”猫賃生活” 猫と賃貸住宅で快適(?)に生活する
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襖ーふすまですが、我が家の場合、押入れと間仕切りに使用されていたのですがぼろぼろにされるのが目に見えているのでふすまをはずし、クラフト紙で包装し、乾燥剤を付け普段出入りのあまりない部屋のたんすと壁の間にはさむように納めてしまい、押入れにはスタイルカーテンをかけました。薄い生地だったので中身が透けてしまったので安い白い木綿の生地を買ってきて手縫いでスタイルカーテン風のものを作りそれと二重にしました。(つっぱり棒も2本です)ふすまはふすま紙だけ破るならまだいいのですが、骨組みまでやられてしまうと大変なので…来客時に中がみえてしまわないよう、また見えても問題がないようにしておくなどの配慮が必要ですがぼろぼろにやぶかれているふすまが丸見えよりは精神衛生上いいように思います。またやぶかないかわりに押入れなどだと猫が入り込んでしまう可能性もあります。粗相する可能性のある猫さんとお住まいの方には適切ではないかもしれません。スタイルカーテンの材質はもちろん家主の好みが大切ですが猫がひっかきたくなるような素材(たとえばワッフル地とかレース)は避けたほうがいいと思います。そしてつっぱり棒の使用ですがスタイルカーテンをひっぱたり、ぶら下がったりするものの存在がある場合も危険かもしれません。我が家の小さい人もそうする可能性があるので今押し入れの下の段までカーテンが届かないようにしています。したがって丸見えなので、来客時どうしようか検討中です。スタイルカーテンは楽天でも売っているのでリンクを張って置きます。大特価!ロージー/ブルー タブカーテン(幅110cm×丈180cm)
2007.09.10
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