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この前の日曜日、夜7時半からNHK「ダーウィンがきた」という番組を見ました。西表島の不思議な花を紹介していたのです。それは、ウミショウブ海中に草原のように葉を伸ばしているウミショウブ。大潮の日に1cmもない小さな白いオバナをたくさん放出します。オバナは水面まで上昇すると葉とガクをそり返して立ち上がり、水面をすべるように走っていきます。その様子がすごくおもしろいんですよ。引き潮になると、海中に沈んでいたメバナが海面に顔を出し、流れてきたオバナを受け止めて受粉をするわけです。いったいどうやってウミショウブが大潮の日を知るのか、まだ分かっていないそうです。ハナショウブの周りには、ニシキフウライウオやいました。小魚たちの格好の隠れ家にもなっているようです。
2007.02.28
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今日は、石垣島で出会ったワンちゃんとニャンコの紹介。まずは、ダイビングサービス「島人」のスタッフ犬「メメ」です。お昼を食べにお店に戻ると、さっそく足下にまとわりついて、後ろ足で立って前足をお祈りするように合わせ、「ちょうだい。」とおねだり。私はついついあげてしまうので、何度もねだられました。「島人」には、このほかにも3匹のワンちゃんがいます。川平湾ぞいの遊歩道でみかけたニャンコ。もしや、イシガキヤマネコ?そんなの、いないか。声をかけても知らんぷりで、 すぐヤブの中に行ってしまいました。
2007.02.27
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今日は、魚ではありません。ボートが出航した浜で見たヤドカリです。名前は図鑑がなくて調べられませんでした。浜辺をよく見ると、たくさんいたんです。ハサミで上手にふたをして隠れているのですが、持ち上げてちょっとたつと、上のように姿を現します。なかなかかわいいです。このほかにも、砂をちょっと掘ると、2~3cm位の大きさのリュウキュウナミノコという貝がとれました。「みそ汁にするとダシが出てうまい。」というトシオさんの話を聞いて、その日の参加者3人でしばし潮干狩りの時間に早変わり!20分もとると、十分4~5名分のみそ汁用の貝が採れました。結局その貝は、私がもらって帰りました。トシオさんがペットボトルに詰めてくれたのです。家に帰ってからさっそくいただきましたが、おしいかったですよ!
2007.02.26
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シマキンチャクフグです。なかなか愛きょうのある顔をしていますね。このフグも、結構わたしたちの周りをうろうろしていました。石垣の魚たちは結構フレンドリーかな。
2007.02.25
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3本目「電信屋」で見た、コクテンフグです。大きさは、30cmくらいかな。「島人」のトシオさんは、魚の表情を見るのが好きで、大きめの魚を見つけると、「みんなで囲もう」と合図をよこします。囲まれた魚は、本当に困ったような表情をするんですよ。このフグも、大きな目をきょろきょろさせて、困っていました。
2007.02.24
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ウミウシ3種。シボリイロイボウミウシ コイボウミウシ コールマンウミウシ?結構いました。 ピンぼけです・・・涙!大きいので8cmくらいのも。このほかに、センテンイロウミウシも見ました。
2007.02.23
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1本目、結構わたしたちの近くにまとわりついていた、ヤシャベラ。ちょっと口元がはずれ撮れてしまいました。結構ゆっくり泳いでいたのにねえ・・・。赤いマフラーのような模様が印象的ですねえ。目の周りの太陽の光のような模様も。結構とぼけた表情です。
2007.02.21
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BS日テレの「大海球紀行2」で、今日は小笠原でした。ちょうど今朝の朝日新聞にも、小笠原のホェールウォッチングがちょうどいい時期を迎えたという記事がのっていました。番組では、冬の間繁殖のためにやってくるザトウクジラの生態を中心に紹介していました。ザトウクジラのいろいろな動きの意味が分かりました。ジャンプしたり、胸びれで水面をたたくのは、威嚇のためなのですね。親子のほほえましい姿も紹介していました。子供のクジラが水中で休止状態の時まだバランスが取れなくて浮いてしまうので母クジラがお腹の下に入れて押さえているのだそうです。子クジラはまるで、急浮上してしまう私のようです(^^;)クジラの他にも、ウミウシやピグミーシーホース、かに類など、いろいろな生き物を紹介していました。小笠原の魅力がいっぱい伝わってきて、ぜひ1度行ってみたいと改めて思いました。
2007.02.20
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2本目「名蔵湾テンブス」で見た、オトメベラです。結構わたしたちの周りをうろうろしていました。きれいな青色です。トシオさんの手が入ってしまったのですが、大きさが分かりやすいですね。
2007.02.19
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宿泊した民宿「大浜荘」には、大きな液晶テレビがありました。そして、八重山ケーブルテレビの放送の中で、天気予報専門チャンネルがありました。その天気予報の中で、「○○指数」というのがあるのですが、最後に出てきたのが、泡盛のどごし指数!です。わたしが予想するに、絶対、愛飲度は毎日「高い」だと思います!ダイビング3本目の「電信屋」は、本当はコブシメねらいでした。島人に捕られていなければ会えるかも・・・と期待したのですが、残念ながら会えず・・・今回はマンタといい、コブシメといい、遭遇率に見放された結果に。でも、いました! コブシメが! 空港に!石垣牛のおみやげを買おうとして入った石垣空港のお店にいました!ボイルされた状態でしたが(^^;)何と、4~6,000円もするんですよ。地元の人には、「クブシミ」と呼ばれているようです。DSのトシオさんも、最近になってやっと「コブシメ」と言えるようになったそうです。それにしても、おいしそ~~~です。
2007.02.18
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最終日、飛行機が12時半だったので、北部までドライブへ。まずは、川平湾にお立ち寄り。写真でよく見るこの風景、湾の出口付近ですね。湾は奥の方が広くなっている形で、1番きれいなのがこの出口のせまくなっている部分です。県道79号線・206号線を北上して、平久保崎を目指しました。途中途中で見える海は、天気も良くて最高にきれい。道路沿いには石垣牛がのんびり過ごす牧場があちこちに。昨夜食べた石垣牛サーロインステーキの味を思い出しました!そして、目的地の平久保崎灯台にとう着!ここからの眺めが絶景でした!私には、川平湾よりもこちらの方がきれいに感じられました。いつまでも見ていたいところでしたが、飛行機に乗りおくれたら大変なので、帰りは石垣島の東側を南下して戻りました。
2007.02.17
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お昼を食べて、さて、いよいよ石崎マンタスクランブルに行けるかどうか・・・。風は相変わらず。本物の島人であるDSのトシオさんは、「行けないこともないかな・・・。」と迷っている様子。結局、途中まで行ってだめならポイントを変えよう、ということに。ほかのショップはどうやら、行くのをやめたようですが。さて、海に出ると、最初はたいしたことないかなと思われた波がどんどん高くなってきました。名蔵湾からぐるっと回っていかなければならないので、結構な距離です。2~3mはあるかと思われる波に、だんだん不安も募ってきました。いよいよポイントに着き、素早く準備してエントリー。トシオさんのアドバイスでアンクルウェイトを付けていたので、潜降もすんなりいきました。でも、海の中は結構うねっていました。魚も私たちも同じ動きで揺られているのがおもしろかったです。しばし根の周りで待っていましたが、マンタの姿は見えず・・・。そこで、第2のおめあて、キンチャクガニを探し始めました。トシオさんが見つけて、写真を撮りやすいところに置いてくれました。相変わらず、光が足りませんが・・・(^^;)そして、ずっと近くに群れていた、ホソカマス。撮影しながらも、マンタが来ないかと、あたりをきょろきょろ。でも結局、マンタは・・・来ませんでした(T T)「またおいで。」と言うことなのかなと自分に言い聞かせ、今回のダイビングはこれで終了しました。ほかに見たもの・・・ハダカハオコゼ、ナンヨウブダイ(結構でかかった!)、クマドリ
2007.02.16
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2日目。マンタスクランブルに行く予定。前日の天気予報では天候も回復に向かうといっていたし、同じ民宿のお客で、別のショップで潜った人が、3本目のマンタスクランブルでマンタに会えたというので、期待は大きくふくらんで眠りについてのですが・・・。目が覚めると昨日よりも雲がどんより・・・。風もあります。案の定、マンタスクランブルは無理とのこと。午後にどのくらい回復するかに期待をかけることにして。3本目はやはり名蔵湾の「電信屋」。指枝珊瑚にスミレナガハナダイやデバスズメダイやの群れが美しいポイントでした。初めて見られた、バブルコーラルとシュリンプ。そして、イシガキカエルウオ。自分で見つけた、オイランヨウジ。そのほかに見たもの・・・コクテンフグ、ホウセキキントキ、ヒラムシ、 オトヒメエビ、センテンイロウミウシ、セジロクマノミ、 ミツボシクロスズメ
2007.02.15
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1本目が終了後、いったん戻ってお昼をいただいてから、午後に2本目に出かけました。川平のダイビングショップは、この日程が基本のようです。2本目 名蔵湾テンブス(アカククリの根)曇り時々日差しあり 水温24度このポイントの魅力は、何と言ってもアカククリの大群です。60尾近くいたでしょうか。初めてこういう大群を見たので、大感激でした!アカククリがホンソメワケベラにクリーニングをしてもらう根があるのです。そして、普段は上のような色なのですが、クリーニングをしてもらいたい時は、体色を変えます。このほかに見たもの・・・ヒトヅラハリセンボン、シマキンチャクフグ、 ナンヨウカイワリ、ネオンテンジクダイ、ミナミハタタテダイ グルクンの群れ
2007.02.14
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2月10日(土)、気温22度、水温24度ポイント 大崎ハナゴイリーフ 透明度25m以上川平湾は流れ風ともに強いため、名蔵湾の砂浜から出航。ダイビングショップ「島人」の玉城さんが、砂浜からジャブジャブ海の中に入っていって、船を引っ張ってきました。その光景にまずびっくり!ほかのショップの船もたくさん止まっていて、同じように船を使っていました。さあ、いよいよ今年1本目のダイビングスタート!潜降が相変わらずすんなりいきませんでしたが、あとは4ヶ月ぶりの海、気分よく楽しめました。5mmのウェットスーツでしたが、全然寒くありませんでした。玉城さんは、スキル面や機材の使い方でもいろいろアドバイスしてくれました。まず、潜行して5mのところで浮力チェック。ロープの先にウエイトをつるしておいて、様子を見てウエイトを足してくれました。それから、ただ魚を見て名前を確認するだけでなく、魚を見るときのポイントも詳しく教えてくれます。ミノカサゴは、目玉の模様を見ること。 クマノミのメスは尾ビレが白、オスは体の模様がそのまま目玉にもついて 尾ビレの上下にオレンジ色がついていて、目玉が動くとよく分かること。 いるので、見分けられること。ハダカハオコゼは、目玉がガラス玉み 手をたたくと、たくさん魚たちが集まって たいにギラギラしていること。 くること。ロクセンスズメダイがたくさん!ハタタテハゼは、写真を撮ろうと思ったら穴に隠れてしまって撮れませんでした。用心深いので、1m離れたところからゆっくり迫っていかないとだめだそう。ほかに見たもの・・・ヒレフリサンカクハゼ、コイボウミウシ、シライトウミウシ シボリイロウミウシ、ヤシャベラ、オトメベラ
2007.02.13
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石垣島から、今日帰ってきました。宿泊したのは、川平湾のすぐそばの民宿「大浜荘」です。ふつうの民宿ですが、ダイビングサービスも併設しているようで、機材洗い場やシャワーなどの施設がありました。でも、私がお世話になったのは、別なサービスですが。料理は島素材のものが中心で、ボリュームがあり、おしいかったです。看板娘?は、この猫。なでられても動かない、毛のふさふさした猫でした。夜になると、宿のおじさんが三線の講習会をしてくれます。私は2日目の夜に参加しました。泡盛を飲みながら、三線をひいて歌ったり、自己紹介をしあったり、これぞ沖縄!という楽しい夜を過ごせました。
2007.02.12
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いよいよ明日から石垣島です。お天気はいまいちで、10日(土)が曇り時々雨、最高気温24度、11日(日)は曇り、最高気温22度の予報です。昨日、お世話になるダイビングショップ「島人」さんに電話したら、昨日などは気温がすごく高くて、夏のような暑さだったそうです。日焼け防止も必要だったとか。まあ、曇りが多いから大丈夫かな?でも、沖縄だから、油断は禁物かな?マンタは、夏ほどの遭遇率はないでしょうが、全く会えないわけではないので、運次第ですね。今は、石崎マンタスクランブルよりも、黒島の方のポイントが遭遇率が高いようです。海が多少荒れている方が、プランクトンの発生がよくてマンタが補食に来る確率が高いそうな。でも、あれていると私のスキルが不安・・・。さて、荷物のほぼ準備完了!今夜は早く寝て、明日からに備えよう。行ってきま~~す!
2007.02.08
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いよいよ明後日から石垣島です。やっと今年初のダイビング。今からわくわくです。今年のダイビングの目標は・・・ 1, 最低でも30本潜る!(合計52本になります) 2, レスキューを取得する。 3, SPを3本取得する(ドライスーツ・機材ともう一つ・・・何にしよう) 4, 以上をクリアして、マスタースキューバダイバーになる!です。そして、希望として、 1, 沖縄に3回以上行く!(今回の石垣、GWの宮古で2回。あとは 夏と10月の連休に慶良間に行ければいいなあ~~!) 2, 初海外を体験したい!さてさて、若葉ダイバーをいつ卒業できるか、自分が自信を持って卒業できた!といえる日をめざして、頑張るぞ~~~!
2007.02.07
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週間「EGYPT」のスケールモデルの経過途中です。3回目と比べてきてください。まずは、スフィンクス。相変わらず、変化はあまりありません。アブ・シンベル神殿。転がり落ちた石像の破片がつきました。ピラミッドです。左側は、ピラミッドの半分のところまで来たようです。これから内側がどのようになっていくのか楽しみです。
2007.02.06
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2000年のエジプト旅行の際に購入したお土産を紹介します。ちょっと画像がいまいちですが。アヌビス神(ジャッカル)です。死者の神聖な区域を保護する神で、ミイラ職人がアヌビスの仮面をつけて作業している絵をよく見かけます。エジプトでは手織りの絨毯も有名で、これはホルス神のタペストリーです。同じく、タペストリー。ナイル川で見た夕日が忘れられず、思わず買いました。香油瓶です。エジプトでは、香油もたくさん作られていて、それを入れる瓶もデザイン豊かに作られています。これらは1番小さいもので、高さは10cmくらいです。スカラベ(ふんころがし)の燭台です。ヌビア人の楽器で、ラバーバといいます。ラクダの毛が張ってあります。
2007.02.05
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熱海のMOA美術館で購入した、モネの「睡蓮」のマグネットです。日本では人気の「睡蓮」ですね。私も迷わず購入してしまいました。MOA美術館は、すごく贅沢な構造になっていて、特に入り口から展示場までエスカレーターでかなり上がっていかなければいけません。広々としていて、展示品も結構多く、庭なども凝っていたようでした。
2007.02.04
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家族や友達からも旅行おみやげにマグネットをいただきました。まずは、娘が横浜中華街で買ってきたもの。インパクトが強いですね。友達が、日本アルプスに行ったときに買ってきてくれました。雷鳥のマグネット。仲良くつがいで。次も、友達が東京ディズニーランドで購入。とても気に入っていたのですが、妙ちゃんのいたずらで左がわの手が取れてしまいました。これも友達ですが、八景島シーパラダイスだったかな?像は別の場所? よく覚えていません。最後は、同僚がサイパンで購入。壁飾り用に作ってみました。
2007.02.03
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「となりのトトロ」マグネットです。大トトロもマグネットです。小さなマグネットは、フェルト製です。このマグネットが気に入って、コレクションを始めました。「ハウルの動く城」のカルシファーです。5種類あるのですが。この2つだけ買いました。
2007.02.01
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