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今、amigoから自転車にこどもを2人乗せてかえって来たのだけど、すごいドキッとすることが。朝から出かけていたのにほとんど昼寝をしていなかったので、自転車に揺られていたらコトンと寝てしまった2人。多少遠回りでも、車どおりがなるべく少なくて、段差が少なくて走りやすいルートを通っている。幅3メートルくらいの狭い道裏道を、安全運転で走っていたら、途中からずっと同じ道、後ろについてくる車がありました。白いバンで、職人さん2人(若い兄ちゃんが運転してたけど)が乗ってた。ちょっと怖いなあと思い、追い越してもらおうと思ったんだけど、こどもたちが寝ていて体も横に傾いていて、こすったりしたら怖いし、私の反対側にもう一台チャリがいたし、とりあえずもう少し先に行ったら道幅も広くなるし、そこまで行こう。と思って少しいそいだ。そしたら、急に相手もスピードをガーっと上げてついてくる。ああ、なんかやだな。怖いなあ~。まだ同じ道なのかなあ。と思いつつ私は右折し、ちらっと後ろを振り返ったとたん「ブッブーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」というクラクションが真後ろで鳴り響いた。あまりにびっくりして「うわっ、何!」と叫んでしまいました。(こどもはおきなかったけど)相手は直進だったので、きっと「あのチャリ、やっとどきやがった」と思ったのでしょう。で、「邪魔くせえんだよ、さっさとどけよ」いう事で鳴らしたんでしょう。。。。びっくりした直後、ふつふつと怒りが湧きつつあったんだけど、まあなんとか収まりました。前も自転車で走ってたら、スピードを出して狭い道を走ってきたバイクのおっちゃんに「どけよ、ばかやろう」と怒鳴られ、ついかっとなって「ばかはおまえだ!」と後姿を罵倒してしまったのですが、そうやって怒りをおなかに抱えるのはイライラしてしんどいし嫌な気分になるので、今回は深く息を吸って、落ち着きました。小さなこども2人を抱えて行動していて、時に非常に腹の立つことに出会ったりもするのですが、なるべく心を穏やかに戻して、押し込むのではなくうまく消化したいと思っています。まあ、親が誰かを罵倒したりするのは教育上大変よろしくないという事もあるけど、物騒なことがおおいので、ヘンなことに巻き込まれたりして、この小さな人たちに何かあっては困るし私も守らないといけないものがあるので、向こう見ずなことはできない。でもさー子連れの自転車の真後ろでクラクションをガーーーーーーーーーーーっと鳴らさなくたって、いいじゃないねえ。何事もなく帰宅でき、いまこうして楽天に書き込んで、またちょっと落ち着きました。ふー 、ドッキリ、しました。 無事で何より。怒りは一瞬湧いたけど、でもその瞬間だけでした。親になったのだなあ、、、と、こういうときにも実感します。
2005.01.28
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今日は朝からダブルヘッダー。午前中は、弦巻児童館にて行われた「自己実現のためにこどもを預ける」という情報交換会にて、アドバイザーとして参加です。預けることに抵抗がある人、預けるまでの理由がないと思っていてしない人、なんとなくしないままにすごしているけど興味ある人、できれば自分の時間が欲しいけど預けてまで、、と思う人。いろいろいると思います。また、上記はなんとなく専業主婦、在宅子育て家庭をイメージしてますが、仕事をしている人だって、預けることには色々思いがあるでしょう。このテーマは本当に深いのだけど、今回は「自己実現のために」というお題がつきまして、そこで話をさせていただく機会を得たのです。私同様に、一時保育を利用して日々活動しているみずきさんも一緒で、amigoでも長い間「こどもをあずけるとき」というブックレットを作りたいねと話をしていたので、われらがボス(笑)まつだたえこさまも一緒でした。今回の情報交換会を仕切ってくれている方は、現在2人の子育て中で、もうじき復職される方です。自分が興味があっていろいろと調べたりもしていて、同じような思いを持つ人がきっとたくさんいるだろうし、その人たちと共有したいということで、児童館の職員さんと一緒に動いてくれたのです。彼女は、育児休業中を精力的に活動されていて、色々な場面(子育て支援系)でお会いしていて、私が個人的にコーディネートしている産後のセルフケアのクラスにも出てくれています。以前、子育て支援者の研修会でご一緒させていただき、その場で私やみずきさんが「思い」をはなしたのを覚えていてくださって、彼女いわく「こういう選択もあるんだ」と思ってくださったとのこと。それでわたし達に機会を下さったのでした。。。。と、ここまで書いててタイムアップ。週末は出かけてしまうので書き込めませんが、詳しい内容はまたアップします。フリーページにもこどもを預けることについてまとめ始めました。まだこれからですが、よかったらみてみてください。
2005.01.27
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今日の読売新聞朝刊に、私とこども二人の写真が掲載されてます。といっても、我が家についての記事ではなく、記事にあった写真をとるために選ばれただけですが。読売新聞を取っているかた、ぜひ見てみてください。またひとつ、記念ができました。じじばばも喜んでくれてます。はははは。
2005.01.24
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だんなさんと、今後の私たちの人生について話をしております。別に何か問題があって対応策を考えているとか、喧嘩をきっかけにしてとか、不満があってとか、そういうことではぜんぜんなく、自分たちがこれからの人生をどうすごしていきたいのかとか、そこまで長いスパンではなくとも、今の生活に足りないものがあるとしたらそれは何か、しんどいことがあるとしたら、その根っこにあるものは何か、もっと満たされるためには何をどうすればいいのかなというようなことを主題として、「さあ、どうしようね」と考えているのです。今回は主にだんなさん目線で。男の人は良くも悪くも「家族のため」に「稼ぐ」のが当たり前すぎることなので、なかなか私たちのように「自分らしく生きたい」とか探すのはやりづらかったり、家族の生活を考えると、そうのんびりと自分探しに取り組むこともしづらいわけです。生活していくには、どうやったってお金がかかる。あればあるだけ助かるし、なければ無いなりの生活をすればいいだけだけど、でも、家賃があり、光熱費があり、食費があり、その他必要な経費がある。生活を維持するためには、最低限の稼ぎがいるのだ。当たり前だけど。そういう現実があるし、家族を守ることに対する責任感がとても強いうちのだんなさんは、自分が本当にやりたいことは何かという問いを投げかけることすらなかなか難しい。もしそれが見つかったとしても、収入が激減したり、家族の生活のカタチを変えざるを得ないようなことだとしたら?今できつつある生活をひっくり返すようなことだったら?大黒柱の決意は、なかなかにプレッシャーがかかることでしょう。お互いの気持ちを確認しつつ、よりより未来のために大事に話をしていこうと思います。でもそう考えると、ほんと男性は、自己実現って難しいのかもね。社会的な成功とかはわかりやすい概念だけど、感情的に満たされるとかスピリチャルに満たされるとかって、男性には概念的に難しいのかしら。価値観の多様性は、女性のほうが豊富なのだとあらためて実感します。ま、だんなが無職になったとしても、私はなんとかできると思うので、思い切った決断をしていただきたいと思うしだいです。まだ子どもも小さいし、柔軟にいけるさ。(今すぐ仕事やめるとか転職するとかそういう視点だけではないけどね)長い人生、そんなに慌てなくたってね。ガンバレ、父ちゃん。私はというと、ここ数年の生活で、新しい環境になじんでいくことに自信がついていること、どんな境遇にあったとしても、自分の世界は作り出せるという自信がついていること、そんなことを発見しています。家族が増え、生活が変わり、すむ世界、流れる時間のスピードが変わったけれど、私自身は何も変わらず、より柔軟に、よりクリアになっていると思えている。それは、とてつもなく大切なことだ。私という小さな世界を大事にできていて、そしてその世界の窓が開け放たれているように思っている。些細なこと、過去のしがらみにこだわることなく、世界を広げて行きたい。そんな、いい時を刻んでいる、とも思える。だから、彼にもいい時を刻んで、いい男になってほしいと願う。まがりなりにも、生涯をともに生きようと誓った相手ですからねーどんなことになったって、応援できるさ。私なりにやりたいことがあったり、自分の人生の漠然として設計図もあるのですが、それらもひっくるめて今一度見直しをしたいと思います。いったい、どんな生活がしたいかなあ~。ファミリーとして、みんなのハッピーはどこにあるんだろう。みなさんの「家族のハッピー」はどんなんですか?妥協や最大公約数ではない、自由な解があるはずです。
2005.01.21
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今日は朝から忙しい。ハワイでのんびり過ごした日々がなかったかのように、日常が舞い戻ってまいりました。午前中は、NPOになった「せたがや子育てネット」のお仕事。産前~子育て期につかう小冊子の制作です。このプロジェクトがはじまってから数ヶ月。区・業者・NPOの3社が協働で進めていて、なかなかうまく立ち行かないこともあるんだけど、それでも随分進んできた。母子手帳と一緒に配っている「まざーずぶっく」の改訂版。妊娠してから就学前まで使う予定で、色々工夫を凝らして作っています。現役母だけではなく、子育てが一段楽して今は地域で支援活動をされている頼れる方にも入って頂いているし、お父さんたちの座談会なんかもやったし、自分たちが日々チェックしている項目や、現役母だからこそ盛り込める情報なんかを最大限入れてもらえるよう、みんなで知恵を出し合いました。区民で小さいお子さんがいれば、春には完成版が受け取れるはずです。(対象全員分配布されますから)お手にする機会がある方、是非ぜひじっくり読んでね。わたし達の写真も掲載される。。。。はず。ははは。☆でも、まだまだ沢山盛り込みたいことがあるんです。やっぱサイドブックを自前でつくるしかないか!そうそう、それから、今日はたまたまTVの取材が入っていました。厚労省提供のテレビ番組があり、「次世代支援」のテーマで世田谷区を取材中だったらしく、「区民と協働でガイドブックを作成している」と模様を取材させて欲しかったそうです。区民と協働なんて、絵的にウツクシイもんね。とはいえ、番組のメインテーマは別にあるので、オンエアではカットされるかもしれませんが、ワタクシもちらりとうつるかもしれません。日曜の早朝の短い番組なんですが、もしチャンスがあれば見てみてください。【番組名】 日本テレビ 『新ニッポン探検隊!』【放送日】 平成17年1月30日(日) 午前6:30~6:45(15分間)【番組テーマ】 次世代支援その後は、amigoのほうに移動。(今日は3時からリトミックがあった)お昼を、amigoの近くの名店「いな垣」(蕎麦)で食べていて、ふと実感したこどもの成長。それは、「食事を二人前頼んだ」ということでした。ムスコもムスメもだいぶ食べるようになってきたので、蕎麦とご飯モノと2種類オーダーし、完食したのでした。旅行代金も、食べるものも、やることも言うこともいっちょまえになってきた子供たち。しめて1700円を払いながらこどもの成長を感じたのでした・・・・。
2005.01.19
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ついにきました。ワイキキ。時差が19時間あるので、12日夜成田を出発し、到着したのも12日、時間が戻って早朝6時ごろです。でもページの都合で日本時間で書いていきます。さて。母、祖母、子供2人の4人旅は快調な滑り出し。米系の航空会社だったので子供用のサービスが全然なかったのですが、乗り切れました。(JALに乗ったときは色々おもちゃもらえたんだけど)1歳過ぎでもう色々食べる娘に「ベビーミール」は笑っちゃうくらいの内容です。離乳食自体ほとんど食べなかったのに、肉ややさい、くだもののペーストだの、粉ミルクだの(アイクレオのスティックタイプが2本でた)、いらないものばかりでした。瓶詰めのペーストは4つもでた。そんなに食えるかっつーの。うどんとか雑炊ならまだしも。以前はとにかく持ち帰りましたが、結局「ターキーのペースト」なんて食べるわけもなく、かといって捨てるにも捨てづらく、最終的には賞味期限が切れてから捨てたので、今回は全て置いていきます。貧乏性はやめだあ。まあ食事は予想通りだったので、アレコレ持ち込んでいたお菓子やおとなの食事でごまかして乗り切りました。ほんと、子供用には食べなれたパンやおにぎりを絶対に持参するべきです!バシュネットは思ったよりも小さくて、壁に固定するタイプではなく、寝袋みたいなものを床に置くタイプだった。そのおかげで足元がちょーーーっとせまかったので、エコノミー症候群になるかと思いました(笑)ムスメもはみ出る大きさのバシュネットに寝たのは、結局兄ちゃんのほうでした。そう考えると床置きで正解か。アレコレ心配した飛行機だったけど、時差のこともあり、行きの夜発の便はのっているうちにこどもも眠たくなるし、時間も短いので結構楽勝でした☆ついたときにはこどもたちはちょうどぐっすり寝こんでいる時で、起こすのが気の毒なくらい。だって、ついたのは現地時間では夜があけはじめた6時頃だけど、実際は日本時間でいうと夜中の1時だもん。そりゃねむいわ。おかげで、目の冷め切らぬムスコを抱っこで抱えて移動する実母は大変です。(一人で2人連れて行くのは大変だったな、やっぱり)ホノルル空港での入国審査は、子連れという事もあって優先して対応してもらえたりして、とても助かりました。(ガイドブックに書いてあった通り)空港からはタクシーで約30分。宿泊先のコンドミニアム、ASTON AT THE WIKIKI BANYANに到着です。海外だと、ついつい「日本人だと思ってボラレルのでは?」と疑心暗鬼になりがちですが、下調べしておいた移動目安の金額とほぼドンピシャの値段($28)だったのでここでも一安心。値段を調べておくだけでも安心感がでます。アーリーチェックインの手配をしていたお陰で、8時には部屋に入ることができた。スバラシイ!ツアーとかでも、アーリーチェックインプログラムはあるけれど、早くても11時がほとんど。あと3時間こどもらを連れて時間をつぶしなさいといわれたらほんとシンドイけど、やっぱりここにしてよかったよ。。。チェックイン、といっても、現地のスタッフの人から鍵を「ちゃりん」ともらっておしまい。あっさり。お部屋は25階。1ベッドルームでフルキッチン付。ラナイ(ベランダ)からは、海も山も望めてなかなかいい眺め。(ワイキキは実は山側が景色がいいと言われています) リビングも、15畳くらいあるのかしら?やはりこういう空間があると、小さい子ども2人連れているわが家にはとってもいいです。リビングには、ソファがあり、低いテーブルがあり(子どもの食事にちょうどいい)、座椅子があり、背の高いカウンターと椅子もある。食器、炊飯器、トースター、オーブン,電子レンジ、コーヒーメーカー、タオルは沢山、食器洗いの洗剤、衣類の洗剤など一通り生活に必要なものはそろっている。冷蔵庫はトーゼンでかい。お風呂も、事前に確認していた通り、ハンドシャワーになっていた。(よくある固定シャワーだと子供洗うの大変)ネットでみていたとおりの絵に、心から安心。ああ、やっぱり部屋がわかっていてよかった。(トラウマがあるためですよ)当初の初日の予定は・・・・〇荷解きと休憩〇お昼寝〇買出し〇ビーチへ〇お風呂〇のんびりして明日に備えるって感じだったんだけど、旅行でコーフンしているこどもたちのおかげで、予定変更。先にお出かけすることになりました。休憩のあとすぐ、近くのスーパーマーケット「FOOD PANTRY」に買出しにいって、その後着替えてビーチへ! 前に来たときは妊婦だったこともあるし、旦那からは「足をつけるだけ」という風に言われたこともあって、海は全然楽しめなかったんだけど、子どもたちと一緒だとジャブジャブ入れる。日陰とか風があるところは結構涼しいんだけど、日差しはやっぱり強い!ああ、ハワイだわあぁぁ。やっぱり太陽ってスバラシイ☆キモチイイ☆開放的になります。こどもにもなんとなく朗らかに接するし。(なにも束縛されることがないからってのもあるけどね)きてよかった。早速そう思う私です。ムスメも水打ち際でバシャバシャ遊んだり、ワイルドに砂を掘ったりしてコーフンして唸る。水遊び、海が大好きなムスコは本当に楽しそう。水をかけると「つめたいよぉ~かあちゃぁぁ~ん」とおおはしゃぎしたり、せっせと水を汲んだり砂を掘ったりして遊ぶ。ビールが大好きな母(私ではなく、私の母)は、ビーチでビールをのんで可愛い孫たちに目を細める。そりゃ極楽だ。4時ごろのビーチは、子連れにはちょうどいい時間帯だったかな。2時間近くすごして、そのまま歩いて宿へ帰る。この距離も嬉しい。水着一枚、ぞうりを履いててくてく歩く息子は、サスガに疲れたのか「抱っこしてくれる??」とせがむ。そりゃーそうだ。たいして寝てないんだから。そして、シャワーを浴び、昼寝タイム。明日に備えてこのまま寝るはずだったんだけど、やっぱり表にいきたくなってしまう大人たち。だって、もったいないじゃん!ワイキキ中心部へは徒歩で15分から20分くらいかな。一通り町を流して、気分を味わう。オープンエアーのレストランで母とカンパイ。おかげで無事にココにこれました。ありがとう☆旦那と年末年始に来たときは、特別メニューやら特別セットやらが多くて、無駄に高くて、しかもたいしておいしくないイメージでしたが、そんなこともなくておいしい。よかった。なんか、ハワイにリベンジできそうな予感。Royal Hawaiian Shopping CenterやDFS、International Market Place,ABCストアなどをうろうろしている間に気がつけば、22時ごろ!どひゃー。そこまでぐっすり寝ていたこどもたちがもそもそとおきだしてハイパーになり、(体内時計だと朝)寝かしつけが大変で、全然寝てないヘトヘトの大人たちはうんざりするハメになったのでした。ご飯の時間に寝てしまってくいっぱぐれ、途中おなかがすいてオヤツでしのぎ、そのせいでごはん時にまた食べなくて怒られたりして悪循環。旅行中、特に兄ちゃんはまともな食事をほとんどしてなかった気がします。結局この体内時計の調整がうまくいき始めたのは3日目から。もっと早くむりやりにでも現地の時間に調整するべきだったという教訓を得た初日でした。
2005.01.13
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ふふふふふふふ。ついに今日から常夏のハワイにこども2人と実母と一緒に行ってきます。会社時代の後輩の結婚式で急遽ハワイに行くことになってから、今日までは本当にあっという間だった。旦那も一緒に行きたかったけど、仕事が休めないという事で断念。実母に仕事を休んでもらって、なんとか行ける事になったのでした。ヤッホー!常夏の島へレッツゴーだあ。ハワイという地、しかもワイキキは実はあまりいい印象がなかったのだけどやっぱり旅行、しかも海外旅行は楽しみだ。*ワイキキがなんでいまいちだったかというと、その話は3年前にさかのぼる。ムスコちゃん妊娠中の2001年年末。こどもが生まれたらなかなか旅行もいけないし、今のうちにゆっくりと」ということでだんなと新年をワイキキで迎える計画を立てたのでした。ニンプだし(当時7か月)せっかくだしということで、ホテルのランクをちょっと上げて、スンゴイ楽しみにしていったハワイだったのですが、●早朝ついてからチェックインまでの待ち時間で疲れた●待ち時間の間の説明会&オプションツアー攻勢に疲れた●宿泊先がスンゴイ納得行かなかった●年末年始価格なのか、食べた食事が高くてしかもあまりおいしくなかった(たまたまだろうが)●意外と涼しくて海になかなかつかれなかった(ニンプなので)●帰国後旅行代理店にクレーム入れたがその対応がいまいちだったというようなことで、だんなともども「なんだよ。。。ハワイって別にそんなに楽しくないじゃん」という事になってしまい、すっかり拒否感が出ていたのですが、今回は結婚式に参列するので旅先自体選べなかったし、そうは言っても「いやいや、みんなが夢中になるくらいなんだから、きっとハワイはもっとずっといいところなんだろう」と思っていたので、心してのリベンジだったのです。この日記のタイトルもハワイで見られる「夜の虹」だし、なんかハワイは気になっていた土地でもあったわけだし。こんなに早くハワイにリベンジできるとは思ってなかっただけに、とても嬉しい。今回こそは楽しもう。。ということで、前回の失敗を活かして今回は・・・●ぜーったいアーリーチェックイン●部屋が手配時に確実にわかる●個人手配に絞り、色々と調べてみて、最終的にはワイキキバニヤンというコンドミニアムを借りました。アロハコンド、という会社経由で。伝い歩き真っ最中のチビムスメと春で3歳になるムスコのことを考えると、リビングがあった方がいいし、時間どおりにごはんを食べる年齢でもないので、必要なときにすぐぱぱっとお部屋で食事を作れるほうがいいし、最初からコンドミニアムで探してみました。他のコンドミニアムも検討したんだけど、ココにはこどもが遊ぶレク施設があったり、ビーチも近いし、コンビニみたいなのもあるし、値段も手ごろだったんです。宿を決めた後は、底を取り扱っている代理店や個人のページをひたすらネットで探しまくりました。そんなこともあって、年末年始は意外に忙しくて日記の更新も滞ってたんです。(ご興味ある方、他にどんなとこ調べたのかとか、いろいろお知らせしますよ)ついでにJust Info.ですがこのコンドミニアムは超大型で、実際に住んでいらっしゃる方も多い。日常的に住まない人は、自分が不在の間を「バケーションレンタル」として貸し出しをしているのだけど、その管理をASTONだったり、もっと小さな企業に委託したりするのです。もちろん、直接Astonから予約もできるし、個人で予約を受けて管理だけAstonに委託しているケースもあるし、旅行代理店経由でツアーで取れるケースもあります。後はハワイの旅行代理店経由でお願いすることも。(日本語ページもあるし問題なし)AstonのHPから直接予約する場合にも、アーリーチェックインプログラムがあったり、長期予約向けに5泊目ごとに無料となるプログラムがあったり、アイランドホッパーというハワイのほかの島に行く人向けのプログラムなど、様々なプログラムがあるし、予約の代表者が50歳以上なら25%のディスカウントというプログラムもあったので、ここから予約することも考えたのですが、今回お願いしたアロハコンドさんは、アーリーチェックインの費用をおまけしてくれてしかもチェックインは到着後すぐできるということだったし、泊まる部屋も明確にわかっていたので、決めたのでした。(普通は1泊分費用を払って前日から抑えるか、無料でも12時にチェックインということになる)ホノルルには朝6時ごろにつくので、少しでも早くチェックインをしたいし、個人の方が持っているお部屋でとてもよさそうなところもあったのですが、やっぱチェックイン時間と費用が決め手となって、アロハコンドで決めたわけです。難点は、管理会社が特に入っていないので、ルーム清掃サービスが受けられないとか、お風呂で使うアメニティがないってことなんだけど、タオル類はあるしシャンプーとか石けんは持参すればいいし、掃除機もあるし、全然気になりませんでした。何度もHPで部屋を確認してはウキウキしつつ、ついに出発の日がやってきました。子連れ旅行の幕開けです!
2005.01.12
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(ずいぶん時間が経ってから書いておりますが。。。)あけましておめでとうございます。本年も、宜しくお願いいたします。年末年始と旦那の実家(千葉)にかえってきています。こどもが生まれるまでは、年末年始はずいぶん長いような気もしていたし、箱根とかみながら昼寝したりして、けっこうのんびりできてたけど、こどもが生まれ、それが二人になってなおさらのこと、あっという間に一日が過ぎていきます。去年の今日は、まだ新しい家族が我が家に来てから数日で、大晦日にはムスコが吐いたり熱を出したりして、ざわざわとしたお正月だった。去年1年間。色々な新しいことに出会え、世界がまた広がった。今年は、どんな年になるだろう。今まで沢山お世話になった方。去年あたらしく縁が広がった方。そしてこれから出会う皆様。宜しくお願いいたします。
2005.01.01
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