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昨日からなんでしょうか・・・選手達が読むブログには相応しくない広告なども出てきたので、デザインを変えました。。。携帯にも同様の広告もあり、かなり我慢していましたが、このブログもお引越しすることにしました。新しいブログはコチラ! (←クリック)携帯でごらんの方はコチラ(新しいサイトに携帯用QRコードがあります)楽天じゃないと読まないヨンなんて方は、いらっしゃらないとは思いますが、今後ともお引き立てのほど、よろしくお願いいたします。ではでは。密かに準備していたコーチより。
2010.02.12
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今日の祝日は最後の市内大会ということもあり、遅れてはイカンということで、ちょっと早めに家を出たのが原因です。。。向かい風の中、冷たい風を目一杯受けながら、必死に自転車をこいでいる間に、中止が決定したのでした。。。連絡が遅くなったのは、他でもない、風のせいと言っても、過言ではないほどです。風になり代わり、どうもスミマセンでした。。。午後から雨ということで、急遽、午前中に仁川小で練習をしました。最近続けているヘディング・ポートボールで汗を流しました。回数を重ねる毎にポジションの取り方が良くなってきました。<12><23>のポジション取りが良かったと思います。ドリブル練習の後は、3対3の練習。先週、4年生の練習をヒントにしました。最近のテーマであるスペースの作り方・入り方とともに、攻守の切り替えの早さ を求めました。ボールを奪った選手の切り替えは早いですが、周りの味方の切り替えが遅く、どうしても攻撃が遅くなります。遅い上にパスラインのない場所に移動してしまうため、ボールを持っている選手はドリブル・ボールを運ぶしか、選択肢がなくなってくるという状態になってしまいます。良いプレーも幾つかあったのですが、やや消化不足の状態だったので、もうちょっと取り組んでみたいと思います。今日は久しぶりに<5>が練習に来ました。お帰りなさい!ボールの感覚を思い出すように別メニューをこなしていました。ゆっくり少しづつ無理のないように。。。その後、2・3年生の交流試合がありました。西宮SSさんの2年生の選手達がアップをしていました。同じようなドリブル練習をしていたのですが、みんな驚くほど上手でした。何人かは、ボールを扱う姿勢や柔らかさなど、6年生よりも明らかに上手でした。毎日の積み重ねって大事だなぁ~と痛感しました。全く関係ない写真ですが、帰りに弁天池が干上がっていたのが不気味だったので、写真を撮りました。不思議ですねぇ~ここからは仁川SC伝統の源となっている、【背が伸びないガス】が噴出しているという伝説があります。この状態では、ガスの てんこ盛り状態で、<13>などは体一杯にガスを吸って家路についたんでしょうね・・・やれやれ・・・このガスはダイエットに効くという伝説もあると聞いたコーチより
2010.02.11
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実は今年になってダイエットに忙しく、日本代表戦を全く見ておりません。。。そのせいかどうかわかりませんが、結果だけを見ると、どうもこうもありませんな・・・という感じです。やはりワタシが見ないことには勝てやしないか・・・と、ヘンな使命を感じております11日の香港戦、14日は伝統の日韓戦があり、これで負けたら どうすんのよぉ~って日本中が大騒ぎになりそうですね。確かに日本のメディアは「大丈夫か?」「やべぇゾ!」ということになっていますし、スタジアムでも大きなブーイングが出ていたということ。妙な安心感を持つより、常に危機感を持つ方が、日本代表のためになると思います。ただ14日に対戦する韓国では、ちょっと違った評価のようです。朝鮮日報という韓国の主要新聞のサイトでは、「岡田ジャパンの新たな挑戦」という記事が3回連続で掲載されています。韓国のサッカー記者から見ると、現在の日本代表は「歴代最強の戦力」ということ。中田ヒデなどスター選手はいないものの、「組織力や中身の面では、過去の代表チームに劣らず、むしろ高い評価を受けているのが現在の日本代表だ」ということらしいです。特に遠藤選手・中村憲剛選手の支える中盤や、ディフェンス力は非常に評価が高い。。。とは言え岡田監督の「ベスト4」宣言は、なかなか難しいのでは?と書いています。その不安要素は3つ。一つ目は攻撃力が強豪チームに通用するか?岡崎選手が最高のコンディションであること、他の選手の能力とその人数は認めながら、強豪相手に通用するかどうかを不安視しています。岡崎選手と森本選手がカギを握るとのこと。二つ目はサイドバックの攻撃参加が多いこと。日本代表の攻撃の大きなウェイトを占めるサイドバックのオーバーラップ。大きな武器ではありますが、ウラのスペースを狙われたり、後半の動きのなさなど、リスクも非常に大きいと思います。なかなか痛いところを突いた指摘だと思います。三つ目はフィジカル。長谷部選手の強靭さを認めているものの、そのほかの選手はアカンのちゃう?とのこと。なんとなく日本のメディアよりも、韓国メディアの評価の方が落ち着いていて、的を射ているような気がします。決して安心するような結果ではありませんが、冷静に分析してほしいなぁ~と思いました。ダイエットでは冷静になれないコーチより。
2010.02.09
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日曜日は午前中に河川敷で練習でした。河川敷グランドは1・2年生の市内大会がおこなわれていたせいか、河川敷グランドは野球・サッカーなど様々なチームが練習をしていて、大賑わいでございました。寒いけれど、お休みの日に多くの子ども達がスポーツに取り組むというのは、素晴らしいことですよね。。。6年生は4年生と同じ場所で練習をしました。アップで土曜日と同じゲームをしました。やはり昨日より上手くなっていますね。<17><20><24>の動きが良かったと思います。ドリブル練習を終え、サイドを広く取ったピッチでゲーム形式の練習をしました。サイドの使い方と中への入り方を考えながらプレーすることをテーマにしました。前のスペース、後ろのスペース、横のスペース・・・考えずに動くと気づいたときには余裕がない状態になってしまいます。ボールを持っていない時こそ、先を読み、考えながら俊敏に動く必要があります。ここでは<9><20>が良い動きを見せていました。最初は3タッチで周りを上手く使っていましたが、タッチ数の制限を解除すると、前へ急いでしまいますね。最後はゲーム。先週同様、 「おんぶでピッチ1周」と「遠くの建物までダッシュ」の罰ゲーム。10点ゲームにしたせいか、積極的なシュートが見られました。もちろん、 【大ハズシシュート】も多く見られました(笑)失敗はOKですが、 「オー!マイ!ゴッド!」と叫びたくなるシュートも多かったですねプレーでは<19>がバランスの良いプレーを見せていました。左右・前後のどこにボールを回すべきかという判断が良かったと思います。最後はややバテ気味でみんなの運動量が落ちましたので、早めに切り上げました。ヤレヤレ・・・ですな。。。今週はなかなか良いトレーニングだったと思います。みんなの多くのチャレンジ精神が良いトレーニングを生んだ のだと思います。来週は大会です。しっかりその成果を出せればよいですね。最近、日本代表のことをスッカリ忘れているコーチより。
2010.02.08
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風が冷たかった土曜日でした。午後から仁川小で練習しました。リフティング・ドリブル練習した後は、ヘディングでポートボール式ミニゲームをしました。手でのボール回しでフィニッシュはヘディングですので、まともに高さだけで勝負してしまっては、ディフェンス側の方が有利です。デフェンスの裏側に出て、フリーでヘディングすることを求めました。<4><20><24>あたりが良い動きをしていました。グランドでは5年生以外の全学年がいましたので、3年生・4年生とゲームをすることにしました。左足のみというルールで、フリーなスペースでボールをもらうことをテーマにしました。攻撃においても、ディフェンスにおいても、しっかりとしたチャレンジを感じた良いゲームでした。<19><24>の2人はより楽にプレーするために、自分のプレーするスペースや、味方のためにスペースを作っていた と思います。彼らが作ったスペースと時間を、無駄にしていたプレーなどが最初はありましたが、数ゲームするたびに修正されていったのが良かったと思います。前に前に動きがちだった<9>も、ゴール前でスペースを作る動きができてきました。テーマへのチャレンジは良かったのですが、左足の使い方に差がでてきていますね。。。左足になった途端に、ドリブルができなくなる人。キックが全てアウトサイドになる人。トラップがすべてインサイドになる人。微妙に右足を使っている人やっぱりファーストタッチとドリブルの差ですね。。。<19>は次のプレーをイメージしたファーストタッチをしているので、余裕があるし、相手が寄ってくればスゥ~と抜いてしまう。。。とりあえず足元に止めたり、前へ前へ意味なく急ぐと、余裕がなくなり、結局アウトサイドでテキトーに出してしまう。。。これは練習を積み重ねるしかないですね。でも、多くのチャレンジがあり良いトレーニングになったと思います。動くつもりだったけど寒くて動けなかったコーチより。
2010.02.07
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このブログを始めたのは3年近く前の、2006年の11月です。あるブログを見ていたら自分でもやりたくなり、本当に何の気なしに始めました。最初のブログを見ていると、誰も見るはずもないのに、よぉ~こんなん書くなぁ~と我ながら感心します。そうやってテキトーに始めたものですから、楽天ブログにした理由など、全くありません。ホンマにタマタマです。この楽天ブログ、便利なところもあるのですが、不便なところも多々あるわけです。例えば画面に出てくる広告。「全然関係ないやん!」っていう広告が、意味なく出てくる・・・かなり嫌気が差してきているのですが、これまで書いたストックもあるし、変えようにも変えられない・・・って状態です。なんて言ってたら、昨日、この日記の最後にある広告に気づきました。ソニー 世界を動かせキャンペーン20名を南アフリカに招待してくれるそうです。既に応募が始まりつつある、ワールドカップツアー。南アフリカ行きを迷っているワタシですが、応募を迷うことはありませんでした。クイズに答え、氏名・連絡先を書き込み、無事申し込んだのでした楽天ブログを3年近くやってて、初めて広告が役に立った瞬間でした。。。とはいえ、あんまり応募が多くなると、ワタシが当選できなくなるので、あんまり応募しないでくださいな・・・本気で当たるつもりのココロのせまいコーチより。
2010.02.05
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2年前にこの学年を担当した時から、なんとなく違和感を持っていたことは事実です。 「なんか違うなぁ~」と思いながら、 ワタシが人と違うのか、 人がワタシと違うのか、 わからないながらも「違い」だけは明確に感じていました。 コーチと選手が「違う」ということは、あまり良いことではないと思います。 特に一緒にサッカーをした時などは、その違和感を強く感じたりもしました。 ナゼ動けないんだ! ナゼ足が動かないんだ!あと一歩じゃないか! もっと頑張れよ! ワタシがオカシイのか、みんながオカシイのか・・・ 同じ人間。できない訳はない! 悩みながらも一緒になろうとしていました。。。 そして・・・ 数年ぶりに選手のみんなと一緒になりました。。。 ホントに嬉しく思います。 これで動いてくれると確信しています。 体重が2ケタになりました。 これでみんなと一緒です。同じチームです!ワタシの「軽いカラダ」は、驚くほどの俊敏さを取り戻しました!5年ぶりの2ケタの世界。少々戸惑うこともあります。3桁の時は体重計の目盛りは、500g単位でしたが、2桁になると同じ体重計で200gになっていました。デブな人にグラム単位でクヨクヨして欲しくないという、体重計メーカーの配慮でしょうか?デブな人は「大ざっぱ」であると思っているのでしょうか?選手達の大ざっぱなサッカーと、ベンチでのワタシの細かい指示を見たことがあるのでしょうか?おおっと、ついつい熱くなってしまいましたが、ワタシも皆と同じ2ケタになってたんですよね。。。気持ちがまだ3ケタから抜けきれてないようです。まだまだ3ケタに近い2ケタですが、ひとつよろしくお願いいたします!2ケタになるので必死で、代表の試合も忘れていたコーチより。(コーチ失格やないかい!)
2010.02.04
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中学1年生を対象にした「プレミアカップ」が始まっています。昨年【ほんまそれ世代】が出場したこの大会は、日本ではガンバ大阪が優勝し、世界大会ではブラジルのサンパウロFCが優勝しました。そのサンパウロFCのエースだった選手(今は中2)が、チームの規律を破ったということで、チームをクビになる予定だという記事が、サッカークリニック(!)に出ていました。こないだの清水スペトレの番組でもありましたが、バルセロナの選手を見極めるポイントは、まずは『判断力』その次『人間性』最後に『サッカー選手としての資質』というように『物事の判断力』と『人間性』って重視されるんですね。。。しかし、中学生がチームをクビになるニュースが、日本の雑誌にまで掲載されるなんて、『同じクビ』でもスケールが全然違いますな(笑)最近はバルセロナ本がたくさん出ているのですが、「コーチ向け」の本を紹介します。。。「史上最強バルセロナ 世界最高の育成メソッド」(ジョアン・サルバンス著 小学館)元バルセロナのユース担当コーチで、今は日本の静岡の中高生を教えているジョアン氏の本です。最近はサッカー関連のいろんな雑誌で目にする方です。日本語のブログもあるようです。「バルセロナの育成メソッド」をテーマにしているだけに、「バルセロナのようになるために・・・」というコーチ向けの本ですが、なかなか面白い本です。面白かったのは、バルセロナのようになるためのステップとして、1.7つのテクニックの学習(「キック」「コントロール」「ボールを運ぶ」「相手を抜く」「ヘディング」「個人ディフェンス」「パス」)2.個人でサッカーを読むトレーニング3.グループでサッカーを読むトレーニングと、簡単にいうとそういうことらしいです。技術の習得もさることながら、『いかにサッカーを知るか』というところに、重点が置かれており、彼曰くスペインと日本の違いは、「サッカーを読む力とスピード」であるということらしいです。4対3を基本にボール回しやゲームの練習をするのが中心らしく、実は最近はそんな練習をしていたのですが、確かにコレは良いですね。。。試合での局面に近い状態を数多く見る ことができますね。本の中にはいろんな練習メニューがあります。ひとつの練習について「終わり方」にこだわりを感じます。『どういう形で終わる練習なのか?』ってことにこだわることで、その練習への意識の高さにつながっているような気がします。その他、 「コーチの心構え」などを書いてありますが、なかなか耳の痛い話でございました1週間の練習メニューや年間の考え方もありますが、「オンとオフのメリハリ」を感じました。どうしても日本だと「オンを続ける」ことを優先してしまいますが、明確な「オフ」を作ることで「より強いオン」を作るということでした。なかなか面白い本で、一度練習を見てみたい方でした。。。サッカー本を読むより買う量が多い困ったコーチより。
2010.02.02
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曇り空でしたが、家を出る時にはポツポツ雨が降り出しました。どうしようか一瞬考えましたが、そんなに降らないことを確認して河川敷に向かいました。受験を終えた<12>と<20>が本格的に復帰しました。ダイエット中のワタシにとって、<12>は焼いて食べたいくらい丸々となっておりました最近は少ない人数での練習メニューが中心となっているせいか、10人も集まると、ちょっとメニューを悩んでしまいました。ドリブル練習を終えた後は、昨日のゲームの修正をおこなう練習。オフ・ザ・ボールの動きを練習しました。<9><24>が修正できていたと思います。声と動きで上手くボールを呼び込みながら、楽なプレーができるスペースでボールをもらっていました。判断する時間があるので、遠くの味方まで選択肢に入っていたと思います。<9>などは時間があるが故に、相手の逆を突くパスを連発しておりました。一日早くできれば、素晴らしかったのになぁ~と、雨空を仰いだワタシでしたいつもは体育館でやっているフットサルの変則ゲームを、河川敷でやりました。慣れたゲームではあるものの、パスの距離感などが上手くつかめていませんでした。中学生になるとピッチが広くなるがゆえにキックの精度が求められます。いろんな種類のキックを右左で蹴れるようになってほしいもんです。最後の3ゲームは、河川敷のランニングか、相手を「おんぶ」してのピッチ1周を、賭けてのゲームだったせいか、声も大きくでて、真剣味が増した好ゲームでした。特に<12><23>のスペースへの入り方が良かったと思います。2人とも声がよく出ていたと思います。少し早めに練習を切り上げて、河川敷グランドでおこなわれていた4Bの冬季市内大会を観戦しました。まずは3年生の試合。体の大きな相手にも怯まず、大きな声で元気よく戦っていました。先制点を許しましたが、YO君の粘り強いプレーとOZ君の良い判断、そして「エースストライカー宣言」を年始にしたRE君の力強いシュートで、同点に追いつきました。その後失点を許しましたが、この得点は3年生とは思えないビューティフル・ゴールだったと思います。大変ウラヤマシューございました(笑)相手の長尾WFCさんもサイドのスペースへの鋭い飛び出しが素晴らしく、4Bとは思えないレベルの高い好ゲームだったと思います。続いては4年生。試合開始から押されていましたが、粘り強いディフェンスが光っておりました。何度も危ないシーンがありましたが、GKのナイスプレーもあり、気持ちの入ったプレーの連続で、だんだんと流れが仁川にきたような気がします。何度が惜しいプレーもあったのですが、終了間際に交代した選手がゴールし、見事に勝利を得ました。最近、勢いのある4年生チームですが、選手・応援団の皆様・コーチ陣が一体となった、見事な勝利だったと思います。そういえば、偶然ながら今日の素晴らしいゴールを決めた選手は、初蹴りで「今年の目標」を高々と宣言した最初と2番目の選手でしたね。気持ちの強い選手が、ギリギリの勝負では力を発揮するもんですね。。。昨日の試合の結果がHPにアップされていました。6年生ともなると、ギリギリの試合の連続で優勝が決まっていきますね。あきらめない強い気持ちが大事ですゾ!そうそう忘れておりました・・・秦野FCの皆様、昨日は大変お世話になりました。この学年にとっては最後のコパでしたが、いろんな思い出を作ることができたと思います。一日遅れで恐縮ですが、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。保護者の皆様。車出しなどお世話になりました。毎度毎度、不甲斐ない試合でスンマセン。。。そのうち、運も回ってくると思います。これに懲りずによろしくお願いいたします。今日は河川敷グランドで、久しぶりに中2のSちゃんの姿を見ました。今度【珍プレー】を見に行きますね!フットサルもやりましょう!練習中は空腹を感じないのに<12>を見て空腹感を感じたコーチより。(<6>は来てなかったからね)
2010.01.31
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今日は久しぶりにコパ秦野に招待され行ってまいりました。いい天気の中、元気にサッカーを楽しみました。1回戦 0-0 箕面西(PK 3-1)フレンドリー 1-0 東灘1試合目は終始押されっぱなしの試合で、PKになったのが不思議なほどでした。GKの<17>とセンターバックの<19>の連携が非常に良かったと思います。中盤を構成する<9><13><24>は、前半は最悪の出来でした。最近の練習の成果をどうのこうの言うレベルに至っていませんでした。声はないサポートは遅いボールを持つと前へ急ぐディフェンスの切り替えは遅いよそ見をするパスの後動かないトラップは足元で止めるばかり言い出すとキリがないと思いますし、パーフェクトにできる人などなかなかいないと思います。ただ、 『何をしよう』としてゲームを迎えたかが、全く見えませんでした。何か一つで良いので、最近のテーマをチャレンジしている姿を見てみたかったですな・・・ハーフタイムや2試合目などは修正をできたわけですから、【やればできる】わけです。。。2試合目の前半も同じような入り方でした。後半はやや修正できたかと思います。<17><19>を中心としたディフェンス陣は非常に良かったと思います。押されながらも2試合を無失点に抑えたのは立派です。<6>は先を読んだ「2人目のディフェンス」が素晴らしかったと思います。チームのピンチを何度も救っていました。5年生のST君はテキトーなパスが目立っていましたが、2試合目の後半は「速く攻めるパス」「確実につなげるパス」を使い分けていたと思います。失敗することは問題ありませんが、失敗したときのことを考えて、プレーを選ぶことは大事なことです。また5年生のTK君も素早い寄りが良かったですね。前回6年生の試合に参加した時よりも成長を感じました。<4>は動き出しやボールへのこだわりは良くなりました。ボールを奪った後のボールを動かすタイミングや、パスの精度をもっと高めるべきだと思います。5年生のKT君はサイドから中央のスペースへの入り方が良かったです。タイミングを忘れないように、チャンスを作る動きを今後もしてみてください。YT君やGK君も頑張っていましたが、パススピードが遅いのが目立ちました。ゆっくりしたパスは相手が寄る時間を作ってしまい、味方のスペースを奪ってしまいます。パスを出すタイミングや場所は悪くありませんが、もっと速いパスを意識しましょう。<21>はもっと頑張りましょう!大会の後は仁川小で練習しました。5年生と2ゲームしましたが、ココでも<9><13><24>は修正できず・・・言えばできるわけですから、なぁ~んにも考えずに試合に入っている ことがわかります。。。練習後にも言いましたが、中学生になれば体も大きくなります。速く走れますし、高さを使ったプレー、力強いプレーも可能になります。それにより【サッカーが進歩】するはずです。それはそれで悪くはないのですが、サッカーは進歩以上に【進化】することの方が大事だと思います。同じ方向で進むことも大事ですが、自分のサッカーを変えていくことで、誰とも違う大きな進化を得ることができると思います。昨日の自分と何が変わったのか?どう変わりたいのか?そういう考えを持ちながら、【自分のために】練習や試合に取り組むべき時期ですよ。自分が好きなサッカーのはずです。もっと自分のサッカーを真剣に考えるべきだと思います。サッカーの布陣を考えてたら2時間ほど寝れなかったコーチより。(寝る前は考えない方がイイよ)
2010.01.30
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ようやく正月ボケが薄まりつつあるなか(もう2月になりつつありますが)、サッカー界にもいろんなニュースが出てきていますので、モロモロ書いていこうと思います。日本代表合宿関連ニュース2月2日のベネズエラ戦に備えての合宿が始まっています。出てくるニュースはちょっとヘンテコなニュースばかりですよ~!『岡ちゃん 若手に“骨盤シュート”伝授』『岡ちゃん、裸でつき合え!異例“温泉指令”』『骨盤シュート』というのは、「骨盤を軸足に乗せるように前に出すイメージで蹴る」ということらしいです。岡崎選手や平山選手などは「いい感触」らしいのですが、会社に置いてあるサッカーボールで試してみましたが、もうひとつわからないので、今週末に試してみたいと思います。合宿をやっている鹿児島県指宿は温泉が出るので、「お風呂に入りながらコミュニケーションをとろう」という話ですが、見出しがメチャクチャですねオフ明けということもあり、体重、体脂肪などの身体測定を細かく実施し、体重は10グラム(!)単位でチェックしたそうです。ワタシなんて2kgぐらが誤差なのに、10gなんて呼吸毎に変化するような気がします。。。「コンディションがよくない選手は論外。そんな選手は使わない。」厳しい岡田監督ですが、いよいよワールドカップイヤーという緊迫感がありますな!Jと学生で関西に育成リーグ設立へJリーグのいわゆる「2軍」と大学生がリーグ戦を作るというニュースです。昨年ガンバ大阪のサテライトチームの試合を見ましたが、レギュラーメンバーに比べて落差が激しいことを感じました。実際に学生選抜と引き分けた試合もあるほどです。Jリーグに入る即戦力は大学生が一番多い状態です。大学生になって急激に伸びる選手もいますし、Jチームとの交流戦は良い刺激になると、ある関西の大学の監督さんがおっしゃっていたのですが、それが実現したということですね。Jのスカウト活動という目的もあるんでしょうね。18年W杯は欧州に限定も FIFA会長が発言国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長は25日、記者会見で日本などが立候補している2018年のワールドカップ(W杯)について、候補を欧州に限定する考えがあることを明らかにした。 欧州連盟(UEFA)のプラティニ会長らと協議したというブラッター会長は「候補がいくつもある状況で、いい解決策となるかもしれない。FIFAの業務を簡単にすることにもなる」などと語った。 18年と22年のW杯には日本のほかイングランド、ロシア、共催のスペイン・ポルトガルとオランダ・ベルギー、米国、オーストラリアが招致に乗り出している。韓国、カタール、インドネシアは22年大会のみに立候補している。両大会の開催地は12月のFIFA理事会で決まる。(共同通信)日本が立候補している2018年のワールドカップですが、ヨーロッパに限定しては?というFIFA会長の話です。2018年はイングランドが優勢らしいので、「もうヨーロッパで決めない?」って話なんでしょうね。日本にとってはこないだも書きましたが、苦手な「政治力」が問われる局面ですゾ・・・こりゃ、2022年も危ない気がしてきましたね・・・Jリーグ移籍情報稲本選手の川崎F入り、小野選手のエスパルス入り、闘利王選手の名古屋入りなど、なにかと話題の多かった今年の移籍ですが、だいたい落ち着いた感じですね。まとまった情報が出ていました・・・17あるJのチームのなかで、ユースからトップにあがったのは8チーム。これを多いと考えるか、少ないと考えるか難しいところですが・・・この辺の話はまた今度・・・今日はこれくらいで・・・ではでは・・・やっぱりヒマなコーチより。
2010.01.27
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毎年が明けるとサッカー界では、「ルール」についての話題が出てきます。何度か書いたことがあるのですが、サッカーのルールはFIFAが決めるわけではなく、国際サッカー評議会というところが決めています。この国際サッカー評議会が3月に開かれることから、この時期から「ルール変更の噂」がチラホラとでてくるんですね。。。今年はゴールラインに判定用のビデオカメラを設置することが、検討されるのではないか・・・ということらしいです。以前からチラホラでていたこの話題、今年はアンリの疑惑のゴールなどもあり、復活してきたのでしょうか・・・この国際サッカー評議会はFIFAおよびイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの各サッカー協会により構成されていて、各協会が1票づつ、FIFAは4票を持っていて、ルールが変更されるには6票が必要です。FIFAのブラッター会長は反対しているので、多分、否決されるんでしょうね・・・こないだ審判のライセンスの更新をパソコンでやりました。2時間くらいかかりますが、楽しく受講させてもらいました。ここでも昨年のルール改訂についての確認をします。そこでこんな話がありました。プロの試合では選手とベンチのスタッフが、ベンチ、ピッチ、アップしているところなど遠いところにいることが多いです。遠くにいるものの携帯電話や無線などを使うことは禁止されていました。ところが、国際試合なんかで、海外チームは使われているらしく、これを見たサッカー協会がFIFAに問い合わせをしたとのこと・・・その答えは・・・「テクニカルスタッフ同士はOKヨ!」多分、ルールが変わったのではなく、解釈が違ったということなんでしょう・・・これまでの国際試合では、ルールを守る日本代表は携帯を使わず、ルールの解釈を変えた外国チームは携帯をつかっていた。わけです。。。携帯使わなかったから負けた・・・ということはないと思いますが、やっぱりなんらかのメリットがあるからこそ、これを機に日本代表は携帯や無線を使うんだと思います。まぁ少年サッカーには関係のない話ではあるのですが、なんだか、どん臭いというか、お人好しというか・・・ワタシが練習でやるミニゲームは、ややこしいルールや制限などをつけます。ゴールが4つあったり、逆を向いていたり、タッチ数やキープ時間やボールの回し方、動ける場所の制限など、自分が参加すると「よぉこんなんできるなぁ」と感心するほどです。特に綿密な計算があるわけでなく、ややこしい仕組みやルールを作って、選手が困っている姿を見るのが楽しいからですそんな感じで、いい加減なルールですから、「ルールの隙間」というのが常にあります。ルールの説明をしている時に、「こうなったらどうすんの?」とか「これはいいの?」とか、聞いてくる選手がいます。一方でそんな時には聞かずに、ゲームの中で、そんな隙間をぬって「ズルする」選手がたまにいます。。。(<13><17>とか<24>が多いような気がしますが)ルールを破るズルではなく、ルールの解釈を変えるズルです。そんな「ズル」が起こると、そんなプレーはいいのか・・・という新しいルールが決まります。でも、また新しい「ズル」が登場する・・・「勝ちたい」という思いが強いので、「考えながらプレーする」し、その結果、ギリギリのプレーが出てくるわけなんだろうなぁ~と考えています。考えていない選手ほど、後から「こんなんズルイ!」ってことが多い。。。そんなズルは大歓迎ですねルールって守るだけのものではなく、決めるべきものでもあるわけですね。もっとズルしてほしいなぁ~と思ったのでした。。。ズルしかしないコーチより。(これはこれで問題ですが・・・)
2010.01.26
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なんだか暖かい日曜日の午前中、河川敷で練習をしました。ドリブル練習の後は、パス・トラップの基本練習をしました。グラウンダーのパスの速さと正確さが、チーム内でかなりマチマチになってきました。<4><9><13>あたりが良かったと思います。その後は土曜日と同じ練習を、やや広めのスペースでやりました。昨日とは違って、キチンと選択したプレーが多く、大きなスペースを狙った大きな展開が見られました。最後は、4対4で10本連続のパス回しをしましたが、比較的簡単にできていました。慌てることなくしっかりボールキープして、簡単にプレーできるところは少ないタッチ数で処理し、できるだけ大きなスペースで味方がプレーできるようにすることで、多少のトラップミスもカバーすることができ、10本のパスが繋がっていました。次回は、もうちょっと狭いスペースで、人数を変えてやってみたいなぁと思いました。最後は5年生混ぜてゲームをしました。ピッチの広さの関係で、やや混み合ったゲームとなりましたが、スペースがないため、視野が狭く、近いパスになりがちでした。ヨコパスでも良いので、大きな展開をもっと見たかったところです。スペースが狭いと、周りを見る時間と考える時間がなくなってきますね。できるだけ大きなスペースをみつけることて、急いでプレーすることなく、速く選択肢を並べて判断する。言葉で書くと簡単ですが、実際動くことは難しいことです。<21>のプレーは面白かったですね。とにかくフリーになれる大きなスペースに、ボールは放っておいて一目散に向かう。それからボールの方を向いて、パスをもらう。。。トラップミスは多々ありましたが、それをカバーする時間があったので、次にボールをつなげておりました。。。ボールが来ないときは、また大きなスペースを見つけて、一目散に走っていく・・・とにかくボールを見ている時間は短く、スペースばかりみておりました(笑)彼ならではの個性がプレーにでていて、なかなか面白かったです。ボールばかり見ている選手も、参考にするところがあると思いますよ!ちなみに<21>は練習の帰りにも、ワタシを大笑いさせてくれるハプニングがあったのでした。。。(この話は今後の「すべらない話」としてとっておきます今週も残り少ない楽しい週末が終わりました。ではでは。この話はすべらない自信があるコーチより。
2010.01.24
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土曜日午前中は良元小で練習。宝塚選抜組を除くメンバー5人に、受験を終えた<20>が復帰し、6人で練習をしました。ドリブルのタイムを久しぶりに測りました。久しぶりということもありましたし、復帰した<20>の状況も知っておきたかったということもありました。やや背が大きくなり、やや声も変わりつつあった<20>。ドリブルも巧みにインサイド・アウトサイドを使い分け、やや不得意な左足の使用を最小限にするという作戦で、好タイムをたたき出しました。1回目に限って言うと、彼のタイムに勝ったのは1、2名という感じでした「どうすりゃ、久しぶりのサッカーで、良いタイムが・・・」という【作戦】を<20>なりに考えた結果に、1回目は負けたということでした。彼の好タイムに2回目に「真似する」メンバーが出てきて、一気にタイムが伸びてきました(最初からヤレ!)普通の練習でしたが、久しぶりにピッとした緊張感が走り、心地よい雰囲気が漂いました。1対1などをしながら、3対3のパス回しをしました。ボールキープを味方がしている間に、ボールから目を離しながら、空いているスペースに入る練習を繰り返しました。なかなかボールから目を離すことは難しいですし、走り方も簡単ではありません。アレやコレやルールを細かく変えながら、続けたのですが、<6><20>あたりに変化が起こっていたように思います。午後は宝塚選抜メンバーも戻ってきました。午前中の練習にゴールをつけてやりましたが、ゴールを入れると、午前中できていた動きがどうも直線的に戻ってしまいます。。。パスが通る、通らないに関係なく、【とりあえず】前に行く・・・もっと練習が必要な感じでしたので、明日もやろうかな・・・と思いました。ミニゲーム、4・5年生とのゲームなどを見ていると、シュートへの意識と動きは良くなってきているように思います。シュートへの動きが形になっている人が多くなってきました。広いピッチになったときに、やや意識が薄くなっているのが気になりますので、ドンドン自分のシュートの形を増やすようにしていきたいもんですね。夜はコーチ会議。2・3月の予定をまとめていましたが、卒業間際ということで、大会が多く入っています。またまとめてお知らせしようと思います。コーチ会議で食べすぎたコーチより。(どうもイカン・・・)
2010.01.24
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ご無沙汰しております。。。ちょっと諸事情によりブログの更新を【自粛】しておりました。誰に言われたわけでもないのですが、勝手な【自粛】です。。。サッカーとワタシ選手とワタシチームとワタシなどを改めてジックリ考えることができました。また楽しくサッカーと関わっていこうと思います!とりあえず、勝手に【再開】いたします!といいつつネタがないコーチより。
2010.01.20
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寝る時間が早いせいなのか、歳をとったせいなのか、早く目が覚めてしまいます。昨日は良元小で交流試合をおこないました。第一試合 1-3 良元・末広第二試合 0-1 売布(良元・末広・仁川)第三試合 1-1 良元・末広(売布・仁川)第四試合 1-0 売布(良元・末広・仁川)第一試合こそ、4年生のサポートを受けながら、仁川だけで試合をしましたが、それ以降は「4人」(!)になってしまい、他チームの助っ人をいただきながら、試合をおこないました。全体的には正月ボケ全開で、「アタマ」が全く働いていない試合でした。ファーストタッチボールを持っていない選手の動きと声2人目のディフェンスいずれも「先読み」が必要なプレーが、全くできていませんでした。ヤイヤイ口うるさく言って、なんとか出来るようになったころには「試合終了」という、このチームの持ち味が十分に発揮された試合でした(苦笑)最初の試合は4年生のYT君とKO君に助っ人してもらいました。中盤をやっていた<13>のポジショニングの悪さのおかげで、なかなかボールを触れませんでしたが、一生懸命さは伝わってきました。アップから参加してもらったのですが、2人とも1対1の強さは素晴らしかったです。YT君はシュートまでの動きを早く、KO君はフェイントを入れて抜く、ことを練習すれば、もっと上手になると思いますヨ!後の3試合は良元・末広さん、売布さんの「助っ人」をいただきました。得点はいずれも「助っ人」の選手達ですし、最後はキャプテンまでしてもらいましたので、もはや、どちらが「助っ人」かわからない状態ではあったのですが、ありがとうございました。でも、こういうチームでも声が出る選手は、とても大事です。ミーティングの時、ゲームの時でも、自信をもって「自分をしっかり表現できる選手」が声がでているように思いました。良いプレーもなかったわけではないのですが、「ベンチから言われてする」ようでは話になりません。。。自分で気づき・修正し、自分の得意なプレーが自然に出てくるそうなってくると、サッカーの楽しさは倍増すると思います。試合の合間には、昨日結成した「宝塚・仁川サッカークラブ・アメフト部」の練習をしました。「駅伝部」で意外な成績を残せたことと、サッカーへの諦めが重なったことで、「バスケ部」に続き「アメフト部」を結成しました。意外に上手に投げることができる<4>あたりがノリノリなんですが、キャッチボールをしていると、交流試合に参加いただいたお馴染みAコーチが参加。アメフトをやってらっしゃったというAコーチが投げるボールは、綺麗な回転の上にボールは揺れずに一直線に飛んでいきます。「オーッ!」という選手の歓声とともに、選手の気持ちが一気に「アメフト」へ動いていったのでした。(その後も寸陰を惜しんで練習に取り組んでおりました)サッカーもコレくらい・・・と愚痴も言いたくなりましたが、一緒に付き合ったワタシだったのでした。(まぁワタシも楽しんでおりましたが・・・)良元・末広さん、売布さんの両チームの皆様。交流試合ありがとうございました。また人数不足でモロモロご迷惑をおかけしたにも関わらず、サポートいただきありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。保護者の皆様、一日サポートありがとうございました。そういえば土曜日の豚汁、ごちそうさまでした。大変、おいしゅうございました今年もよろしくお願いいたします。昨日ボールの投げすぎで肩が痛いコーチより。(試合で肩が痛いサッカーコーチというのもなかなかいないネ)
2010.01.11
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土曜日は宝塚・仁川SCの初蹴りでした。大会に参加している5年生を除く選手達が久しぶりに集まりました。まずは、近くの神社にお参り。キャプテンの<23>に合わせて、今年一年の安全祈願とわずかながらの勝利祈願と上達祈願をおこないました。小学校に戻ると保護者の皆様が作っていただいた豚汁を食べるわけですが、準備ができるまでの時間に、『今年も目標』を発表してもらいました。空いた時間に発表してもらうわけですから、別に強制ではなく、「我こそは!」で手を挙げてもらいました。実は誰も手を挙げないだろうなぁ~と思っていました。すると3年生のR君が、元気良く「ハイ!」と手を挙げるではないですか!!『エースストライカーになる!』という力強い言葉は、今年だけでなく、今後の仁川SCの未来が明るいことを感じました。(カッコよかったゾ! )彼の勢いに乗って、3年生を中心に、4年生や1・2年生など、某最高学年を除く各学年から続々と発表者が出てきました。みんな「自分の目標」を一年間忘れずに、サッカーに取り組めればよいですな!午後は仁川小で練習しました。初蹴り恒例の6年生の「今年の目標」の発表は、例年通り、グランドの砂山に登って、各自発表してもらいました。今年は野球部さんの皆さんにも聞いていただきながらという、豪華なステージになりました。特にサッカーの目標でなければならないわけではないのですが、健康系の目標 (今年一年健やかに・・・など)中学生になったら頑張る系 (それまでは何もしません・・・など)など、わざわざ砂山の頂上まで登って、大声だして言うことか!と突っ込みたくなるような目標が多かったのが気になりました。最後に野球部から、の弟君からも発表してもらいましたが、大きな声で「目標は特にありません!」というハッキリした言葉で、オチが着いたところで終了しました。練習は久しぶりということで、体を動かすことを中心にした練習をしました。特に1対1での確認をしました。「健康系」の目標を掲げて「やり直し」を命じられ、「世界のカマ○ト先生へのリベンジ」を掲げた<21>が、良い動きをしていたように思います。3年生と4年生とのゲームをおこないましたが、6年生のメンバーがそろっていたこともあり、逆足のみというハンディをつけました。年末は成長を感じた選手もいたのですが、逆足のみという制限にした途端に、【ガップリよつ】という試合になっておりましたその中でも、<24>のシュートや<5><13><19>のドリブルは良かったと思います。失敗するのは良いのですが、もっと仕掛けたプレーをすべきでしたね。。。ココ2週間くらい、のんびり過ごしていましたせいか、ドッと疲れがでたのですが、やっぱ、サッカーは楽しいなぁと実感した一日でした。今日の審判で動けるかどうか全く自信がないコーチより。
2010.01.10
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今週は3日間だけなのに、なんだか「長~い 一週間」です。最近、ウチの車のエンジンがなかなか掛からないのですが、これは主人に似ているのかもなぁ~というくらい、正月ボケでエンジンが掛からないワタシです。今日は高校ラグビーの決勝戦が行なわれました。東福岡 対 桐蔭学園優勝候補で「史上最強高校チーム」と言われる東福岡と、中村俊輔選手の出身校である桐蔭学園の対戦でした。試合開始早々にトライで先制した東福岡。一方的な試合になるかと思いましたが、桐蔭学園もすぐさま同点に追いつきます。その後は地力に勝る東福岡高校が攻め、31-5で優勝しました。ミスが多かった東福岡のスキを突いて桐蔭学園も攻め込んではいましたが、東福岡のディフェンスはスゴかったですね。後半の桐蔭学園の攻撃「残り5m」を、守り抜いた5分間は圧巻のディフェンスでした。思わず「ホ~!」と、サボリ中仕事中にため息が出るほどの素晴らしさでございました。高校サッカーの方は、この土曜日に準決勝、月曜日に決勝がおこなわれます。あまり試合を見ていないのですが、こないだ準々決勝「関大一高 vs 藤枝明誠」の試合を見ました。そんなに大きな差を感じないスタイルでしたが、攻め込まれている自陣でのプレーでは、ロングパスを多用する関大一高短くつなぐ藤枝明誠と大きな違いがありました。ボール・ポゼッションで勝る藤枝明誠でしたが、バイタルエリアへの運び方・エリアでのプレーに、アイデアが足りません。。。カウンターで攻める関大一高でしたが、なかなか攻め切れません。そのうちに、コーナーから2点、ロングスローから1点を奪います。前半終了間際に素晴らしいロングシュートを決め、1点を返す藤枝明誠。結局は4-1で関大一高が準決勝へ進みました。関大一高は「労を惜しまないサッカー」で勝ったという印象です。球際のプレーが強いですよね。この気持ちは素晴らしいと思います。藤枝明誠やその前の試合の八千代高校も、技術は高いものの、まだまだ磨き切れていない感じがしました。両校のようなサッカーにおいては、より高い技術ゲームの適応力アイデアという高いレベルの【技術】が必要になりますね。両校がどうのこうのということより、これらに関するノウハウを高めるために、日本においてもっともっと議論が必要ではないかと感じました。ところで、関大一高の2点はコーナーキックだったのですが、同じ選手が蹴っていました。これが面白いことに、右コーナーでは左足で、左コーナーでは右足で蹴っておりました。面白い選手ですね!ちなみにスポナビでは、高校サッカーの出場選手の紹介で、中学生時の所属チームが書いてあります。「こんなところに地元の選手が!」って驚きもあり、なかなか楽しいページですよ。ではでは。花園行きたかったなぁ~コーチより。
2010.01.07
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今日から会社に行きました。年末28日に休めなかった「腹いせ」に、4・5日とお休みしました(苦笑)おかげで、すっかり出遅れてしまい、疲れてしまいました。今日は日本代表の2010年初戦のイエメン戦です。テロなどの脅威などが報道されているようですが、WEBなどを見ていると、大したことはなく、相変わらずテレビ・新聞などが大げさにしているようです。そんなこと報道することよりも、中継しろ!!って感じです。伊丹出身の米本選手も初選出・初先発で頑張っているようです。(現状は1-2で負けているようですが・・・)日本代表といえば、の初蹴りに岡崎選手が来ていたようです。中学生(1・2年生)の中でのジャンケンに勝ったは、最終予選のユニフォームをもらったようです。『今日のオレに勝てるヤツはいない』 (ジャンケンというところが情けない)と豪語した彼は、ワタシに一発で負け、ユニフォームは見事にワタシのものとなったのでした。(泣きそうな彼に渋々返したのでした)先日は伊丹に米本選手が来ていたらしいですし、岡崎選手といい、米本選手といい、子ども達や後輩達に良い刺激を与えてくれる、素晴らしい【プロ意識】を持ったサッカー選手ですね。中学生になっても仁川SCにたまに来て、後輩達とサッカーをすることも、立派な【プロ意識】ですヨ。見習いたいもんですねお正月は「カウントダウン初蹴り」以外は、サッカーしなかったワタシですが、こないだスーパーのゲーセンで、こんなゲームをしました。車でサッカーするゲームコレ、楽しいでっせ~最初は操作に慣れないせいか、オウンゴール連発でしたが、最後は相手をドリブルで抜いたり、自分で上げたクロスを自分で決めたり、バックでゴールを決めたり(ヒールキックのイメージやね)となかなか楽しい。。。面白かったのですが、宝塚市内のショッピングセンターではないので、ついつい何回もしてしまったアホな大人だったのでした。な~んて書いてる間もスコアは変わらず1-2のまま・・・この試合、見たかったよなぁ~一日働いただけでグッタリ疲れたコーチより。
2010.01.06
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遅ればせながら・・・新年明けましておめでとうございます!今年も、ワタシも、このブログも、そして、宝塚・仁川サッカークラブも、よろしくお願いいたします新年を迎えた直後に、息子2人と近くの神社まで、初蹴りでドリブルしながら、初詣に向かいました。例年よりも寒くはなかったのですが、不景気のせいなんでしょうか、昨年よりもたくさんの人が神社を訪れており、お参りに並んでおりました。。。お参りした後、早速おみくじを・・・は昨年同様大吉。ワタシも昨年同様末吉。本来なら悔しいところですが、彼の昨年の「大吉ぶり」を見ていると、ワタシの「末吉以下」ってところです。今年もそんなに変わらないってことですな。。。この年末年始は、大掃除をするか、何か食べているか、ゲームしているか、卓球しているか、の4つしかしていないように思います。3日連続で、家族内卓球大会が開催されております。ホノボノした大会ではなく、必死な形相で、反則ギリギリのズルや、悔しさに涙する選手や怒号や歓声が飛び交いながら、レベルは低い、大会です。残りの休みも継続して開催される予定です。皆さんのお正月はいかがですか?相変わらず年賀状が少ないコーチより。(今年はせっかく特製年賀状を5枚も作ったのに・・・)
2010.01.02
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ワタシの部屋には机があるのですが、机の上にパソコンを置くことができるほどキレイになりました。(どんだけ汚かったんだ・・・)おかげさまで、パソコンに向かいやすくなりましたので、年末年始もゆっくりサッカーについて考えることができそうです。今年は本当に多くのサッカー本が出ました。昨日整理して本棚を買って並べてみて改めて実感しました。その中で、とりあえずワタシが読んだ本の中での「ベスト本」はコレです。日本サッカー 世界で勝つための戦術論(西部謙司著 青春新書)「戦術論」では第一人者だと思いますが、やや小難しい本が多かったのですが、これはわかりやすく、日頃から思っている部分や悩んでいる部分と重なっている部分が多く、素晴らしい本でした。2ヶ月前ほどに読んだのですが、あまり簡単にまとめるのもイヤで、ジックリ書きたかったので、年末のご紹介となりました。この本は大きく分けて、日本サッカーの現状の課題と日本サッカーの未来に向けての課題についてまとめています。とりあえず「年末おヒマ スペシャル」ということで、2回に分けて書こうと思います。まずは「日本サッカーの現状の課題」日本代表が世界と戦うための大きな武器は「止めて・蹴る」としています。ワタシもこれにドリブル含めてボールコントロールが生命線だと思っています。競り合いの場面をできるだけ減らして、ボールポゼッションを高めて、個人技と連携でチャンスを増やしていく。。。日本人には向いていると思いますし、ワタシ自身こんなサッカーが大好きです。よく「パスサッカー」とか「ポゼッションサッカー」とか言われますが、もうひとつシックリこないし、違和感があります。小学生でこんなサッカーを志向していると、プレスが激しくなり、キック力が強くなってくる高学年において、技術の差はあるものの苦戦することが増えてきます。これに打ち勝つためには、「技術」を磨くべく練習しかありません。こんなサッカーを語るとき、ワタシは選手達にピッチを3つに割り、それぞれのスペースでのプレーの「基本方針」をルールとしています。自陣ゴールに近いスペースでは、「攻撃に移行できるために、より安全なプレーを」真ん中のスペースでは、「個人のフェイントのように、チームとして右・左にフェイントをかける」という感じです。コーチを数年やっていれば、それぞれのスペースでのプレーについて、解説する言葉や必要な技術などを事細かに話すことはできます。(ただし、ワタシの場合は「すること」はできません)問題は最後のスペースです。ゴール前になると、プレスはさらにきつくなりますので、より小さいスペースでもプレーできる技術や、スペースを作り出すアイデアが必要になり、得点力を増すことは本当に大変です。より大きなFWやより速いサイドがいれば多少は楽になります。しかし、日本代表や仁川6年生にはそれがいません。(一緒に語ると大変失礼すぎるのですが<笑>)その対策として、最初から「スペース」を作った状態から始める「ゼロトップ」という、トップを置かない布陣で、そのスペースに入り込んで攻撃を開始し、その繰り返しの中で、結果的に攻撃に人数をかけていく方法などがあると思います。(実際に今の6年生チームでは何度がトライしていますが・・・)コーチを数年していますが、バイタルエリアについての言葉や戦術論や技術論が語られることは、本当に少ないですよね。。。サイドから攻めよう・・・とか、ワンツーや3人目の動きで攻めよう・・・とか、ヒドイ時は「勝負!」で済ませてしまう・・・ワタシ自身も悩んでいるのですが、この本では「二アゾーン」という言葉で、より細かく考えられています。いろんな項目で書かれているのですが、より得点チャンスを増やす為に、同じサイドから攻撃するにしても、よりゴールに近いサイド「ニアゾーン」にいかにボールを運ぶか・・・ということです。これを実際の日本代表に置き換えて考えているので、非常にわかりやすかったですし、この部分について「トコトン考えている」というのはスゴイと思います。ワタシ自身本当にヒントになりました。本来であれば、Jの下部組織のサッカーなどをみていて、感じることができる・・・というのが理想的ですよね。。。これが「日本サッカーの未来に向けての課題」だと思っています。続きはまた今度。今日は大晦日。相変わらず、ワンセグを駆使しながらいろんなチャンネルを、一緒に見ています。我が家の初蹴りは1月1日0時から。ボールを蹴りながら近くの神社に向かいます。今晩は寒くなりそうですね。他チームの皆様、選手のみんな、保護者の皆様、コーチの皆様、そして、ブログを読んでいただいてる皆様、今年も大変お世話になりました。おかげ様で楽しくサッカーと付き合えることができました。来年もヨロシクお願いいたします!!良いお年を!ホンマにヒマでお薬ダイエットしているコーチより。
2009.12.31
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昨日から自分の部屋を掃除&模様替えしています。。。ほんの思いつきからの模様替えですので、やってる途中で疲れてきて、結局、少し変えただけでした。でも本や雑誌・DVDなどを整理しただけでも、気持ちよくなりました。。。その合間に録画した番組を観ました。既に観た人がいるかもしれませんが、『日本サッカ-再生計画 清水から世界へ!スペトレ軍団の挑戦』を観ました。今回は静岡・清水市のスペトレのメンバーが、NIKEのキャンプに参加したという番組でした。番組全体から感じたのは、『こだわり』自分のプレーへの『こだわり』勝利への『こだわり』コーチの『こだわり』日本人は技術は高いのですが、試合でどう生かすのか?どう生かせば勝利を得られるのか?までの『こだわり』が、ヨーロッパの選手より劣っているような感じがしました。こないだのU17ワールドカップのスイス戦でも、同じ様なことを感じました。番組の中で風間さんと金子さんの対談があり、その中で金子さんが、練習のシュートでガッツポーズをする日本人選手を見たことがないとおっしゃっていました。確かにワタシもそう思います。『こだわり』の第一歩が「気持ちの強さ」だと思います。試合であれ、練習であれ、「負けたくない!」という気持ちがなければ、『こだわり』は生まれないと思います。練習中のガッツポーズのなさって、練習と試合が別物になっているひとつの象徴のような気がします。仁川6年生では<21>くらいです。中学生でいうと宝塚FCのK君がしそうですよね。<21>の気持ちの強さは刻々と変化(?)をしているので、彼のガッツポーズを見ることはなかなかありませんが・・・彼が「ただならぬ人物」になるんではないかと予想しているワタシは、彼のそんなところを何気に感じているからかもしれませんな。。。バルセロナの育成担当の方がおっしゃっていた、スカウティングの時に見る部分として、【判断力】【人間性】【サッカー選手に必要な要素】だそうです。最初の2つがサッカーしなくてもわかることを考えると、『サッカー上手いだけではプロにはなれない』ってことなんでしょうね。。。こないだ車で中学生のフィギュアスケートの選手のインタビューを聞いたのですが、本当にしっかりした受け答えでした。今回はオリンピック選考には漏れたらしいですが、それだけで将来性を感じますね。、聞いてるか?なかなか面白い番組でした。観たい人はDVDお貸ししますね。オリンピックといえば、スピードスケートの女子1000mで、中学生の高木選手という方が選ばれたのですが、彼女は夏は男子に混じってサッカー部で活動しているスーパーウーマンだそうです。トレセンにも入っているらしい(よくわかりませんが・・・)ですね。。。ホンマにスゴイな・・・個人競技と団体競技というのがスゴイなぁ~と思います。しかし、練習のない休みって退屈ですね。掃除が終わるとすることないので、練習したいなぁ~今年も残り2日だけどまだブログは終わらないコーチより。
2009.12.30
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正月モードだったはずが、ナゼか会社に来ております。気分的には既に「正月ボケ」ですので、ちっとも仕事がはかどりません。。。日曜日の午前中は仁川小を清掃しました。小学校時代から掃除の時間には、スゥ~といなくなっていたワタシは、なんだか朝からメンドクサイ・・・。とはいえ、しっかりやらなければ・・・ということで、学校に行く前に、軍手を買いにコンビニによりました。。。もちろん普通の軍手もあったのですが、手のひら部分が全てゴムで加工されている軍手を発見!う~ん、コレをつけていると、『掃除のプロ』って感じやな・・・と考えたワタシは、【何事も外見から入る】ことを人生の基本にしているので、400円(!)も支払って、その軍手を買い、早く見せびらか掃除をしたく、学校へ急いだのでした。学校へ着くと既に掃除が始まっていました。キビキビと働く保護者の方々やスポーツ21の関係者の方々に交じって、仁川SC6年生の面々もダラダラと掃除をしています。。。相変わらず、ケシカランなぁ~この軍手の力をみせてやらんとなぁ~とポケットに手を突っ込むと・・・軍手がない・・・さっき買ったはずの軍手がない・・・400円もした軍手がない・・・自転車で学校へ向かう途中に、どっかへ落としたのでした。。。やや遅刻気味で来た上に、また軍手を探しにいったら、掃除しに来たのか、軍手を探しに来たのか、全くわからなくなるので、仕方なく普通の手袋をつけて掃除を始めたのでした。。。もちろんテンションはだだ下がりです。。。ほとんど手を動かさず、選手達同様、ダラダラするどころか、一番ダラダラしたオッサンになってしまったのでした。。。そんななかグランド内の溝の掃除が始まりました。溝のフタをしている鉄板を外していきます。このフタ、重い上に冷たいし、角が危ない・・・まさに「あの軍手」が威力を発揮するところです。他のコーチ陣が、冷たそうにフタを外しています。「あ~あの軍手があれば、皆さんを楽にできるのに・・・」という訳のわからない「使命」を勝手に感じたワタシは、自転車を走らせたのでした。早く探して早く戻らないと、皆さんのお役に立てない・・・前日の筋肉痛だけでなく、日ごろの不摂生がありながらも、必死に自転車をこいで、必死に軍手を探します。あった!軍手は道路に落ちていたのでした。急いで学校に戻ります。「みんな!軍手あったぞ!これで鉄板外すの楽になるぞ!」と勝手にテンションを上げて戻ったのでした。。。学校に戻り軍手を見せました。「オー!」という声を上げてくれる選手達。「任せておきなさい!」とテンション上がりっぱなっしなワタシ。そんな中、ある選手(右と左がわからない選手です)が一言。『あっ、この軍手よりイイやつ、ウチの父さん持ってんで・・・』ワタシのテンションはまっさかさまに落ちていったのでした。でも大丈夫でした鉄板は既に全部外されていました。結局、なぁ~んにもお役に立てずに終わったのでした。午後は高司グランドで今年最後の練習をしました。テーマは土曜日と同じ、【シュート】。土曜日と比べるとグゥ~と良くなりました。「シュートへの意識」が上がるだけで、全くプレーが変わってきたと思います。<4>は抜き方が良くなりました。良い形で抜くクセがついてきたのと同時に、シュートを打つときに「右!」と声を出すという、ヘンテコなクセもついてきました。<5>は相手を抜くまでは良いのですが、シュートまでの形が出来ていません。ひたすら練習しかないですぞ!<6>は面白いプレーが出ていました。キックの精度が悪いのか、ただ単に運が悪いのか、なかなかシュートが入りませんでした。<9>はなかなか調子が上がりませんでしたが、最後にビッグプレーを連発していました。気持ちがついてくればスゴイ選手になりそうですな。<13>はシュートの形ができてきました。後はシュートコースとそこまでのアイデアのバリエーションだと思います。<17>は持ち前の運動神経を生かしたスケールの大きなプレーが、目立っていました。「オー!」という声が一番多く聞かれました。<19>はいい形でシュートまでいっていましたが、精度が低い(運がない!?)ですね。インサイドの精度はチーム随一なので、「パスを出す」感覚で打ってはと思います。<23>は引き技を使ったドリブルが効いていました。シュートはもっとしっかり蹴って欲しいもんです。<24>もアイデアあるファーストタッチから、一気にシュートにいったプレーを見せてくれました。「常に」そういうプレーができれば・・・と思います。「意識」の問題ですゾ!最後は3年生と6年生とコーチ陣の24名で、3チームでの変則ゲーム。3年生と6年生コーチとコーチなど、激しい1対1の局面も多く見られ、【蹴り納め】に相応しいゲームとなったと思います。とりあえず、今年はコレで終了。あまりにヒマすぎて、急遽、練習をするかもしれませんが、その時はヨロシク。ブログはまだまだ続く予定のコーチより。
2009.12.28
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今日の午前中は良元小で練習でした。「午前中は行きたくない」 (なんちゅ~理由や・・・後に宿題をしたと訴えておりましたが・・・兄弟ソックリ)という欠席者と、宝塚トレセンを除くメンバー5人が集まりました。ドリブル練習を終えた後は、より小さいスペースでシュートを打つをテーマに練習しました。最初はコーン相手に練習。右・左とシュートを打ち続けました。ココでは<19>の調子が良かったですね。狙ったところにいっていました。さらに1対1からのシュート。この辺から<24>の調子が上がってきます。この練習のシュートは、ゴールを右・中・左の3つに分け、シュートを打つ瞬間に「ドコに打つか」を宣言してもらうことにしました。<24>は宣言通りに、惜しいところにドンドン、ボールが飛んでいきます。なかなか面白い練習になったと思いますが、一方で「右」と「左」がよくわかんない という、サッカー以外の課題が発見された人もおりました・・・彼の名誉を守って、具体的な名前は伏せることにして、ココでは「仮に」 、<4>と書きます。彼が「右!」といえばボールは左に・・・彼が「左!」といえばボールは右に・・・ヒドイ時は、「中!、イヤ、右!」と途中で修正しながら、ボールは左に行っておりました。。。まるで後だしジャンケンで負けるようなもんです。。。その後は同じグランドで練習していた4年生とゲームをしました。相手の人数が多いことなどを、どういうプレーで対応するかを考えてもらいました。<19><24>は、動きながらスペースを確保するプレーはできていましたが、「ドコから攻めるか?」はあまり考えられていなかったように思います。<4>はドリブルなどに成長を感じましたが、やはり「考えることがストップ」している瞬間が多く、サポートが遅れ、チャンスを逃したり、ピンチを引き起こしたりしていたと思います。ただ全体的に、修正が早かったり、シュート練習の試合でのチャレンジなども見えて、良いゲームになったと思います。午後は体育館での練習を予定していましたが、年内最後ということで、グランドでの練習に切り替えました。久しぶりの仁川小グランドでの練習でした。1・2年生が練習をしていたので、彼らの前で「リフティング・テク」を披露してもらいました。1・2年生のリクエストに見事に応えたのは、午前中、宿題を頑張っていたらしい<6>のみでした。後はほとんど応えられず・・・6年生ともなれば、「自分なりのテク」というのを持っておいて欲しいもんですな・・・宝塚トレセンも帰ってきて、9人で練習を再開。午前中と同じ練習をして、同じルールで10点ゲームをしました。(ココでも<4>は右・左を間違え続けました・・・)やはり午前中でも調子が良かった<19><24>が目立っていましたね。。。今日のテーマである「シュート」への意識が高かったと思います。明日も同じテーマにしようと思います。明日は「蹴り納め」 。ケガのないように今年最後を締めくくりたいですね。どうも足が筋肉痛になりそうなコーチより。
2009.12.26
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週半ばの休日は、チームのクリスマス会でしたが、の車出しということもあり、練習サボって試合を観戦に行きました。兵庫県クラブユースの新人戦でした。ちょうど【ほんまそれ世代】が新人戦の時期です。一中メンバーは中体連阪神大会で早々に敗れ、も2次リーグで「死のリーグ」に入ってしまい敗退。がベスト4に残っていたのでした。会場はアスパ五色。来年の淡路遠征になる場所です。準備をボーっと観ておりました。緊張感のある試合ですが、自分がベンチに入らないとなると気分はズっと楽になります。審判の方らしき人達がアップをしていました。ジョギングにいろんな動きをいれている、いわゆる「フリーラン」です。仁川SC6年生でもやりますが、なんだかわかりませんが、「凛」として美しいんですね・・・シンプルな動きでもないのですが、それでいて、足取りが軽い・・・思わず写真に撮りました。そしてキックオフ!試合内容はあまり書きませんが、トップで出場していただけを言うと、ファーストタッチボールのもらい方がもうひとつでした。本人はわかっているかと思いますが、ボールの止め方だけで、2,3個のチャンスが生まれていたと思います。ボールのもらい方の方は、スペースの入り方が単純すぎました。このぐらいのレベルになると、もっと「相手が嫌がるスペースの入り方」をし続けることが大事ですよね。簡単にはディフェンスラインを破れないので、彼らを疲れ、混乱させるような動きが必要です。多分、わかっていると思いますが、もっと「大げさ」にすべきです。(この「大げさ」というのはの全般的な課題だと思います)前日の体育で怪我したらしいは論外でした(笑)結果的には、準決勝敗れ、3位決定戦でも敗れ、4位でした。3位決定戦の横でやっていた決勝戦も同時に見ていたのですが、優勝したヴィッセル神戸さんは、正確なパス正確なトラップ素早いサポートでプレーを積み重ねながら、チャンスを作っていくサッカーでした。思うところはいろいろありましたが(これはまた後日)、基本的な技術を極めるだけで、兵庫県を制することができる ことがわかりました。宝塚FCさんのサッカーは、4チームの中では、なかなかユニークなゲームをしていたと思います。個性的な選手達を、約1年半でココまで「ひとつ」に高めてきたYコーチの熱意ある指導には、本当にアタマが下がりますし感謝の気持ちで一杯です。(ありがとうございます!)もも、もっとサッカーにこだわり、自分の技術を磨きながら、サッカー論をコーチの方々や他のメンバーにぶつけて欲しい と思います。時に楽しく、時に熱く、サッカーについて考えて話し合って欲しいと思います。そうすると今のサッカーやチームが、もっともっと「成熟」していくような気がします。成熟したチームは、「個の成長」が「チームの成長」に直結していきます。試合を見ながら、少なくともにはそんな役割があるような気がしました。そんな役割を自覚し、チーム全体を引っ張るくらいの、リーダーシップが欲しいと思います。他のチームの選手達の中でも、何人か面白い選手がいました。やはりバイタルエリアで仕掛けられる選手は、強いですね。技術も気持ちも練習しなきゃあきませんな!ということで明日の練習も頑張りましょう!(5年生は和歌山遠征、気をつけて!!)実は今日で正月モードでしたが、28日も働くことになったコーチより。
2009.12.25
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昨日、ワタシにとって最後の忘年会が終わりました。ワイワイやるのは嫌いじゃないのですが、めんどくさがり屋なので、宴会が続くと、イヤイヤになってきてしまいます。。。日曜日は土曜日に引き続き「SERIO CUP」でした。<4位リーグ>第一試合 0-1 西宮SC第二試合 0-1 やまて23-24位決定戦2-0 クリアティーバ尼崎一歩一歩「ビリ」に近づく、恐怖の一日でしたゲームの内容そのものは悪くはないのですが、「どう攻めるか?」ということが、選手によってマチマチでした。自分のプレーを楽にするためにも、より大きなスペースを作りながら攻めることができるように、大きくサイドを使って攻撃しよう。。。と話しました。第一試合、第二試合とも、同じように話をしましたが、強く意識しながらプレーしている選手なんとなく意識しながらプレーしている選手なぁ~んにも意識せずにプレーしている選手がハッキリと分かれました。なぁ~んにも意識せずにプレーしている選手は、その時その時の「行き当たりばったり」なプレーです。ボールを取られないように必死にキープしていますが、その後のプレーは考えていません。前にスペースがあれば、とにかく前に進みます。彼らのパスの特徴は「苦し紛れパス」が多く見られます。本来、パスというのは「パスした後のプレーがチャンスにつながる」ために出すものです。何人かいましたが、これでは全く進歩しません。。。なんとなく意識している選手は、意識はしているものの、ボールコントロールが不正確なため、慌ててしまい、結局思ったようなプレーができない選手です。ベンチから見ていると、「意図はわかるが、上手くいかなかった」ということなので別に大きな問題ではなく、後は練習。ということになります。強く意識している選手は、強引にプレーをしていると思います。逆サイドへの展開についても、一気に自分だけで大きく展開しようとするプレーが多く見られました。悪くはないのですが、上手くいく確率が少ないので、かえってピンチが増えてしまっていました。周りと話し合い、周りを使うプレーがほしかったところです。結局、23位というワタシ的には「相変わらず中途半端やなぁ~」という結果だったのですが、順位よりも「意識のムラ」が気になってしようがない一日でした。勝った試合でも全く修正されないまま終わったことの方が、気になりますよね・・・2日間の5試合で得点3、失点は10でした。ただSERIOさんとの試合を除くと、4試合で得点3 失点3です。失点3も別に良くはありませんが、悪くもない結果です。失点のシーンも、この4試合だけを考えると、そんなに問題になるようなこともなく、「しようがない失点」ばかりであったと思います。やはりこの大会の問題は、オフェンスだったと思います。中盤のメンバーのサイド攻撃への意識の差が、チグハグな攻撃になり、チャンスを作りきれなかったということだと思います。6年生の中心メンバーが、意識をあわせないと試合になりませんな・・・サッカーが上手とか、そうでないとかではなく、意識の差を感じた2日間でした。5年生からはNK君、HK君、TG君の3人のサポートをもらいました。久しぶりにプレーを見ましたが、なかなか楽しかったです。NK君は3人の中では、一番通用しているプレーでしたが、アッサリしたプレーが多かったと思います。もっと強引なプレーがあっても良かったのでは?と思いました。夏頃に見られたギラギラした「進化してやる!」という姿勢をあんまり感じませんでした。疲れがたまっているのかもしれませんが、がんばってください!HK君は素早い修正など、相変わらずのセンスを見せてくれました。もっともっとドリブルに磨きをかける必要があると思います。自分のドリブルに「こだわり」を持って、いろんな「ワザ」を開発してみてください!TG君はディフェンス時に本当に助かりました。粘り強く、先を読んだディフェンスは他の6年生も見習ってほしいところでした。スピードと技術のバランスが悪いので、技術をもっと磨きましょう!明日はクリスマス会です。ワタシはの試合の車だしということもあり、クリスマス会と練習をお休みしようと思います。兵庫県クラブ新人戦のベスト4は立派だと思います。ここまできたら頂点目指して必死こいてほしいと思います。M・SERIO関係者の皆様、2日間ありがとうございました。皆様のサッカーへの熱意を感じた2日間でした。非常に有意義な2日間を過ごさせていただきました。今後とも、よろしくお願いいたします。保護者の皆様、寒い中、大変お世話になりました。ありがとうございました。これで年内の試合は終了ですが、また来年もよろしくお願いいたします。忘年会で食べすぎて体が曲がらないコーチより。
2009.12.22
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実は密かに、『年内短パン』という目標を掲げていたのですが、ワタシのチッポケな目標を玉砕するほどの、寒さでした。そんな寒さのなか「SERIO CUP」に出掛けてきました。三木総合防災公園陸上競技場の素晴らしい芝生のピッチでの試合でした。<予選リーグ>第一試合 1-1 洲本第二試合 0-7 SERIO結果:ビリ第一試合の試合の入り方は、そんなに悪いもんではなかったと思います。最終ラインからの切り替えの早いダイレクトなパス回しで、何度かチャンスを作っていました。この時間帯で得点していれば、もっと楽な展開になったと思います。後半、先制されるまでは、相手のプレスの速さに慌てるシーンが多くなり、流れが悪い状態が続きましたが、その後はリズムが良くなり同点になりました。逆サイドへの展開について、もっといろんなポジションの選手が絡んでくると、ボールの回し方に変化をつけることができたと思いますし、もうちょっとチャンスも増えたと思います。2試合目はワタシにとって最大級の失点を記録した試合でした。ディフェンスにおいても、オフェンスにおいても、全く余裕がなくなった試合でした。チーム全体での話し合いなどもなくなり、ベンチで冬眠に入りそうになりました。結果はしようがないので、とりあえず明日までに「一つ」修正してきて、気持ちを切り替えて欲しいと思います。昨日も書きましたが、ヴィッセル神戸U16 対 滝川二一年生のエキシビションマッチがありました。選手ひとりひとりがアナウンスとともに登場し、名前と小学生時代に所属したチームが紹介されます。県内でも名門チームの両チームですから、小学生チームも名門の名前がならびます。そんななか、同じ宝塚市内のチームや、小学生時代のプレーを見たことのある選手も登場していました。「1年生チーム」ということで、連携プレーなどは「未完成」なチームでしたが、ヴィッセル神戸のボールキープの技術滝二の読みの鋭い寄せなどはお見事だったと思います。もうちょっと強引な選手なんかが見ることができれば、なおよしだったですな!ワタシは、立派なスタジアムのやや高いところにある、「記者席」のようなテーブルのある席に座ってみておりました。。。そこへ背の高い6年生の選手が寄ってきて、「スカウトの方ですか?」とワタシに聞いてきました。先日もセレッソのセレクション会場で同様に勘違いされたワタシは、当然のように、「あ~そうですよ・・・」彼:「どこのチームの人ですか?」ワタシ:「ん~、それは言えないね」彼:「ありがとうございました」といって彼はチームメートのいる座席に戻り、ワタシの噂をしていたのでした。一斉にワタシのことを見るチームメート。見ていることを知りながら、そしらぬ顔で、肘をついてゲームを見るワタシ。たまたま「B」と書いているニット帽をかぶっていたので、チーム名を聞かれて、「バルセロ~ナ」などと答えようと思ったのですが、ウソはいかんし(既にウソをついているのですが)無理もあるのでやめました。彼らがワタシの一言で頑張ればそれでいいのさ・・・などと思っていたら、ワタシの近くを<21>が通ります。「オレに近づくなよ・・・バレるから・・・」彼は気づかずに離れていったのでした。(ホンマにタイミングが良いというか悪いというか、この人は・・・)その後におこなわれたオールスター戦では、各チームから選ばれた選手でオールスターチームを組んで試合をする、楽しいエキシビションマッチです。我がチームからは、選手・コーチからの投票と選ばれた人でのジャンケンで、<9>が選ばれました。明らかにそんなことに参加することが、苦手な彼は、チーム内のジャンケンで負けたのでしようがなく、参加したのでした。彼は青いユニフォームを着たオールスターチームに参加していました。ここでもキャプテンを決めるためのジャンケンに負けて、見事【キャプテン】にまで登りつめたのでした もはや「運が良い」のか「悪い」のかがわからないのですが、彼の声で円陣が組まれます。円陣が終わった後、他チームの選手達が彼に向かって「声が小さい・・・」とクレーム。近くでヒッソリと見ていたワタシは、「もっと言ってくれ!」と心の中で他チームの皆さんを応援したのでした。2度、3度と円陣が組まれ、彼はようやく解放されたのでした。試合では、そんなキャプテンの重圧があったのか、イヤイヤやってるせいなのか、全く精彩を欠いたプレーを披露したのでした。その直後のおこなわれた2試合目の試合でも、同じ様なプレーでワタシに怒られた<9>だったのでした。。。(大変な一日やったな・・・)M.SERIOの皆様、寒い中、準備・運営・審判など、大変お世話になりました。毎回、素晴らしいイベントを楽しませていただいております。明日もよろしくお願いいたします。保護者の皆様、大変寒い中、車出し・お世話などありがとうございました。結果は伴わない試合ですが、選手達は楽しんで(?)いるようです。明日は頑張りますので、よろしくお願いいたします。明日こそはガンバロウ!寒いけど・・・コーチより。
2009.12.19
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明日は「セリオカップ」です。2年前に参加したことがあるのですが、本当に素晴らしい大会です。2年前に参加したときの日記を見ていたのですが、なんとなく、今と同じようなことを書いていますな。同じように成長しているのか?同じことしか言わないコーチなのか?どちらなのかはわかりませんが・・・明日から2日間のテーマは、『チャレンジ!』久しぶりの大会に、自分の力をブツけてみて、どれくらい通用するのか?しっかり自分で確かめて欲しいと思います。一度だけのチャレンジでは何もわかりません。何度も何度も自分で考えながらチャレンジをしてみてください。そのためには、「何をチャレンジするのか?」をしっかり考えてきてくださいね。みんなが必死に「上手くなろう!」とチャレンジし続ければ、おのずと結果はついてくると思います。それで、結果がついてこなければ、責任はコーチですね。5年生も数名助っ人で来るので、彼らも自分の力を試して欲しいと思います。エキシビションマッチでは、ヴィッセル神戸U16 対 滝川二(1年生)の試合が行なわれます。選手紹介では小学校時代のチームも紹介されるので、宝塚出身の選手も出場すると思いますよ!オールスター戦もあります。1試合目の動きを見て決めようと思います。寒くなりそうですが、楽しくもなりそうです。朝早いので寝坊などせぬように・・・(アンタが一番怪しいと言われそうだが・・・)中学生もクラブの新人戦ですな・・・いよいよ佳境に入ってきましたので、悔いのないような試合をしてくださいな!密かに「自分のテーマ」を持っているコーチより。(まだまだ仕事は残っているけどねぇ~)
2009.12.18
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寒くなってきましたね・・・街はクリスマス色に染まってきました。忙しかったのも、ややひと段落してきました。溜まりに溜まったサッカー本やテレビの録画も、少しづつ観ようと思っています。こないだ梅田のスタジアムの計画のニュースを紹介しましたが、2018年2022年のワールドカップに日本が立候補しています。2002年のワールドカップ期間中はロクに仕事もせずに、日本中を東奔西走しておりました。2002年は【ほんまそれ世代】が小学1年生の時です。多くの子ども達が「サッカーをしたい!」とチームに入りました。今はあまりなりたがる人が少ないGKも、オリバー・カーンの影響か、ポジションを決めるときには争ってGKになりたがっていたもんです。ワールドカップってホンマに盛り上がって楽しいし、日本サッカーのためにもなる・・・個人的には日本で開催してほしいんですが、招致のサイトを見ると、もうひとつ「開催する理由」がわかんなかったです。まぁ10年後の話ですので、具体的に・・・と言われても、なかなか難しいんでしょうね。(ワタシは50歳前、今の6年生は22歳! ←頑張れば、出場できんぞ! )「アジアサッカーの支援・連携」など、いろいろ想定される目標はあるのでしょうが、個人的には「国内向け目標」として、日本の青少年の育成を大きな目標にしてほしいと思います。98年のフランス大会の「目標」が同じものだったと思いますが、最近の小中学生や高校生の「ダラダラ感」はヒドイもんです。宝塚だけなのか、仁川だけなのか、わかりませんが、スポーツをやっていた子ども達が、別段することもなさげに「ダラダラ」しているところを、よく目にします。スポーツでなくてもいいのですが、より多くの子どもが「自分なりの目標」をしっかり持てるような環境を作ってあげたいですよね。招致委員会の「サッカーの取り組み」のところで、「ユメ先生」や芝生化などのこれまでの取り組みが書いてありますが、ホンマに縁遠いですよね。。。(ユメ先生は一度お誘いを受けたことがあったのですが・・・)これまでユメ先生を体験したのは29000人らしいのですが、少なくともこの10倍の人数が、サッカー協会に小学生プレーヤーとして登録しているはずです。。。(数年前に調べたことがあるのですが・・・)少なくとも10年後には、兄弟関係も含めて、「誰かが体験したことがある」状態まで持っていって欲しいと思います。いろいろ不満もあるのですが、ココはひとつ、本気出して、ガンバレ!サッカー協会!不満もあるが肥満気味なコーチより。(これは自分が悪い)
2009.12.17
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関西サッカー協会のサイトに、関西大会の結果がでていました。8月の終わりから始まった「秋の大会」の、最終決戦が先週終わりました。地元の長尾WFCさんはじめ、このチームと対戦したことのあるチームや、同じ大会でプレーを見たチームなどが結構出場しています。結局、西宮SSさんが関西チャンピオンの座を射止めたようです。結果はどうであれ、この大会に参加したチームは、私たちが夏休みにおこなっていた「大会への準備」を、先週までやっていた ということになります。この大会の決勝戦がおこなわれていたころ、私たちは良元小で交流試合をしていました。第一試合 0-2 良元末広第二試合 0-1 良元末広第三試合 1-1 鳴尾北6年近くサッカーをして、これからもサッカーを続けたいと思っている人たちがやるサッカーとは思えないほとヒドイ内容でした。ワタシ自身、そのヒドさに、何から修正してよいのか、サッパリわかんなかったほどです。関西大会に出場しているチームと、そんなに悪くないゲームをしたこともありますが、どう考えてもその時から「進化している選手」はわずかではないかと思うほど、個人もチームも「弱体化」していることを感じました。(当然ながら、コーチ陣の責任もあります・・・)サッカーへの理解チャレンジ精神そしてなによりもサッカーへの情熱を全く感じませんでした。「みんなでサッカーすんのが好きや!」で始めたサッカーが、「サッカー楽しいわぁ~」となり、「サッカー上手くなりたい!」と変化していく。。。「みんなで集まるのって楽しいよね」という域から、全くでていないのでは?と感じました。「絶対にオレが決めてやる!」「絶対にオレが止めてやる!」そして、「絶対にオレは上手くなってやる!」そんな気概を感じる選手はいませんでした。先週、Jリーグのトライアウトがありました。チームから戦力外通告を受けた選手達が、新しい移籍先を求めて、必死なアピールをしていました。その中でも最年長の中山ゴン選手の言葉、「まだまだ上手くなりたいと思っています」という言葉を思い出しました。プロとかアマとか関係なく、「サッカーへの情熱」の違いだと思います。ワタシも見習おうと思います。(もちろん、ワタシも出直しです)あくまで「ご隠居チーム」です。楽しくサッカーする人もそれはそれでOKです。ホンマに上手くなりたいと思う人は、ちゃんとアピールしてください。そんなアピールに応えるべく、ワタシも必死に努力しようと思います。良元末広の皆様、鳴尾北の皆様、寒い中、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。保護者の皆様、毎度、毎度、ありがとうございます。不甲斐ない試合、申し訳ございません。「いつの日か」やってくれると思います。今後ともよろしくお願いいたします。「これは最近の中学生にも言えることやけどね」と思っているコーチより。
2009.12.14
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久々の更新です。こんなに働くと表彰されるんじゃないかと、心配しております。(まぁ日頃サボっているので、これが普通なんでしょうが)午前中は良元小で練習しました。ミニゲームをした後に、同じグランドで練習していた4年生とゲーム。ミニゲームで課題に出ていた、サポートの遅さシュートの形などが4年生とのゲームにも出ていました。先週取り組んだサイド攻撃からのセンターの作り方も、意識が薄かったですね。。。もうちょっと練習からチャレンジしてみて欲しいと思います。午後は体育館で練習しました。内容が良い時間帯とそうでない時間帯がハッキリしていますね。調子が良いときは、2人目、3人目が連動して動き、ディフェンスが対応できない攻撃になっていきます。そうでないときは、攻めがタテに単調になってきます。ボールを持っていない人の、走り方が違うような気がします。走る方向走るときのスピードの変化を考えてみてほしいと思います。<23>のボールコントロールの上達が目立っていました。フェイントを自分のものにしていましたね。他のフェイントにも挑戦してみてください。<19>のパスも良かったと思います。いろんな方向へのパスからプレーを選んでいましたね。途中からグランドで練習しようと思ったのですが、外は雨が降っていたので、そのまま体育館で練習。ややバテ気味だったので、最後はバスケットをやりました。コーチも入って40点ゲーム。<17>は上手いですね!このチームで運動能力NO.1なだけあります。前半は負けていましたが、後半の彼の粘り強さはスゴかったですな。。。バスケットって、スペースの使い方や動き方など、サッカーと似たところがあると思うのですが、「サッカーをしている時」とは違うプレーを見ることができたのが、面白かったですな。<5>はサッカーとあまり変わらずに、淡々としたプレー。<19>はいつもどおり、ディフェンスに徹しています。。。<23>もサッカー同様、ディフェンスでのパスのインターセプトを狙っていました。この辺はサッカーと同じです。ナゼかドリブルにこだわる<9><24>。サッカーでは結構スグにパスしますが、バスケットでの「シュートへの意識」は驚くほどで、サッカーに生かして欲しいもんです。<6>も積極的に攻撃に絡んできました。午前中のゲームではあんなに「動かざること山の如し」だったのに・・・駅伝部も解散したので、次は「バスケ部」になろうかな~と思いました。宝塚・仁川サッカークラブ・バスケ部体育館練習の前に練習していた仁川小のバスケット部の選手達に、「今度試合しようゼ!」と一応申し込みをしておきました。実現できれば良いですな!明日は久しぶりの試合です。天気がやや心配ですが、頑張りましょう!やはり太ったせいか、動きが鈍すぎて<6>の気持ちがややわかるコーチより。
2009.12.12
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昨日の夜に凄いプランが発表になっておりました。梅田に大型スタジアム構想 日本サッカー協会 日本サッカー協会は7日、招致に乗り出している2018、22年ワールドカップ(W杯)の開幕戦と決勝で使用する会場として、8万人以上収容の条件を満たすスタジアムをJR大阪駅北側の梅田北ヤード地域に建設する構想があることを発表した。 W杯招致を目指す日本協会と、サッカー発展のため西日本にも球技専用の大型スタジアム建設が必要と考えたJリーグが検討を進めてきた。 今回の発表に対し、大阪市は「日本サッカー協会とJリーグから正式な提案をいただければ、前向きに検討したい」とのコメントを出した。一方で、市幹部は「厳しい財政事情の市が事業費を負担しての建設は論外。国などが建設するのが前提だ」と話した。 国際サッカー連盟(FIFA)はW杯の開幕戦と決勝の会場は8万人以上収容と規定しており、現在国内に同規模の競技場はない。日本協会は「このスタジアムの実現がW杯招致にとって強力な追い風となる」と意義付けている。[ 共同通信 2009年12月7日 20:58 ]梅田にスタジアム!?実現するかどうかはしりませんが、ワタシにとっては悪い話ではないですね!なんせ、会社の帰りにサッカー観れるし・・・なんなら、会社の帰りにサッカーできるかもしれない・・・(ワタシにはさせてくれなさそうですが・・・)しかも8万人以上収容っていう、ワールドカップの開幕戦と決勝戦ができるスタジアムですよ!【客の入らない関西】っていう嫌なレッテルが、これで解消されればいいですな!なにはともあれ、実現してほしいなぁ~と切に願っております!やれやれコーチより。
2009.12.08
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青空は広がっているものの、河川敷は冷たい風が吹いていました。日曜日は宝塚市小学生駅伝大会。この2ヶ月くらい、このご隠居チームは、ちょっとばかしサッカーを捨て(いつも捨てているという噂があるが)駅伝に賭けていたのでした。(選手達は嫌々ながらですが・・・)チーム登録名も「宝塚・仁川サッカークラブ駅伝部」で登録し、(勝手にですが・・・どうもスイマセン)この日への(コーチの)意気込みが伝わったことでしょう。コーチの意気込みとはウラハラに、「駅伝部員」はイヤイヤ、アップをしていたのでした。。。開会式を終え、まずは5年生チームがスタート。6年生チームが多い中、みんな一生懸命頑張っていたと思います。TK君とGK君、TRA君の「激走」が目立っていましたね。HNちゃんやRYO君、REN君も頑張っておりました。ちなみにFG君は笑顔でのランニングで、まるで「お花畑を走る天使」のようでございました。今年は「練習」だもんね。来年、期待しております!!「ご隠居駅伝部」は第2レースに登場。第一走者は予告通り<4>半分くらいのところで待っていたのですが、いきなりトップの選手が独走状態。。。「オー!マイ!ゴッド!」いきなりレース・プランが狂ってしまったワタシは、早くもレースをあきらめそうになったのですが、その後ろの第二グループに<4>が入っており、なんとか気持ちを持ち直しました密かに彼の「根性」に期待をしていたワタシ。。。1ヶ月前ほどでしょうか。河川敷での練習で、根性ナシな走りを見せつけてくれた彼をスターターにするかどうか悩んだのでした。(コーチ会議の議題に上がったほどです)しかしながら、第二グループに残っての終盤、この日の彼は別人でした。(ホントに別人だったという噂もチラホラ)一気にスパートをかけ、2位でタスキをつないだのでした。彼の素晴らしい『爆走』が、良い意味でワタシのレースプランを狂わせたのでした。これで一気に・・・と思った次の走者は<17>ワタシが待っていたところでは、既に順位を落としてしまっていました彼にはワタシの「心無い応援」は効かず、スパートもできないバテバテの状態。。。続く<13>も、口ほどでもない走りで8位まで順位を落とします。(ちなみに彼への応援は「家に帰ってくるな!」でした)<4>の貯金を一気に2人で使い果たし、今度は、悪い意味でレースプランが狂ったのでした。。。つづく第4走者は<9>レース前にゼッケンをつけるための安全ピンをなくし、ユニフォームについているのにも関わらず、必死に地面を探していたほど、緊張していた<9>。彼のスピードを期待していたのですが、ワタシの待っていたところまでは、実にゆっくりでした。。。しかしながら、ワタシに怒られるのが嫌いな彼は、ワタシの声が聞こえるや、ギアがひとつ上がったのでした。。。そのせいか、後半の粘りが効いて、なんとか順位を上げました。(最初からやれ!)第5走者は<19>実はやや心配だったので、彼の走っている後ろに「犬を放す」とか、いろんな策を練っていたのですが、苦しそうな表情ながら踏ん張り、順位を守りました。レース後半は彼の頑張りが効いたと思います。第6走者は<5>長い距離でも安定した走りを見せる彼ですが、敢えて1kmの区間で起用しました。持ち前の安定したスピードで、距離が開いていた前のグループと一気に差を詰めてくれました。そういう意味では、最も「予定通り」の走りをしてくれた選手でした。(ある意味、面白くないという話もありますが・・・)アンカーは<24>「ご隠居駅伝チーム」で最速を誇る<24>は、今年から距離が伸びた2kmを「全力疾走」で走り抜けることを求めました。必死に走る姿は感動を呼びましたが、サッカー同様、最後のツメが甘く、同じ仁川小の野球部「ユニオンズ」さんと同タイムでゴール。このレースでは5位でした。結局、総合では8位入賞。「駅伝部」(?)としての踏ん張りを多少見せてくれました。よく頑張ったとは思いますが、スターターの<4>の頑張りを見て、もうちょっと頑張れたのでは?と思いました。もう既に結果がアップされていました。河川敷で昼食をとり、午後は河川敷で練習。5年生との合同練習にしました。コーディネーション・トレーニングは、【アタマ】を使った練習をしました。走りながらアタマを使うことが必要でしたが、5年生のTK君が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。さすがに学習塾のチラシにでているだけはありますぞ!その後はサイドからの攻撃を練習しました。単純にサイドから攻撃するのではなく、相手の動きに合わせて「どこから攻撃するのか?」を考えることを求めました。マイナスのボールからのシュートについても、だんだんと良くなってきたと思います。6年生では<9><13><24>が、5年生ではTRA君、GK君が良かったと思います。味方のミスの後や、相手の状況に合わせた攻撃が出来ていました。素早い判断ができていましたね。その後は変則のゲーム。GKをつけてのゲームでしたが、両チームのGK、<17>と5年生のRYO君が頑張っていました。シュートが近くて難しかったと思いますが、良く反応していたと思います。全体的に逆サイドの意識が少なかったと思います。ボールを持っている人の逆への意識、逆サイドにいる人の声やそのタイミングもうちょっとチャンスが増えたのでは?と思います。なかなか楽しかった練習でした。土曜日は暖かかったのですが、急に冷え込んできました。体調管理に気をつけてください。宝塚体育協会の皆様、駅伝大会の準備・運営など、大変お世話になりました。ありがとうございました。手際の良い運営や結果報告サイトの驚くほどの速さに、毎年感服いたしております。今後ともよろしくおねがいいたします。保護者の皆様、寒い中お世話など大変ありがとうございました。必死の形相を久しぶりに見ましたし、「やればできる」ことを見せてくれました。今後ともよろしくお願いいたします。「早く走るための方法」をいろいろ考えていたコーチより。(まぁ~ほとんどがズルやけどね)
2009.12.07
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土曜日の朝は雨でした。ワールドカップの抽選会を見ていて夜が遅かったワタシは、8時くらいに目が覚めたのでした。久々の交流試合でしたが、残念ながら中止にしました。(交流相手のチームの皆様、ご連絡遅くなりスミマセンでした)朝早く起きたものの、さぁ一日なにしようかね~とゲームしながら考えていると、あら不思議・・・お昼が近づくと段々と晴れてきました。結局、午後から仁川小で練習しました。ドリブル練習の後は1対1を練習。いくつかメニューを変えてみました。その後は最近取り組んでいるパス回しの練習と、ミニゲームをしました。最後に5年生とのゲーム。ココ最近ではもっともヒドい出来だったと思います。声は少ない考えのないファーストタッチそこから生まれる余裕のないプレー5年生のプレスはホンマに速かったと思います。プレスが速い相手に対応できないのは、【ボールコントロール】という技術がないからです。ボールコントロールが優れていれば、プレスが速い(ボールに向かってくる)ディフェンスは、簡単に処理ができます。だからこそ、ボールコントロールの練習をするわけです。ところが、この日の1対1の練習では、ディフェンス側のプレスが遅い・・・。何度言っても、すぐに遅くなる・・・これでは、ディフェンス側も上手くなるわけがないし、オフェンス側も試合で使えない・・・試合に使えない練習になっちゃってると思います。これではなぁ~んにも意味がないですよね。お互いが技術を磨きあうという姿勢が必要ですよね。。。自分も相手も上手くなるために、お互いに真剣にやりあう。。。そんなことが必要だと思いました。あまり寝てないこともあり、晩御飯を食べたら速攻で寝てしまったコーチより。
2009.12.06
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真夜中というのに、抽選会の中継を見ています。。。ドキドキしますね。。。日本の初戦はカメルーン。。。同じ組にオランダ・・・かなりマズイですね・・・最後はデンマークか・・・これでポルトガルなら終わってましたね。。。まずは速報です。グループA 南アフリカ メキシコ ウルグアイ フランス グループB アルゼンチン ナイジェリア 韓国 ギリシャ グループC イングランド 米国 アルジェリア スロベニア グループD ドイツ オーストラリア セルビア ガーナ グループE オランダ デンマーク 日本 カメルーン グループF イタリア パラグアイ ニュージーランド スロバキア グループG ブラジル 北朝鮮 コートジボワール ポルトガル グループH スペイン スイス ホンジュラス チリ アジア勢は苦しいですね。全滅の可能性が高いですね。「死のグループ」という強烈な組み合わせはないように思います。あえて言うなら日本のいるE組、北朝鮮のいるG組でしょうか・・・来年は厳しい一年になりそうです。夜更かししてるので明日はワタシにとって厳しい一日になりそうなコーチより。
2009.12.04
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南アフリア時間12月4日、日本時間12月5日未明におこなわれる抽選会を前に、ワールドカップのニュースが次々と出てきています!いよいよワールドカップ・モードって感じです!抽選に先駆けてグループ分けも発表されました。当然ながら日本は【一番弱いグループ】です。同じグループにオーストラリア・韓国・メキシコ・アメリカなどがいますが、相手にとって「最も弱く、最もやりやすそうな国」は、ニュージーランドか日本でしょうね・・・私の予想では・・・南アフリカ日本ウルグアイギリシャだと思っています。強さ・地域のバランスなどを考えると結構当たると思うなぁ~岡田監督は、「一つはやりがいのある、華のある相手とやりたい。ブラジルとか、スペインとか華があって、強いチームと試合をやりたい」とおっしゃっているようですが、そんな組み合わせではベスト4なんて夢のまた夢・・・って感じだと思います【最も厳しい組み合わせ】はブラジル日本カメルーンフランスあたりでしょうか(笑)こうなると、もはや笑うしかありませんねワールドカップをしっかり楽しめそうです!今日の深夜に中継番組がNHKであるそうです。かなり眠いのですが、見るしかないか・・・と思っています。日本に来ているオシム前監督のコメントが、なかなか素晴らしいですよ!「日本代表選手は日本のサッカーを世界に示すことができる唯一の人たち。その自覚を持って、良い準備をしてほしい」どんな組み合わせであっても、今大会は「日本のサッカー」をしっかり見せて欲しいと思います。その他、小ネタの方もなかなか面白い!同時に発表されるはずの「公式球」が既にイギリスの新聞で「発表」()されているようですその名は「ジャブラニ」「11色」の色がつかわれているらしいですよ!今回のワールドカップの優勝賞金は 26億円!岡田監督の目標であるベスト4は16億円! 12日から日本戦のチケットも発売されるようです。当然買おうと思います(←なんでやねん)忙しいながらもワクワクしてきたコーチより。(駅伝の順番はコレで終了!)
2009.12.04
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日曜日のお話。午前中はの試合を観戦。実は一中の試合を観戦したいと思っていたのですが、篠山まで行くことはできなかったので諦めました。試合会場の山手台に向かう途中に、駅前でに会いました。その後、近くの駐車場で出発前の一中メンバーに会いました。車に乗ったままでしたが、とが、変な生き物を見るかのように、不思議そうな目で見ておりましたその後山手台中学校での試合を観戦。試験明けということもあったのでしょうか・・・のアイデアのない雑なプレーの何にも考えていない元気のないプレーが目につきました。どう考えて試合に入ったのかが、全くわかりませんでした。こないだの試合では良かったは元に戻り、の調子の悪さ(というか自滅ぶり)はヒドイもんです。ちなみに2人のコンビネーションも話になりません。小学生時代だったら、間違いなくワタシに激怒されていたプレーでした。結果はどうであれ、中学生時代では最悪のプレーだったと思います。まぁ中学生なんだから、自分で考えてほしいもんです。午後は一中で練習。コーディネーショントレーニングやドリブル練習などをした後、攻撃にアイデアを出す練習をしました。3人一組での練習では、『お見事!』と絶賛してしまうようなプレーも数々ありました。当然ながら、「???」と思うようなプレーもありました。自分がどんなアイデアを出すのか?も大事ですが、味方が何を考えているかを察知することも大事です。アイデアはたくさん出ていましたが、まだまだ試合で使えるようなレベルではなかったと思います。もう少し練習したいですね。その後は変則でのゲームをしました。連携した攻撃が出ていたのは良かったと思います。苦労はしていましたがフリーマンの<9><24>のサポートは、だんだんと良くなってきて、<5><13><19>との連携も良くなりました。また、<4>のワンタッチプレーや<21>のファーストタッチは良くなりました。来週の試合が楽しみです。来週土曜日は試合になりそうなんですが、日曜日は駅伝です。前回はスターターを発表しましたが、今日はアンカーを。。。アンカーに求めるものは【負けん気と根性】です。2年前の大会では、決して足が速くはないが根性丸出しで、最後は得意の「体を入れながら」、逆転しました。みんなが頑張ってつないだ「トップのたすき」(ならいいなぁ~)を持って、気持ちで走ってゴールテープを切る!こんなことをこのチームでできるのは。。。<24>!最後はまかせた!ようやく2人決まったコーチより。
2009.12.02
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どうも。最近太ってきたせいか、疲れやすくなっているコーチです。土曜日の朝、セレッソのセレクションが大阪の舞洲であり、早朝<13>を送っていきました。グランドまで送ったのですが、受験する子ども達と保護者の方が続々と集まってきます。ワタシは送ってすぐに帰ったのですが、「サッカーコーチ」らしい服装だったせいか、選手達だけなく、保護者の方まで丁寧に挨拶をしてくれました「やっぱ、サッカーしている人はみんな気持ちいいなぁ~」などと呑気なことを考えていたのですが、よくよく考えるとセレッソ大阪のコーチングスタッフと似たような格好だったのでした。「そういうことか・・・」と気づいた後は、積極的にこちらから「こんにちは!」と声をかけ、ついでに「頑張れよ!」と言葉をかけると、凄く大きな声で「ハイ!」と返事をされたのでした。。。朝からロクなことをしていないコーチだったのでした。。。そんなバカなことをしていたせいか、午前中の良元小での練習に遅れたのでした。広いグランドに6年生6人だけの練習でした。遅刻したおバカなコーチを尻目に、ドリブル練習などを終えていました(エライ!)最近ちょくちょく使っているi-phoneのNIKEのアプリの練習メニューを使いました。(↓このアプリはなかなか使えますよ)ファーストタッチからシュートまでのスムーズな動きを求めましたが、<17><19><24>が良かったと思います。<17>は持ち前の運動神経で素早くシュートを打てていたと思います。もっと大きな動きでプレーすればなお良しですな。<19>はファーストタッチからシュートという一連の動きがスムーズで、なおかつアイデアも出ていたと思います。<24>もアイデアを出そうという意図は感じましたが、ファーストタッチの精度がやや悪かったですね。最近伸びている<4>はシュート力はあるのですが、ファーストタッチが悪いため、なかなかシュートまでたどり着かないプレーが多かったと思います。その後は変則ゲームをしました。グランドを使っていないということもあり、より自由な発想でのプレーが求められるような変則ゲームにしました。具体的なルールは書きませんが、結構盛り上がりました。最初は20点ゲーム、次は10点ゲームにしましたが、お互いにドンドンシュートを打っていたのが良かったと思います。いつもは「どフリーマン」と化している<21>も、ワタシのカウントでは4点ぐらい入れているはずですよね。午後は体育館でフットサルをしました。ゲームの前にややハードめのコーディネーション・トレーニングを入れました。そのせいか、フットサルのゲーム練習の終盤ではピッタリ・・・足が止まってしまっていましたプレーの中では最近取り組んでいるワンタッチプレーが随所に見られたのが、よかったと思います。最後はバスケットの40点ゲームをしました。これはこれで結構盛り上がりました(笑)日曜日の話は明日以降に書こうと思っていますが、よく考えると今週末は駅伝大会です!7人で走るこの駅伝大会では、F監督から「5位入賞!」という目標を設定していただきました。多分、岡田監督の「ワールドカップベスト4」よりも数倍高いと思われるこの目標に対して、いち早くココロとカラダの準備をすべく、このブログで発走順を少しづつ発表できればと思っています。ということで今日は「名誉あるスターター」です。最初に走る人は、熱く燃えつつ、冷静に走り、最後は根性で付いていくという人を選びたいところです。ということで、スターターは・・・<4>!準備のほどヨロシク。まだ一人目しか決まっていないコーチより。
2009.12.01
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天皇杯と並ぶサッカー界の年末年始の恒例行事、高校サッカーの組み合わせ が決まったようです。この週末、ようやく兵庫県予選の決勝をTVで観ました。科学技術が先行し、追いかける滝川二。後半終了直前に追いついた滝川二を、延長後半のロスタイムに見事なボレーで科学技術が突き放しました。結果ももちろん知っていましたし、スゴイ試合にスゴイボレーが出てくることも知っていました。そのせいなんでしょうか・・・最も印象的だったのは、試合前の滝川二の円陣でした。11人が手をつないだまま、長い時間目をつぶって集中する滝川二。音楽と共に入場して、決勝戦らしいセレモニーもあったのですが、「いつもの滝二」に戻ろうとする姿がありました。相手の科学技術はグランド内に散らばっていましたが、まだ目をつぶっています。目を開き、なにやら声を掛けて、今度は握った手を上下に振ります。これも長い時間、何度も上下に手を振ります。本当に見事に揃っていましたそして声を出して円陣終了。その見事さに、録画で観ていたワタシは、巻き戻しで何度も観たのでした。。。これが「滝二」の伝統的な円陣なのかどうか知りませんが、そこには「いろんな工夫の跡」を感じました。いつものサッカーをするというだけのために、円陣にも工夫をしていることを感じました。円陣をどうすれば良いのかなど、そんなことはわかりませんが、そんなところまでこだわって、いつもの自分のプレーをしようとする姿勢は、見習うべき部分だと思いました。結局、滝川二は敗れました。3年生はこれで終わりなんでしょうが、2年生以下はこの敗戦に、いろんな課題や反省を持つのでしょう。その一つに円陣も上がるのかなぁ~なんて感想を持ちました。見事に全国大会の切符をもぎ取った科学技術。初戦はU17でボランチをしていた柴崎選手が所属する青森山田高校。1・2回戦の屈指の好カードですね。。。ボレーのシーンも何回も見たコーチより。(このボレーもスゴかったね・・・あれはマネできんね)
2009.11.27
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日曜日と月曜日の練習はまとめて・・・(昨日は一つ一つって書いたクセに・・・)日曜日は河川敷で練習しました。前日の試合で修正すべき点はたくさんあったのですが、とりあえずパスの精度とトラップとサポートの早さ を、修正するような練習に取り組みました。単純な練習から、少しづつ負荷を掛けていきました。<9>や<24>は前日とは全く異なり、修正ができていたと思います。(昨日のうちにやっとけよ・・・まったく・・・)河川敷の芝の上ということもあり、トラップが簡単だったのと、パススピードも速くなっていたので、上手くいったように見えただけでしょうか(笑)その後もゲーム形式で同じテーマでやりましたが、<19><23>なども良くなってきたと思います。やっぱり練習なんでしょうか・・・それとも本番に弱いんでしょうか・・・それとも試合が嫌いなんでしょうか・・・上手くできることは悪くないのですが、悩みは深まるばかりですな・・・月曜日は午前中高司グランドで練習。行きがけに自転車がパンクしてしまい、10数年乗っていた古さも手伝って、修理不能となってしまいました。(というより買った方が安かった・・・)前日と同じ練習をしました。やっぱり試合とは違って上手く練習できますし、試合形式でもボールは上手くまわります・・・その後はO先輩も入って、恒例の25点ゲーム。O先輩の活躍やシュートの精度の悪さなどもあり、あまりに点が入らずに10点ゲームに変更。コーチ陣+<21>チームの『塩味作戦』が成功し、見事に逆転勝ちしましたその後は3年生とのハンディマッチ。相変わらずの試合の入り方のまずさ自分のプレー・チームのプレーへのチェックのなさ修正もなく同じ様なプレーを続ける。。。またもや土曜日と同じ失敗を繰り返したのでした。。。やれやれやれ・・・新しい自転車は速い速い気分が良かったコーチより。
2009.11.25
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ようやくパソコンが復旧しました。いっそのこと、新しいのを買おうかなぁ~と迷いましたが、どうもi-phoneの時の後悔もあり、新しい買い物ができませんな・・・3連休分の日記が溜まってはいるのですが、とりあえず、一つ一つ書いていこうと思います。土曜日はコパ秦野大会でした。1回戦 3-0 ガンバ大阪フレンドリー 1-1 東灘あっさりとした試合であっさり負けました。。。「なにをすべきか」を考えずに前半を無駄にして、後半は修正をした選手とそうでない選手が、一緒にサッカーをするというチグハグな内容でした。前へのプレーしか考えない選手声を一切ださない選手。ゴールの枠外を守るGKとても6年生のサッカーとは思えないものでした(笑)(それ以上の感想は感じませんでした)その後は仁川小で練習しました。練習やゲームを見ていると、レベルが下がっており練習不足を感じました。あんまりつまんなかったワタシは、【アンリのハンド】の練習をやっていましたやれやれの一日でした秦野FCの皆様、準備・運営などありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。保護者の皆様、車出しなど大変お世話になりました。アッという間に終わり、どうもスミマセンでした・・・試合の内容よりも「来年のワールドカップはどこの国で開催されるか?」を答えられない選手が3人もいたことの方が大ショックだったコーチより。(そんなサッカーチームあるのか!?)
2009.11.24
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先週のフットサル大会の結果や写真が、大会サイトでアップされています。(Aちゃんも写ってるゾ!)主に試合中の写真ばかりですが、練習しているところなども撮影していたんですが、掲載されていませんでした(笑)その中から2枚ほど・・・ウチのチームの決定力のなさが、よくわかる写真を選びましたTVでも放送もあるようですが、まだ予定がでていません。こちらの方も楽しみですが、多分、後悔するんでしょう・・・ワールドカップの出場権を手に入れた32カ国が決定しましたが、ヨーロッパ予選のプレーオフ フランス 対 アイルランド戦の決勝点のアシストとなったアンリのプレーが問題になっているようです。You Tubeにその映像がでていました(←クリック)オー!キョーレツ!スゴすぎるトラップ左手→右足と2タッチの流れるようなプレー!アイルランド協会はFIFAに再戦要求を出しているようです。再戦を求める根拠が、06年W杯予選アジア5位決定戦で、日本人の主審が誤審をした試合「ウズベキスタン―バーレーン戦」の、試合結果が無効となり、再試合をしただろ!ということらしいです。こんなところで、話を蒸し返されるというのもなぁ・・・というのもありますが、アイルランドは【大人の対応】ですよね。。。これが日本代表だったら、自分が日本代表監督だったら・・・と考えるとワタシだったら多分暴れています(←これはダメです)岡田監督はどうしたでしょう・・・アナタならどうします?アイルランドは【大人の対応】をしていますし、これでFIFAがなんの反応もしなければ、「大人の対応は損するだけ」ってことになり、今後は大変なことになるような気がします。個人的には再戦だと思うのですが、どうなるのか興味津々です。。。再戦になるときには、アンリにイエローはでるんでしょうかね。。。まぁ~再戦はなくフランスがしれ~とワールドカップにでるんでしょうね・・・明日はガンバ戦!頑張りましょう!寝不足気味で太り気味のコーチより。
2009.11.20
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本は読んでいないし、録画した試合も観ていないのですが、よくよく考えたらいろいろ書くことはありました(苦笑)来年のワールドカップの出場32カ国が決定しました!◆欧州:デンマーク、スイス、スロバキア、ドイツ、スペイン イングランド、セルビア、イタリア、オランダ、フランス、ポルトガル、スロベニア、ギリシャ◆アフリカ:カメルーン、ナイジェリア、アルジェリア、ガーナ、コートジボワール、南アフリカ(開催国)◆アジア:日本、オーストラリア、韓国、北朝鮮◆オセアニア:ニュージーランド◆北中米カリブ海:アメリカ、メキシコ、ホンジュラス◆南米:ブラジル、チリ、パラグアイ、アルゼンチン、ウルグアイ詳しくは こんなサイトに出ています。このサイト、初めて見たのですが面白いサイトですね。。。いろいろ見ているだけで数時間かかりそうなので、今度ジックリ見ようと思います。予選ではいろいろありましたが、今大会は「おおッ!」というほどの意外なことがあるわけでなく、まぁまぁ順当な国が出場を決めていますね。出場しそこなった国は、ヨーロッパだと「ロシア」「クロアチア」「チェコ」あたりで、アジアでは常連の「サウジアラビア」が出ていないですね。中近東から出場していないのは久しぶりというか、初めてではないでしょうか?来月はいよいよ組み合わせ抽選会!密かに南アフリカと同組になると予想しておりましたが、先日の南アフリカ戦で引き分けだったこともあり、同組はないかなぁ~と思っています。抽選会という形はとるものの、個人的に組み合わせはFIFAが決めていると信じているワタシなのでした。とはいえ、「FIFAの決める組み合わせ」っていうのは、なかなかセンスが良く、ドラマティックな仕立てになっているので、個人的には反対ではないんですけどね。今は時間がなくてできない(というか仕事中)ので、時間があるときにFIFAになった気持ちで、「組み合わせ」を考えようと思います。ではでは。。。昨日の東京の「塩酸事故」で足止めを喰らったコーチより。
2009.11.19
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忙しい上にパソコンの調子が悪く、日記の更新がままならない状態です。香港戦は見ることができませんでした。勝つには勝ったようですが、どうだったんでしょうか・・・ただ、ワールドカップ ベスト4に向かって調整を続ける日本代表にとっては、アジアカップ予選とは言え、アジアの国と対戦することは調子が狂うのでは?と心配です。U17はスイスが優勝したんですね。ナイジェリアとの決勝戦を見ていませんが、チームが成長したのか、どうか知りませんが・・・あのサッカーで勝つってスゴイですよね。ある意味個性的なチームだと思います。録画して観てない試合はあるし・・・読んでないサッカー本はあるし・・・面白かった本はあるけど考えがまとまらない・・・書きたいことはタップリあるんですが・・・あ~時間が欲しいですな・・・ではでは。やれやれやれ・・・グダグダコーチより。
2009.11.18
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今日はフットサル大会『J:COMフットサルフェスタ』に参加してきました。いつもはキャンセル待ちがあるほど人気の大会でしたが、不景気なのか、新型インフルエンザの影響か、若干参加チームが少なかったのが気になりました。【予選リーグ】第一試合 3-0 潮芦屋サッカースクール第二試合 7-0 アミティエ第三試合 3-2 ALVEARE HIGASHIIZUMIGAOKA CLUB予選1位通過で準決勝へ【準決勝】 0-2 多田少年 【3位決定戦】 2-2 梅南 (PK 2-3)結果:14チーム中4位密かに午前中で終わると予想して、午後から仁川小で練習する予定だったワタシにとっては、表彰式までいたことはマズマズの結果だったと思います。3試合目、5試合目などは、気持ちのこもったナイス・ゲームだったと思います。7分という短い試合時間の中でも、【ココロ】と【アタマ】と【技術】がバランスよく機能している時間帯と、そうでない時間帯の違いが大きいですね。バランスの良いときは、攻撃時は積極的な要求がありますし、ディフェンス時は2人目、3人目と連動した守備をできています。バランスが悪い時は、そのような動きが一気になくなってしまいます。特に、得点した後と失点した後のバランスの悪さが気になりました。単純に体力的な問題ではないような気がしました。【集中力の持続】の問題のような気がします。ベスト4からの【技術的な差】は、それほど感じませんでしたが、【精神力】や【集中力】の差を感じました。昨日・今日の試合では、ホンマに運のなさ を感じました。ワタシの日頃の「おこないの良さ」をもってしても、マイナスになってしまうほどの「選手のおこない」なんでしょうか・・・それともワタシが「自分のおこないの良さ」を、勘違いしているんでしょうか・・・(こっちの方が可能性は高いが・・・)昨日は冗談で末広FCの選手達に、「近くの神社の場所」を聞いていたのですが、今日は本気で神社に行きたくなりました。来週は3連休なので、一度はお参りに行こうと思います。(みんなで行くぞ!)この大会の模様は後日、J-COMチャンネルで紹介される予定です。ベスト4として取材を受けちゃいました。全くユーモアを出さない選手達に、困り果てるリポーターの方に申し訳なく、コーチが一生懸命しゃべっちゃいました。後日公開後悔しちゃうんだろうなぁ~と思います。大会主催者の皆様、対戦チームの皆様、大変お世話になりました。おかげさまで楽しい一日を過ごすことができました。保護者の皆様、肌寒くなってまいりましたが、大変お世話になりました。面白い試合もするのですが、結果が伴わずスミマセン。来週お参りに行ってまいります。今後ともよろしくお願いいたします。一応、4位となったため、副賞をいただきました。3位以上はボールでしたが、4位は会場となった潮芦屋フットサルコートの半額券。今年実施したお正月のフットサル大会に使おうと思ったら、有効期限が年内・・・トコトン、運のなさを感じた週末でした。。。(まぁ年内にもう一回やるか・・・)午後練習できなかったら、釣りでもする予定だったコーチより。(実は釣竿も持参してました)
2009.11.15
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今日はホンマに久しぶりの試合でした。インフルエンザやら人数不足やらで、2ヶ月近く試合をしていなかったように思います。第一試合の前に久しぶりに審判をしたのですが、足が止まる以外にも、なんだか判断が遅くなったような気がして、改めて「久しぶり」って感じがしました末広FCさんにご招待いただいての交流試合でした。第一試合 1-2 笹原第二試合 1-2 末広久しぶりの試合にしては、「良かった部分」も多くありましたが、久しぶりが故の「悪い点」もあったと思います。8人制ということもあり、多くのポジションチェンジを求めましたが、これは良かったと思います。大きなポジションチェンジがチャンスを作っていましたし、カバーリングの修正も最終的にはできていたと思います。<9><13><19><24>の動きが、なかなかダイナミックだったと思います。また、チーム全体として、「いろんな攻撃」をできていたと思いますもっと素早く自分達で修正してほしいところでしたが、最終的に修正できているのは良かったと思います。内容は悪くなかったですが、相変わらず「運が悪い」ですね全体的にサポートが遅かったですね。声と動きでもっと早くサポートすれば、もっと多くのチャンスを作れたと思います。ワンタッチのパスが少なかったのが、その象徴だったと思います。ボールを奪われた後の切り替え、特に「守備への切り替えの遅さ」が目立ちました。なんだかノンビリ守備に戻るシーンや、次の展開のイメージが不足している動きなどが多かったと思います。それに【テーマの実践】が少なすぎました。中学生への準備期間であることを考えると、自分を磨くためにもっともっとチャレンジしても良かったと思います。久しぶりの試合ということで成長を感じた選手もいました。<4>はドリブルやボールコントロールが良くなりました。「耐えられないほど痛くなったらベンチに下がる」と宣言した<21>は、出場時間は少なかったですが、なかなか良かったと思います。(しかし、なんちゅ~宣言や・・・)5年生のサポートももらいましたが、FG君が良かったですね。いい動きをしていたと思います。明日はフットサル大会。面白い試合を期待できそうな感じでした。末広FCの皆様、本日は交流試合、ありがとうございます。いつも大変お世話になります。今後ともよろしくお願いいたします。保護者の皆様、お世話いただきありがとうございます。久しぶりの試合はやっぱり楽しいですね。今後とも、よろしくお願いいたします。が所属する神戸FCレディースが、第26回関西女子ジュニアユースサッカー大会で優勝したようです。おめでとう!久しぶりの朗報でしたが、頑張っているようで嬉しいことですね。ブログ書きながら日本代表の試合を観ているコーチより。(よぉわからんが、結構頑張ってるような気がする)
2009.11.14
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Jリーグも残り3節。いよいよ終盤になり優勝争いもクライマックスになってきました。事実上、川崎F、鹿島、ガンバの3チームに優勝は絞られたと思いますが、首位の川崎フロンターレ。先日のヤマザキ杯の表彰式の態度が悪く、その後いろんなところに謝罪をしておりました。ワタシは映像を見ていないので詳しい状況はわかりませんし、決勝で負けた後のぶつけようのない空しい気持ちはわからんでもないところではありますが、「いろんな人達の支えがあってのサッカー」というのは忘れてはイケマセンな。こないだ、その川崎フロンターレのゲームを見た時のことです。スタジアムまでの通りに、いろんな食べ物屋さんなど屋台が並んでいました。その最後の屋台のテントをのぞくと、テーブルに本が重ねてありますそういえば中村憲剛選手が本出してたよなぁ~(「永遠のサッカー小僧 中村憲剛物語」森沢明夫/著)と思ったら、そんな本はありませんでした「東京タワー」とかホンマに普通の本が売ってるんです。。。『ハァ~』と思っていたら、こんな冊子が・・・川崎フロンターレ 2009年の15冊川崎フロンターレの選手達が、「読書のまち かわさき」に貢献すべく、市民の皆さんに愛読書をオススメするパンフがあり、その本を売っていたのです。。。本を売っている「屋台」のヨコには、川崎市の移動図書館が・・・なかなか粋なサービスです!「へぇ~」と感心したワタシは、試合があるのでパンフだけをもらってスタジアムに急いだのでした。今日はそのパンフに出ていた「オススメの本」をご紹介しようと思います。まずは中村憲剛選手は・・・「一瞬の風になれ」佐藤 多佳子/著 講談社 ドラマにもなったスポーツ小説らしいのですが、ワタシは読んだことがないので、中村選手の紹介文を抜粋!~スポーツが好きになる一冊~三部作ですがあっという間に読み終えました。読んだ後の爽快感が素晴らしいです。もう一度部活をしたくなりました。(パンフレットより引用)もう一冊は強力FWの一角 鄭大世選手のオススメ。「読書力」斎藤孝/著 岩波新書 ~私を変えた一冊~成人した時に祖父から贈られた一冊です。これをきっかけに読書量が格段に増え、読書に対するモチベーションが上がりました。若い人、特に10代の人にはこれを読んでから読書の世界に入ることをお勧めします。(パンフレットより引用)ウ~ム・・・真面目な人だ・・・彼はもう一冊紹介しているのですが、三浦綾子さんの「塩狩峠」・・・(みんなは知らんだろうが・・・)ちょっとイメージが変わったなぁ~ほかにも、いろんな本が紹介されています。ちなみに「東京タワー」がオススメしたのは、DFの寺田選手だったのでした。。。結構、スポーツ小説を薦めている選手が多かったですね。サッカー以外にもサポーターなり、市民なりと接点を持とうとする姿勢に、とても好感が持てます。ヴィッセルあたりもしないかなぁ~サッカー本・テレビの録画が溜まりすぎて困っているコーチより。(仕事も溜まってるしなぁ~)
2009.11.13
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先日、日本代表の新ユニフォームが発表されました。イタリアやカメルーンなどが使用していた、ピッチリフィットしたユニフォームと、これまで通りのユッタリしたユニフォームの、2種類が選べるらしいですね。KAMOのサイトで見ていたのですが、どうせ着るなら、今週末着ないと目立たないということで、昨日KAMOのお店に行きました。KAMOのサイトでは4XOというサイズまであり、これがワタシにはピッタリなんですが、KAMOのお店には残念ながらありませんでしたまぁ~、こんな不景気な時代ですので、結局、買うのも控えたのでしたこのTECHFITというピッチリ型のユニフォームには、背中に印のテープのようなものが貼ってあります。adidasのアンダーウェアには同じ様な機能がついたものがあり、一度着たことがあるのですが、肩が開く感じになり、姿勢が良くなります。話に聞くと肩が開くと、姿勢が良くなり、視野が広くなり、走る姿勢が良くなり、速くなるそうです。多分<19>あたりは一気に姿勢が良くなるのでは?(笑)アンダーパンツにも同じ様な仕組みがあり、骨盤を立てるようにすることで、歩幅が広くなる そうです。ちなみに骨盤の向きがタテになっていくと、下腹部のお肉が取れやすくなるそうです。(ワタシがスーパーで乗っている「ジョーバ」も同じ原理ですね)履くだけで骨盤を立てるようなスパッツもあるようですよ。(実はワタシももっております!)まぁ小中学生の頃は、あえて鍛える必要などありませんが、骨盤と大腿骨(太ももの骨)をつなぐ筋肉(大腰筋)を意識して走ると、自然と足が速くなるらしいですよ。先週、仁川小でちょこっとやったリングを使ったトレーニングがそうです。一歩一歩踏み出すときに、「ももをお腹の方に引き上げる」ようなイメージで、ゆっくり走るとこの筋肉が鍛えられるらしいです。1回くらいじゃ速くはならんのでしょうが・・・また機会をみてやりましょう。今週は長いなぁ~とダラダラしそうなコーチより。(まだ水曜日だぞ・・・)
2009.11.10
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日曜日は午後から練習。朝早くから車で姫路へ。新人戦の1次リーグの第2戦を観戦しました。キックオフと同時にが果敢にドリブルでゴールへ向かいました。外から見ていても、相手は一瞬「エッ!」と驚きましたし、味方もその勢いに釣られるように一気に前へ進んでいきました。別にシュートにも至りませんでしたし、もちろん得点にもなりませんでしたが、味方に「行けるゾ!」と思わせ、相手に「威圧感」を見せられた『素晴らしいプレー』だったと思います。得点をたくさんする選手ではなく、ワンプレーでチームに勢いを与えるプレーヤーこそが【エース】ですゾ!その後は一気に押し切って8-0の快勝でした。ほとんど【自滅】だった昨日とは異なり、自分達で勢いをつけられた良い試合でした。とは言え、その後のは、変化のあるプレーは見ることが出来ませんでした。難しいですが「プレーにリズムがない」と思います。リズムがあると相手をダマしやすくなれると思います。まだまだ修行が足りません(笑)の方がリズムがあったと思いますが、彼は今日も【自滅】でした(笑)プレーそのものは悪くなかったのですが、シュートを外したプレーが続くと、テンションを自分で落とし、後半は消えておりました。ゴールをすれば調子が上がるということは、ゴールをしなければ調子は上がらないということです。そんなことではFW以外調子が上がらないということになります。ゴール以外でも「自分の調子の良さを測るプレー」を持つべきです。午後は良元小で練習。3・4・5年生が交流試合をするなか、ご隠居チームらしく細々と5人で練習をしました。相変わらずレベルの差が大きいため、なかなかまとまった練習ができませんが、今日は<4>の調子が良かったと思います。ドリブルにも成長が見えてきました。これまでの流れを考えると、来週くらいに何かやらかして、「帰れ!」と怒られる頃だと思います(アハハハ)そんな<4>の調子もあったため、ドリブル中心のゲームをしたかったのですが、5人ではなかなか難しいですな・・・来週は久しぶりに2日間とも試合ですから、最近の調子に合わせてポジションを替えていこうかと思っています。この週末に行なわれた6年生と4年生の県大会の結果が出ていました。(それぞれクリック!)6年生では神戸FCさん、西宮SSさんを破って宝塚の長尾WFCさんが見事に兵庫県チャンピオンに輝きました!おめでとうございます!いやはや「スゴイ!」という言葉しかありませんな。。。市内に「県チャンピオン」がいるというのは、本当に励みになりますね。最近の各学年の試合を見ていても長尾WFCさんの「黄金時代」になりつつありますね。次は関西大会!数年前に宝塚ジュニアさんが達成した「関西大会準優勝」を上回る成績を期待しております!だいたいウチのチームのメンバーは、この秋の大会が関西大会までつながることを知らんやろうなぁと思うコーチより。
2009.11.09
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比較的過ごしやすい一日でした。今日の午後の練習はまたもや(!)サボり、中学生の新人戦を姫路で観戦。がそれぞれ出場しておりました。彼らにとっては久しぶりの公式戦だったせいか、やや緊張感を感じるプレーでした。結果云々は別にして、調子は「もうひとつ」という感じでした。3人に共通する課題は【変化】1つは【プレーの中の変化】です。ひとつひとつのプレーに変化がありません。ただパスをするただボールを運ぶただドリブルをするただシュートをする(に至っては「ただパスをする」しかなかったような気がします)いつも同じリズムで、同じようなプレーを淡々と続ける。。。一見、ミスのないプレーに見えますが、相手からすると「怖くない」し、「嫌ではない」。むしろ「シンプルにプレーをさせた」という満足感さえも与えてしまっています。同じパスをするにしても、「仕掛ける」フリをしてパスを出す。。。という動きが相手を考えさせることになり、パスを受ける味方のプレーを楽にしたり、次の自分のプレーを楽にしたりするもんです。そういう『サッカーらしいイチビリ』というのを全く感じませんでした。2つ目は【ゲームの中での変化】です。単純に言うとプレーの修正のタイミングが遅すぎです。少なくともゲームの序盤では、自分のプレーのチェックチームのプレーのチェック相手のプレーのチェックという順番でチェックを早めにすべきだと感じました。そう考えると最初におこなうべき「自分のプレーのチェック」をするためには、最初のワンプレーはどんな状況であれ、「自分の得意なプレーをする」というのが基本のような気がします。そのプレーが上手くいけば、次のチェックへ。上手くいかなければ、早速修正をする。。。50分という試合時間の中で、「自分の力を出し切る」ことが重要であることを考えると、最初のワンプレーからいきなりチャンスを作る必要はなく、ゲームの序盤に「自分のプレーにリズムをつけていく」ことの方が大事だと思います。何の気なしにゲームに入り、何の気なしにプレーを続け、時間が経つと焦りだす・・・そんなプレーに見えました。その後、仁川小グランドに戻ると、最後のゲームをしているところでした。の調子が良かったように思います。はチャンスになるための積極的な動きを続けることで、ゴールという結果を生んだと思います。もようやく、いろんなプレーを【選択】できるようになったと思います。彼ももうちょっと【サッカーらしいイチビリ】が欲しいですね。夜はコーチ会議の前に神戸FCさんのセレクションをのぞきました。県大会を終えた選手の参加もあり、非常にレベルの高いゲームがおこなわれていました。中一のH君がお手伝いをしていましたし、もいたようです。やはりセレクションで顔馴染みの先輩の顔を見ることでできるというのは、後輩達の心を安心させるようですね。セレクションの後に保護者への挨拶と説明などもあり、伝統あるクラブの素晴らしいホスピタリティを感じました。その後はコーチ会議。練習に参加はしませんでしたが、相変わらずの「Football Holiday」でございました。明日は練習に参加するぞコーチより。
2009.11.07
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