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今朝のウオーキングで出会いましたのは サクラソウ科の「プリムラ・マラコイデス」の花です。 中国原産のサクラソウの1種でヨーロッパで品種改良されました。 別名:オトメザクラ(乙女桜)、西洋サクラソウ 1月30日の誕生花「カルセオラリア」(ゴマノハグサ科) 「カルセオラリア」はラテン語で小さな靴(スリッパ)の意味があります。 その形から別名「キンチャクソウ(巾着草)」と呼ばれています。
2010.01.30
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今朝は雨でウオーキングはお休みしました。 今日は「誕生花」について少し書いてみました。 「誕生花」の決め方にははっきりした根拠はありませんが 開花時期に合わせた日付や、お店でよく見かけられる シーズンに合わせた日付が多いようです。 従いまして開花時期やシーズンと言っても日付まできっちり 決められるものではありませんのでその日の誕生花には 複数の誕生花が設定されていたり、同じ花でも 複数の日付に設定されていたりします。 例えば、今日2月23日の誕生花にはジンチョウゲ、 アンズ、コブシ、ヒナゲシ等が設定されています。 又、このうちのジンチョウゲは12月15日、2月10日の 誕生花にも設定されています。 誕生花の由来はギリシア・ローマの神話時代に さかのぼり、「花」は神秘的な力や神からのメッセージを 宿すものと考えられていたそうです。 ギリシア・ローマの人達は、日々を司る神がいると信じていて その神と花を結び合わせて暦にしたのが誕生花との事です。
2009.02.23
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