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こんにちは^^今まで「新田綾のつれづれ日記」に遊びに来てくださった皆さんにお知らせです。こちらでは新田綾という名で書き綴ってきたのですが、新たな場所で、本名で再スタートさせる事にしました。これからは、私のしたい事、伝えたい事を、堂々と本名を名乗りやっていこうと思います。今後は「たんぽぽつれづれ日記」の方で、気の向くまま綴っていきます。「お知らせ」やこのブログ内でランダムに書き綴ってきた「ひとりごと」をまとめ、いくつか書き溜めた「手作り童話」や手記など、その他いろいろアップしていきます。今まで大勢の方々が遊びに来てくださった事、感謝しています。本当にありがとうございました。今後は「たんぽぽつれづれ日記」でお会いしましょうね。
2009年04月19日
体や心に変調が起きているのに、その状態を普通だと思い込もうとしている。忙しさを理由に向き合う事を避けている。そういう事、すごく多いな~と思う。
2009年04月17日
部屋も心も、風通しよく・・ネ
2009年04月16日
「みんなそうよ」なんて言っている人に言いたい。その瞬間の状況は同じでも、重ねてきた過去は人それぞれ違う。「みんなそう」なんかじゃ決してない!感じ方も苦しむ内容も、人それぞれ違う。わからないくせにわかったような事、言わないで欲しい。
2009年04月15日
何も足さなくていい。何も引かなくていい。今の自分を受け入れていけばいい。
2009年04月15日
安全な所にいれば他人事だもん、きれい事を何でも言えるよ。
2009年04月15日
料理も掃除も完璧で、あなたの理想どおりに演じ続ける妻。料理も掃除も手抜き当たり前でいい加減。でも毎日楽しみながらそれなりにやっている様子の妻。大切な人にはどちらであって欲しいですか?どちらの人と一緒に生きて行きたいですか?
2009年04月08日
ただ見守っているただ見届けているありのままを
2009年04月05日
ありのままの自分を受け入れるって、きっと頭で考えるとすごく難しい事。感覚に従えば簡単な事。
2009年04月02日
今まで変えられなかったものは、これから変えていけばいい。
2009年04月02日
「前例がないから・・」そういう理由で土俵に上がれない事ほど悔しいものはない。
2009年04月01日
大学教授が言っている事が全て正しいとは限らない。どんなに研究しても、どんなに正論を理路整然と並べ立てても、現場でそれが通用するとは限らない。
2009年04月01日
素の人間同士の関わりの中では、性別とか年齢とか育った環境とか社会的立場とか、そんなものは全く意味を持たない。
2009年03月26日
数え切れない出会いの中でも、繋がる人は決まってるんだろうね・・。
2009年03月26日
医療従事者、臨床心理士、心理カウンセラー・・専門の方々に言いたい。経験者の苦しみは経験者にしか分からない。講義で習ったり本を読んだり、場数をこなしてきたり・・。それらで分かったつもりにならないで欲しい。助けてあげられるなんて勘違いしないで欲しい。どんなに勉強してもどんなに場数をこなしたとしても、経験者の苦しみは経験者にしか分からない。共に気持ちを共有し、共感し合えるは専門家ではなく、同じ経験をした者同士である。その視点に立った専門家が、経験者の本当のケアができるのだと思う。
2009年03月22日
自分をごまかさず、言葉を発し動いていく事が、信頼を積み重ねる事に繋がっていくんだと思う。
2009年03月19日
自分と向き合わない人は人とも向き合えない。
2009年03月18日
いつも一緒にいる必要はない。重なる部分だけ一緒にいれば、それだけで温かい。それだけで繋がっているって感じられる。
2009年03月18日
人と人との間の線引きは必要だと思う。それは溝じゃなくて個人のアイデンティティのラインだから。
2009年03月18日
こんばんは^^随分ご無沙汰でした。たんぽぽの家主催のわたげの集いは無事終了しました。本当に、素敵でいい時間でした。集ってくださった方々と繋がっていた温かいひとときでした。協力してくださった皆さん、講師の先生、スタッフ、そして参加された方々にただただ感謝です。
2009年03月18日
こんばんは。今日の朝日新聞朝刊北九州版で、「たんぽぽの家」についての記事が掲載されています。北九州の方、良かったら見てくださいね。
2009年03月05日
おはようございます。昨日、カウンセリングを受けてきました。これは、第二回わたげの集い以降私たちスタッフが行う予定のカウンセリングです。先日の命日、時間が止まっている自分に気付き、このカウンセリングを受ける事にしました。受けた後、視界が広がり、無意識に入っていた力が抜けたような感覚がありました。今朝、線香に火を灯し、スーッと上に上っていく煙を見ていたら、初めて、あの子がいないのだという現実に気付き、涙が止まらなくなりました。悲しみを吐き出した後は心が楽になり、温かく感じました。時間を進めるってこういう事なんだと、初めて気付きました。まだまだ寂しさもあるし、悲しくて泣いてしまう事もあると思います。そんな時は泣けばいい。今の私はそう思えるようになりました。やっと、そういう時が私にも来たんだな~と思います。
2009年02月26日
こんばんは。記事に写真・実名が出た事で、大勢の知人・友人からメールや電話をいただきました。ありがとうございました。そして、大きく取り扱ってくださった朝日新聞西部本社、取材してくださった記者の山根さん、カメラマンの藤脇さん、本当にありがとうございました。うちの子を形にしてもらえた事で、今の私は感謝の気持ちでいっぱいです。
2009年02月23日
おはようございます。今日の朝日新聞朝刊(西部本社)「あなたへ」に、私出てます。名前は違いますが、紙面の方が本名です。(^^;)良かったら見てくださいね。
2009年02月22日
おはようございます。さて、今日は、「たんぽぽの家」賛助会員を作った訳をお話したいと思います。「たんぽぽの家」収入源は、わたげの集いの参加費のみです。ですから、賛助金があれば非常に助かるのですが、実はそれ以外の目的があります。ありがたいことに、たんぽぽの活動に賛同してくださる方は、大勢いらっしゃいます。スタッフは、その温かい言葉にどれだけ励まされる事でしょう。私たちは、賛助金を提供していただく事で、応援するという形だけでなく、参加していただく形も選んでいただけたらと思いました。わたげの集いは、非常にプライベートな内容であるため、経験者とスタッフのみしか参加できません。でも、「自分の知り合いが流産して、声をかけてあげたいがどうしたらよいか分からない」「こころについて知る事で、家族の心のケアができるようになれば」など、興味を持たれている方が多いのを感じます。そこで、賛助会員になってくださった方に、スタッフが行う「こころの勉強会」の案内をさせていただく事にしました。遠方であったり家庭の事情もあったりと、参加が不可能な方もおられるので、希望者のみという形としました。心のケアをするために、カウンセラーである必要はありません。又、経験された方と同じ経験がなくても、心に寄りそう事はできるはずです。少し心について知っていただく事で、どんどん身近な方のケアに生かしていただけたらと思いました。こころの勉強会は、そういう意図で企画されました。そして、賛助金を受け取ることで、私たちスタッフに大きな気付きがありました。賛助金を送ってくださる方のメールの行間に、深い思いがある事に気付かされます。その方々の思いを託されたという、責任と深い感動を覚えます。賛助金は、お金だけを受け取っているのではなく、思いも受け取っているのだとつくづく感じています・・・。
2009年02月18日
こんにちは^^さて、流産・死産などの場合、経験された方から、「経験者同志じゃないと分かり合えない」という言葉をよく聞きます。それは、表に出した気持ちを医療従事者、夫、親、友人などに受け入れられなかったという事が原因ではないかと思います。本当に一番いいのは、経験者やカウンセラーではなく、医療従事者、夫や親などの身近な人が受け入れてあげる事だと思います。受け入れて欲しくない相手には触れられたくもない、でも、受け入れて欲しい相手には触れて欲しい、聞いて欲しい、受け入れて欲しい、一緒に泣いて欲しい・・それが本心ではないでしょうか。実際は、「早く忘れなさい」「そんな思いをしているのはあなただけじゃないのよ」「がんばれ!」「すぐ次の子ができるから」などなど・・。経験された方を励まそうと、良かれと思い発した言葉が経験された方の心を深く傷つける事が、残念ながらとても多いように思えます。でも、相手もいっぱいいっぱいなんですよね。私がこの事に気が付いたのは何年も経ってからですが・・。サポート側の経験者もカウンセラーも、体を治す治療をする事はできません。サポート側の経験者もカウンセラーも、ご家族の愛情には足元にも及びません。でも、心に寄り添う事はできます。カウンセラーは、経験された方と一緒に泣きません。でも、経験者同志なら一緒に泣く事ができます。サポート側の経験者は、自分の問題と向き合わない限り、その先のサポートは難しいでしょう。でも、カウンセラーは、その先のサポートをする事ができます。医療従事者と経験者とカウンセラーが、相互協力でサポートできるシステムができればな~とつくづく思います。患者さんへの思いー経験された方への思いは同じなら、不可能ではないと私は信じています。
2009年02月17日
誠実さと正直を一つ一つ積み重ねていくだけ・・。私にできるのはただそれだけ・・。
2009年02月15日
こんにちは^^「たんぽぽの家」設立以来、多くの方々から温かい励ましのメールをいただきました。本当にありがとうございます^^設立を心から喜んでくださる方が多いことに、正直驚いています。設立するまでの間、私の中には「いつかやりたい」という気持ちと、「でも・・」という気持ちがずっと交錯していました。躊躇している私の背中を押してくれた人、賛同して「一緒にやろう」って言ってくれたスタッフ、水面下でサポートしてくれる家族や多くの人達・・。この会は、「こんな会があれば・・」「こんな会をやりたい」という、そんな気持ちが集まってできた会だとつくづく感じています。私一人では絶対できなかったものだと・・。「たんぽぽの家」はスタッフの義務感から始まったのではなく、スタッフはもちろん多くの志が集まってできた会・・・。そういう会である事を誇りに思っています。そして、そういう会であり続けたいと思っています。「たんぽぽの家」はまだまだ未完成な会で、私も含めスタッフも未熟です。それでいいと思っています。スタッフ自身も悩んだり落ち込んだりする事があると思います。自分の問題とぶち当たり苦しんだりする事も・・。それら一つ一つと向き合いながら、参加者の方々と共に歩み成長できればと思います。「たんぽぽの家」はまだ芽がやっと出たばかり・・。「たんぽぽの家」の成長を温かく見守ってくださるよう、お願いいたします。
2009年02月09日
苦しみは、受け入れ乗り越えられる者にだけ与えられる試練だと思う。
2009年02月09日
こんにちは。ここでもお話しましたが、「たんぽぽの家」という会を設立しました。心理カウンセラーが死産・流産経験者に※グリーフケアを行う事を目的として設立されました。第一回お別れの会が、北九州市戸畑区ウエルとばたで行われます。日時は、3月16日(13:00~15:00)です。詳しくは、たんぽぽの家HPをご覧ください。又、たんぽぽの家では、賛助会員を募集しています。たんぽぽの家は非営利団体であり、活動を継続していく為には皆様のご協力が必要です。ご協力をよろしくお願いいたします。※グリーフ(悲嘆)とは、大切な人や愛する人などを失った時、その喪失体験から生じる深い苦しみや悲しみの感情の事です。喪失を体験した時、全ての人が、その深い苦しみや悲しみ(グリーフ) のプロセスを辿らなくてはなりません(悲嘆の仕事:グリーフワーク)。グリーフケアとは、グリーフワークを支えて見守る事を意味します。
2009年02月06日
おはようございます。今日は12年前、子宮外妊娠で卵管摘出手術を受けた日です。今日は何も話す気になれない。何もしたくない。何も考えたくない。そんな感じです。カウンセリングを受けてきて、ようやく時間が進んだ自分を感じる一方で、過去と現在の狭間で立ち止まっている自分にも気付きました。もう一度その事と向き合う時期が来たんだと感じています。今日はそんな感じの新田です。
2009年02月04日
こんにちは。すっかりご無沙汰してしまいました。以前ここでもお知らせしましたが、流産・死産などで子どもを亡くされたママの心のケアを考える「たんぽぽの家」を設立しました。来月3月16日には、第一回目の「お別れの会」を開催します。 場所 福岡県北九州市「ウエルとばた」 時間 13:00~15:00 参加費 \2,000詳しくは「たんぽぽの家」HPまで。何か質問などありましたら、メールくださいね^^
2009年02月02日
家族は大切。友達は大切。そして、私は大切。
2009年01月21日
自分の心の声は、何て言ってるのかな・・。
2009年01月21日
自分が大事な存在かどうでもいい存在か・・。自分が決めてる事なんだよね・・。
2009年01月17日
遅ればせながら・・って感じですが・・。(笑)とにかく、今年もよろしくお願いします。今年は年明けからグリーフケアを行う会設立の為、チラシ作りやら資料作りやらで忙しく、年始の挨拶がすっかり遅くなってしまいました。そうそう。会の名前が決まりましたのでお知らせしますね。死産・流産などで子どもを亡くしたママの心のケアを考える「たんぽぽの家」です。たんぽぽは、花からやがてわたげとなります。わたげは空に舞い地に降り、根付き、花を咲かせます。「亡くした子どもはきっといつか帰ってくる。たとえ自分のお腹でなくても、どこかで元気に生まれて幸せになって欲しい。」そんな切ない親の思いをこめました。死産・流産などで子どもを亡くしたママにとって、我が家のような心温まる安らぐ場でありたい。そして、「またどこかで会おうね」と一歩踏み出す場でありたい。それが、名前にこめたスタッフの願いです。
2009年01月08日
おはようございます。気がつけば、もう今年も今日を含め五日・・。早いものです。振り返ってみると、今年ほど自分自身が劇的変化を遂げた年はなかったです。心について知り、自分を知る事で、自分を変えられる事に気がつきました。素敵な出会いにたくさん恵まれる一方、大きな別れもありました。そして今年の終わりに近づき、自分の進みたい方向性が、漠然としたものからより具体的に感じられるようになってきました。不思議な事に、自然とそれらに関する情報や支援してくれる人達も現れてきて、周りがドンドン固められてるような気さえしています。本当にありがたい事です・・。ずっと「いつか・・」と思い続けたことを具体的に進める時期が、やっと来たのかな。でも一方で、厳しい現実が目の前にあるという事実・・。この先の道のりは決して楽ではないって分かってる。怖さもあるし不安もある。でも、やりたい、頑張りたいって言っている自分が、確かにいるんです。そんなこんなの年の瀬です。今年一年、「新田綾のつれづれ日記」に遊びに来てくださった皆さん、ありがとうございました。今年は私にとって、「自分を知る年」でした。来年は、「内から外へ一歩を踏み出す年」にしたいと思っています。来年もよろしくお願いします。
2008年12月27日
「大人」になるってことは、感情を抑える事ができる事じゃない。感情を自由に感じ、感情の処理の仕方や感情を出す場をわきまえてるって事だと思う。
2008年12月18日
こんにちは^^最近「ひとりごと」ばかりで飽きたという声にお応えして・・。11年前の子宮外妊娠の時。卵管摘出手術後、私は悲しみと苦しみで心も体も壊れそうでした。でも、そんな気持ちはもちろん、悲しみや苦しみを感じる事は、まだ週数の早い妊娠六週目の、しかも子宮外妊娠の私には許されないことのように感じていました。病院側の反応は、腫瘍が何かを摘出したような対応で、私は自分の気持ちを出してはいけないと思い込んでしまいました。その後毎年命日が近づくにつれ、心は乱れ苦しみと悲しみがこみあげてきました。 心の勉強をした今、あの11年前、もし手術後カウンセラーが寄り添い、せめて感情を受け入れてくれたなら、あんな苦しみを味わう事はなかっただろうと、時折ふと思う事があります。 私は、そんな思いをする方が今後少しでも減ってくれればと願っています。でももしかしたら、私自身の過去の満たされなかった思いを満たしたいだけかもしれませんが・・。お別れの会(お葬式のようなもの)をする場を作りたい。赤ちゃんの泣き声や妊婦さんが行き交う産婦人科で、悲しみや苦しみと一人戦っている方々の心に寄り添い、気持ちを出し受け入れるお手伝いをしたい。 最近、私のやりたい事に共感し、一緒にやろうと言ってくれるカウンセラーなどの仲間と会を立ち上げる事にしました。まずは参加者を募り、お別れの会をやっていこうと考えています。将来的には、活動を産婦人科等への働きがけまで発展できたらと思っています。ポコズママの会の交流会は、経験者同士気持ちを共有し受け入れてくれる場として、これから立ち上げる会は、カウンセラーが経験者の心に寄り添い、悲しみや苦しみのプロセスをお手伝いをする場として・・・・。仲間達と共に、それぞれの会を大切に育んでいきたいです。
2008年12月16日
どんな状況にいても、あなたの価値に変わりはない。
2008年12月15日
助けて欲しいとは思わない。ただ、寄り添っていて欲しい・・。
2008年12月10日
自分の中の飢えている部分は、今から満たしていけばいい。
2008年12月10日
会いたいな・・・。ふと思う・・。
2008年12月10日
私はやれる。そこから見ていてね
2008年12月10日
もう一度、自分のやりたい事・・・探してみない?若い頃は見つからなくても、今のあなたなら見つけられるかも・・。
2008年12月09日
答えは自分の中にある。
2008年12月09日
「どうせ・・」って思いながらこれからも生きていくの?その方が楽だもんね。変われないんじゃない。変えないんだよ。
2008年12月08日
できないと決めつけないでやってごらんよ。案外できちゃうかもしれないよ。
2008年12月06日
人とくらべなくていい。あなたはあなたのままが一番いい。
2008年12月06日
師走だからって一緒に走る必要はないんだよね。時間の流れはいつもと変わらない・・当たり前の事だけど・・
2008年12月02日
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