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代表23人が選ばれて初の親善試合となります。独逸へ乗り込んでボンで合宿。システムは3-5-2で行くもよう。…だったらDF増やしておけよ…足りないだろ。メンバー選ばれた時は「4バックか」と思ったんですが、このDFの数だとまともな紅白戦が出来ないんですよね。おかげで遠藤さんがDFに入れされられてますよ、てか田中(誠)さんが怪我続きでスタッフがDFラインに入っているし。もう…なんだかなぁ。 柳沢 高原三都主 中村 加地 福西 中田(英)中澤 宮本 坪井 川口…FWは逆かもしれない、自信なし。前半圧倒的に相手にボール持たれて、たまにカウンターして、という試合展開。出場が危ぶまれていたバラックさんと福西さんが対面していたんですが、とにかくぶつかりあう、やりあう、がつがつしあう。…あんたら、サッカーせい。(汗)そんな中、タイガーさんって人に加地さんを思いっきり削られる。あぁっ!ふざけんなっ!加地さんがっ、加地さんがっ・・・・・・・!!!というか親善試合なのになんでそんなえげつない削り方するんだよぉっ!(涙)そのまま負傷交代で代わりに駒野さんが入る。惜しいシーンがありながらも前半そのまま終了。後半メンバー交代なし。相変わらず独逸がボール持って日本がカウンターでという試合パターン。そのカウンターから柳沢さんが前線にボールを出してGKとの一対一を決めたのは高原さん。そしてまた高原さん、一気に2ゴール。これには驚いた、試合に干されているから余程動きが悪いのかと思っていたけれど柳沢さんとの相性も良さ気だしFWのファーストチョイスはこの二人で決まりかも。しかし高原さんを下げて大黒さん、柳沢さんを下げて玉田さんが入ったんですが、高原さんが下がって高さがなくなったせいなのか集中が切れたのか…一気にセットプレーで二失点。ドローで試合終了。まぁ以前の対戦では一点も取れなかった上に三失点でしたからそれよりは良いでしょう。というか以前のメンバーは国内組オンリーの上にチャンピオンシップに出ていたマリノス、レッズ組がいなかったですからね。覚えてますよ、確か田中(誠)さんと茶野さんが入った4バックですよ。その時は「こんな組み合わせありえねぇ…」と嘆いたものですが、ふと今を振り返ってみたらそういう布陣の時もあったりしますからね。あの頃はまさか茶野さんがジュビロに来るとは…。(遠い目)加地さんが効いていただけにあの負傷交代は本当に痛い。というか何事もなければいいんですが…。代わりに入った駒野さんは最初は落ち着きなかったですが、徐々に馴染んできて2点目のアシストを決めました、これは頼もしい。逆に三都主さんは何もさせてもらえなかったなぁ…。中盤の三人は何とも…中村さんが下がりすぎている気がするし、それを見て中田さんが上がっていっている気がするし、福西さんは動かないし。ただボールを奪って前へって動きは凄く連携が取れていて良いと思うんですよね。誰がボール奪っても誰かがパス受けて誰かが前へ動いて…というのがスムーズで。もっと連携が深まればこの三人は面白い事になるかもしれない。ただ中村さんはマークがきつかったのもあるんだろうけれどやはり仕事が出来ない。シーズン終えたばかりで疲れているようにも見えたなぁ。それでも決定機に絡むところはさすが、なんですが。DF陣は流れからの攻撃はしのげるんですがやはりセットプレーで二発やられているのを見ると、オーストラリアとかクロアチアとかがファール貰いに狙ってきそうですね。しかし以前独逸と対戦した時は「うわ、かなわねぇ」と思ったんですが、今日はそんな風に感じませんでした。メンバーが違うとはいえ…なんだろ、それほど脅威には感じなかった。軽く流されたのかな?次は最後の調整試合マルタ戦。この試合を終えたらいよいよW杯本番。DFの田中(誠)さんが怪我で代表離脱、代わりに茂庭さんが招集されるという話もあります。ここまできたら今いるメンバーを信じましょう。そういう訳で本日の日記終わりです。
2006年05月31日
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グループリーグ一位進出は厳しい。二位進出は条件が良く分からない。と言っていたナビスコカップなんですが、今日グランパスに勝ち、なんだかんだで二位で予選通過したようです。勝ち抜いたチームと対戦カードはこんな感じ。ジュビロはマリノスと対戦となります。ですがこの日程を見て分かるとおり…またしてもいないんですよ。代表の選手が。(涙)もうね、ここ数年ずっとナビスコは代表選手抜きで戦ってるんですよね。今年はグループリーグ予選の時に代表選手がいたりいなかったりしていたんですが、準々決勝はホーム、アウェー共々いない。今回はGK、DF、MF一人ずつ計三人、あと韓国代表の方にDFが一人持っていかれている。更に今まで第二GKで頑張ってくれた佐藤さんが怪我で長期離脱しているから、GKが今年三年目の北京五輪候補の松井さんなんですよね。左サイドは村井さんが長期離脱してしまったのでこれまた長期離脱から帰って来た西さんを入れていますが、ばてるのが早い。…果たしてこのメンバーでどこまで戦えるものなのだろうか。けれど若い選手、特に守備陣はこういう機会がないと中々試合に出れなかったりしますから、これも若手の経験になると考えればいいのかもしれない。他のチームも覗いてみるとやはり若手を積極的に起用していたりしますからね。…怪我人などでそうせざるえないチームもありますが。去年はACLで予選免除されていたのでいきなり準々決勝からの参戦でそこで敗退してました。今年はもう少し上にいけたらいいなぁ。どのみち代表選手を入れての戦いは決勝戦でしかできないみたいですが。今年は更に過密日程だからとはいえ、もう少し何とかならないのだろうか、主力抜きのチームと抜きじゃないチームとの差が出るカップ戦。そんな訳で本日の日記終わりです。
2006年05月21日
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今日はナビスコ予選やっているんですよ。ジュビロは明日なんですけれど。これねぇ…二位進出の計算が分からなくなってきているんですが…。多分二連勝すれば首位進出出来るんでしょうけれど…代表組4人抜きでそれは中々難しいかな、と。てか明日のGKが松井さんですからね。カレンさんと同期の三年目の子ですからね。ベンチに入るGKは二年目の八田さんですからね。・・・・・・・・・・・・・もうどうしろ、と。(涙)という訳で代表の背番号が発表となりました。四年前はメンバー発表と同時に背番号も分かった気がしたんですが…。ざっとこんな感じ。GK12 土肥洋一 23 川口能活 1 楢崎正剛過去二大会、「背番号1」をつけたGKはスタメンで試合に出てないそうです。そういうジンクスを気にしたのか、川口さんが代表GKとして復帰出来た背番号だからなのか、そのままで行くみたいです。…どうも「23」と見ると瞬時に福西さん浮かんでしまうんだよなぁ。DF2 田中誠 5 宮本恒靖 14 三都主 アレサンドロ 22 中澤佑二 6 中田浩二 19 坪井慶介 21 加地亮 3 駒野友一違和感があるのは駒野さんの「3」ぐらいですかね。坪井さんの「19」も新鮮といえば新鮮。MF15 福西崇史 7 中田英寿 10 中村俊輔 8 小笠原満男 17 稲本潤一18 小野伸二 4 遠藤保仁ここで珍しいのは稲本さんの「17」くらいかな。あとは見慣れた、というか定番の番号ですよね。中村さんが「歴代の日本代表のラモスさんや名波さんの背番号を受け継げて嬉しい」というコメントを出していたみたいです。…四年前の10番はなかった事になっているでしょうか。(笑)まぁ私ですら忘れそうになりますけれどね。(日韓W杯の時の10番は中山さんです)FW13 柳沢敦 9 高原直泰 20 玉田圭司 16 大黒将志 11 巻誠一郎巻さんが何番になるかなぁーと思っていたんですが「11」番きましたね。私的に11番はやはり三浦カズさんやワッフルの印象が強いですね。まだ違和感ありますがその内慣れるでしょう。しかし巻さん以上に高原さんの「9」番が違和感ある…彼は二桁の番号のイメージが強いんだよな、自分の中で。そんな訳で今日から合宿もはじまったみたいです。代表発表後の協会に対しての問い合わせの電話は過去二大会に比べて一番少なかった、とか。まぁ「サプライズ、サプライズ」言われながらも現在の様子を見ていたらわからなくもない、という感じですからね。そして色んなところを見ていて書かれているのが「代表での世代交代」という話。今回の代表はアトランタ、シドニー世代が多く、アテネ世代は駒野さん一人。四年前に比べると年齢層が上がり、今から四年後を心配する声もちらほら。経験を積ませる為にも松井さんを呼ぶべきだった、という人もいるし、過去三大会川口さんと楢崎さんが交互で代表GKを努めている現状を悲嘆する話もある。でも…ぶっちゃけ四年後にどんな選手が出てきているか、なんて読めないですよねぇ。若くして成長し、将来はその選手中心のチームに、なんて思っていても四年後にはピークが過ぎているかもしれない。逆に今はあまり注目されてなくても四年後には物凄い選手に成長している可能性もある。その選手の将来なんて読めないのだから「経験を積ませる」と言ったって、その選手がその後調子が落ちていくようだったら…と思ってしまう。前大会と今回のメンバーは半分以上入れ替わっている、前大会と今回の大会両方スタメンで出てるのは2~3人くらいだろう、と言われている。代表の選出なんて監督の好みによって変わってしまうから今から必死に四年後を考えるよりは目の前にある大会をこなすべき、かなとは思います。勿論こんなにも若手がいないってのも日本ぐらいかな、とは思わなくもないですけれどね。W杯予選を経験してない選手が主体となって挑むような状況になってしまうかもしれない。でもやはり監督が決まってないような現状でそういうことを考えてもなんだかなぁという感じで。というか四年ごとに綺麗にリセットしていく代表ですからね、日本の場合。経験不足で嘆くならその時嘆きましょう、今から嘆いていても何も始まらない。それに今の「若手」と言われる子達は「経験がない」からって戦えなくなるような弱い子じゃない、と思いますよ。つまずきそうになったら経験を踏んでいるベテランがそっと手を差し出してくれる。怖くて前に足が出せなくなっていたら優しく背中を押してくれる。そういうベテランを見て、選手は日々成長していきますから。そんな感じで本日の日記、終わりです。
2006年05月17日
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先日私が予想したメンバーが↓こんな感じ。GK 川口 楢崎 土肥DF 宮本 中澤 坪井 田中 (茂庭) 加地 三都主 駒野 中田浩MF 中村 小笠原 (遠藤)(松井) 中田英 福西 小野 稲本FW 久保 高原 大黒 (柳沢) (玉田)サプライズ、はない、と言っていたからないと思っていたら…。という訳でメンバーはこちら。GK土肥 洋一 1973.07.25 184cm 84kg FC東京川口 能活 1975.08.15 179cm 78kg ジュビロ磐田楢崎 正剛 1976.04.15 185cm 76kg 名古屋グランパスエイトこちらはこのまま。DF田中 誠 1975.08.08 178cm 74kg ジュビロ磐田宮本 恒靖 1977.02.07 176cm 72kg ガンバ大阪加地 亮 1980.01.13 177cm 73kg ガンバ大阪三都主 1977.07.20 178cm 69kg 浦和レッズ アレサンドロ坪井 慶介 1979.09.16 179cm 67kg 浦和レッズ中澤 佑二 1978.02.25 187cm 78kg 横浜F・マリノス駒野 友一 1981.07.25 171cm 73kg サンフレッチェ広島中田 浩二 1979.07.09 182cm 74kg FCバーゼル茂庭さん、が外されました。その分FWの枚数を増やしにいきましたね。MF福西 崇史 1976.09.01 181cm 77kg ジュビロ磐田小笠原満男 1979.04.05 173cm 72kg 鹿島アントラーズ小野 伸二 1979.09.27 175cm 74kg 浦和レッズ中田 英寿 1977.01.22 175cm 72kg ボルトン中村 俊輔 1978.06.24 178cm 73kg セルティック稲本 潤一 1979.09.18 181cm 75kg ウェスト・ブロムウィッチ遠藤 保仁 1980.01.28 178cm 75kg ガンバ大阪松井さんは選ばれず、まぁあと一年活躍が早ければ、と思わなくもないです。遠藤さんは前でも使える、という点で残れたかな。FW玉田 圭司 1980.04.11 173cm 63kg 名古屋グランパスエイト柳沢 敦 1977.05.27 177cm 75kg 鹿島アントラーズ高原 直泰 1979.06.04 180cm 77kg ハンブルガーSV大黒 将志 1980.05.04 177cm 74kg グルノーブル巻 誠一郎 1980.08.07 184cm 81kg ジェフ千葉これは私的にサプライズ。まさかあんなにも久保さんの復帰を待ち、久保さんにこだわり続けたジーコが最後の最後で久保さんを外して巻さんを入れてくるとは。というかね、私、この巻さん選出だけでもうかなり満足度が高いんですけれど。(汗)この選出は予想してなかったなぁ、最近の巻さんを見ていれば納得なんですが、「貢献度貢献度」と煩く言っていた監督だから呼ばれない、と思っていたんです。だって所属チームのオシム監督だって選ばれる、と思ってなかったと思いますよ。昨日のナビスコで「どうせW杯に呼ばれないだろうから」と阿部さんをフル出場、巻さんを途中出場で使ってしまったぐらいですから。巻さん、途中出場とはいえ、二日連続で試合やらされていたよ。(汗)久保さんはポテンシャル的には問題はない、ただ怪我が多すぎた、調子が戻らなかった、前線で走り回る事無く、競り合いにもいかないFWという状態じゃあしょうがない、と思います、驚きましたが。今日は巻さんの姿がいっぱいテレビで見れるかもしれないな。フランス大会の中山さん、日韓大会の鈴木ワッフルさん…最終的にゴールが出来るFWというのは熱い気持ちで戦え抜ける人だと私は思ってますから。尊敬する人は中山さん、と豪語し、オールスターで中山さんを見てキャッキャッ言っていた姿を見てしまうとどうしても応援したくなるんですよね、彼は。(笑)今回の選出に不満ある方もいるとは思いますが、私はとにかく彼の選出だけでお腹いっぱいです。…数日経ったら色々考えるかもしれないが。そんな訳で本日の日記終わりです。追記:今回落選となった選手についてお話してます、こちら。【久保を選出しなかった理由について、「素晴らしい選手で興味を持ち、好きな選手で数年間見てきた。しかし今の状態では彼の良さを生かしきれない。腰とひざが完ぺきなコンディションではない。最後まで考えた結果、巻を選んだ」と明かした。】普通の事を言っているはずなのにジーコが言っているとは思えないのは何故だろう。(考)【また同じく落選となった松井と茂庭については、「松井もやはり有能な選手で好きだが、前線には同じような能力を持っている選手がいる。茂庭に関しては、福西や中田浩が最終ラインをやることができる。本来のポジションが理想だが、彼らも経験がある」】>福西や中田浩が最終ラインをやることができる。>福西や中田浩が最終ラインをやることができる。>福西や中田浩が最終ラインをやることができる。・・・・・・・・・・・・・・出来ないよっ!!!(慌)中田浩は経験あるが、福西さんはあまりやった事ないよっ、しかも上手じゃないよっ!こんな起用法はないとは思うが…するなよ、本当にするなよ。(汗)あの人が最終ラインに入るなんてそんな恐ろしいことを…。(怖)
2006年05月15日
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んー。という訳で今日は蘇格蘭戦。日本よりきつい中一日で試合させられる蘇格蘭…一昨日蘇格蘭対勃牙利もやったんですよ。それで5-1で蘇格蘭が勝って、「うわ、ボッコボコにされる!」と思っていた。しかし蓋を開けてみると… 久保 玉田 小笠原 遠藤 福西 小野三都主 中澤 宮本 加地 川口小笠原と遠藤の位置は逆かもしれない、自信なし。とにかく蘇格蘭ががっちがちに守備、たまにカウンター。でかいし強いし、頼みのセットプレーなんかガンガンはじき出される。それ以上に日本のミス。トラップが大きい、パスコース読まれている、身体を入れられたら何も出来ない。代表発表前最後の試合、のはずなんですが、みんなプレーが消極的。怪我を恐れているんだろうな、それは痛いほどわかります。けれどみんながみんな恐れていたら何も出来る訳がなく。ヘディングの競り合いを遣り合っていた中澤さんが相手に頭を肘うちされて脳震盪と出血で坪井さんに交代となってから更に消極的になりましたね。おしいシュートもあった気がするが、もう内容がだるだるだったんで覚えてないです。更に後半に入ったら相手が上手く守備修正して攻め上がる場所も封じられて何も出来ない。そして何もしないまま試合が終わった、と思います。スコアレスドロー。国内での試合はこれが最後。ジーコジャパン、としての国内での試合はラスト。・・・・・それがこのだるだる。(汗)現地で応援していた方々は本当にお疲れ様。五月だというのに雨が降って気温が十度を切ったというのにこの試合。(涙)そしてどうなるんだろうな、W杯は。独逸へ行って独逸戦とマルタ戦があるものの…。という訳でいくらだるだるでも明後日にはメンバーが発表されます。なので軽く予想してみます。GK 川口 楢崎 土肥DF 宮本 中澤 坪井 田中 (茂庭) 加地 三都主 駒野 中田浩MF 中村 小笠原 (遠藤)(松井) 中田英 福西 小野 稲本FW 久保 高原 大黒 (柳沢) (玉田)まぁ現在のコンディションとかでなく、貢献度やらなんやら言っている現状を考えるとこんな感じなんですかね。( )←なのは断言するのが難しい人たちです。茂庭さんに関しては入るとは思うんですが、下手するとDF削ってでもFWやMFを増やすような気がしないでもないんで。遠藤さんはまぁ…大丈夫だとは思うんですが、使われるとしたらボランチじゃないんだろうなぁ。松井さんは難しいかも、入って欲しいんですが。FWはとにかく読めない。柳沢さんが間に合うかどうかによって他のポジションの人数も動く気がするし、今日玉田さんを途中からMFで使っていたところを見るとその辺りも何がなんだか。巻さんや佐藤(寿)さんは無理だろうなぁ…巻さんは特に入って欲しいんですけれどね。今日途中から入って「嫌がらせか」というくらい相手DFやGKにプレッシャーかけまくっている姿は見ていて楽しい。逆に久保さんは本当にあのままの状態で独逸に連れて行ってしまうのか…なんか明らかに調子落としているからどうも強くお薦めできない。私的には巻さんが入ったらもうサプライズですよ。それくらい入りそうにないから悲しい。けれどいくら嘆いても決めるのは監督ですから。明後日の発表をぼんやりと待ちたいと思います。そういう訳で本日の日記、終わりです。追記:何か忘れているな、と思ったら「今日の福西さん」を忘れていた。まぁいつもの通り相手を倒してもカードは貰わない人でした。(汗)こんな写真もあったし。…いつもの事ながら、なぜカードが出ないのか。(考)
2006年05月13日
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今月の九日に代表戦がありました。いつもならこの日記でその感想を書いたりするんですが、どうしてもその気になれませんでした。SBは加地さん三都主さん駒野さん中田(浩)さんが確定、と言われながらもW杯を諦めなかった人。マスコミからは落選確実と言われながらも最後までアピールをしようとしていた人。ステップアップの為、そして代表に選ばれたいとユースから所属していたチームを移籍してジュビロにやってきた人。村井さん。左サイドで早いクロスを上げるその選手がジュビロに移籍する、となった時…正直私はそれどころじゃありませんでした。(汗)丁度山西さんのエスパルスへの移籍と同時に発表されたんですよね、あの時。プレーを間近で見てみると本当今までジュビロにはいなかった典型的なサイド職人。あまりにも典型的なんで物足りなさを感じていた去年、けれど今年に入ったら中に入ったりゴールへがつがつ向かう姿も見れるようになり、「あぁ、なんかジュビロの選手っぽくなったなぁ」としみじみしておりました。最終メンバー入りは難しいけれど最後のアピールの場となったこの前のブルガリア戦。先発で最初から飛ばし、元同僚の巻さんにがんがんクロスを上げる。これがまた物凄い合っているんですよね、分かっているんですよ、巻さんを。「やっぱ一緒にやっていただけあって違うなぁ」と思って少しウキウキしながら見ていた前半終了近く。パスを受けて着地しようとした村井さんの膝が横に曲がった。そのまま倒れて膝を抱えたまま動かなくなる村井さん。普段飄々としている彼からは想像も出来ないくらい苦痛に顔が歪んでいた。自ら「×」を出し、そのまま三都主さんと交代。担架で運ばれる彼は愕然と空を見上げていた。そんな村井さんをテレビで見ていた私はとにかく驚き、動揺し、そして色んな映像が頭の中で浮かんできた。それは今まで色んな選手が靭帯損傷、断裂していった光景。あの膝の曲がり方で靭帯をやっただろうな、と予感しました。試合後のコメントで「痛みはない」という時点で「靭帯切れたかも」と思いました。そして今日、村井さんの診断結果が発表されました。左膝前十字靭帯断裂全治半年…W杯はおろか、今季絶望、来年の開幕に間に合えば…という状況。もう…なんだろうな、と思いました。可能性はわずかだったけれど、そのわずかな可能性に全力で向かって行って…。頑張って頑張って、頑張ってしまって。一昨日昨日は気が緩むと涙が出てきそうになってました。けれど今日、はっきりと診断結果が出て、逆に落ち着きを取り戻しました。昔は完治するのが難しいと言われていた怪我。けれど今は色んな選手がこの怪我を乗り越えて活躍している。今回のW杯は無理だけど四年後がある。四年後、村井さんは三十歳になっているけれどジュビロには三十四歳になって代表に呼ばれた選手だっている。ジュビロの監督からの電話に「ジュビロに迷惑かけてすみません」と謝った村井さん。村井さんが悪い訳じゃない。まずは休んで手術を無事終えてきついだろうけれどリハビリに頑張って…そしてあのせまっくるしいヤマハスタジアムで貴方が駆け抜ける姿を私はただ待ちたい。まだ混乱していて乱文になってしまいましたが本日の日記終わりです。
2006年05月11日
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