猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん  介護と猫と人生と

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ずれずれ書房やん

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2015年10月06日
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カテゴリ: 介護
 今は、ちょうど暑くも寒くもなくて、過ごしやすい季節。

 そうは思うのが・・・

 以前は、春と秋には、毎週のように週末に連れ帰っていたのだが、昨年からは猫の二度の乳がん手術やそれに伴う手術後のかぶれなどや天候不順(気圧が下がると母の体調が崩れるだけでなく、私の古傷が痛み介護が困難になります)などで、とびとびになり、この春は、猫の皮膚がんや排尿排便の失敗で、連れ帰れず・・・。
 ようやく、涼しくなって、9月下旬に一度連れかえりを再開したものの、次の週末は雨で、この前の週末は本人が帰らないと言い出して、中止。
 実は、母は体調がちょっとした事で、変わりやすいので、その日にならないと決められず、決めていても、その時になって見ないと分からない。

 たとえば、慰問があってちょっと長く車いすに座っていたとか、トイレでの排便の歳「頑張る」時間が長かったとか、ちょっと部屋が暑くて汗をかいたとか、それだけで、疲れ果てぐったりしてしまうので、予定も立てにくい。

 血圧の関係なのか、血流の関係なのか・・・ベッドで寝姿勢の時は、それなりに元気で、機嫌が良くても、車いすに座るととたんに、姿勢も保てず、斜めになり、しかもしかめ面で、ぐったりしてしまう・・・本当に悲しい。



 ただ、以前は30分ごとにトイレに連れて行って欲しがり、またパッドの使用量も半端ない数だったけれど、昨年グルタチオンの点滴をするようになって、ずいぶん 落ち着いた。一時間から一時間半に一度でよくなり、また日中はほとんどパッドを使わなくて良くなっている。介助する側としては、本当に助かる。
 在宅で介護していたときでも、30分ごとのトイレやパッドか汚れているのをいやがり、夜何度も何度もほんの少しの排尿でパッド交換をさせられたあの苦労はもうない。

 聞き分けも良くなり、少し介護も楽になっているのだから、できるだけ連れて帰ってやりたいけれど、この秋はどんなものでしょう?
 レビーは下手をすると一気に症状が進むことの速い進行が速いと言われる認知症。
 来年はあるのだろうか・・・これを逃したらもう連れて帰ってやれないかもしれない。
 いつも そんな不安との戦いである。





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最終更新日  2015年10月07日 09時49分01秒
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このブログではドクターコウノの認知症ブログを参考にさせていただいています。
http://nagoyaforest.blog.jp/

 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




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