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2014.01.23
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カテゴリ: 政治・社会

埼玉県飯能市竹寺で、新年の願いを託す「四字熟語」全国から437の熟語が応募されたという。選ばれたのが、「四海兄弟」(しかいけいてい)である。

近年、韓国、中国とは、近くて遠い国、仲良くしなければならないのに、ますます、離反している。今年の熟語に託す言葉として願いは、よくわかる。孔子の論語の中の一節。

四海兄弟 】とは《「論語」顔淵の「四海の内皆兄弟なり」 から》世界中の人が兄弟であるということ。または、すべての人間は人種・民族・国籍を 問わず、兄弟のように愛し合うべきであるということ。四海同胞(しかいどうほう)。書道家がしたためた書は、竹寺で展示されているらしい。

あの坂本龍馬に。JIN(仁)がいわせた言葉だとあるブログに書かれていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「百数十年後の世では、身分の差がなくて、誰でも努力次第でやりたいことができ、行きたいところへ行ける。 そんな国は極楽としか言いようがないぜよ 」 もしそこにいたら何をしたいか?と、JINが問いかけると、龍馬は 「四海兄弟(けいてい)。 世界中のあらゆる人間と、すべて兄弟のように、付き合ってみたいんじゃ …」  

幕末から見ると、現代は極楽。そしてこの極楽の礎(いしずえ)は龍馬たちが築いてくれた。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

竜馬の遺言の様な言葉に、我々は、まっすぐに向き合わねばならない。すべての国々と兄弟のように仲良く付き合う覚悟を・・・・。四面楚歌にならないようにしたいものです。






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最終更新日  2014.01.23 23:36:29
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