チョギ マリャ ネガ イッチャナ

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2017.01.20
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カテゴリ: ニュース・時事
混雑緩和と安全性向上は二律背反であるというジレンマ(-_- )

何とかならんのか!“痛”勤地獄 混雑率「軽減」も実感なし、ホームドア導入は逆効果

鉄道敷地内スマホ操作全面禁止が有効だと思うがそれはさておき…。

混雑緩和には輸送力向上が有効だが、停車時間が延びるとその分後続列車が渋滞するため、単位時間当たりの輸送力は損なわれてしまう。このためラッシュ時の停車時間設定はどこも必要最低限だ。しかしホームドアは戸閉作業がいわば二度手間になるため、どうしても停車時間は延びてしまう。昔との比較はともかく、この鉄道アナリストの言うことはその意味で正しい>_<

山手線あたりのホームドアは車両側とホーム側が同時に閉まっている。ところが線区によっては車両側が先に閉まり、ホーム側は遅れて閉まるという運用をしている。結果として列車の出発はホームドア閉扉後になってしまうので、これでは停車時間が延びるのは当然だ。相当な悪影響が及んでいると思われる。

私見だがホーム側をワンテンポ先に閉めることはできないか。駆け込み乗車はホームドアの有無にかかわらず後を絶たないが、乗車に手間取る車両側をホームドアで一足先に分離してしまうのだ。運悪く駆け込み者を挟み込んだとしても、今のホームドアはフルスクリーンタイプではなく、閉まりかけた時点で閉扉をストップさせる機能が付いていれば危険はない。そして車両側の閉扉が完了した時点で挟み込んだ個所は再開扉。駆け込み者をブロックする効果もあり一石二鳥だ(^^♪

しかしそんなことはメーカーなり電鉄会社なりがとっくに考えていそうだ。何か解決できない問題があってそうしているのだろう。技術の進歩に期待する。






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最終更新日  2017.02.03 10:42:37
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