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January 16, 2006
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カテゴリ: カテゴリ未分類
[男達の大和]見ました。

号(┳◇┳)泣
一年分の涙を流したと思います。

この時代の海戦は戦艦で大砲をドンドンぶっ放す艦隊戦から、
空母と戦闘機が主流の空海戦へと移った。
だが考えの古い軍首脳部の意向で、
時代に逆行する大鑑巨砲主義の象徴である大和を建造する。

もはや戦艦は戦闘機の護衛無しには戦えない状況であり、

しかし日本が零戦によって空海戦の扉を開けたにもかかわらず、
ミッドウェー・レイテ沖両海戦で全ての空母を失っていた。

大和と15,6歳の少年兵を始めとする若い乗員達は
この護衛無しの作戦が無謀であると知りながらも出陣していった。
そして甲板にある黒板には"死ニ方用意"の文字が・・・。

映画の内容で泣いたと言うよりは、
かつて日本にはこんなヒドい時代があり
その時代を生きた人々がどんな思いで
いたのだろうと思うと涙が止まりません。
。゜゜(´□`。)°゜。ワーン!!

ワタスの祖父は両方とも既に亡くなっておりますが、

ビルマ(現ミャンマー)に赴き、
父方は原爆が投下される少し前に原爆ドームに泊まったと
聞かされていました。
今思うともっと詳しく聞いておけばよかったと後悔してます。
@(;・ェ・)@/反省…


この戦争がどういうもので、当時日本人が、
アジア人がどんな思いで生きていたのかを
学ぶ必要が絶ッッッッッッッッッッッ対にあります。

そしてワタスがサックスを吹けるのを含め、
今日の繁栄する日本があるのは
何百万人という命の犠牲の上に成立っているのだ
と言う事を認識せねばならない。

これを象徴するかの様なセリフが出て来ます。
"日本が進歩する為には敗れて目覚めるしかない、
その為に自分達の命をその礎にしよう"と。
おそらく脚本上のセリフでしょうが、
きっと当時も同じ考えの乗組員が大勢いた事でしょう。
それを思うとまた泣けてきます。
最近泣いてないという方は前述の事を考えながら
見てると泣けますよ、きっと・・・・。





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Last updated  January 16, 2006 09:04:22 AM
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