チョギ マリャ ネガ イッチャナ

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2026.08.09
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テーマ: 銀行(183)
カテゴリ: 日常生活
定年後の運用についてはこれまで2回ほど日記に書いた(・∀・)

満期になった定期預金の運用方
金利の高い金融機関の定期預金で運用する−2

昨年10月の際に参考にした記事は有り難いことに毎月1回更新され、最新の金利の状況を知ることができる。

定期預金の金利が高い銀行ランキング[2026年8月]

金利は徐々にではあるが高くなっている。預金保険機構によるペイオフの対象となる1千万円を単位として複数行に分けて預けるのがひとまず安心であるため、今回も最大1千万円の預け先として口座を設けることにした。



お盆期間で休みとなっている会社も少なくないであろう平日の午後に入店。受付嬢に口座開設のため来たと告げる。整理券を受け取りソファで待つのだが店内のカウンター類の配置が他行と全く違い、小さなシマを不規則に並べたような置き方だ。自分の番が来て小さなシマの一つに腰掛ける。

最初に諸注意めいたことを説明される。通帳はなくキャッシュカードとネットバンキング(アプリあり)による取引であること、ATMは自行プロパーのものはなくセブン銀行などのATMを手数料無料で利用すること、日本国内在住者限定のサービスであり海外移住したら続けられないこと等々。今まで取引のあった銀行とは全く違うスキームであることに驚く。長期信用銀行だった頃の面影などどこにもない。

さらに驚かされるのが紙の書類への記入が全く無いこと。タブレットの画面上に現れた要記入事項欄にタッチペンで記入し、それが申請書類となる。その際に署名もするのだが、この署名が銀行印の代わりというか銀行印の登録自体が不要とのこと。自分の銀行口座を持ってから半世紀以上経つが、銀行でハンコが全く要らないとか驚天動地だ。特に希望すれば銀行印での手続きも可能らしいがここは署名で進めることに。

最後に驚かされたのは預金額ゼロ円で手続き完了となったこと。口座開設イコール普通預金に千円なり1万円なり預入して通帳を受け取るのが通例だが、ここは紙に印刷された口座番号を受け取ったら振込なりATM入金なりで残高を増やしてゆく形なので、店舗を出る時点ではまさしく残高ゼロ円である。このまま放置しておいたらずっとゼロ円のまま日にちが経過するが、そんなことをしても預金者にメリットはないので良識に任せているのだろう。

口座番号が書かれた申込み控以外に受け取った紙の書類は預金にまつわる規約集と、ネットバンキングに進むQRコードを併記した手順書、それ以外はキャンペーンチラシ数枚といった具合で至ってシンプル。なお資産運用のご相談の際は来店予約をとのこと。1週間ほどでキャッシュカードが届くようなので、定期預金開設など本格的な手続きは来週以降となる見込みである(๑•̀ㅂ•́)و✧

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最終更新日  2026.08.14 21:57:01
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