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長年使い続けたセライタリアSLR………すっかりヘタって表面もツルツル。売ってしまう事も考えたが、試しに貼り替えに挑戦してみる事にした。ただ貼り替えるのではきっと満足な出来栄えは期待できないのである程度のレベルには仕上げたいです。今回は内部のクッション材は発泡ゴムシート5mm厚を試してみる事にする。そしてカーボン調の人工皮革が手に入ったのでこれを表面に張る事にする。接着剤は定番のゴム系。では作業開始!内部クッションは用意した発泡ゴムより少し柔らかい素材だった。発泡ゴムシート5mm厚ではさすがに厚過ぎるので接着後に成形する予定。接着剤を両面に伸ばして塗り………半乾きの時にドッキング!貼り合わせてからゴムでぐるぐる巻き!この状態で放置……… 続きは後日
2025.05.01
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そろそろ足の爪先が凍るシーズンです。出来るだけお金を掛けない主義ですので今回も安い物をイイ感じに使ってみました。ワークマンのネオプレーンソックスをサイクルシューズに被せます。もちろんクリートの部分は切り抜きます。このカラーが嫌なら裏返せばブラック仕様です。サイズは2つ位大きいサイズがオススメです。因みに一昨日のサイクリングでは全く寒さを感じませんでしたよ。効果はバッチリでした。今後更に冷え込むと足首が寒くなりそう………ですR4/2/8追記)この時期静岡県中部地方では毎日気温10℃位なので山に登ると2〜3℃寒いです。とてもこのカバーだけではつま先が凍りついてしまいますw今ではネオプレーン製のつま先カバー(by workman)を被せて中にカイロ貼ってます。一回分で約60円の使い捨てカイロですが、半日しか乗らない時はビニール袋に入れて密封すれば後日また使えますwこれだけ温かいからもう問題なしですw
2021.11.23
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28cのIRCジェッティが穴あきそうなので、一本だけ購入する予定でしたが手に入りません💦仕方ないのでパナレーサーコンフィでちょっと太い32cを買ってみました。28cジェッティと32cコンフィの比較下側の真っ黒なタイヤが今回購入したコンフィです。重量はほとんど同じで300g程。コンフィの方がトレッド面は薄いですね。潰した状態だとコンフィの方が5mm程長い。レビューではセットするのが困難と書いてありましたが、実際やってみるとやや力が要るがレバーを使う程ではなし。バランスの方はタイヤに空気圧入れて回転させるが問題なし👍変な癖もついてませんでした。下の画像は32cのジャイアント純正タイヤと比べると幅も同じ。パターンは鑢目なので濡れた路面でも安心な感じ。見た目はスリックの方がカッコいいですね。でもスリックは変なトコで滑るので嫌いですw(追記)本日実走してきました。パーツ交換した時は出来るだけ意識しないで乗っています。今回はジャイアントの32cからの交換なので200g程軽くなっています。当然スピードの乗り方が違います。加速が少し良いだけの話ですがw反面漕ぎを止めると失速するのも早いですねw 空気圧は80psiにしました。他のタイヤもその圧で乗る事が多いので。衝撃吸収とかギャップの跳ねた感じは、軽くて太めなタイヤので想像通りでした。想定内って言うか、予想通りと言うか、期待を越えない範囲w次は65psiで乗ってみました。少しソフトになって凸凹の衝撃が柔らぎました。28cと比べるとサイコンの速度的には2km/h程低いですがその分頑張って漕ぐようになるので練習には丁度良いかな👍でもMTBのタイヤの柔らかさに比べたらまだまだカチカチですねw
2022.02.09
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エントリーロードのcontendのタイヤが32cだったのでツーリング用に細いタイヤを探していました。一度は路面の抵抗が少ない高価なタイヤも検討しましたが、タイヤの寿命が意外に短いの知ってIRCのジェッティー700x28cに決めました。真っ黒なバイクなのでスキンサイドでカッコ良くなりました。因みに今時のホイールはスルーアクスルが多いので、振れ取り台に乗せる時は10mmの6角レンチを使ってます。このタイヤもエトルト表記がリム幅28です。コンテンドのリム内幅17mmに履いた場合は28mmより細くなると思ってたら実測で30mmでした。25cを買えば良かったって? いえいえ、それではグラベルロード買った意味がありませんので。タイヤを交換した際にバランス調整もしてみましたよ。カースピーカーの防音用の鉛板があったので少しづつ貼ってみました。これはYouTube参考にしました。まさかこのバランス取りが自分で出来る程簡単に出来るとは思ってませんでした。ホント簡単なのでおすすめです!リムのジョイント部分が重い様だったので、バルブの付近に鉛板を貼りました。スタンドに固定して勢いよくタイヤを回してみましたが、ブレはかなり改善されました。さて実走行です。そして空気圧は80〜100psiなので90psiにしてテスト。タイヤ外径が小さくなったのでコギが軽くなるのは当たり前ですが、同時に路面の抵抗が軽くなりました。純正32cはそこまで高圧に出来なかったので、高圧に出来るタイヤを選んで良かったです。90psiでのフィーリングですが、路面のゴツゴツは32cの時とあまり変わらずでした。32cはタイヤ重量が500g以上あるので衝撃+振動の収まりが遅い様な感じでした。28cで280gのジェッティーは衝撃吸収性は劣りますがトータル的には快適になりました。路面が綺麗な時は100psiにすればもっとスピードが出るし、逆に路面が悪い時は80psiで快適性を高める方向に振ればいいでしょう。タイヤのパターンはやすり目です。濡れた林道で急ブレーキ掛けたらまぁまぁ滑りましたが、乾いた路面では問題なし。ボクのテクではグリップのテストまで出来ないですね。(追記)100psi入れて走った感想ですが、路面のゴツゴツは更に感じます。代わりにパンクの不安は少し薄れます。それから路面抵抗は更に少なくなりました。サイクリング中の出来事ですが………100万円のロードバイクに700x25cを履いたバイクと一緒に長い下り坂走っても差がなかったです‼️それよりも前傾姿勢でいたら100万円ロードバイクを抜いてしまいました‼️ロードバイクは値段ではなくて空気抵抗の方が大事なんですね〜wタイヤ選びもシビアに考え過ぎるとキリがないデスね。レース出る訳でも無いのでフィーリングで決める事にします☺️1/31日追記)最近は空気圧は80pslで乗る事が多いです。でもロードバイクにも段々慣れて来たので30km/h巡航も苦にならなくなりました。数日前にリヤタイヤの減りが進んでいたので前輪とローテーションしてます。タイヤが軽くなったのかグイグイ加速しますwとりあえず一本だけ交換したいけど………サイドスキンの色が微妙に違ったりすると嫌だなぁw
2021.10.15
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ステム長って沼にハマると厄介ですよね。ロードバイクの場合はMTBと違ってシビアな感じですね。最近気になっている事があります。「幅が狭くて遠くて低いハンドルに体重乗せるのが不安💦」「ブラケットが遠く感じるのか握っている時間がやたら短い。」「下ハンドル握る時は必ず先っぽ」これってハンドルポジションの影響かも知れないかと。それで調べたら「サドルの先端からハンドルまでの長さは、肘から中指の先端」が目安らしいと言う事。試して見ると1cmほど遠いのです。これは現状のステムを1cm短くしないとデス。それとハンドル幅400mmだけど慣れる物なのかな?もっと幅が広い方が良いような気がするけれど………(追記)前の記事は始めたばかりの頃のものです。90mmを80mmに変更して4ヶ月近く経ちました。だいぶロードバイクに慣れて来たので元の90mmステムに戻してみました。実際に乗っていると、確かにちょっと遠いようで気持ち上体を前屈して乗ってます。でも驚いた事に上ハンを持つようになりました。今まで80mmのステムでは上ハン持とうと思わなかったのですwちょっとハンドルが近かったので上ハン持っても楽な姿勢では無かったんでしょう。23/10/31追記)最初に書いた「サドル先端〜ハンドルの寸法」は目安としてそこから始める感じかなと。乗り込んで筋肉がついてくると遠めでも平気になって来るのはあります。ただ、寒い時期や暫く乗ってないと身体が硬くなってハンドルが遠く感じる時もあります。そんな時にステムを5mm程短くしたい気分になりますが………面倒くさくので我慢して乗ってます。最近ハンドルを交換する際にリーチが5mm短いハンドルに交換してみました。今のところこれがベストポジション!めでたしめでたしw
2021.10.18
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