猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん  介護と猫と人生と

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ずれずれ書房やん

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2015年11月05日
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こよう問題 こくさい問題は、高齢者にとっても重大な問題だ。

 こようと言っても雇用問題ではない。。。お年を召すと近くなりやすい・・・そう、 お小用の問題 です。
 母は少し冷えたり、ストレスがかかったり、些細な事で排尿の回数が増える。いつもなら一時間くらいは我慢できるのだが、30分ごとにトイレに行ったり、トイレから帰ってすぐ「出たからパッド替えて」とか言い出す。出ている量は、小さじに一杯もないほどのお印程度。「このくらい我慢して」などと言うとますますストレスが懸かりエスカレートしてナースコール連打地獄か発生するので要注意だ。
 その上、出ないのに条件反射で「したくなる」という空尿意もある。
 以前は、食事の前後にトイレに毎回行かないといけないほど近い時もあったのだが、一年くらい前からは落ち着いて、食前に行っておけば、食後には出なくなっている。たぶん前は食事とその後の歯磨きに小一時間も懸かっていたが、今は40分ほどで終わるのでそのおかげもある。
 だから、トイレ介護は食前の一回で済むと思ったら大間違い。依然として、食後ももれなくトイレに行く。尿は出ないが、パブロフの犬のごとく、食後にはトイレに座ら図にいられないほど、尿意を感じるというのだ。なぜ?
もちろん、出ない。だが、本人は「出そうだ」「すごくしたい」と言い張り10分くらい頑張る。便ならともかく尿に頑張るって??と思うが本人は真剣だ。
 で、そのうちに出ないとわかり、しぶしぶベッドに戻る。すると、尿意も治まるのだ。


 まあ、そんな感じで、家にいたときもトイレに振り回され、私もへとへとになったものだ。今は、介護士さんたちに目目迷惑をかけることになるので、心苦しい。
 こんな調子で空尿意に振り回され、本人も介護する人もへろへろになる危険がある恐ろしさ。
本当に。。。お小用問題は深刻な問題だ。

 また、 こくさい問題 もある。
 股が臭いと書いて 股臭い問題 。要介護になると、便をきちんと拭いてくれていなかったり、漏れていたりすると、この問題が出てくる。お風呂できちんと洗ってもらえてなかったりしても発生する。本人ができないのだから、特に気をつけてもらいたい点でもある。
あと、元気そうに普通に暮らしていても、尿モレパッドやバンツからにおいが立ち上っている人に遭遇することがある。「臭っている」と気づいてもなかなか本人に注意はしにくい。どんなにお化粧やお召し物で美しく装っても臭いがしたら幻滅だ。

こよう問題、こくさい問題、 早急に有効な対策が望まれる





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最終更新日  2015年11月05日 23時17分27秒
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 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




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