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昨日、とてもいい映画を観てきました。「GATE ーA TRUE STORYー」というドキュメンタリーです。2005年、長崎の僧侶が25日間をかけて人類で最初の原爆実験の地「トリニティサイト」に向けて歩いていきました。手に持つランタンには、長崎に落とされた原爆の火が灯っていました。歩くにつれて、なぜ僧侶達がこの過酷な旅をしているのか、関心を持ったアメリカの人々が、いろいろな形で関わってきます。僧侶の、ただ火を届けたいという一念と、アメリカの人々の素直な善意が心に染み、途中から涙が止まらなくなってしまいました。あまりにも知らないことがありました。そして、私に出来ることは何だろうと、本気で考えました。原爆をなくすことは、地球環境を守ることと深く関わってきます。この映画を忘れずに、いろいろなところで知らせていきたいと思いました。仙台の皆さん、仙台フォーラムで12日まで上映しています。ぜひ、観てください。本当にいい映画です!
2008.07.28
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ムラソイです。フラッシュの光が強すぎ?と思って、フラッシュなしにすると、やはり、青かぶり・・・。まだまだ、写真も初心者から抜けられません。
2008.07.24
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海の日 2本目 ポイントは同じくコブダイポイントです。水温23℃ 水底21℃ 透明度10m最大深度16.7m 潜水時間 43分1本目の時は、他のダイバーグループが先に潜っていたので、マダイの銀次郎のお迎えがありませんでしたが、2本目は私たちのグループだけだったので、エントリー後すぐお迎えに来てくれました。でも、残念ながら銀治郎の写真は、やはりカメラの曇りのため撮れませんでした。今回は、いっぱい魚がいたのですが、その中でも特に目を引いたのはメバルです。みんな上を見て行儀良く並んでいます。結構近くまで寄っても、このまま並んでいるので、おもしろいおもしろい!あちこちにこんな群れがいたのでした。ところで、2本目はコブダイがいなくなっていました。どこへ営業にでかけたのでしょう?
2008.07.23
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7月21日 海の日ポイント名「四つ島 コブダイの根」天気 晴天 気温31℃ 水温24℃ 水底22℃最大深度17.5m 潜水時間47分透明度15m やや流れあり本当に梅雨が明けたの?という宮城のどんよりした空と違って、山形は本当に夏! 海も青い!わくわく気分で潜降開始!耳抜きも調子よく、たくさんの魚たちにテンションも上がり気味!と!そこで気づきました。な、何と!カメラのハウジングのレンズのところが曇ってるシリカゲルを変えずに使っていたので、もう効き目がなくなっていたのですね。やってしまった~~~~気温と水温の違いが大きすぎたのですね。油断しました・・・。後でイントラさんにも、大量買いして、1日ごとに取り替えるくらいがいいよ、と教えられました。曇りが取れてきたのは、もうそろそろ引き返そうという頃。コブダイがせっかく近づいてきてくれているのに、撮れたのもほんのわずか・・・。いい写真はなく、青かぶりしてるものばかり。コブダイは、イントラさんが岩ガキを開いてやると、すぐ寄ってきてすごい勢いで食べていきます。曇りでよく見えませんが、すごい歯なのですね。近づいてくると、やはりその歯が怖いです。左側にあるのが岩ガキです。
2008.07.22
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明日は、1ヶ月ぶりのダイビング。山形の四つ島に行きます。四つ島は、昨年始めていきました。コブダイとマダイが根に住み着いていて、とても人なつっこいのです。予約したときはもう満席で、現地まで自力で行くなら大丈夫ですよ、とショップに言われちょっと迷ったのですが、友達と一緒に行くことにしました。帰り、居眠り運転しないように気をつけなくちゃ!ダイビングの後は、お世話になる旅館での入浴とおいしい定食という、おまけも楽しみです。さて、明日の天気は曇りのち晴れ。地形はきれいに見えるでしょうか?昨年は雨に当たったので、いい天気に恵まれますように!
2008.07.20
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昨日、やっと「ナルニア国物語2 カスピアン王子の角笛」を観てきました。レイトショーだったのですが、3名しかいませんでした。「ナルニア国物語」を初めて読んだのは、私が小学校の4年か5年の時でした。初めて読んだファンタジーにすっかり心を奪われ、一気に7巻を読んでしまったことを覚えています。その後も、高校時代・大学時代にも読み直していました。以前イギリスのBBCがドラマ化して、ちょっとだけテレビで観たことがあったのですが、今回映画化が始まって、本当に楽しみでした。やはり、ドラマより映画の方が迫力があっておもしろいですね。今回の「カスピアン王子の角笛」は、前回の「ライオンと魔女」よりもおもしろかったです。成長した4兄弟姉妹の活躍ぶりが頼もしいし、カスピアン王子も結構イケメンですしね!先頭シーンも迫力があり、戦術が奇想天外で引き込まれます。そして、動物キャラクター達がまたかわいいですね。ネズミキャラが特に良かったです。身近に話ができる動物がいれば楽しいだろうなあ。これは映画には全然関係ないモルモットですがしゃべったらおもしろだろうなあ・・・。すごくかわいい声で、キュキュっと鳴くんですよね。
2008.07.12
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今回の週刊「EGYPT」には、ツタンカーメン王の棺の第2の逗子に掛けられていた、亜麻布の棺覆いがついていました。右側は、亜麻布を掛けるための枠組みで、本物は、石膏を塗った木の上に金箔が施され、中央の5本の枠には黒い樹脂系塗料で縞模様が付いていたそうです。亜麻布には直径約5cmのブロンズのマーガレットの花飾りが20cm間隔で縫いつけられていたそうでその亜麻布の飾り付けを自分でつけるようにセットが付いてきました。まず、黒点が並んだ下敷き紙の上に布を置きます。黒点にあわせて、金色の2mmほどのビーズを置いていきます。これが結構神経を使う作業で、ちょっと布を動かすとビーズが全部ずれてしまうので大変でした。ビーズも裏表があり、すぐひっくり返ってしまうので、慎重にピンセットを使って置いていきました。ビーズの裏反面にはのりがついていて、キッチンペーパーをかぶせた上からアイロンで熱してのりづけをします。完成して、枠組みの上に布を掛けた様子です。さっそく、第2の逗子の上に被せてみました。それにしても、古代エジプト人は、豪華だけでなく、なかなかしゃれたことをしますねえ。
2008.07.06
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週刊「EGYPT」のスケールモデルの途中経過です。前回と比べて見てください。今回は3回分(77~82号)です。あと3回のUPで、どれも完成になる予定です。まずは,スフィンクス。4段目が完成し、5段目に入りました。次に、アブ・シンベル神殿。4体目が完成しました。こちらも完成図が見えてきましたね。そして、ピラミッド。真ん中のへこみはどうなっていくのだろうと、興味津々です。相変わらず、石積み作業は進んでいません。
2008.07.05
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