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今年も遂に大晦日を迎えましたが、我家の前は一面の雪景色。毎年思うけど、1年はあっというまですね。そんな中、先日キーファー・サザーランド主演[ミラーズ]見て来ました。心に傷を負う元警察官の主人公(サザーランド)が新しく得た仕事は火事で焼け落ち、廃墟と化したデパートの警備。何もかもが黒こげの中、傷一つない異様に綺麗な鏡。ある夜、その鏡を覗き込むと突然激しい痛みに襲われる。その日を境に、彼の周りでは奇妙で残酷な出来事が次々と起こり始める原因を突き止めようと奔走すると、そこは以前病院であった事を突止めるが、それと同時に家族に魔の手が忍び寄る・・・・。[鏡]という日常的でありながらも、どこか神秘的なモノを題材としてるのは面白く、結構引込まれていったんですが、核心部分が「ああ、そっちかぁ」という内容で個人的にはちょいと残念でした。それと何故か、終始[どきどきキャンプ]が頭から離れなかった・・・。今年もこれで見納め。数えると1年で映画館で55本見て、新記録樹立。ほぼ週1ペースですね。勿論、来年も見まくる所存でございます。今年もこの駄文にお付合い下さり、誠にありがとうございました。来年も一つよろしくお願い致します。今日は18時半~[ガキの使いスペシャル]だから、17時半頃に風呂入らんとなぁ・・・。
December 31, 2008
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レオナルド・ディカプリオ&ラッセル・クロウ主演、[ワールド・オブ・ライズ]見て来ました。現場で命を張るCIA随一の工作員(ディカプリオ)。安全な本部や自宅から電話一本で命令し、部下の意見は冷酷に無視する上司(クロウ)。互いに反発し合いながらも、中々足跡を掴めないテロ組織のリーダーを捕らえるため、最強の[嘘]を仕掛ける・・・・。多少強引な展開はありますが、ワタス個人としては結構面白かったですね。今作品のキーワードとして[嘘]が使われてるのですが、諜報機関なんてとこは嘘ついてナンボなんでしょうね。しかし、拷問シーンは結構グロい。我々が知らないだけで実際に同じ事が行われてるんでしょうね。[タイタニック]の頃はディカプリオの映画なんて、見る気ゼロでしたけど、[アビエーター]辺りからシリアスな役が多くなって、[ディパーティッド]、[ブラッド・ダイアモンド]等、面白い作品に次々と出演してますね。最近は彼の作品が楽しみとなっています。ラッセル・クロウは嫌みな上司役の為に15kgも太ったんだとか、スゴい役者魂。しかし、この2人よりもヨルダン諜報機関のトップ役が一番カッチョ良かった。
December 30, 2008
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昨日は自分の部屋の大掃除。2時間かけてピカピカにし、甘酒を飲みながらホコリの無くなった部屋を満足げに眺めていると、掃除前のホコリの溜った状態の一角を発見。ステレオの棚の上は完璧にキレイにしたのに棚の中を掃除するの忘れてた・・・。昨日はもう精魂尽き果てていたので、今日そこを掃除します。最後なのに締まりが悪いな。年賀状も全然書いてないから、やらなくちゃなぁ。
December 30, 2008
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昨日は数人ほど個人レッスンして、今年の仕事納めとなりました。この約2ヶ月は有難い事に非常に忙しくさせて頂きました。やっと、一息つけるといったとこでしょうか。しかし、忙しさにかまけてあまり練習してなかったので新年はもっと練習せねば・・・・。今、世界中が未曾有の不況に陥ってますが、その影響でレッスンを続けられなくなる子も出ています。本人は続けたくて仕方が無いだけに、落込んでいる姿を見るのはとてもツライものです。一刻も早く、景気が回復する事を願わずにはいられません。麻生さん、世界各地の指導者達よ、何とかしておくれ。
December 29, 2008
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最近も有難い事に毎日仕事です。ソロコンが来月にあるのでそのレッスンが多い。そんな中、昨日は名取市の中学校へ伺いました。前半はサックスパートのレッスン。顧問の先生は音が小さくて困ってるとの事。リラックスして吸う事、そして吐くときのお腹の使い方を説明した後、音を出したら、最初の倍くらいの大きな音を出せる様になりました。後半はソロコンに出る子の個人レッスン。曲はバーンスタインの[シンプルソング]。やっぱりいいよ、この曲は。タイトル通り、シンプルな作りながらも、心の琴線に触れてくるというか、大好きなバッハに通ずるものを感じました。主に唄い方を説明しましたが、本人のイメージが整理された様で、随分と良くなりました。本番でもいい音で聴衆に訴えかける様な気持ちで演奏出来るといいですね。
December 28, 2008
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世間はすっかりクリスマスですよね。しかし、わたしゃずっと仕事ですので全く関係ありません・・・。そんな合間を縫ってキアヌ・リーブス主演、[地球が静止する日]見て来ました。ある日、突然巨大な光の球が世界各地に飛来する。その球体の中から現れた宇宙人。軍隊に発砲され、絶命したかと思われたが恐ろしいスピードで人類と同じ姿に変化し生き返る。彼はある計画を実行に移す為に来たという。その計画とは・・・。この映画見てると地球が再生する為には、人類の滅亡が一番手っ取り早い方法だと改めて実感します。他の動植物からすれば、飛行機や車、石油も必要ありません。それどころか人間のせいで自分達の生活環境は悪くなる一方ですからね。作品自体の感想としてはイマイチでしたね。思ってたよりもあっさりした感は否めません。ホントに宇宙人が飛来して、全人類の生命活動を1億年位停止させてくれれば、地球も再生するかもね。あ、再び人類が目覚めたら同じ事か・・・。
December 25, 2008
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土曜日はいつもお世話になってる石巻の中学校へ。当初アンサンブルのレッスンの予定だったのですが、アンコン前日にバンドの依頼演奏があるそうで、先にそっちを指導して欲しいとの事。1時間半程、合奏してからアンサンブルへ。前回から2週間経ってましたが、随分と自分達の形を作っており、頼もしく感じました。これまで、表現については大体説明してきましたが、最後の大仕事[音程合わせ]が残っとります。なんせ今回の曲はユニゾ~ンヌがとても多く、しょっぱなからCmのアルペジオ。色々と試行錯誤しながら何とか落着く方法を見つける事が出来ました。思いのほかこれに時間がかかったため、当初の終了予定時刻を1時間近くもオーバーし、外は真っ暗。申訳ない事をしてしまいました。でも彼女達は最後まで集中し、いい仕上がりになりました。本番ではこの苦労の成果が発揮出来る様、頑張って欲しいですね。
December 17, 2008
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土曜日は仙台市内のある地区でアンコンの審査員をしました。朝から夜まで70団体近く聴かせて頂きましたが、日頃の成果を発揮しようという熱演ばかりでした。しかし、ずっと座りっぱなしだったので、終わった後はお尻と背中がスゴく痛かった。/(*ε*) アイタタ・・・ レベルも高く、また代表枠も少ないので選考には大変苦労致しました。その結果、県大会に出場してもおかしくない演奏ながら残念な結果に終わった団体も沢山ありました。代表になったトコは更に精進して出場出来なかった学校の分までいい演奏して欲しいですね。サックスだけに関しての印象ですが、難しい曲に挑戦してる学校が多かった。しかし、その分楽譜を読む事で手一杯となり、消化不良を起こしてるチームが多々ありました。まあ、サックスはそういうドンパチ、花火を打上げる様な曲が多いのも事実ですが・・・・。楽譜の向こう側と対話出来る様な選曲をして欲しいと感じました。終了後は地区の先生方との反省会。ビール片手に熱い話で盛り上がりました。教員という激務の中、どの先生も熱心に指導されているのに感銘を受け、大変有意義な飲み会、いや反省会となりました。
December 16, 2008
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金曜は常連さんの福島の中学校へ行きました。今回が最後だったのですが、なんと本番前日。前回から随分と頑張った様でちゃんと曲の形を成していました。これまでの確認と細かな部分の修正をし、本番前の心得を話して終了しました。この地区はエリアが広く、参加団体が多い。中学校だけで90団体位あり、県大会出場への倍率も10倍近くになる激戦区との事。正直、厳しい結果も有り得ると思ってました。翌日顧問の先生から、堂々の2位で県大会出場を決めたとご連絡頂きました。彼女達の音楽が聴衆に伝わったのでしょう。皆さんからはよく「先生のお陰です」と有難いお言葉を頂きますが、ワタスの役目は「ここはこうやった方がいいよ」とか「その為にはこういう練習するといいよ」という、いわゆる[アドバイス]でしかありません。それが出来る様になるかどうかは本人達次第ですので、これは100%、生徒達と顧問の先生の努力の結果です。今度はそこを自信の糧として更なる飛躍を期待しています。その後、別の学校からも予選を突破したという報告を受け、嬉しさが更に大きくなりました。
December 15, 2008
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ソリッド・シチュエーション・スリラー(意味分からん)[ソウ5]見て来ました。全作4は3との同時進行的な要素でしたが、今作はその4の直後から始まります。九死に一生を得たFBI捜査官ストラムは、同じく生還したホフマン刑事が傷一つ負っていない事に疑問を抱き、彼こそがジグソウの後継者ではないかと思い、捜査を開始する・・・・。感想としては、正直このシリーズももういいんでねーのって感じです、飽和状態ですね。最低でも全作4は見てないと何のこっちゃ分からんです。
December 12, 2008
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中居正広&仲間由紀恵主演[私は貝になりたい]見ました。太平洋戦争直後の日本。高知の小さな港町で理髪店を営む主人公夫婦。貧しいながらも幸せな日々を送っていた2人の元にある日、米軍憲兵が現れる。夫、豊松が戦時中に米軍捕虜を殺害したという容疑で収監されてしまう。たどたどしい日本語の通訳ではアメリカ人判事に戦時中、上官の命令は絶対服従だった事も、既に捕虜が死んでた上に銃剣で捕虜の腕をかすっただであった事も、理解されず最悪の判決が下る。そんな中刑務所内で知り合った仲間から、助命嘆願書の話を聞き、妻房江は署名集めに奔走する・・・・。日本のテレビ創世記に作られた、不朽の名作のリメイクという事ですが、主演の2人の見た目があまりにも若いというか、現代的な顔立ちというか、違和感を感じてしまった。演技は悪く無かっただけに余計残念です。美しい景色に、いい話ですし、良い作品です。特にこれまで語られなかったB・C級戦犯の真実を知る上でも見るべき作品であると思います。
December 11, 2008
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ジェイソン・ステイサム主演[デスレース]見ました。舞台は近未来のアメリカ。経済が破綻し、その結果犯罪率が急上昇。刑務所は囚人で溢れ返り、国は経営を営利目的の民間へ委託した中でも凶悪犯が集まる刑務所ターミナル・アイランドではデスレースと呼ばれる、殺人カーレースを開催・中継し、全世界から熱狂的な支持を集めている。そのレースとはマシンガンを搭載した車で、刑務所内のコースを3日間に渡って走る。5勝すれば自由の身になれるが、負ければ虫ケラの様にひき殺されるという過酷なレース。無実の罪で投獄された元レーサーの主人公が、自由の身を賭けて勝負に出る。昔の映画のリメイクの様ですが、内容が薄いのでハッキリ言って大して面白くありません。アクションの迫力を感じたいのであれば、映画館へ行った方が良いですが、そうでなければレンタルで十分かと。ジェイソン・ステイサムが途中から、背の高いブルース・ウィリスに見えてくるのはワタスだけだろうか・・・・。
December 10, 2008
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昨日はこちらも最近常連となった福島の中学校へアンサンブル指導に伺いました。自宅、学校のどちらも高速のインターから近い事もあり、1時間10分程で到着、勿論法廷速度守ってですよ。県内の石巻へ一般道で行くよりもずっと近い。元々レッスンの時間が2時間しか無かったのですが、4人中3人が委員会に出席し、全員揃ったのが1時間後。/(*ε*) アイタタ・・・ しかし嘆いてばかりはいられないので、残りの時間を集中して行いました。前回より安定してきましたが、まだフレーズが切れてしまうとこがあり、ウマくつながらない箇所が目立っていました。もう一つはちょっとだけジャズテイストな部分があり、そこのアクセントの付け方等のアドバイスをしました。大分良くなりましたが、もう一回レッスンの機会を頂いてるので(本番前日)それまでに、頑張って上達して欲しいですね。
December 9, 2008
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昨日はすっかり常連となった矢本の中学校へアンサンブル指導へ伺いました。今回で本番前最後のレッスンとなりましたが、ここ2週間位で随分と変わりました。勿論、演奏自体もそうですが、何より意識が大きく変わったと感じます。2週間前に色々とアドバイスした事に対し、彼らは従ったのではなく、共感してくれたのが、音楽にも反映されてるんだと思います。この[従う]のではなく[共感する]のは、個人、果ては団体が能動的に音楽を表現する為の大きな力になっているのだと実感させられました。そう言う意味では、中学生でありながらも彼らはワタスの先生ですね(笑)。本番では失敗を恐れず、仲間を信頼し、思い切り自分達を表現して欲しいです。
December 8, 2008
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昨日は先月に引き続き一関でのアンサンブル講習会。早朝5時起きして行って参りました。今回は5コマに分かれて、朝から晩までレッスンしました。全体的な感想としては細かい譜読みが出来てないのと、スラーの位置を正確に把握してないケースが多かった。皆、音は正確に吹こうとするけど、以外とスラーって適当に変えて吹いてんですよね。あれだって作曲家が何らかの思いを込めて書いてますから、それを自分の都合いい様に変えるのは、その思いや気持ちを無視してる事になります。作曲家の意図を壊さない程度に変えるのはいいと思いますが。その辺を踏まえて、スラーが正しい時とそうでない時の違いを聴いて体験してもらいました。スラーを好き勝手に吹くのは、ドって書いてあるのにシやレって勝手に変えて吹くのと同じ事ですよ。皆さん、気を付けましょうね。
December 7, 2008
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スティーブン・キング原作[1408号室]見ました。ジョン・キューザック扮するオカルトホラー作家はこれまで心霊スポットとされる場所へ赴き、噂の真相を本に書いてきた。そんな彼の元へニューヨークのとあるホテルの1408号室へは絶対泊まるなという差出人不明のハガキが届く。作家魂に火がついた主人公は支配人の再三の拒否にも関わらず、その部屋に泊まってしまう。これから始まる想像を絶する恐怖との戦いが待ち受けてるとも知らずに・・・・。勿論、オカルト的要素も大きいのですが、心の葛藤も深く関わっています。ワタスとしてはもっと恐いものを想像してただけにちょっと肩すかしを食らいました。ドキッとする様な場面が少なかったなぁ。スティーブン・キング独特の恐怖感と謎が他作品よりも薄く感じました。これから仕事行って来ま~す。眠い・・・
December 6, 2008
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もう2週間位前の事なんですが、今話題の[レッドクリフ]見て来ました。三国志最大の見せ場[赤壁の戦い]を基に、アジアのスター達が所狭しと戦場を駆け抜けます。ワタスが好きな武将、趙雲子龍もしっかり活躍してます。演じてる俳優は以前レンタルで見た中国の大河ドラマで項羽役で出てましたね~。諸葛孔明役の金城武と周瑜役のトニー・レオンはどちらも男臭くて、文献に登場する両者とは正反対のイメージでしたが、個人的にはこっちが本当じゃないかと思います。やっぱり戦闘シーンは中国ならではの人海戦術でCGでは出せない迫力となっていました。特に陣形が変化し、敵を追詰めていくとこは今作品の最大の見せ場です。三国志を知らない人でも分かる様に作られてる為か、勧善懲悪的なストーリー展開になっています。その為、敵の曹操がやたらと悪役に描かれてますね。歴史書ではなく、物語の三国志でもそうですけど、彼はやたらと悪いヤツとして登場します。ま、人は判官びいきしたくなりますから。でも、彼は類い稀なる才能で軍略、政治、詩歌にまで手腕を発揮し、身分に一切とらわれない、能力のみによる人材登用をしたんですよ。そんな彼を慕って多くの有能の士が集まり、三国一の国力と強力な家臣団を形成したんです。しかし、ワタスも彼がやられると何故か喜んでしまう・・・。ワタスは三国志好きですので十分楽しめましたが、知らない方でも楽しめると思いますよ。来年4月には続編があるようです。
December 5, 2008
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一昨日は古川にある中学校へ伺いました。ピアソラの曲を8人で演奏するのですが、よく練習していた様でちゃんと譜読み出来ていました。しかし、アクセントとそうでない音の区別が無く、フレーズがのっぺり聴こえていたので、その辺を重点的にアドバイスしました。ピアソラの曲ですからね、その辺の表現が出来てないと聴く方も吹く方も面白くありません。でも徐々に情熱的な演奏になってきました。本番までにコツコツ頑張って、聴衆を引込む様なアツイ演奏出来るようになって欲しいです。その後がトンボ帰りで個人レッスン。最近トンボ帰りが多いなぁ、トンボじゃなくてハヤブサくらいの速さで移動したい・・・。
December 4, 2008
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月曜日は福島市の中学校へアンサンブル指導に伺いました。夏以来の訪問でしたが皆元気。顧問の先生が学生時代の先輩なので、昔話に花を咲かせつつもレッスン開始。私が思ってたよりもよく譜読み出来ておりました。しかし、速いパッセージの部分が吹けてなかったので、皆でそこを歌ってみるとモノの見事に、吹けていない箇所で噛んでいる。そう、吹けない所ってほとんどの場合音符の名前が頭に入ってないんですよね。指も脳から指令が出て初めて動くので、司令官である脳がアタフタしてると指も動かん訳です。アタフタ ヘ( ̄□ ̄;)ノ ヽ(; ̄□ ̄)ヘ アタフタですので、1.何度も歌って楽譜を頭に入れる。2.指使いを加え、歌って間違わずに出来る様にする。3.実際に吹いてみるこれを実践すると大抵の子はすぐ吹ける様になります。皆、1と2をすっとばして、すぐ吹いて練習するから何回やっても出来ないんですよね。あと2回レッスンの機会を頂いたのでその間にこれを沢山行って克服して欲しいですね。
December 3, 2008
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日曜日は午前中に矢本の中学校へ。前回のレッスンから1週間ほど経ちましたが、その間皆でよく頑張った成果が出ておりました。特にバリトンは前回来られなかった分、一生懸命にレッスンに取り組み、合図の出し方が自然に出来る様になりました。後はもっと楽譜を頭に入れて、その分楽譜から離れて表現に気持ちを使える様になってくれるといいですね。来週、最後のレッスンがあるのでその時までにどの位頑張ったか楽しみです。終了後はすぐに仙台へトンボ帰り。2人ほど個人レッスン。更にその後は18時~22時までサックスクラブの練習。文字通り身を粉にしたので帰宅した時は粉末状になってました。こんな生活があと3週間ほど続きます。大変ですが、有難い事です。体調管理をしっかりせねば。
December 2, 2008
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最近、身を粉にして働いてます。土曜日はいつもお世話になってる石巻の中学校へアンサンブル指導に伺いました。前回より随分良くなりましたが、それだけにもっと表現出来れば更にいい音楽が出来るという確信のもと少々熱くなってしまいました。別に怒ったり、怒鳴ったりした訳ではありませんけど。でもそれは自分の頭の中だけで描かれてる事なのでそれを生徒達に強要してるのと同じ事だと気付き、ちと反省しました。本番まであと1回レッスンのチャンスを頂いてるので、一緒にいい音楽を目指せる様な形作りを心掛けたいと思います。この日は顧問の先生がいらっしゃら無かったので親の会が昼食を用意して下さる事になってたのですが、それがなんと手作りのお弁当。とっても美味しかった上に、普段は出前や仕出し弁当が多いので、(勿論こちらも美味しい)フルートの先生と一緒に大感激しました。貴重なモノ食べられて良かったぁ~。
December 1, 2008
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