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弥生賞、フィリーズレビューも終わり、今週末にスプリングSとフラワーCが行われて、牡馬牝馬ともにいよいよクラシック1戦目を迎えようとしています。今年のクラシック路線をとても簡単に表現すると・・牡馬 フサイチホウオー vs アドマイヤオーラ牝馬 ウオッカ vs アストンマーチャンな感じですか。もちろん有力馬&伏兵馬はたくさんいますが、目下本命はこのあたりかなぁと。今年の3歳世代の特徴といえばサンデーサイレンス産駒がいないことで、この4頭の父馬もジャングルポケット、アグネスタキオン、タニノギムレット、アドマイヤコジーンとなります。さらにこれらの父馬の父を並べるとトニービン、サンデーサイレンス、ブライアンズタイム、Cozzeneとなり、系統も様々。かつて産駒が大活躍した御三家とも言うべき3頭の大種牡馬の孫たちが今年のクラシックを盛り上げることになるわけで、そういった点からも見所です。現時点でのリーディングサイア順位は1位 サンデーサイレンス2位 アグネスタキオン3位 ダンスインザダーク4位 フジキセキ5位 ブライアンズタイムとなっておりサンデー系が猛威を振るっていることは間違いなくても、3歳馬を賞金獲得順で並べ、上位から父馬がかぶるまであげていくとアドマイヤコジーン、タニノギムレット、ジャングルポケット、アグネスタキオン、ステイゴールド、ボストンハーバー、キングヘイロー、チーフベアハート、グラスワンダー、スペシャルウィーク、サクラバクシンオー、ホワイトマズル、Mizzen Mast、ジャングルポケットとなり、14頭目でようやく同じ名前が出てきます。それまではまさに様々で楽しくなってくるほどです。20位まで見てもさらにテンビー、Rahy、Cozzene、ブライアンズタイムが出てきて、上位20頭に対する父は17頭。まさに十人十色に近い状態でしょうか(笑)去年の同じ時期に同じ調査をしていないので比較しようがないといえばそれまでですが、おそらくサンデーサイレンスがいた頃は、少なくともここまでばらばら現象はなかったでしょう。一方でブルードメアサイアの方はサンデーサイレンスの台等が著しく、父サンデーの牝馬をうまく利用した配合を見つけるのが今後の課題とでも言えましょうか。そんなこんなでサンデーサイレンスの存在があまりにも大きかっただけに、その亡き後のサイアー争いも見ものです。特に今年の3歳クラシック戦線はそういう観点からもかなりの見ごたえがあるでしょう。
2007.03.12
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待っていた方こんにちは。別に待っていなかった方もこんいちは。というわけで2007年初更新は、2007年初G1終了後という微妙な時期です(笑)とりあえず去年は単なる予想ブログ化してきていたのですが、今年からはもう少しコラム的な方向へと展開したいと考えてる所存ですかな。で、フェブラリーS(G1) 東京ダート1600mサンライズバッカスが勝ち、2着にブルーコンコルド。サンライズバッカスと言えば当時破竹の勢いだったカネヒキリを負かしたあの馬という印象が強い。その武蔵野Sで2着に破れたカネヒキリの活躍は言うまでもないが、4着だったのはアジュディミツオー、3着だったのはヒシアトラスで、これらの馬のその後の活躍を考えれば、このレースを堂々勝利したサンライズバッカスの実力があるのは当然だろう。ちなみにこのレース11着のカフェオリンポスは今回のフェブラリーS4着にさりげなく突っ込んできていたり。シーキングザダイヤは9着惨敗。勝てる時期を逃してしまった感が強いなぁ。いくら安定感があると言っても衰えには逆らえないでしょう。こうなれば今年いっぱい地方のG1に挑戦して2着3着が限界な気もしてくる。それにしてもG1を2着9回はすごい。ビッググラスが意外といえば意外。1600万下あたりでくすぶっていた時代が嘘のように一線級と戦っている。力をつけてきているのだろうが、なんかエルコンドルパサー産駒って怖いよなぁ。さてさて、日本のG1の話はこれぐらいにして、気になるドバイミーティングについて少し。出走受諾馬は以下のとおりになったようです。(netkeiba.comより抜粋)【ドバイワールドC】首G1・ダート2000mヴァーミリアン(牡5、栗東・石坂正厩舎)【ドバイデューティフリー】首G1・芝1777mアドマイヤムーン(牡4、栗東・松田博資厩舎)ダイワメジャー(牡6、美浦・上原博之厩舎)【ドバイシーマクラシック】首G1・芝2400mポップロック(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)【ドバイゴールデンシャヒーン】首G1・ダート1200mアグネスジェダイ(牡5、栗東・森秀行厩舎)【ゴドルフィンマイル】首G2・ダート1600mフサイチリシャール(牡4、栗東・松田国英厩舎)【UAEダービー】首G2・ダート1800mビクトリーテツニー(牡3、栗東・森秀行厩舎)メインのドバイワールドカップには川崎記念を勝ったヴァーミリアンが参戦。う~む、一体どこまでやれるのか。意外にやってくれるかも??一番の期待を寄せれそうなのはデューディフリーか。京都記念では59kgを背負いながらも強い勝ち方をしたアドマイヤムーンと昨年大活躍のダイワメジャーとなれば、この2頭の対戦だけでも見物。ハーツクライの圧勝が記憶に新しいシーマクラシックにはポップロック。こちらも京都記念に出走し、負けはしたものの追い込み届かずの2着。この馬の適正距離はやはり12F以上だろうし、遠征も経験済みなのはすごくプラス。とりあえず今年も多くの日本馬が遠征してくれるようで、なんだかんだ言って日本大好きな僕からすればうれしい限りです。特に今年からは日本もついにパート1国ですからより世界へ目を向けなければならのいのです!そーいうことで、ディープインパクト去りし後も、まだまだ目は離せない日本競馬なのですよ。
2007.02.18
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有馬記念(G1) 中山芝2500m◎ディープインパクト○ドリームパスポート▲メイショウサムソン△アドマイヤメイン×デルタブルース×コスモバルク×スイープトウショウいやぁ、ついにラストです。もう1年やって欲しいというのはどこかにありますが、すでにこれだけの成績を残しているのでは仕方ないでしょうか。そんなわけで今回もディープインパクトを信頼しつつ、負かせる馬がいるとすれば3歳馬かなと。ドリームパスポートやメイショウサムソンは昨年のハーツクライのようなレースを目指してくるでしょう。後方から一緒に上がっていったんではそうたやすく勝てません。アドマイヤメインは逃げてどこまで粘れるか。海外でダメで、ローテーション的にも不安はあるが、ダービー2着、菊花賞3着の実績は軽視できない。デルタブルースも怖い。3連単に含める場合等、ポップロックとどちらかは切りたいところ。今回はポップロックを切ってみる。というのもポップロックは斤量に恵まれた感が全体的にあって、今回は少し厳しいかも。スイープトウショウは後方からとなるだろうが、ディープが前でレースを進めた場合に浮上のチャンスあり。コスモバルクは近走安定してきたことが何よりの好材料。馬体重に注目だが、3着ならばあるか。そんなわけで今回の買い目。3連単フォーメーション4 ⇒ 3,8,10 ⇒ 2,3,6,7,8,103,8,10 ⇒ 4 ⇒ 2,3,6,7,8,10 合計30点
2006.12.24
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ジャパンカップ(G1) 東京芝2400m◎ディープインパクト○ドリームパスポート▲メイショウサムソン△ウィジャボード△ハーツクライ×フサイチパンドラこの上位人気馬5頭はかたいと思う。逆に言うと、あとの6頭にはなかなか上位に食い込むチャンスがないだろうかと。6番人気のコスモバルクは2400mという距離が問題。一昨年にJC2着というのがあるが、どちらかというと2000mまでの方が向いている気がする。また、最近は好調維持で天皇賞4着は侮れないが、今回のジャパンカップのメンバーは天皇賞(秋)よりもはるかに上。同じ天皇賞組であるスウィフトカレントも強い馬であるけれども、このメンバーでは・・・という感じだ。スウィフトも2400mはこなせるだろうが、どちらかというと2000mの方が向いているかと思う。サマー2000シリーズ初代王者ですし。ユキノサンロイヤルとトーセンシャナオーは・・・ごめんなさい。あっさり切ります。ただまぁトーセンシャナオーは後藤騎手を背にどんな逃げをみせるかによってレース展開が多少変わりそうなので注目は注目ですが・・・まさかこれだけのメンバーを尻目に逃げ切ることは考えられませぬ。不気味なのはフサイチパンドラ。3歳牝馬が出てくること自体珍しいことですが、やはりただの記念出走目的ではG1取った馬が易々と、しかも中1週で出てくることはないだろう。ある程度の勝算ありと見るが、その一つに距離2400mが挙げられるかと。ずっと牝馬とレースしてきて、力関係は不明だが、今までの戦績からは中距離かもしくはそれ以上の距離が良いのでは。さてさて、とはいっても上位5頭が強い。まずはディープインパクト。本命としつつも・・・3着以下に負けるとしたら今回ではないのか!という気も・・・。というのは唯一負けたハーツクライを筆頭に、力関係が全く測れない3歳馬との対決。そして欧州年度代表馬の参戦ということになればそう簡単にはいかない。ぶっちぎって勝ってきた天皇賞(春)や宝塚記念であるが、そのときのメンバーを考えてもらえば分かるように、今回のJCとのメンバーは全くといていいほど異なる。さらに3歳時に下してきた現4歳牡馬世代の微妙な不発にはどうにもひっかかる。不運な離脱も重なったが、天皇賞(秋)に出走してきた4歳牡馬は3頭いたが揃って惨敗。う~む、これをどう見るか。あとは体調がどうなのかは気になるところ。陣営からのコメントでは調子いいの一点張りだが、凱旋門賞のときは実はそうではなかった。その辺がよく分からない。少なくとも、これまでの国内レースの中で一番簡単には勝てないレースであることには間違いない。それが1.6倍というディープにしては低いオッズに現れていると思うのだが。しかし、体調が万全で無難に回ってこれれば強いのは言うまでものいわけで。それを負かすかもしれないのは3歳馬の2頭。正直、この世代は結構強いのではないかと思っております。世代の強い弱いは見方によって意見が分かれるところなのでなんとも言いにくいですが、僕はそう思ってます。去年のJCでは3歳馬は全くの結果でしたが、このレースはもともと結構3歳馬がきます。ジャングルポケットとかは勝ちまでしてますし、この時期になっての古馬との2kg差という微妙なハンデがちょうどいいのではと。前での勝負根性と、後からの末脚。どちらかが爆発してもおかしくない。そしてハーツクライ。キングジョージ以来となるのが多少心配。喉鳴りも気になるし、東京コースでの先行策がどう出るかもまた少し心配。しかしあのキングジョージやドバイシーマのレースなんか見せられると外せなくなってしまうんだよなぁ・・・。海外からのウィジャボード。これはもちろん強い。ただ、牡馬相手の2400mはやはり牝馬にとってはなかなか辛いと思う。Hong Kong Vase(G1)勝ちはあるものの、ディープはシックスセンスよりもっと強いし、ハーツは直接対決で勝っていることを思えば、この2頭より評価を下げざるを得ない。この舞台が英国なら話はまた違うが、今回のホームは日本。遠征に慣れているとはいえやはり体調面でも心配。ただそう簡単に力関係順に並ばないのが競馬。鞍上デットーリも怖いし、軽視はできない。そんなわけで、JCDでついに連勝が消えた推奨買い目を行ってみよー。馬単BOX 1,3,6,7,113連複軸2頭 6,7軸 ― 1,2,3,8,11計25点いつものようにフォーメーションを使おうかといろいろ悩んだわけですが、結局この馬券で・・・何がしたいかというと、ディープが2着でも着外でも当たるようにBOXにしてあります。当然、ディープ1着の場合取って損なので、3連複で多少補ってます。というか、そもそもこれはディープ2着以下希望馬券なので1着の場合は損でもかまいません(笑)。馬券的にはディープ1着だと面白くないのでこんな感じにしてありますが、個人的にはディープを応援してますし、今回は非常に見所のあるレースだと言えます。ディープvsハーツだけでも魅力的なのに、底知れぬ3歳馬と欧州名牝がやってきてくれれた舞台は最高です。あっさりディープが勝てれば名実ともに歴史的名馬となれるでしょう。一方で、手に汗握る壮絶な叩き合いとなるかもしれません。そうなれば歴史的名レースとなるでしょう。どちらにしても、これだけ国内外で活躍した馬が一気に集うことはそうありません。とにかくすばらしいレースを期待してます!
2006.11.25
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ジャパンカップダート(G1) 東京ダ2100m◎シーキングザダイヤ○ハードクリスタル▲フィールドルージュ△ヴァーミリアン△フサイチリシャールまさかの海外馬出走なしで話題の今年のJCD。どうなるのかと思いきや、やはりなかなかの低レベルメンバー。ダート路線は中央では目指すレースも少なく、このJCDはメンバーが集まりやすいイメージだったのだが、今年はカネヒキリとアジュディミツオー不在の上に、タイムパラドックスも回避。まぁそんなこと言っても、レースはその時点でのNo.1を決めるものなので仕方ないか。そんなわけで、このメンバーならついにG1勝利に手が届きそうなシーキングザダイヤで本命は決まり。G1を2着の回数なんと8回。人生(馬生?)様々ですが、この馬の戦績はすごすぎですよ。足りないのはあとほんの少しの運のみ。頑張ってほしい。さて、2着以下は正直、何がきてもおかしくないとは思います。その中でも、ハードクリスタルはよさそう。安定した戦績で今回も上位食い込んできそう。フィールドルージュも力はあるが、問題は距離延長。これが良い方に出ればG1の舞台でも好走できるはず。あとは休み明け、ルメールで気になるヴァーミリアンと、クロフネとほぼ同じローテーションで歩んできたクロフネの息子、フサイチリシャールまで。まさかの4連勝中の推奨買い目っ!!馬単フォーメーション 7,13 ⇒ 1,3,6,7,13,15計10点
2006.11.24
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マイルチャンピオンS(G1) 京都芝1600m◎ダンスインザムード○ロジック▲ダイワメジャー△マルカシェンク△プリサイスマシーン×デアリングハート絶好調のままマイルCSを予想!本命はダンスインザムード。能力の高さは言うまでもないが、今回は鞍上に武豊を迎えて必勝体制か。そして怖いのは10番人気3歳馬のロジック。侮るなかれG1馬。ダービー以来で挑んだ毎日王冠は大敗したが、成長分を加味しても体重が重すぎた。さらに体重が増加しての次走カシオペアSは57kgを背負って古馬との対決では仕方がない。すべてはここを目標にきており、おそらく体ももっと絞ってくるだろう。そうなれば上位どころか2つ目のタイトル獲得もありえなくはない。1番人気ダイワメジャーは当然上位筆頭の1頭。しかし絶対的な信頼はおけないと思う。そもそも喉の病気持ちだし、展開次第では3着、4着となりえる馬。結構人気している今回、どう取捨するかがポイントだが・・・しかし、馬券に絡んでくる可能性は高いよなぁ(笑)プリサイスマシーンは相手なりに走る馬。前走あっといわせたのも1つ前のレースで大敗していたからだが、元来この馬の戦績は安定。過去にマイルCS5着の戦績もあり、好調の今回は狙ってみたいところ。デアリングハートは昨年のNHKマイルC2着以降停滞期に入っていたが最近G3を2連勝して復活の兆し。当然G1で相手は強化するが、調子を上げてきた牝馬というのは去年のダンスインザムードの例を見ても分かるように怖い存在だ。さて、こんな感じで3連勝中の推奨買い目!馬単フォーメーション 4,7,10 ⇒ 1,3,4,7,10,15,18計18点
2006.11.18
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エリザベス女王杯(G1) 京都芝2200m◎スイープトウショウ○フサイチパンドラ▲アドマイヤキッス△アサヒライジング△キストゥヘヴン×カワカミプリンセスまず一言。絞れません!データからするとスイープトウショウでしょう。なんてったって去年と全く同じローテなんですから。牡馬と互角にわたりあえる能力は証明済みなので、牝馬との戦いとなるここは余裕か・・・と思えばそう簡単にいかないのが競馬。粋な3歳牝馬との力関係は分からない。そこで推すのはフサイチパンドラとアドマイヤキッス。牝馬3冠路線では善戦ウーマン(?)だったこの2頭はいつ勝ってもおかしくない能力を持っている。一方の桜花賞馬キストゥヘヴン。桜花賞後は元気がないが、かといって大負けしているわけではない。勝ちまでは疑問でも、上位入線はありえる。3歳馬が続きます。次はアサヒライジング。相手なりに走りG1を4着→3着→2着→2着。安定した逃げ馬は強い証拠。今回は後からいく馬が多そうだし、じっくり自分のペースに持ち込めば女王はこの馬のもの。1番人気カワカミプリンセスの無敗女王戴冠となるか見所のこのレースだが、特にこの馬が抜けているとは思っていない。それほど派手な勝ち方をする馬ではなく、展開次第によっては負けてもおかしくはない。人気してしまった今回は思い切って外すのも一手かと。そういうわけで絶好調の推奨買い目発表。馬単フォーメーション 3,8,15 ⇒ 1,3,8,10,11,15,16計18点
2006.11.11
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天皇賞(秋)(G1) 東京芝2000m◎ダンスインザムード○ダイワメジャー▲スイープトウショウ△カンパニー△インティライミ本命はダンスインザムード。牝馬は他にスイープトウショウもいて、牝馬といえども侮れない2頭。強みはなんといっても最近の成績が安定している。特にダンスは一時期の長い不調を乗り越え確実に復活。毎日王冠は2着だったが、目標はここで、血統的にも信頼あり。スイープもおよそ1年になる故障明け前走の京都大賞典を快勝。牡馬と遜色なく戦える能力は疑いようもない。しかし馬場が悪くなりそうなのは、多少のマイナス材料か。毎日王冠勝ち馬のダイワメジャーは忘れてはいけない皐月賞馬。古馬になってから3歳後半の不調から徐々に回復。最近はG1にいっても戦績は安定。距離はやはり2000mぐらいまでがよさそうで、マイルCSあたりの方が力を出しやすいのかもしてないが、2000でも早め先頭から根性で粘りきることも考えられる。穴はカンパニーとインティライミ。カンパニーは今年の大阪杯を重馬場で勝っているのはプラス。今年の安田記念では11着大敗だが、宝塚記念では5着にきたりと意外にG1でも健闘。雨で荒れるとすればこの馬かもと。一方のインティライミはダービーでディープインパクトの2着。その後は故障等いろいろあって成績は悪いが、今回叩き2走目、しかも距離短縮は一気の変わり目があってもおかしくない。うまく逃げ、馬場も味方すれば大波乱も・・・あるか!?さて、人気を集め現在2番人気のコスモバルク。僕はあっさり切っています。なにやら日本ハムの日本シリーズ優勝とかけて騒がれている感じですが人気先行かと、あえての厳しい発言。確かに前走前々走の札幌日経OP、オールカマーでの斤量を背負っての2着は評価できるが、何せ今回はG1で相手が違う。どうもこう・・・一流メンバーとやりあえるような気がしないのですね。そんなわけで、菊花賞では的中させた推奨買い目!馬単フォーメーション 4,14 ⇒ 2,4,7,9,10,14,15計12点そうそう、ちなみにですけど、アサクサデンエンとスウィフトカレントの兄弟対決は地味に楽しみです!^^
2006.10.28
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メイショウサムソンの3冠がかかった菊花賞(G1)は8番人気の伏兵ソングオブウインドが勝利。2着にはドリームパスポート。というわけで、今年も菊花賞は現地まで見に行ったわけですが、今年は去年と違った面白味というものがありました。なんせ去年は無敗での挑戦。今年は6敗の馬が挑戦。そりゃあ同じわけないかと。それにしても結局サムソンは2.0倍の支持を集めたようですが、やはりあの勝負根性と血統的背景があると切りづらかったでしょう。「メイショウ」の服を着て応援している人もちらほらいましたしねぇ。僕個人としては昨日の夜までソングオブウインドを1着に含めた馬単を推奨したりしていたわけですが、当日になってどうも前残りが多いような「気がした」のと(笑)、◎を打っていたはずのメイショウサムソンの馬体重(518kg)を見て、3冠はないと確信して外したりしました。まぁそんなことは後の祭りで、要するに馬券は取れませんでしたぁ・・・。あれこれ考えずに買っとけば24,000円かと思うとさすがに凹むよ(苦笑)とはいえ、ソングオブウインドのレース内容は良かったし、賞賛すべきもの。これまでのレコードを一気に0.5秒短縮したのもすばらしい。当然、アドマイヤメインが前半あれだけ飛ばしたというレース展開のおかげというのも多少はあるかもしれないが・・・そのアドマイヤメインと武豊。いやぁ逃げたね。あれは作戦・・・か?エキサイトしすぎて馬がいってしまったのか?と、レース中は思っけれど、そこは武豊。後で確認すると、自身のホームページに「あれは実は狙っていました」というコメントが出ていました。実際、メインがサムソンに勝つためにはあの作戦が一番だろうと思う。結果としてサムソンはそれ程伸びなかったが、これまでの傾向からいって、並びかけられてしまったら最後。勝負根性では勝てません。となると、4コーナーまでにある程度引き離しておけば、トップギアに入るまでに少し時間のかかるサムソンに並びかけられるか並びかけられないかのところでゴール版というのが思い描ける勝利のパターンだったと僕は思っている。あと、他にこれといった逃げ馬がいなかったのも自分のペースに持ち込むという点でよかったのだろう。しかし。敵はサムソンではなくウインドとドリパスだった。サムソンに交わされなかったのはいいが、ハイペースの中、後から来た馬に瞬発力を存分に発揮されてしまった。あの流れではやはり後方組が有利だろう。Sウインドは後から3頭目、ドリパスは中団の少し前あたりにいたが、最終的にこのポジショニングが最後の直線でのあの差となって出てきたのかもしれない。勝ったソングオブウインドの父はエルコンドルパサーだったのは何だかうれしい。あと、個人的意見ですが、この馬の雰囲気に何か気品を感じます。なんでかなぁ。たてがみのくくり方と顔の流星のせいかも。P.S.昨年の菊花賞優勝馬ディープインパクトが天皇賞(秋)は、結局回避することになりました。まぁその方が妥当な選択であることは間違いないでしょう。それにしても、引退も発表されてから、何だかいろいろと世間を騒がせてるなぁというのが感想ですな。
2006.10.22
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菊花賞(G1) 京都芝3000m◎メイショウサムソン○アドマイヤメイン▲ソングオブウインド△ドリームパスポート×トーホウアランどうしてもメイショウサムソンには不安材料が少なすぎて切ることができません。2000mでは切れ味の差でドリームパスポートに軍配が上がっても、3000mとなると血統からも、勝負根性の点からもサムソン有利。そこへ食い込みたいのが逃げるであろうアドマイヤメイン。武豊との逃げはなかなか魅力的。元々、ダービー2着馬で素質は十分。前走は小回りの中京+内での不利があった。今回、3冠を阻むならこの馬かと。ソングオブウインドは怖い。夏の上がり馬とはまさにこのことで、前走神戸新聞杯でサムソンとパスポートに次ぐ3着は力がある証拠。エルコン×母父サンデーの良血で、3000mもこなしてくれそうなので期待。当然ドリームパスポートも勝っておかしくない存在だが、やはり1番の不安は距離。3000m走ってきてあの末脚が使えれば問題ないが、少しでも鈍ると前を捉えきれないこともありうる。個人的には騎手がころころ変わるのも気になる。菊花賞といえば・・・そう、ダンスインザダーク。というわけで、トーホウアランは要注目。骨折明けでしかもぶっつけとなったことが何よりの不安だが、距離伸びて侮れない。その他には、アンカツとのコンビのアペリティフは、上位入線もありそうで3連単辺りには絡ませたいところ。推奨買い目馬単 5,12,13,18 ⇒ 1,5,7,12,13,14,18各100円 計2400円
2006.10.21
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まさかこういうことになろうとは誰が予想していただろうか。世界最高峰のレース凱旋門賞(G1)に挑戦したディープインパクトが実はドーピング。正式な結果はおよそ1ヵ月後に出るみたいだが、このようだと3着という結果自体剥奪され、賞金も返還は免れないか。何がどうあれ、禁止薬物が検出されたのは間違いないようだし、失格は失格と。いろいろと原因についての記事がありますが、簡単にまとめると…・ディープは渡仏後、呼吸器系に問題が生じていた。・獣医師から問題となっているイプラトロピウムの処方を受けて投与。・1週間ほど期間があけば体内から完全に消えるお薬ということで、1週間前までに投薬をやめるべきであった。・それをどういうわけか、期日を過ぎても投与していた。ってな感じか。フランスで何らかの陰謀に巻き込まれたとか、いろいろと憶測はあるでしょうが…、僕が思うに、呼吸器系の何らかの問題で厩舎としても相当焦っており、ギリギリまで薬で何とかしようとしたのではないかなと。おそらく、ドーピングしようという悪気があったとかいうのではなく、厩舎としての管理ミスといった方が大きいのでは。フランスに渡ってからというもの、順調の一言ばかり聞こえてきていたが、実際はトラブルがあったことは間違いないと見ていいだろう。先に僕は、ディープの敗因についてレース展開だのと言っていたが、そんなことよりも体調の悪さが原因(あえて言い切ってみる)なんだったのかと今更ながら納得。それにしても、呼吸器系の問題とはなんであろうか。ディープといえば、その強靭な心肺能力は今までにも実証済みで、レース後などの呼吸が整うまでの時間が圧倒的に早いということは有名な話。呼吸器系の問題となると、その心肺能力も活かしづらいだろう。そう考えると、そのトラブルがなくて、本当に順調だったのならドーピング無しでかつ勝っていたかもしれないが…、これはレース後だからいえる話で現実は…失格かぁ。う~む。そんなこんなで、ディープにも弱点が。特に呼吸器系の問題というのは今後の種牡馬生活にも大きく影響する。産駒にこの特徴が伝わることが多ければ、当然活躍は望めない。ディープ2世の誕生どころか、数多くいるサンデー系種牡馬の一角に埋もれてしまうこと必至。51億というシンジケートにも影響しかねない。かといって、これまでディープが作り上げてきた伝説は薄らいだりすることはない。クラシックロードや、今春の日本でのレースを見る限り「強い」ということに間違いはない。しかし、全く弱点は無いかに見えた神馬伝説は終わりかなのかもしれない。有馬記念の2着以外、すべて1着、そして凱旋門賞失格の戦績はディープファンの1人として、僕もなんとも言い難いものがある。現在、ディープはとても順調で、天皇賞(秋)にも出てくるかもしれない。ということだが、凱旋門賞での1件からどれほど順調なのかと疑いたくなる。およそ1ヶ月ほど前まで呼吸器系のお薬を投与して調節していた馬が、海外遠征から帰ってきてそんなにも順調なのだろうか?ここにきて調子を上げてきたのかもしれないが、今回のようなことがあると、疑われてもしょうがないだろう。このドーピングの件については、まだ全てが解明されたわけではないが、今後厩舎関係者(調教師や厩務員等)へのバッシングもあるかと思う。ここで、あえてフォローしておくとすれば、彼らも必死だったのだろうと思う。これだけ注目され、NHKでも生中継。となれば、不安な情報を日本に伝え続けるわけにもいかず、毎回薬を投与しながら様子を見て調教を続けていたのではないか。特に、いくら世界最高峰のレースとはいえ、すでにこれだけの実績を残している馬に、わざわざ故意にドーピングまでさせるメリットは何もない。当然最近の検査は厳しいのは関係者なら分かっているはずで、認識のあまさとかいうよりも、管理ミスが大きいのかなと思っている。とはいえ、ディープの経歴に大きな影を残してしまったのは事実であるし、その辺は深く反省すべきだ。JRA自身による事前の大々的な広告の効果もあり、テレビの視聴率も高く一般の人の関心も高かった今回の凱旋門賞。その後、この結果であるから、せっかくのPRチャンスのはずが、逆に多くの人が競馬に対するダークなイメージを持ってしまったのはなんとも皮肉だなぁと思う。最後に、ディープの今後についてである。ドーピング疑惑が浮上する前に、すでにディープの年内引退が発表されていた。秋天→JC→有馬か、JCと有馬のみとなるかのどちらかであろうが、僕個人としては、この辺りのレースでまだまだ圧勝するようなら、来年もう一度凱旋門賞に挑戦すべきだと思う。逆にここで去年のようにハーツあたりに敗れるようであればおとなしく引退した方が賢いと思うけれども、どちらにせよ、このまま引退というのはなんとも後味が悪い。JC、有馬で圧勝し、ディープはやっぱり強かった~!という実況は何となく想像がつくが、それでも何か納得いかないまま終わりそうな気がするのは自分だけかなぁ。これはディープが今までの圧勝劇で、昔の名馬とは一味違うところを見せてくれないと気がすまないファンのわがまま以外の何ものでもないのだろうけれど。現実問題として、種牡馬入りする方が金銭的にも得策なのだろうけれど、今回の件は種牡馬としての価値を多少なりとも損ないかねないことである。だとすると、来年もう一度世界に挑戦するというのも、それほど悪い選択ではないと思う。何せ、失格より悪い着順はないですから。ねぇ金子さん。
2006.10.20
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久々にNEO Keiba Abroadにて出したのをこちらにも。 2006年の凱旋門賞は終わった。結果は3歳牡馬のRail Linkが優勝。日本のファンの期待を一身に背負ったDeep Impactは3着という結果。Prix De L'arc De Triomphe (G1) Longchamp T12f1. Rail Link (Time:2:31.7)2. Pride nk3. Deep Impact ½4. Hurricane Run 2½5. Best Name 26. Irish Wells hd7. Sixties Icon 48. Shirocco 1½ 全着順は上の通りで、当面の相手と目されていたHurricane RunとShiroccoには先着するも別の2頭にやられてしまった。欧州以外の調教馬初、当然日本馬初という記録に挑んだディープインパクト。敗因は何かとこれから当分はあちらこちらで意見が飛び交うことと思うが、僕自身の見解としては、極端なスローペースに尽きると今の段階では思っている。馬場や斤量というようなことは承知の上での参戦であり、それを負けたからといって敗因だというのはおかしい。3歳牡馬と古馬の斤量差が3.5kg、ロンシャン競馬場で行われるのが凱旋門賞。それが不利だの、ホームなら勝てただの言っても。それは「凱旋門賞」である限り変えようがないこと。近年まれにみる少頭数になって、天候も晴れていわゆる良馬場。この日は他のレースではレコードが出るぐらいの高速馬場。ディープにとっては最高のコンディション。のはずが、予想されたことではあるがスローペースになってしまった。同日に行われたロンシャンでのレースの勝ちタイムを挙げると・・・1400m 1:18.61600m 1:34.92000m 2:00.9 これは日本で同じ距離を走るのとさほど変わらないぐらいの速いタイムである。それほど速い馬場にあって今回の凱旋門賞の勝ち時計2:31.7というのは過去の凱旋門賞においてだいたい平均。一昨年Bagoが勝ったときには2:25.0、去年は2:27.4ということを考えると、やはりスローであったことは明確。ディープの持ち味としては、瞬発力もあるだろうが、その心肺機能の高さにあると思う。日本で見せていたあの驚異的な末脚も、他馬がバテたころにまだバテていない優れた心肺無しには繰り出せない。ただ瞬発力があるだけでは3200mのレースで上がり3F33.3は不可能なのだ。この持ち味は、超スローになったとき、その効果は薄らいでしまう。つまり超スローならば、みんな脚をためていて最後のスタミナ勝負には持ち込みにくい。もちろんディープインパクトは絶対的なスピードも持ち合わせているからこそこれだけ強いのであって、超スローで後から差してくる馬がいようが何しようが、後を突き放す力があるのはご承知の通り。しかし今回は凱旋門賞。「ディープ並み」にスタミナやスピードを持った馬が2頭いたということ。言ってしまえば「これが世界」ってやつなんだろうけど。 特にRail Linkのレース運びはすばらしかった。スタートは完璧に出た後、スーっと後方に下げる。そのころディープは2番手。ディープとShiroccoが入れ替わる時に多少ごちゃついるときには後でしっかり折り合っていた。これでスローペース、斤量差が3.5kgとなれば最後の直線がああなっても不自然ではないし、仕方ない。ホント、もう少し速い流れだったならPrideに最後あれほどの末脚を使われずにすんだだろうし・・・とかいろいろ考えてしまう。 Shiroccoがまさかの最下位に終わったのもスローのせいなんじゃないかと勝手に思っている。Shirocco自身、前につけて長いスパートで最後まで抜かせないというレーススタイル。こういう流れで後の馬にギッチリ脚をためられると、逃げたSixties Iconともどもボロ負けということになってしまう。それにしても負けすぎですけどねぇ。 Hurricane Runに関して言えば、最後の直線に向いて内で囲まれて、若干行き場を失ったところがあり、最後は伸びていたものの時すでに遅しな感じだった。それにしてもつい先日行われた前哨戦のPrix Foy(G2)上位馬2頭があっさりと負けるのは不思議だし、これが競馬なんだろうかとつくづく感じる。 ここまで書いて、なんかすべてがペースが遅かったせいみたいになってしまったけど、速い流れだったらそれはそれで全く違う勝ち馬になっていたかもしれないし、それはたらればの話。ただスローになったのは負けた大きな要因の一つではあると思う。他にはと探してみるものの、それほど大きな原因というのはないような気がする。武騎手の騎乗に問題があったわけでもないと思うし、仕上げも完璧だったのだと思う。要するに・・・今回は「完敗」でしたと。たしかに惜しいといえば惜しいのかもしれないけれども、最後は完全に上2頭に交わされたわけだし、これは何をもっても言い訳はできない。でもさっき「今回は」としたのは、来年もあるぜ!と言いたいがため。まぁ当然来年はディープがどうするなんてことはまだ分からない。ただ、ハーツクライにせよディープインパクトにせよ、もう一回やれば勝てるんじゃないかと思わせてくれるようなレースをしていることは確か。確実に世界への道は近づいていってはいるが、今の段階では何かもう一つ工夫が必要なのかもしれない。 少し落ち着いてくると、ディープの次走について取り沙汰されることになるだろう。順調にいけばジャパンCでハーツクライとの再戦というのが有力か。個人的にこの秋は、JC→有馬と使って強いレースを再び見せてもらい、来年は日本のレースは捨ててもいいので、検疫期間も気にせず、とにかくフランスに長期滞在してリベンジしてもらいたい。別にキングジョージにディープ、ハーツ、サムソンの3頭で参戦するとかいうのも大歓迎ですよ。逆にそれぐらいしないと、世界最高峰のレースは簡単にはとれないということですかな。 今回の結果は残念だったけれど、ここまで見てる方を本気にさせ、ドキドキさせてくれるスパースター「ディープインパクト」には感謝しなければならない。とりあえず無事に帰ってきてもらって、秋に日本でその雄姿をまた見せてくれぃ、ディープさん。
2006.10.02
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Sunday October 1 2006Longchamp 16:35Prix De L'arc De Triomphe (凱旋門賞)group 1, 3yo plus, 1m 4fついにこのときがやってきました。これほど強い日本馬が、これほどいい時期に、世界最高峰の舞台に立つことは、これ以降何十年もないかもしれない。そう思わせるほど日本人をその気にさせるディープインパクトの強さは今更語ることも必要ないだろう。今回はディープ以外の海外馬を中心に凱旋門賞を予想してみる。今回の凱旋門賞は出走頭数8頭と近年まれに見る少数になってしまったが、Hurricane RunとShiroccoがきっちり出てきてくれたのは「世界一」を決める上で欠かせなかったのでよかったと思っている。古馬はこの2頭とディープ、そして6歳牝馬のPrideの4頭。残り4頭は3歳という感じ。その3歳勢は英、愛、仏のダービー&オークス馬が不出走といささか寂しいが、やはりRail Linkはなめてはかかれないよ。というわけで、各馬のプロフィールはこれだけ盛り上がっているおかげで、いろんな雑誌やインターネットで紹介されているのでここでわざわざ言い直す必要はないと思うので、ここらでさっくり予想を発表。◎Deep Impact○Rail Link▲Shirocco△Hurrican Run×Sixties IconA Fabre調教師がペースメーカーを用意できなかったということと少頭数、そしてこれだけの大舞台ということを考えるとスタートからガンガン攻めあうような展開にはまずならないと思う。そうするとある程度落ち着いたスローな展開。前目からいって持続力のある末脚をもつShiroccoは要注意。だからといって後ろから行く馬に不利かというと、今回は8頭と少頭数で、外々を回らされる心配もなく。直線もそれ程不利はないだろう。とにもかくにも少頭数ということで、実力を発揮しやすく、有利不利は発生しにくいだろう。ただやはり、先に行ったようにけん制しあってスローになったときに、粘るShiroccoを捉えきれないというのはディープインパクトにとっては心配事。とかいいながら、今回は日本人として当然本命はDeep Impact。皐月賞のように出遅れても直線圧巻の末脚で差し切る力。天皇賞(春)のように3コーナーから一気にスパートで早め先頭でも勝ちきれる力。3000m菊花賞でかかりながらも上がり33.3秒の驚異的なスタミナ。宝塚記念での雨で重馬場、泥をかぶりながらもなんなく走りぬける力。ホント、どんな展開になっても勝てそうな気がしてしまいますけど・・・。まぁ世界はそれ程甘くないはずですけどね^^;強敵はあの2頭。でもここでの対抗は3歳馬Rail Linkを指名。ロンシャン12Fで強いことと、3歳の軽斤量をいかせれば上位に食い込んでくることもあるだろう。過去の戦績からは、Prix de Paris(G1)を勝ってはいるが、本当の一線級とあたるのは今回が初めてで、どこまでできるのかは未知数と言われている。しかし前走Prix Niel(G2)で2着に下したYoumzainがその後、Preis von Europa(G1)を勝ったということで、それほど相手のレベルが低かったわけではないだろう。Shiroccoは当然怖い存在。直線でそう簡単には抜かせてくれないだろう。去年は4着だが今年は全く違う。目下欧州最強馬の称号を得ているHurricane Run。Prix FoyではShiroccoに先頭を譲ったが、目標はこちらであり、次は分からない。おそらくは差しにまわるはずで、ディープと同じような位置取りかもしれない。力はあるのはよく分かっており、最後の直線での根性はKing Georgeでも証明済み。ただ、瞬発力の点ではディープが一枚上手かと思っているので、良馬場ならばディープに軍配があがるのではと。Weather Newsでみたら天気は・・・微妙。曇りではあるけれども、サッと雨でも降れば・・・う~ん、さてどうか。そーいうわけで、ただ単純に明日が楽しみです!はっきりいって、凱旋門賞に勝つことを要求するのは期待しすぎかもしれませんが、勝っても負けても歴史に残るようないいレースをしてもらいたい!
2006.09.30
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久々に書きます。セントウルSにTakeover Targetが参戦してくるとは思わなかったので(笑)とりあえずTakeover Targetはオーストタリアの馬で、ここ3戦はイギリスで競馬してきてます。ロイヤルアスコト開催初日のKing's Stand S.(G2)を勝ち、最終日のGolden Jubilee S.(G1)に乗り込んだものの勝ちきれずLes Arcsの3着。続くJuly Cup(G1)でもLes Arcsの7着。そして極東の国日本にはるばる遠征してまいりました。そんな・・・セントウルS(G2) 中京芝1200m◎リミットレスビット○ロードアルティマ▲ウインレジェンド△プレシャスカフェ×セレスダイナミックなんだかんだ言いながらTakeover Targetは無理じゃないかという予想。遠征や環境の変化がどれだけ馬に影響を及ぼすかと考えると、信用しにくいなぁ。まぁ一応G1馬なので侮ってはいけないはずですが・・・。本命はリミットレスビットにして、その他も人気薄を狙ってます。買い目はこの5頭に1番人気のシーイズトウショウを加えた馬単6頭BOXで勝負なのですよっ!さて、久々更新の結果はいかに。
2006.09.10
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函館記念(G3) 函館芝2000m◎エアシェイディ○マヤノライジン▲タガノデンジャラス△トウショウナイト×ブルートルネード×アスクジュビリー良血エアシェイディの念願の重賞制覇に期待。G2クラスでもいい勝負できると思うんだけどね・・・この馬。マヤノライジンはハンデに恵まれ、しかも絶好調で連勝中。勢いで重賞制覇もおかしくない。タガノデンジャラスも近走いいレースをしており1着候補。人気薄ではトウショウナイトが侮れないぞ。
2006.07.23
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今年もやります勝手にPOG2006。サラブレ風に父馬を変えて牡牝それぞれ5頭ずつあげるという、厳しいルール(笑)そういうわけで、今年の My 愛馬たち を紹介。()内は父馬。その次から、調教師・馬主・生産者の順。牡馬クルサード(ダンスインザダーク) 角居勝彦 キャロットファーム ノーザンFファルカタリア(フジキセキ) 加藤征弘 社台RH 社台Fキープユアアイズ(Mutakddim) 池江泰寿 金子真人HD パカパカFトーセンクラウン(オペラハウス) 菅原泰夫 島川隆哉 山際牧場バトルバニヤン(ジャングルポケット) 池江泰郎 津村靖志 ノーザンF牝馬レースドール(クロフネ) 池江泰寿 吉田勝己 ノーザンFクイーンカアフマヌ(King's Best) 松田国英 金子真人HD 社台白老Fギブソンガール(ブライアンズタイム) 沖芳夫 齊藤四方司 千代田牧場サンタフェソレイユ(アグネスタキオン) 藤沢和雄 サンデーレーシング ノーザンFモンサンミシェル(フレンチデピュティ) 鶴留明雄 社台RH 追分Fよく見たら池江泰寿厩舎多いな!まぁどれも思い入れのある馬たちを選んだつもりですが・・・去年のことを考えても自信ありとは言えないかね。とりあえす、キープユアアイズやレースドールあたりは普通に応援したい馬。良血ばっかりで固めても面白味がないので、全体的にそれなりに狙っているつもりなんですがねぇ。っていうか、POGにも「馬を買う」という感覚を味わうために、購入額で賞金を割るとか(←これはやりすぎですが・・・)そういう高額馬は高額馬なりのリスクもあって欲しいよな~と思っている今日この頃。で、ここではその他の気になる馬を上の10頭以外にもあげとこう。牡 コマンドールクロス(タニノギムレット) 高橋祥泰 サンデーレーシング ノーザンF牡 ブラックオリーブ(スペシャルウィーク) 松田国英 社台RH 社台F牡 ビンチェロ(ダンスインザダーク) 橋口弘次郎 サンデーレーシング ノーザンF牝 フレジェール(アグネスタキオン) 藤岡健一 吉田照哉 社台Fこのあたりはかなり推したいところ。社台&ノーザンFばっかですが・・・。なんといっても今年は海外に目が行く年。最近はキングカメハメハ→ディープインパクト→メイショウサムソンと強いダービー馬が続出。ただし血統はそれぞれ型にはまらない幅の広さ。そんなわけでPOGもやり甲斐があるというものなのです!さて、2006~2007の運命はいかに!?
2006.07.20
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アイビスサマーダッシュ(G3) 新潟芝1000m◎マリンフェスタ○ホーマンテキーラ▲スピニングノアール△ステキシンスケクン×サチノスイーティ3歳牝馬マリンフェスタに注目。斤量51kgが何より魅力。父サクラバクシンオー、母父ミホシンザンでヒンドスタンのクロスあり。バリバリの侍血統が直線を駆け抜ける!ホーマンテキーラは芝に戻って巻き返し。こちらもサクラバクシンオー産駒。あとは個人的に好きなステキシンスケクン。どこまでやれるかだが、新潟1000mはどうか。
2006.07.16
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プロキオンS(G3) 京都ダ1400m◎シーキングザベスト○シンボリエスケープ▲カイトヒルウインド△ツルマルファイター×ステンカラージン×シルヴァーゼット七夕賞(G3) 福島芝2000m◎サザンツイスター○エクスプロイト▲グラスボンバー△トウショウナイトJRA今年の夏の目玉、サマーシリーズ。サマーシリーズ2000とサマースプリントシリーズですか。なかなか面白いとは思います。なんといっても、夏にはこれといってイベントがないですから・・・。そんなわけで、スプリントは先週、2000は今週開幕。初代チャンピオンは誰の手に。
2006.07.09
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宝塚記念(G1) 京都芝2200m1着 ディープインパクト2着 ナリタセンチュリー3着 バランスオブゲーム宝塚記念(G1)は無事にディープインパクトが圧勝し、10月にフランスで行われる凱旋門賞(G1)に予定通り向うこととなった。今回のディープは、前走の天皇賞(春)と同様、3コーナーすぎから他馬を圧倒する速さでまくり、直線突き抜けるという競馬を披露。馬場がかなり悪かった中、この勝利は海外挑戦の前哨戦としては最高だった。2着、3着には重馬場が得意そうな2頭が突っ込んできて馬券的にはディープ1着にも関わらず荒れましたね。んなことで、ディープはハーツクライを除いて国内敵なしなのはもう明らか。ニュースによると、8月上旬にはフランスへ渡るそうで、ゆとりを持って準備できそうなのがいい。本番前に1戦使ったほうがいいんではないかという意見も多々あるようだが、僕個人的には、この馬に関してはそういうことをしなくても問題ないと思っている。調教の過程でストレスをためることなく、本来の力を出せれば、おのずと結果は見えてくるでしょう。さて、ここで昨年、Alkaasedが優勝したこの1戦の結果を・・・Grand Prix de Saint-Cloud(G1) Saint-Cloud 芝2400m1着 Pride2着 Hurricane Run3着 Laverockと、言うわけで、ハリケーンランが負けたということを言いたかっただけですwハーツクライはキングジョジ参戦で、今年は海外競馬大盛り上がりですかねぇ。そういうわけで、これからの海外大物の動向にも注目です。
2006.06.26
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最近、更新をサボり気味ですが、何卒よろしゅうお願いします(笑)さて、今日は上半期総決算のグランプリです。宝塚記念(G1) 京都2200m◎ディープインパクト○アイポッパー▲バランスオブゲーム△リンカーン×トウカイカムカム×ダイワメジャー例の1頭以外メンバーが手薄。コスモバルク3番人気ですけど、個人的にありえない・・・(苦笑)そんなわけでディープインパクトが勝つでしょう。勝たなきゃ困るよ。こんなメンバー相手に負けでもたら凱旋門賞挑戦が危うくなってきちゃうよ・・・。心配は雨。まぁでもそんなのこの馬には関係ないだろうなぁ。アイポッパーとバランスオブゲームという人気薄を狙ってみる。アイポッパーはサッカーつながり、バランスオブゲームは馬場悪で期待。単純にリンカーンは2着候補だが・・・う~ん。トウカイカムカムは天皇賞5着で侮れない。ダイワメジャーまでマーク。問題の買い目3連単フォーメーション8 ⇒ 3,13 ⇒ 1,2,3,4,13計8点絞って絞って8点でどうだ!(笑)
2006.06.25
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今日はちゃんと回顧してみよー!安田記念(G1)は香港馬のブリッシュラック(Bullish Luck)が優勝。アジアマイルチャレンジ優勝も決定して、賞金ボーナス100万ドルも合わせてゲット。ほとんどがセン馬で、現役で稼ぐことが第一の香港馬にとってはこれ以上ない勲章。3着にもジョイフルウィナーが入って、香港馬が大暴れした今年の安田記念でしたと。さてさて、なんといっても注目なのは、シャンプーハット小出水大当たり!は?何のこと?と思われる方多数と察しますが、関西と東海地方で土曜深夜に放送されているサタうま!という番組でのこと。1年4ヶ月以上当たらずの70連敗小出水は超穴党。毎回外すが当てれば本気ででかいところを当てるのが尊敬するところ。今回も3連単でジョイフルウィナーとアサクサデンエンを軸に買っておられました。結果は承知の通り。払い戻し86万ですとよ!?あっという間に元とれますわぃ。マジですごい。そんなわけで、僕自身の本命ハットトリックは13着。秋のマイル王としてもう少し頑張って欲しかったねぇ。バランスオブゲームも直線あっさり後退。う~む。なんかよく分からない馬になってきたなぁ。オレハマッテルゼはやはり距離か。1400以下でもう一度。ダイワメジャーとダンスインザムードは内でよく頑張った。とくにムードはなんか前が少し狭くなっていたような。なんかしょっちゅう内にいるイメージだが、もっと外から行ってもいいと思うよ。北村さん?アサクサデンエンはおとなしく日本にいた方が良さそうやねぇ。あと・・・ローエングリンはそろそろ引退させてあげようや(笑)
2006.06.04
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安田記念(G1) 東京芝1600m◎ハットトリック○バランスオブゲーム▲ダイワメジャー△ダンスインザムード×アサクサデンエン×カンパニーブリッシュラックとオレハマッテルゼをさっくり消去して・・・本命はハットトリック。1600ならまかせろ!バランスオブゲームは3走前マイルチャンピオンシップは低人気で5着。前々走はダート戦で無視するとして、前走の中山記念圧勝。ダイワメジャー相手にぶっちぎったのだから能力、調子共に認めるべき。皐月賞馬ダイワメジャーはやはりマイルが合うだろう。マイラーズCもきっちり勝って能力はある。そろそろG1タイトル2つ目が欲しいところ。ダンズインザムードはヴィクトリアマイルの勢いそのままに乗り込んできた。ここで勝つようなら「新路線」ということになるが・・・なんせこの馬は急に走らなくなったりするので怖い(笑)。惨敗しても納得いくし、爆走してもおかしくない・・・。海外に行って結果が出なかったアサクサデンエンであるが、10番人気とは・・・。去年の覇者ですぞ。天皇賞・秋でも4着にきているように、東京コースも合うと思う。勝ちまではないとは思うが、カンパニーは要注意。過去長距離の菊花賞を除けば、ほぼ堅実に走っているこの馬。去年もこのレース5着と掲示板は確保。今年は大阪杯も勝ってきて去年より充実一途。昨年以上にはやれると思うが、それなりに相手も強い。推奨買い目馬単 フォーメーション1,2,6,12 ⇒ 1,2,6,11,12,15計20点
2006.06.04
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東京優駿(G1) 東京芝2400m 発走:15:40◎ドリームパスポート○アドマイヤメイン▲メイショウサムソン△サクラメガワンダー×トーホウアラン×アペリティフ×フサイチジャンクドリームパスポートに期待。フジキセキ産駒の2400がどうなのか注目だが、先週もキングヘイロー産駒がオークス勝つぐらいだし、血統を気にしすぎるのもよくない。というわけで本命に。青葉賞圧勝のアドマイヤメインが対抗。青葉賞は正直メンバー手薄だったが、逃げて怖いし、展開が向けば後ろが全く届かないということも考えられる。とくに今回は主役不在で、互いに牽制し合っていると逃げ馬を見逃してしまうぞ。サクラメガワンダーはここで改めて狙ってみる。東京の長い直線は合いそうだ。さて、さりげなく一番推したいのがこの馬。アペリティフ!13番人気だが十分怖い。まず2400がよさそうだし、500万下で勝ちきれなかったその時の勝ち馬はアドマイヤメインやキャプッテンベガとなかなかのメンバー。近親にはマイルまでの馬も見られるが、この馬は父がエルコンドルパサーでクラシックディスタンス向き。サンデー最後の世代に母父サンデーが勝っちゃったりして・・・。混戦模様だからこそ狙ってみたい。トーホウアランもチャンスあり。ダンスインザダーク産駒で距離延長歓迎。ここでだめでも菊花賞で狙いたくなる馬ですねぇ。フサイチジャンクは2着まで。なぜか?3億円馬がダービーを勝ったらおもしろくない!理由はそれだけ。金だけでダービーは取れるもんじゃないよ。たぶんね・・・(笑)買い目馬単 フォーメーション2,6,15 ⇒ 2,4,5,6,9,12,15,17計21点
2006.05.28
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優駿牝馬(G1) 東京2400m◎アドマイヤキッス○ブルーメンブラット▲フサイチパンドラ△シェルズレイ×キストゥヘヴン×ヤマトマリオン×キープユアスマイル☆シークレットコード悩みますが、アドマイヤキッスを推し。距離延長に関してはキストゥヘヴンもアドマイヤキッスも問題ないであろうが、アドマイヤキッスの方が信頼性がある。とはいえ、2着が多く、勝ちきれないのも事実。単勝オッズも迷いが見て取れる4.0倍。鉄板ではない。ブルーメンブラットはアドマイヤベガ産駒。ここでは血統的に距離は問題なく、前走の500万下とはいえ強い競馬を評価。鞍上がどう乗るか注目。この世代はサンデーサイレンス最終世代となる。オークスに出てきたSS産駒は2頭。キッスとフサイチパンドラ。パンドラは桜花賞まさかの大惨敗だったが、距離延長で十分巻き返せる血統。評価を落として6番人気だが狙いどころ。シェルズレイは桜花賞5着。父クロフネはダービーで5着だったことを考えると、2400という距離はどうかと思ってしまうが、相手なりに走るこの馬の実力は無視できない。3着確保なるか。キストゥヘヴンは距離延長問題なし。なぜ×印かというと・・・なんとなく2冠馬のイメージが沸かないから(笑)。デビュー以来ダートで2着だったりと苦しんできた馬で、そこまでトントン拍子にいくかなと。東京は直線が長いし、持ち前の勝負根性がどこまで長続きするかも疑問視。ヤマトマリオンは父オペラハウスで距離適正抜群。フローラS1着で大穴を空けたが、実際能力も高いと思う。フローラS自体のレースレベルは高かったとは言い難いが、この馬は無視できない。来るとしたらオークス。そんな血統である。キープユアスマイルはこれまた血統でチョイス。アグネスタキオン×リアルシャダイはまさにオークス向き。500万下のダート戦を勝ってきたところで、能力的には1枚落ちるが、キストゥヘヴンもダートを走っていたことを考えればそれほど気にすべきではない。牝馬にとって道の距離となるオークスは血統が物を言う・・・はず^^シークレットコードはその戦績もさることながら、昨日20日に全世界同時公開されたダヴィンチ・コードがサインだなどと言われている。阪神JF2着で実績もあるし、父Fusaichi Pegasus で大一番ですっ飛んできてもおかしくない血統。ただ、もともと桜花賞トライアルあたりから復帰するはずだったが、調整などいろいろあって、結局オークスぶっつけで復活となった。ギリギリ間に合わせた感があって、体調が万全ではないはず。それでどこまでやってくるか楽しみな馬ではあるが・・・そんなこんなで買い目は・・・馬単 フォーメーション1,2,13,15 ⇒ 1,2,12,13,15,17,18計24点
2006.05.20
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ヴィクトリアマイル(G1) 東京芝1600m◎ラインクラフト○エアメサイア▲ダンスインザムード△デアリングハート×マイネサマンサ×ヤマニンシュクル×ディアデラノビア×チアフルスマイルいつも少しは狙っていく俺ですが・・・今回は上位3頭外せず・・・。だって強いもん。ラインクラフトは昨年の阪神牝馬Sを思い出すと嫌な予感がしてしまうが、あの時は見えない疲労とかもあったのだろう。前走の阪神牝馬S圧勝ぶりをみると大崩は考えにくい。エアメサイアは前走1400mだったことを考えると、プラス1ハロンの今回はもう少し差をつめられるのではないか。東京コースといえばオークスでシーザリオに強襲されたのが印象深いが、ラインクラフトの後から長く鋭い脚が使える本馬にとっては、阪神なんかよりも好条件。ダンスインザムードが最近調子を盛り返した最大の要因は馬が大人になって落ち着いてきたこと。もともとの能力は一級品だけに、牝馬同士となる今回は当然上位。4歳勢が強いが、5歳代表も負けてはいない。東京コース、重馬場共に天皇賞での好走があるので心配はいらないだろう。狙うとすればこの辺からになる。まずはデアリングハート。桜花賞2着。NHKマイルC3着。前走は休み明けで惨敗したが、明け2戦目で変わり目に期待。しかも東京コースというのはいただき。マイネサマンサも怖い。休み明けぶっつけとなってしまったのと、騎手が確保できなかったのは痛いが、最大の魅力は逃げ。後から行く馬が多く、しかも馬場は悪そう。逃げたい馬はおそらくこの馬だけで、先行型の馬にしてもデアリングハート、ジェダイト、ダンスインザムード、ラインクラフトの4頭ぐらいか。他にもいるかもしれないが、過去の実績からいうとこんな感じ。18頭中前に行きたいのはたったこんだけ。並びかけてくる馬もおらず、じっくり自分のペースでレースを進め、直線に向いても重馬場で前が止まらない~なんてことは十分考えられる。勝ちまではいかずとも、逃げ粘って3着確保はあるかと。ヤマニンシュクルのG1での安定感は買い。特に1600mあたりは得意なので、2歳牝馬チャンピオンを侮れない。ディアデラノビアは前走マイラーズC3着はなかなか。ただ、牝馬限定G3でもあまり勝ちきれてないのと、最後方からの切れ味勝負の馬だけに、馬場が悪ければどうなるか分からない。でも東京コースマイルというのは歓迎。そんなこんなで悩んだ末の結論は・・・買い目3連複 軸2頭流し6,18 - 1,2,7,10,13,14,15各200円 計1400円軸を、ラインとダンスにするか、ラインとメサイアにするかを散々悩んだ。結局騎手で選んでしまったが・・・なんかあんまり自信ないなぁ。でもまぁとりあえず、この買い方でも1-6-18で決まる以外はまぁまぁ利益出そう。ちなみに馬単でいくと取って損が多発しすぎるのでやめましたと。さて、明日が楽しみです☆
2006.05.13
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京王杯SC(G2) 東京芝1400m◎テレグノシス○シンボリグラン▲インセンティブガイ△ローエングリン×グレイトジャーニー×ネイティブハート×オレハマッテルゼオレハマッテルゼはどうだろうか・・・。東京の直線で脚が繰り出せるかというのと、59kgを考えれば、G1馬と言えども安心して買えない。距離的には1ハロンの延長は問題ないのだが宮記念以前の勝ちきれない本馬が目に浮かんでしまう。人気が割れそうなこのレース。原因はネイティブハートやフジサイレンスといった、G3戦線で大穴を空けてきた馬の出走と、シンボリグランやプレシャスカフェといった去年活躍した馬の取捨。このあたりで意見が分かれそうだが、僕自身は今回は往年の功労馬(?)にスポットをあてたい。すなわち・・・テレグノシスを中心にローエングリンやグレイトジャーニー、前走では大負けしたインセンティブガイまで。プレシャスカフェとフジサイレンスの休み明けというのは少しいただけないので外し。大穴ではアルビレオなんかが怖いぞ。
2006.05.12
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京都新聞杯(G2) 京都芝2200m◎マルカシェンク○マイネルポライト▲アペリティフ△トーホウアラン×アエローザマルカシェンクの復活に期待。ただ、○▲にもチャンスあり。なわけで・・・3連単 フォーメーション1,2,3 ⇒ 1,2,3,5,6 ⇒ 1,2,3,5,6計36点
2006.05.06
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フローラS(G2) 東京芝2000m◎アイスドール○アクロスザヘイヴン▲テイエムプリキュア△オリオンオンサイト×ヤマトオリオン微妙に人気どころになってしまいましたが、こんなところしか考えられないかなぁ。やはりフラワーCはレベルがそこそこ高かったと思うし、今回もフラワーC組みは軽視できない。そんなわけで、良血アイスドールを軸に、上がり馬も加えつつ、好走してくれたらオークスが盛り上がりそうな馬たちをえらびました(笑)オークストライアルのここは、やはりいいレースを期待してます。
2006.04.23
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福島牝馬S(G3) 福島芝1800m◎コスモマーベラス○アズマサンダース▲フィヨルドクルーズ△プリンセスグレース53kgだし、コスモマーベラスだろうか。1番人気ですが・・・。桜花賞2着の実績があるアズマサンダースは前走阪神牝馬Sで復調んぼ兆しあり。今回は怖い存在。穴にはフィヨルドクルーズが面白そう。昨年の愛知杯では3着。そこから1000万以下の長距離戦で勝ち星をあげてきた。重賞でも好走したいところ。良血の新興勢力プリンセスグレースはその血統背景もあってか、前走14着にも関わらず3番人気。まぁ前は久々だったし、今回こそ。
2006.04.22
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このブログを開設してから5月でちょうど1年です。まぁそういうわけで、最近更新回数が減っているにも関わらずこの期に事業拡大です!JUGEMにて・・・NEO Keiba Abroadを開設!!何をやり出すのかというと・・・リンク先に行ってもらえれば書いてるし、タイトルにもあるように、海外競馬のことを向こうで書こうかと。理由は英字がきれいに出るという点が大きい。全体的にすっきり仕上がる感じがいいねぇ(笑)。かと言って、長年続けてきたこっちを閉鎖する気もなく、そんなわけで、向こうを別館的存在にしてみました。なんだかんだ言ってますが、そんなに楽しみにしている人もいないだろうというわけで(苦笑)、気軽にやっていくつもりです。なので気軽に見ていってください。今後とも両方よろしくお願いします^^
2006.04.20
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Hopeful S.(G1)、Champagne S.(G1)を勝ち、Breeders' Cup Juvenile(G1)で3着に入ったFirst SamuraiがKentucky Derby(G1)へは出走しない方向らしいです。これは先日行われたBlue Grass S.(G1)でSinister Ministerから30馬身ほど離れた5着に敗れたことを受けての結論のようです。う~ん、まぁ正直、レースに出るごとに力の差がはっきりしてきていたわけで、しょうがないといえばしょうがないんですが・・・、それでも出走すれば勝ち目はゼロではないだけに、そこまでさっぱり諦めてしまわなくてもとは思いますが・・・どうなんでしょう。これからの成長次第で活躍できる場所はまだまだあると思うので、諦めずに頑張ってほしい。侍なんだし(笑)っていうか、引退ではないよね?「retired」とは書いてなかったから現役は続行するんでしょう。さらにもう1頭、Kentucky Derbyには出ないよという馬が。United Arab Emirates Derby(UAE-G2)勝ち馬のDiscreet CatもKentucky Derbyへは出ない模様。その理由はFirst Samuraiと正反対で、Discreet CatはGodolphinにとって将来のある重要な馬なので、クラシック戦線には出さずに、じっくり育てる時間が欲しい的なことです。現時点ではこれといった目標があるわけではないが、とりあえずトリプルクラウンのどのレースにも出ないことが決まったようです。これはこれでファンとしては歓迎したくない理由ですな。だいたいこんなことする馬が増えれば、競馬は全然面白くなくなってしまいますがな。強い馬が強い馬と勝負してこそのG1レース。とりわけクラシック3冠は一生に一度で、そこを本気で戦う馬達のドラマもまたすばらしいもの。それを将来のためといって出てこないなんて・・・。そもそも将来って古馬のことなんだろうが、こういうことをする馬に限って、いざ出てきてみると大したことなく敗れていくんだろうと思う。まぁせいぜい頑張ってくださいませDiscreet Catさん。日本ではこんなことはあってほしくないですねぇ。今まではあまり聞いたことがないですが。Discreet Catがディープインパクトとイコールかは分かりませんが、ディープが弥生賞あたりを勝った時点で、将来があるんで・・・と3冠レースすべてパスして古馬になってからに備えるようなもんではないでしょうか。まぁいろいろと状況は違うでしょうが、それはないだろと思うわけです。までも、まだまだ他に有力馬はいるんで、祭典Kentucky Derbyを楽しみにしていましょう。
2006.04.19
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Kentucky Derby(G1)は来たる5月6日に開催される予定です。それに向けてのトライアル戦線もだいぶ煮詰まってきた感じなので、ここで整理してみたいと思う。今日はその第1部。2006年1月から2月までの3歳牡馬路線で、ベイヤー指数が100を越えたレースを中心に書いていきたい。血統とかを詳しく書いたりしたいものですが、そこまでやるのはなかなか面倒なもので(笑)。なんとなく北米3歳牡馬路線の流れを掴むといった程度でいきましょう。さて、早速行きましょうか(←なぜに教師口調?^^;)・1月2週・Count Fleet S.(OP・東) Beyer:1051着 Achilles of TroySan Miguel S.(OP・西) Beyer:1001着 Too Much BlingAchilles of Troyは僕の推奨馬だったりするんですが(こちらを参照)、OP戦とはいえ14馬身差というものすごい圧勝劇。これからが楽しみになった。・1月3週・San Rafael S.(G2・西) Beyer:1071着 Brother Derek2着 Stevie Wonderboy3着 Wanna RunnerRisen Star S.(G3・中) Beyer:1061着 Lawyer Ron2着 Mark of Success3着 Hyte Regency父BenchmarkのBrother Derekが頭角を現す。San Rafael S.は取り消しなどもあり、結局4頭立てという寂しさ。しかし、Breeders' Cup Juvenile(G1)を勝ったStevie Wonderboyとの対戦が注目され、それも考慮されてか高めのベイヤーとなった。Lawyer RonはこのG3を楽勝。その差8馬身差余り。非凡な能力を如何なく発揮。・2月1週・Hutcheson S.(G2・東) Beyer:1101着 Keyed Entry2着 First Samurai3着 Express News2歳戦線で活躍してきたFirst Samuraiに逃げて先着したKeyed Entryがベイヤー110を獲得した。この逃げは本番でも通用しそうで、人気薄でも怖い。またこの週には、Holy Bull S.(G3・東)でBarbaroが、Sham S.(G3・西)ではBob and Johnが勝ちあがった。ベイヤーはこの時点では100を越さないが、のちに両馬ともG1馬となる逸材である。Kentucky Derby本番でも人気の一角となることは間違いない。・2月2週・Whirlaway S.(OP・東) Beyer:1041着 Achilles of TroyアケダクトでOP戦を順調に勝ち進むAchilles of Troy。さて次は重賞へ。・3月1週・Santa Catalina S.(G2・西) Beyer:1021着 Brother Derek2着 Sacred Light3着 Latent HeatBrother Derekが再びきっちり勝利。ベイヤーが若干落ちているのは相手関係によるのか。とりあえず負けられない戦いをきっちり制して本番へも視界良好。この週には前走2着に敗れていたFirst Samuraiが、Fountain of Youth S.(G2)で巻き返しを図って見事1着!・・・って、正確には繰り上がり1着。1位入線したのはPulpit産駒のCorinthian。勢いがFirst Samurai以上で、直線しっかり走ることができればなかなかの瞬発力を発揮しそう。まぁでも失格は失格。勝ちは勝ち。というわけでサムライさんおめでとう。そんなこんなで第2部で3月以降を紹介します。先に言ってしまいますが、僕がさりげなく応援していたAchilles of Troyは、次のGotham S.(G3)で5着に敗れてしまいました。う~ん。1着のLike Nowとは2kgほどの斤量差があったとはいえ、2着のKeyed Entryに負けたのは痛いなぁ。というかそもそも5着は負けすぎか・・・。まぁ何かしら応援する馬とかを見つけると、実際観戦できない海外競馬も面白いですね^^あと・・・今回はなぜか異様にカラフルですm(_ _)m
2006.04.19
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皐月賞(G1) 中山芝2000m単勝人気では思った以上にアドマイヤムーンが抜けている。やはり武豊人気か。しかし、実績は十分で距離不安もない。距離もちょうど。血統面は父がエンドスウィープで、これまでの産駒からも信頼できる。母系はヒシアマゾン、ヒシナイル、ヒシピナクルがいる筋で、どちらかというと牝馬の活役馬を出すイメージがある。実績十分といったが、あえて苦言を呈するなら勝ち方に派手さがない点。きっちり勝ちきれる能力も大切だが、突き抜ける競馬がない。とはいえ、今年の牡馬クラシック戦線は抜けた馬がいないゆえに、そのようなレースは期待できないのかも。そんな中でも強い!と思わせてくれたのがアーリントンCでのステキシンスケクン。Northern Dancerの2×4のクロス。距離が不安だが、逃げ脚質だし、2000mぐらいまでならいける気がする。2番人気はフサイチジャンク。だが、個人的にこれは消去の方向で(笑)。理由は簡単。無敗といえど、戦ってきた相手関係をみると、今回は今までのようにすんなりといかないのは明らか。勝ちはないだろう。クロフネ×フサイチエアデールの良血フサイチリシャールは3番人気。これの1着もないと勝手に決め付けている。というのも、NHKマイルCで活躍してそうだから・・・という変な理由。ここ2戦の最後に交わされるレースっぷりを見ていると、意外にマイル付近がベストではないかという気がしてくる。勝ち負けになってきそうなのは、3歳路線で凌ぎを削ってきたアドマイヤムーン、サクラメガワンダー、メイショウサムソン、ドリームパスポート辺りかと思う。よって、この4頭の馬単BOXで!・・・・・・だけだと面白くないのでもう少し穴馬を探すか。キャプテンベガは大舞台で底力を発揮しそうな優秀な血統ではあるが、ここは他に強い馬が多く、厳しいか。ジャリスコライトは京成杯を勝って意気揚々と乗り込んできたが、京成杯のメンバーがいまいちだったことを考えると買いづらい。京成杯ではもっと突き抜けるかと思っていたが、直線思ったほどの切れが発揮されなかった。Fantastic Light産駒で距離は伸びて問題なさそうだが・・・やはり京成杯とは相手が全然違う。ショウナンタキオンは人気を落としているが怖い。共同通信杯は4着だが、そこから焦ってレースに使わず、じっくり調整してきた。本調子ならなお更怖いし、馬場が悪いのも歓迎だろう。11番人気だが勝ちまで考えられてしまう。ディープエアーとかが勝って、実況が「今年もディープ~~!」なんて・・・まさかないでしょうなぁ。そんなわけで、全体としての印は・・・◎メイショウサムソン○ステキシンスケクン▲アドマイヤムーン△ショウナンタキオン×ドリームパスポート×サクラメガワンダー買い方は難しいねぇ・・・。馬単フォーメーションで5,7,11,15 ⇒ 2,5,7,11,12,15これで20通りですね。ムーンが1着だったら安めだが、それ以外だと結構つくかと。とりあえず、高レベルなレースを期待してます!!
2006.04.16
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マイラーズC(G2)◎プリサイスマシーン○ディアデラノビア▲ダイワメジャー△アルビレオ印だけになってごめんなさい~^^;
2006.04.15
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さて、いよいよ春のG1シリーズ開幕です。まずは桜花賞!!主役不在の混戦模様と題される今回はオッズも割れ気味。というわけで、荒れると信じての予想をいってみよー。 桜花賞(G1) 阪神芝1600m◎コイウタ○シェルズレイ▲テイエムプリキュア△アルーリングボイス×アサヒライジング×グレイスティアラ夢アイアムエンジェル 本命は悩んだ末にコイウタで。前川氏所有で話題の本馬は、昨年12月の阪神JFこそ6着なものの、今年に入っては菜の花賞(OP)、クイーンC(G3)と連勝中。距離的にもこのあたりがよさそうだし、桜花賞馬っぽくないですかねぇ。父はフジキセキ。母父ドクターデヴィアスは、ダイワエルシエーロと同じでクラシックな血統も好感が持てる。 あの勝負服のシェルズレイは、チューリップ賞(G3)でクビ差の2着。エルフィンS(OP)等での負けが評価を下げたか、人気は単勝7番人気で、馬券的にはおいしい位置。 2歳Championのテイエムプリキュアは、どこまで仕上がってくるかにかかっているはず。前走チューリップ賞は本気ではなかった。もちろん目標はここ。持ち前の勝負根性で、そう簡単には抜かせない。粘ると怖い。 阪神JFでまさかの惨敗を喫したアルーリングボイス。そうしてもG1が欲しいところだが、フィリーズレビュー(G2)は4着。ただ、この馬も目標はトライアルではなく、もちろんここ。もともと力はある馬だけに、侮れない。最大の不安は距離で、1600mは長いのかいけるのか。1400mでは強い内容のれーすができていたわけで、1ハロンの延長ぐらいなら耐えれると思うが・・・。 アサヒライジングはアネモネS(OP)勝ち馬。クイーンCでも2着と、それなりのメンバーと戦って結果を残してきているので、軽視は禁物。 グレイスティアラは実はG1馬。全日本2歳優駿を牝馬ながら勝ち、2歳ダートの頂点に立つも、芝路線に果敢に挑戦。アネモネS2着。昨年には新潟2歳S(G3)4着もあり、まんざらではない。現在の阪神の馬場は荒れ気味なので、パワーが生きればこの馬のもの。 かっこつけて夢なんていう印を打ってみたが、16番人気の超人気薄アイアムエンジェルは、1200m以下の距離のみしか走ったことがないとはいえファルコンS(G3)2着はそれなりにスピードがなければ無理であろう。エーデルワイス賞2着で、スピードとパワーを兼ね備えていそう。あとはスタミナ温存して、うまく流れに乗れば上位に顔を出してもおかしくないぞ。買い目馬連軸1頭流し12 - 2,5,6,8,9,10,16計7点 かなり人気上位を外したりしているので、馬連が妥当ですかな。アドマイヤキッスは一応上の買い目の中には入れましたが、今のところそこまで強いというイメージではない。豊とのコンビでどこまでくるか注目である。ちなみにこの馬は、今年は数少ないサンデーサイレンス産駒のクラシック路線出走馬です。サンデーの威厳のためにも恥ずかしいレースはしたくないところだが・・・、どうなるかは明日のお楽しみ。
2006.04.08
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さて、近日は実に残念なニュースが満載ですよね。シーザリオ引退にスイープトウショウ骨折。第1回のヴィクトリアマイル(G1)での有力馬2頭が相次いでリタイアとはかなり痛い。シーザリオの雄姿を日本のターフで見たかったのだが・・・。しかし早めに繁殖に上がれたことで、産駒への期待はいよいよ高まる。父はスペシャルウィークで、サンデー系というわけで、配合相手が鍵になってくるが、シンボリクリスエスとかキングカメハメハとかになるんでしょうか。7戦6勝。唯一負けた桜花賞での勝ち馬ラインクラフトは明日の阪神牝馬Sに出てます。さて、結果はいかに。阪神牝馬S(G2) 阪神芝1400m◎ラインクラフト○チアフルスマイル▲エアメサイア△デアリングハート△シーイズトウショウまぁ人気どころの印ですが、ラインクラフトには勝ってもらいたいという願望込みです。引退・故障が相次ぐ中、この馬や▲のエアメサイアには頑張ってもらわないとねぇ。しかし今回は2頭とも斤量が他より多い57kg。その辺りをどう克服するかが課題。対抗のチアフルスマイルはどうしても狙いたい馬なんです。条件戦時代には短めのところを走っていた本馬。1400mの今回は何かやってくれるはず。NHKマイルで2着の実績を持つデアリングハートはこのまま終わるはずがない。今回は休み明けで印は控えめだが、春本番に向けてエンジンをかけてきて欲しい。シーイズトウショウは今回は有力馬もいて、メンバー的には厳しいが、1400mという距離を生かせそうなのはこの馬か。ニュージーランドT(G2) 中山芝1600m◎アドマイヤディーノ○ロジック▲ファイングレイン△マイネルスケルテツィ絶好調アドマイヤ勢からまたもや重賞制覇馬が出るか!?アドマイヤディーノを推し。さわらび賞(500万下)の内容がよかった。アーリントンC4着だったが、重賞を勝つ力は十分。アンカツを背に飛べ!!人気を集めるであろうロジックは実績あり。しかし、3歳マイル路線はなんだか混戦模様のイメージが毎年あるので、ここですんなり上位にくるんだろうかと疑いつつ、やはり実績を評価して○に。アグネスタキオン産駒です。重賞では苦戦中も、1600mという距離で立て直しを図るファイングレインにも上位の可能性は十分。グラスワンダー産駒のマイネルスケルツィはマイル路線に活路を見出せるかのレース。きさらぎ賞3着後は500万下マイル戦をきっちり勝ってきた。ここで上位ならNHKマイルへの望みが広がるが・・・どうなるか。ただ、力は持っているとみる。
2006.04.07
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大阪杯(G2)◎スズカマンボ○カンパニー▲アドマイヤジャパン△アサカディフィート△ローマンエンパイアトップハンデだがスズカマンボを狙う。久々のG2。G1よりはメンバーが楽になるだけに、天皇賞馬としての意地を見たいところ。対抗はカンパニー。G3を制覇し、順番にステップアップしていきたい。JCで惨敗したアドマイヤジャパンがどこまでやるのか要注目。レース内容によっては春のG1戦線の有力となりえる4歳馬。結果はいかに。ダービー卿CT(G3)◎キングストレイル○アルビレオ▲コスモシンドラー△ニューベリーまたまた狙うキングストレイル。今回こそ。アルビレオの安定感は買いですよ。4歳上がり馬コスモシンドラー。ここでもいいレースを見せるようなら、以降の短めの距離では楽しみな存在となってくる。最近調子を上げているニューベリーはレース間隔が少しあいたのがどうでるか。
2006.04.02
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お久しぶりの投稿です。昨日はシックスセンス引退のニュースが飛び込んできて残念な気持ち満々です。ディープインパクト世代のシックスセンス。1頭強すぎる馬がいたために、最強の1勝馬なる不名誉な称号を得てしまったが、今年初戦の京都記念で2勝目&重賞初制覇。天皇賞から宝塚記念へと夢は広がったのですが・・・。その生涯を軽く振り返ってみる。まずデビュー戦。この馬らしく2着。しかし次の未勝利戦は1.1倍の人気に答え将来を感じさせる勝利。続くG2デイリー杯2歳Sは生涯唯一となる掲示板外。重賞クラスでは荷が重すぎたか、次はOPの京都2歳S。3着。伝統のG3ラジオたんぱ杯2歳Sに挑戦するも4着。勝ちきれない・・・。一方このころ新馬戦では1頭の怪物がデビューしていた。新年明けて京成杯は2着。賞金は加算できたがクラシックを狙うならば勝って手ごたえが欲しい。次のきさらぎ賞は4着。皐月賞トライアルの若葉S(OP)でも4着。善戦マンで終わりそうな典型的な成績。G1に行っては無理だろうと誰もが考えたか本番では12番人気。しかし結果は出遅れながら直線突き抜けた怪物には及ばなかったものの、2着確保。そしてホースマンすべての憧れ日本ダービー。俄然注目を集める怪物を尻目に、7番人気シックスセンスは虎視眈々と上位を狙っていた。怪物の後でレースを進めたシックスセンスは、上がり3ハロン34.5秒の末脚を繰り出す。33.4秒という時限の違うタイムを叩き出した怪物と、内で粘ったインティライミには及ばずも、大舞台で価値ある3着。ここにきていよいよ本格化してきた。秋になり、クラシック路線も佳境を迎える。世間は怪物の無敗3冠に期待を寄せる。神戸新聞杯当日の阪神競馬場は異様な盛り上がり。もちろん怪物が出てくるからだ。しかしシックスセンスはあえてここに挑戦。結果は危なげないレースをし、競馬に絶対があると思わせるレースをした怪物にはまたもかなわず2着。そして菊花賞。怪物の単勝オッズは1.0倍元返し。菊花賞レコードの観客。ほぼすべての観衆が同じことを望む空間。騎手もその雰囲気が感じ取れるなら、当然馬も感じ取っていたに違いない。シックスセンスは9番手でじっと控える。単勝20.7倍の2番人気。支持率は低いがされど2番人気。せめて人気通りの走りがしたかったところだが、34.2秒の末脚で追い上げるも4着。アドマイヤジャパンをはじめ、先行勢を捉えることができなかった。結局3ハロン33.3秒という、3000mのレースのラストとは思えない脚で先行を捉えきった怪物が無敗3冠達成。シックスセンスは明らかに脇役・引きたて役にまわってしまっていた。年末は有馬記念に挑まず、怪物をいつか倒すことを誓い香港に遠征した。香港ヴァーズ(G1)では、あの世界的名牝ウィジャボードの2着。これは2着でもかなり価値があり、いよいよ主役の場に立てそうな気配である。そして2006年。怪物が暮れに1歳上のハーツクライに敗れていた。次はシックスセンス。そう思った人もいると思う。京都記念で新馬戦以来の勝利を手にし、さてここからというところで・・・・・・右前浅屈腱炎発症。引退。ここで夢がついえてしまうのはとても悲しい。怪物は阪神大賞典で実績ある古馬たちを子供のように扱い余裕の勝利。ライバルも力を増しているが、本馬も力をつけてきていたのは間違いない。せめてもう1度だけでもこの2頭の対戦を見たかったのに・・・残念としかいいようがありません。アドマイヤフジも骨折し、ディープ世代が心配だ。それにしても、こう見るとやはりディープインパクトの強さを再確認してしまいます(笑)。ただ、ディープにはハーツクライというすばらしいライバルがいます。ドバイシーマクラシックでの勝利はただ強いの一言。こういったライバル関係が出来上がることこそ、競馬が盛り上がる要因とも思えます。両馬ともキングジョージ参戦の可能性があり、そこで激突しそうですが、できれば日本で2頭の雄姿を見たいものです。まぁそれは秋になりそうですが・・・話はそれましたが、シックスセンスの今回の引退はとにかく残念無念です。一足早く種牡馬デビューにになりますが、今度はデビューしてから勝ちきれないなんて言わずに、いきなり初年度産駒からの活躍を期待しています。
2006.04.01
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現在、フサイチネットの方で大学サークルブログバトルなるものが開催中であることは以前お伝えしましたが、このところそちらの方で記事を書いておりまして、こちらの更新が疎かになっておりますです。(延長のため)20日以降は通常営業ですので(そんな大したものではありませんが・・・)、よろしくお願いします。一応、ブログバトルのほうで僕が書いた記事へのリンクをここに貼っとくことにします。もしよければ、阪大競馬推進委員会への清き1票をお待ちしています(強引すぎ?・笑)・最後に・・・ (06/03/19)・課題:スプリングS予想 (06/03/19)・課題:阪神大賞典予想 (06/03/18)・課題:土曜予想~フラワーC,若葉S~ (06/03/17)・気になるニュース (06/03/16)・ダイオライト記念をちゃっかり予想 (06/03/14)・姫路競馬のすゝめ (06/03/13)・ディープ登場!来週も競馬を楽しもう (06/03/13)・牝馬をレビューの回顧 (06/03/12)思ったことは、楽天よりJUGEMの方が書きやすいねってことですねぇ。(←え)
2006.03.13
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中山牝馬S(G3)◎コスモマーベラス○チアフルスマイル▲ディアデラノビア△プリンセスグレース△マイネソーサリスこちらはヴィクトリアマイルに向けてのレース。荒れる予兆なのか、人気が割れている。12番人気のメジロトンキニーズまで10倍台。そんなわけで、荒れると見込んで人気どころを結構切ってみる。軽ハンデの良血馬プリンセスグレースがどんなレースを見せるか大注目。しかし本命は4歳のコスモマーベラス。いつか重賞でどかんとやってくれる馬だと思っていましたが、今回はさて。
2006.03.12
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フィリーズレビュー(G2)◎サンヴィクトワール○マチカネタマカズラ▲アルーリングボイス△ユメノオーラ×クリノスペシャルフィリーズレビューを考える上で、まずはこれまでの桜花賞(G1)前哨戦を振り返る。()内は父馬名。チューリップ賞(G3)1着 アドマイヤキッス (サンデーサイレンス)2着 シェルズレイ (クロフネ)3着 ウインシンシア (ダンスインザダーク)―――――――――――――――――――― ←優先出走権ライン4着 テイエムプリキュア (パラサイスクリーク)5着 ラッシュライフ (サクラバクシンオー)アネモネS(OP)1着 アサヒライジング (ロイヤルタッチ)2着 グレイスティアラ (フジキセキ)―――――――――――――――――――― ←優先出走権ライン3着 ラピッドオレンジ (エルコンドルパサー)クイーンC(G3)1着 コイウタ (フジキセキ)2着 アサヒライジング (ロイヤルタッチ)―――――――――――――――――――― ←賞金加算ライン3着 マチカネタマカズラ (Kingmambo)4着 ワイキューブ (アグネスタキオン)5着 アイスドール (キャプテンスティーヴ)かなりの確率で上の中から桜花賞馬が誕生するわけですが、それにしても今年は父馬がバラバラだということに気付きます。やはりサンデー亡き後の現状は群雄割拠なのだろうかとか思いつつ・・・フィリーズレビューです。まずはサンデーサイレンス産駒のサンヴィクトワールを本命に。前走快勝したエルフィンSには、チューリップ賞2着のシェルズレイが出ていたことなどを考えても、この馬の実力を高く評価できます。福寿草特別は5着だったが、フサイチジャンクをはじめ、牡馬に混じっての5着はむしろプラス材料。血統からもマイルに限らずそれ以上の距離で活躍できそうで、将来が楽しみな1頭。ここは鮮やかに勝ってほしいところ。Kingmambo産駒のマチカネタマカズラは、前走クイーンCで低人気ながら3着。賞金が加算できず、悔しい思いをしたが、そこで2着だったアサヒライジングが後にアネモネSでいいレースをしたことだし、3着といえども侮れない。阪神JFでまさかの惨敗を喫したアルーリングボイスが復讐を誓ってやっと登場。賞金的に桜花賞出走はほぼ確実なだけに、どこまでこのレースにかけているかは不透明。目標はもはやG1なだけに、ここは調教がてらといったことも十分に考えられる。賞金的に厳しい馬に比べるとここは本命にしにくい。そういう理由で▲に。ただ、実力は十分で、ジョッキーとともに怖い存在ではある。紅梅S惨敗のあと一気に調子を上げてきた上り馬的存在のユメノオーラ。使われ続けているが、ここも勢いのままに好走してくることも考えられる。上で名前が上がっていなかったスペシャルウィークの産駒クリノスペシャルは14番人気だが要チェック。重賞では大苦戦だが、まだまだ成長の余地があると思う。密かに応援している馬で、ここでそこそこの競馬をすれば、オークスで狙ってみるのも面白いかと。まだ先ですが。
2006.03.12
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ファルコンS(G3)◎タガノバスティーユ○ナムラアトランティス▲マルカアイチャン△ウエスタンビーナス×プリティカウガール×タイセイアトムタガノバスティーユは血統から言うとここは切りだが、競走内容からは短いところは問題ないように見受けられる。というかむしろ短い方が合っていそう。G3とはいえ、相手関係もそれ程厳しいものではない。父Desert Kingのナムラアトランティスはダートから意気揚々と乗り込んできた。このレースはこういった馬が無視できないレースで、とても怖い。福永騎手がわざわざ中京に乗りに来たマルカアイチャンにもチェック。ウエスタンビーナスはフェアリーS2着があり、相手なりに走る。あとは休み明けのタイセイアトムと、ダート路線から参戦のプリティカウガールまで印を。レッドスプレンダーがどこまでやるかが、ひとまずのこのレースの見所。デビュー4戦目で重賞1番人気だが、どうも相手に恵まれてきた感がして買いにくい。馬券的には無視した方が面白味があるのだが・・・あっさりもあるかも(笑)
2006.03.11
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長らく旅行に行っていたため、更新が途絶えておりました。その間にも競馬は当然行われていたわけで、クラシック前哨戦もヒートアップしてまいりました。弥生賞ではアドマイヤムーンが強い能力を見せつけ、一歩リードな予感。チューリップ賞もアドマイヤ勢のアドマイヤキッスが台等してきました。今後も目が離せません。さてそんな中、現在フサイチネットで大学サークルブログバトルなるものが開催中です。ルール等はリンク先に行って読んでもらえれば分かると思いますが、とにかく面白いブログを書けば優勝ということです。順位を決定するルールは投票から、アクセス数、コメントなど多岐にわたっているのでどこが優勝するかは全く分かりませんし、僕が見たところどのサークルも面白い記事がたくさんです。阪大競馬推進委員会は3月8日から始まった会員投票において今のところ14票で西ブロック1位です!投票は15日までなのでまだまだ分かりませんが、なかなかいい感じです。これも代表のろぜさん達が頑張ってくれているからであり、本当にすごいと思います。僕自身も何か書こうかと考え中ですが、大した記事を書くことができませんし、困ったもんです(笑)とりあえず僕にできることはこのブログでこのことを紹介し、清き一票を投票してもらうことぐらいですかね。というわけでみなさん、阪大競馬推進委員会のページへ是非いらして下さいませ^0^;
2006.03.08
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中山記念(G2)◎ハットトリック○エアメサイア▲グレイトジャーニー△カンパニー×クラフトワーク香港でG1を制覇してきたハットトリックに対して5番人気は失礼だろうと思うわけですが、距離など不安材料はあります。斤量も59kgですが、ここは力でねじ伏せてくれることを願っている。気持ちよくドバイへ行ってほしいしね。どちらかと言うともう少し長めの距離が合うような気がするエアメサイアだが、ビクトリアマイルに向けて、いくら牡馬相手でも無様な競馬はできない。斤量に恵まれているのでなんとかなるか。怖いのはグレイトジャーニー。カンパニーは前走強かったが今回どこまでやるか。休み明けのクラフトワークまで印で。阪急杯(G3)◎オレハマッテルゼ○コスモシンドラー▲タマモホットプレイ△ロードマジェスティ×ニシノデューこちらはオレハマッテルゼの初重賞制覇に期待です。新興勢力コスモシンドラーは軽量をいかしてどこまでいけるか。結構荒れると予想。穴まで広めにいきたい。
2006.02.26
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アーリントンC(G3)◎ロジック○キンシャサノキセキ▲アマノトレンディー△イースター×アドマイヤディーノ×ステキシンスケクンこれはなかなか絞りきれません。どれが勝っても文句は言えません。その中でもロジックには注目。ポイントは昨年の萩S(OP)のレベルの高さ。ここで3着だった本馬がそろそろ重賞制覇してもおかしくない。フジキセキ産駒だが○外馬となるキンシャサノキセキが対抗。この実績で、この時期の3歳戦で54kgは魅力。毎年活役馬を輩出しているラジオたんぱ杯2歳Sで6着だったアマノトレンディーは、前走自己条件の1600mできっちり勝ってきた。マイルなら重賞でもいい勝負ができるはず。イースターは前走シンザン記念は前残りの中、後ろから差してきた。届かずの4着で、決め手に不安は残るが、それまでの切れ脚が使えれば上位も狙える。あの3億円馬カームを叔父にもつアドマイヤディーノは前走500万以下を2着だったが、過去には未勝利戦で2着以下を1.1秒ちぎったこともあり、ハマれば怖い。最後にステキシンスケクンを挙げる。おそらく人気するだろうが、OPでいいレースをしていたとはいえ、今回はメンバー強化。あと、血統面でインブリードが多く目立つのが個人的にあまり好感が持てない(笑)。Northern Dancerの2×4がどこまでいけるのが見所ですが…さて。――――――――――――買い目3連単軸2頭マルチ6,14 - 4,8,9,13計24点――――――――――――
2006.02.24
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今年最初の中央G1フェブラリS(G1)は1番人気カネヒキリが圧勝。これはこれは強い内容でした。文句のつけようのない完勝というやつです。ぶっつけ本番にもかかわらず上がり3ハロンはダントツの35.7秒。このメンバーに3馬身差をつけて勝てるのならば、日本最強はもはや疑う余地もない。あとは世界へ羽ばたくだけ。心身ともに充実したこの時期にドバイワールドカップに出場できるというのは、非常に運があることだと思う。今回、特にカネヒキリは気性がよさそうに見えた。あの様子ならば海外遠征も無事にこなしてくれると信じている。世界最高の賞金を獲得して帰ってきて欲しいものである。2着はまたもやシーキングザダイヤ。メイショウカイドウが異様に小倉に強かったりと、競馬にはいろいろな珍記録もあるものだが、G1を2着すること7回というのはこれまた超珍記録。この馬に何が足りないって、それはもう「運」ですよ。距離が悪いとか、不利があったとかいう確定的な不運ではなく、何となく全体運が悪いですなホントに・・・。1度しっかり休養して出てくれば1着が見えてくると思うのですがねぇ。3着は僕がさりげなく挙げていたユートピア(自慢?)。ドバイワールドカップに出ることは前から決まっていたようですが、そこへ向けて会心のレースだったでしょう。ドバイの地でも是非頑張ってください。でも、やっぱりマイルが適距離のんでしょうが・・・。ゴドルフィンマイルがいいのでは?4着に本命ブルーコンコルドが入った。直線半ばでは前を一気に交わしてしまいそうな勢いがあったが、最後は脚色が前と同じになってしまった。やはり1600mは長く、1400mまでの馬なのでしょう。ドバイゴールデンシャヒーンには出ないのが残念・・・。ヴァーミリアンとサカラートが兄弟で5着6着に入り、そのあとに地方のアジュディミツオー。上がり3ハロンはカネヒキリに次いで2番目のタイムで上がってきており、スタートでの出遅れが悔やまれる。まぁ今後も無視できない怖い存在。メイショウボーラーにも注目していたのですが、あれは前半飛ばしすぎでしょう・・・。
2006.02.20
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やってきましたフェブラリーS(G1)です。前日単勝オッズによると、一応カネヒキリが少し抜けた1番人気ですが、3.0倍というのはJCダートでの2.1倍を考えても、意見が分かれているところだと思います。1頭ずつ検証してみますか。カネヒキリ 3.0倍 今回は不安材料が多いと言われるこの馬。まず、ぶっつけでの出走で、馬体にもまだ余裕があるとか。レース当日どれだけきっちり絞れているかは注目。特にプラス体重なら要注意。芝が苦手で、最初に芝コースを少し走ることになる東京ダート1600mも武蔵野Sといい不安は残る。JCダートも勝ったとはいえギリギリ感は否めない。今までのようにあっさりはないだろう。シーキングザダイヤ 6.0倍 この大舞台でも勝てる能力はある。それは確実。だが今回一番の不安はレースを使い続けてきていること。秋からダートG1は出れるところはほぼ皆勤で、しかも内容は2着4回。激戦が続き、いくら何でも疲れが出ないわけはないだろう。特に川崎記念からフェブラリーSは間隔も短く、全く伸びてこずなんてこともありえる。これも信頼できない2番人気。ヴァーミリアン 6.9倍 ダート転向してから強い競馬をしているヴァーミリアン。とはいえ、OP勝った後の浦和記念はG2ではあるがメンバーがメンバーで0.6秒差で1着とはいえ、それほど評価できるものではない。しかし平安Sは斤量差もあって2着というのは良かった。馬体重も+20kgで多少ゆるかったが、今回きっちり絞ってこれれば勝ち馬はこの馬となるかも。リミットレスビッド 8.5倍 芝短距離でそこそこの走りをしていたこの馬。2回とも人気を覆しG3の前哨戦を連覇。本番でやっと人気が出てきたと思ったら・・・大したことなかった・・・みたいなのを何回も見てきたような気がして、本命にはしにくい存在(笑)。ただ前走の根岸Sなどは内容も良かったし、あなどれない。ブルーコンコルド 11.0倍 2歳時にG2を勝ち、昨年秋に勢いを取り戻すとJBCスプリントを圧勝。休み明けのガーネットSは5着だったが、完全に本番を見据えての仕上げだった。馬体重は必ず絞ってくるだろうし、そうなれば一躍本命候補とみている。問題は距離適正で、本来は1400mまでな気もするが、一昨年のフェブラリーSで5着もあることだし、1600mならそれほど心配はいらないだろう。サンライズバッカス 12.4倍 3歳秋にはカネヒキリと張り合った本馬。武蔵野Sでの強い内容が印象に残っているだけに切るのは難しい。しかしそのレース後はいまいちな内容だし、なんといっても武蔵野Sでは古馬&カネヒキリとは斤量差でだいぶ恵まれていた。今回はそうはいかない。前哨戦の内容を素直に信じて切ってしまうべきかも。アジュディミツオー 15.5倍 この馬はよく分からないですが、今のところ地方では強い競馬をしているはずが、中央は武蔵野Sでも4着、JCD10着と何だかいまいちすぎる。武蔵野Sは59kgが原因としても、JCDは負けすぎでした。ただそこからG1を2連勝だから、調子を上げてきていると考えれば、7番人気というのも合わせて。おいしい存在かも。タガノゲルニカ 16.7倍 現在ダートでは負けなしの4歳馬。とはいえ、前走は斤量にも恵まれていたし、一気にメンバーが強化されるG1では分が悪い。うまくいって2着、3連単の3着には入れておくべきか。メイショウボーラー 19.3倍 前年の覇者が9番人気ですよ・・・。といっても昨年の成績だったら仕方ないですが。しかし、ここ2走は59kg背負っており、全馬57kgの今回はそこそこのレースはしてくるはず。しかもこういう実績ある逃げ馬は、人気薄になった大舞台で怖い。無視しない方がいいかも。タイキエニグマ 23.1倍 もちろんこの馬も前哨戦で結果を出してきた馬なんですが、このメンバーでは厳しいのは仕方がない。勝ちは望めないと言ってしまってはそれまでだが、あるとしても掲示板に乗るか乗らないかぐらいが精一杯か。ユートピア 26.0倍 個人的になんか怖いこの馬。マイルCS南部杯連覇達成。JBCクラシックでも2着にきている辺りがやはりG1馬といったところか。フェブラリーSでは昨年、一昨年と人気を大幅に裏切る結果に終わっているが、人気薄の今回こそは狙い目かも。まぁ勝ちまでは考えにくいが、意外に上位に顔を出していてもおかしくはない。タイムパラドックス 51.2倍 この馬が12番人気!?まぁなかなか勝つとは考えにくいか・・・。3着までならまかせろといったところか。この馬に限って惨敗が考えられず、消しにくい。来そうなのはこの辺までか。あとはJCD3着のスターキングマンあたりは、再びがあってもおかしくはない思うが、やはり・・・ねぇ。ってなわけで、印。◎ブルーコンコルド○ヴァーミリアン▲カネヒキリ△アジュディミツオー×タガノゲルニカ×メイショウボーラー×ユートピア今回は点数が多くなってしまうのは仕方のないことだと思います。――――――――――――――――――買い目馬単フォーメーション8,11,14 ⇒ 3,7,8,10,11,14,15計18点――――――――――――――――――
2006.02.18
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京都記念(G2)◎シックスセンス○トウショウナイト▲デルタブルース△サクラセンチュリーシックスセンスが56kgならば勝てるでしょう。いい加減、最強の1勝馬の称号を返上したいところ。今回は武豊だし、勝ってくれるでしょう!ボロ負けしないトウショウナイトは意外に推しで。クイーンC(G3)◎ルビーレジェンド○アイスドール▲マルカアイチャン△ワイキューブ×コイウタ新星ルビーレジェンドに期待。良血アイスドールを対抗に。紅梅S組みのマルカアイチャンとワイキューブにも要注目。コイウタは2着3着までか。
2006.02.18
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いろいろと忙しくて1週間余り更新が途絶えていましたが、再び更新していきます。さて、今年のクラシック路線はどうなんでしょうかね。昨年のようなディープインパクト的な存在はいないだろうし、なんか「強い!」という馬がいまいち出てこない印象。フサイチリシャールも負けちゃったしねぇ。フサイチジャンクが無敗で勝ち上がってきていますがどこまで連勝を伸ばせるのか。次は弥生賞だそうで。今のところ、単純に共同通信杯を勝ったアドマイヤムーンが一歩リードか。マッチレスバローの故障は残念すぎる…。海外でもStevie Wonderboyが故障とケンタッキーダービー戦線も混沌としていています。なんせ名前がカッコよくて好きだったのになぁ…Stevie Wonderboy!!話は変わって今週末はフェブラリーS(G1)です。とにかくダート路線有力馬がほぼ勢ぞろいしそうな感じで楽しみです。ドバイワールドカップ参戦を表明しているカネヒキリが最大のキーホースとでも言うべきか。JCダートはハナ差。同コース同距離の武蔵野Sではサンライズバッカスに負けているし不安材料たくさん。G1で2着すること6回になるシーキングザダイヤは休みなくダートG1使い詰め。そろそろ疲れが気になってくる頃で、以外にも人気を裏切る結果になったりはしないだろうか。重鎮タイムパラドックスもいれば、新しい世代のヴァーミリアンやタガノゲルニカもいる。7歳ではあるがリミットレスビットも無視できない。地方の雄アジュディミツオーも当然有力どころならば、ブルーコンコルドも昨年5着より力をつけて参戦。昨年のフェブラリーS覇者メイショウボーラーやG1を4勝のユートピアも虎視眈々と。なんか荒れそうな予感…。こういうときは馬単がベストかな。というわけで、思いつくまま書いてきましたが、要は中央初G1がとても楽しみなのですわ。(自称)ダートキラーとして予想もバッチリ決めたいところ。頑張ります。
2006.02.14
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共同通信杯(G3)◎マッチレスバロー○ショウナンタキオン▲フサイチリシャール△アドマイヤムーンシルクロードS(G3)◎ディープサマー○タマモホットプレイ▲アイルラヴァゲイン△マイネルアルビオン△コパノフウジン
2006.02.05
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