けしごむううう
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久しぶりのSMサークルのパーティ参加。数年前までは頻繁に参加していた。その後、SMと距離を置きたいなって思って1~2年に一度の割でしか顔を出さなくなっていた。そのうちに、SMサークル自体が二年間の休止に入ってこのまま自然消滅かなって思ってたんだけど今年の夏に再開したとの連絡。で、先日またやるからおいで~のお誘いがあったんで行ってきました。楽しい時間を過ごせたよ。SMパーティ自体は、楽しくお話したり、時折誰かがプレイしてたりっていう感じ。でも、ほんといっぱい考えることがあった。会場までの道のりって毎回、ひりひりした気持ちでいっぱいだったはずなのにぜんぜんそんなことなくて平静な気持ち。昔と違った気持ちってことにびっくりして思わず、自助グループの先行く仲間にメールしたよ。そしたら、「ミーティングを長くやってると、好みも変わるからね」って。会場でのポジションは、ホステスに徹していたい気持ちが強くてプレイに誘われても、お断りしてた。以前の私なら、まずありえない。でも、さすがに、誰もプレイせずに、しらけたムードが漂ってきてあ~やるしかないかなぁって。ここら辺が、まだまだ弱いところなんだけど。で、Mの女性が少ないってことでMをやりました。場のセンターに出て、鞭を受けて。でもね、痛みばかりで、気持ちが入らずに鞭が終わったら、過食嘔吐してやるぅって思ってたw鞭がストレスだったみたい。やっぱり変わったんだね。私。「生きててごめんなさい」って気持ちが強いから生きていくためには罰が必要で、それが私にとってはSMの中で痛みを与えられることだったんだよね。今はその痛みが必要ないみたい。自己肯定感が強くなったんだよね。自助グループのミーティングに出続けている効果だなぁ。もう、無理に自分を罰する必要はないのかもね。その分、逃げ道が少なくなってきてる事実。これが新しい生き方かな。そして、SMサークルとの距離のとり方も考えなきゃ。SMである以上、性風俗である以上性の商品化の側面があるのは否めない。癒しとしてのSMより、商品化としてのSMが大きく気になるようになってきたならSMサークルは私にとって有益ではないと思う。だから、距離を置くことも含めてサークル内での自分のポジションを考えていかなくちゃ。
2006年10月01日
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