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わかさぎ0539

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falcon-sports falcon-sprotsさん
2016.04.01
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カテゴリ: 中国旅行
中国 三国志の旅 4日目


この日の朝ごはんはせっかく北京にいるからと
北京風のごはん屋さんに連れて行ってもらった。
そこで食べたのがコレ。

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これがくそまずい。
かつてこんなにまずい朝スープがあっただろうか
っていうぐらいのまずさであった。
たしか羊の臓物スープだったかな…?
むしぱんもクオリティ低し。どうした北京。



ひとつも三国志が出てきていないのだが、
この日ついに三国志の遺跡に行くことに!

その地名こそ、涿州。

劉備の生まれたところにして桃園の誓いの舞台。
否が応にも胸が躍る。

涿州まではまずバスで向かう。
北京の都会を抜けると
とんでもないど田舎になってくる。
舗装されてないんですけど。

DSC00549_edited-1.jpg

涿州駅に着いたらそこらへんで暇そうにしていた
1台ぽつんとしているタクシーのおいちゃんに観光チャーターの交渉。

私が行きたい場所を紙に書いて知っているか、行けるのかを
なんとなくアピール。
おいちゃんはふんふん、知ってる知ってる。
オッケーオッケーみたいな感じ。
やったぁ!交渉成立。


涿州のど田舎を観光地までひた走る。

DSC00550_edited-1.jpg

タクシーの中でおいちゃんはこんなところに来るのは
三国志好きの日本人か韓国人しかいないよって言っていた。

そしてまず張飛廟に到着。

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観光客がまったく他にいないんだけど
私にとってはかなりあつい観光スポットです。

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こんなに大きな張飛が出迎えてくれて

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こんな感じのかなり埃をかぶった人形たちが待っている。
掃除しようよ!

で奥に進むとちゃんと廊があって

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なんとなくお参りして中をいろいろ散策していると
また三国志好きにはたまらない人形たち。かわいい。

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しかし!主役の張飛に関しては悪意あるでしょ、これ。
閻魔大王…?
中国人のセンスがよくわかんないんだけど
こういうイメージなの?

私はもっとかわいいイメージなんですけど。


そしてすぐ近くにはこんなところがあって

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どんどん進むと

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もしかしてこれは…

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DSC00563.JPG

桃園の誓い!!

いや、場所的には嘘なんだろうけど
このでっかいモニュメントがかわいくて
このときちょうど桃の花が咲いていて
私のテンションMAX。
うぅ… ついにここにこれたぁ。嬉しい。

近くになぜか張飛の井戸もあって

DSC00569.JPG

DSC00570_edited-1.jpg

DSC00572.JPG

こんな感じに壁に三国絵が描かれている。
いいよ!いい感じ。



そしてまたタクシーに乗り込み次の三国スポットへ向かって田舎道をひた走る。
DSC00579.JPG
何度も言うがすごい田舎だよ。


しばらくすると思いがけずに立派なモニュメントが!

じゃじゃーん

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こんなところがあったなんて!
ガイドブックにも載ってなかったし(そもそもガイドブックなんてないんだが)
でかいし天気いいし撮影のし甲斐あり!
お金のかけどころが唐突過ぎてびっくりしたけどこの立派さは嬉しい♪



で、次は三義宮へ。

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ここにもお参りするところがあって

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またまた微妙なクォリティの人形が。
しかも汚れないように赤いマントを羽織っているのだが
せっかくの鎧姿が台無しである。そこ見たいんですけど。
めくって確認する勇気ないけど。
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しかしもう一回言うけど掃除しようよ。

他にも廊がいくつもいくつも建ててあって
その中にたくさんお人形が設置されてるんだけど( 甘夫人? 糜夫人?の姿も)
ものすごい人数で全部マント付き。
なにかシーンを再現してあったり張飛と関羽が何人もいたり
いろいろ面白い。

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そして本日二回目の桃園三結義。
ちょうど桃の花が咲いていて嬉しい。


さて、また田舎の町をどんどんタクシーで走って

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劉備の生家(だったと思われるところ)に向かいたいのだが
どうやらタクシーの運転手さん場所がわからない様子。
いやいや!最初に知ってるわかるって言ってたやん。
大丈夫かなーって思っていたら
そこらへんを歩いている子供をタクシーの助手席に乗っけて
案内をさせるというびっくり仰天の展開。

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この子も嫌がってしぶしぶ案内していたが
中国ってほんとすごいね!
ちょっとした誘拐拉致事件だよ。

そして着いた先がここ。

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正直この場所はわかりずらくて(事前情報によると)
ここに来れるかどうか半信半疑だったので
石碑があるだけの何にもないところなんだけど
ここに来れたというところで私だけ感無量。
よかった。本当によかった。ここにこれて。
ここが、あの桑の木があったところだよ。




で、涿州の駅前まで戻ってきて観光は終了。

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駅前のレストランで謎の紫色の甘いレンコンを食す。

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帰りは鉄道ということで
列車が来るまでに駅の構内を見学。

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こんな風にかわいい天井画が描かれている。


鉄道内はいたって普通。

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北京に戻って時間があったので

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天壇公園に行ってみる。

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この均整の取れたすばらしい建物!
やっぱりきれいだなぁ。
けどなんかこれ来々キョンシーズを思わせるね。
このかたち。








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Last updated  2016.06.13 23:06:59
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