ナ チ ュ ー ル

ナ チ ュ ー ル

温暖化2


丸山茂徳
講談社
1,470円(税込)


「二酸化炭素犯人説」を真っ向論破する!
全世界が「温暖化狂想曲」に踊る中、実はCO2は原因ではなく、地球はむしろ寒冷化に向かっているという真実を豊富なデータを元に詳説。世界観が変わる衝撃の書


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ベストセラー『不都合な真実』が封印した「真理」。二酸化炭素犯人説を完膚無きまでに論破する衝撃の書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 地球は温暖化狂騒曲(センセーショナルな『不都合な真実』/不安をあおる環境省のパンフレット ほか)/第2章 二酸化炭素犯人説の崩壊(温暖化の「結果」で二酸化炭素が増加/太陽の活動は黒点でわかる ほか)/第3章 寒冷化は確実にやってくる(現代は氷河期の中の間氷期/本当の恐怖は寒冷化 ほか)/第4章 本当の危機は何か(細分化の後は学際融合の時代/気候変動研究に必要な要素 ほか)/第5章 人類の知恵と未来(科学と宗教の本質/戦略なき日本は縮んでいく ほか)






「地球温暖化」論で日本人が殺される!

武田邦彦/丸山茂徳
講談社
1,575円(税込)送料無料

EUが流す「偽説」で日本は衰退に向かう!

枯渇しつつある石油資源、増加一方の世界人口。このままでは人類の存亡の危機を迎えるのは必至。そこで考え出されたのが「地球温暖化」論という巧妙な罠なのだ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 私たちは騙されている(日本政府と産業界との間に密約があった/EUの戦略は中国、インドの封じ込め ほか)/第2章 ウソだらけの科学の世界(「武田は売名」との声に/温暖化問題は科学から離れた ほか)/第3章 全体主義が日本を滅ぼす(リサイクルは無駄/二酸化炭素が悪という「宗教」 ほか)/第4章 日本は戦略を持て(石油は確実に枯渇する/代替エネルギーは期待薄 ほか)




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プレートテクトニクスとプルームテクトニクス

今回の震災で テレビに出てくる地震学者がプレートテクトニクス理論に基づいて、
東日本大地震と東海地震とは全く関係ございませんという事を何人かの地震学者が発言している。
プレートテクニクスだけ考えていてよいのか。
プレートの下には、マントルがあり、地球として宇宙に存在している以上、プルームの動きに左右されるのが、自然の生業だと考えられる。




丸山教授へのインタビューの中で「プルームテクトニクス」の説明で

固体地球は、テクトニクスの異なる3つの領域から構成されています。以下の3つです。


1. プレートテクトニクスの領域、つまり私たちが住んでいる地球表層を含む地殻から上部マントルの領域(0ー700km)。

2. 巨大な岩石が上下運動して対流しているプルームテクトニクスの領域、主として下部マントル(700ー2900km)。

3. そして核。地球の核は、成長する固体核とそれを取り囲む液体核から構成される成長テクトニクスの領域です。


とわかりやすく説明してある

「プレートテクトニクス」で説明がもどかしい部分が、かなり地球物理学的に、直感的にも鮮明に理解しやすくなる。



【資料】
丸山茂徳 東京工業大学 理学部 地球惑星科学教室 教授
 研究:地質学、地球史
研究室ホームページ:http://www.geo.titech.ac.jp/lab/maruyama/maruyamalab/maruyamalab.html





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