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沢田俊太郎(三宅 健)は、馬術の次期オリンピック候補選手と期待される、スポーツができて、ハンサムな29歳。女の子なんてとっかえひっかえのモテモテ男かと思いきや、ナント童貞。もうすぐ、30歳の誕生。幼馴染の沙織(陽月 華)を含む、馬術部の女の子と友人の別荘にやってくる。どの女の子もかわいい。とにかく30歳になるまでに童貞を捨てたいと鼻息の荒い俊太郎。そんな時に大地震が別荘を襲う。もしかして遭難?もしかして凍死?そんな時、俊太郎は見事、女の子と結ばれるのだろうか?
V6森田剛君に引き続き、三宅君も舞台とV6は舞台づいてますね。
森田君もかわいかったのですが、災難に巻き込まれっぱなしの三宅君がかわいい~
三宅君を見ると男子高校生を思い出す
。
アラサーアイドル、三宅君は実年齢でも30歳ですが、とにかくUltra pure。
Pureというか、 女の子とHしたいという好奇心がエロ本を隠れ読みする男子高校生レベルです。
つなぎ着ているからかもしれないけど、驚異的に若く見える。このまま40歳まで突っ走っていただきたい。メタボには気をつけてね。
沙織の陽月 華さんは宝塚を卒業の出演第一作目がこのUltra pure。モデルのSHIHOちゃんにも似た上品なお顔立ちで好感度大。今後もジャニーズ舞台に登場しそうですね。磯山さやかちゃん、大久保麻理子ちゃんとグラビア出身者をキャスティングするあたりが憎い。俊太郎を見る上目づかいとかはやっぱりプロ。あれでクラッとしない男子などいないはず。アイドルをここまで追い込むなんて。。。
脇の役者さんがとにかく芸達者、「大奥」の鷲尾真知子さん、元「TEAM発砲・B・ZIN」の西ノ園達大さんなどなど。個人的には「2つの哲学」を延々と語る福島カツシゲさんに注目。出てきただけで笑いが出てくる、愛されキャラ。
今回の作・演出は福島三郎さん。よく考えたら、 福島さんとジャニーズはベストマッチだ
。福島さんの作品はウェルメイドコメディだけど、どこか「死」を感じさせる。それは福島さんが大病をなさったということがベースにあって、いつも「死ぬ前にどう生きるのか」ということを問いかけているからだと思う。一方、「死」をにおわせる演出はジャニー喜多川さんの舞台でも数多い。「死」があるからきらきら輝く生がくっきりと浮かびあがる。なんかやってみたらおいしかったみたいなこの組み合わせ。今後もジャニーズ×福島三郎の企画が出てくるんじゃないか?
なんだか、幸せな気持ちで会場を後にすることができました。
映画情報サイト【ミニシアターに行こう。】でも記事を書いています。
http://mini-theater.com/
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