ナイスなイスのブログ2

ナイスなイスのブログ2

PR

×

プロフィール

sennakt

sennakt

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

2017.10.09
XML
カテゴリ: 自己啓発
僕は、最近、営業もたくさんしている。

映像制作会社の営業とは、新規クライアントを開拓するということだ。

電話をかけてもなかなか新しいクラアントを発見できたりはしないものだ。

電話がかかってきたら、そして新規クライアントさんになって欲しいような企業であれば、すぐに出向いて行って、ヒアリングをする。脈があるか、確かめるわけだ。

新規クライアントを開拓するとは、ハンティングをしているような、血湧き肉躍る、興奮がある。


人を動かす 文庫版【電子書籍】[ D・カーネギー ]

営業は、ハンティングをしているようで、気持ちいい。
挑んでゆく気持ちがないと、なかなか強く、あるいは、寛容な心で、全く知らない人と話したりはできない。



撮影をしてる時には、赤等をもって、誘導をしなくてはならない時もある。
そんな時は、必ずしも、警官のように、通行している人に対して、法的拘束力があるわけではない。
そこは、度胸と愛嬌で、なんとかこちらの要求を聞いてもらうように、その場の雰囲気を演出するしかないのだ。

いつもポケットにいっぱい、弾薬を詰めて、戦えるわけではない。たまには、素手で、挑まなくてはいけない時もあるし、凶暴な軍勢に一人で相手をしなくてはいけない時もある。

どうしても説得できない、人たちもいるし、どうやってもこちらの意図を理解して、協力してくれない場合もある。

大切なのは、そういうこともある、と経験しておくことだ。
そして、そんな時は、嘆くことも大切である。どうしてもできなことを発見するのは、悪くない。そこが現時点の自分の限界であるとわかったわけだから。

いつも両手を広げて、みんなが自分を歓迎してくれるわけではない、と知ることは、有意義である。だからこそ、成長しようと思うし、もっと人格を高めようと、次の目標を明確にできる。

だから、うまくいかないことは、とても意義のあることなのだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018.02.12 11:11:14
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: