チョギ マリャ ネガ イッチャナ

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2017.11.23
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カテゴリ: ニュース・時事
キャッシュレス飲食店について先日日記に書いた(-- )

接客業完全キャッシュレス化への第一歩、か?

その1ヶ月後、こんな記事が登場している。

「現金のない世界」はこれからこんな順序でやってくる 進む現金レス社会の潮流

今度は一飲食店の範疇にとどまらず、世界経済にまで大風呂敷を広げている。脱現金化の潮流があることは分かるとしても、どんな背景やメリットがあってそうなっているかについては記述がない。「現金レス社会への移行は大きな潮流」だけでは説明として十分ではなく、「経済を回すためには十分な現金が必要」とも書かれているから、それなら脱現金化なんぞ不要、とも読めてしまうのだ。

現金で経済を回すには膨大なコストが必要になることを、卑近な例を挙げて読み手に提示すべきだった。キャッシュレス飲食店開業のニュースでもいいし、コンビニの決済手段がどの程度脱現金化しているかといった数字でもいい。そこをいちいち読み手に忖度させるような記事は、書き手のスキルが十分ではないと感じさせる。週刊誌メディアとはいえ、こんなことで離れてゆく読者もいることを知るべきだろう><






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最終更新日  2017.12.03 13:12:48
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