チョギ マリャ ネガ イッチャナ

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2015.06.24
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カテゴリ: 韓国全般
前日下調べした301番バスで病院に向かう。東大入口駅の交差点に位置する大きな体育館の前を左に曲がり、東湖大橋方面へと進む。東湖大橋を渡ると狎鴎亭駅交差点で、ここで下車せず次のバス停で降りる。所要時間は往十里からの時と同じ程度。2か月少々ぶりだ。病院スタッフにマスク姿はさほど多くない。JH氏も非着用である。この日は私以外に車椅子の日本人患者(付き添いがいるが二人とも高齢)も来ているようで、JH氏は少々お疲れの様子。

ドクターと再会。2カ月間の経緯と現状を伝え、いつもどおりの治療が始まる。カッピングもやるらしい。全般に痛みが弱くなっているせいか、鍼を打ってもらう際のポイントの伝達が難しい。今回は痛み箇所にジャストフィットしなかったように思える。今後痛みが軽くなるにつれてそうなって行くのだろう。しかしそれは治癒に向かっているという意味でいい傾向でもある。

JH氏が来て「終わりました~^^」と告げる。あれ?カッピングがまだのはずでは?そう告げると彼女は無言で息をのんだ様子で(まだ俯せなので見えない)、アタフタとカッピングの用意をする。準備を終えると「すいません>_<」の一言。前回は鍼を打った状態でカッピングも同時並行していたから、今回は手順が違う。いろんなケースが考えられるが、請求書にカッピングが入っているのに実際はされていないという事態だけ回避できればよしとする。

着替えも終えて廊下に出ると、JH氏が車椅子の日本人患者に付き添って移動しているのが見えた。忙しいなら会計くらい自分でやってもいいのだが、律義に戻ってきて会計と投薬。ここまで済んだら「他の患者さんがいるのでこれで失礼しますm(__)m」と申し訳なさそう+急いでる様子で言う。申し訳ないのはこちらの方だ。明日も予約している。

11時少し前だが、これから昼食を取る。前回訪れた狎鴎亭ロデオのチェユクシックァの店に再訪したい。少し道に迷いかけたが、早目に狎鴎亭路に出てから向かった方が迷わずに行けるようだ。狭い店内は従業員以外誰もいない。チェユクシックァを注文。前回と同じものが出てくる。念入りに混ぜてからいただく。時間が早く腹が減ってないせいか、前回ほどの感動はない。それでもおいしくいただいた。

301番バスで光煕洞サゴリまで乗る。降りたすぐの歩道上に「闘争」「生存権守れ」などのアジプラカード多数と共に、団結テントが張られていた。生活に困窮したお年寄りがハンストでもやっているのか、半開きのテント出入口からは横になった中高年男性の姿がチラリと見える。マイクアピールはなく、音楽を流すこともない、静かなる闘争だった。ホテルに戻って横になる。

続きます






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最終更新日  2015.07.04 12:01:01
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