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おはようございます
プランターによる家庭菜園☆我が家の屋上・ベランダ菜園へようこそ!
ミズナ
<アブラナ科>
シャキシャキとした食感が美味しい水菜(ミズナ)。
今ではすっかり~日本全国で食べられていますが・・・
ほんの数十年前までは、「京みず菜」や「京菜」として、
京野菜の1つとしては、認知度も低かった?!
名前の由来は~本来、もともと京都西南の東寺・九条付近の
低湿な土地で畝の間に水を引き込んで栽培していたことにちなんでいるため・・
(水を引き込んで作っている葉で・・・・水の菜、水菜(ミズナ)?)とか。
その歴史は古く京野菜の中でも古いものの1つで~
なんと、江戸時代・・それ以前の書物にも栽培の記録があるほどとか!
(*□*)ビックリ!!
本来、ミズナは1.5キロ以上の大株になるまで育てて~
漬物やなべ物用(ハリハリ鍋など)としてたべられていましたが・・
平成になった頃から、今ある「小株」での収穫になり~
全国的に人気になったといわれています。
現在では~すっかり生でサラダにして食べるのが主流になりました。
おかげで1年中スーパーなどで販売れていますが、
本来の旬は、「11月中旬~2月頃」。
寒さが冷え込む冬が1番美味しいんです☆
<ミズナ>
<特長 >
・生育が旺盛で株ぞろいにすぐれ、小株どり栽培に適する。
・葉は鮮緑色の細葉で切れ込みが多く、葉軸は純白で品質がよい。
・食感がよくアクが少ないので、サラダなど用途が広い。
<紫ミズナ>
<特長>
・目によいアントシアニン含量が通常のミズナの10倍以上。
・ベビーリーフサラダや、漬物、おひたしなど料理のアクセントに最適。
・シャキシャキした食感で湯通し程度なら色抜けも少ない。
☆~寒いけど種まきしてみよう~♪☆
<防寒対策>
(ビニール袋は、市販の透明のゴミ袋でOK♪)
この際、ビニール袋の上部に、換気用の穴を開けておきましょう。1~2か所。
*畑栽培の場合は、換気用の穴は必要ありません。
<1回目の間引き時期>
双葉がでて本葉が出る頃。
形の悪いものや生育の悪いものから引き抜いていきましょう。
<2回目の間引き時期>
本葉が2~3枚の頃。
<3回目の間引き>
本葉が5~6枚の頃。間引き後、追肥をする
<4回目以降の間引き時期>
本葉が7~8枚の頃、
草丈20センチ以上になったら、中株のサラダ水菜として収穫が可能
<栽培のポイント>
少しずつ、間隔を空けながら~
収穫して、大株に育つ場所を確保してあげましょう!!
上手に間引きしながら~美味しく食べたいですね☆
暖かな気温が続くと~「とう立ち」が始まり、
花芽がつき、最後には~菜の花に似た黄色い花を咲かせます。
じつは・・・このお花もしっかり「菜花」として食べることが出来ます。
ナバナとは、全く違う味なので~
是非、一度は試してみてネ☆![]()
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