猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん  介護と猫と人生と

猫耳ずきんの らぶれび ぼうけいしょん 介護と猫と人生と

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ずれずれ書房やん

ずれずれ書房やん

カレンダー

2024年11月22日
XML
カテゴリ:
おんものジョジョもとうとう 親指の爪が肥大化

 肉球に刺さる危険もある
 血流の悪さ等 老猫の症状の一つだ
 湯ノックスにも登らなくなった 多分登れなくなった
 運動能力も低下が歴然だ・・・
 元気で動き回れていると思っていたジョジョもいよいよ
 爪切り問題がやってきた

 2ケ月一回程度の爪切りのための病院通い・・・

 しんどいことになってきたな・・・と覚悟

 キイコの爪切りの通院だけでも結構大変で負担・・・なので
  前回、私が自力でヤロウとして 大もめ大暴れされ
 信頼関係が揺らぎそうになったのに・・・・
 ジョジョまでも・・・
 と 心が暗澹・・・はあ~ と溜息

 でも、ダメ元で 爪切りを試してみた
 ジョジョのお昼寝中に寝所に大接近
 寝転んでくつろいでいるときに そっと前足をとった
 目を覚まし 不思議そうな顔でこちらを見ている 
 この段階で キイコなら感づいて逃げ出すが

 何?どうしたの? という顔で私をみている
 そっと 猫手を握っているのとは逆の手に持った爪切りを近づけた
 でも、何? それ? という表情で見ているだけで逃げない
  ささっと出して、伸びていた親指の爪の先を パチンと切った
 しかし、ジョジョは怖がったり驚く様子も無く

 笑顔を向けておとなしい?? 
 上手くいってほっとしたけど・・・何で?

 ああ、そうか、爪切りも初手が肝心だったのだ
 キイコは 初めての爪切りが動物病院 しかも
 若い新人のへっぽこ獣医師が担当したため
 爪のの中の血や神経がかよっている部分まで深爪し出血
 「爪切りは痛くて怖い」という刷り込みが入ってしまったのだ
 だから、手を掴まれただけでも逃げようとしてすごく抵抗する 
 それに引き換え、ジョジョは経験が無いから 
 爪切りを認識しないし予見もしない
 「「なんだ? ママはなんか今日は手を握りたがるな」
 位にしか思わない
 爪を切られたとしても深爪しなければ痛くもかゆくも無いから
 「何がしたかったの? 変なママ」って くすくす状態
 ありがたいけど
 抵抗覚悟 臨戦状態で臨んだだけに なんか拍子抜け

 でも ホントに ジョジョは いい猫さん 
 いい にゃんにゃん 
 きっと 痛い目に遭わなければ、キイコだって
 おとなしく爪切りできる 良い子でいられたはず
 運が悪かった・・・のね 
 キイこのせいじゃない

 いいにゃんにゃん でいて貰うためには
 こちらの配慮が肝心なのだと 考えさせられました

追記の追記 
通常 猫は前足などを掴まれることを嫌がるが
私の場合、子猫の頃から体中を触って
触られることに慣れさせているので
私の場合 基本 猫とは触り放題触られ放題
という状態にもちこんでいます
これは 病気や体調の状態を知るのに大切な触診でもあります





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2024年11月27日 09時12分19秒
[猫] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

サイド自由欄

このブログではドクターコウノの認知症ブログを参考にさせていただいています。
http://nagoyaforest.blog.jp/

 ここで紹介されている コウノメソッド こそがこれからの高齢化社会、認知症にとって救世主となるモノだと思います。これから、一人でも多くのお医者さんがコウノメソッドを採用して、本当に患者や介護者を救ってくださることを心から願っています。




© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: