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今日と明日は。両国にぎわい春祭り。京葉道路(駅南)側の国技館通りがメイン会場で「ちゃんこミュージアム」などが人気。が、今日は国技館に寄った後、江戸東京博物館の 「むかしの自動車大集合!!」で昭和43年製のボンネットバスが走っているところなどを見学しながら、清澄通りに抜けて、江戸蕎麦ほそ川に行ってみる。http://www.edosoba-hosokawa.jpいつものように随分待つことになるか、あきらめて帰るかを覚悟して行ったら、昼のラストオーダーに近い時間帯だからか、がらがらですぐ入れた。冬季限定の鴨汁そばがまだあるというのでそれを一つと、連れは冷やしごぼうそば。(蕎麦は言うまでもなく)鴨も美味しかったが、ごぼうが絶妙!ちなみに蕎麦前(お酒)がほしいところだが、蕎麦を味わいたいので酒はなし。(ほんとは値が張るからな~)トメの甘味には、勧められるがままにいちごソースそば寒天をいただき、感無量。。。以上二人で5000円でおつりがくる。と、いう贅沢を昼間からしてしまった。
2007年05月05日
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吟醸バー2007 蔵66http://www.ginjyoshu.jp/barに寄ってきた。第1目標は利守酒造(岡山県)、酒一筋 生もと純米吟醸「生」だった。が、品切れ。火入れは現行のタームで常設のようだが、いいや。またの機会に。。。気を取り直して、一つ目。福光屋(石川県)の『加賀鳶 純米大吟醸 藍 しぼりたて 中汲み 生原酒』バランスがよく好印象。上立ち香は落ち着いている。二つ目。末廣酒造(福島県)の『末廣 特別限定 純米吟醸 生』華やかなマスカット様の上立ち香。含み香もよい。心地よい甘味が感じられ、疲れが溶けていく感じ。もっとも今日はそんなに疲れていないが。2品とも週代わりの限定品ということで選んだが、まずまず。いや、なかなか。バーでは、これらに合うつまみも紹介されている。が、この辺のものはみな、単品がベターのように思われた。今日はいずれも300円(チケット3枚)。これと400円の2種類の価格設定。
2007年05月01日
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8月31日と9月1日の2日間はとある用務があって小石川を訪れた。その付近の春日通近くの小道に小さなカフェを発見した。31日のランチ後、周辺を散策している時、前を通りかかった。翌日1日のお昼休憩に、結構しっかり降る雨の中、このカフェに食事をとりに行った。この日は雨ということもあってまだお客はいなかった。開いているのかどうか分からないほど。扉を少し開けてのぞいてみると、お店の方がいて、お店に入れる様子。席について店内を軽く見回す。落ち着いた色調。白、黒、ブラウンが基調。照明は抑え目で、さりげない間接照明が気分を落ち着かせてくれる。そして静寂。その中でかなり控え目の音量でジャズが流れる。出されたお水にはミントの香りがつけてあるようだ。メニューを見て温かいサンドウィッチを選ぶ。すると、すぐ裏手で具材を炒める音が聞こえる。パンはもちもちした感じ。熱々の夏野菜がとても美味しい。食後のコーヒーの段になると、豆を挽く音が。淹れる度に挽いてくれるのだ。うれしい。コロンビアは好みより若干深煎りだったが、バランスはよい。ところで、お店のサービスは全部一人でなさっているようだ。その方の思想がこのカフェに具現化しているような気がする。それぞれの素材は素朴だがこだわりが見られる。それが全体にまとまって、魅力的な空間を形作っている。カフェの名前は"CORB"。コルビュジェという建築家の愛称からとったという。散歩の機会にでもまた訪れてみたい空間だ。http://www.h6.dion.ne.jp/~pkoneko/http://allabout.co.jp/gourmet/cafegohan/closeup/CU20060416A/
2006年09月01日
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17時から20時まで。1月のプレオープン以来のワイン会。スロー自体は先週以来。今日のアイテム。○ Moraga Bel Air White 2002ジメジメするプレ梅雨を気持ちよくする爽やかなソーヴィニョンブラン。ロワールと違って、甘い果実味が前面に出る。アフターは青っぽい清涼感が口に広がる。今日のお気に入り。○ Diatom Chardonnay 2005 Clos Pepe次のフーバー(ヒューバー?)と同時リリース。いずれも硬さを指摘する声多し。こちらのシャルドネはバランスよくまとまっていると思う。酸味がしっかりして骨格がよい。○ Diatom Chardonnay 2005 Huberクロ・ペペよりミネラル感が強く、また、よりピリピリした感じ。刺激的。アルコール度数は16.2%あるらしい。● ブラインド収穫年は92。品種はサンジョベーゼ。品種当てた人は30人中3人くらい。正解は Atlas Peak Sangiovese 1992● Red Car Amour Fou 2004ピノノワール。大き目のブルグラスでサービス。ちょっと若いかな。タイプで言うと好きな方。● Ojai Apricots 1997オーハイ。ZIN三分の二、シラー三分の一。そういえば杏子の感じがする。でも杏子は入ってないよ。● ブラインドスロー、石黒さんの出題。2002年、メルロ、ナパ、VOLは14%。ここまでで3問当たったが(無論まぐれ)、収穫年を外した。ワイナリーはニュートン。これを当てた人には景品としてボトル1本。正解は Newton Unfiltered Merlot 2002● A. Rafanelli Zinfandel 1986締め。角のとれたZINをゆっくり味わう。残ったメンバーでしばし飲む。さっきの景品、ニュートンのメルロをあけてしまうw(コルケージ3000円かかったが)
2006年05月27日
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ワインの先生のお宅で開かれたホーム・ワイン会に出席。テーマはクロ・ヴージョ86とレ・フォール・ド・ラトゥール88の飲み比べ。今日はワインと料理だけ記録。なお、ワインは先生のセラー所蔵のもの。料理は奥様の手作りで先生がサービス。まずはピペ・エドシックのロゼNV。色合いはロゼシャンパーニュの割に深い。味わいも深くコクがある。野菜と海鮮のテリーヌ。ドミニク・ローランの村名ムルソー2002。やわらかい酸味に、蜜、くるみ。鰤の塩焼き。照り焼きに比べると油や魚の生臭さが飛んでワインにも合う。スモーク・サーモン セロリ・たまねぎ・りんごのサラダ添え。レ・フォール・ド・ラトゥール1988。セカンドものとしては質が高い方と言われる。色合いはまだまだ濃く、赤紫が強い。しかしタンニンも角がとれ、酸味・渋み・甘味のバランスが素晴らしい。今がちょうど私の好みの飲み頃。もう少し円熟感がほしい向きにはまだまだ寝かせておいても楽しめる。これと並行して赤のブラインド。写真はなし。色はかなり落ちてオレンジかかる。パワーも落ちる。ヨウドのニュアンス。回答はなんと上記のもののファースト(ていうかな?)Ch.Latourの1987。ミレジムの谷間なのかな。箸休めに、ゆりねのホイル焼き。シンプルだがめちゃうま。野菜臭がないので赤ワインのつまみにもなる。牛肉煮込みとスパゲッティ・トリュフのせ。今日のメイン。とても美味!ほんとはパスタは少なめなのだが、生徒がたくさん食べたいだろうと多めに作っていただいた。ところで、切る前の瓶の中のトリュフの香りを(ブラインドで)みんなでかいだら、「岩のり」との表現にみんな同感。そうしたら、後ほどのグロ兄妹にトリュフならぬ岩のりを感じてしまった。なお、このほか、なんと小ぶりなうにのお結びをいただいた。カピタン・ガニェーロのクロヴージョ1986。オレンジかかった鮮やかなルビー色。角は完全にとれているが、豊かな果実香・味に複雑なニュアンスが加わり、熟成の頂点に立った香りと味わい。グロ・フレール&スールのクロヴージョ・ミュジニー1996。さきに飲んだラトゥールの残り香か、ヨウドのニュアンス。それに岩のり。。。なんのこっちゃ。要は印象の記憶が飛んでしまった。ラマルシュのクロ・ド・ヴージョ2000。これは覚えている。色も濃く、かなりタニック。ほのかに甘くリッチなブリオッシュの香り。以上三つのヴージョで好みが分かれた。円熟したもの、飲み頃を迎えつつあるもの、若いが潜在力を秘めたもの。私には今飲んでおいしいガニェーロはもちろん絶品だったが、熟成したラマルシュに惹かれる。デザート。りんごのコンポート アイスクリーム添え。トカイ・アスー・6プットニョス1988。デザートに合わせてブラインド。色は濃い。シェリーっぽい気がしたが、上品な甘味で、アルコール感も強くない。ソーテルヌの記憶とは違う。解答はトカイ。以上、先生と奥様には素晴らしいご馳走をいただいた。レストランで開催したら会費は2~3倍してしまったであろう。それ以上に、この機会がなければ、これほど貴重なワインをいただけることはなかったかもしれない。
2006年02月04日
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お昼に職場近くの平河町で食事をとった。お店は、今月中旬に開店して以来一部で評判のエノテカ・ドォーロ。半蔵門駅前通りにある。プリンス通りにあるピッツェリア・ドォーロの姉妹店で、昨年末からその店に宣伝ポスターがかかっていた。来店時間は既に12:40頃。入り口の外に女性二人組みが待っていたが、前に聞いていたよりも並んでいなかったので待ってみる。その後、西洋人男性1人にずる込みされたり、先の二人組みが時間がなくやむなく撤退したりしたが、10分強でようやく着席。メニューはきちんと見なかったが、パスタにAとBがあって1000円、リゾットは別枠で同じくらい、このほかワンプレートらしきものもあったようだ。今度時間がある時に確認しよう。今回はパスタA、菜の花のショートパスタ(名前は忘れた)をセレクト。注文すると、店のスタッフがすぐ戻ってきて、飲み物を注文できるという。示されたメニューにはワインやスプマンテも書いてある。これも頼めるの?と聞くと、なんと頼めるという。スティルワインを頼むことにして、ロッソとビアンコと書いてあるので後者を選ぶ。この他、最初に出てくるサラダもついている。料理は(といってもパスタだけだが)とてもおいしく、ディナーも期待させるものがあった。また、スタッフの応対も適切。もう常連さんもいる様子。会計後、並んで待たせたことを謝っていたが、恐縮してしまった。すがすがしい気分で店を出た。ホームページは未整備だが、ピッツェリアのHPに間借りする形でそのうち内容が更新されるだろう。http://www.pizzeria-doro.com/
2006年01月24日
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神楽坂の毘沙門天前近くにある銘茶楽山のビルの4階に新しいワインバー「s.l.o」(スロー)がオープンする。開店は23日月曜日。21日はそのプレオープン・パーティが開かれた。このお店は、麻布十番にあるCalifornia Wine Garden (CWG)の姉妹店。CWGは、スタッフがカリフォルニア(CA)ワインにとても通じており、CAワインにとてもよく合う料理を出すことでも定評がある。現地の多くの造り手が、来日時は必ず立ち寄るという。(ちなみにCWGには8月に行った際に日記を残した)実はこの会は、CAワインのファンクラブの定例ワイン会として行われた。会長はCWGオーナーの杉本さん。「s.l.o」の「s.」の由来でもある。スタッフも、後で気づいたが、CWGでお世話になったことのある方々。厨房の方はちょっと分からなかったが、ワインのサービスを担当した2人は、8月にCWGでサービスをしてくださった菅原さんと、今回サポートをされていた石黒さん。全体の進行は会長、ワインのサービス・紹介は菅原さんが行った。ようやく本題。18時開始予定だが、関係者がそろわず20分くらい遅れてスタート。参加者は総勢32名。お店は定員30人なので少し窮屈だが当初立食予定が着席になった。料理は取分け式。そして、ワイン。白と赤それぞれ4種類、そのうち一つずつがブラインドで、以下のとおり。1.勝沼醸造 アルガブランカ イセハラ 2004ウェルカムワイン。小字名の伊勢原の単一畑から収穫された甲州種のみを原料に醸造したワイン。ほんのり甘いがバランスがよく飲み飽きしない白。食事前のひまひまな時間を埋め合わせるのにちょうどよい。周りは30人中20人以上がCAワイン好きで集まっているので、「なんで日本ワインなんだろう」という声も聞こえてくる。それに対する答えは、この会がスローのプレオープンパーティでもあるから、お店のラインナップを出したということだろう。2.ゴッセ エクセランス ブリュット NV (ダブルマグナム)会もスタートし、乾杯シャンパーニュ。旨みが感じられて心地よい。3.リューウィン・エステート プレリュード 2004豪州でモンダヴィとのジョイント・ベンチャーとして設立されたもの。トップラベルのアート・シリーズのセカンド的な位置付け。4.アイアンホース "T-Bar-T" ヴィオニエ 2001ブラインドの白ワイン。産地は「当然CA」。ソノマ、アレキサンダー・ヴァレー北部の畑"T-Bar-T"で収穫されたヴィオニエ。消去法でシャルドネかと勘違い。ヴィオニエにしては花のような薫り立つ感じではなかったので。。。5.アルマン・ルソー ジュヴレ・シャンベルタン1級クロサンジャック 2001重厚感のあるワインで、タンニンがまだ強い。ピノといっても酒質も強く、特級以上とも評価され、価格的には1番コストが高そう。6.アタ・ランギ ピノノワール マーティンボロ 2002NZの濃厚なピノノワール。CAワインファンのみなさんはこちらの方がお好きのよう。結構おいしい。通常小売価格は5000円以上らしい。なかなかいい。7.デリンジャー ホスピス・オヴ・ソノマ 2002?ブラインドの赤ワイン。これも産地は「当然CA」。ソノマを代表するデリンジャーのピノ。ホスピス・オヴ・ソノマはピノノワールしか出品しないオークションらしい。手書きで"39 of 160"と書かれているようだが、ボトル番号か。6をはるかに超える濃厚さ。それと甘味。色の濃さとアタックにジンファンデルかとも思ったが、ピノのような残り香も。隣の米国人は「これがピノなら許せない」。でもピノだった。恐るべしアメリカ。8.ヴィアダー 1997 (ダブルマグナム)ナパヴァリーでシュヴァル・ブランを目指すトップワイナリーのヴィアダー。CS6:フラン4。締めのワイン、のはずだったが、提供者の杉本氏がテイスティングで難有りと判定。醤油香が強すぎ。8-2.(エキストラ) セゲシオ ソノマ ジンファンデル 2003最後に、8のリベンジで提供されたワイン。これもブラインドでクイズが行われた。小ぶりだがパワフルでバランスのよいジン。セゲシオはミディアム・クラスのジンファンデルの造り手として評価が高いそうだ。締めのワインに困ったとき、ジンファンデルは本当に重宝だ。8月のCWGでも経験済み。総括今回のワイン会は、菅原さんと石黒さんの入念なセレクトによるワインを楽しむことができた。他方、メンバーの大半が知り合いだったため、新人が少しいづらい雰囲気もあった。また、個人的にはCAの話にあまりついていけないということもあった。ただし、ワイン好きという点ではみんな共通しており、最後には意気投合することができた。
2006年01月21日
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今日のお昼は再びアラディン。http://plaza.rakuten.co.jp/nemus/diary/200511200000/先月、朝日新聞の地方面に記事が出ていてhttp://mytown.asahi.com/tokyo/news.php?k_id=13000200512020003旧友を訪ねたが、彼は自動車関係の仕事で、この記事が出た頃1か月ほど東京を離れていたそうだ。そういうわけでこの日はバットさんに再会(写真の人はインド人で別の人)。この1か月はいろんな人たちがバットさんの名前を聞いてお店を訪ねて来ていたそうだ。人望がうかがえる。最近亀戸で共通の旧友に会ったのでこのお店を教えてあげることを約束した。ちなみに、来月半ばには、亀戸6丁目のサンストの近くに亀戸店を出店予定だそうだ。せっかく砂銀に来たので、帰りに魚勝に寄ったがすごい行列。とりあえず新たに店先にならんだばかりの中トロをゲット。しかしめぼしいネタははけてしまって苦情を言う客が多い。まあ朝一番に駆けつけるべきでしょう。
2005年12月24日
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池尻大橋駅近くの居酒屋「つくしのこ」に行く。1か月前にビール納めをした時のメンバーで約束していた忘年会。http://plaza.rakuten.co.jp/nemus/diary/200511210000/席は2階のバルコニー風のスペース(実際に行ってみないとイメージが難しいかも)。19時開始予定だったが、休日前の仕事の整理などでなかなかそろわず、20時過ぎに本格的にスタート。この日の料理のメインは、時節柄厨房のお母様がてんてこ舞いのため、予約すると自動的についている鴨鍋。先に火を入れて待っていると、メンバーがそろった頃にちょうどいい感じになってくる。さて、本題の日本酒。以下、基本的に1合ずつ(1階は5勺も可)。まずは食前酒っぽく、香り系を中心に吟醸酒など。●郷乃譽 純米吟醸生々 須藤本家(茨城県)●百樂門 無濾過中汲み純米吟醸生原酒 葛城酒造(奈良県)●白岳仙 しぼりたて 中取り吟醸生生 安本酒造(福井県)「さとのほまれ」をはじめ、いずれも華やかな香りで、フルーツの香りもある。鴨鍋をもう少し待ちながら、豆をつまみに飲む。鍋も出来上がり、各自気になったお酒を注文していく。●黒牛 無濾過純米生原酒 名手酒造店(和歌山県)●開運 ひやおろし 純米 土井酒造場(静岡県)●十四代 特吟播州愛山 純米大吟醸 高木酒造(山形県)●王禄 無濾過純米生 王禄酒造(島根県)●悦凱陣 (銘柄・特定名称不明) 丸尾本店(香川県)黒牛は濃くてパワフルな感じがする一方、少し酸味も感じられて面白い。十四代の特吟はバランスがよく上品な味わい。2合注文したもののもう1合ちょっとしか残ったいなかったので瓶ごと受け取る。※ちなみにメニューには十四代のリストが入っているが、特吟は一番高くて1700円!王禄も冷やでサービス。この辺でようやく忘年会も佳境。●月山 15BY 無濾過純米生詰原酒 月山酒造(山形県)●宋玄 山田錦 無濾過純米生原酒 宋玄酒造(石川県)●義侠 純米生 山忠本家酒造(愛知県)●奥播磨 袋しぼり 14BY 純米生 下村酒造場(兵庫県)●獺祭 純米吟醸50% 旭酒造(山口県)月山はぬる燗でいい感じ。宋玄はふくよかでおいしい。義侠は名前に惹かれて注文したもの。「だっさい」は若干戻った感じもするが、冷やで華やかさを楽しむ。締めくくりに、とおるさんにお勧めを聞いてみる。●諏訪泉 冨田 (特定名称不明) 諏訪酒造(鳥取県)●十旭日 (銘柄・特定名称不明)宋玄を飲んだりメンバーの一人が竹鶴を注文したり(在庫無し)したことがよかった?らしく、「変態」と表現が登場。他のメンバーは「変態」呼ばわりに当初動揺。しかし「マニアック」程度の意味だなと理解する。いい人を連れて行ってよかった。「じゅうじあさひ」は、とおるさんによれば特に「変態MAX」とのこと。味わい深くみんな喜んで分け合う。最後に駄目押しで締めを2合頼んでお開き。●鶴齢 五百万石 15BY 無濾過純米生原酒 青木酒造(新潟県)どんなお酒だったか残念ながら記憶なし。。。今回のお店については、日本酒好きのメンバーたちが絶賛。喜んでくれて本当によかった。あと、よく見たらイケメンのとおるさんにメンバーの一部は注目。新年会にも来ようという話になっている。そういえば、「とおるスペシャル」も飲んでみたい。みんな満足して解散。次に会うのが楽しみだ。
2005年12月23日
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昔から「二外はフランス語」系学生にもなぜかよく知られている、フレンチを気軽に食べられるお店。先月の13日から日曜日もランチを食べられるようになった。この日食べた羊も本格的な風味だったり、腎臓などの内臓系が食べられたりもする。和風フレンチに慣れた日本人(私も含む)には最初抵抗があることもあるが、フランスのビストロもこんな感じの味なのだろうかと想像しながら食べる。料理はとてもおいしく、ボリュームも満点!定番の牛肉ステーキにはフレンチフライがどっさり付く。強いて難点を挙げれば内装が「壮麗」からは程遠いことだが、「ビストロ」にそんな気遣いはむしろ不要か。カジュアルにフランスを味わいたい人(私を含む)にとっては、リーズナブルに楽しめる貴重なお店。ワインもグラスで600円からと手頃なお値段。クリスマスもたしか4000円コースを提供。ここは赤坂のスズキさんに次いでよく行くので、お越しの際は我々との休日のお昼は遭遇確率が高そう。
2005年12月18日
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久し振りに休暇をとって雑用をこなす。用事は午前中に済ませて、お昼は前から行ってみたいと思っていたフレンチを訪ねる。http://www.caferosemary.com/端緒は、禁煙レストランの本を読んでいて、通勤途中にあるお店を探していて見つかった。ちなみにテラス席は喫煙可能だが、屋内への影響は軽微か。地元の住人や近隣で働いている様子のお客さんがひっきりなしにやってくる。年齢層は若干高め。雰囲気的に、禁煙ポリシーをはっきりさせた理由がわかるような気がする。禁煙でなければ吸う人が多そう。スタッフの接客はスマートではないけれど、下町っぽい温かみがあって心地よい。ランチメニューは1500円で、前菜とメニューにデザートが付く。この日は、オードブルにオニオン・グラタン・スープ、メインに目鯛とポテトのマルセイユ風をチョイス。味はなかなか。今日の選択では、コストパフォーマンスは微妙だが、選択肢にはなりうる。場所は、御茶ノ水駅、聖橋口から北上して二つ目の交差点を右に曲がってすぐ左手。
2005年12月16日
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今日のお昼はビスブル(月世界ビル)でランチ。All Aboutフレンチガイドの嶋さんhttp://allabout.co.jp/gourmet/frenchcuisine/のお店。900円でワンプレート、1200円だとメイン・バターライスなどのプレートのほかサラダ・デザートが付く。メインは三つ選べて、今日は「北海道産蝦夷鹿の赤ワイン煮込み」をチョイス。昼から鹿が食べられるとは思わなかった。しかも美味(^^)実は、今週は「お水にしますか?ワインにしますか?」のサービスが付く(嶋さんの日記を参照)。当然ワインを選び、鹿にボルドーワインを合わせて食事を楽しむことができた。 嶋さん、ごちそうさまでした!
2005年12月14日
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10年上のワイン好きの上司と、5年上の先輩職員、それと私で六本木のワインバーに飲みに行った。http://www.claudia.co.jp/wine_bar/ヴーヴクリコ(1800円程度…)を手始めに、シャブリPC、オーコートドニュイ、バルベーラダルバ、ローヌ南など。バルベラが少し気に入って、名前をメモ。Marziano Abbona "RINALDI" 2001でもよく分からない。あわせて、流行?のイベリコ生ハム、羊のソテーなどを食べた。これで終わればよかったのだが、なぜかその後中華でビール飲みながら麺を食べるとは。。。ついでに、話が盛り上がり(というか激論)すぎて、日比谷線の終電を逃す。やむなく大江戸線で清澄まで行ってから、徒歩で帰宅。ちょっとおしまいがチープだったかな。
2005年12月07日
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この日は誕生日。お昼にパートナーと、いつもお世話になっているフランス料理レストランを訪れる。鈴木シェフが修行したブルゴーニュ地方の郷土料理が主体。8月にもパートナーの誕生日に食事をした。http://www.hos-suzuki.com/この日の料理は、メインに「野生の鹿のパイ包み」を選ぶ。神楽坂で食べ損なった念願の鹿。。。先月下旬に獲れたもの。まだ残っててよかった。ワインはグラスでモレ・サンドニ。至福のひととき。。。(プライベートな食事なので写真は無し)<余談>帰りは新橋方面を経由して東京駅まで散歩。リラックスで、この間紀尾井町スペインバルで飲んでおいしかったHerencia Remondo "la Montesa" 2000をたまたま見つけたので購入。
2005年12月03日
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火曜日は、ワイン好きの上司の指令により職場有志でワインを飲みに行く会をアレンジ。場所は、紀尾井町スペインバル。※ここに載っている↓http://www.asahi-mullion.com/mullion/tokushu/51026spain.htmlニューオータニから上智の方に登っていくために道路を渡った向かいにあるラーメン屋の2階。参議院麹町議員宿舎の並び。今流行りのバルということだが、他と同様、どちらかというとスペイン料理屋さんとして考えると分かりやすい(バルに近いのは銀座のバニュルス1階くらいしか知らない)。とはいえ、料理はいずれも美味。この店もイベリコが象徴的に配置されている。カウンターの中央付近にぶら下がるイベリコ生ハム。この日は、他にもレンズマメの煮込みその他記憶の彼方にある料理がいろいろと楽しめた。最後はパエージャで〆。さて、ワインはカバ×2、ピノブランと、赤ワイン5種。カバは乾杯だけの予定だったが、遅れてきた課長に注ぐ前に最初のカバがなくなってしまったので、やむなくもう1本追加されてしまった。ブリュットの表示で、やや甘さが残る。ピノブランは課長がソーヴィニョンブランを注文したところ品切れだったので代替で登場。そこでようやく赤。エチケット撮影でかろうじて銘柄を記録。1 Allozo Tempranillo Crianza 年不明 (DO La Mancha) \3,5002 Palacios Remondo Herencia Remondo "la Montesa" Crianza 年不明 (DO Rioja) \4,3003 Jose L. Ferrer Crianza 年不明 (DO Binissalem) \4,8004 Ondarre Reserva 1999 (DO Rioja) \7,0005 Mayor de Ondarre Reserva 1999 (DO Rioja) \9,8001は大衆向けラ・マンチャの好ましいワイン。テンプラニーリョ種主体だろうか。2は果実味がたっぷりでコストパフォーマンスがよい。後のワインは忘れてしまったが、2はまた飲んでみたい感じ。テンプラ半分、ガルナッチャ1/4など。※後日、カーヴ・ド・リラックスで購入。3はマジョルカ島の土着品種マントネグロ種のワイン。収穫年は失念したが、ちょっと固かった。2を懐かしむ感じでいまいちだが、品種の違いによるのかも。4と5は大き目のグラスでサービス。お値段も跳躍したが、ちょっと酔っぱらってきたところ。二つはたまたま同じボデガのキュベ違い。市価では5は4の倍するそうだ。そういう意味では5がお徳か。いずれもなめらかに熟成してとてもおいしい(~かったと思う)。これらの違いは残念ながら忘却の彼方。全体として、豊かな果実味が感じられるものが多く、みんなでわいわい飲むのに最適なワインだった。なお、お店は月島に以前からあるスペインクラブの系列のようだが、ここのお店のスタッフはあまりワイン選びには助言をする態勢になかったようだ。それはそれで気兼ねなく選べてよかった。他方、ワインのセレクト自体はとてもよいのではないかと思う。この日の参加メンバーは、いつも焼酎で安く上げていただけに、勘定に少し戸惑っていたようだ。職場でワインを飲む会が続くかどうかは、若干微妙だ。
2005年11月22日
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月曜日は、銀座ライオン7丁目店でビール三昧。日本の定番ビール(ピルスナータイプ)は今日で一応飲み納め。日本ビールといえばここに来る。そして、ここに行く時はたいていいつも同じメンバー。豊洲でサッポロの佐藤さんを講師に迎えて学んだ時の仲間+αで計6人。毎年8月4日のビヤホールの日には、みんなで集まる。たいていそこで、次回使えるクーポンをもらえるのだが、それでいつもまた飲みに集まる。実はその会は9月に実施済みだが、その時に「ヱビス」の付くビールを注文するとくじが引けるというサービスがあって、意外と当たる確立がよくて5人で5千円ほど当たり券ができたので、また飲みに来ることになった。お店の策略にはまった形だが、集まるきっかけができたのでよしとする。今回は残念ながら2人来られず4人だったが、いつものように海老原ビールを楽しんだ。(ただかなり偉くなられたのかお忙しく、なかなか注いでもらえず)この日は、メンバーの一人が結婚が決まったということもあり、みんなめでたい気分。披露宴はしないというので、友人同士のメンバー間でお披露目パーティの企画が持ち上がる。23時には閉店でお開き。次は池尻大橋で日本酒を飲もうということで別れた。こないだも二次会にスペインバルに行ったので、ビール仲間にもかかわらず、新境地を開拓しつつある。この日は5杯(黒ラベル、ヱビス、エーデルピルス×2、ヱビス黒)で、6杯目は我慢したので朝残らず快調。お酒は適量が一番。
2005年11月21日
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日曜日は砂町銀座(砂銀)にある「アラディン食堂」というカレー屋さんに行った。朝日新聞に記事が出ていたhttp://mytown.asahi.com/tokyo/news01.asp?c=5&kiji=1004のでちょっと寄ってみた。場所は明治通りから入って右(南)側、通り二つ目の角の2階にある。平日(土曜日を含む)のランチの値段は破格の砂銀価格で、Aランチが690円からで100円刻みでグレードアップする。二人でそれぞれBとCを選ぶカレーが1種類か3種類少しずつの盛り合わせかという違い。激安にもかかわらず、味はふつうにおいしくナンは焼きたて。ただし、日曜日は中身は変わらないのにそれぞれ200円ほど値段だけグレードアップする。砂銀に買い物に来る時は土曜日にしようと思う。
2005年11月20日
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金曜日の晩は、2週間前http://plaza.rakuten.co.jp/nemus/diary/200511010001/の続きで、神楽坂で食事。お店はラングル(La Cave IDEAL l'ANGLE)。http://www.ideale.jp/angle.html前回はワインバーのラ・カーブ・イデアル(La Cave IDEAL)に行ったが、今回の食事会はその時に企画したもの。メンバーの一人が19日に誕生日だということで、その前夜の昨晩そのお祝いを兼ねて再会しようということになった。最初のワインはシャンパーニュ。Jean Vesselleのロゼ。乾杯をして、飲みながら食事の構成を、前菜、鍋、羊、ジビエと一応決める。食事は、まず前菜盛り合わせ。オリーブのマリネ、大根やにんじんなどのピクルス、タプナード、ポークのリエット。その後、鍋のセットを待ちながら、お勧めの岩手尾崎湾産の牡蠣を一つずつ注文する。20センチくらいの大きいやつ!牡蠣にはサンセールとか言うけれど、ケースバイケース。アドバイスを容れてAlain GraillotのCrozes Hermitage Blanc 2000をセレクト。セパージュはマルサンヌ&ルーサンヌ。意外かとも思うが、5年の熟成も経ていることもあってか、コクがあってミルキーなこの牡蠣にはぴったり合った。実はこの選択は、次に来る鍋や仔羊と野菜のクスクスにも合わせたもの。鍋がもう少し時間がかかるとのことでクスクスが先行。軽めの赤も合うが厚みのある白もいい。料理は羊っぽさも際立たず、とても美味。それから、前後関係を忘れたが、棚に飾ってあった(?)立派なハモン・イベリコの生ハムをいただいたが、凝縮された旨みで、あっという間になくなった。そうこうしているうちに、ようやく特製「ラングル鍋」が登場。1日限定3食。ブイヤベース風でえびなどの魚介類や野菜がいろいろ入っている。話題になったのはシャッキリダケ。シャキシャキした食感が受けてた(笑)。ところで、今回のメンバーには前回の3人にもう一人仕事関係者(男性)が加わっていることもあり、飲みっぷりが女性陣は前回よりもやや控え目。この男性は一人の大学の先輩で、とても有能な議員スタッフ。私とほぼ同じ学年。ひっきりなしに電話がかかってきて対応に追われていたが、普段と変わりない様子で、すぐテーブルの会話に戻ってこれる。それから、電子辞書を駆使して、女性陣を楽しませていた。とても好人物!この辺でようやく3本目に突入。もう1本カーブの方でシャトーヌフ・デュ・パプを飲む予定だったので、そのつなぎ的なものを選択。Maxime Magnon "1515 Carignan" 2003(ヴァンドペイ)。名前の由来は、フランスでは誰でも知っているという1515年の「マリニャンの戦い」と「マニョン」をかけているとのこと。駄洒落かな。ビオディナミでカリニャン100%。実はカリニャンに先入観があって若干抵抗感があったが、飲んでみて懸念は完全に払拭。ミディアムボディで果実味がジューシー。ビオ香というのか分からないが野生を感じる風味。それから舌にピリピリくるようなタンニン(危ないピリピリでないよ)。ブイヤベースにばっちり!さて、鍋物が登場した辺りで、女性陣はおなかが一杯の模様。それにワインの方も前回が夢だったかのように進まなくなってしまった。。。鍋の仕切りをやっていた私ばかりがせっせと食べてしまい、私もとても今回のメインテーマである鹿に進めない・・・それでやむなく鹿は諦め、二次会でパプを飲む予定もなしにして、後は鍋をつつきながら1515を楽しんだ。やがて食事会はお開きとなったが、次回は私の誕生日が近いということで、また来月集まることになった。今度はパプを飲めるかな。今回はお店のNさんとの再会も果たせ、また今後が楽しみ!(メモ)Maxime Magnon "1515 Carignan" 2003をリアルワインガイド10号の40頁に発見。今飲んで88点、ポテンシャル89点。
2005年11月18日
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今日はパートナーと外出。お昼は舟町のレストランで食事。散歩がてら新宿通りを新宿まで歩く。横道にそれて花園通りを歩いて、途中で準備中のロッサーナを見つける。通ったのは7月に来て以来。伊勢丹あたりで新宿通りに戻るとすごい混雑。二人とも死にそうになりながら、地下に潜り、小田急百貨店11階に到着。どこも混んでいるのでとりあえず奥のワインコーナーに行く。そこで試飲のサービスをしている中に、なんと知り合いのエキスパート・Nさんが。なかなかキマっている。色々飲ませてもらって、ゴヌーのボーヌ(97と98)と悩んだあげく、結局お得感から、試飲してないル・オー・メドック・ド・ジスクール1995を1本だけ購入。あとはパンやチーズ。チーズはチェスコほかが出展。チェスコのブースにはプレジデント社からピーター・フランクル似の方が来て積極的なセールスをしている。いつもの銘柄のほかに、夏頃出てたカマンベール・ド・カンパーニュや出たての四角い白カビものがあった。四角いのはまだ若すぎる感じがしたが、どうせ食べるのは後になるのでこちらを選択。デパートの催事は混雑がすごいが、楽しめるのでついつい寄ってしまう。。。
2005年11月05日
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昨晩はのど風邪を押して、仕事関係の取引先2人と神楽坂に飲みに行った。始めは夏から行こうと言って実現できていなかったベルギービールを飲みにブラッセルズ神楽坂店に。10月一杯で西條店長が辞められて、昨日から新体制。笑顔が素敵な鵜飼店長にはこの夏のビアラリーの時に原宿店でお世話になっていた。連れの一人Aがカンティオン・グーズを注文。酸っぱいって言ったのに。でも意外と飲めてたかも。次の店はあらかじめ決めてあって、カーブ・イデアルに。まず村上さんに白の候補を出してもらい、マコンのボトルを選択。すっきりだが、骨格がしっかりしている感じ。赤はグラスで南仏3種類の候補から。フォジェール、ローヌ、ローヌヴィラージュ。造り手は失念。それぞれ個性があり旨い。連れのもう一人Bはボトルをもう1本開ける勢い。。。(なんと1日ボトル2本飲めるらしい。)ちょうどいいタイミングで村上さんが、グラスで出してないシャトーヌフ・デュ・パプを特別にグラスワインとして出してくれる。感謝!テイストは果実味が豊かで少しメタリック。複雑なのは品種が多いから?同じ作り手の上級キュベが後5本残っているという話を聞いて、1本とっておいてもらい、日を改めてまた来ることになった。ちょうど連れAの誕生日が近い。ということで中旬の週末に前夜祭を行うことに決定。でも、ビストロがラングルになったと聞いて、1次会はラングルにして2次会にカーブに来て飲むことにした。この日の感想。女性は強い!
2005年11月01日
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昨日赤を開けて残っているが、今晩は秋刀魚なので、この間葬式でもらった澤姫を飲んだ。栃木のお酒。本醸造で300ml。中辛で残糖を感じるが、ボディがしっかりしていて脂がのった秋刀魚に合う。
2005年10月29日
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今日はパートナーの誕生日。いつもお世話になっているオステルリースズキでディナー。今晩はシモンビーズワイン会を再現したコースメニュー。内容は実際のワイン会の模様を綴ったリンク先のお店の日記を参照。本当はパートナーのお祝いだが、特別コースに合わせてシモンビーズのワインをオーダー。ちなみにパートナーはヴィネーグルフランボワーズ、それからアマレットのジンジャーエール割。私は、まずシャンプラン。アペリティフから魚まで。きれいな酸味の中に蜜のような甘味。二つ目はヴェルジュレス。無理を言って開けてもらってしまった。。ブルゴーニュグラスから溢れんばかりの香り。軽く熟成香を感じる。若軍鶏のヴァプールからチーズの後までゆっくり楽しんだ。実はお肉にたどり着くまでにお腹は満足感。でもじっくり蒸し挙げられた地鶏がとても柔らかく、不思議とお腹に入りました。後は別腹。いつもはデザートを選ぶのが楽しみ。しかし今日は特別コースで普段と違うデザートが味わえた。桃のコンポート・ヨーグルトアイス添えはとっても美味。パートナーも私も大満足の1日だった。鈴木シェフ、スタッフのみなさん、ありがとうございました!
2005年08月16日
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綱町三井倶楽部でフランス料理を楽しんだ後、通りに出ると東京湾大華火祭の花火がよく見える!倶楽部は20時で終了で追い出されてしまったので、まだ時間が早い。じゃ、もうちょっと遊んでいこうか、というわけで、何人かで麻布十番の「CWG」に行く案が出る。既にそこに行ったことのある人も複数いたこともあり、結局今回の参加者全員で、麻布十番に向かうことに。花火を背にし、花火を観る周辺住民をよけながら、時々大きく上がる花火に振り返りながら進む。そして、麻布十番のメインストリート、麻布十番商店街に到達。商店街を六本木方面にしばし歩き、最初の信号のところで雑式通りと交差。そこを右に曲がると、右手にいつも鯛焼きが買えない浪速屋総本店がある。この通り向かいのビル地下1階に「CWG」の看板。ここがCalifornia Wine Garden(CWG)。歩行中、既に電話予約を入れてもらったので、席は準備万端!まずは、喉が渇いた~、ソーヴィニョンブランが好き、などとの発言が相次ぎ、ワインリストから次のものをセレクト。○ Nakai Sauvignon Blanc Russian River Valley 2004きりりとした酸味。爽快な飲み口。とてもさっぱりしたが、今晩のワインの流れからすると、ちょっと後戻りした感じは否めない。ボトルで頼んで5000円台。● Hendry Block 7 Napa Valley Zinfandel 2002店長に1万円まででおすすめの赤ワインをぶどう品種ごとに選んでもらった。CS、メルロ、ピノノワール、ジンファンデル、サンジョベーゼなど。その中から、Hendryに注目(このワイナリーの「ブロック8」から収穫されるカベルネ・ソーヴィニョンはロバート・モンダヴィのリザーヴワイン、オーパス・ワン、ポートフォリオに使用されているとのこと)。8000円台のこの1本をセレクト。かなり濃厚でスパイシーなジンファンデル。十分満足。さて、大将が明日ゴルフということもありこれでお開き。ということで店を出ると、なんと土砂降り!am/pmでビニール傘を買う人、タクシーを呼ぶ人。。。しかし、その中で、1杯くらい飲みなおして帰ろうかというメンバー数人。ごちゃごちゃやっているうちに雨は更に激しくなっていく。。。それで、結局4人が店に戻り、ワインを選ぶ。1人が安いのを1ボトル頼もう、と言って一番安いアイテムを指差す。しかし私は納得がいかない。4人でもう1本は飲みすぎだし、安いのを飲んでワインを後戻りするのは嫌だ、と言ってグラスワインを主張。彼は彼なりにもう二人は飲み足りないと思う、と言う。そこで、ひと悶着するのを見守る店長に、おすすめのグラスワインを聞いてみる。すると、渡されたワインリストのほかに、「十番祭り前夜祭ウィーク」として12日~18日限定で、「スペシャル・グラスワインをスペシャル価格でご用意」とのリストが隠れていた。リストには泡・白・赤とあり、赤はShaferのファイアブレイク。このワイナリーは「ヒルサイド・セレクト」という最高峰の銘柄がある。私はこれをセレクト。結局他の3人もこれを選ぶ。これならボトルを頼めたと言うが、どうだろう。● Shafer "Firebreak" Napa Valley Sangiovese 2001 飲んでみると、先ほどのHendryと似た、非常に濃いワイン。ただし、サンジョヴェーゼっぽい果実味が豊かな感じ。アフターがすごく長~い。さすがに、同じ値段で飲むボトルワインとは違うような気がする。通常はグラスで¥1,500のところ、¥1,000。しかも、もめていた私たちをわびしく思ったのか、店長がグラス4杯注ぎ終わった後に1杯強のワインが残ったボトルを置いていってくれた。感謝!上記ボトルの写真はそのときのもの。そろそろ終電も気になるので、ワインの残り香を名残惜しみながら店を出る。雨はまだ降っているが、さっきよりは小降り。環状3号通りを渡って目の前にある大江戸線麻布十番駅出口に駆け込む。私が乗る南北線はちょっと遠い。。。
2005年08月14日
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綱町三井倶楽部。三井家の迎賓館として1913年(大正2年)に建てられた西洋建築の傑作。知人が行きつけている大衆割烹の大将が、以前ここの厨房で働いていたという。その縁で毎年お盆の時期にサマーレストランというメニューを食べに行く会に参加させてもらった。早めに倶楽部に着いて、英国風の西洋庭園を散策。 庭園から見た本館。バロック風のベランダが見える。 小路。 芝生。 1階の庭に面した部屋。 本館中央の吹き抜けのホールにある階段。結婚式ではここから新郎・新婦が降りてくる。今回は、特別に倶楽部のワインセラーを見学させてもらった。正に宝の山。詳細は秘密。。。 なぜかエチケットを拡大したようなパネルが掛けてある。シャトー・ムートン・ロートシルト1993のオリジナル版。バルテュス作。米国の宗教右派が「児童虐待」と騒いで、アルコール・タバコ・火器局が使用禁止措置をとった。そのため、米国向けには急遽エチケットを作り直し、絵の部分がブランクののっぺりしたものになったという。【ワイン・リスト】◇白泡 P. Lancelot-Royer Cuvée de Réserve R.R. Blanc de Blancs N.V. (Cramant, Champagne)青りんごのような甘酸っぱさ。活き活きした酸味。この中で一番おいしかった。○白 Saint Véran 1997 (Côte Chalonaise, Bourgogne)色が濃いが、ちょっとくすんだ感じ。軽い熟成香。いまいち。●赤 Château Les Hauts de Pontet 1994 (Pauillac, Bordeaux)Château Pontet-Canetのセカンド。インキー。94のわりに若々しい感じ。澱はたくさん。牛ロース肉グリエによく合う。というわけで、綱町三井倶楽部の巻きは終わり(CWGに続く…)。
2005年08月13日
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飲んだ日: 05/8/7-05/8/12銘柄: Pouilly Fumé Cuvée Silice 2003国・地域: France/Val de Loire原産地統制呼称: AOC: Pouilly Fumé製造者: Francis BLANCHET色: 白ぶどう品種: Sauvignon Blanc価格: 2000円程度 外観: 麦わら色。香り: いわゆる火打石の香り。 → グレープフルーツのような果実香。味わい: きりっとした酸味・ミネラル感の一方で、ふわりとした柔らかい果実味。満足度☆74点 # 非常にバランスのとれたよいワイン。税込み2000円強なので、コスト・パフォーマンスもよい。グラス1杯ほど残して後日飲んだが、意外に締りがよかった。
2005年08月12日
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8月10日はビアラリーの続き。後の日程がきつくなってきたので、本日中に踏破することに決定。神楽坂で友人と落ち合う予定になっているので、先に新宿と神田をまわる。【飲んだビール一覧】1. ウルションUrchon (Brasserie des Géants ), alc.7.0%, On tapまずは新宿、カフェ・ヒューガルデン。といえばヒューガルデンを飲むところですが、ウルションがOn Tapで出ているので、こちらを注文。暗いので難しいが、外観は濃いブラウン。バランスが取れた口当たりで、アフターに苦味が残って、すっきりした味わい。分類 セゾン/ブラウン原材料 大麦モルト、ホップ飲用温度帯の目 8~12℃2. ボンヴーBons V?ux (Brasserie Dupont), alc.9.5%, On tap次はブラッセルズ神田@神保町。初めて1Fのカウンターに入ってみる。On Tapでこのボンヴーが出ていたので、飲む順番としてはちょっと早いかと思ったが、大変人気のある最高級ビールで一度飲んでみたかったのと、樽生で飲めるということで、注文。外観は鮮やかな黄金色。香りはとても豊か。バランスが非常によく、芳醇。アルコール度数が9.5あることもありボディは重めだが、するりと飲めてしまう(考えてみれば、普段飲むワインはもっとアルコール度数が高い)。分類 セゾン/ブロンド原材料 大麦モルト、ホップ飲用温度帯の目 8~12℃ 3. グリゼット・ブロンシュGrisette Blanche (Brasserie St-Feuillien), alc.5.0%, On Tapここから最後のお店、ブラッセルズ神楽坂。ここでもやはり、まずはOn Tapを物色。新宿で飲みそこなったヒューガルデンもあるが、別の白ビール、このグリゼット・ブロンシュを選ぶ。外観は他の白ビールと同様。香りは酵母香を強めに感じる。味わいはヒューよりも円い感じ。ブロンシュドブリュッセルと対極にある。分類 アベイ/ブロンシュ原材料 大麦モルト、小麦、ホップ、スパイス、糖類飲用温度帯の目 4~8℃4. ローデンバッハ・グランクリュRodenbach Grand Cru (Brouwerij Rodenbach), alc.6.0%, 330ml 今回のビアラリー最後のビール。西フランドル地方名産のオーク樽で2年間熟成させるレッドビール(Flemish Burgandy)。もともとワインが造れないベルギーでワインの代わりに飲まれていたようなビール。思っていたよりアルコール度数は控え目(6.0)。外観は濃い赤紫~焦げ茶。熟成した甘酸っぱい香り。味わいは重厚で強い酸味がある。複雑な風味だが、瑞々しさも保たれている。分類 レッドビール/アンバー原材料 異なった種類の大麦モルト、ホップ 飲用温度帯の目 6~10℃グラス ブルゴーニュ風チューリップ型【参考】BRUSSELS - ビアバーブラッセルズが直輸入、販売しているベルギービールの詳細ベルギービールJAPAN神楽坂では、1日に原宿で合流してくれたワイン友達の二人と再び合流。もう一人同じ関係者が合流する予定でしたが、仕事が終わらず断念。なお、神楽坂では1人先に来ていて、最初はカウンター席。そこからカウンターを眺めると、なぜか焼酎「泰明」の一升瓶が置いてある。他のお酒も色々あるようです。ところで、私はここでビア・ラリー完遂。今回は飲み過ぎず、食べ過ぎず、終電も心配ない時間にあっさりと(?)上がりました。
2005年08月11日
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飲んだ日: 05/8/6-05/8/9銘柄: Miguel Torres Santa Digna Cabernet Sauvignon Rosé 2004国・地域: Chile/Central Valley製造者: S.V. Miguel Torres, S.A.色: ロゼぶどう品種: Cabernet Sauvignon価格: 1300円程度外観: やや紫が強い。香り: フルーツ・シロップのような香り → コンポートのような厚みのある果実香。味わい: まろやかな甘味の後に、若干のタンニンを伴うしっかりした酸味を伴う。後味はしまった感じ。満足度☆70点# 豚肉の冷やしゃぶ、インカのめざめなどのお供にいただく。甘味は中甘口に近いが、酸味と渋味で自然な甘味でアフターもだれない。ただ、これらの要素が独立して感じられる(優雅に融合していない)のがこの価格帯の限界か。それでも、満足度は高い。 → 後日改めて飲むと、多少甘すぎという気がしてきた。
2005年08月06日
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【序】8月1日は午後休みをとってビアラリーの旅に!と言いながら、初日全店踏破はやめたので、お昼は赤坂のフランス料理(シェフのblogもおすすめ)でランチ。その後、うちから最も遠隔にある恵比寿を訪問。シャンブル・クレールに行きました。ここがビアラリー2005で記念すべき最初のお店です。ビアラリーなのに、最初の飲み物はコーヒー「ハワイアン・コナ」。1日に飲むアルコール量を考えて少し弱気になったのと、コーヒーもおすすめだったのでこれにしました。ちょっとゆっくりしながら、1日の計画を立てました。お店のスタッフのみなさんが優しかったのがとても印象的でした。【飲んだビール一覧】1. サン=マルタンSaint-Martin (la Brasserie BRUNEHAUT), alc.7.0%, On tapブラッセルズ神谷町で飲んだ本日の生。ビールとしては、スタンプラリーで記念すべき最初の一杯です。明るめの黄金色。麦芽のほのかな甘味とさわやかなスパイスが相まって程よい飲み口になっている。口当たりがやわらかく、スイスイ飲めてしまうが、アルコールは7%で若干高めなので注意。分類 アベイ原材料 大麦モルト、ホップ、スパイス飲用温度帯の目 6~10℃2. デュカシスDucassis (Brasserie des Géants), alc.5.7%, On tap次は、シネマライズで「ヒトラー ~最期の12日間~」を観た後に、そのすぐ目の前の渋谷パルコ・パート1のB1にある「イドロパット」に向かう。本日の生で目を引いたのがこれ。色合いはまさに「キール」。ロゼのスパークリングワインに似ているが、もっと紫がかっている。カシスのフルーティな香りが際立つ。飲み口は、色・香りの印象とは違い、辛口でドライ。清涼感一杯のビールでした。分類 フルーツビール原材料 大麦モルト、ホップ、カシス果汁、糖類飲用温度帯の目 N.A.3. サン=フイヤン・トリプルSt-Feuillien Triple (Brasserie St-Feuillien), alc.8.5%, 330mlついつい神宮外苑花火に見とれたため、閉店10分前になって「カフェ・クレプスキュール」に到着。ここでおいしいフードやデザートを作ってくれるSさんおすすめの中から、これをチョイス。色は暗めの黄金色。ボディは重めでコクもあるが、とても飲みやすい。(今回はビールとSさんに大変申し訳ないことに、あわただしい飲み方になってしまいました。今度はきっとSさんのおいしいデザートを食べるぞ!)分類 アベイ原材料:大麦モルト、ホップ、スパイス、糖類飲用温度帯の目 8~12℃4. ブリュノー=ブランシュ・ビオロジークBrunehaut Blanche Biologique (la Brasserie BRUNEHAUT), alc.5.0%, On tapこの日最後のお店は、ブラッセルズ原宿(※ここはまさに「隠れ家」という感じで、私も散々迷いました。見つけるコツは、交差点やラフォーレからあまり探索範囲を広げないで横道を慎重にチェックすること。私はもっと先をふらふらと彷徨いました。。。後で気付いたのですが、原宿店の入口側でない方(窓がある方)を何度も素通りしてました。)。そして、原宿の本日の生のうち一つをいただく。完全有機栽培の材料のみで造られているとのこと。外観は他のブロンシュと変わらないようだが(店内が暗いので謎)、ヒューガルデンやブロンシュ・ド・ブリュッセルと比べると香りやフルーティさがおとなしい。その分酸味が出てすっきりした飲み口。分類 アベイ/ブロンシュ原材料 大麦モルト、小麦、ホップ、スパイス飲用温度帯の目 6~10℃5. フローレフ・ブロンドFloreffe Blonde (Brasserie Lefebvre), alc.6.3%, On tap本日の生からもう一つがこちら。ちょっと記憶薄れてます。色合いはブロンドという割にはちょっと濃い目だったような(やはり店内が暗いから?)。味わいはバランスがとれてておいしかったと思います。分類 アベイ原材料 大麦モルト、ホップ、スパイス飲用温度帯の目 N.A. 【参考】BRUSSELS - ビアバーブラッセルズが直輸入、販売しているベルギービールの詳細ベルギービールJAPANちなみに、原宿からは、花火を観終えたワイン友達の二人が合流してくれました。 最後にパエリアを注文したら食べすぎ! 帰りは若干終電を気にしましたが、3人ともセーフ。 私は幸い二日酔いもなく、楽しい思い出の1日となりました。
2005年08月02日
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飲んだ日: 05/7/30-05/7/31銘柄: Rosemount Estate Diamond Sauvignon Blanc 2001国・地域: Australia/(A multi-region blend from southeastern Australia)製造者: Rosemount Estate色: 白ぶどう品種: Sauvignon Blanc価格: 2000円程度外観: 濃い目の黄色。香り: 甘くすっきりした果実香。青っぽさはなし。その後、ブリオシュ。味わい: ほどよい甘味を軸に味わいがバランスよくまとまっている。満足度☆72点# ボディ、エキスの濃い目の造りが新世界っぽくはあるが、そう割り切れば安心して飲める。そう、私は実はこういう方が好きなのかもしれない。
2005年07月31日
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飲んだ日: 05/7/26-05/7/28銘柄: Les Hauts Clochers (Sélection Toques et Clochers) Pinot Noir 2001国・地域: France/Languedoc et Roussillon 原産地統制呼称: Vin de Pays d’Oc [現在はVin de Pays de la Haute-Vallée de l'Aude?]製造者: Sica les Caves du Sieur d'Arques色: 赤 ぶどう品種: Pinot Noir賞: Grand Vinéa d'Or 2003 au Concours Mondial du Pinot Noir価格: 1800円程度 外観: 全体的に紫がかる。香り: ボージョレ・ヌーヴォー的なキャンディ香。味わい: 氷イチゴのような風味が抜けず、ピノというより若いガメといったところ。満足度☆62→64点 # 3日目はふつうのデイリーになった。こなれてきたが、これでは高い。
2005年07月28日
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飲んだ日: 05/7/24-05/7/25 銘柄: Air Lines Sélection First Class 1996 国・地域: France/Bourgogne 原産地統制呼称: AOC: Beaune製造者: Louis Page色: 赤 ぶどう品種: Pinot Noir価格: 2000円程度 外観: 薄めのガーネット。香り: 熟成香。味わい: 酸味がまだ強い。一見熟成しているようだが若干水っぽさを感じる。ただ、果実味も感じられる。満足度☆68→64点 # バランスが崩れており、熟成しきれないものが年月を経てしまったよう。
2005年07月27日
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飲んだ日: 05/7/19-05/7/23銘柄: Machiavelli "Vigna di Fontalle" Chianti Classico DOCG Riserva 1999国・地域: Italia/Toscana原産地統制呼称: DOCG: Chianti Classico製造者: G.I.V.s.c.a.r.l.[Gruppo Italiano Vini]色: 赤ぶどう品種: サンジョヴェーゼ・グロッソ、カナイオーロ・ネーロ価格: 3000円程度外観: ルビー色。香り: ベリー系の香り。ヴァニラ。味わい: イタリアらしい豊かな果実味。全体としてバランスが取れている。他方、タンニンがしっかりしていて、もう少し熟成させた方がよさそう。満足度☆75点# ちょっと早く飲みすぎた感じで、ポテンシャルが高そう。私の狭い経験でのキャンティの印象(軽い)とは全く違う、という点でとても勉強になった。
2005年07月25日
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月例ワイン会の帰りに両国駅に向かっていたら地震が来て驚いた。ポパイなどで飲みながら時間をつぶしていても総武線が復旧しそうにないので、歩いて帰ることにする。京葉道路はやめて、総武線沿いに線路の北側の通りを東に歩く。錦糸町まで来たのでアルカキット錦糸町に入る。いつものようにQueen's ISETANに寄る。チーズコーナーでチェスコ輸入のプレジデントの販促をしているので、試食をする。いつもはお酒売り場で試飲を担当しているお店の人。今日は通常のプレジデントだけでなく、お試し輸入?のプレジデント、カマンベール・ド・カンパーニュの味を見て、買ってみる。そうしたら、このチーズに合う飲み物ということで、見覚えのあるシードルを勧められる。聞くと、お酒売り場でル・ブルターニュのスタッフが来て、そこの扱っているシードルの試飲・販促をやっているとのこと。早速行って、辛口(5%)と甘口(2%)をもらう。比べてみるといつも飲んでいる辛口だけでなく、甘口もけっこういける。ちなみに私のパートナーは酒に弱いが、ル・ブルターニュは大好きなので、彼女にも飲めるように甘口を買って帰る。これらはそこのインターネットでも買えるが、若干安くなっている。ル・ブルターニュのスタッフの方は、ふだんは輸入の方の担当ではなく、レストランでサービスをされている方とのこと。経験のない仕事なので、ドキドキしている様子。シードルをぶら下げてやっと家にたどり着くと、なんとエレベーターが止まっている。。。うちは7階だからまだよい。シャワーを浴びて、ご飯を食べる。★明日は、日本橋三越本店7階催事場で友達が出展に参加している「美と健康フェアー 世界の食養生」に行く予定★
2005年07月23日
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飲んだ日: 05/7/15-05/7/20銘柄: ルミエール「光」甲州 2000国・地域: 日本/山梨県製造者: ルミエールワイナリー(山梨県笛吹市一宮町)賞: 2004年国産ワインコンクール銀賞色: 白ぶどう品種: 甲州 100%価格: 3,150円外観: 黄金のような濃い黄色。香り: はちみつの香り。→濃厚な熟成した果実香と樽香。味わい: 熟成したやや甘味を感じる果実味とふくよかなヴァニラの風味。満足度☆73点# 光甲州は本来樽香を抑えているとのこと。2000年はやや樽っぽく造っているよう。色合いを含めて若干作為的な造りなのかもしれないが、嫌味はなく素直においしく造られている点が好印象。これが甲州本来の味わいなのかどうかは、私の経験不足もあり不明。日本料理に合うといっても、味付けがやや甘めで濃い目の料理が特によいと思われる。
2005年07月20日
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飲んだ日: 05/7/13-05/7/15銘柄: Château Larrivaux 1999国・地域: France/Bordeaux原産地統制呼称: AOC: Haut-Médoc等級等: Cru Bourgeois ※Ch Le Borderon (同様にCru Bourgeois)というセカンドを持つ製造者: Domaines Carlsberg (Cissac Médoc)賞: Médaille d'Argent Paris 2000色: 赤ぶどう品種: 価格: 2500円程度外観: 香り: 味わい: 満足度☆66点# 渋味・酸味などのバランスは悪くなく、適度にまるくなっている。よく分からなかったのは、豆系の香りがすること。第一印象は枝豆。抜栓翌日も若干このニュアンスが残った。個性なのか、家での保存状態が悪かったのか不明。
2005年07月18日
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飲んだ日: 05/7/11-05/7/13銘柄: William Fevre Chablis 2003国・地域: France/Bourgogne原産地統制呼称: AOC: Chablis製造者: William Fevre色: 白ぶどう品種: Chardonnay価格: 1800円程度外観:香り:味わい:満足度☆67点# 香りはシャブリっぽくミネラリーだが、味わいは酸味が若干弱め。ちょっとふつうより冷やして飲んだ方がきりっとしてよいかも。
2005年07月13日
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飲んだ日: 05/7/6-05/7/11銘柄: Château de Montfaucon - Baron Louis 2001国・地域: France/Côtes-du-Rhône原産地統制呼称: AOC: Côtes-du-Rhône製造者: Château de Montfaucon (Rodolphe de Pins)色: 赤ぶどう品種: Syrah 6 : Grenache 3 : Mourvedre 1価格: 2000円程度外観: 香り: 味わい: 満足度☆65→71点# 初めは平凡なローヌで、少しタンニンがイガイガした感じが気になった。しかし数日後飲みなおすと、こなれた果実味。無花果のような風味。これは意外でした。
2005年07月12日
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飲んだ日: 05/7/1-05/7/5銘柄: Saint Clair Rapaura Reserve Merlot 2001国・地域: New Zealand/Marlborough製造者: Saint Clair Estate Wines Ltd色: 赤ぶどう品種: Merlot賞: Air New Zealand Wine Awards 2002 (Gold Medal and Best Merlot Trophy)価格: 2000円程度外観: 紫がかった中等色の赤。香り: ビスケット、なぜか醤油。カシスなどの黒果実。味わい: 凝縮した果実味。端的に言って、濃い味。アフターはまあまあ。若々しく、濃くて新世界っぽいメルロという感じ。満足度☆78→80点#NZもなかなか良いね。と、最近思うが、これもその一例。値引き品なので外国サイトを見ると、通常価格2500~3000円クラスのよう。間に休肝日もあって、やむを得ずヴァキュヴァンしたが、再開後(7/3)もまだまだいける感じ。 → 最終的にへたることなくおいしくいただけました。
2005年07月06日
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飲んだ日: 05/6/30-05/7/5銘柄: Les Cave de la Colombe Bourgogne Chardonnay 2002国・地域: France/BourgogneAOC: Bourgogne製造者: Les Cave de la Colombe色: 白ぶどう品種: Chardonnay価格: 1500円~2000円程度外観: わらの色(薄い黄緑色)。香り: かりん。味わい: 樽香を感じさせないすっきりした味わい。満足度☆71点#食事をじゃましない透明なシャルドネ。食中酒に最適でした。
2005年07月06日
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飲んだ日: 05/6/28-05/6/30銘柄: Les Fiefs de Lagrange 2000国・地域: France/BordeauxAOC: Saint-Julien等級等: Cha^teau Lagrange(Me’doc 3e Cru)のセカンド製造者: Cha^teau Lagrange SA色: 赤ぶどう品種: Cabernet Sauvignon 65%, Merlot 28%, Petit Verdot 7%価格: 2500円超香り: おとなしめの黒い果実香、カシス。腐葉土も感じる。味わい: タンニンの印象が落ち着いてくると果実味が感じられる。こなれてくるとバランスはよい。まだ若々しい。アフターは弱め。満足度☆75-78点#抜栓直後はまだタンニンの渋味を少し強く感じる。時間が経つと全体の構成がまとまってくる感じ。安心して飲める味わい。
2005年07月01日
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飲んだ日: 05/6/24-05/6/28銘柄: Denis Mortet, Bourgogne Cuve’e de Noble Souche 2002国・地域: France/BourgogneAOC: Bourgogne製造者: Domaine Denis Mortet色: 赤ぶどう品種: Pinot Noir価格: 3000円ちょっと香り: 際立って芳醇な果実香、コショウ。味わい: 第一印象は凝縮した果実味。しかし、ボディは厚くない。アフターは長くない。満足度☆80→72点#抜栓するとACブルゴーニュでは感じた覚えのない際立つ芳香。チリとかアメリカのピノかと思ってしまった。そもそもピノなのかとも。時間が経つとちょっとパワーが弱くなる。見かけ倒しかな?
2005年06月30日
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飲んだ日: 05/6/23-05/6/28銘柄: Muscadet Se`vre et Maine Sur Lie Domaine du Vigneau 2003国・地域: France/Val de Loire - Coteaux du LayonAOC: Muscadet Se`vre et Maine Sur Lie製造者: Domaine du Vigneau [Patrick ROBICHON]色: 白ぶどう品種: Melon de Bourgogne賞: Me’daille d'Or Paris 2004価格: 1000円弱香り: 酵母の香り。味わい: 酸味と甘味のバランスが取れていてとても旨い。食中酒としては若干甘味が強めだが、食べ物の選択で充分カバーできる。満足度☆73点#1000円を切っても充分に楽しめるものがあるという一例。
2005年06月29日
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6月21日は、神保町の「ブラッセルズ神田」で飲み会。計8名の参加を得て盛会となりました。18時くらいに最初のメンバーが到着してから22時くらいまでの約4時間にわたり、いろいろなビールを味わいました。私が飲んだアイテムについてはコメントを残しておきました(下記参照)。二次会は丸の内まで4人でタクシーで行って、丸ビルB1のSOTOKOTO LOHAS KITCHEN & BARでワインを1杯ずつ飲んで帰りました(23時で閉店)。みなさまありがとうございました。【飲んだビール】1. ブロンシュ・ド・ブリュッセルBlanche de Bruxelles (Brasserie Lefebvre), alc.5.2%, On tap白ビール(bie`re blanche)の白濁した外見はポピュラーなヒューガルデンと変わらない。味わうと、軽やかでフルーティ、爽やかな味わい。ほのかな甘味がある(オレンジピールか)。梅雨の合間の夕暮れ時、蒸し暑さをやさしく和らげてくれる感じ。スターターにふさわしい。ヒューガルデンより好きかも。原材料(※330ml瓶仕様) 大麦モルト、小麦、オレンジピール、コリアンダー、ホップ飲用温度帯の目 4~9℃2. ロッシュフォール8Rochefort 8 (Brasserie de Rochefort / Abbaye de Notre Dame de St. Re´my), alc.9.2%, 330ml次はランビックなど酸味系で何か飲もうと思ったが、試してみたいのがなかったので、あとはみんなストロング・エール(度が高い上面醗酵)を飲んだ。これはトラピスト・ビール。お店には「10」もある。他に「6」がある。アルコール度数だけでなく味わいもかなり違うらしい。「8」のバランスがよいという話を聞いたので飲んでみた。色は赤系の中等色。フルーティな香りとアルコール感があいまって複雑な味わい。といってもアフターはくどくない。原材料 大麦モルト、ホップ、キャンディーシュガー飲用温度帯の目 12~14℃3. セルベシアCervesia (Brasserie Dupont), alc.8.0%, 750mlクミン、コリアンダーなど10種類以上のスパイスを使用したストロング・エール。"cervesia"とは、ラテン語で「ビール」を意味するらしい。ホップが使えなかったローマ時代のスパイス・ビールをモデルにしたとのこと。750mlあったので、グラス3杯に分けてサービスしてもらった。色は濁った黄色。香りはまさに「いろいろなスパイス」という感じだが、スパイス同士が戦いあうというよりうまく調和しながら甘味・酸味・苦味を盛り立てている。これも梅雨によく合う感じがした。飲みやすいがアルコールは意外と強いので注意。原材料:大麦、小麦、ホップ、スパイス飲用温度帯の目 8~12℃4. ウエストマーレ・トリプルWestmalle Tripel (Abdij der Trappisten van Westmalle), alc.9.5%, 330mlトラピストビールの代表格。特にトリプル(実は「トリペル」)の元祖と言われているらしい。今回の締めのビール。色は黄色系の中等色。香りはフルーティ(考えてみたらみんなフルーティ・・・)。味わいはフルボディでバランスが取れていたと思う(この辺に来ると識別能力が劣る)。締めとしては大変よかったです。※ヴェストマーレは割りに出回っているせいか、値段も手頃(市価600円くらい。2と同じくらい)。カリテ・プリなビール。原材料 硬質の水、モルト、ホップ、キャンディーシュガー飲用温度帯の目 12~14℃ そのほか味見したビール(記憶にある範囲内で)。・ サン・フーヤン・ブロンド 黄金色。※記憶不充分・ セゾン・デュポン 黄金色。ホップの苦味がしっかり。・ アベイ・デ・ロック On tapで飲める。赤褐色系の中等色。ボディがしっかり。【参考】ベルギービールJAPANベルギービールの魅力
2005年06月22日
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飲んだ日: 05/6/17-05/6/19銘柄: "Pre´-Leveron" Vieilles Vignes Chardonnay 2000国・地域: France/JuraAOC: Arbois製造者: Domaine Jean Rijckaert色: 白ぶどう品種: Chardonnay価格: 2000円弱か香り: 抜栓するとミネラルの強さを予感させる香り。その後、不思議な腐葉土のような香り。味わい: きりっとした酸味のアタックに適度な甘さが加わって、バランスのとれた甘酸っぱさを醸し出している。満足度☆75点#予想以上のおいしさ。香りに土っぽさを感じるが、テロワールから来る個性か。質の評価を下げる要因にはならない。
2005年06月19日
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【6月8日】Sancerreの赤。Roger Champault Co^te de Champtin 1999ピノノワールというけれども、ブルゴーニュとはやはり違う。でも新世界のピノで似たようなものを飲んだような気もする。それともデジャヴュ?第1アロマはハッカ。あとでミント香。味わいにコーヒーゼリーの風味、ドライフルーツ。アフターは紅茶。なんだか混乱したコメント。。。終盤、やっと心地よい甘味が出てきた。明日もう半分を飲もう。【6月9日】抜栓後24時間。残り2口ほど放置。ハーブ香、若干の収斂味は依然として健在。収斂味といっても、昨日よりカドはとれた感じ。欲を言うと糖度と果実味がもう少しあると、もっとバランスがよいのですが。じめじめした天気に、ハーブ香が清々しい。そういう意味で、今週開けてよかったワイン。
2005年06月09日
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5月27日に飲んだのは、Yarra Edge "Single Vineyard" 1996(Yarra Valley, Victoria, Australia)メーカー終売品ということで特価だったのを買ったものです。いつもドキドキのロシアンルーレットです。期待半分、失敗への心の準備半分でした。コルク表面にうっすらとカビ。抜栓してみると、コルクはとてもきれいな状態で、横に保存されたためか内側面は真っ赤ですごく濃い。抜栓した瞬間に、家では珍しく(笑)、熟成した果実香が立ち上る。注いで見ると、ルビー色。それともガーネット?(この辺が苦手)9年経っていることもあり、縁に(いつもの)紫系の色は全く見られない。当たり前か?。。第1の香りは、熟れた赤い果実。回してみると、紅茶、ヴァニラ香。ディスクは厚く、回すと涙がトロりと流れる。味わうと、タンニンが丸くなったまろやかな甘味が感じられる。他方で、残るタンニンもまだ意外としっかりしている。酸味は穏やかだが、へたっておらずいまだ健在の感がある。アフターが非常によい。このアフターの感じから、家以外でたまーに出合う、ボルドーの飲み頃の風味を思い出す。ふだん家で飲まない風味。グレートではないにせよ、なかなか。どうしてこれで2000円なのだろう。終売品ってことは、もう買えないんだろうな。10年弱でこの色が出てるということは、熟成の進行が早いのかな?豪州といったら若いのしか飲んでなかったので、濃いイメージがありました。今回は意外でした。
2005年06月01日
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5月28日は、月例ワイン会でシャブリをテーマにシャルドネを中心にブラインドで飲みました。【今日飲んだワインのリスト】1. Chablis 村名 20012. Jean de Beauvais のロワール産シャルドネ (VdP Jardin de France) 20023. Vina Alamosa Chardonnay Grande Reserve 2000 (Chile, DO Cachapoal Valley)4. Muga (DOC Rioja) 20005. Joseph Droulin Chablis-Vaude´sir Grand Cru 19996. Ch.Ge´not-Boulanger Corton Charlemagne 2000 5のシャブリGCの方にはちみつ、ヘーゼルナッツを感じたので、ペーパーに似たような特徴が書かれていた6のコルトンシャルルマーニュと勘違いしてしまったのです。後者は骨格のしっかり感がありましたが酒質に対して若すぎるのか、短時間では香りの上がり方が不十分でした。解説によるともっと時間が必要だそうで、ゆっくり飲めたらもっとよかったです。 シャブリ・グランクリュ(以下GC)をおそらく初めて飲んだんですが、今までのシャブリのイメージと全然違っていて驚きでした。事前にそういう話は聞いていたので心構えはできていたのですが、恥ずかしながら、ブラインドでコルトン・シャルルマーニュと取り違えてしまいました。そうそう、もう一つ気に入ったワイン。 3番目にきたのがチリのシャブリ。濃い目の黄色、高そうなヴァニラ香(笑)。味わいは樽っぽい甘味を感じました。シャブリGCが後で出た時にシャルルマーニュと間違えてたので、シャブリGCってこんな感じかなぁーと、思ってしまいました(汗)。全部登場してから振り返ってみると全然違う。とはいえ、恥ずかしながら、高そうな造りにすっかり引っかかってしまいました。 値段も1500円くらいとのこと。少なくとも2000円もあれば買えるのではないだろうか。自宅でシャルドネ飲むにはよさそう♪ なお、4番目のムガは引っかけで、シャルドネではありませんでした。リオハの白は、ビウラ種、マルバシア種、ガルナッチャ・ブランカ種から作られるそうだが、このワインについては分かりませんでした。最後に、シャブリの造り手として押さえておきたい名前としてウィリアム・フェーブルの話も出ました。機会があったら飲んでみたいと思います。
2005年06月01日
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