猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん  介護と猫と人生と

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ずれずれ書房やん

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2021年11月12日
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テーマ: 医療と介護(66)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ようやく新型コロナワクチン接種 2回目が完了した


 予約で足止めをくらい
 アレルギーを持つ身ゆえ 接種後の発熱や体調不良を心配し
 審判、調停の日程や、その前の書面準備に支障がでないように
 と、へとちまとちしているうちに こんなに遅くなってしまった

 しかし・・・あんなに警戒して準備万端整えたのに?
 「一回目が楽だった人でも二回目は副反応が出るから気をつけて」
 みんなに言われ、自分も自覚して、不安の中受けたのに?


 二回目、当日は、まったく平気 唇の腫れもなし
 一回目より楽かも・・・
 一回目は当日の夜、少し注射した部分に痛みと痒みを感じたけど
 二回目は全然 打ったところがすこし痛いだけで痒み無し
 翌朝、目覚めた時にすこし頭が痛いかなは?と思ったけれど
 天気のせいのようで晴れてきたら気分爽快・・・
「なんだ、こんなものか・・・」楽勝~

 翌日寝こむことも覚悟して、
 接種当日の猫たちの夕飯は、いつもより豪華に
 たっぷりと 缶詰とロイヤルカナン
 そして夜食にホットちゅ~るとクリスピーキス

 と猫にも配慮したのに 必要なかったか(笑)

 まあ、供えをしておいて、無駄になるのは悪いことではない
 今後、その様な時のための練習だと思えばいいのだから

 寝る前に枕元に置いていた 
 アクエリアス、ミネラルウォーター、解熱剤

 おかげで安心して寝ることができた・・・ありがとう

 一件落着 口ほどにもない
 ホント、楽勝~
 と・・・思っていたのは、午前10時まで
 あれ?と気が付くと、頭痛が どょ~んと戻ってきて
 倦怠感とほのかな吐き気、そして、手足の異常な冷え

 「しんどい」「何もしたくない」
 で、結局丸一日、体と心を休める日にあてました
 まあ、2.3日寝込むことも想定内だったから予定はいれてない
 だから 大丈夫

 体温は、37度5分 たいしてない これも大丈夫
 寒気はない~、これ以上体温が上がる気配はなさそう・・・
 念のため、プロポリスと梅肉をマシマシ

 で、ふと、このだるさ・・・
 母の介護中にもよくあったな・・・と思い出す
 更年期まっただ中で介護をしていたから
 これ以上に体調が悪い時もあったけど・・・
 休むことなく、通っていた
 「しんどいけど、いつものこと」
 「このくらいは、気にしなければ大丈夫」
 自分をだましだまし・・・結構しんどくて
 夜寝る時に「朝が来なければいいのに」と思ったこともある
 自分に対する感覚を鈍らせて
 ひたすら、介護にまい進だ
 ストレスとまいしん (ストレプトマイシン)
 そんな時代もあったよね・・・と
 だるさしんどさを懐かしむ時が来るとは・・・

 そして、この異常な手足の先の冷え
 氷のように冷たい
 これは、母が亡くなった直後、
 遺産分割の争いをふっかけられて
 食事が喉を通らなくなった時のことを思い出す
 大変なストレスだったな・・・あの時は

 介護の最中 母が亡くなって直後
 あの命の危険を感じていた日々に比べると
 なんと、お気楽な今
 誰のお世話もしなくていい、、、この気楽さ
 こんな程度の体調不良で寝込んでいい 幸せ

 今は こうして休めて、
 横になって、ゆっくりテレビの録画を見たり
 自分の体をいたわったりできる
 そんな心の余裕がある なんて有り難いことなんだろう
 そんなことを考えながら、自分のために料理をする

 翌日は 抗体づくりに励んでいる体のためにも
 消化活動が負担にならないように
 消化が良くて、あたたかくて栄養価の高いものをいただく
 早朝は、食欲があったので おかゆと納豆
 昼は、パンとスープ トマト 果物
 夜は、鍋焼きうどん 卵や野菜たっぷりで
 こんな風に自分のために食べたいものが作れることも幸せ
 思った通りの味で食べられる幸せ

 和む~美味しい~
 でも 半分しか食べきれず 
 残りは、今朝の朝ごはんとなった・・・

 24時間たった時点で体温は 37度6分だった体温は
 思った通り、その後 上昇はしなかった
 二日目夜の体温は 37度3分 下降傾向 山は越えた 

 副反応は倦怠感と頭痛はあるけれど、動けないほどでなかった
 発熱もほんの微熱
 覚悟していたより ずっと楽だった

 翌朝の今朝は、6度台 順調に乗り越えました
 今日は元気 良く寝て気分も爽快

 やはり、これはプロポリスや梅肉エキスで
 迎え撃ったからかもしれない
 対処は 的を射ていたと思う・・・よしよし

 いろいろ多くの皆さんに気にかけていただきましたが
 まったくの無事 元気に乗り越えました
 ご心配ありがとうございましたっ


 追記 ワクチン当日の夜は、消化に体力を使わないように
    胃に優しい 雑炊にした 食事も万全だった

    で、当日夜 念のため いつもより2時間近く早く寝室に入ると
    いつもは隣の部屋の自分の猫ベッドでねている きいこが
    「どうした?体調わるいの?」と様子を見に来てくれた
    私はいつも定刻にベッドに入るので、
    いつもより早いから、気になったようだ・・・
    「大丈夫だよ~ママは元気だよ」というと
    「ならいいけど」って感じで戻っていった
    言葉は話せなくても ちゃんと伝わる・・・不思議

    優しい きいこにも。。ありがとう





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最終更新日  2021年11月12日 10時14分09秒


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