ナがために鐘はなる・なんの役にもたたないけれど

PR

×
2020年12月19日
XML
今週は、冷え冷えの、この時期らしいといえばそうで、季節を思い出したともいえる一週間でした。

14日はドラマシティで、安寿ミラ「40周年アニバーサリー・FEMALE15」
17日は彦根文化プラザで、こまつ座の「私はだれでしょう」を見ました。
とちらも本当に満足😊

あとはこもって仕事してましたが、
週に2つ見たら、
さすがに吹っ飛びます、もやもやも、
疲れも。



夕方の彦根。



暗くて、何にもわかりません。
安土を越えたら雪が積もってました。


しかし、一年早い。
つい、昨年の今頃はと思い返してみる。
ああ、あの頃、妹はもうとてもしんどい時だったな、それでもものすごく頑張ってたな、
もっと一緒にいてあげたり、してあげればよかったなと思うばかり。

あの頃、
妹と「スカーレット」を楽しみに見ていて、
妹としては、ドラマは途中になってしまったけど、
まあ、武志の話のところは、妹は見ることがなかったのは辛くなくて良かったのかもしれないと思いながら、
私は全部見た。


その時、私は、きみちゃん、その言葉はある種傲慢やで、何もわかってない言葉やでと思ったんですよ。
きみちゃん自身が自分の戸惑い、辛さのために言ってる言葉ですからね。

それを同僚に会った時、話ししてて、
同僚は黙って聞いてくれてました。

後になって、ドラマの終わりの方で

と言うんです。
同僚は、そのセリフを聞いた時、
私の感想を思い出して、
私のその時の思いを想像したそうです。

ありがたいことです🥲


今期の「おちょやん」で、
この前、歌舞伎役者の早川延四郎さんと、おかみさんのお別れのところ、
延四郎さんの、皺がいっぱいの泣き笑いの顔、あれは、もちろんおかみさんのことも含めて、過ぎてしまった日々、生へのいとしさ
、離れがたい思いのように思えた。
恋の思いだけじゃなくね。

その後の、女優の百合子さんの
「カチューシャ可愛や」を歌いながら、
道頓堀を一つ一つ見納めるかのように
見ているところも、
過ぎ去る日々への別れでした。
百合子さんの場合、まだ人生は続くけど。


でも、
時は過ぎてゆく、
そこに思いは残るというのを
感じるこの頃。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2021年01月03日 20時31分24秒
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Archives

・2026年05月
・2026年04月
・2026年03月
・2026年02月
・2026年01月

Calendar

Favorite Blog

西洋絵画400年の旅 New! ぶどう^_^さん

【ベトナム】ダナン… New! nana's7さん

2株目からも咲くシ… New! ★spoon★さん

『アアースガーデン … tamtam4153さん

娘の引っ越し手伝い… taku-yukiさん

Comments

なすけ@ Re[1]:2024読書メモ(12/23) ナナクリさんへ まあ、なんと!お久しぶ…
なすけ@ Re[1]:2024読書メモ(12/23) ナナクリさんへ まあ、なんと!お久しぶ…
ナナクリ@ Re:2024読書メモ(12/23) お元気ですか?ものずごくご無沙汰してお…
京野なすけ @ Re[1]:最近読んだ本・読む本(12/06) ぶどう^_^さんへ 『ヅカメン』は、宝塚の…
ぶどう^_^ @ Re:最近読んだ本・読む本(12/06) どれも読んだことない。 面白そうです😉 …

Profile

京野なすけ

京野なすけ


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: