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つづきまして。

30分後です。
生地が横に広がってきましたね。
今回は、これくらいで焼成に入ってみます。
クープを入れます。

角度をつけて。
刃の角で切ります。
この生地は柔らかいので多少引っかかるのは仕方がありません。

深さは2~3mmくらいでしょうか。
こんな感じのバランスで入れてください。
で、焼成。
この生地は色付きが良いので、焼き色をよく見ながら途中で温度を下げてください。
クラストがある程度固まったらオーブンを開けて温度を下げても大丈夫です。
火力の弱い電気オーブンなら30分くらいは焼きこんだほうが良いです。

焼き上がり!
今回は生地が270g。で、30分の焼成時間。
ちょっと元気が良くてクープが一部はじいています。
最終発酵が少し短かったようです。
40分で良かったかな?
見ての通り、焼き色は濃くついてますよね。
これは生地中の残存糖分が高いため。
それだけ甘みが出てるってことですね。

断面。
あんなに薄く伸びていた強い生地なのに、この通り!
しっかりと粗さが出ています。
もちろん味も甘さを感じる、とても美味しい味。
タンパク量の低いスワッソンがベースなので引きも弱めです。
私は引きが弱めな方が好みでして。
見た目にちょっと不満が残るものの味は満足!かな。
ね、面白い製法でしょう♪