LERANING to FLY

LERANING to FLY

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

練馬LTF

練馬LTF

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

練馬LTF @ Re[3]:合宿無事終了(07/27) KNMさんへ 1日目夜は、本人もつらかったと…
KNM@ Re[2]:合宿無事終了(07/27) 練馬LTFさんへ そうです、Kの母です。 …
練馬LTF @ Re:合宿無事終了(07/27) Kちゃんかな? 夜は、みんなが静かになる…
KNM@ Re:合宿無事終了(07/27) 3日間お世話になり、本当にありがとうござ…
練馬LTF @ Re[2]:1日目無事終了(07/25) KNMさんへ 練馬の子供達、完食が続出で、 …

フリーページ

2011年02月03日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、節分ですね!幼稚園や保育園でお面などを作っているとは思いますが、
この際、お家でも作ってみましょう。
ネットで、検索すると色々な工作がダウンロードできますので、
経済的です。
小学校受験対策の工作として、鬼のお面をこうすれば・・・というアドバイスをします。


まず、クーピーでお面をぬります。
このときのポイントは細かいところはクーピーを立てて、広い面はクーピーを寝かせます。
つまり、目などは立てて、顔の色はクーピーを寝かせてサーっとぬります。
このコツがわかると濃淡も出て、絵がとても上手に見えますよ。


カッターでくりぬいてあげたいところですが、これは、折って半円に切ると○になる、ということを体感させてあげましょう。
筑波講習などで、リンゴの木のちぎり、というのがあり、木のリンゴ部分を丸くくりぬくのですが、「どうやって?」の声が上がります。
ぜひ、くりぬく練習をしてみてくださいね。


さて、髪の毛ですが、毛糸を切って貼り付けましょう。
毛糸というのは、コツを覚えないと子どもには切りにくいことがあります。
ピンと毛糸を張り、切る方が切りやすいので、コツを教えてあげましょう。
また、毛糸を紙に貼る、という作業で、毛糸にノリを塗り始めるお子さんもいますが、これは、紙に塗るんだよ、そして、毛糸を置いて上からしっかり押さえる、ということを教え体験させましょう。


さて、耳にかけるところですが、お子さんは輪ゴムを2つつなげれますか?
ぜひ、教えてあげてください。
そして、たくさん褒めたあと、時間があれば、輪ゴムをどんどんつなげさせましょう。100円ショップなどでカラフルなゴムを買って来てもいいでしょう。
カラフルな場合は、色指示をだして(赤、緑、黄、青の順番など。)その通りに

両足でゴム段をとんだり、くぐったりは、運動テストで出題される学校もあります。
ぜひ、ゴムをたくさんつなげて、ゴム段をとぶ練習、してみてくださいね。


さて、節分から話がそれてしまいました。
お面が出来たら、まめを入れる箱を折って見ましょう。
ただ、折り紙だと小さい箱になってしまいますので、大き目の包装紙やコピー用紙などを真四角に切ってあげるといいと思います。



折った箱の周りに穴をズラーっとあけて、そこにリボンを通して、
最後にリボン結びをしましょう。
かわいいオリジナルの箱のできあがり。


もちろん、家族で豆まきを楽しんだら、お絵かきタイム。
ぜひ、豆まきの絵を描いてくださいね。
豆まきの絵は、受験絵画に最適です。
なぜなら、「余白を埋める。」「動きを出す。」というのが簡単だからです。
人物描いて、スペースが余ったら、豆で空間をうめてしまいましょう!!!
鬼のお面をかぶっている人(お父さん?)と、箱を持って豆をまいている子ども(たち)、笑ってみているお母さん(もしくは、一緒に豆をまいているお母さん?)を「横向き」でかけるといいですね。
顔が全部正面を向いている絵ではなく、横を向いていて、片手を上に、まさに豆をまいている動作がかけるとすばらしいと思います。
受験絵画、というのは、難しいです。
ペーパーテストなら、正解はありますが、受験絵画に正解はありません。
しかし、長年、教室で絵画を見ていると、目だった上手なお子さん、目に留まるお子さんの絵があります。
それは、動きのある絵です。人物や細かいところは決して上手ではありません。
でも、「面白い!」という発想力があったり、あとは、「距離感」であったり、
「動作が伝わってくる。」という絵に目が留まります。
高倍率で絵画の試験がある学校を目指すお子さんは、試験官の目に留まらなくてはいけません。
そのためには、やはり、「動き」のある絵が必要だなあ、と思います。
確かに、講習で、5人の絵が皆正面を向いていて、一人の子が後ろ向きや横向きの人物を書いているときは、その絵にAがつくことが多いです。


さて、リボン結びというのが今回もお勧めしましたが、今月、お教室でもリボン結びの入る工作を行います。
やはり、このときに、出来ているとお子さんの気持ちが違います。自信にあふれています。
ぜひぜひ、練習して欲しいなあ、と思います。
もちろん、時期的に片結びまでできればOKです。ただ、練習を始めていて欲しいと思います。
また、出来るお子さんは更なるスピードUP!!
うちの教室の子たちのクーピーには、だんだんリボンをつけていきます。
それは、クーピーの箱を開け閉めするたびに、リボン結びの練習ができるからです。
わざわざリボン結びの時間を設けなくていいんです。お子さんが、自然に、当たり前にリボン結びをする環境にすればいいのです。
クーピーの箱以外にも、紐ぐつにする、お弁当の巾着をきちんとリボン結び、
パジャマのウエストを紐のものにする、おもちゃをしまっている棚の取って同士を紐で結ぶ・・・など家中リボンを持ち歩き、使える場所にどんどんリボンをつけてしまいましょう。
いきなりだとお子さんもショックを受けたり、びっくりするので、お子さんと一緒に、ここはどう?などといって、一緒にリボンをつけて行けるといいですね。
その際、リボンの素材は、色々だとすばらしい。
いつも同じリボンではなく、時には、とじ紐だったり、ビニール製の紐だったり、毛糸だったり・・・。
お子さんが色々な素材に触れられるよう、工夫してみてくださいね。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011年02月03日 11時38分14秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: