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2017.10.09
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カテゴリ: 自己啓発
誰かのワーニング(注意喚起)を大切に受け止める。

僕も50歳にもなってしまって、まわりの人も、親しい人も、それほど僕の耳に痛い話はしないようになる。
僕が人生を始めたばかりの子どもなら、いちいちいろいろな注意をしてくれたのだが、もう立派な大人だ、今更イヤな空気にしてまで、人生訓をぶつけようとは思わないのだろう。

もともと人に説教をされるのがとてもイヤだったので、この状態はとても好ましいが、それでも、時々、こんな偏屈な僕にも、警告をしてくれる人がいる。
それはとてもありがたく受けるようにしている。
いわく、酒を飲んだら車に乗るな!
サラダから食べるように
会社の書類はキチンと提出するように。

それは貴重だ、たぶん僕の伸びてしまった鼻をポキンと折ってくれる、貴重なアドバイスなのだ。


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こんな偏屈に凝りか固まった僕にも、改善の余地があるのか?あるいは少しでもよくなると、信じて注意を促してくれるのか、そういう強さと温かさをその人には感じる。
(まあ、あるいは、ムカつくことが積み重なりすぎて、根拠がキチンとあるミスをするまで待って、何か言い返してやろうと待ち構えていたのかもしれないが。)


いずれにしても、そのように何か僕に直言してくれる場合には、これはメッセージだと考えるようにしている。
自分の傲慢さに対する、空の上からのメッセージであると。

そんな場合は、気を引き締めて、少し立ち止まろうと思う。
スピードダウンをしようと思う。
そしてその数日を振り返る。





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最終更新日  2018.02.12 11:07:57
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