一行程の記

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Nov 15, 2006
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カテゴリ: (哲学)
昨日にひきつづき、「シーシュポスの神話」のうち特に印象に残った二箇所のうちのふたつめ。



  カミュ 「シーシュポスの神話」 (清水徹 訳,新潮文庫)より:



    すなわち、征服であれ愛であれ創造であれ、そうした営みそれ自体がなくてもいいものだと認める境地に至りつかねばならぬ、そうやって、個人の生はいかなるものであれ、本質的には無用のものなのだという自覚を完成させねばならぬ。

    こうなってこそ、われらは、いっそうのびのびとした態度で、この営みを実現することができるのだ。





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Last updated  Nov 15, 2006 09:07:56 PM
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