ナ チ ュ ー ル

ナ チ ュ ー ル

セシウム吸蔵


独立行政法人物質・材料研究機構(NIMS)

独立行政法人物質・材料研究機構(理事長:潮田 資勝)環境再生材料ユニットの阿部 英樹 主幹研究員の研究チームは、セシウムを高濃度に吸蔵し、長期間にわたって安定に閉じ込めることができる新しい材料を開発した。本材料は、放射性セシウム同位体の処理技術の進歩に貢献することが期待される。


http://www.nims.go.jp/news/press/2011/05/p201105180.html



熱的・化学的に安定な固体化合物(固化体)に吸蔵させた上で地下深く埋設・貯蔵処分するのが、環境への拡散を防ぐ上で有効であるとされている。しかし埋設処分は莫大な管理コストを要するため、少ない体積で大量のセシウムを吸蔵(高濃度吸蔵)し、さらに外部への溶出を長期間にわたって抑える(安定閉じ込め)ことのできる固化体が求められている。 本研究では、熱・化学安定性に優れた酸化チタン(TiO2)を固化体として利用することにより、セシウムの高濃度吸蔵を実現した。


こういう報道を、もっとマスコミも伝えて欲しい。政局なんかどうでもいいから。


日本の没落をストップしろ






2011/6








© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: