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2012年10月14日
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カテゴリ:
ちょうど1か月前に
久しぶりにお話した近所の犬友達さん。

何気なく、彼女のブログを見に行って
ワンちゃんが昨日亡くなったことを知りました。

もともとフィラリア陽性の状態で譲り受けた保護犬、
でも
きめ細かなケアのおかげで陰性になり
他の持病も良くなっていたのです。

1か月前の朝、私たちの長いおしゃべりに付き合ってくれた彼。

特に具合が悪そうにも見えなかったのです。
しかし、実際は、しばらく前に突然倒れ
精密検査で心臓のトラブルが発覚、
投薬や生活面での気遣いで小康状態を保っていたものの
今月初めに再度倒れ
「この冬は越せないかも」との宣告があったそうです。

経歴不明の保護犬と付き合うのは
そういうリスクもあります。
特に、飼育放棄の過去を持つ犬はフィラリア罹患率が多く
突然悪化しても手術で全快した例、
投薬だけで天寿を全うできた例、

でも
血統書つきの純血犬だって
突然、難しい病気になることは珍しくありません。
我が家のカーディガンたちは
特発性肝線維症と炎症性腸疾患という

門脈シャントもそうです。
うちの場合は、先天的なものでしたが
犬種によっては家族性(血族間で多発している)の場合もあり
血統書つきの純粋犬の方が発症率が高い病気もあります。

今いる日来(はるく)も、 私が保護した犬

保護当時、皮膚炎をおこし、
フィラリアも陽性で
時々皮膚のトラブルは起きているし
フィラリアも症状が出ていないものの
虫はいます。
だから、同じように、ある日突然悪化することもありうるわけです。

この世に生まれてきた命は
いつか、もとの世界に帰ります。
だから
一緒にいる時間が長くても短くても
その日が来ないことはないのです。

このブログで、たまに書くように
ペットとの付き合いで「輪廻」を感じることがあります。
自分の思い込みかもしれないけど
ある時は「タク」、ある時は「ニコラ」と
姿を変えながら、私に寄りそってくれる存在があると思えます。

穏やかに最期の時を迎えたと聞く彼にも
いつか、再びこの世に戻る日があると信じます。


実際に会うより、ブログで近況を知る方が多かった彼だけど
それだけに身近な存在のワンちゃんでした。


ちょっとだけでも、実際の君に会えて
とてもうれしかったです。
ありがとう。




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最終更新日  2012年10月14日 22時38分01秒
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