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ランナーの皆さん、今日はお疲れ様でした!
でも恨みの雨でしたねぇ・・・。40km地点のボランティア約200名は、朝8:30に現地集合。最後のブリーフィングを受けてから9:30の片道車線規制を待って、横付けされた巨大トラックからテーブルと飲料の荷降ろし、設営。
10:00の片側前面規制から、車道へのテーブル設置を始めましたが、もうこのことには雨に打たれて全員ずぶ濡れです。
トップランナー通過は11:00ごろと思っていたのですが、これに先立って10:30前に車椅子の先頭ランナーが通過しました。この方凄く速いので皆びっくりしながら応援を送ってました。
僕は水の第一テーブルのテーブルリーダーを務めたのですが、チーム21名テキパキと動いてくれて、リーダーは何の心配も無し。予定通りに担当のテーブルに約1200~1300本のペットボトルを配置を完了しました。
ボランティア用のテントは無いので、ポンチョがあるにしてもランナーを待つ間の雨は辛く、序々に身体が冷えてきました。
皆でランナー大変だろうなぁ。この風にめげるよなぁ。とか雑談していましたが、いよいよ選手の部の先頭ランナーを向かえる時間になり、意識はレースへ。
先頭のダニエル・ジェンガ、佐藤選手の翔ぶような走りや、有森選手の勇姿が暫し寒さを忘れさせてくれました。
この天気じゃ水は売れないなぁ、という大方の予想通り、最初のセッティング以来テーブルへの補充は不要でした。
一般参加選手のサブスリー(3時間を切るエリートランナー達)が来始めるころに、ようやく水に手をだす選手が出だしたのですが、ランナーも手がカジカんでいるので、テーブル上のボトルを素早く取り上げられず、ボトボトと落としてしまいます。
原則は「取ってもらう」だったのですが、これじゃいかんとボランティア全員ボトルを持って手渡すことに。 それでも手が回らない様な忙しさになることは最後までありませんでした。
気温が高い時など、水は飲料というより頭からかぶったり足に浴びせたりという用途が多いのですが、今日の天気ではそんなランナーの数もごくわずか・・・。
でもねぇ。よかったですよ。ホント。
ペットボトル手に持って、「頑張って!」「あと2km!」と応援しながらの参加。
「長い間(待ってくれて)ありがとう」とか「お疲れ様」の一言に感激しますね。
いつも参加する側としてはお礼を言うのを心がけていますが、つくづく大切だなぁと再認識しました。
途中、ボランティアは交代で各自持参したお弁当を食べるのですが、僕が持っていったコンビニのおにぎりは、手がカジカンで袋が開けられず、格闘している間にグシャグシャになってしまいました(笑)。 でもこういう状況で食べるオニギリって美味しいですねぇ。
1時過ぎごろから陽が射してきてようやくホッとしました。やっぱり走るのはこういう陽気でなくちゃ。雨に濡れない分ようやく手のカジカミがなくなってきました。
しかし、来ますねぇ。3万人! ランナーの波は途絶えません。2万9800人が完走したとのこと。凄い! つくづくこの大会の凄さを体感しました。
3時50分に最終ランナーを見送って、車線規制解除。 乗り入れたトラックに、大量に残ったペットボトルの箱やらゴミやら、テーブルを載せて5:00解散。
いやぁ、よかったよかった。ホントにボランティア参加してよかったです♪
来年は絶対に(とは言ってもまた抽選でしょうけど)走るぞぉ~。

ペットボトルの蓋を開けておくのが結構大変な作業。間にプレートを入れて3段積みに。

続々走ってくるランナーに皆で声をかけ続けました。来年はあちら側に・・・。
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