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今日から高卒・高3生はレギュラーが最終講です。最後にしっかり締めてきます。それでは,八王子に行ってきます!
Nov 30, 2006
横浜FCのJ1昇格決定です!(一日遅れですが)フリューゲルス時代からのファンでした。これで,来年は横浜だー日が見られる!ベイスターズも強くなってくれれば言うことなしだけれど。頼むよ~!
Nov 27, 2006
ステップアップ講座が終わりました。横浜で100人,御茶ノ水で150人とたくさんの生徒が受講してくれました。アンケートを見ても満足してくれた生徒が多く,僕も言いたいことが言えたので,有意義な授業になりました。午前中は3時間の授業と15分の延長。午後は3時間の授業を10分の延長でした。アンケートに,延長するなと書かれてしまいましたが・・・クリスマス&正月講座は大丈夫かな?10分,20分の延長じゃすまないと今から思っているわけで。延長はサービスなんだけれどなあ。いよいよ今週は最終週に入ります。まだ終わるっていう気分がないですが,レギュラーの生徒とそろって会うのもこれで最後なんですね。伝え残しのないように,いっぱい話してきます!
Nov 26, 2006
いまからステップアップ講座に行ってきます。今日は午前中 横浜,午後 御茶ノ水です。空き時間が2時間。移動に1時間です。自分で作った教材のくせに,準備に時間がかかってしまった・・・頑張ってきま~す。
Nov 26, 2006
本当に日本の政府には腹が立つ。いまのニュースを見ていると,国民をバカにしているのではないのだろうか。会社の法人税は引き下げるのに,特別減税は廃止して実質の増税をはかる。銀行は最高益を更新して,行員のボーナスをあげる動きまであるのに法人税を払っていない。教育基本法は,やらせで決まってしまう。本当にニュースを見るのが嫌になります。嫌々ながら見ていると,「教員の残業が平均2時間8分」というのが出ていました。現在一律の時間外手当を見直そうという動きですが,家でも持ち込み仕事は認められるのでしょうか?僕は教員のころは,授業の準備はほとんど自宅でしていました。学校では生徒指導やパソコン修理などで呼ばれてばかりで準備どころではなかったですから。単位不足の問題といい,教員のことを良く知らないまま,何でもきめてしまうのが腹立たしいです。とはいえ,僕には全然関係ありませんが。だって,僕ら予備校講師は個人経営ですから。有給も残業手当もありません。みんな独立経営すればいいのに。安定志向だからダメなのかな。
Nov 24, 2006
2日おきの更新になってます。今日は午後,吉祥寺校で高1,2の体験授業がありました。昨年は15人くらいでしたので,今年もそれくらいかと思っていたら・・・30人来てました!75分の授業で,5分オーバーでした。しかも,準備していった問題は2問でしたが,1問は手をつけられず。なかなか時間配分というのは難しいです。でも,帰り際に授業を受けた生徒が「楽しかった」と言ってくれたので,言いたいことは伝わったのかなと安心しました。今度の日曜日はステップアップ講座。こちらは3時間の講座です。受験生が冬を前に「蒸気圧」と「希薄溶液の性質」が得意になるように授業をしてきます!
Nov 23, 2006
夜のニュースで報じられていましたが,慶應義塾大学と共立薬科大学が合併交渉に入ったとのことです。2008年には慶應大学薬学部ができる予定です。ますます,慶應が強くなっていくのでしょうね。東大や京大に引けをとらないところまできていますね。医学部と薬学部の連携は相互に大きなメリットがあることでしょう。でもふと思うと,慶應って研究は強いのでしょうか?SFCにある情報系は強いですが,他の分野の研究ってあまり聞かないようにも思えるが,僕の勉強不足だろうか。でもこれで,早稲田大が医学部開設に向けて力を入れていくことになるような気がします。薬学部は実学志向もあって,ここ数年人気が出てきました。しかし6年制移行にともなって,一昨年度の12万人から昨年度は8万人へ志願者が減ったそうです。今年も5校が開校するらしく,これから供給過多におちいることが考えられるようです。また病院実習も増え,病院を持たない薬科大学には限界があるようです。教えているクラスは薬学部志望も多いので,今後の動向に注意していく必要があると思いました。
Nov 20, 2006
新しい週が始まります!今週は,吉祥寺と横浜と御茶ノ水でイベントがあるので,今日から13日間連続で授業があります。高3卒のレギュラーの授業は残り2,3回ですので,最後の仕上げです。頑張っていきましょう!
Nov 20, 2006
今日の朝日新聞の夕刊に「反粒子,反原子」について書かれていました。ネットでも見ることができます。こちら反水素原子というものがあるのです。これは,中心に反陽子という負電荷があり,まわりを正電荷の陽電子が回っているという水素原子とは逆の電気を帯びた原子のことです。消滅時間が短い(マイクロ秒の世界)ので,今の宇宙に反粒子は存在しないみたいですが,宇宙誕生の際の生じた大きなエネルギーでは存在したとのことです。このような素粒子研究が進むにつれて,宇宙誕生の謎が解明されていくのでしょう。小柴教授のニュートリノの研究を始め,日本の素粒子の研究は進んでいますね。興味深いところです。
Nov 17, 2006
高卒生,木曜日の授業が早いもので,あと1回になりました。少しずつ寒くなってきて,冬が近づいてきましたね。冬期講習になる前に,しっかり復習をしておいてください。問題を解いて,わからないところが出てくるのを待つのではなく,今のうちに全範囲を見直して不安なところをピックアップしておきましょう。守りの勉強ではなく,攻めの勉強をしていかなければなりません。テキストの復習も大切ですが,やっぱり初見の問題を解く力をつける必要があります。だって入学試験で出題される問題は見たことがないでしょうから。(似ている問題というのはたくさんあります)問題を解くときは,絶対答えを見ないこと。間違ってもいいから,最後まで答えを出してから模範解答を見てください。途中ですぐに答えを見ても力はつきません。書いて考えて頭を使うからこそできるようになります。答えが間違うことは恥ずかしがらずに,どんどん書いていこう!
Nov 17, 2006
NHK総合で放映されていた,宇宙ステーションとの通信を最後の方だけ見ました。番組で行っていた実験がどんなものだったのかはわかりませんでしたが,宇宙ステーションの内部の紹介を見ることができました。印象は,「狭い」です。でも,地上では人が一人通れる通路しかないと這って進まなければなりませんが,宇宙では無重力なので,スーッと通り抜けていました。狭くても関係ないのだなと実感しました。日本も間もなく宇宙ステーションを打ち上げます。3回に渡ってスペースシャトルで運ぶそうです。もっと宇宙が身近になってくる日も近いですね。宇宙から地球を見てみたい!
Nov 15, 2006
2日間書けませんでした。ちょっと書く時間の余裕も取れなくて・・・とりあえず,目の前の仕事をこなしていきます。
Nov 15, 2006
一日中,机の前にいました。パソコン打ちすぎで,手首が痛い。チョーク握るっていうのに・・・秋のステップアップの教材が完成!蒸気圧のところのまとめ方を前々から考えいたのですが,今日いいアイデアが浮かびました♪ただ,それをまとめるのに時間が予想以上にかかりましたが・・・あとは生徒が理解してくれるかどうか。理解できると信じてます!
Nov 12, 2006
今週も体調が崩れることなく無事終わりました。体力あるのかなあ?かなり辛いときでも,まわりの人からは「相変わらず元気だねえ」と言われるので,そうは見えてないんですね。まあ,疲れた顔して授業してても,聞いている生徒も嫌だろうから,いつでも元気そうに見えるのはいいことです。今週は家と校舎との往復であっという間に終わってしまいました。ただ今週は生徒と良く話しました。この前のブログにも書きましたが,他にも長い時間話すことが多かったです。高卒生とこれからのことを話したり,高2生が来年どうするかと聞いてきたり。公募推薦やAO入試の時期でもあるのですね。「今度試験を受けてきます」や「合格しました!」という報告もしてくれます。授業をしっぱなしでなく,ちゃんと報告してきてくれることは,とても嬉しいことです。自分が少しでも役立てたことが嬉しいですからね。これからも,たくさん良い報告が来ることを楽しみに待っています!
Nov 11, 2006
今日は,生徒とたくさん話しました。化学の質問ではなく,将来の夢や,これからの勉強法などです。一人は,化学と生物に興味があって,どちらに進学しようか悩んでいるようです。(もちろん僕のお勧めは化学ですが!)色々なことを勉強したいと思う気持ちがあることは素晴らしいことですよね。でも,いま将来のことを決める必要はないのです。違う勉強がしたくなったとき,また勉強を始めればいいのですから!ただ,気持ちが変わったからといって,すぐに大学を辞めないように。必ず,学部は卒業すること!そのあとで,学士入学や入試に再チャレンジすればいいのです。一番良くないのは中途半端ですから。おう一人は,化学グランプリを受けようかなと考えている生徒でした。勉強の方法や参考文献など,色々と話をして盛り上がりました。問題の質問だけでなく,色々と話かけてきてください!話すの大好きですから!
Nov 9, 2006
冬期講習の教材が校了しました。締切伸び伸びで,もう印刷所に直行という時期になってしまいましたが何とか終えられました。最重要ポイントも今年は誤植を無くせるよう,昨年指摘されたものはすぐに直しましたし,校正でも注意深くみたつもりです。あとは完成を待つだけです。楽しみ☆
Nov 8, 2006
文科省にいじめによる自殺予告の手紙が届きました。真偽のほどはわかりませんが,いじめで苦しんでいる子どもたちが数多くいるのは事実です。何より,自分のまわりの子どもたちに,声をかけて助けてあげなければなりません。僕が高校のとき,ある先生から言われた言葉があります。「死ぬくらいなら逃げちゃいな!」授業中の雑談の中での話だったので,他の友達共に,その軽さに笑っていました。でも,あとでよく考えるととても凄い言葉だったと気付きました。人は,苦しみから解放されたくて,自らの命を絶つのでしょう。でも,死んでしまったら二度と生き返れません。しかし,死ぬということは全てを捨てること。ならば生きたまま全てを捨てたっていいわけです。誰も知らない世界で全く新しい生活をはじめればいいのです。何より生きていることが一番大事なのです。いつでも逃げ出せる。そう思っていれば,心に余裕が出てきますよね。何としてでも生きて欲しいと思います。
Nov 7, 2006
今日は午前中4コマ授業。1時間目(8:50~)から頑張って授業をしているというのに,下を向きっぱなしの生徒がいました。携帯電話でもいじっていたのかなあ?今回はその生徒に注意をしませんでした。授業中にするべきなのかもしれませんが,教室が大きくて,後ろに座っていたのと,その行為に確信が持てなかったからです。でも授業に集中していなかったのは事実です。授業の居眠りやひそひそ話,携帯をいじっているという生徒に対して,怒る先生は結構います。その生徒のためなら,注意をするべきだったのかも知れませんね。怒る勇気が無かったというところが正直な所なのかな。基本的には授業を聞かない生徒は放っておくという考え方なので,授業に支障がない限り注意はしません。(現役クラスで寝ているときは,疲れているのかなあと思い起こすことが多いですが)それは指導する側の者としては,良くないことなのでしょう。聞かせることも役目の一つですから。授業後に悩む一日でした。
Nov 6, 2006
ブログは毎日更新していかないと,アクセス数が減ってしまいますね。昨日はメンテナンスにぶつかってしまいました。ここのところ,一日置きですが・・・がんばります。とはいえ,午前中はテキストの校正におわれました。もっと早く追えて違うことをするはずがそうは行きませんでした。思うようにいかないものです。今週も頑張るぞ!
Nov 5, 2006
今回の履修漏れ問題の学校側の理由が,「受験対策で・・・」というコメントばかりでした。今まで文科省の事ばかり批判してきましたが,高校側の釈明を聞いていると,やっぱり高校側にも責任があると思います。まず,単位を読み替えすること事態が悪いことだという認識が無かったのだろうか?一部のカリキュラム編成の先生が考えただけで,校長などは何も考えていなかったのではないだろうか。悪いことだと認識していても,それが生徒の為だと思ってやっていたのなら,もっと堂々と悪くないと言えたのではないだろうか。現に,私立静岡学園の校長はTVカメラがいる中,生徒に向かって堂々と言っていました。その行為が良いとは言えませんが,強い信念をもって教育にあたって欲しかったです。受験のためなら特定の教科だけ教えていればいいのだろうか?以前,学校にいたとき生徒に良く言われました。「必要の無い科目はやっても意味がない」と。でも僕はその考え方は違うとハッキリ行ってきました。教養というのはあらゆることを勉強してこそつくものだからです。教養のある人とない人の差は話をしていればわかります。話のテンポや内容の深さが違うのです。文系志望の生徒に化学を教えたとき,やはり苦労しました。まず興味がないから,授業を聞く気もしていないからです。でも学校の授業とはただペーパーテストの点数をとらせるためだけではないと思います。僕が意識したのは,高校生として必要最低限の知識をつけて卒業させることでした。いかに興味ある話題を話し,授業に参加させるかが課題でした。そんなことしていると授業はなかなか進みません。昔の僕の授業は試験範囲が教科書10ページだけっていうときがありました。授業以外の話をしていたからです。生徒は雑談といっていましたが,僕は科学に関することを色々話すようにしていました(もちろん違うこともありましたが)そんなときの定期テストはどうしたのでしょう?定期テストはあくまで知識の確認テストです。定期テストで差をつける必要はありません。ですから,基本問題だけを出していました。満点も何人もいました。でも僕のプライドは別に傷つきません。それより,満点取ってくれて嬉しいくらいです。(先生の中には,絶対満点取らせないというプライドを持っている人がいるらしいですが・・・何考えているのでしょうね,入試じゃあるまいし)いまは,受験に特化した授業になっています。でも,気持ちでは化学は楽しいということを伝えています。そして,化学だけでなく,新しい知識を学ぶことが楽しいと思って欲しいと願い,授業中にも色々な話題について話をしています。机の前に座るだけが勉強じゃありません。ありとあらゆるところから学ぶことが大切なのです。それをこれからも伝えていきます!
Nov 3, 2006
履修漏れがあると申告した私立学校の生徒と話をしたのですが,かなり怒ってました。生徒曰く,「他でもやっているのに,何でウチだけ正直に発表したの~」でした。神奈川県の私立も5校が単位不足。でも,これは申告による調査の結果です。僕の立場から,他の私立がやっているかどうかはわかりません。ですので,どの学校がどうのこうのとも言えません。ただ,『正直者がバカをみる』というのは良くないと思います。神奈川県では助成金の減額などの罰も考えているようです。私学にとって助成金の減額はかなり深刻な問題です。今回の問題で,あまりに文科省が現場を知らなすぎることがわかりました。教育委員会と校長の関係を全く知らなかったような発言を聞いて,驚いてしまいました。こんな現場を何も知らない役人が学習指導要領を作っているから滅茶苦茶になってしまうのです。教壇にたって教えていたら,化学IとIIをあんな風にわけることなんてできないはずです。『水素結合教えずに,どうやって有機物の水溶性を教えろって言うんだ。』今は学校から離れていますが,このままでは本当に学校がダメになってしまうような気がします。来年度以降,校長は上の監査にビクビクしながら運営していくのでしょう。私学の独自性もなくなったいま,教育基本法が改正され,愛国心で成績をつけられ,やらせのアンケートで民意が決まってしまう世の中になってしまうのです。だからこそ,今の自分には何かができるはず。だって上にしばられない自由な立場にいるのだから。
Nov 2, 2006
更新が一日おきになりつつあります。パソコンつけると,見過ぎて止まらないので,仕事を一段落終えてからと思うと朝になり・・・帰りに高校時代の友人と会ってきました。久しぶりに会って楽しかったです。でも,話のテンポがずれてきたのかついていけず・・・というか,普段こちらから話してばかりだから,友人と会ったときくらいは話さなくてもいいかな。
Nov 1, 2006
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