2010年05月01日
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カテゴリ: 日常・その他
ツーことで、今日も引き続き陽射し溢れる好天です(^o^)丿 日本中はGWのようで、この好天に皆さんどっと繰り出しているんですかね?高速道路の「どこまでも1000円」のせいで遠くに行こうと言う人がとんでもない渋滞を作り出し、疲弊と憤りとCO2をまき散らすんでしょうか?エコを考えるならこういう時こそ普段混んでいて行けそうになかったところに行くとか、あるいは家の中でネットやテレビで楽しむとか、ぷらぷらとお散歩して過ごすとか、自分なりにストレスをためないようにしたいものですね。で、いつものように こよみのページ を見てみると、今日は「メーデー…1886年(明治19年)の5月1日、アメリカのシカゴで労働者が「1日の労働時間を8時間に」とストライキを起こし、その3年後の5月1日にパリに集まった世界中の労働者の代表がこの日を労働者の祝日とした。日本では1920年(大正9年)から行われている」であり、「日本赤十字社創立記念日…1877年(明治10年)のこの日、西南戦争の負傷者を救おうと、元老院議員の佐野常民らが博愛社の設立を請願した。日本赤十字社の前身、博愛社の結成にちなみ、日本赤十字社はこの日を創立記念日としている」だそうだ。

メーデーというとちょいと前なら労働組合などが集結して大々的なイベントになっていましたが、今日ではこの日に何かするってことはなくなってきてますね。まぁ、日にちをずらして開催しているみたいですけど、とんと話題になることもないような(^^ゞ 大昔には 血のメーデー事件 なんてのもあったそうです。これについてはいくつかの見方があるようで、 wiki だと、「本来のデモ隊の解散予定であった日比谷公園から北朝鮮旗を翻した朝鮮人を含む一部のデモ隊がそのまま皇居前広場に乱入するなど暴徒化」し、「警官隊は催涙弾を使用したが効果は上がらず、警官の負傷者が増加したため、身体・生命の危険を避ける目的で止むを得ず拳銃を使用」したという記述になっており、 こっち では「馬場先門・祝田橋の2か所から使用禁止になっていた皇居前広場へ進入した。待機していた600人の警官隊これを阻止することなく、否、道を開いてデモ隊を広場に入れた。デモ隊は、二重橋近くでの集会を終えて休憩をしていた午後2時、事件が起きた。警告もなく、解散命令もないまま、突然、警官隊がデモ隊に攻撃をかけてきたのである。それは実に3回にわたって行われ、催涙ガス弾やさらには、ピストルも発射された」と書かれています。

正直あっしの生まれる前の出来事なので「事実」がどうであったかすら分かりません。それぞれの人が信じる「真実」はいくらでもあるでしょう。同じ事実でも当事者がどの立場かによって「真実」は大きく異なるでしょう。幕末の「薩英戦争」は日本史などでは薩摩藩側が大きなダメージを受けたことになっていますが、人的被害の面からいうとイギリス側の方が軍人の死傷者は多かったみたいで、街を灰燼に帰せられても寸土の土地も占領されずに「追い払った」のだから薩摩の勝利だと攘夷派は喧伝したみたいですね。実際イギリスも大きな打撃を与えながらも死傷者を出し、占領もできないほどの抵抗を受けたことで、武力征服の方針を転換したそうだし、薩摩の方も建前は「勝った」と大威張りでも兵器の性能の格段の違いにイギリスと手を結ぶ道を模索し始めるんですよね。つまり一方的にやられたなら占領されるだけだし、戦力の差が大きいことも事実だったから、「負けたけど勝った」というのが正しいのかもしれません(^^ゞ とにかく 自分が信じていられるものが真実 ってことですかね?

ケッコウ話がそれましたが、ホント働く人の待遇処遇の改善ってケッコウ厳しいですよね?もっとみんなが暮らしやすい世の中にするために何をすればいいのかってノウハウもないのが現実ですよね?働く人を一人の人間として遇すると言うことが経営者にあればそれだけでかなり改善できると思うのですが、競争原理の中では難しいんでしょうね((+_+)) ホント政治家の皆さんはもっと暮らしやすい世の中の実現に向かって頑張っても強いですね。…って、ヤッパないものねだりかな?((+_+))<おひおひ!!





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最終更新日  2010年05月01日 12時01分18秒
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