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わかさぎ0539

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falcon-sports falcon-sprotsさん
2009.10.27
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カテゴリ: 映画





マンガが面白かったので
映画も見てみた。






なんか良かった。映画のラストが。

物語の進行とか犯人が誰とかっていうのは
既にマンガ読んでると全部わかっちゃってるんだけど
それが実写になって再現出来てるっていうところが面白いというかいいんだよね。
特に子供の役者まで激似だったり
細かい小道具とかセリフもそのまんまだったり、
何よりケンジたちのキャストがばっちりであったのが良かったと思う。


映画としては最高の締め方じゃないかと私は思った。


マンガは私は映画で言うと第一章までの
30代のケンジたちが宗教組織ともだちの謎を追いながら戦う
っていうところまでが一番面白くて、
そのあとはなんだか長々と、まあ話は面白いんだけど
いかんせん時間軸が長過ぎちゃってあんまり好きじゃないんだよな。
最終的におっちょとかじいさんになっちゃってるし。かっこいいのに。
かんなちゃんがかわいく成長してるのはいいんだけどさー
ゆきじにも美人でいて欲しいみたいなね。




私にとって残念なことは
少しのジェネレーションギャップである。
80年代生まれの私には少しピンとこない子供時代の背景と音楽。
これが私より少し上のどんぴしゃの世代だと
この物語のキーになるあの時代の描写とかが


子供時代のことって忘れてるようで心の奥底にちゃんと持っていて
あの頃の無邪気さとか子供特有の考え方とかって
大人になるともう決して取り戻すことは出来ないんだよね。
だからこそあの頃に思いを馳せたり
懐かしさを感じることを心地よいと感じたり、
時には子供のように遊んでみたり、
そういうことを私たち人間は好むんじゃないかな。
2度と返ってこない時間だからこその無限の価値なんだね。きっと。

ノスタルジーさと近未来の交差するこの作品の背景と
語りつくされた仲間や友達、
みんなで力を合わせる(しかも歌っつうかロックで!)っていうところが
私はとても好きである。








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Last updated  2009.10.27 17:33:19
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