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ツーことで、今日は多少薄雲が浮いているものの、青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^o^)丿 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は7度と昨日よりも2度ほど低く、北寄りの風が吹き、日照があるからか、午前10時の気温は12度と昨日とほぼ同じだけど、なんか過ごしやすい?(^^ゞ 昨日はこれ書いている最中は晴れていたものの、書き終わったくらいから曇りだして日照もなくなり、寒々しかったけど、今日は一日晴れて陽射しがあるのかな?(^^ゞ うちの辺りは今週は水曜以外はほぼ晴れるっていうけど、その水曜くらいからは冷え込みがきつくなるって?(T_T) ツーか、明日から師走だし、冬も本格化してくるのかなぁ…(T_T) 考えてみれば今年も秋をあまり感じなかったような?(T_T) 落ち葉掃きが忙しいのは晩秋だけど、今の季節がいつかわからなくなりそうな?(T_T) こよみのページによると、今日は「シルバーラブの日…1948(昭和23)年、歌人の川田順が弟子の大学教授夫人とともに家出した。当時、川田順は68歳で、3年前から続いていた教授夫人との恋の行く末を悲観して、死を覚悟しての行動でしたが、養子に連れ戻された。その後2人は結婚した。川田が詠んだ墓場に近き老いらくの恋は恐るる何もなしから「老いらくの恋」が流行語になった」、「カメラの日…1977年(昭和52年)に小西六写真工業(当時)が世界初の自動焦点(オートフォーカス)カメラコニカC35AFを発売したことによる。「ジャスピンコニカ」呼ばれ、人気を博した」、「鏡の日…「いい(11)ミラー(30)」の語呂合わせ。鏡を大切にすることで、健康で美しい生活を目指す日」だとか。ところで、相変わらず気温のアップダウンに振り回されて体調が芳しくないので、どうかご容赦をm(__)m で、政府日銀がインフレを推奨しているけど、考えてみれば名目上の話なんだよね?名目と実質の話をするときにややこしいのは金利で見るのか物価で見るのかってこともあるけど、もしかすると個々人でこの値は違ってくるんじゃないかって気がするのだ。今は低金利で金利分だけ名目と実質が違うとかすると差があまりなく、実態とかけ離れることになりかねない。で、物価上昇率で名目と実質を比較しようとするんだけど、政府の発表する物価指数って実感と大きく違うように感じないか?ここのところ物価上昇率は3%前後だとされているけど、物価上昇は2割3割当たり前の状況じゃないか?だから、物価上昇率3%よりも高い5%の賃上げで生活が潤うとか言われても「そんなことはない」って多くの人が感じているんじゃないかな?正直な話、消費者物価指数はいろいろな製品をバスケットにまとめてこのバスケットの総額がどういう風に推移しているのかって見るものだから、端的に言えば何がバスケットに入っているのかで大きく違ってくるよね?ニュースなどでは「価格変動の大きい生鮮食料品は除く」と報じられているけど、それ以外で何がどういうパーセンテージで入っているかでまるで違うのだ。また、それぞれの製品の価格上昇率の平均で見るのか、価格の合計額の変化を見るのかでも大きく違う。また、食料品などの単価の小さいものと自動車や家電製品などの価格の大きなものとでどのように案分するのか、また、購入頻度の違いで寄与割合を変えるかどうかなどでもかなり違うのだ。また、家電などは性能が日進月歩で向上しているので、これを同じ性能で価格を比べるのかどうかですらかなり違うのだ。PCなどだったら型落ちで価格がガクンと下がるけど、これをどう加味するかって話もあるのだ。これらをきちんと加味したうえで消費者物価指数は公表されていると思うが、細かいところまでは知られていないから首をひねる人も出てくるんじゃないかな?極端な話、自動車や家電などは数年は買い替えることはなく、食料品などはほぼ毎日使っているでしょ?いわゆる生活必需品とそうでないもので消費者の支出に占める割合は大きく違うはずだけど、この違いってのは人によって大きく違うでしょ?同じものを同じように買ったときの支出の違いを比較しないと体感的な物価上昇率として納得できないんじゃないかな?今は食品などの生活必需品の物価上昇が大きいように感じるから、この割合を大きくしないと多くの消費者は納得できないんじゃないかな?同じものを同じだけ買うというのは理論上はできるはずだけど、現実的には予算がそこまでないから同じものが買えないとか、同じ量は変えないとかで、より安いものにしたり、買う量を減らしたりしているでしょ?もちろん、賃上げはされているだろうけど、その賃上げでは同じものを同じだけ買うことはできないのだ。現実の商品は物価上昇率よりも値上がりしているわけで、米などは物価上昇率3%に対して60%を超えていたりするでしょ?同じ価格でも内容量を減らす実質値上げだってあるし、賃上げによって多少所得が増えても食品などの生活必需品の価格上昇をカバーできないのだ。だから、賃上げしろ、最低賃金をもっと上げろとか言うことになるんだけど、賃金を上げれば商品のコストが上昇し、これをカバーするには値上げするしかないけど、値上げすれば売上数量は減ることになるから、企業の利幅は大きく減るし、下手すると赤字転落ってこともあるのだ。賃上げはすべきだろうけど、そのために企業が赤字転落したり倒産したりしたら解雇されて路頭に迷うことになりかねないのだ。だから、企業に負担させずに国民の所得を増やす方法が必要になってくるのだ。まぁ、方向性としては「実質の所得が増える」ものであるから、物価を押し下げるのでもいいのだ。けど、政府日銀はデフレを忌避してインフレ推奨だから、物価を下げることに慎重なのだ。だから、物価上昇分だけ実質所得は目減りし続けるのだ。この目減りした分を国が補填するしかないのだ。それも施策を細分化することで経費を膨れ上がらせないためにもまとまった金額で国民に与えるという意味でも現金給付が最もコスパが良いのだ。なのに高市さんは石破さんへの当てこすりなのか「現金給付はしません」と声を大にして言っているから、こまごまとして施策に細分化させちゃうんだろうね?お米券を配るくらいなら使途を限定しない商品券の方がまだマシなのだ。その商品券だって既存のものの活用なら安上がりだけど、新たに印刷したりするならコストがバカにならないでしょ?そういった意味からもお米券よりは商品券がまだマシだけど、商品券よりも現金の方がコスパが良いのだ。まぁ、コスパが悪い=その分潤う人がいるってことだけど、より多くの人が恩恵を受ける方がいいとするならヤッパ現金なんだけどなぁ…(T_T)
2025年11月30日
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ツーことで、今日は薄雲が浮いているけど、青空も見えて、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は9度で、北寄りの風が吹き、日照には多少バラつきがあるからか、午前10時の気温は12度と昨日よりも3度くらい低くなっている?(^^ゞ それでも陽射しがあるからかそんなに寒いって感じでもないような?(^^ゞ この週末は晴れて過ごしやすいけど、来週の半ばくらいにはガクンと気温が下がって、明け方の冷え込みも厳しくなるんだって?(T_T) まぁ、屋外の作業をするには気温が低い方が汗をかかなくて済むからいいんだけど、あまり寒いと外に出たくなくなるからなぁ…(T_T) ツーか、本格的な寒さは年明けからだろうし、今から参っていると年明けくらいからはどうなっちゃうんだろう?(T_T) 寒さに身体を慣らすしかないのかなぁ…(T_T) マジで厭だ(T_T) こよみのページによると、今日は「議会開設記念日…1890年に第一回帝国議会が開会されたことを記念して制定」、「十日夜…旧暦10/10 の夜、子供達が藁ボテで地面を叩いてまわる。また、刈り上げ餅と呼ばれる牡丹餅を作り、神棚に祀るなどの行事がある。この夜の月は中秋の名月、後の月に続く「三の月」と呼ばれ、観月の対象ともされる」、「ダンスの日…1883年(明治16年)11月29日に、麹町山下町に鹿鳴館が開館し、外交の場として華やかな舞踏会が行われたことから、日本におけるボールルームダンスの歴史を象徴する日として、2004年に公益財団法人日本ボールルームダンス連盟(JBDF)が制定」、「パレスチナ人民連帯国際デー…1977(昭和52)年の国連総会で制定。国際デーの一つ。 1947(昭和22)年、国連総会でパレスチナ分割に関する決議が採択されました。(International Day of Solidarity with the Palestinian People)」だとか。ところで、相変わらず気温のアップダウンに振り回されて体調が芳しくないので、どうかご容赦をm(__)m で、門前の小僧習わぬ経を読むというわけでもないが、一般教養でかじった程度なのに経済についてあれこれ言うのはおこがましいが、政府日銀がインフレターゲットを良しとしているのが全く理解できないのだ。価格は需給関係で決まるとするなら、供給が需要を上回っているなら価格は下がる方向に向かい、需要が供給を上回っているなら価格は上がる方向に向かうよね?まぁ、これは米価格高騰の時によく言われたことだけど、米が足りなくて買えない人が増えてくると多少高くても買おうとするから価格が上がっていくことになるけど、一定の値段以上になると多くの人が買わなくなり、それまで足りなかった供給が需要を上回ることになるから、値段が下がるようになるわけだ。まぁ、お米の場合は備蓄米がどうのとかいろいろあったから単純にはこんな感じでもなかったけど、価格はこんな感じで決まるということだろう。インフレというのは需要が供給を上回っていてどうしても買いたい人向けに値段を引き上げていくことが続いているような状態だろう。しかし、需要は値段が上がれば減少するようになっているから、値段が上がっても買う人よりも値段が上がったら買わない人の方が多くなれば売れ残りが多くなり、収益を圧迫するから需要掘り起こしのために値下げも検討しないといけなくなるのだ。まぁ、多くの企業は「買わなくなるポイント」を綿密に調査検討しているので、確実に買ってもらえる範囲内で値上げをしていくのだ。100円の商品なら110円、120円、130円、と時間をかけて小刻みに値上げしていけば「これくらいなら仕方ないか」と容認してもらえるけど、100円の商品をいきなり200円に値上げしたら売り上げは半分以下に激減してしまいかねないでしょ?生活必需品なら多少は我慢して買うこともあるけど、廉価品があればそちらに流れてしまうのだ。供給側は高ければ高いほど多く売りたいと思うが、需要側は安ければ安いほど多く買う傾向にある。この両者のマッチングした価格と数量で落ち着くんだけど、需要側も供給側も常に一定ではなく変動する。つまり、人口が増えたり、所得が増えたりすればその分需要が増え、この増えた需要の分だけ供給が増えなければ価格が上がることになる。価格が上がった分だけ供給量は増えるけど、同時に需要は値段が上がった分だけ減少するのだ。だから、値段据え置きで供給量だけ増やすなんてこともあるわけで、その方が収益が上がるということもありうるのだ。このあたりは何でもかんでもそうというわけでもなく、商品、製品ごとに反応が変わるから値上げができるところもあれば値上げが難しいところもあるのだ。で、問題は原燃材料費の高騰でコストアップが著しいから価格を上げないと厳しい状況で、需要をいかに冷え込ませないかということなのだ。こういうことは過去に何度もあったから多くの企業はコストアップ分を一気に価格転嫁せずに少しずつ値上げすることで消費者が離れていくのを防いでいるのだ。で、数年かけて50~100%の値上げに成功しているのだ。けど、同時に消費者の方は同じだけ所得が増えたわけでもないから「買えるものが減る」のは避けられない。本来インフレは需要が増えたからなるものだけど、今の「インフレ」は需要が減っているのに価格だけが上がっているから需要減退である「デフレ」に近いのではないだろうか?デフレは「モノが売れない、モノが買えない」状況で、これを克服するには「割安感」で消費を喚起するしかないのだ。結果として物価は下がるけど、「割安感」に消費が喚起されて景気が上向きになるという好循環に向かうこともあるのだ。逆に「割高感」が強ければ消費は冷え込み、モノが売れなくなるから収益を確保しようと値上げするとますますモノが売れなくなるという悪循環に陥ることもある。物価が上昇し続けているのに全く消費が冷え込んでいる状態が「スタグフレーション」でしょ?政府日銀などはインフレターゲットで年率2%ずつ物価上昇するのが良いといっているけど、物価上昇、物価高騰によって消費が冷え込んでいる場合は決して好ましくはないんじゃないかな?需要が少ないのに物価が上がっていくのは非常に危険なんだよね?だから、どこかで「割安感」を感じさせて消費を刺激しないと拙いんだけど、現状では賃上げしても前よりも多くのモノが買えるわけじゃない現実がそこにあるからね?前よりも多くのモノが買える環境づくりとしては企業のコストアップにつながらないで所得が増えるものとして給付金などが考えられる。まぁ、現金でなくても商品券とかでも構わないから、とにかく「少しでも多くのモノが買える」ようにならないといけないのだ。賃上げはコストアップ要因でこれを価格転嫁するには値上げするしかなく、これは企業にとってもかなりのマイナスになるのだ。値上げすれば売上数量は減るという当たり前のことを考慮すれば賃上げでどうにかなるというのはあまりにも短絡的なのだ。最低賃金を上げるのだってそれで企業がつぶれたら元も子もないでしょ?正直な話、日本の人口は減ってきているわけで、シニア世代も将来への不安から財布のひもが固くなってきていることを考えるなら、いかにして「割安感」を醸成して消費を喚起するかってのが重要なんだけど、インフレを是としている時点で全くの望み薄だよね?(T_T)
2025年11月29日
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ツーことで、今日は朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は9度で、北寄りの風が吹き、日照は十分だからか、午前10時の気温は15度と昨日よりも3度くらい高くなっている?(^^ゞ 昨日は「日記」書いている時は晴れていたのに、書き終わった途端に曇りだし、夜には雨になったような?(T_T) とはいえ、朝にはやんで晴れたので、気温も上がり、過ごしやすくなっているような?(^^ゞ とはいえ、気温のアップダウンなどに身体が振り回されてダメージが来ているのか、身体が重くて何もする気が起きないような?(-_-)zzz 秋が深まり、冬になったら樹木の剪定や草むしりなどには丁度いい気候になるんだけど、いかんせん寒さに弱い身体だからなぁ…(T_T) 1日2時間くらいで疲れてしまうからなかなか仕事が進まない(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「太平洋記念日…1520年(永正17年・室町時代)にポルトガルの航海者マゼランが、マゼラン海峡を通過して太平洋に出て、この海をPacificOcean(平和な・穏やかな大洋=太平洋)と名づけたことによる。この後、マゼランの部下が帰国して地球が球体であることを証明した」、「税関記念日…1872年(明治5年)のこの日、長崎・横浜・箱館(函館)に設けられていた外国との貿易を扱う運上所が税関と改称されたことにちなみ1952年(昭和27年)に税関記念日が設けられた」、「親鸞忌,報恩忌…浄土真宗の開祖・親鸞上人の1262(弘長2)年の忌日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、どうかご容赦をm(__)m で、高市さんの台湾をめぐる発言に中国が神経をとがらせているような?正直な話、中国の主張する「1つの中国」というのは台湾の人の気持ちを無視しちゃっているからどうなんだろうとは思うものの、関係諸国はこの主張を容認しているでしょ?歴史的に見ると、第二次世界大戦中には国民党と共産党が日本と戦っていたのだけど、戦後には国民党と共産党が対立し、結果として共産党が勝利を収めて、敗れた国民党は台湾に逃れたという事実がある。70~80年前のことだから昔のことだって言えるかもしれないけど、当初は台湾が中国の代表だったのがやがて共産党率いる大陸の中国が中国として認められるようになったのだ。これは戦後欧米諸国で共産党への忌避感があってレッド・パージなどが行われていたから共産党が率いる中国を認めることができなかったともいえる。とはいえ、広大な国土と人口を有する中国は市場として美味しいから台湾よりも重要に思われるようになったのだ。で、中国は国民党の台湾のことを認めておらず、「台湾は中国の一部だ」としているのだけど、共産党に組み込まれるのは嫌だって人はこの考えに反発するのだろう。実際、中国に返還された香港のありさまを見ると「自由」が失われてしまうから絶対に嫌だって人も少なくない。とはいえ、中国はあまりにも大きな市場であり、こことの取引をすることで儲けたいという人は中国との断交は困るというわけだ。中国と取引をするために中国のいうことを聞いた方が良いという考えを持つ人も少なくないわけで、実際に大陸に渡って暮らす人もケッコウいるといわれている。まぁ、結局は共産党に組み込まれることを良しとするかどうかって話になるのだ。正直な話、共産党に組み込まれるのを良しとするか、絶対に嫌なのかは台湾の人たちが決めることで、台湾の人たちが自主的に決めたならそれに異を唱える権利は我々にはないだろう。しかし、問題なのは「自主的に」かどうかって話なのだ。今ならウクライナやパレスティナを見ればわかるように現地に住む人たちが自主的に「新たな支配、統治」を受け入れているかどうかという話なのだ。「自主的に」かどうかはそこに威圧や威嚇、脅迫や挑発などがないということだろう。まぁ、経済的な誘惑がこれに含まれるかどうかは微妙なことだけど、トランプさんのやっている関税による「脅し」などは「自主的ではない」といえるのかもしれない。これって「いうこと聞かないとひどい目に遭わせるぞ」ってことだから「自主的」とは正反対だろうといえるのだ。で、中国の場合は強大な市場を背景にあれこれ要求することがあるけど、どちらかといえば甘い蜜をちらつかせて首長などがそれに食いつき、気が付いたら二進も三進もいかなくなるって感じだろうか?これはある意味幕末の「不平等条約」と似ているというか、植民地時代の三角貿易などで「キラキラしたもの」で多くの人を奴隷として新大陸に連れて行ったようなものというか、結果として「騙された」ように感じてしまいかねないものなのだ。まぁ、それでも武力や軍事力で制圧するよりは「マシ」で、無辜の人たちの命が直接奪われることはないのだ。とはいえ、実質的な支配下に置くことで多くの人が貧困にあえぐことになったりもするからこれがいいとも言えないんだよね?いいとは言えないけど、だからといってこれを是正するのはとても難しいんだけどね?で、経済的に実効支配していくのは中国のお家芸というか、あまりいい印象はないけど、ロシアのように武力や軍事力で国土を奪っていくよりはまだマシだろう。まぁ、現時点では武力や軍事力で国土を奪ってもこれを掣肘することもできず、多くの人が忸怩たる思いに沈んでいるからこそ、中国には武力や軍事力で現状の改変は望まないし、そんなことをするなら「奪われる側」に与するのは吝かじゃないってのが高市さんの言いたいことだってすべきじゃないかな?もちろん、こんな風に直接言うことはできないけど、台湾に限ったことではなく、どんな場所であっても武力や軍事力の行使で現状が改変されることは認められない、って主張することは世界平和の原点であるからこそこれを曲げることはできないと主張することは間違っていないと思うのだ。もっとわかりやすくいうなら、中国が台湾を併呑するにあたっては武力や軍事力を行使しないでくださいってだけのことでしょ?まぁ、武力や軍事力を背景とした威圧や威嚇、脅迫や挑発などもしないでほしいってことだろうか?台湾の人たちが「自主的に」中国と一体化したいというなら何もしませんよって話だし、もしも、中国と一緒になるのが嫌な人が台湾で暮らしたくないと言い出したなら人道的に仕方ないからこれを受け入れるのも吝かじゃないって感じだろうか?まぁ、これは台湾に限った話ではないって強調すればって思うんだけど、なかなか中国は矛を収めそうにないからなぁ…(T_T)
2025年11月28日
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ツーことで、朝のうちは雲が広がっていたけど、雲が切れて青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は8度で、北寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあったからか、午前10時の気温は12度と昨日よりは1度くらい低くなっている?(^^ゞ とはいえ、徐々に陽射しが増えてきたことで過ごしやすくなってきているのかな?(^^ゞ 昨日は「ところによってにわか雨」ってのに怯えていたけど、結局うちの辺りは雨が降らず、布団干してもよかったのかなって感じ?(^^ゞ けど、万が一うちの辺りが「ところによって」にあたったら目も当てられないからなぁ…(T_T) 今日は夕方くらいから天気が崩れて明日にかけて雨になるかもって話だから、15時くらいまでにしまえば大丈夫なのかな?(^^ゞ なんかまだ秋の気まぐれな天気が続いているような感じがするんだけど、どうなんだろう?(^^ゞ 今年の冬は寒いって話だから今から気分はブルー…(T_T) こよみのページによると、今日は「ノーベル賞制定記念日…1901(明治34)年、ノーベル賞の第1回授賞式が行われました。 ノーベル賞は、スウェーデンの化学者ノーベルが遺言で、自らの発明したダイナマイトで得た富を人類に貢献した人に与えたいと書いたことから創設されました。ノーベルの遺産を元にした基金168万ポンドで、毎年その利子が、物理学・化学・生理学医学・文学・平和事業の5分野に貢献した人に贈られています。1969(昭和44)年に経済学賞が追加されました。 毎年ノーベルの命日の12月10日に、平和賞はオスロで、その他の賞はストックホルムで授賞式が行われます」、「更正保護記念日…1952年(昭和27年)のこの日、東京・日比谷で更正保護大会が開かれたことに由来する。刑務所から出所してきた人達の更正の道を社会全体で開くことを目的として、様々な催し物が行われる」、「感謝祭…Thanksgiving Day (11月第4木曜日、米国)米国の祝日。イギリスからマサチューセッツ州プリマス植民地に移住した人々が最初の収穫を記念する行事であると考えられている。現在は親族や友人が集まる大規模な食事会的な行事である」、「いい鮒の日…茨城県の古河鮒甘露煮組合が制定。 「い(1)い(1)ふ(2)な(7)」(いい鮒)の語呂合せ」だとか。ところで、お米についてあれこれ考えてきたけど、判断材料としてのデータがあまりにも少ないというか、「正しい数字」があるのかどうかも怪しくなってきている。そもそも、米の需要と供給の在り様というのも全くわからない。毎年6月末時点での市中在庫の数字すら今年はどうなっているのかが不明でしょ?まぁ、小泉さんが対象を広げたことで事務量が膨大に増えたために集計が遅れているのだろうとは思うけど、少なくとも現時点での中間報告くらいはしてほしいものだ。うろ覚えだけど、昨年の6月時点では150~160万トンくらいの在庫があったのだけど、今年の2月時点、備蓄米の放出がまだ決まっていない時点では6月末の市中在庫は110万トンくらいになるという見通しを農水省がしていたはずだ。これでは米不足になるというので米の高騰が続いていたのだけど、それまで「米は足りている」としていたから石破さんなどは当時の農水相に備蓄米の放出を検討させたのだ。とはいえ、農水族の農水相が一旦上がった米価格を下げるような真似をするわけがなく、買い戻し条件を付けたうえでJAが高値で落札できるようにしたうえで入札を実施したから米の価格は全く下がらなかったのだ。農水省は昨年秋の時点で「新米が出荷されれば米不足は解消する」としていたのだけど、これは備蓄米を放出させないための「情報操作」である可能性もあるわけで、その後新米の供給が絞られたことで米価格は高騰してしまったのだ。消費者マインドを考えていなかったJAや卸売業者、農水族議員などは「イケイケドンドン」で価格を上げ続けるようにしていたのだけど、上がり過ぎたため、消費者がそっぽを向き、政府への批判が急増したのだ。で、米価格を下げようとしない当時の農水相が更迭され、小泉さんが農水相になって大鉈を振るうことになったのだ。米不足の原因の一つとして生産者側が指摘していた「農水省の数字と現実は違う」ことの是正もしたし、と同時に随意契約米を放出して「米不足」を解消させてしまったのだ。とはいえ、小泉さんの計画通りに事が進むと拙いから随意契約米の出荷を遅らせたりして影響を軽微に抑えようと農水省は「サボタージュ」したけど、その時点で50万トン分の備蓄米が出荷されていたわけで、JAが足りないとしていた21万トンを大きく上回るから、米がだぶつくのは当然の結果だろう。正直小泉さんが大鉈を振るう前に価格を少し抑え気味にしていればここまでのことにならなかったはずなんだけど、より多く儲けようと欲をかいたことで大きな打撃を食らうことになってしまったのだ。で、まぁ、邪推妄想塗れの陰謀論だけど、これ以上小泉さんにあれこれやられると困ると思った農水族議員などは、そもそも石破さんへの恨みもあったから「石破降ろし」を行い、小泉さんを農水相から外させたとも考えられるのだ。けど、辞めさせられる直前に「価格高騰は米不足のせいだったから米の増産に踏み切ろう」ってぶち上げられてしまったのだ。農水族議員らとしても「米価格高騰は米の供給を故意にしなかったからだ」とは言えないわけで、「供給が足りない」というのは認めざるを得ないのだ。しかし、実態は「供給不足=生産量が足りない」わけではなく、需要以上に供給量があるのにあえて供給しないで価格を上げ続けただけなのだ。だから、ここで増産されてしまうと「米が足りないから高値は仕方ない」という理屈が崩壊してしまうのだ。そもそも、価格高騰で需要はかなり冷え込んでおり、なおかつ今年の収穫は36万トンくらい増えているわけで、これに去年産米の売れ残りも加味するなら最低でも100万トン以上が供給過多になってしまいかねないのだ。この供給過多分を備蓄米に回せればいいのだけど、鈴木さんは今のところ米を備蓄する考えはないらしいので、かなりのお米がだぶつくことになるのだ。だから、慌てて「増産はしない」方向に舵を戻したのだ。そうしないと供給過多から米価格が暴落しかねないからだ。そういった意味では鈴木さんの判断は間違っていないけど、同時にこれは「米不足などなかった」と自白するようなものなのだよね?小泉さんは米の需要の伸びを農水省が把握していなかったから米不足が生じたと農水省に報告させているんだけど、この農水省の報告が「間違いだった」とすることになるからだ。まぁ、昨年夏から今年にかけての価格高騰については「米不足」だったかもしれないけど、「米不足」を解消するために備蓄米を放出しても価格が下がらなかったのは価格高騰による需要の冷え込みと備蓄米の放出による「供給過多」の相乗効果があるのにあえて価格を下げようとしなかったJAや卸業者などの供給側の問題なのだ。いまだに5㎏4000円を下回らないのは需給関係を無視した値付けが続いているからで、つれて需要の冷え込みが続いているのだ。なのに、「専門家」は「値段はまだ下がらない」といっているんだけど、そろそろ卸業者などは苦しくなってきているんじゃないかな?実際、価格が下がれば農家からの集荷価格も下げられるけど、店頭価格が下がっていないのに集荷価格を下げるわけにもいかないでしょ?そうなるとますます高値のお米が溜まっていくことになるわけで、どこかで損切りをしないと全部パーになりかねないのだ。ツーか、消費者は米食からのシフトを続けているんだから、大幅値下げしないと需要は回復しないんじゃないか?コスパの著しく悪い零細の小規模農家以外は5㎏2000~2500円でもやっていけるんだから、このあたりの価格に戻さないと「米離れ」が加速するんじゃないかな?「米離れ」を一番抑えたのは小泉さんなんだけど、この成果を鈴木さんがダメにしちゃう前にどうにかすべきなんだけどなぁ…(T_T)
2025年11月27日
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ツーことで、今日は朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は7度と昨日よりも4度も低く、北寄りの風が吹き、日照があるからか、午前10時の気温は13度弱と昨日よりも1度ほど高くなっている?(^^ゞ 昨日が曇り空で気温が朝から上がらなかったのと比べると、今日は朝冷え込んだものの、そこから6度くらい気温が上がっているから何気に過ごしやすい?(^^ゞ けど、午後には局地的ににわか雨があるらしいので、布団干しとかはどうもねぇ…(T_T) それに朝起きたときに道に水たまりができていたから夜にでも雨が降ったのかな?(^^ゞ この「いつの間にか」ってのが怖いからなぁ…(T_T) マジで考えちゃうよね?(^^ゞ こよみのページによると、今日は「ペンの日…1935年(昭和10年)の今日、日本ペンクラブが創立されたことを記念して1965年(昭和40年)に設けられた日。ペンクラブのPENは、Pは詩人・劇作家、Eは随筆家・編集者、Nは小説家を意味している。初代会長は島崎藤村」、「いい風呂の日…11月下旬になると、お風呂でゆっくり温まって疲れを取りたいという人が増えることと、11と26で「いい風呂」と読む語呂合わせから日本浴用剤工業会が制定。入浴剤の使用促進を目的としている」だとか。ところで、相変わらず気温のアップダウンに振り回されて体調が芳しくないので、どうかご容赦をm(__)m で、お米に関して情報が錯綜している原因なんだけど、邪推妄想塗れの陰謀論からすれば、しがらみとかそういうものがあるのだろうか?農水相は一時的な人で、ずっと継続してかかわっている農水族議員と比べれば影響力が小さく、JAも農業関係者も農水族議員と意見のすり合わせとかそういうことをやっていそうじゃないか?ツーか、農水族議員たちの意見を無視してあれこれ言うことで不利益を被る危険性はかなりあるってことかもしれない。だから、農水族議員の思惑を無視したことは言わないってこともあるんじゃないかな?また、メディアも政府に近いものとそうでないものがあり、政府に近いメディアは政府の施策に好意的な情報を流したりするけど、そうでもないところは何でもかんでも貶すようなところもあるんじゃないかな?とはいえ、同じ政府でもそのスタンスやポジションによって政策は大きく変わるわけで、メディアもこれによってポジションが変わることもあるようなのだ。ある意味、メディアは自民党の派閥ごとに繋がっているから、その派閥に近い報道をするってこともあるのかもしれない。まぁ、メディアというのは政府になんでも賛同していたら戦前の大政翼賛会の手先のようになってしまうから、どちらかといえば政府に批判的なポジションということになるのだ。もちろん、何でもかんでも反対というわけではなく、是々非々で報道することで国民に判断をゆだねるという感じだろうか?だから、メディアも横並びの論調ではなく、是々非々の在り様も局によって違う方が健全なのかもしれない。一番いいのは「両論併記」のように賛否をきちんと報じることだけど、これがケッコウ難しいのだ。価値観は人によって違うわけで、同じことを聞いても受け止め方が違えば、それを他人に伝えるときの重点も違ってしまうから、報じるときにまるで違うものになることだってあるのだ。農水族議員はやはり自分が選挙で当選するのが大事だから、地元の有権者が喜ぶようなことをするわけで、いわゆる利益誘導の力で選挙に勝ってきた人も少なくない。地元に恩恵を与えてきたことで潤った人も少なくなく、農業関係者だってかなりいるだろう。だから、彼らが喜ぶように「計らう」わけで、その際に多少美味しいこともあったりもする。とにかく「先生」にお世話になった人が多いから、議員であり続けるわけで、ギブアンドテイクの関係だから、お互いのためになることをしようとするわけだ。だから、誰に「お世話」になっている人かで意見も変わってしまうということもあるんじゃないかな?農水族議員に都合のいいことを話す人もいれば、農水族議員が嫌いな人は真逆のことをいうというわけだ。小泉さんは農水族というわけでもないから思い切ったことができたのだけど、元農水省官僚の鈴木さんは小泉さんみたいなことはできるわけがない。どちらかといえば消費者ではなく、農水族議員やJA、農家などに都合のいいように政策を作っていこうとするんじゃないかな?で、これに反対するのは消費者寄りのメディアで、そうでもないところは鈴木さんを持ち上げるというわけだ。同じメディアでも誰に近いかでまるで違うことを報じたりするのだ。また、「現場の意見」も当面は今の政府をヨイショしておかないと意趣返しが怖いからね?だから、農水族から遠い小泉さんのことを評価しないというわけだ。けど、農家は消費者のことを無視しては何もできない。消費者の気持ちを重視して機嫌を損ねないようにしていないとそっぽを向かれることになりかねないのだ。実際、小泉さんの前任者の発言などは消費者の逆鱗に触れて更迭されることになったわけだし、鈴木さんの言動も消費者の怒りを買っているように思える。けど、今は高市さんブームで、そのおかげで鈴木さんも非難を受けないで済んでいるわけで、高市さんブームが沈静化したときに真っ先に更迭される危険性があるのだ。「お米券」も自治体に交付金を交付してお任せするという「丸投げ」でしょ?だから、どういうものになるかは自治体ごとに違うわけで、その事務手続きとかを考えると給付金を配る方が自治体の負担はかなり軽くなるんじゃないかな?偽造防止とかそういうことまで考えるなら、「真水」は50%前後になりかねないわけで、費用の割に効果が薄いってことになりかねないのだ。もちろん、貰えないよりは貰えるほうが嬉しいけど、同じ費用でももっといっぱい貰えるほうが誰だって嬉しいはずなのに、そういう意見って散見されないのはそういう風に「編集」されているんじゃないかって思うのだ。まぁ、陰謀論者だからこう思うのかもしれないけどね?(T_T)
2025年11月26日
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ツーことで、今日は朝からどんよりとした雲が空一面に広がり、陽射しがなくて寒々しい?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は11度とそんなに冷え込んではいなかったけど、北寄りの風が吹き、日照がないからか、午前10時の気温は11度台と朝からほぼ横ばいで、昨日よりも2度くらい低くなっている?(T_T) 昨日が暖かで過ごしやすかっただけに、寒さが身に染みる?(T_T) 今朝は朝焼けがきれいだったけど、夕焼けは晴れで朝焼けは雨と言われているように、今にも雨が降りそうな天気?(T_T) 寒くて雨ってのは今日だけで、明日からは晴れて過ごしやすくなるって言うけど、ホントなのかなぁ…(T_T) 気温の急落で身体がしんどくて堪らないんだけど、マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「OLの日…働く女性の異業種間交流サークル「OLネットワークシステム」が1994年(平成6年)に制定」、「ハイビジョンの日…郵政省、NHKなどがハイビジョン(高品位テレビ)の普及を図るために設けた日。ハイビジョンの走査線の数が1125本のため、11月25日としたもので、1987年(昭和62年)に制定している」、「女性に対する暴力廃絶のための国際デー…1999(平成11)年12月17日の国連総会で制定。国際デーの一つ。 1961(昭和36)年、ドミニカ共和国の政治活動家であったミラバル3姉妹が、ドミニカの支配者ラファエル・トルヒジョの命令により惨殺された日」、「憂国忌…1970年のこの日、市ヶ谷の自衛隊に楯の会メンバーと乱入、クーデターを呼びかけ、割腹自殺した作家の三島由紀夫の命日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、どうかご容赦をm(__)m で、お米についてあれこれ考えているけど、その根拠となる情報が錯綜しているので全く確証が持てないでいる。ツーか、いろいろな情報がそれぞれ目論見があって流されているから、どれが正しいのかとかは判断が難しいのだ。同じものを伝えるにしてもそのすべてをそのまま伝えるのは無理だから、その出来事のどの部分を伝えるか、伝える際にどこを強調するかでまるで真逆の印象を与えることもできるよね?例えば、猛暑続きで高温障害になり、収穫ができないというのは事実だけど、これがどれくらいの範囲で起きており、どれくらい収量が減るのかってことは報じられないことが多い。ツーか、この情報が流れたことで今年の収穫がかなり減るのかなって思わされていたんだけど、ふたを開けてみると昨年よりもかなり増えていたわけだ。これだけ見ると「情報が間違っていたのか」と思いがちだけど、高温障害のあった地域以外ではかなりの収穫増になったのではないかってことではないのかな?実際、高温障害の起きていない地域については「何も問題が起きていない」から報じられることがなく、高温障害があった地域のことだけが報じられるから「どこの地域も高温障害が起きている」と思い込まされてしまうのだ。そうなると、「お米が足りなくなる」と慌ててお米を買いだめしそうになるでしょ?まぁ、その前の集荷業者などは「作柄が悪い」と思い込んでいるので、多少高くても買い付けないと拙いと考え、集荷競争が激化してしまう。この「作柄が悪い」って情報が正しかったのかは何とも言えないわけだけど、少なくともJAの概算金がかなりの高値になったのは「米が足りない」と見込んでいたからだろう。けど、随意契約米が放出されたことで市場では米はかなり余ることになっていたのだ。ツーか、そもそも「米が足りない」ということはなく、供給量を減らせば価格が高騰するのを期待していたJAなどが出荷を絞り込んでいた可能性が高いのだ。供給量が足りないから高騰するのは仕方ないという理屈だったから、入札米が放出された時点で価格が安定しないのはおかしかったのだ。けど、入札米はJAがかなりの高値で落札し、備蓄米だと表示しないで販売することで他のお米の価格を下げないようにしていたでしょ?しかも、買い戻し条件が付いていたから売れ残っても構わないから、そもそも売る気がない感じだったのだ。農水省側も即座に出荷するのではなく、3~4カ月もかけてゆっくり出荷していたから、いつまでたっても販売されないままだったりしたのだ。「米が足りない」と騒ぎ続けたから小泉さんが随意契約米を放出したのだ。5㎏2000円という衝撃によって卸業者などは「売れ残りが出る」と慌ててお米を出荷し始めたから店頭にお米がなくなるってことはなくなったのだ。だけど、随意契約米は安いけど、入札米も銘柄米も値段がそんなに下がっていない。お米の平均価格は随意契約米のおかげで下がっていたけど、他はそんなに下がってないままの時に高温障害がどうのって情報が出始めたから「新米も足りなくなる」といううわさが流れ始め、JAはかなり高めの概算金を提示したわけだ。けど、上にも書いたように今年の新米の収穫はかなり増えていたわけで、「米は余っている」から値段が下がらないとおかしいと消費者は考えたのに新米の値段が下がらないから消費者はそっぽを向いたのだ。これで米はさらに余ることになり、高値で集荷した業者はかなり厳しいことになっているのだ。ここまで見てくると「高温障害で米がとれない」という報道の在り方に問題があったのかもしれないって思えてこないか?ある意味「新米が高くなる」という理由にされていたわけで、実際、いまだに新米が高すぎるよね?実際、報道自体は間違いではなかったけど、木を見て森を語るようなものだったとも言えるんじゃないかな?いうなれば10人くらいのアンケートで1億人の気持ちを語るようなものかな?もちろん、高温障害の被害が出たところもあるけど、全国規模ではそこまで大きくなかったといえるわけだけど、これは他の地域での調査が精査されていなかったのかもしれない。あくまでも邪推妄想の範疇だけど、高温障害の報道をすることで「新米が高値でも仕方ない」というコンセンサスの醸成を狙ったのかもしれない。つまり、世論を動かしたい方向に都合のいい情報を流すことで思い通りにしようってことだったのかな?そういう思惑に沿った情報が流されている可能性もあるから、流れていた情報をそのまま鵜呑みするんじゃなく、この情報が流れてきた「理由」を含めて考えないといけないのかもしれないよね?なんか、「専門家」のいうことって話半分で聞くのが良いのかもしれない?(T_T)
2025年11月25日
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ツーことで、今日は勤労感謝の日の振り替え休日です。こよみのページによると、「祝日法の改正により1973年(昭和48年)年4月から設けられた休日」だとか。あっしが子供のころは祝日が日曜と被ると休みが1日「減る」ことになっていたが、今では土日が休みの人も多くなり、土曜が祝日の場合は休みが1日「減る」ことになっているような?もちろん、土日が休みじゃない人も多いからこれでいいのかもしれないが?で、今日は朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は9度弱で、北寄りの風が吹き、日照はあるものの、午前10時の気温は13度台と昨日とほぼ同じくらい?(^^ゞ けど、午後も陽射しがあればどんどん気温も上がって過ごしやすくなってくれるのかなぁ?(^^ゞ そんな今日は「酉の市(二の酉)…11月の酉の日に鷲(おおとり)神社等で行われる祭。縁起物の熊手などを売る露店などで賑わう」、「和食の日…2013年12月にユネスコの無形文化遺産に「和食 日本人の伝統的食文化」が登録されることとなったことを受け、日本人の伝統的な食文化について見直し、和食文化の保護・継承の大切さについて考える日として、一般社団法人和食文化国民会議が2013年から11/24を「和食の日」とした。日付については、11/24を「いい にほんしょく」と読む語呂合わせから(かなり無理がある気がしますが)」、「東京天文台設置記念日…1921年(大正10年)に東京都麻布区飯倉(現在の港区麻布台)に東京天文台が設置されたことを記念したもの」、「オペラ記念日…1894年(明治27年)のこの日、宮内省式部職付属音楽学校(東京音楽学校)奏楽堂で初めてオペラ「ファウスト」が上演されたのを記念してオペラ愛好家が制定」なんて日でもあるらしい。ところで、お米に関しては奇々怪々というか魑魅魍魎の跋扈する世界のようで、そこに光を差し込ませた小泉さんが農水相を辞めて鈴木さんが農水相になったのだけど、なんでも鈴木さんは農水省の官僚だったとか?なんでも農水省は農水族議員の影響が強く、官僚たちは農水相よりも農水族議員の顔色を窺って仕事をしているといわれており、だから、小泉さんがやろうとしていた随意契約米の出荷を遅らせるという「サボタージュ」を行っていたのも頷ける。そもそも国民の9割以上の消費者と1割未満の第1次産業従事者とどちらの影響力が強いのかといえば消費者なんだけど、農水族議員としては議員であるためには第1次産業従事者の味方でなければいけなかったりするのだ。これは地方に行けば顕著なわけで、だから、都市部の選挙区の議員である小泉さんが思い切ったことができたわけだし、それ以外の人が消費者にそっぽを向かれてしまうようなことをしてきたのだろう。実際、地元の農村部であれば何でもない話でもそれが都市部の消費者の耳に入ると「ふざけるな」ってことになってしまうのだ。で、小泉さんの前任者が更迭されたでしょ?まぁ、元官僚であるからあれこれ屁理屈を並べてのらりくらりとかわすのは巧いのかもしれないけど、小泉さんと比べた場合、消費者の方を向いていないのは間違いない。農水族議員などと一緒になって第1次産業従事者の収入を増やすために頑張っているのだろう。けど、「価格は市場が決める」といいながらその市場の仕組みをわかっていない感が強いでしょ?そもそもお米は価格硬直性の高いものだといわれているけど、これは政策として生産量を抑え込んでいるからデッドライン以下に価格が下がらないように調整されているともいえる。国民の主食が米食から小麦食に変わりつつある中で需要は減り続けているから、これを無視して生産を減らしていなかったなら米は余り過ぎてこれをどうするかといえば投げ売りするか廃棄するかで、そうなると価格を維持できなくなるというわけだ。だから、米の需要に応じて生産量を減らすのは価格下落を防ぐには必要なことなのだ。あっしが子供のころは給食の主食はほとんどパンで、たまに麺類が出たくらいだったはずで、給食に米食が出たことはなかった。これでは米食の習慣がなくなっていくのは避けられず、それで給食にも米食が出るようになったんじゃないかな?けど、去年からの米価格高騰で給食に米食が出せないようになってきているわけで、これでは米の需要が減るだけでなく米食の習慣も薄れてしまいかねないのだ。そういった意味からすれば農水省は随意契約米の放出を決めた時点で給食にも安価で米を回すべきだったのだ。なのに、給食などに安い米を回すことをせずに放置したため、給食から米食は除かれたままじゃないかな?実際、今の新米は去年の夏前の2~3倍の値段だから給食に使えるわけがないのだ。で、子供の頃の米食習慣を廃れさすようなことをすれば将来の米の需要も増えないし、むしろ大幅に減ることだってあり得るのだ。そもそも、「米は安い」というコンセンサスがあるから米食を選ぶ人は多く、それが倍以上に値上がりしたら「もう手が出ない」ということになるのだ。こういう大きな需要の喪失を避けるために「安い米」を供給しようとしたのが小泉さんで、随意契約米を放出し、これに伴って普通のお米の値段が下がっていれば消費者は米食を続けようとしただろう。今までよりもちょっと高いくらいなら他の値上がりししているから我慢できるかもしれない。他のモノだって5割くらいの値上がりはしてるんだから、1~2割の値上がりだったなら受容したんじゃないかな?100円のものが120円になったなら躊躇しても結局買うケースが多いけど、100円のものが200円になったなら他の安いものにしようとするんじゃないかな?これが普通の人の心理で、多くの人がこのように思えば需要が大きく減るわけだ。普通に考えればこんな需要減を引き起こさないようにするのが売る側の工夫で、これを忘れてしまうとすべてを失うことになりかねないのだ。「市場が決める」というのは「モノがないなら高くなる」けど「高すぎるモノは売れない」し、「適正な価格になるまで買わない」ということになりかねないのだ。今はこの状態で、買われなくなったものが余りだし、余ったモノをどうしようかと思案している最中だろう。JAや農水族議員などは「高くても必要なものだから売れる」と思っていそうだけど、米は必ずしも必要とは言えないものになってきているのだ。だから、必要以上に高いものは敬遠されるわけで、これまでぼろ儲けしていたJAや卸売業者、および農水族議員などに対して冷ややかな視線が向けられているのだろう。その象徴的な存在が鈴木さんというわけだ。どこかで方向転換しないと拙いんだけど、拙いって感覚すらないのかもしれないのかなぁ…(T_T)
2025年11月24日
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ツーことで、今日は勤労感謝の日の祝日です。こよみのページによると、「「勤労をたっとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」。戦前はその年の収穫を祝う「新嘗祭」という皇室行事。「勤労をたっとび」という文言を読んで、忘れていた何かを思いだしたような気がする・・・。もともとが農業関係の祭典であったため、現在でもこの前後1週間に「農業祭」が実施されるとか」だとか。とはいえ、今日は朝から雲が空一面に広がり、今にも雨が降りそうな?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は10度で、北寄りの風が吹き、日照がほとんどないからか、午前10時の気温は13度と昨日よりも1度くらい低くなっている?(T_T) 未明には弱い雨が降っていたようだけど、午後には少し晴れ間ものぞくのかな?(T_T) 関東の冬といえば雨が降らずにカラカラに空気が乾燥しているという印象だけど、今は端境期で定期的に天気が崩れたりもするのかなぁ…(T_T) そんな今日は「新嘗祭…新嘗祭は、1873(明治6)年から1947(昭和22)年までの祭日。天皇が新穀を天神地祇に勧め、また、親しくこれを食する祭儀。明治5年までは旧暦11月の2回目の卯の日に行われていました。明治6年に太陽暦(新暦)が導入され、新嘗祭の日付として従来の旧暦の日付をそのまま新暦に変換して実施しようとすると、明治6年中には新嘗祭がないことになってしまう(翌年1月になる)ことから、この年は新暦11月の2回目の卯の日である11月23日に行うこととし、それ以降の年はは日付を固定して、11月23日に固定して行われるようになりました。戦後は皇室典範からこの儀式は除外されましたが、各地の神社での新穀感謝の祭事は続いています」、「Jリーグの日…1992年(平成4年)のこの日、Jリーグ初の公式戦の決勝戦が行われたことを記念して1993年(平成5年)に制定」、「外食の日…1984年(昭和59年)に日本フードサービス協会が協会創立10周年を記念して設けた日。家族で外食することの楽しさを知ってもらおうと、祝日の勤労感謝の日としたという」、「ゲームの日…全日本アミューズメント施設営業者協会連合会・日本アミューズメントマシン工業協会・日本SC遊園協会が制定。 仕事や勉強の尊さをはっきり自覚しながら、ゆとりある遊びとしてのゲームを楽しみ、ゲームと生活との調和が感じられる日であるとして、勤労感謝の日を記念日とした」なんて日でもあるらしい。ところで、気温がガクンと下がったのか、体調が芳しくないので、どうかご容赦をm(__)m で、お米についてあれこれ考えているんだけど、どうもすっきりしていないのは情報が錯綜してしまっているからだけど、その情報が木を見て森を見せないようにしているからじゃないだろうか?まぁ、お米についての全体像がどうなっているかは把握しようがないんだけど、ニュースなどであれこれお米の情報が出てくるときには特定のポイントしか見ていないような気がしてならない。日本は自然災害が多いとも言われているように、毎年のように全国各地で「農作物がダメになった」というニュースを目にするよね?で、ものがなくなるから値段が急に上がったりする。スーパーなどで見ると値段が上がったのにモノがよくないものばかりなんてこともある。そうなると買うのを諦めて他のものでどうにかするしかなくなる。で、しばらくすると値段も落ち着き、ものもまともになったりする。こういうことの繰り返しだけど、昨今は値段が上がったきりでなかなか値段が元に戻らなかったりする。そうなるとモノさえよければ「仕方ないな」と買うことになったりする。で、その値段が定着したりするのだろう。まぁ、お米以外の野菜や水産物などの場合はそんなに大きく外れることはなく、よほどの不作、不良でもなければ、元の値段に収束するのだろう。ツーか、ニュースになった時点での収穫量などに大きなブレがないように感じる。これは「保存がきかない」からかもしれない。まぁ、種類にもよるんだけど、お米のように収穫してから何年でも保存できるようなものじゃなく、足が速いから売り渋りなんてしたらモノがダメになってしまうのだ。もちろん、収穫の時期によって当たりはずれがあるから価格が乱高下することはあってもほとんどが想定の範囲内に収まるんじゃないかな?お米の場合は保存がきくからある程度の売り渋りが不可能じゃないのだ。もちろん、集荷業者や卸業者などが結託しないと巧く行かないんだけど、一斉に売り渋ったらどうなるかが去年の夏からの米騒動の絵柄なのかもしれない。そもそも「お米がない」としながらも政府備蓄米用にお米を収めているわけで、ホントにお米がないなら政府に備蓄米用に収めることなどできなかったはずなのだ。けど、しっかり収めているんだから、そこまでひどいわけではないと農水省などは考えても不思議ではない。実際、去年の作柄はそんなに悪かったわけではないのに「お米がない」ということになったわけだ。JAなどの集荷の足りないのは21万トンで、これがJAに回れば「足りない」は解消になるはずなのに、これにさらに10万トンを加えた31万トンがJAに流れても「お米が足りない」と言い続けていたのだ。入札米は買い戻し条件付きだから売れなくても大丈夫なので、あれこれ理由をつけて出荷しなかったから値段は下がるわけがない。だから、小泉さんが買い戻し条件を外して随意契約米を放出したのだ。正直な話、昨年産のお米は「足りない」わけではなく、店頭に出いていなかっただけで、価格高騰で需要が激減したことで物凄く余ることになってしまったのだ。実際にどれくらいお米が売れているのかのデータがあれば今年のお米が「足りない」なんてことはなく、むしろ余るから値段を上げるのは難しいって話になる。けど、値段を下げたくない人たちは「不作になる」という情報を流し続けたんだけど、収量は結果として去年よりもかなり多くなってしまったのだ。なのに価格が下がらないから小泉さんなどは「米を増産しよう」とぶち上げたわけだ。「米が足りない」から価格が下がらない、価格が下がらなければ「米離れ」が進んで売れ残りが増え、大幅な下落ということになりかねない。だから、「米が足りない」ということはない、だから米価格が下がるとしたかったわけだ。価格が下がるなら消費者は米を買い、つれて、売れ残りが出なくなるというわけだ。けど、「米が足りない」というのも、「不作になる」というのも全体的にはそうではなく、確かに一部ではそういうことになっていたかもしれないけど、全体としては真逆だったというわけだ。けど、「専門家」などの「不作になる」という言葉が消費者に不安を与え、「米価格は下がらない」という雰囲気を醸成し、これがさらなる「米不足」を誘発し、売れ残りが増えたと考えられる。おそらくは「不作になる」から「高値も納得してくれ」というリテラシーだと思うが、消費者は高値なら買わないというスタンスで、おそらくはこれを読み違えたのだろう。これで、JAや卸業者などは高値のお米を抱えることになり、窮地に陥ったわけだけど、消費者はこれに同情することはなく、「ざまあ見ろ」って感じじゃないかな?だから、JAや卸業者を助けることになる「お米券」に賛同していないんじゃないかな?まぁ、このあたりを鈴木さんは読み違えていると思うけど、どうなんだろう?(T_T)
2025年11月23日
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ツーことで、今日は二十四節気の小雪です。こよみのページによると、「冷ゆるが故に雨も雪となりてくだるがゆへ也(暦便覧)陽射しは弱まり、冷え込みが厳しくなる季節。木々の葉は落ち、平地にも初雪が舞い始める頃。」だとか。で、今日も朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は9度と冷え込みが少し緩み、北寄りの風が吹き、日照はあるけど、午前10時の気温は14度と昨日とほぼ同じくらい?(^^ゞ 午後も昨日とほぼ同じくらいの陽気になるのかなぁ…(^^ゞ まぁ、雨がないからちょいと風通しでも?(^^ゞ けど、団地だから窓の向きとかの関係で、周りの建物の陰になったりするからベランダに日が差さない時間もケッコウあるんだよね?(^^ゞ まぁ、夏場は日が高くて遮るものがなくて暑すぎるってこともあるんだけどね?(^^ゞ そんな今日は「長野県りんごの日…JA長野県経済連(現在のJA全農長野)等が1999(平成11)年に制定。 長野県産林檎の主力品種が「ふじ」であることから「いい(11)ふじ(22)」の語呂合せと、「いい(11)ふうふ(22)」(いい夫婦)→「アダムとイヴ」→「林檎」との連想から」、「いい夫婦の日…通産省と余暇開発センター(組織名は当時のもの)が1988年(昭和63年)に提唱したもので、勤労感謝の日と組み合わせ、秋の連休となるよう祝日化を目指していた。11月22日を「いいふうふ」と読ませる語呂合せが発端」、「ボタンの日…1870年(明治3年)のこの日、金地に桜と錨のボタンの海軍の軍服が定められたのにちなんで全国ボタン興業連合会が1987年(昭和62年)に制定」、「大工さんの日…日本建築大工技能士会が制定。11月は「技能尊重月間」であることと、22日は大工の神様とされる聖徳太子の命日(622年2月22日)であることから」なんて日でもあるらしい。ところで、政府は21兆円もの経済対策をするらしい。それの細かいところまではよくわからないが、1世帯でお米などが3000円、電気ガスなどが7000円、ガソリンなどが1万2000円、子供手当てが1人当たり2万円の増額とか、これって石破さんの言っていた給付金とどう違うんだって話になる。だって、石破さんは1人当たり2万円、子供は2万円プラスってことだから、そんなに大きく違うって感じがしない。もちろん、厳密には大きく違うんだけど、ニュースなどで並べられた数字を聞いているとこまごまとしており、なおかつ使い道が決められていて自由に使えないという感じがしちゃうでしょ?ツーか、人の暮らしぶり、何にお金を使うかは全く違うから、お米券をもらっても使い道がない人もいれば、自動車を使っていない人だっているでしょ?ある意味、お金をそういうことに使っている人には朗報だけど、そういうものにお金を使っていない人にはまったく恩恵がないってことになりかねない。そもそもお金を国民に配るという意味では同じだけど、使途ごとに細分化している場合、それぞれ事務手続きが生じるわけで、同じ金額を用意したとしても国民が受ける恩恵はかなり違ってしまうんじゃないかな?実際、21兆円の半分で1世帯当たり10万円の給付金ってのは可能なわけで、そうした方が国民が使えるお金は増えるはずだ。なのになんでこんな風にするかといえば、途中で消えるお金で潤う人が多いってことじゃないのか?コロナの時の「アベノマスク」なんてのが分かりやすいけど、国民1人当たり2枚のマスクを配るために数百億円使ったらしいけど、原価が100円以下の廉価品、不良品が配布されてやり直しされる費用も上乗せられるなんてこともあったといわれているし、ペーパーカンパニーを使った中抜きもあったといわれているよね?数十億数百億円が「仲介手数料」などに使われ、どこかに消えて行ってしまったともいわれているでしょ?「お米券」なんてものも発行のための「手数料」とかそういうもので予算のどれくらいが消えて行ってしまうんだって話なのだ。まぁ、この「どこかに消えた」お金が使われることで消費が刺激されるっていうのならいいけど、どこかに消えたままで表に出てこなかったなら消費は冷え込んだままでしょ?それだったなら1人当たり5万円でも10万円でも給付して自由に使って貰った方が消費を刺激するんじゃないか?お米にしか使えないものよりも外食とかそういうものにも使える方がよっぽどマシでしょ?だって、お米を買いだめしちゃっている人は今すぐお米を買う必要もないから他のものに使いたいって思うはずでしょ?電気ガス料金やガソリン代などへの「補助」はこれでお金が余計に使えるようになるもので、ほぼ給付金と同じような効果があるでしょ?けど、「米券」はお米を買わない人には「何これ?」ってものじゃないかな?まぁ、自治体によってどうするかは違うらしいので、お米に限らない商品券の方が使い勝手はいいし、現金ならばなお良しでしょ?ツーか、「お米券」よりもお米の価格を抑えてくれる方がずっといいわけで、そっちにお金を使ってくれるなら「お米券」などいらないって多くの人が思うんじゃないかな?何度も書いているけど、政府も日銀もインフレが善だって思っているようだけど、収入が増えない人にとっては地獄のような日々じゃないか?値上げすればその分だけ「割高感」から売上数量は減るわけで、むしろ「割安感」を演出して消費を刺激することが必要なんだけど、これが全くできていないでしょ?スーパーの安売りなんてのも「割安感」の演出なわけで、今だったら少しの損で売り切ってしまうのが損を大きくしないやり方だと思うのだ。今なら5~10%の値引きで売り切れるとしても、数か月後には30~50%の値引きも覚悟しないといけなくなる危険性もあるし、在庫をそのまま廃棄せざるを得なくなることだってないとは言えないのだ。そうなったときにどれだけ大きな損を被ることになるかってことだ。この「損切り」に「お米券」が役に立つかどうかは微妙で、場合によっては「損失に対する補助」なんてものも検討すべきかもしれないが、消費者の納得は得にくいからなぁ…(T_T)
2025年11月22日
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ツーことで、今日は朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は6度弱と冷え込み、風向きは北寄りから南寄りに変わり、日照は十分だからか、午前10時の気温は13度台と昨日よりも4度くらい高くなっている?(^^ゞ 午後はもう少し気温が上がって過ごしやすくなるのかな?(^^ゞ ここ数日の冷え込みのせいか、落葉が進んでいるような?(T_T) 南天や千両などの赤い実が目に付くようになっているけど、小鳥たちはこれで冬を乗り越えるのかな?(^^ゞ 昨日は眼科に行ってきたけど、目の周りはビタミンCなんかのおかげでよくなってきていたので、「治ってきているから判断のしようがない」と言われるのは仕方ないのかなぁ…(^^ゞ こよみのページによると、今日は「世界テレビデー…1996(平成8)年12月17日の国連総会で制定された国際デーの一つ。記念日の日付は、1996(平成8)年11月21日に国連で「第1回世界テレビ・フォーラム」が開催されたことにちなむものです。 国連加盟各国は、平和・安全・経済・社会開発・文化交流の拡充等の問題に焦点を当てたテレビ番組の世界的な交流を促すことを目的として定められました。World Television Day」、「インターネット記念日…1969年(昭和44年)のこの日、インターネットの元型とされるARPANETが、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)・スタンフォード研究所・カリフォルニア大学サンタバーバラ校・ユタ大学の4か所を結んでパケット通信の接続実験に成功 しました。この出来事にちなんで、日本では11月24日を「インターネット記念日」と呼んでいます」、「フライドチキンの日…1970(昭和45)年、名古屋市郊外に日本ケンタッキー・フライド・チキンの第1号店がオープンしました」、「早慶戦の日…1903(明治36)年に、初の早稲田大学対慶應義塾大学の試合「早慶戦」が行われた日。 東京・三田で行われた野球の試合で、11対9で慶應が勝利しました」だとか。ところで、お米に関してはすったもんだがひどい。そもそも米は足りないのか余っているのかすら誰にもわからないのだ。小泉さんが農水相だった時に米取引をしているすべての企業に対して仕入れ販売在庫の数量を報告するように求めていたけど、この集計がどうなったのかは全く不明だ。昨年夏ころの「米不足」は昨秋の「新米が出回れば収束する」はずだったのに、店頭からは米が消え、消費者は米が買えないからあちこちを探し回ることになり、つれて卸業者などは米を放出して鎮静化すればよかったのだけど、逆に出荷を絞り込んで品薄感を加速させ、値段を吊り上げたのだ。買えないとなれば多少高くても買うという消費者心理を見透かしてドンドン値上げしていったのが米高騰の原因だろう。1~2割の値上げであれば消費者はそんなに大騒ぎすることはなかっただろうに、あれよあれよと倍以上にまで上がってしまったから消費者は「これじゃ買えない」と音を上げる。米を諦めて他のもので我慢しようとし始めたのだ。米農家の収入増加のためには米価格を上げるのは当然だと考え、JAも農水省もある程度の値上げを実現するために「品不足」を容認し、出荷を絞ると同時に「新米が出れば収束する」としていたのに、卸業者などは「もっと儲けたい」と絞り込みを緩めない。ブローカーなどはスポット市場などを使って値段を上げ続ける。これには消費者からの批判が殺到したので、言い訳の一つである「米が足りない」のを解消するために備蓄米を入札で放出することにする。が、入札米が出てきても値段が急激に下がらないようにするために高値で落札し、なおかつ「売れ残ったら買い戻す」ことにしているから損は出ないことになる。この仕組みに消費者は怒り心頭し、当時の農水相の発言の上げ足をとって辞任に追い込み、小泉さんが農水相になる。小泉さんはショック療法が必要だと備蓄米を随意契約で小売業者に出荷し、5㎏2000円で売るようにしたのだ。当時5㎏4000円くらいで出回っていた米は売れなくなるから値段を下げるようになり、売れ残りを気にする業者が出荷するようになり、「米がない」なんてことはなくなったのだ。しかし、小泉さんのやり方を苦々しく思っている農水省はいわゆる「サボタージュ」で随意契約米の出荷を遅らせ、市場に浸透しないようにしたのだ。けれども5㎏2000円のインパクトは大きく、輸入米も5㎏2000円台で売られることになって「普通のお米」がだぶつき始めたのだ。この流れからすれば今年の新米は「高かったら売れない」ことになりそうだと予測はできたはずだ。しかし、随意契約米のインパクトを過小評価したJAは概算金を大幅に引き上げて数量確保に走ったのだ。これにブローカーも乗っかって集荷価格が高騰したのだけど、この値段で市場に出すと消費者はそっぽを向く。米が足りないから高値は仕方ないという状況から、米は余っているのにこの高値は納得できないということになっていったのだ。探せばいくらでも安い米があるのに倍以上高い米を買う意味なんてないと消費者は考え、安い米が手に入らないなら小麦食でいいやってことになったのだ。これで米の需要は一気に冷え込み、昨年産の古米ですら大量に在庫を抱えることになったわけだ。で、昨年からの米高騰の原因は「米不足だ」とし、「増産すれば米不足は解消する」とした小泉さんは米の増産に舵を切る。けど、実際には「米不足」じゃない。流通における「意図的な」目詰まりで米の流通が阻害され、供給量が減ったことで価格は上がるしかなかったのだ。実際には「米不足」じゃないのに「米不足」だと喧伝して価格を引き上げたのが原因だ、なんて言えやしないから「供給量が少なかった」ことにせざるを得ず、「供給量を増やす」ことで「米不足を解消する」とするしかないのだ。けど、「増産」は一朝一夕ではできないからすぐに効果があるわけではなく、どちらかといえば「アナウンス効果」を狙ってのことだろう。そもそも、米価格高騰で需要は大きく減っているから増産しなくても供給過多になるはずだけど、値段を上げない、むしろ下げるためには「米不足になることはない」という安心感を消費者に与えるべきだと考えてのことだろう。実際、増産するといっても高齢の小規模農家は「引退」したりするだろうから、この減少分を考えるなら、増産したとしても微増程度に収まるはずなのだ。どちらかといえば「米離れ」を抑え込むための「ブラフ」って言ってもいいのかもしれない。しかし、鈴木さんは米の価格を下げたくないからか、「増産」を否定したため、消費者は米価格が下がらないならもう米を食べないと一層の「米離れ」に向かいそうなのだ。夏場などには高温障害とか害虫被害などで収穫が減るかもって騒いでいたから、増産しないとこれをカバーできないかもしれない、また「米不足になる」と思わせ、米価格を高値で維持しようとしたのかもしれないけど、これは「米離れ」を加速させただけなのだ。メディアなどは「すぐには値段は下がらない」と言い続けているけど、これも「米離れ」を進めるだけでしょ?ドンドン値段が下がって買いやすくなるという情報がなければ米食への回帰は望みにくいのに、値段を下げないようにするのは「米離れ」を誘発し、需要の大幅減少につながりかねないのだ。今、古米ですら余っているんだから、新米の売れ残りは深刻なことになりかねないでしょ?だから、消費者が納得する水準まで価格を下げないととんでもないことになりかねないんだけど、鈴木さんは全く頭にないのかなぁ…(T_T)
2025年11月21日
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ツーことで、今日は病院に行く日なのでちょいと早めの登場です(T_T) 今日も昨日同様朝の冷え込みが厳しく、今のところは陽射しが弱いからこのままなら午後も寒いのかなぁ…(T_T) 最近は目の調子も今一つで、目の周りがかぶれたりしていたけど、ビタミンCのタブレットを飲み始めたら少し良くなってきたのかも?(^^ゞ とはいえ、本調子って感じじゃないからなぁ…(T_T) マジしんどい(T_T) こよみのページによると、今日は「世界のこどもの日…1954(昭和29)年の国連総会で制定。国際デーの一つ。 各政府が適当と考える日を「世界こどもの日」に選んで記念するよう提案されており、日本では、1959年に「児童権利宣言」が、1989年に「児童権利条約」が採択された11月20日を当てています。Universal Children's Day」、「アフリカ工業化の日…1989(平成元)年の国連総会で制定。国際デーの一つ。 アフリカの工業化に対する国際社会の真剣な取り組みを促す日。Africa Industrialization Day」、「ピザの日…凸版印刷が1995(平成7)年に、ピザをイタリア文化のシンボルとしてPRする日として制定。 ピザの原型であるピッツァ・マルゲリータ誕生に関係した、ウンベルト1世の妻・マルゲリータの誕生日」、「行政相談委員の日…1961(昭和36)年、行政相談委員が設置されました。行政相談委員とは、行政運営の改善の為に、国民の行政に対する苦情・要望等を受附け、その解決や実現を図る委員のことで、全国の市町村に約5000人が設置されている」だとか。ところで、上にも書いてあるようにちょいと時間がないので、どうかご容赦をm(__)m で、お米に関してあれこれネットニュースにも上がっているんだけど、前の農水相の小泉さんを下げて今の農水相の鈴木さんを持ち上げるようなものばかりだったけど、そうでもない見方もあるようだ。鈴木さんは「米の価格はマーケットが決めることで政府が関与するものではない」と繰り返し述べているようで、これは「政府は何もしない」と受け止められているようなのだ。小泉さんのように消費者に買ってもらわないと拙いって考えるのではなく、「米の値段が下がるようなことはしない」ということらしい。そのため、米の生産者や卸業者などには鈴木さんの方がよく映っているようなのだ。けど、消費者の方は「米の値段を下げる気がない」と冷ややかに見ているようで、米の値段が下がりそうにないなら米など買わないことにしようってことになっているようだ。あるいは、「マーケットが決めるというならマーケットがどういうことになるのか見ていればよい」ということもありそうじゃないか?小泉さんは「米が足りなかったから増産に向かわせよう」という感じだったけど、米の増産というのは一朝一夕でできることではなく、本格的に増えるのは2~3年先になるんじゃないかな?けど、米を増産する=米が足りなくなることはない、ってことだから「米がこれ以上上がることはない」というアナウンスにもなる。もしくは「米が増産されたら米の値段は下がる」という希望にもつながる。つまり、今さえ我慢すれば米が安くなり、楽になるというと思えるなら、多少高い米でも「今だけだから」と買うこともできるだろう。実際、備蓄米の放出だって「米が足りない」という不安を掻き立てるようなことを抑えるためで、「買えなくなる前に買わなくちゃ」という買いだめ防止にもつながったのだ。買いだめが減れば米不足感は和らぎ、つれてマーケット原理で米の価格の上昇は収まり、下落に向かうことになったはずだ。実際、米の価格上昇は収まり、米の供給を絞る動きもおさまり、米不足はどこかに行ってしまったのだ。しかし、米の価格を上げ続けたいJAなどは新米の集荷価格を引き上げ、これに基づく価格で市場に出したのだけど、米の市場原理についてあれこれ学んだ消費者はこれを拒み、「廉価品」に流れて行ったのだ。パンや麺類などの小麦食や米なら昨年産とか、市場に残っている備蓄米、輸入米などを買い、新米などは敬遠しているのだ。つれて新米はかなりだぶついており、高値で集荷した業者などはかなりい厳しい状況に置かれているんだとか。つれて、どこでどの程度の損で納めるのかというチキンレースに乗っかってしまいかねないらしい。まぁ、時間がないので端折ってしまうけど、鈴木さんが米の値段を下げないようにすることで消費者は米を食べ続けることへの希望が失われつつあり、一時的に米を減らしていた人が米へと回帰することを妨げてしまっているのだ。まぁ、米の値段が下がり始めるまで買うのを辞めようって人は多いわけで、下がる見込みがなければ本格的に小麦食などに切り替えていってしまうんじゃないかな?そういった意味で、下げる気がない鈴木さんのやり方はある日突然暴落になるというハードランディングを誘発しかねないのだ。少しずつでも下げていこうという姿勢を示さないのは非常に危険なのだ。そういった意味では小泉さんのやり方は「米の値段は下がる」という希望がそこにあったわけで、それでも「米なんて買えない」という人はいただろうけど、「今さえ我慢すれば」と米を買い続ける人だっていたわけで、ある意味ソフトランディングになっていたのかもしれない。まぁ、実際にどうだったかは知りようがないけど、鈴木さんのやり方でとんでもないことになった場合に、この責任は鈴木さん一人で済むのかなぁ…(T_T)
2025年11月20日
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ツーことで、今日は多少雲が広がっているものの薄雲で、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は6度と今シーズン一番の冷え込みとなり、北寄りの風が吹き、日照はまずまずだけど、午前10時の気温は10度に届かず、昨日よりも4度くらい低くなっている?(T_T) 一昨日がポカポカ陽気だったのと比べると急激に寒くなってしまったようで、マジでしんどい(T_T) まぁ、とりあえず明日明後日の朝くらいまでは寒いけど、その後は徐々に寒さが緩むとか?(T_T) 徐々に少しずつ気づかないうちに気温が下がっていくほうが嬉しいんだけど、こういうアップダウンを繰り返して季節は移り変わっていくものだから耐えるしかないのかなぁ…(T_T) ちょいと風邪の初期症状か、鼻がグズグズ言い出しているし、頭もぼんやりしてきている?(T_T) 数日前から風邪薬も飲んでいるんだけど、全く効いていないような?(T_T) まぁ、熱がないし、咳も出ないからインフルエンザじゃなさそうだけど、空気の冷たさに鼻が刺激されてこんな風になってしまっているんだろうか?(T_T) しばらくは家の中でのんびりしているのが良いのかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「農業協同組合法公布記念日…全国農業協同組合中央会(JA全中)が制定。 1947(昭和22)年、「農業協同組合法」が公布された」、「緑のおばさんの日…1959(昭和34)年、通学する児童を交通事故から守るための学童擁護員(緑のおばさん)の制度がスタートした」、「鉄道電化の日…1956年(昭和31年)の今日、東海道本線の全線が電化されたことを記念して1964年(昭和39年)に鉄道電化協会が制定したもの」、「ペレの日…(ブラジル・サントス市) ブラジル・サンパウロ市郊外のサントス市が1995(平成7)年に制定。 1969年、サントスFCで活躍したサッカー選手・ペレが、1000号ゴールの偉業を達成した」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないので、どうかご容赦をm(__)m で。今日もお米に関する雑感なんだけど、そもそもお米が安いのは供給が需要を超えているからで、減反政策は米の価格下落を防止するためのものだった。米の需要が供給よりも少ないのは主に小麦食の拡大によるものだろう。この小麦は主にアメリカからの輸入で、この量を減らすのは難しいので、米食を増やすのは容易じゃない。まぁ、アメリカからは米の輸入量を増やせといわれているが、これを認めると供給量が大幅に増えてしまい、米作の採算が合わなくなって特に小規模農家はやっていけなくなるだろう。この小規模農家を守るために米の価格を上げようというのが今回の「コメ騒動」の根本にあるものだろう。日本の人口は減ってきており、米の需要が大きく増えることはまずないだろう。だから、米の価格を維持するためには供給を絞るしかないわけで、農水省は米以外の作物を作るように奨励しており、あるいは食用でないコメの生産を促していたりもする。これは輸出米であり、加工用の米、酒用の米なんかもこれに入るのだろうか?ただ、今回の米価格の高騰で米作に回帰したいという農家が増えて、生産量は大幅に増えたわけで、こうなると「米不足」を理由にした米の高値維持は難しくなるのだ。そこで、メディアなどは米の生産コストがかなり高く、以前の米価格では赤字になるのだと喧伝しまくったわけだ。けど、この説明の中で大規模農家は以前の価格でも十分収益を上げているとしていたために、小規模農家は米作を辞めて大規模化を推進すべきだって声が大きくなってきている。食い物の恨みは恐ろしいもので、メディアが「大規模化は容易ではない」と印象づくりしても小規模農家は高齢で後継者もいないんだから自家消費以外の米作など辞めれば、全体の米価格が下がることになるんだから、って考えるようになり、値段が下がらないなら米は食わないって人もケッコウいるようなのだ。これまでだったら小麦食は米食よりも割高だったんだけど、米価格の高騰で小麦食に「割安感」が出てしまい、小麦食に流れる人が増えたのだろう。逆に言えば、小麦食よりも米食に「割安感」が出てくれば需要が一気に回復することもありうるのだ。けど、スーパーでのお米の価格は最高値を更新しており、これでは需要が回復することは容易ではない。まぁ、この数字は随意契約の備蓄米がそろそろなくなってきていることに起因しており、他の米が値上がりしたわけではないと思うが、米が「値上がりしている」という情報だけが独り歩きし、「買うのを辞めよう」と思う人が増えるというわけだ。しかも、新米が売れず、「お米が余っている」という情報も流れているわけで、なのに値上がりしているんだから消費者の食指が動くわけがないのだ。つれて米の需要は縮小し、米の売れ残りがどんどん増えていくことになるわけだ。結局、米の価格を上げたいJAや卸業者、農水省や農水族議員などは「米不足」を演出して価格高騰に結び付けたけど、急激な値上がりで消費者マインドは大きく冷え込み、需要が減ったことで「米不足」が幻想になってしまったのだ。備蓄米の放出を招かなかない水準で抑えればよかったのだけど、欲をかいてドンドン値を上げたことで随意契約米まで出てきてしまったのだ。あるいは入札米が出回る際にもう少し安くしていれば随意契約米が出てくることはなかったのだけど、「値段を下げたくない」JAや農水省などが入札価格をかなり高くしてしまったために随意契約米を招き入れてしまったのだ。どちらかといえば消費者よりと見られている石破さんや小泉さんは需要減が著しければ売れ残りがひどくなり、米価格が暴落すれば米作自体が危うくなるということまで考えたから、せめて5㎏3000円という目安を掲げたんじゃないかな?米の価格を上げたい人たちは「需要はそんなに減らない」と考えて価格を上げていったんだろうけど、こんなに上げてしまったら需要が減らないわけがないでしょ?まぁ、買いだめに走った人は買いだめたものの消費が忙しいし、買いだめされて買えなかった人は「米でなくてもいい」と小麦食に切り替えただろうし、給食などでは米食を辞めたところもあるようだよね?これって欲をかいて大損したような感じでしょ?今のところ米売買の関係者などは「米がすぐには値下がりしない」とかしているけど、これって米離れを加速することになりかねないんじゃないか?米が余っているのに市場原理を無視した高値を続けているんだって消費者の多くは感じており、値下がりするまで買わなくていいやって思い始めているんじゃないかな?こうなるとどこで損切りするかってチキンレースになりかねないでしょ?政府も「お米券」なんかじゃなく、積極的に値段が下がるように動くべきじゃないかな?ツーか、「お米券」よりも現金給付の方がマシだと思うんだけど、このあたりも頭が固いのかなって?(T_T)
2025年11月19日
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ツーことで、今日は朝から空一面に暗い雲が広がり、陽射しがほとんどないような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は13度と冷え込みが緩んだものの、北寄りの風が吹き、日照が少ないからか、午前10時の気温は14度と朝からほとんど上がらず、昨日よりも4度も低くなっている?(T_T) 午後もこのまま余り気温が上がらず、夕方からはグンと冷え込むんだそうな?(T_T) 昨日が暖かだっただけに、こんな風にガクンと気温が下がると身体もいうことを聞かなくなってしまう?(T_T) 朝は冷え込みが緩んでまずまずだったけど、だんだん調子がねぇ…(T_T) マジで厭になってくる(T_T) こよみのページによると、今日は「ミッキーマウスの誕生日…1928(昭和3)年、ニューヨークのコロニーシアターでミッキーマウスが登場する短編アニメーション『蒸気船ウィリー』が初めて公開された」、「土木の日…1879年(明治12年)のこの日、日本工学会の前身、工学会が設立されたことと、土は十一に、木は十八に分解できることから、日本工学会が設定したもの。土木技術の大切さを知ってもらうことを目的に1987年(昭和62年)に制定」、「もりとふるさとの日…国土保全奨励制度全国研究協議会が制定。 1994(平成6)年の同協議会の設立日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように気温のアップダウンに振り回されて頭がほぼ動いていないので、どうかご容赦をm(__)m で、お米についてあれこれ考えているけど、正直な話、正確な数字がわからないから判断のしようがないという感じだろうか?あっしなりの机上の計算をしたりしているけど、消費者がどれくらい米を食べているのかはある程度分かるけど、お米を買って炊いて食べる量がどの程度なのかは全くわからない。外食でどの程度食べられているのかすら全くわからないし、弁当やおにぎりなどでどのくらい消費されているのかもわからないし、フードロスでどのくらい廃棄されているのかもわからない。確か小泉さんは米の売買をしているところの仕入れ、販売、在庫をすべて集計するといっていたはずだけど、これらの数字は全く出てきていないよね?なのに、農水省は需要予測を見誤って米不足になったとしているんだからよくわからないのだ。まぁ、米販売店でも個人消費者に売るだけでなく、外食などのお店に売ることもあるから、このあたりの集計は難しいとは思うが、同じ外食でも米販売店を通さずに集荷業者などからまとめ買いしている場合などは数字に表れにくいのもある。集荷業者とかブローカーが入り乱れて何がどうなっているのかすらわからないでしょ?実際、JAから小売店までの間に卸業者が5段階も入るって仕組みも全く理解できまいからね?相対の小規模な取引を繰り返すことで価格が吊り上がっていく仕組みもバブル期の土地ころがしと全く同じなんだけど、農水省は我関せずでいるから値段が上がり続けたわけでしょ?備蓄米の放出も最初から随意契約でやっていればこんなに混乱することはなかったはずなのだ。入札米の落札価格が高すぎて値段が下がらなかったから随意契約米を5㎏2000円で放出したんだけど、このせいで、50万トンくらいの備蓄米が市場にあふれてしまい、米が大幅に余ることになったんだよね?昨日個人消費者が買うお米の量を300万トンと仮定したけど、買い控えで50万トン減って、かつ、ここに備蓄米50万トンが入ってきたら本来売れるはずの300万トンのうち100万トンは売れずに残ることになるでしょ?もしもJAの不足分21万トンを備蓄米の入札で安く落札していて、5㎏2000~2500円くらいで売っていたなら備蓄米の放出は21万トンで終わり、30万トンは市場に出ないで済んだんじゃないかな?そうすれば消費者の買い控えもおさまり、備蓄米の過剰な流入もなくなり、最低でも50~60万トンは米余りが減ったはずなのだ。つまり、今のように昨年産米の古米が売れて新米が売れないってこともなかったはずなのだ。また、概算金も昨年よりも50~100%も上げているとか言われており、これをベースにブローカなども動くから今年の新米価格が高止まりするのは当然だろう。けど、上にも書いたように備蓄米の放出や消費者の買い控えが著しいから100万トンは米が余っていることになっているし、なおかつ新米は昨年よりも30=40万トンも収穫が多いといわれているから、これも合わせるとかなりのお米が余ることになる。ザックリ、個人消費の3~4か月分は余る計算なのだ。そもそも、去年の米不足もその一因は」買いだめ」であり、これは消費の前倒しに過ぎず、その分だけあとの消費が減るのは当然でしょ?一過性の消費の増加で品不足だと騒ぎ立て、値段を吊り上げてみたものの、結果として莫大な不良在庫を抱えることになったわけだ。正直な話、「お米は高いからやめよう、米食は減らそう」という風潮の払拭はかなり難しい。「お米が買えなくなる」と焦って買いだめした人たちはせっせと消費してるだろうが、「米が余っている」と言われだしたらもう買い増しなどしない。だから、米を高値で維持するのはかなり難しいのだ。仕入れ価格が高いからこの値段で売りたいといっても買われなければ値下げするしかないでしょ?もはや利益を出すのが難しいのであれば損失をどれだけ小さく収めるかという話になってくるのだ。60㎏4~5万円で仕入れたものを3万円くらいで売りさばくのが良いのか、値下げしないでまるで売れずに全部だめにするのが良いのかという話になるのだ。今、高値維持しようと頑張っているようだけど、これを続けているとドンドン米離れが進み、消費量が10万トン単位で減り続けかねないのだ。国民が週に1食を米食から小麦食に置き換えたなら米の需要が60万トン減るんだから、米の高値が続くならこの置き換え回数が増えていくのは必然だから、置き換え回数を減らすためには米の価格を下げるしかないのだ。米離れを考慮せずに高値維持すれば売れずに廃棄せざるを得ないで大損する危険性が拡大するんだけど、こういうこと考えていないのかなぁ…(T_T)
2025年11月18日
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ツーことで、今日も朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は10度で、南寄りの風が吹き、日照もあるからか、午前10時の気温は18度と昨日よりも4度くらい高くなっている?(^^ゞ 南風&陽射しってことで20度を超えちゃうんじゃないかな?(^^ゞ けど、こんな陽気も今日か明日くらいまでで、明後日からはかなり冷え込むって?(T_T) 冬に向かっているんだから仕方ないけど、気温のアップダウンはできるだけ小さくしてほしいんだけどなぁ…(T_T) ツーか、ここ数日右目の調子が今一つというか、目の周りがかぶれているような?(T_T) これって草木の手入れをしているからなのかなぁ…(T_T)<確証ナシ マジ困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「ドラフト記念日…1965(昭和40)年、第1回プロ野球新人選択会議(ドラフト会議)が開かれた」、「蓮根の日…茨城県土浦市で1994(平成6)年のこの日に全国の蓮根産地が集まって開催された「蓮根サミット」で制定」、「将棋の日…八代将軍徳川吉宗がこの日を「お城将棋の日」と定め、御前対局を行わせたという史実に基づき、日本将棋連盟が1975年(昭和50年)に制定したもの」、「いなりの日…日本の食文化の中で多くの人に親しまれているいなり寿司を食べる機会を増やすきっかけを作ろうと、いなり寿司の材料を製造販売している株式会社みすずコーポレーションが制定。日付はいなりのい~なで毎月17日に」だとか。ところで、上でもちょいと愚痴っているように気温のアップダウンに振り回されて体調が芳しくないので、どうかご容赦をm(__)m で、お米に関しては情報が錯綜しており、何が正しいのかは全くわからないので、あっしなりの机上の計算でも。細かい数字は全部丸める感じで、お米100gを炊くと200gになり、これが1食分だと仮定した場合、全国民が年間500食食べたとすると、必要なお米の量は600万トンになるのだ。これは外食や弁当などの内食、学校給食なども全部含めて年間500食、ザックリ週に10食食べるという計算だ。もちろん、個人差は物凄く大きく、食べ盛りの男子であれば週に40食分以上食べることもあるだろうし、全くお米を食べない人だっているでしょ?で、外食やお弁当などで発生するフードロスで数十万トン廃棄されるとか、海外に輸出されるとかそういうものが加わるとお米の消費量はザックリ年700万トン前後になるのかなって思うのだ。で、週に10食=お米1㎏だから、年間50㎏食べるという計算になるんだけど、実際には国民1人当たり45㎏くらいだって言われている。つまり、60万トン分あっしの計算では多く考えていることになるので、週に10食じゃなくて9食が平均ということになるのかもしれない。このうち外食や内食、給食などを除くと週に5食くらいってことになれば、家庭がお米を買う量は1人当たり年間25㎏ってことになるのだ。これは国民全体で300万トン、月に25万トンって計算になるでしょ?で、外食や内食、給食などがフードロスなども含めて300万トンってところだろうか?昨年の夏ころは南海トラフがどうのってことで消費者が買いだめに走ったとか言われているけど、どうもこのあたりも眉唾かなって思っており、その後の展開とかを見ると、需要が増える時期に売り物を絞れば価格が上がるのは市場原理で、品薄になって「買えないかもしれない」と不安をあおれば多少高くても買ってしまうのが消費者だったりする。ツーか、買えなくなるかもしれないといわれると必要以上に買い込んでしまうのもよくあることで、それ故に品不足が加速することもあるのだ。物がないから多少高くても仕方ないって消費者は思い、売り手は売り渋って品薄にして価格をドンドン上げようとする。これは不安心理に付け込んだ価格高騰で、冷静になれば「不当に高い」って思い、「安くなるまで買わない」ってことになるのだ。実際、随意契約の備蓄米が出てきたことで「米が足りないことはない」と知り、「米は高すぎる」と多くの人が思ったのだ。しかし、メディアなどは「米の生産コストは高いから今は赤字だ」などと喧伝し、「米は高くない」イメージを植え付けようとしたのだけど、「なぜこの値段なのか」を解説、説明されることで「まだ高い」と思う人も増えてきているのだ。で、食べ盛りの子供のいる家庭などでは月に20㎏くらいはお米を買っていたはずだけど、以前は1万円以下で買えていたのが今では2万円近くなってしまうので、この1万円の差をどうするかって話になるのだ。仮に月20㎏を月15㎏に減らしてどうにかしのごうとしたなら、2~3割の需要減ってことになるでしょ?もちろん、変わらずに食べ続ける家庭もあるわけで、全体では1~2割の需要減となれば50~60万トンもの需要が失われることになるのだ。これってかなり大きいでしょ?石破さんや小泉さんは需要が供給を上回っていると農水省に発表させ、米の増産を決めたのだけど、今年の米の収量の増加分を考えるとザックリ100万トン売れ残る計算なのだ。そういった意味では新しい農水相になった鈴木さんが「実質減産」に踏み切るのは妥当なのだ。けど、「実質減産」にするなら、米の価格を5㎏2000円くらいまで下げないとおかしいのだ。米が足りないから価格が上がっているのに米が余っているのに同じ値段ってのはあり得ないのだ。ツーか、今の価格が続けば米離れは一層加速し、さらに50万トンくらいの需要減は十分あり得るのだ。正直な話、今回の米価格高騰で米食から小麦食に大きく流れたわけで、これでは食糧需給率にかなりの影響が出かねないんだから、小麦食から米食にシフトしてもらうようにしないと拙いのは確かでしょ?そのためには一層のコストダウンをして米価格が下がっても十分黒字になるようにするしかないのだ。一部の農家が赤字だからって話だけど、高齢の零細規模の農家が今後も米作を続けるのは考えにくいのだから、集約して大規模化するしかないんだよね?零細な小規模米農家をどうするのかってのはケッコウセンシティブな話だけど、小を生かして大を殺す羽目になりかねないって誰も考えていないんだろうか?(T_T)
2025年11月17日
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ツーことで、今日も朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は10度で、北寄りの風が吹き、日照は十分だけど、午前10時の気温は14度と昨日よりも1度くらい低くなっている?(T_T) まぁ、これは明け方の気温が昨日よりも3度くらい低くなっているからで、午後も晴れるなら過ごしやすい天気になるのかも?(^^ゞ けど、過ごしやすいのは明日くらいまでで、週半ばには明け方かなり冷え込んだりするんだって?(T_T) まぁ、数日先の予報はころころ変わることもあり、実際、今日の予報だって数日前まで曇りか雨だったはず?(^^ゞ 天気予報も昔よりは当たるようになってきているけど、ちょっとしたことで大外れになり、気象予報士が「外れてすみません」と謝ったりする(T_T) けど、当たるも八卦当たらぬも八卦とかいうし、当たらないのも心づもりしておけばいいのかもね?(^^ゞ ただ、ここのところずっと寝つきが悪くて寝不足気味なのか、身体は重いし、頭はぼんやりしちゃっているからなぁ…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「幼稚園記念日…1876年(明治9年)に日本で最初の官立幼稚園である東京女子師範学校附属幼稚園が東京・神田に開園したことによる」、「国際寛容デー…1996(平成8)年12月12日の国連総会で制定。国際デーの一つ。 1995(平成7)年、ユネスコ総会で「寛容原則宣言」と「国連寛容年のためのフォローアップ計画」が採択されました。International Day for Tolerance」、「いい色の日…愛知県の塗装と塗料に関係する業界の団体「愛知昭和会」が1991年に制定」、「自然薯の日…自然薯の食事処「麦とろ童子」を静岡県熱海市で営む清水元春氏が制定。日付は11月16日を「いいいも」(6=「も」の字に見立てて)と読む語呂合わせと、自然薯の最盛期である時期に合わせたもの」だとか。ところで、上でも愚痴っているように相変わらず体調が芳しくないので、どうかご容赦をm(__)m で、またぞろお米に関するネットニュースがあれこれ出てきているようだけど、どうも昨年産のお米が余っているとかいないとかって話のようだ。先日も触れたように、今年の新米はJAの概算金が高すぎたせいで全体的に高値になっており、つれて消費者は新米を避けて昨年産の古米を買うようになってきているとか?けど、そもそも昨年夏ころからの米価格の高騰は「米不足」が原因だったはずで、米の需要が供給量を大きく上回っているから値段が上がっているのだって話だったでしょ?で、当初は「新米が出てくれば米不足は解消する」と農水省はしていたけど、新米が出ても「米不足」は解消せず、高値が続いたから、JAの不足分を備蓄米で補おうと入札で放出したでしょ?しかし、これをJAがかなりの高値でほとんど落札してしまい、「高いのは仕方ない」という印象を植え込みつつ、出荷を絞り込んで市場に「米不足」感を醸成していたでしょ?で、ここで小泉さんが登場し、随意契約で備蓄米を放出し、5㎏2000円を実現したことで価格が乱高下することになる。そもそも、JAが足りないといっていた21万トンを超える31万トンもの備蓄米で落札したのにこれが市場に出回らないから「米不足」だったわけで、これに随意契約備蓄米20~30万トンが出回れば「供給過剰」にならない方がおかしいのだ。けど、農水省は「供給過剰」を防ぐためにおそらく「サボタージュ」で出荷を遅らせ、随意契約米を市場にいきわたらせることを妨げたのだ。随意契約米30万トンは8月までに売り切るはずだったのに、その8月末時点で20万トンしか出荷できず、7万トンはその後出荷されたものの3万トンはキャンセルされたという。つまり、10万トン分の2000円の安いお米が市場に出回らないように仕向けられていたわけだ。この間、入札米の方は他のお米とブレンドして5㎏3500円くらいで売られていたわけだけど、同時に他のお米も5㎏4000円以下で投げ売りが始まったりしたのだ。これが新米が出回る今の時期でも続いており、新米を買わなくても古米が買える状態だから、新米が大量に売れ残るありさまなのだ。しかも、今秋の収穫は748万トンと昨年よりもかなり収量が増えているんだけど、新米のニーズが減退しているために農家からの出荷もかなり遅れているという。集荷しても売れないから農家で持っていてくれという話なのだ。これはもう少したって値段が下がったころに買い叩こうという狙いもあるのだろう。今の価格では買っても売れないから、値段が下がってから買って少しでも売値を下げて赤字を避けようという話だろう。ここまで考えて、ふと思ったのは石破さんや小泉さんが「需要予測を間違ったから米不足になった、増産に踏み切る」としたことの意味だ。ここまで見てくると「米不足」は幻想で、卸業者だのブローカーだのが高値での売り抜けを狙って売り渋り、品不足感を演出してドンドン値を吊り上げていったはいいけど、消費者がそっぽを向き、需要が大きく減ってしまい、大きな在庫を抱えてしまったということだ。このため、備蓄米の入札分の買い戻しがどうのって話も出てきているわけで、つまり、「米不足」ではないから売れ残ったものを救済してくれってムシのいい話をしているというのだ。まぁ、このあたりは商品相場の怖いところで、値上がりしている時には適度なところで売り抜けないと一番の高値で買ってしまい、売るに売れないことになってしまうのだ。こういう時には多少の損は覚悟して売り逃げないと、不良在庫を抱えてどうしようもなくなるのだ。けど、「米不足」だったのだから売れ残るはずはないだろうってことだよね?つまり、石破さんや小泉さんは「米不足だった」とすることで買い占め、売り渋りなどはなかった、だから、もっと米を作らないとダメだってしたのだけど、物凄く陰謀論でいうなら、JAなどと結託して米高騰をアシストした農水省への意趣返しというか、増産に踏み切ることでもっと米が余ることになり、価格下落が続くことになるようにしたのかもしれない。実際、石破さんも小泉さんも5㎏3000円以下を目指していたわけで、「米不足」でなければこの水準よりも高くなるはずはないって思っていたはずだ。けど、JAとか農水省、農水族議員などが米価格高騰を目指していて、メディアも使って「米価格は高すぎない」とやっていたのだ。けど、コスパの悪い零細小規模農家から大規模農業への転換していけば5㎏3000円以下でもかなりの利益が上がるはずなのだ。ある意味、増産で「米不足」が解消され、米が余るようになれば5㎏3000円以下、5㎏2500円くらいまで値段は下がるはずなのだ。ツーか、米高騰自体が幻想で、以前の価格まで下げることも需給から行けば不可能じゃないのに、これを妨げているJAや農水省、農水族議員などへの強烈なパンチだったから、新しい農水相の鈴木さんは増産の見直しをするしかなかったのだろう。実際、増産しなくても「適正価格」になるくらいに米は余っているんだから、これに向かって消費者が買い控えすれば値段はどんどん下がるんだよね?まぁ、この通りになるかどうかはわからないけど、当面米離れはもっとひどくなるのは確かだろうね?(T_T)
2025年11月16日
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ツーことで、今日も朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は13度で、北寄りの風が吹き、日照もまずまずだけど、午前10時の気温は15度と昨日よりも2度ほど低くなっている?(T_T) 朝の冷え込みも緩み、陽射しもあるのになぜか気温の上りが悪い?(T_T) けど、陽射しがあるからそんなに寒いって感じじゃない?(^^ゞ だけど、身体が重くて仕方がない?(T_T) 季節の変わり目でおかしくなっているのか、眠くて仕方がないんで、昼間などは気が付くと意識が飛んで寝落ちしちゃっている(-_-)zzz けど、夜になって眠くて仕方ないから寝ようとして電気を消して横になるとなぜか寝付けないのだ(T_T) もともと寝つきはいい方じゃないけど、眠くて堪らないのに眠れないって何なの?(T_T) つれて疲れがたまってしんどい?(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「七五三…七五三は、数え年で男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳のとき、成長を祝い神社に参詣する行事。11月15日に行うようになったのは江戸時代、三代将軍家光の子、徳松(後の五代将軍綱吉)が病弱であることを心配し、無事成長を祈るために慶安三(1650)年十一月十五日に袴着の儀式を行ったのが切っ掛けといわれている」、「かまぼこの日…平安時代の古文書に1115年の祝宴の膳にかまぼこが出されたという記述があることからかまぼこ業者が制定。1115年なので11月15日を記念日とした」、「きものの日…全日本きもの振興会が、きものの良さを知ってもらおうと制定した日。11月15日としたのは七五三で和服を着る機会が増えることから」、「昆布の日…日本昆布協会が子供達が昆布を食べて丈夫に育つようにと、七五三の日を昆布の日としたもの」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくなくて頭がぼんやりしているから、禄でもない話になると思うので、どうかご容赦をm(__)m で、動物愛護についてあれこれ考えたら、人間同士のコミュニケーションの準備運動みたいなものかなって思えてきたのだ。そもそも、言葉も何も通じない相手で、どうすればいいのかって試行錯誤を繰り返すような感じだから、巧く行くこともあれば全然だめなこともある。これは人間同士でもよくあることで、言葉は通じるはずだけど、理解しあうことができないなんてこともあるよね?そもそも、言語が違うこともあるけど、根本的な価値観が違えば理解しあうのはかなり難しい。それと比べれば動物相手ならそもそも言葉が通じないから他のことで通じ合うしかない。だから、より詳しく相手を見てどうなんだって判断することでどうにかなるって感じでしょ?言葉を抜きにした観察というものは人間相手でも重要なファクターなわけで、これを学ぶのは大きいのではないかな?ただ、人間相手と違うのは体格などがあまりにも違うことがある。つまり、大型動物であればこちらの命が危うくなりかねないけど、小型動物相手ではこちら側が動物の生殺与奪を握ることになってしまう。ある意味、弱い相手に対してどう接するかのシミュレーションで、優しく接することができる人もいれば「弱い者いじめ」に耽溺しちゃう人もいるのだろう。実際、自分よりも弱い生き物を傷つけたり殺したりすることを繰り返していた人が自分よりも弱い子供などを殺傷するような事件を起こしたりしたことがあったよね?つまり、自分よりも弱い相手にどう接するか、を学ぶ機会であり、同時に強い相手からどう思われているのかって考える機会でもあると思うのだ。ツーか、優しく接することができる人は優しく接してもらえるようになるし、優しく接することができない人は周りから優しく接してもらえないことになりそうでしょ?こういうことを動物相手で学び、これを人間相手でもそうなんだって気づくまでが動物と接する意味なんじゃないかなって思うのだ。けど、この優しさってのが曲者で、動物に優しい自分に酔っていることがあるのだ。動物に優しい私っていいでしょ?って褒められたいって思いがあり、本音としては動物なんて優しくしたいと思っていないという裏表があるケースだろう。正直、本音と建て前ってのはいくらでもあるし、外面が良いだけの人もケッコウいるでしょ?それ故にストレスを抱え、身内だけの時に爆発してしまうってこともママあるんじゃないかな?そういう意味からすると、動物と接することが修行であり、如何に周りに優しい人になるかってのが大事なのかもしれない。つまり、表面的に動物に優しいってのは意味ないことで、動物のために何をすべきなのかを考えた上での行動ができることが必要なのだろう。先日触れた「野生動物にはエサをあげてはいけない」ってのもこの一環で、動物園などのように飼育されている場所でのエサやりはキチンとコントロールされているエサやりだってのを弁えるべきだと思うのだ。だから、飼育している人に無断で勝手にエサやりするのは厳禁なのだ。そして、飼育している人がいない野生動物などはエサやりはすべきじゃないし、できるだけ接しないのが肝心なのだ。野生動物は未知のウィルスなどを持っている危険性もあるから、人と接する習慣をつけちゃだめなのだ。エサやりをすればそこにいろいろな野生動物が集まってくるし、排せつ物や死体などの処理の問題だって出てくるのだ。そして、ペットなどを捨てる人もケッコウいるでしょ?飼うだけの覚悟も何もなく、単に「優しい自分」を演じるためにペットを飼い、世話ができなくて放り出す、なんてことをやらかすのだ。世話ができなくなっても「最後まで面倒を見る」のが飼い主の義務で、捨てるくらいなら保健所などに連れて行って「処分」してもらう方がまだマシだろう。ツーか、最後まで世話ができないなら絶対にペットを飼っちゃだめで、ペットを飼うなら死ぬまで面倒を見ないといけないのだ。で、面倒見れないのに「可哀想だから」と捨てるのは無責任で、むしろ残酷なのだ。まぁ、飼えなくなったら最後まで面倒を見てくれる人に預かってもらうのが良いわけで、それができないなら、端から飼っちゃだめなのだ。こういうことも含めて学ぶ機会が「動物愛護」だと思うけど、単に「優しい」だけでいいという人が多いように感じるんだが…(T_T)
2025年11月15日
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ツーことで、今日は朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は10度で、北寄りの風が吹き、日照が十分だからか、午前10時の気温は17度と昨日よりも8度くらい高くなっている?(^^ゞ 昨日が寒かっただけに過ごしやすいんだけど、こんな陽気が続くかどうかは怪しく、来週には朝の冷え込みが厳しくなるんだって?(T_T) 昨日右手が冷えて手首から小指の辺りにかけてが痛いくらいだったんだけど、今日もまだ調子は芳しくない?(T_T) 今からこうだと、もっと寒くなったらどうなっちゃうんだろう?(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「コベントリー爆撃の日…1940年11月14日の夜、ドイツ軍が新電波誘導システムを使ってイギリスコベントリー市を爆撃した。この爆撃によって同市の多くが破壊され、380人が死亡した」、「ウーマンリブの日…1970(昭和45)年、東京・渋谷で女性解放運動を高めるための日本初のウーマンリブの大会が開催された」、「世界糖尿病デー…2006(平成18)年12月20日の国連総会において「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」が採択され、同時に11月14日が「世界糖尿病デー」に指定された。国連では11月14日には糖尿病の予防、治療、療養を喚起する啓発運動を推進することを呼びかけています」、「いい石の日…山梨県石材加工業協同組合が1999(平成11)年に制定。 「いい(11)石(14)」の語呂合せと、石工職人が尊ぶ聖徳太子の命日であるこの日を「太子講」としていたことから」だとか。ところで、昨日の続きで動物愛護とかそういうことを書こうかと思ったんだけど、ちょいとネットニュースで新米が売れないという記事が出ていたので、その話でも?今年の新米は去年よりもかなり高くなっており、例年ならこの時期には新米を買っていくのに、値段を見て昨年産の古米を買っていく顧客が多いそうだ。つれて、新米が売れずに残るからやっていけずにシャッターを閉めている店もあるんだとか?この新米は米不足を危惧し、米を確保するためにJAなどが概算金などを積み増したことで農家からの仕入れ値が高騰し、その高騰したお米が小売店につく頃にはかなりの価格になるというわけだ。けど、実際には米が足りないということはなく、むしろ収穫量は大幅に増えているからかなりだぶつき始めているんだとか?とはいえ、仕入れ値が高いからこれを安く売るわけにはいかず、高値で店頭に並べると消費者はそっぽを向き、不良在庫が増えていくというわけだ。しかも、精米してしまったお米は1~2か月で消費期限が切れるから投げ売りするか廃棄するしかないんだそうな?どっちでも大赤字になるんだけど、それ故に耐え切れない米屋がつぶれるかもしれないという話だ。そもそも、米の価格高騰は「米不足」が原因であり、「米不足」が解消されればそれなりに価格が落ち着かないといけないはずだ。けど、生産コストがどうのとメディアが喧伝し、この価格が高すぎないんだってキャンペーンを打っていたのだ。で、JAなどは5㎏4000~5000円を目指したいるようだけど、消費者はそれほど甘くないのだ。小麦食がそんなに落ち込んでいないのは消費者の様子をうかがいながら少しずつ値上げしているからで、いきなりドンと2倍になったお米が敬遠されるのは当然のことなのだ。正直な話、ここ数年他の食品などは10~20%ずつ値上がりしているんだから、それに合わせる形で年に10~20%くらいずつ値上げしていればこれほどの騒ぎにならず、すんなり消費者にも受け入れられていたはずだけど、いきなりこんなに値段が上がったら「手が出ない」ことになるのだ。小麦食などは最終的に2倍近く値上がりしているけど、これは売上が減らないように価格を考えていたからだろう。このあたりのことを全く考えていなかったJAなどの大失策だと思う。で、JAなどは「米不足」だと大騒ぎになった時にもそんなに落ち込まなかったからこれでいけると踏んだのかもしれないけど、家計を圧迫するようになればどんどん切り詰めるのは避けられない。大騒ぎの当初は一過性だと思ってたのがそうでないとわかったら「ほかのでいいや」ってことになるのだ。実際には米食よりも小麦食の方が高いはずなんだけど、値上がり幅が小さいことから「割安感」が生じてしまったのではないかな?しかも、随意契約米が出たことで5㎏2000円でも流通できるんじゃないかって消費者は思ったわけで、米も余っているんだからこんなに高いのはおかしいって考えるはずでしょ?米は余っているのに何で高いんだって疑問に思ったら「米はやめよう」ってことになるのは当然だろう。例えば、お弁当などはお米でないと巧くないけど、朝食や夕食は小麦食への置き換えが容易で、ザックリ米の消費を半分に抑えることも難しくはない。米の値段が上がった分は家庭によっては月に5000~1万円くらいになるんだから、これをどうにかしないといけないよね?米を小麦食に置き換えてもそんなに変わらないけど、お米5㎏を買うときのお金の大きさはケッコウ響くのだ。で、同じお米でも少しでも安いモノって話になればまずは古米、備蓄米、輸入米、値引き品ってことになるでしょ?それでも買えなければ小麦食にするしかないって話になる。これで米の消費が1~2割の減るだろうから、年間で50~100万トンも余る計算になるのだ。ツーか、高すぎるから買わないって人が増えればドンドンお米を食べなくなるって何で考えなかったんだろう?ちょいと考えてほしいんだけど、それまで100円だった缶コーヒーが120円になったなら多少飲む回数は減らしても受け入れると思うが、100円がいきなり200円になったらほとんどの人が飲むを辞めるんじゃないかな?ツーか、飲む回数を半分に減らすとか、他のもので我慢するとかする人が多ければ金額ベースでも値上げ前を下回る危険性は高いでしょ?100円から120円への値上げなら売上数量は多少減っても売上金額はそんなに減らないというか、多少プラスになるんじゃないかな?値段の変化に対する反応ってのはほぼこんな感じでしょ?長年「これくらいの値段」ということになっている商品であればあるほど値上げに対する忌避感は強くなるわけで、この忌避感を抑えるためにも小幅な値上げで様子を見るしかないのだ。こういう普通の商感覚を持っていない人が今回の米価格高騰を演出していたから一気に米離れが進む危険性が高まっているように思えてならないのだ。こういう人たちのせいでお米が食べられなくなり、米屋などもやっていけなくなるんだってことを全く考えなかったのかなぁ…(T_T)
2025年11月14日
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ツーことで、今日は朝から空一面に雲が広がり、陽射しがなくて寒々しい?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は10度で、北寄りの風が吹き、日照がなく、午前10時の気温は10度弱と朝から横ばいで、昨日より3度ほど低くなっている?(T_T) どんよりとしていて今にも雨が降りそうというか、小雨だったら降っているのに気づかないような感じ?(T_T) なんか今月はこんな感じの天気が多くなるのかなぁ…(T_T) つれて、身体にはダメージが来ているのか、昨日あたりから着るものを一枚増やしたのに右手が冷たくなっているような?(T_T) だから、指先を切った軍手を右手にハメているんだけど、それでもしんどい(T_T) 気づいたら意識が飛んでるから「冬眠モード」?(-_-)zzz だから、頭もぼんやりしちゃっているから、これ書くのもつらい…(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「うるしの日…日本漆工協会が1985(昭和60)年に制定。日付は、文徳天皇の第一皇子・惟喬親王(844-897年)が、京都・嵐山の法輪寺に参籠し、満願の日の11月13日に漆の製法を虚空蔵菩薩から伝授されたとされる伝説から」、「ギネス世界記録の日…Guinness World Records Day.11月の第2木曜日。この日に記録へ挑戦しようと、ギネスブック(正式には Guinness World Records)で知られるギネス・ワールド・レコーズ社が呼びかけ2005年から実施」、「茨城県民の日…1871年(明治4年)11月13日に茨城県という県名が初めて使われたことに因んで、明治100年にあたる1968年(昭和43年)に制定された。郷土の歴史を知り、より豊かな暮らしと県の発展を願い、茨城の現在・過去・未来を見つめなおす日」、「空也忌…天禄3年(972)9月11日に没した平安中期の僧で踊念仏の開祖、空也上人の忌日。晩年に修行のため東国へ出立した際の遺言により、出寺の日とされる11月13日を空也忌としている」だとか。ところで、上でも愚痴っているように寒くて頭がぼんやりしちゃっているので、ザックリ短めの四方山話になると思うので、どうかご容赦をm(__)m で、今年はクマによる被害が多く、すでに10人を超える人が命を喪っているそうだ。このため、クマを駆除することが増えているけど、一方で「クマを殺すのは可哀想だ」という人もいるみたいだ。まぁ、動物愛護が叫ばれているから無意味に動物の命を奪うのはいけないことだけど、意義ある場合は別ではないだろうか?ツーか、このあたりのことがあいまいじゃないかと思うのだ。まぁ、あっしが変わっているからかもしれないが、動物愛護の考えって何を目的にしているのかハッキリしないのだ。ツーか、何のために動物を大事にするのかといえば最終的には自分たちに害がないようにするためじゃないかと思うのだ。ペットなどでも、人が何もしなければ牙をむくことなどないはずだけど、ペットにちょっかいを出すことで咬まれたり引っ掻かれたりするでしょ?つまり、動物であっても相手の気持ちを考えずに不快なことしたら反撃されて当然でしょ?けど、反撃された方は大概は「何もしていない」とあたかも不当に襲われたと訴えたりするよね?それゆえ、反撃した方が悪いとされたりするけど、実際には最初にちょっかい出した方が悪いでしょ?けど、反撃した方は言葉が話せるわけではなく、無実でも悪者にされたりするでしょ?本来悪いことをした方が正されずに本来の被害者が罰せられるのは正しいことではないけど、被害者に訴える能力がなければこれを正すことはできない。これが人間同士のことにも行われるのも防ぎたいから、動物相手でも悪い方が罰せられるように「動物愛護」としたのかなって思うのだ。そもそもちょっかいを出さなければ何もされないはずなのに、あえてちょっかいを出して反撃受けた場合に反撃した方が悪いとはしないってことにするためには、ちょっかい出すのが悪いとするしかないでしょ?つまり、「動物愛護」とは反撃を受けないためにちょっかいを出すなってのが根っこにあると思うのだ。「動物愛護」で困るのは可哀想だからってエサをやったりすることだろう。この辺りはとても難しい問題なんだけど、確か野生動物を勝手に飼ってはいけないってことになっているよね?ケガしていたから保護するってのも場合によっては罪になるとか?これは行政に任せるのが無難ってことなのかもしれない。個人で勝手にやるといろいろ問題が起こるのだ。つまり、エサやりが習慣化するとそこに野生動物、野良猫などなどが集まるようになるわけで、そうなるとどうしたって排せつ物の問題が生じるし、場合によっては死体をどうするかって話も出てくる。野生動物は病気を媒介することだってあるから、それをどうするんだって話にもなる。極端な話かもしれないけど、エサやりをするならそれによって集まった野生動物のすることすべて、その野生動物が死ぬまで面倒を見れるのかって話なのだ。ペットであれば死ぬまで面倒を見るのが当たり前だけど、野生動物相手でもエサやりとかするなら最後まで面倒を見ないといけないし、面倒が見れないならエサやりとかしちゃダメなのだ。クマの話でもクマの生息域でエサになるようなものを置いて(捨てて?)来るような人がいることでクマを人里へと誘導しちゃっているなんてこともあるらしい。また、開発だなんだでクマの生息域を破壊してしまったためにクマが人里に来てしまうなんてこともあるとも言われている。クマと人が棲み分けできればいいんだけど、そうもいかないし、クマが人里に来てしまったら人が襲われる危険性はかなり高くなり、亡くなる人が出たら駆除するしかないでしょ?物凄く変な言い方になるかもしれないけど、クマを殺すのが可哀想というなら、そのクマが死ぬまで面倒を見れるのかって話なのだ。クマが人を襲わないように躾けるとかそういうことが不可能で、いつ人を襲うかわからない状況で野放しにするってのは無責任でしょ?そもそも、「殺すな」というのは他人事だからで、自分や家族、大切な人が襲われたりすることになっても「殺すな」といえるのだろうか?こういうことまで考えた上で「殺すな」というべきだと思うんだけど、どうかな?(T_T)
2025年11月13日
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ツーことで、今日も空には雲が広がっているけど、昨日よりは薄いようで、陽射しも降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は9度弱と冷え込み、北寄りの風が吹き、日照はまずまずだけど、午前10時の気温は14度と昨日とほぼ同じ?(^^ゞ 昨日は雲が暗くて陽射しが遮られていたのに、それをほぼ同じ気温ってことは陽射しがある割に寒いってことなのか?(T_T) 寒いから昨日は起きているのがつらく、午後はほとんど寝てしまったんだけど、起きたときに真っ暗で寝過ぎたのかなって思ったらまだ3時ころで曇っていたからだったのか?(T_T) で、昼に寝過ぎたせいか、夜になると寝付けなくて…(T_T) これって悪循環?(T_T) ぐっすり寝たいのに…(T_T) こよみのページによると、今日は「パンの日…パン食普及協議会が1983(昭和58)年3月に制定。 1842(天保13)年4月12日に伊豆韮山代官の江川太郎左衛門が軍用携帯食糧として乾パンを焼いたのが、日本初のパンと言われています。この日を記念して毎月12日をパンの日としています」、「洋服記念日…1872年(明治5年)のこの日「礼服ニハ洋服ヲ採用ス」という太政官布告が発布されたことを記念して、全日本洋服協同組合連合会が1972年(昭和47年)に制定」、「皮膚の日…1995年(平成7年)に日本臨床皮膚科医学会が制定。「いい(11)ひふ(12)」の語呂合わせ」だとか。ところで、昨日で楽天ブログのことはひと段落したので通常に戻ろうと思うけど、これといってネタがないので、どうかご容赦をm(__)m で、先の参議院議員選挙で与党側は2万円の給付金を、野党側は消費税の税率引き下げなどを掲げて戦い、与党側が過半数割れに追い込まれたことで、石破さんが責任を問われて辞任し、高市さんが新総理になったわけで、それゆえ、高市さんは給付金はしないと明言している。他方、消費税については「時間がかかる」とすぐには実施しないような雰囲気だよね?実際、POSなどのレジのソフトの対応などは即日できるわけではなく、商品によって税率が違う場合は何がどっちに含まれるかを細かく決めないといけないわけで、今でも軽減税率の取り扱いについて異論があるようだから、税率を統一した方がいいんじゃないか、食品だけはもっと低くすべきだとか、コンセンサスの醸成が難しくなっているのだ。それに税率の引き下げを時限的にするかどうかでも意見が異なるから、この議論だけで半年から1年はかかるんじゃないかな?で、どうなるか決まった後にその対応に数カ月から半年はかかるわけで、どんなに早くても来年の後半から再来年になるんじゃないか?そこまでどうしろというんだって話でしょ?そもそも、今の物価高騰は輸入物価の高騰などが原因で、このコスト上昇分を価格転嫁しているが、すべてできているわけではなく、消費動向を見ながら徐々に上げていっているわけで、これがどこまで行くのかはまだ不透明でしょ?これに加えて賃上げによるコストアップ分の価格転嫁もあるから、賃上げが続く限り値上げも続くことになるはずだ。とはいえ、企業などは今までも価格転嫁のための値上げができるわけではなく、値上げが行き過ぎれば消費者は廉価品などほかの商品にシフトするため、売り上げが激減する危険性がある。これを懸念するから企業はコストアップ分を一気に価格転嫁するのではなく、消費者が受け入れてくれる範囲内での値上げにとどめているのだ。この「受け入れてくれる」というのはケッコウセンシティブで、場合によっては値下げに踏み切らざるを得なくなることだってあるのだ。で、企業が値上げが難しいと判断し始めたなら、賃上げも容易じゃなくなってくる。とはいえ、最低賃金の引き上げなどもあり、単価を下げることが難しいなら、「時短」を考えないといけなくなる。あるいは、リストラで人員削減とかで対応するしかないのだ。つまり、物価上昇以上の賃上げを享受できる人がいる一方で、リストラや倒産などで収入を失う人も出てくるんじゃないかな?他方、年金受給者などは物価スライドがどの程度になるのかって話もあるけど、基本収入が増えることはないでしょ?なのに物価が上がり続けていったら買うものを減らすしかないでしょ?こういう人たちが買うのを控えていったなら消費は冷え込み、値上げしても却って売り上げが減ることになり、赤字になることだってあるんじゃないかな?外食などはこれが顕著で、かなりの数のお店がつぶれているらしい。まぁ、こういうのはニュースで報じられている話で、木を見て森を見ないことになりかねないんだけど、実質賃金が目減りし、実質の消費がマイナスになっているのは「デフレ」じゃないのかな?名目ではインフレでも実質がデフレでは景気が良いとは言えないんだから、どうにかして景気を刺激しないといけないわけだ。つまり、金額ベースでなく、個数ベースで消費が増えることこそが良い意味での「インフレ」につながると思うのだ。そのためには価格転嫁を先送りして価格据え置き、むしろ値下げなどで割安感を演出し、消費マインドが温まって来れば収益だって好転するはずだ。こういう起爆剤となるのは一時的な価格抑制や「所得の増加」だろう。この「所得の増加」が価格転嫁の原因にならないようにするには国による給付金ってのが一番効果的だと思うのだ。「お米券」とか「食品クーポン」とかよりも使途自由な現金こそ消費マインドの高揚につながるんじゃないか?石破さんを定するために「給付金は実施しません」といっているけど、「お米券」も「食品クーポン」も実質給付金じゃないのかな?こういう感覚って政治家には理解できないのかなぁ…(T_T)
2025年11月12日
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ツーことで、今日も朝から暗い雲が広がっていて、陽射しがほぼ遮られている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は12度弱で、北寄りの風が吹き、日照があまりないからか、午前10時の気温は14度と昨日よりも4度くらい低くなっている?(T_T) 夕べの予報では晴れだったのに、朝には曇りがちに変わり、いまだに晴れる気配がない?(T_T) 雨はないという話だけど、雲の色を見るとちょっとねぇ…(T_T) ちょっとしたことでかなり変わるって話はよく聞くけど、外れると気象予報士の人たちもケッコウあれこれ言われちゃうのかなぁ…(T_T) 関東の辺りは冬場は晴れるって印象なんだけど、まだ冬ってわけではないってことなのかな?(T_T) もうこんなに寒いのに…(T_T) こよみのページによると、今日は「公共建築の日…地域の人々の生活や街並み、景観の形成に重要な役割を果たす公共建築に対する一般の人々の関心を高め、関係団体等にはより良い公共建築を目指すことを祈念する目的で2003(平成15)年に制定された記念日。日付については、11月11日の日付の数字の並びが建築の基本的構造を象徴するものであることと公共建築の代表例ともいえる国会議事堂の完成が昭和11年11月であることに由来する。なお、11月は「公共建築月間」でもある」、「西陣の日…1477年のこの日、応仁の乱が実質的な終わりを告げ、京都に平和がよみがえった日であり、全国に散っていた織手達が京都に戻り、西軍の陣のあったあたりに住みついて機音を響かせる端緒となった日として西陣の日事業協会が1969年(昭和44年)に制定」、「ポッキー&プリッツの日…食品メーカーの江崎グリコが1999(平成11)年に制定。 同社の製品ポッキーやプリッツを6つ並べると111111に見えることから」、「チーズの日…日本輸入チーズ普及協会とチーズ普及協議会が1992年(平成4年)に制定。日本の最古のチーズの製造記録が10月である事から、新暦に置き換えた11月にし、覚えやすい11日を「チーズの日」とした。6月1日のチーズの日とは無関係」だとか。ところで、楽天ブログの不具合について先ほどInfoseekにある楽天の「ヘルプ」にトラブル/メンテナンス情報■(解消済み)11月6日~ 楽天ブログ一部の環境におきまして、11月6日頃より断続的に楽天ブログへのアクセスや表示の遅延など、不安定な状態がつづいておりましたが、現在は解消しております。というお知らせがアップされていた。このちょっと前までは対応中だというお知らせがアップされていたので、今度こそ直ったのかな?この不具合について一度「解消しました」旨のお知らせをしていただけに、大丈夫かなって気がしないでもないけど、昨日の15時くらいからはタイムアウトになることはほとんどなかったから対応が終わったのだと考えられる。けど、こういうことがあったのなら「何が原因だったのか」をアナウンスしてもらいたい。最近はマルウェアとかが流行っているので、楽天のサーバーがハッキングされた影響だったなら個人情報が抜かれている危険性だってあるからね?だから、「そういうことはない」と証明するためにも「何が原因だったのか」を明らかにすべきだと思うのだ。あっしはウィルスソフトが繰り返し「sync.adotmob.com 」が怪しいと警告をしていたので、おそらくはブログや管理画面に表示されている「広告」が悪さしているのだとあたりをつけたのだけど、そもそも、アクセスがタイムアウトになるのはユーザー側がコンテンツを受け取るだけのキャパがないか、回線が細くてコンテンツを受け取り切れなかったのか、サーバー側が何らかの攻撃を受けていてアクセスに対応できないか、のいずれかだろうと思う。このうちサーバー側に攻撃を受けていたなら楽天がすぐ気が付くわけで、アクセス量の急増とかがあればそれをアナウンスすればいいだけなのに、そういう話ではない感じでしょ?そもそも楽天側が当初ユーザー側の問題に過ぎないだろうと思っていた節もあるでしょ?提供している側には何ら問題はないって感じだったように思う。実際、楽天側がクレームを受けてテストしたところ「特に問題はなかった」からホンの数時間で「復旧しました」旨のアナウンスをしたのだろう。サーバー側の負荷も大きくなっていないし、テスト環境ではタイムアウトが起きないとなればサーバー側の問題でなく、ユーザー側の問題だとみなすのが普通だろう。そう判断したから「復旧しました」旨のアナウンスをしたと思うが、この不具合はランダムに発生していたように思われるのだ。複数のブラウザでアクセスを繰り返していると、不具合が起こることもあれば起きないこともあったのだ。全部が一斉にアクセスできないならまずはネット環境が悪いのかを調べるが、楽天以外は問題なければ楽天側の問題だろうとまず考える。しかし、一旦「復旧しました」としながら不具合が続くのは楽天側も把握していない何かがあると見るべきだろう。つまり、楽天側が意図したわけではないのにブログ上に大きすぎるコンテンツが存在し、アクセスを阻害しているとなれば、「広告」を疑うのが妥当ではないか?まぁ、「広告」の仕組みがどうなっているのかは知らないが、そのうちのいずれかが、アクセス不能になるくらい「大きすぎるコンテンツ」になっていたと考えるのが妥当なのかな?「広告」も画像であればそんなに大きくないけど、映像ともなれば極端に大きくなることだってある。で、怖いのは「広告」のコンテンツ中にマルウェアなどが潜んでいるケースだ。「広告」はアクセスすると同時に自動的に作動してしまうから、ウィルスなどが潜んでいたら感染させられる危険性が高いのだ。もちろん、可能性の問題だけど、今回こんなものが潜んでいた場合、「問題なく」アクセスができた人はウィルスに感染してしまっている危険性もあるということだよね?もちろん、そんなことはないと思いたいけど、「広告」がアクセスを阻害していたとなるとついつい疑いたくなるんだよね?そういった意味から、原因はウィルスではないとはっきりさせるためにもある程度のことはアナウンスすべきだと思うのだ。「とんでもなく重い広告のせいだった」のであれば、今後は「広告の重さに関する規定」を定めておくべきかもしれないよね?あくまでも可能性の問題だけど、今後似たようなことが起きないようにするためにも「コンテンツの重さ」の規定を定めておくのも一つの予防策と思うけど、どうなんだろう?(T_T)
2025年11月11日
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ツーことで、今日は薄雲が広がっているものの、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は11度で、北寄りの風が吹き、日照が出始めているからか、午前10時の気温は18度と昨日よりも8度近く高くなっている?(^^ゞ 久々の晴れだから布団干そうと思ったけど、午後ににわか雨が降るって話で二の足を踏んでいる?(^^ゞ しかも、午後になると急に気温がガクンと下がるし、北風が強いらしく、体感的にはかなりの寒さって?(T_T) マジで厭になる(T_T) こよみのページによると、今日は「エレベーターの日…1890年(明治23年)のこの日、東京・浅草の12階建ての凌雲閣で、日本初の電動エレベーターが公開された。これを記念して日本エレベーター協会が1979年(昭和54年)に制定」、「技能の日…1970年(昭和45年)の今日、アジアで初の技能オリンピックが東京で開幕したのを記念して、翌年の1971年(昭和46年)に設けられた日」、「トイレの日…1986年(昭和61年)に日本トイレ協会が制定した日で、11月10日を「いいトイレ」と読む語呂合せによる。公衆トイレを快適なものにしようなど、様々なキャンペーンが行われる。8月10日の「トイレの日」とは別のものである」、「ハンドクリームの日…ユースキン製薬が2000(平成12)年に制定。 「いい(11)手(ten=10)」の語呂合せと、平年の最低気温が10℃を割ってハンドクリームの需要が高まる頃であることから」だとか。ところで、楽天ブログの不具合は5日くらい続いているけど、他の人たちが「日記が書けない」と嘆いているし、ここも書けないかもってお知らせした割にほぼ定期的に書けているのはなぜかといえば、こういうのに慣れているというか、我慢強くて諦めが悪いからだろう。まぁ、おかしなことになってもリロードを続ければ元通りになるのか、そうでもないのかを試して、どうにか動いている時を狙って書いているからアップできているのだ。まぁ、「日記」については通常でも一発でアップできたことはなく、「公開する」ボタンを押してもアップされないで、2~3回おかしな反応をされたのちにやっとアップされるから、たまに一発でアップされるとビックリしちゃうくらいなのだ。ただ、「日記」はフォーマットがおかしな状態ではどうしようもないので、リロードを何度か繰り返して正しいフォーマットになってから「公開する」ボタンを押せばキチンとアップされるのだ。ただ、誤字脱字を直すのにも何度もリロードが必要で、かなりうんざりしたから、こういうのに慣れていなくてイライラするのが嫌な人はまだしばらくは「日記」を書くのを控えた方がいいのかもしれない。で、今の不具合の状況についてみてみると、いまだにアクセスしようとしてもタイムアウトしてしまう。とはいえ、全くアクセスできないわけではなく、1時間おきくらいにアクセスを繰り返したところ、Edge、Firefox、Chromeのいずれも反応がまちまちで、一発でアクセスできることもあれば、3~5分くらいリロードして初めてアクセスできることもあれば、5分経ってもアクセスできないこともある。管理画面についてはフォーマットが崩れていることが多く、リロードしたらアクセスできません、ってことになったりもする。あっしはスマホを使っていないのでPCだけだが、どのブラウザでもタグの表示がアクセスできないときはURLだけど、アクセスができそうなときはページ名が表示されるようなので、URL表示の時はまたリロードする準備ってことになるようだ。で、楽天の対応だけど、いろいろ頑張っていると思われる。今のところ根本原因は不明だけど、サーバーへのアクセス過多であればアクセスログとかですぐわかるので、先日の「対応しました」ということはなかったと思う。おそらくは今回の不具合がランダムに起きるということを認識しておらず、楽天側の端末で不具合が起きなかったので「不具合などない」と判断したのだと思う。また、クレームの数が多くなければユーザー側の問題だろうと判断するのはやむを得ないけど、そもそも楽天ブログの問い合わせ先というのが分かりにくいというか、X(Twitter)で他の人が問合せ先を案内していて初めて知ったようなものだ。ツーか、見に来てくれている人は「見れない」などと報告してくれることはマレで、それをわざわざ問い合わせることなどないだろう。だから、楽天側が事態が深刻であることを認識するのに時間がかかったのではないだろうか?しかも、不具合がランダムであるから深刻さを把握しにくかったのも仕方がない。で、ここでも「広告」が怪しいと書いているからか、管理画面の「広告」がなくなり、ブログ上の「広告」も減ったような気がする。で、ウィルスソフトの警告も減ってきているような気がする。けど、まだアクセス不調は続いており、「広告」だけが悪かったのではない、ってことになるのかもしれない。ブログなどを表示する際の「何か」が「大きすぎる」からタイムアウトになるというわけで、楽天側でなく、外から何かが組み込まれてしまった可能性もないとは言えないだろう。あるいは、楽天側が何かアップデートした際にちょっとしたバグがあってこれがコンテンツを物凄く「重く」している可能性もないとは言えない。あっしがデバッグしていたのはもう30年くらい前のことだから、技術的には古臭いかもしれないけど、デバッグのポイントは何となく抑えているわけで、とりあえず試してみてダメなら他の可能性をつぶしていくということの繰り返しなのだ。で、おそらくは5日ころに何かが変わり、それでこうなったと考えられるよね?先日指摘した「sync.adotmob.com 」はそんな可能性の一つであり、おそらくはここ経由で何かが起こったと考えてもいいのだと思うけど、それ以外にも最近流行りのマルウェアなどが入り込んでいた可能性もないとは言えないのだ。そういうのがブログの画面上に紛れ込んでいた可能性も否定はできないが、物凄く「重い広告」がブログなどに表示されてアクセス不能にしていた可能性もある。で、それがどこから来たのかって話になるよね?おそらくはこういうことを今楽天は頑張って調べているんだと思うけど、ブログの画面上に自動的に表示されるものを調べていけば原因究明できると思うんだけど、果たしていつ頃に復旧するのかなぁ…(T_T)
2025年11月10日
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ツーことで、今日は朝から雨が降り続いており、メッサ寒い?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は10度で、北寄りの風が吹き、雨が降りつつけているからか、午前10時の気温は10度と朝からほぼ横ばいで、昨日よりも3度くらい低くなっている?(T_T) 気温がガクンと下がると身体が全くいうことを聞かないので、起きているのですらしんどい(T_T) 明日から晴れるって話だけどどうなんだろう?(T_T) こよみのページによると、今日は「ベルリンの壁崩壊の日…1989年(平成元年)にドイツ・西ベルリンを囲んでいた「ベルリンの壁」が取り壊され東西ドイツが統一された」、「太陽暦採用記念日…1872年(明治5年)のこの日、太陰暦をやめて太陽暦を採用するという詔書が布告されたことによる。実施はこの年の12月からで12月3日を明治6年1月1日とした」、「119番の日…1987年(昭和62年)に自治省消防庁が消防発足40年を記念して設けた日で、一般の人にもっと防火・防災の意識を高めてもらおうというのが狙い。11月9日の日付は消防のダイヤルナンバー119にちなむ」、「換気の日…日本電機工業会が1987年(昭和62年)に制定。11月9日は「いい空気」の語呂合せ。最近の住宅はアルミサッシの普及などで密閉度が高く、十分な換気が行われず、カビの発生することも多い。そこでもう一度室内の換気を見直してという意味がある」だとか。ところで、楽天ブログでの不具合は3日前から起きているんだけど、現象としてはブログにアクセスしようとするとタイムアウトするというものだ。タイムアウトするのはアクセスしようとするサイトのコンテンツを受け取れないから起こるもので、考えられるのはユーザー側のネット環境が悪い、PCやスマホの状況が悪い、サイトのコンテンツが悪い、の3つだろう。だから、まず、ユーザーがネットにキチンと接続しているかを確認し、PCやスマホがおかしくないかを確認する。まぁ、今はネット回線が細いということはあまりないけど、プロバイダーにアクセスが集中して帯域が狭くなっていることもあるので、他のサイトなどが問題なく見れるならネット環境の問題ではないだろう。PCやスマホはマルチタスクで映像などを見ている時にはメモリが足りなくなることもあるので、ブラウザを再起動したり、PCやスマホを再起動したりしてメモリをクリアにしたら普通に見られるはずだ。これでも見られない場合はコンテンツが「大きすぎる」と考えるべきだろう。アクセスしようとするサイトのコンテンツが「大きすぎる」とはコンテンツ自体が大きい、もしくはウィルスなどのヤバいモノがそこにあってウィルスソフトなどがブロックしている、の2つのケースがあるだろう。まず、コンテンツ自体が大きいというのは投稿者がそうしている場合と楽天側が大きくしている2つの場合があるのだけど、今回の場合はいろいろなサイトで問題が起きていることから投稿者が示し合わせて一斉に変なことをするなんて考えられないので、投稿者の責任ではないとみるべきだろう。で、ウィルスソフトはfirefox.exe は、sync.adotmob.com に有効期限が切れた証明書を使用した接続を確立しようと試みました。Web サイトはその証明書を随時更新する必要があり、古い証明書はデータのセキュリティリスクを高める恐れがあるため、この接続をブロックしました。という警告を出している。Firefoxでは楽天ブログのチェックしかしていない。この警告は3日前から頻繁に出されており、ウィルスソフトがブロックしたためにサイトにアクセスできなかったと考えるのが無難かな?「sync.adotmob.com 」というのは今回初めて見るサイトで、少なくともこのブログではここにアクセスするようなことをしていないけど、楽天側が自動的に表示している「広告」にこれが含まれているのかもしれない。ツーか、ここにアクセスしなければ問題がないのなら、楽天はここの「広告」を外すというテストをしてみるのもいいのではないか?仮にそういうテストをしてみて不具合が解決するならそれでよし、解決しないなら別の可能性を探して潰していくしかない。まぁ、「有効期限の切れた証明書」の危なさについてはあまりわからないけど、もしもこの「広告」に触ってマルウェアとかに感染してしまった場合、その責任は投稿者に求められそうだけど、この「広告」を載せようとしたのは投稿者でなく、楽天が投稿者の意向にかかわらず独自のルールで掲載しているとしたなら楽天の責任ということになるのかな?また、こういうことがあると見に来てくれる人がかなり減る危険性が非常に高い。現状では数分繰り返しアクセスを試みたならアクセスできるようになるし、管理画面も繰り返しトライすればまともになったりする。「日記」も何度か繰り返しトライしたらどうにかまともに見れるようになったけど、「アクセスレポート」はなかなかフォーマットが直らなかったりする。このあたりはある程度見切りをつけるのが大事なのかなぁ…で、投稿者は我慢強くアクセスを繰り返すけど、見に来てくれる人は何度もトライすることはまずないし、見れないとなると「閉鎖したのかな」と思い込んでもう来なくなる危険性もケッコウ高いのだ。つまり、今回のことで投稿者にとってはかなりのダメージになる危険性が高いから、楽天側は一刻も早い復旧をすべきなのだ。ちなみに、「sync.adotmob.com 」については楽天側に通報しているんだけど、まだ試していないのか、関係なかったのかはわからないのだ。少なくともウィルスソフトが警告しているんだから「sync.adotmob.com 」については考えてほしいんだけどなぁ…(T_T)
2025年11月09日
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ツーことで、今日は朝から空一面に雲が広がり、雲の切れ間から時折陽射しが覗いているけど…(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は12度で、北寄りの風が吹き、日照が少ないからか、午前10時の気温は14度と昨日よりも6度くらいも低くなっている?(T_T) 明日には雨で気温もさらに下がるという話だけど…(T_T) 寒いのはマジ勘弁してほしい(T_T) まぁ、週明けから数日は晴れるって話だから、明日我慢すればどうにかなるのかなぁ…(T_T) ホント困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「レントゲンの日…1895(明治28)年、ドイツの物理学者・レントゲンがX線を発見した。レントゲンは、真空管に高電圧をかけて実験をしている時に、真空管の外に置かれた蛍光紙が明るく光ることに気づいた。この光は真空管と蛍光紙の間に1000ページもの厚さの本を置いても透過した。レントゲンは「正体不明」という意味でこの光を「X線」と名附けた」、「八ヶ岳の日…八ヶ岳を愛する人々が結成した「八ヶ岳の日制定準備委員会」が制定。 「いい(11)やつ(8)」の語呂合せ」、「いいパックの日…簡易包装を呼びかけるために通産省が1991年(平成3年)に「11」「8」「9」と「いい」「パッ」「ク」との語呂合わせから8日、9日に制定」、「世界都市計画の日…1949年(昭和24年)にアルゼンチンの都市計画学者、パオレラ教授が世界都市計画機構の設立を目指し、毎年11月8日を世界都市計画の日と定めたことに由来する」だとか。ところで、相変わらず楽天ブログの不具合が続いている。昨日も書いたようにウィルスソフトでmsedge.exe は、sync.adotmob.com に有効期限が切れた証明書を使用した接続を確立しようと試みました。Web サイトはその証明書を随時更新する必要があり、古い証明書はデータのセキュリティリスクを高める恐れがあるため、この接続をブロックしました。というような警告が出されているんだけど、これは一昨日の午前1時くらいから始まり、いまだに続いている。まぁ、これに気づいたのは状況がひどくなってからで、まず考えられるのは自分のPCに問題があるかどうかだけど、動画の見過ぎでメモリが足りない可能性もあるからブラウザを再起動したり、PCを再起動したりしたけど、状況が改善しないので、ウィルスソフトを見たら警告がケッコウあったのでビックリしたのだ。で、自分以外はどうかを調べようとX(Twitter)で「楽天ブログ」で検索したら他の人たちも同じような状況になっているのが分かり、自分が何かしても改善されるわけではないことを察する。で、楽天側は昨日の午前中になって調査を開始し、すぐに「不具合は解消した」としたけど、その後も不具合は頻発したため、今も「調査」しているようだ。で、楽天がなかなか調査せず、調査してすぐに「解消した」と判断したのには理由がある。システムの不具合は通常すべての環境で同じように発生するもので、一部だけで発生したりしなかったりすることはあまりないのだ。だから、ユーザーが「不具合が起きた」としても楽天側で不具合が確認できなければ「ユーザー側の問題では?」と調査することはまずない。ただ、同じような現象がいくつも出るようになるとさすがに調査せざるを得なくなるけど、楽天側の環境で不具合が再現されなければ「解消した」とするのは仕方のないことなのだ。しかし、実際には何も解決されたわけではないのでユーザー側の不具合は続くので、クレームがなくならないわけで、楽天側としても再調査せざるを得なくなるわけで、今のところは原因が分かっていないんじゃないかな?で、あっしはEdgeだけでなく、FirefoxやChromeでもチェックしているんだけど、それでアクセスの状況を観察したところ1.普通にアクセスでき、キチンと表示される2.何度かタイムオーバーになるが、3~5分くらい繰り返すとアクセスでき、キチンと表示される3.何度かタイムオーバーになり、3~5分でアクセス出来ても表示がおかしい(管理画面の場合)4.何度もタイムオーバーになり、5分過ぎてもアクセスできないので一旦諦めるの4分類されるようだ。ブログを見るときは3になることはなく、管理画面の場合は3になることが多い。現時点では1の普通の状態になるのは2~3割くらいで、残りが2~4ということになる。まぁ、普通の人なら1でない段階で諦めて他に行くだろうから、アクセスが極端に減ることになるんじゃないかな?ブログ管理に関してはひたすらまともに表示されるのを待つしかなく、書き終わったら、まず全文をコピーしておいてから下書きなり、アップなりをするしかない。実際、昨日もアップに一度失敗したから、コピーしたものを張り付けてアップし直したのだ。で、以上のことから推測するに、楽天ブログに常に表示されているもののせいではない、と考えるのが妥当だろう。また、ユーザー側が何かおかしなものを追加したわけではないし、楽天側も変更したものがおそらくないことから、第三者のしたことかなって?しかも、ランダムに現象が起きていることから、ランダムにブログに現れるものが原因だと考えるのが妥当かもしれない。つまり、ランダムに表示される「広告」が一番「怪しい」のではないか?「広告」はユーザーにはどうしようもないもので、なおかつ楽天も「想定外」なのではないかな?もちろん、「広告」が悪いと決めつけるつもりはなく、楽天ブログのシステムについて目にしたわけではないのでこのほかの原因があるのかもしれない。けど、不具合がランダムに発生するということからランダムに楽天ブログに現れるものが原因だと考えることは的外れではないと思うのだ。あっしは昔デバッガーしていたからこんな風に考えるんだけど、どうかな?で、今日も(第2別館)に「再掲」するつもり。
2025年11月08日
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ツーことで、今日は二十四節気の立冬です。こよみのページによると、「冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也(暦便覧)この日から立春の前日までが冬。日は短くなり時雨が降る季節。北国や高山からは初雪の知らせも届き、関東では空っ風が吹く頃」だとか。で、今日は朝から青空が広がり、陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は11度で、北寄りの風が吹き、日照はまずまずだからか、午前10時の気温は20度弱と昨日よりも3度くらい高くなっている?(^^ゞ そんな今日は「ロシア革命記念日…1917年(大正6年)のこの日、レーニンが指導するボルシェビキ(後の共産党)が武装蜂起。首都ペテログラードを占拠、ケレンスキー内閣を倒し、歴史上初めて社会主義政府を実現した」、「ウェルカム・ウインターデー…1985年(昭和60年)に、全国米菓工業組合が制定した日。新米で作られたあられやせんべいをコタツに入りながら食べてもらおうと立冬の日を選んだ。「あられ、おせんべいの日」でもある」、「知恵の日…朝日新聞社が1988(昭和63)年、『朝日現代用語 知恵蔵』発刊の時に制定」、「鍋の日…食品メーカー・ヤマキが制定。この日が立冬になることが多いことから」なんて日でもあるらしい。ところで、(第2別館)でもあれこれ触れているけど、昨日あたりから楽天ブログの様子がおかしい。アップしたブログだけでなく、管理画面も「接続できません」とか表示されるから、まずは自分のPCがおかしいのかなって思うんだけど、他のサイトとかは普通に見れるから楽天の方がおかしいのかなって?で、あっしはEdgeだけでなく、FirefoxやChromeなどでもブログのチェックをしているんだけど、Firefoxなどはブログのチェックしかしていない。で、このいずれでも「接続できません」だから、こっちが悪いのかなって思うけど、ウィルスソフトからあれこれ警告が出ていたのだ。まぁ、これもうちの方が悪いのかなって思ったけど、このブログのチェックしかしていないFirefoxでも同じように警告が出るから「うちのせいではないのかも?」って?で、こういう障害で本格的に調査するしないは一過性でなく、再現性があり、一貫性があるという場合で判断されると思う。今回の場合は何度も繰り返しアクセスを試みるとキチンと見れることもあるけど、管理画面などはフォーマットが崩れてしまい、内容の確認とかもできなかったりもする。けど、このおかしさが自分だけなのか、他の人もそうなのかでチェックすべきことは変わってくるでしょ?他の人が全くおかしくないなら自分のPCなどを調べるしかない。逆に他の人も同じようにおかしいなら自分の問題じゃないってことになる。で、X(Twitter)で「楽天ブログ」で検索すると20件以上もの「不具合」レポートが出てくる。それによると、他の人も「接続できません」と表示されて自分のネット環境を調べたりしたようで、それでもダメで楽天に問い合わせた人もいたようだけど、昨日の段階では「管理側に連絡したら、ユーザー側の問題のような返答が届いた」とのことのようだ。で、今朝になって「楽天ブログはようやく不具合の対応を公式発表した」そうだ。ちなみに前にも触れたけど、ウィルスソフトからは「msedge.exe は、sync.adotmob.com に有効期限が切れた証明書を使用した接続を確立しようと試みました。Web サイトはその証明書を随時更新する必要があり、古い証明書はデータのセキュリティリスクを高める恐れがあるため、この接続をブロックしました」という警告が何度も来てるけど、これもアクセスのたびに必ず来るわけでもなく、Edgeだけでなく、FirefoxやChromeなどでも同じ警告が来ていることからもブログや管理画面のどこかに問題があり、それは必ず現れるわけではない、と考えるなら、一部の「広告」に問題があるのではないかって?少なくともブログは一昨日まではなんでもなく、昨日からおかしくなったんだけど、一昨日から昨日までの間で何も変えていないから、こちらからは変更のしようがないところでおかしなことになったのではないかって考えるのが妥当でしょ?あるいは、ちょこちょこ「仕様変更」している何かがウィルスソフトに引っかかってアクセスできなくなっている可能性も否定はできない。けど、「必ずアクセスできないわけではない」のだから、ブログや管理画面にランダムに現れたり現れなかったりするものに問題があると考えるべきじゃないかな?正直な話、何がおかしかったのかは楽天の調査待ちだけど、「接続できません」なんてのはブログにとって物凄くマイナスなんだよね?だって、うちのブログが「ウィルスを巻き散らかしている」かのような印象を与えかねないんだからね?あるいは「ブログを閉鎖した」なんて勘違いされる危険性だってある。ホント、いつまでに正常化するかは不明だけど、今のところあっしなりに考えられる原因は自動的に表示される「広告」くらいかな?で、これアップできるか、アップしても見て貰えるか不明なんで(第2別館)でもアップしようと思う。
2025年11月07日
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(第2別館)にも書いたけど、楽天ブログへの接続が巧く行かない。msedge.exe は、sync.adotmob.com に有効期限が切れた証明書を使用した接続を確立しようと試みました。Web サイトはその証明書を随時更新する必要があり、古い証明書はデータのセキュリティリスクを高める恐れがあるため、この接続をブロックしました。firefox.exe は、sync.adotmob.com に有効期限が切れた証明書を使用した接続を確立しようと試みました。Web サイトはその証明書を随時更新する必要があり、古い証明書はデータのセキュリティリスクを高める恐れがあるため、この接続をブロックしました。chrome.exe は、sync.adotmob.com に有効期限が切れた証明書を使用した接続を確立しようと試みました。Web サイトはその証明書を随時更新する必要があり、古い証明書はデータのセキュリティリスクを高める恐れがあるため、この接続をブロックしました。という感じでブログが表示されないし、管理画面にも入れたり入れなかったり?しかも問い合わせのところにすらいけないって?これじゃあ「日記」もまともに書けないかもしれないから、チャレンジして書けたらアップ、ダメならお休みって感じか?とりあえずお知らせまで(T_T)
2025年11月07日
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ツーことで、今日は朝から空一面に雲が広がり、陽射しが遮られている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は12度弱と冷え込みが緩み、北寄りの風が吹き、日照はほとんどないけど、午前10時の気温は16度台と昨日よりも3度くらい高くなっている?(^^ゞ けど、昨日よりも寒く感じるのは陽射しのあるなしなのかな?(^^ゞ まぁ、未明に少し雨が降るなど、放射冷却がなくて冷え込みが緩んだのだろうけど、陽射しという視覚情報の有無もかなり影響しちゃうのかな?(^^ゞ で、(第2別館)でも触れたけど、昨日あたりからここへのアクセスが急激に悪くなっているような?(T_T) チェック用にいろいろブラウザを試したりもしているけど、「アクセスできません」とかになるし、管理画面でも「アクセスできません」とか、フォーマットが崩れてしまったりもしている?(T_T) こっちとしては何もしていないのにウィルスワクチンソフトに引っかかったりするのは「広告」とかそういうのの関係なのかな?(T_T) ちなみに先日ノートンからトレンドマイクロに替えたんだけど、やたら警告が出たりする?(T_T) 作成者は何もしていないのに、自動的に表示される「広告」のせいで警告されちゃうとか?(T_T) まぁ、確証はないんだけど、「広告」って怪しいのが多いからねぇ…(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「お見合い記念日…1947(昭和22)年、結婚紹介雑誌『希望』が東京の多摩川河畔で集団お見合いを開催したことを記念したもの。戦争のため婚期を逃した20~50歳の男女386人が参加した」、「アパート記念日…1910(明治43)年、東京・上野に日本初の木造アパート、「上野倶楽部」が完成した。5階建て70室の建物であった」、「馬琴忌…『南総里見八犬伝』の作者でも知られる、戯作者・滝沢馬琴の命日」だとか。ところで、物価対策といえばガソリン税の暫定税率の扱いだけど、自民党は巧者だなぁって?もともと年内には廃止することで合意していたのに、来年2月に廃止としれっと公表したことで、野党側が「約束と違う」と反発し、その後協議を行って年内廃止となったようだ。また、灯油についても来年4月をめどに暫定税率が廃止になるとか?これで野党側は「約束を守らせた」と成果を上げたように言っているけど、考えてみれば「元の位置に戻っただけ」で何も得ていないのだ。そもそも参議院議員選挙後に石破さんが続投するか辞めるかですったもんだし、3~4カ月も政治空白となって作業が遅れていたのは石破さんを引きずり降ろそうとした人たちの責任でしょ?そもそも、石破さんを首相にしたのだって「下野作戦」のためであり、同時に脛に瑕のある人たちの禊を行うためだったわけで、この目的を果たしたから石破さんはお役御免だってことになっただけだ。正直な話、石破さんから高市さんに代わって政治がすごくよくなるというのは幻想で、党内でも少数派の石破さんのやりたいことをやらせないようにしつつ、脛に瑕を持つ人たちの復権を密かに狙っていたわけで、永田町の常識上では「元通り」ということなのだろう。このため、高市さんは萩生田さんをはじめ、脛に瑕を抱える人を重用し、野党側がこれに反発するという図式になっている。日本初の女性首相ということでお祭り騒ぎになっている人もいるけど、いわゆる金権政治への回帰でもあるから、「金に汚い」こともやりかねないのだ。そういった意味で、昨日も触れた「お米券」は「アベノマスク」みたいな感じで下請け孫請けなどに回すだけの中抜きをいろいろやってしまうんじゃないかと懸念されているのだ。実際、脛に瑕を抱えている人たちが仕事できないなんて思ってはいないけど、今の段階では後ろ暗いことをやらかしたのに誤魔化しまくってきちんと説明も謝罪も行っていないから問題なわけでしょ?旧安倍派幹部の何人かが「私がすべての元凶です」と頭を下げて政界引退すれば他の人たちは「巻き込まれた人たち」ってことになるのに、これをしないからみんな同列に「悪い人たち」とされているんじゃないかな?普通エライ人には逆らえないんだから、エライ人がきちんとけりをつけないとダメでしょ?このあたりが永田町と一般社会の認識の違いで、野党側はこれを利用しているとも言えるんじゃないかな?正直政治家は清濁併せ呑むとか言われるように、脛に瑕の一つや二つ抱えているわけで、それをどうにかして許してもらうかって話でしょ?まぁ、安倍さんみたいに些末のことをやらかしたのに「俺は何もしていない」とバックレてどうにかしちゃっているのを見ているからそれでどうにかなると考えているんだけど、安倍さんだってそのバックレのせいで結局は窮地に追い込まれてしまったわけで、表舞台で活躍したいならバックレや誤魔化しは厳禁なのだ。裏で動かす分には多少許されることでも、表舞台で仕事する人はある程度クリーンでないとダメなんだよね?とはいえ、脛の瑕一つない人は上に上がっていけないからねぇ… この辺の塩梅は難しいところだろう?で、元請け下請け孫請けと行く間にかなりの金額が中抜きされて「真水」はかなり小さくなるといわれている。ただ、この「中抜き」のおかげで多くの人が潤っているのも事実だろう。この潤った人たちが消費に費やすから景気が上向くってのが政府与党の考えだろうけど、この恩恵に浴していない人たちからすれば「ずるい」って話にもなる。だから、国民にわからないようにやるか、公平になるようにするかの二択なんだけど、多くの政治家は前者なんだろうね?先日も維新の会の偉い人が身内の企業を優先したのどうのって話があったけど、まぁ、法的には問題なくても「ずるい」と思われちゃうことをしたのは物凄く拙いんだよね?こういうことになったら一旦退くくらいでないとダメだと思うんだけど、偉くなると地位などに恋々としちゃうのかなぁ…(T_T)
2025年11月06日
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ツーことで、今日は朝から空一面に雲が広がり、陽射しはほとんど感じられない?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は9度で、北寄りの風が吹き、日照は少なく、午前10時の気温は13度と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) 昨日はまだ陽射しがあったけど、今日は雲が広がっていて、雨が降るって感じではないけど、気分的に寒く感じる?(T_T) で、今日の夜くらいから明日にかけてまた雨になるって話だけど、どうなんだろう?(T_T) カエデや満天星躑躅とか葉の色が落ち始めているんだけど、今年はどうもきれいな紅葉にならないかも?(T_T) 櫻みたいに紅葉になる前にほとんど散ってしまうようなこともあるからなぁ…(T_T) 急に寒くなって秋を感じる暇もなく、紅葉も楽しめずに冬になってしまうのかなぁ…(T_T) 寒くなると身体がきつくなるから嫌なんだけど、困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「津波の日…2011(平成23)年の東日本大震災を契機として2011年6月に制定された「津波対策の推進に関する法律」において、11月5日が「津波防災の日」と定められた。日付は、嘉永7(1854/安政元)年11月5日(日付は当時の暦日)に発生した安政南海地震の津波の際に暗闇の中で逃げ遅れた人々を高台に誘導するために、稲に火をつけたという「稲むらの火」の逸話にちなむ」、「世界津波の日…2015(平成27)年12月22日第70回国連総会本会議の決議により11月5日が「世界津波の日」と定められました。この決議は、第3回国連防災世界会議及び持続可能な開発のための2030アジェンダのフォローアップとして我が国をはじめ 142か国が共に提案したもの。津波の脅威について関心を高め、その対策が進むことを期待したもの。日付は、「稲むらの火」に由来する日本の津波の日から」、「雑誌広告の日…日本雑誌広告協会が1970年(昭和45年)に制定した日で、消費者を保護するために雑誌広告の信頼を高めることを目的としている。読書週間、教育・文化週間のある時期ということでこの日となったという」、「Burn ALL GIFs day(全てのGIFを焼き尽くす日)…1999(平成11)年から実施。画像フォーマットとして広く使用されているGIFに使用される、LZW圧縮アルゴリズムに対し、アメリカのユニシス社が特許を有するとして、GIF使用者に対して使用料の請求をはじめたことに端を発し、この動きに反発した人々がGIF使用を止め、PNGやJPEG等の他の画像形式を採用するようにと言う運動を開始。これを記念した日。ちなみに問題となった特許権は日本では2004/6/20、米国では2003/6/20に失効したため、GIFは再び自由に使えるようになった」だとか。ところで、お米についてあれこれ考えていて、ふと思ったんだけど、農水相の鈴木さんのいう「お米券」ってどんなものなんだろう?今市中に出回っているお米の種類といえば、随意契約の備蓄米が5㎏2000円くらいだけど、まだ売っているのかな?入札の備蓄米は他のお米とブレンドして5㎏3000円台で売っているとか?海外からの輸入米は5㎏3000円くらいだけどあまり見かけない?去年産の普通のお米が5㎏3500~4000円くらいで、去年産の銘柄米が4500~5000円くらい?で、新米の普通のお米が5㎏4000~4500円くらいで、新米の銘柄米が5㎏5000円以上って感じだろうか?まぁ、今後備蓄米は市場から消えていくとして、普通のお米と銘柄米だけになった場合、平均すれば5㎏4000円くらいになってしまうのだろうか?これでは家計にかなりのダメージになるから、おのずと買い控えが起こるんじゃないかな?で、「お米券」の仕組みなんだけど、正直全く情報がない。なのであれこれ邪推妄想してみるんだけど、参考としてコロナの頃に東京都が非課税世帯に1万円分の食品を配ったのだけど、そのときお米だと25㎏もあったのだ。まぁ、そのお米がどんなものだったのかは知らないけど、少なくとも銘柄米ではなかったから1万円で25㎏も配れたのだろう。その当時とはお米の値段が倍くらい違うけど、東京都が25㎏も配ったのを参考に国だったらどれくらい配れるんだろうって単純にそう思わないか?ただ、東京都は現物支給だったけど、国は「お米券」でしょ?これってどうなるんだって思うでしょ?で、上にも書いたように現物支給でないなら、「お米券」をもらった人がお米を選ぶことになるのかな?けど、今のお米はピンキリで倍くらいの値段の差があったりする。となると、仮に「お米券」が「お米5㎏」と交換するようなものだった場合、どのお米と交換するのだろう?ツーか、どのお米でも選べるとなれば銘柄米が選ばれるよね?ツーか、日頃銘柄米を食べている人がそれ以外のお米をもらってもどうなんだって話にもなるから、少なくとも銘柄は選べないと拙いよね?まぁ、食うに困っている人なら銘柄米でなくブレンド米でも新米でなくてもOKかもしれないが?で、お米の単価があまりにも違いすぎるから、「お米券」が「5㎏4000円以下のお米」と交換ってことになるのかもしれない。で、4000円を超えるようなものと交換するときには購入者が差額を払うって形にするのかな?5000円以上する新米の銘柄米を4000円引きで買えるならそれでもいいという人もいるだろうからね?けど、4000円以下のお米で十分という人にはこの差額の分だけ「損した」気持ちになりかねないよね?そうなると「お米を買うとき限定のクーポン券」みたいな感じになるのかもしれない。こうなると商品券と同じで、500円刻みでお米の購入時に使えるという感じだろうか?で、困ったことは「お米券」はいくらくらい貰えるかって話になってくる。ツーのは、世帯によってお米の消費量は全然違うわけで、単身者なら年に10㎏前後しか使わないこともあるし、食べ盛りの子供のいる世帯なら月に20㎏以上かかることだってある。つまり、お米なんて貰っても迷惑って人もいれば、いくらあっても構わないから貰いたいって人もいるわけだ。そうなると、「お米券」が1万円でも足りない人と1万円では余ってしまう人がいることになるから、使途をお米に限らない方がいいんじゃないかって話にもなってくるでしょ?そうなると、石破さんが公約に上げていた1人当たり2万円の現金給付の方が嬉しくなって来ないか?そもそも、「お米券」に関しては「中抜き」が行われるんじゃないかって話もあるようなのだ。あくまでも邪推妄想の範囲だけど、国からは5㎏当たり5000円のお金をもらいながら配布するのは5㎏3000円くらいのものにした場合、2000円くらいのお金がJAとか卸業者に入ることになるのだ。もちろん、配送などの費用も発生するけど、売れ残りの備蓄米の入札分を充てればかなりの儲けになるはずだからね?実際、昨年産米はまだかなり残っているはずだから、これをどうにかしたいから、「お米券」を使ってさばいてしまおうってことなのかもしれないよね?つまり、政府がお金をつぎ込んでも国民がその享受を受ける際に半分以下の価値しかないってことになりかねないのだ。これって「アベノマスク」のやり口とよく似ているでしょ?もちろん、現金給付だって事務費とかで途中でかなり消えてしまうけど、それでも「お米券」よりはマシなんじゃないかな?ツーか、裏を返せば、鈴木さんはJAとか関係者などに潤いを与える仕事をしているのかもしれない。大臣である以上は一部の人ではなく、国民全体の利益になるような仕事をしてほしいのだけど、どうも違うようだよね?(T_T)
2025年11月05日
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ツーことで、今日は朝から青空が広がり、あたたかな陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は9度で、北寄りの風が吹き、日照は十分だけど、午前10時の気温は14度と昨日よりも3度くらい低くなっている?(T_T) なんでも朝の気温が10度を下回ったのは今シーズン初で、これは夜に雲がなく放射冷却で冷えたかららしい(T_T) このため、陽射しは十分でもなかなか気温が上がってきていないってことのようだ(T_T) 昨日はにわか雨があるかもしれないって話で、昼頃に雲が広がったんで布団干さなくて正解だと思っていたら、ちょっと曇っていただけで雨もなく、その後は晴れてきたから布団干していてもよかったのかも?(T_T) まぁ、もしも干していて急に雨が降ったらそれでアウトだから仕方ないのかもね?(T_T) それにしても気温がガクンと下がると身体の方がついていけずにかなりしんどいんだけど、どうしたもんだろう?(T_T) 晴れているから草花の手入れとかもしたいんだけど、ちょいと考えちゃうよね?(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「ユネスコ憲章記念日…1946(昭和21)年、ユネスコ憲章が発効し、国連教育科学文化機関(ユネスコ)が発足。 日本は1951(昭和26)年7月2日に加盟」だとか。ところで、新しい農水相の鈴木さんはあれこれ言っているようだが、前任者との小泉さんと比べると真逆というか、変なことを言っているような気がしてならない。昨日も書いたように来年度の米の生産計画は今年の748万トンから711万トンにするとか言っているけど、これってものすごく頓珍漢でしょ?前年が711万トンで、1等米の比率が75%だったとすると、市中に出回ったのは530万トンくらいか?2等米は加工品とか飼料用に使われるから普通のお米として市中には出ないとか言われているようだ。これは猛暑による高温障害や害虫による被害でそうなるそうだ。また、市中に出回るのは国が基準としている1.7㎜ではなく、1.9㎜になるから、1割くらい歩留まりが悪くなるとも言われている。つまり、集荷段階で60㎏だとしても精米したりして目減りすると5㎏10袋くらいになるかもしれないという話のようだ。まぁ、ザックリ711万となっても店頭では500万トンくらいになるということなのかな?このうち外食などの業務用などでごそっと持っていかれるから家庭用はもっとかなり少ないと考えるべきかもしれない。つまり、外食も含めれば1人当たり年間40~50㎏は消費しているけど、お米として買っているのは年間20㎏くらいなのかもしれない。もちろん、これは個人で物凄いバラつきがあるわけで、育ち盛りの子供なら1人で月に10~15㎏くらい食べるだろうし、外食が多い人ならお米を全く買わないという人もいるだろう。つまり、家庭環境でお米の消費はバラつきが大きすぎるから、どうにかしようと思ってもかなり難しいでしょ?ツーか、お米が高いからお米じゃなくて小麦食に切り替える人が増えてきているんだから、もしも5食に1食をお米から小麦に切り替えたならそれだけで50~100万トンは需要が減ることになるのだ。つまり、もっとお米を食べようと思えるような値段にしないとドンドン需要は減り、米が余るということになりかねないのだ。鈴木さんを見ていると、小泉さん以前の農水相の人と同じようにお米の価格を上げたくてたまらないように見えるよね?米作農家の収入を増やすために米価を上げよう、上がった米価を下げないようにしようとしているんだけど、米価が上がればおのずと需要は減るのだ。小麦食のように10~20%くらいずつじっくり上げていったなら「仕方ないな」と思いつつ受け入れて行ったりするんだけど、いきなり倍の価格にしてしまったら拒絶反応が強く、食べるのを辞めようとするに決まっている。外食産業で倒産が増えているのはコストアップ分を価格転嫁したくても値段を上げたら客離れが著しく、価格転嫁しないで値段を据え置いてもより安いものに流れていくから客が増えることもなく、赤字だけが増えてやっていけなくなるのだ。お米だって必需品だからってことである程度は食べてもらえるけど、他のものに切り替えられるなら切り替えるんじゃないかな?前にも計算したけど、お米100gを炊くと水分を吸って倍の重さになるから200gで、ほぼ1食分だとしよう。5㎏のお米でザックリ50食分になるわけだ。つまり、お米が5㎏2000円だったなら1食当たり40円くらいだったけど、これが5㎏4000~5000円ということになったら1食当たり80~100円ということになる。我々の食事はお米だけというわけではなく、おかずも必要なわけで、このおかずの方も値上がりしているからどうしたって食事は質素になっていく。考えてみればうどんや焼きそばなどの生めんは安いのは30~40円くらいなわけで、前ならご飯1食分だったけど、今ならこの半分くらいの値段になってしまうのだ。同じおかずでも値段が半分なら小麦食に代えるのは自然なことでしょ?食費を抑えることだけ考えるなら、お米である必要はほぼなくなってきているのだ。今までは安いからお米だったのに、これだけ高くなるならお米である必要などないのだ。逆にいうならお米が安いならお米を食べるわけで、うどんや焼きそばの1食分よりもお米の1食分が高くなければお米を食べるだろう。ツーか、今なら外食をするよりは自炊や弁当を作る方が半分以下の値段で済むわけで、だから、お米への回帰が期待できるんだけど、肝心のお米が価格高騰では少なくとも自炊では小麦食へ切り替えるんじゃないかな?けど、農水省やJA、一部の農家などは「お米は高くない」キャンペーンしてるでしょ?8月くらいには「お米がとれない」キャンペーンしてたけど、結局去年よりかなり多くなっている。これまでは「お米がないから高くなっている」という言い訳をしており、この秋の収穫は減ると大騒ぎしてたから小泉さんなどは「増産しましょう」としたわけだ。けど、ふたを開けたら増産が必要ないくらいの収穫量だったわけで、「お米が足りないから高い」なんてことはないと知らしめてしまったのだ。お米は余っているようだけどまだまだ高いわけで、これはおかしいと消費者などは思っているところに鈴木さんが「実質減産」を打ち出したわけでしょ?これって「お米が足りない」ようにするための施策なわけで、「お米を適正価格にする」のとはかけ離れているのだ。実際問題として1等米にならないお米も増えてきているんだから、これを勘案するなら今年度の横ばいくらいにしないとまたぞろ「米不足」になる危険性はかなり高いんじゃないか?むしろあえて「米不足」にして米の高値維持をしようとしているようにしか思えないのだ。そもそも「お米券」を配布するくらいなら1人2万円の給付金をする方がずっとマシなのだ。あるいは5㎏2000円くらいのお米も買えるようにするのが農水相のやるべきことじゃないかな?「備蓄米は古くて食えたもんじゃない」とかいうのは物凄く無責任で無知だと思うんだが、高市さんは何でこんな人を農水相にしちゃったのかわからないだけどなぁ…(T_T)
2025年11月04日
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ツーことで、今日は文化の日の祝日です。こよみのページによると、「1948年(昭和23年)に「自由と平和を愛し、文化を進める日」として国が制定した国民の祝日。日本国憲法の公布を記念した日。だから憲法記念日と半年離れている。この日、実は明治天皇の誕生日、明治時代の「天長節」にあたっている。いろいろ考えて憲法を公布したんだな。余談だが、私の知人に「ふみか」さんという女性がいる。誕生日はこの日。ご両親のセンスを感じる」だとか。で、今日は朝から青空が広がり、あたたかな陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は12度で、北寄りの風が吹き、日照は十分だけど、午前10時の気温は17度と陽射しのあまりなかった昨日とほぼ同じくらい?(^^ゞ なんでも午後にはにわか雨があるかもしれないって話だけど、雲もほとんど見られないからなぁ…(^^ゞ このまま晴れている可能性もあるのかな?(^^ゞ そんな今日は「天長節(明治)…1873(明治6)年から1911(明治44)年までの祝日。 明治天皇の誕生日。1872(明治5)年までは9月22日に行われていたが、1873(明治6)年の太陽暦の採用にともない、9月22日を太陽暦に換算した11月3日に変更された。1912(明治45)年7月30日の明治天皇の崩御に伴い廃止され、昭和に入ってから「明治節」として復活した」、「サンドウィッチの日…サンドウィッチ店チェーンの神戸サンド屋が制定。 サンドウィッチの生みの親とされるイギリスのサンドウィッチ伯爵(Sandwich 1718-1792)の誕生日であり、また「いい(11)サン(3)ド」の語呂合せ」、「いいお産の日…「いいお産の日実行委員会」が1994(平成6)年から実施。「いい(11)おさん(03)」の語呂合せ。 出産の現状をもっと多くの人たちに知ってもらい、今のお産の状況を少しでもより良いものにして行く日」、「ハンカチーフの日…日本ハンカチーフ連合会が1983(昭和58)年に制定。フランスのルイ16世の王妃マリー・アントワネットが、国内のハンカチはすべて正方形にするようにという布告をルイ16世に出させたことから、マリー・アントワネットの誕生日11月2日に近い祝日を記念日とした」なんて日でもあるらしい。ところで、高市さんが首相になって農水相が小泉さんから鈴木さんに代わったのだけど、どうもなぁって?もちろん、小泉さんのやり方が完全によかったとも思えないけど、鈴木さんのやり方は小泉さん以前への回帰であり、米農家ファーストで消費者のことなどどうでもいいという印象が強い。小泉さんは備蓄米を随意契約で放出しようとしたけど、農水省の「サボタージュ」で当初の期限である8月末までに申し込まれた30万トンのうち20万トンくらいしか国の備蓄倉庫から出荷できず、3万トンくらいはキャンセルされ、7万トンくらいは9月以降に出荷されたとか?備蓄米の入札による放出も似たようなもので、3月くらいまでに落札が決まったのに8月くらいまで出荷が終わっていなかったそうだ。まぁ、入札米の方は小泉さんの前任者の責任だけど、こちらは米価格を維持するのを目的にJAなどが高値で落札し、それをそのまま販売するのではなく、他のお米とブレンドして販売するやり方で5㎏3000円台かそれ以上の価格になるように調整されていたような?そこに随意契約で備蓄米が放出されたのだけど、こちらは5㎏2000円くらいになるようにされていたから、これが市場を席巻してしまったら普通のお米や入札米とのブレンド米があまりの価格差に売れなくなるんじゃないかってことになったでしょ?それで慌てた一部の業者が小売業者にディスカウントして販売したりして「米不足」はほぼ解消したといえる。けど、実際には随意契約米は当初の目標通りには出荷されておらず、店頭にもあまり出回らず、ほとんどアナウンス効果で他のお米が安くなる効果があったくらいじゃないかな?とにかく、5㎏4000円台から3000円台くらいに少し下がったくらいだけど、全く効果がなかったわけでもないのかも?で、今秋の新米が徐々に出回り始めたのだけど、JAの概算金がかなり高値だったこともあり、5㎏5000円なんて値段も散見されたよね?新米の出回り時期には高温障害で変色したり害虫の被害を受けたりした粒の割合が高い2等米の比率がかなり高かったそうで、2等米は飼料量などに回されるらしいので、「今年も米不足だ」などと喧伝されていたでしょ?それで石破さんは「米不足が続きかねないから米の増産に踏み切る」方針を発表したのだ。ところが、その後今年の収穫量が昨年よりも37万トンも多い748万トンになると公表されると「米不足はないんだ」って印象の方が強くなった気もする。まぁ、新米が出回り始めた時には1等米の比率は66%くらいだったようで、このペースでいけば1等米は500万トンくらいになってしまうから「かなり少ない」って思われたけど、直近では79%くらいにまで上昇しているから、1等米は600万トンを超えるくらいになる可能性が高くなったそうだ。ちなみに前年は収穫が711万トンで、1等米の比率は75%くらいだったので、1等米は540万トンくらいになるのかな?これまでは1等米とか2等米とか考えずに収穫量がいくらだから「お米は余っている」とみていたんだけど、もしも1等米だけで消費を考えるなら昨年の収穫は「かなり足りなかった」のかなとみるべきなのかもしれない。まぁ、「かなり足りなかった」けど、価格高騰を受けて消費がかなり冷え込んだところに備蓄米が50万トンくらい出てきたのだから、足りなかった分を補ってなお余りある水準になったとも考えられるのだ。逆に言えば、備蓄米の放出がなければかなりの米不足で価格高騰は収まらなかったのかもしれない。で、今年は猛暑や水不足で「収穫が減った」「1等米の比率が下がった」ので、米の価格が上がるのは仕方ないって印象操作がなされていたんだけど、実際には米は不足しておらず、JAの概算金のせいで価格が高騰しているのだってコンセンサスが生まれつつあるでしょ?正直な話、1等米の比率というのは数年前まではどれくらいだったのかのデータがないので何とも言えないんだけど、来年以降も高温障害で変色したり害虫の被害を受けたりした粒の割合が高くなる危険性はかなりあると考えるなら、石破さんや小泉さんが決めたように米の増産というのは「仕方ない」わけで、これを見直すってのはリスクを全く考えていない危ういモノってことになりかねないのだ。しかし、鈴木さんは今年の収穫量の748万トンから711万トンまで「減らす」旨のことを公言しているのだ。これは1等米比率がさらに下がる懸念を全く考慮していなくて、大きく収量が減り、米不足になって米価格がさらに高騰する危険性をはらんでいるのだ。で、さらに高騰したら消費者の米離れが一層進むのは避けられず、需要減から生産の抑制になってしまったら米農家はかなり厳しいことになってしまいかねないでしょ?お米をもっと食べてもらえるようにするためには、食べるのを諦めるような価格にしちゃダメなんだけど、このあたりのことが分かっていない人が多いのかなぁ…(T_T)
2025年11月03日
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ツーことで、今日も空一面に雲が広がっているけど、薄い雲だからか、切れ間から陽射しが覗いていたりしている?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は12度で、北寄りの風が吹き、日照にはバラつきが大きく、午前10時の気温は18度弱と昨日よりも2度くらい低くなっている?(^^ゞ ここのところ晴れるって話だったのに雲が広がって布団干しに躊躇するような天気が続いているような?(T_T) 雨になりそうな雲でもないから風通しくらいならって思うんだけど、ふんわり膨らむ感じでもないからなぁ…(T_T) なんかすっきりしないような天気だからか、身体の方もすっきりせず、頭もちょっと重くて動きが鈍いような?(T_T) このまま寝ちゃおうかなぁ…(-_-)zzz マジ困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「十三夜の月,栗名月…旧暦九月十三日。後の月・九月十三夜の月・栗名月などとも呼ばれ、月見の風習がある(「後の月見」という)。中秋の名月が中国から伝わった行事であるのに対して、こちらは日本独特の行事。中秋の名月と、十三夜の月の両方を同じ場所で眺めるのがよいとする言い伝えもある」、「万霊節…キリスト教で、この世を去ったすべての信徒を記念する日。11月1日の万聖節が「諸聖人の記念日」なのに対し、万霊節は「諸死者の記念日」と呼ばれる。 先祖の霊を静め、生け贄をささげて供養する」、「阪神タイガース記念日…タイガース後援会等が制定。 1985(昭和60)年、日本シリーズで阪神タイガースが西武ライオンズを破り、球団創設以来初めて日本一になったことを記念した日」、「白秋忌…詩人・北原白秋の1942(昭和17)年の忌日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくなく、頭もぼんやりしちゃっているから、ザックリ短めの四方山話でも?で、先日「儲け話は他人に教えない」とかあれこれ騙されないような話とかしていたけど、不意に「金持ちが天国の門をくぐるのはラクダが針の穴を通るより難しい」ってのを思い出したのだ。あまりにも突飛な話なんだけど、投資家とか投機筋とか相場師とかいろいろな人がいるんだけど、伝説になるような人って末路が悲惨ってよく言われたりするでしょ?もちろん、最後までうまく駆け抜ける人もいるだろうけど、大儲けした分以上に大損して失意のまま亡くなるって、まぁ多分フィクションだと思うけど、そういうことになったりするのかなってぼんやり考えていたときに上のラクダの話を思い出したのだ。あまり頭が動いていないので理路整然としていないが(それはいつものこと)人の世はお金が回るから巧く行くことも多いので、誰かがお金が回るのを止めてしまったら巧く行かなくなるのかなって?つまり、お金持ちってのは物凄く儲かっている人だけど、儲けた分以上にお金を使うなんてことはなく、どんどんお金が手元に残るようになっていたりする。他方、貧乏な人は必要なだけのものを買うのにもお金が足りずに我慢したり借金したりしないといけなかったりする。これはお金が回っていないから貧乏な人にまでお金が届かない弊害なのかもしれない。もちろん、老後に備えた貯蓄なんてのも大事だけど、何も贅沢しろとは言わないが、適切にお金を使うことが大事なんじゃないかと思うのだ。つまり、必要以上にお金をため込むんじゃなく、どんどん使うことで経済を刺激し、貧乏な人にまでお金が回るというものじゃないかと思うのだ。まぁ、キリスト教的な教えでは金持ちは貧しい人を助ける義務があるってことになるようで、寄付とかボランティア活動などを奨励しているのかな?自分が働けなくなった後への備えは必要だけど、それ以上にため込むのはどうなんだってことになるのかな?まぁ、寄付や喜捨で集まったお金で教会が煌びやかになるってのはどうなんだって気がしないでもないけど、芸術や文化の発展に寄与したんだと思えば一概に悪いとは言えなかったりする。けど、芸術品などが独り歩きしてとんでもない金額で取引されるというのはどこかおかしいなって気持ちもあるんだけど、これはまた別の話かな?話が飛びまくっているんだけど、自分や家族が生きていくのに必要なもの、何かあった時への備えも含めてキチンとするのは必要なことだけど、いわゆる「分を超えた」暮らしってのはどうなんだろう?成功の証がいわゆる「成金趣味」ってのはちょっと違うように感じるのだ。浪費ではなくて消費、投機ではなくて先行投資にお金を巧く使うってのが求められることなのかなって思うのだ。海外などでは基金を設立していろいろな支援に役立てたりしているわけで、下手にバブルに乗っかって無駄なお金を使うくらいなら先行投資にお金を使って貰いたいと思うのだ。いわゆる身の丈に合った暮らしというか、贅沢とは無縁な快適な暮らしができさえすれば、誰からも恨みを買うこともなく、感謝や尊敬を向けられたりして生涯を終えられるんじゃないかな?ある意味、先行投資しないでお金を抱え込むことで多くの人から恨みを買ったりするから天国の門をくぐれないのかもしれないよね?まぁ、こういうことまで考えて教えを説いているのかどうかはあっしは知らないけどね?(T_T)
2025年11月02日
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ツーことで、夕べからの雨は朝にはやんで、雲も薄くなって陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は13度で、西寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるものの、午前10時の気温は20度弱と昨日よりも3~4度も高くなっている?(^^ゞ 今日から数日は晴れて暖からしいけど、放射冷却で明け方は冷え込むんだって?(^^ゞ 気温の温度差はできるだけないほうが嬉しいんだけど、こればっかは仕方がない?(T_T) 夕べの雨で金木犀の花もほとんど落ちてしまったようで、そろそろ秋も深まってくるのかなぁ…(^^ゞ 落葉樹の葉っぱが色づいてきそうだけど、夏場の猛暑ですでにケッコウ散っちゃっているから紅葉はあまり楽しめないのかも?(T_T) こよみのページによると、今日は「万聖節(総聖人の日)…キリスト教で、すべての聖人の恩恵を授かる日。諸聖人と殉教者を記念するためにおこなう祝祭日」、「炉開き…冬になって炉や炬燵など暖房器具を使い始めること(「炬燵開き」とも言う)。茶家では、旧暦10月の朔日または一の亥の日、中の亥の日に、風炉(ふろ)を閉じて地炉(じろ)を開くこと。現在は新暦11月朔日に行うことが多い」、「紅茶の日…1791年のこの日、大黒屋光太夫がロシアのエカテリーナ2世から紅茶を贈られたという。この史実をもとに1983年(昭和58年)に日本紅茶協会が制定した」、「点字記念日…1890(明治23)年、日本語用の点字が決められた。それまで日本語を点字で表す時は、欧米の点字を利用したローマ字綴りにより表現されていたが、官立東京盲唖学校長の小西信八が、かな文字にあった点字の研究を依頼し、教員や生徒から提出された三つの案を検討し、この日開かれた日本点字選定会で、教員の石川倉次が考案した石川案が満場一致により正式に採用したことを記念する」だとか。ところで、季節の変わり目だからなのか、体調が芳しくなく、頭もぼんやりし続けているわけで、正直ネタがない。ふと思うんだけど、最近はタイパだのコスパだの言われているし、何でもかんでも「ピッ」で済むようになってきているような?まぁ、あっしが昭和脳の古臭い人間だからかもしれないが、物凄く抵抗を感じるのだ。もちろん、あっしが乗り遅れているだけだってのも自認している。けど、昨日も書いたけど便利さって物凄く危ういような気がするのだ。マルウェアにやられてしまったら1か月以上もまともに仕事にならないって危うすぎるでしょ?コスパが悪いかもしれないけど、ミラーとかバックアップシステムとかそういうもので業務を止めないのがあるべき姿だと思うのだ。まぁ、マルウェアの方が賢くてミラーとかバックアップシステムもろとも止めてしまったのならどうしようもないけど、外部から触れないようなものがあればいつでも復旧できたのかなって思うのだ。まぁ、マルウェアとかそういうものへの備えが不十分で、やられ放題だったからこんな風にいつまでたっても復旧ができないのかもしれないけど、今回のことを教訓にどうしたら業務を止めずに済むのかを考えないといけないんじゃないかな?あと、セキュリティ対策としてホワイトナイトのハッカーに教えを請うのも必須になるんじゃないかな?技術開発は鼬ごっこというか、いろんな穴を突いて攻略してくるわけで、実際に攻略のスキルを持った人たちにどこをどう守ればいいのかを教えてもらうことでより一層強固な守りができると思うんだよね?また、守りを突破されちゃったときにもどうすれば被害を最小で食い止められるかなどを一緒に検討してもらえれば復旧までの期間が短くなるかもしれないのだ。それにそういうスキルのある人と接触することで自社の技術者のスキルも向上するし、後輩の育成にも生かすことができるんじゃないかな?まぁ、これは机上のお話になってしまうんだけど、どこかの企業がやればいいという話ではなく、財界もしくは政府が率先して人材育成をすべきじゃないかと思うのだ。今はAI関連の開発で忙しいかも知れないけど、そういう開発だってセキュリティに守られていなかったなら全部盗まれてしまいかねないんだから、国家規模で優秀なハッカーを育てるべきかもしれない。で、抜き打ちでいろいろな企業や政府機関に「潜入」してセキュリティがどのレベルかを自覚させるということもないと拙いかもしれない。ツーか、今、技術者をAIに置き換えるなんてことが欧米では行われ始めており、解雇された技術者などが道を誤ってしまった場合、かなりヤバいことになりそうでしょ?正直杞憂だって言われるかもしれないけど、ある程度内部事情を知っている人が加わったなら「潜入」もそう難しくないかもしれないんだよね?そういえばシステムの世界の話じゃないけど、元職員がセキュリティの甘さを突いて侵入して入院患者を殺す事件があったけど、これって他人事じゃないでしょ?辞めた人が何か仕込んでいる危険性だってないとは言えないからね?ツーか、コスパやタイパのために内部の人が「穴をあけている」ことだってないとは言えないでしょ?実際問題として、複雑で面倒であればあるほどセキュリティは厳しくなるわけで、家の防犯だってワンロックでなくツーロックの方がいいんだけど、出入りに面倒だからとワンロックのままにしていたら狙われやすくなるでしょ?在宅ワークの人の端末から自動的に入れるようになっているとしたらここをどうにかすれば入り放題ってことになるでしょ?厳重であれば面倒だけど、面倒だからって厳重さを放棄したら物凄く危ういでしょ?正直、スマホって物凄く便利だけど、その分危ういんだよね?便利なものはその気になればいくらでも突破できるんだから、それに頼り切るのはどうなんだろうって思うのだ。そんなことになっても弁償してくれるって思うかもしれないけど、大企業が狙われた場合、規模が大きすぎて賠償しきれないってこともあるからね?守りたいものが多い人はそれだけ注意を払わないといけないんだけど、あっしみたいに何も持っていないならどうでもいい話だけどね?(T_T)
2025年11月01日
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ツーことで、今日は朝から空一面に雲が広がっているけど、今のところはすぐに雨が降りそうな感じでもない?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は13度で、北寄りの風が吹き、日照は少なめで、午前10時の気温は16度と昨日よりは少し高くなっている?(^^ゞ とはいえ、今日の夕方から明日の明け方にかけてかなりまとまった雨が降るらしいが、明日の朝には晴れて暑くなるんだって?(^^ゞ そこから数日は晴れるらしいが、晴れても放射冷却などで冷え込むこともあるような?(T_T) ホンのちょっと前まで暑くて堪らなかったのに、急に冷え込んだと思ったらまるで冬のような気候に?(T_T) ちょいとおかしな気候に草花も混乱しているのか、そろそろ落葉の季節だというのにアジサイなどは新しい葉っぱが顔を出したりしているような?(^^ゞ 今年の猛暑でダメになった木も少なくないし、来年以降今年以上の猛暑になるかもしれないから今から頭が痛い(T_T) どうしたもんだろうか?(T_T) こよみのページによると、今日は「ハロウィンの日…ハロウィンは、11月1日のキリスト教のすべての聖人の祝日「万聖節」の前夜祭で、アメリカなどではこの日の夜、カボチャをくりぬいてランタンを作り、魔女やお化けに変装した子供達が家々回っては、お菓子などをもらう習わしがある。古代ケルト族の秋の収穫の祝いと、悪魔を追い払う祭りが今に伝わったものという」、「宗教改革記念日…1517年のこの日、ドイツの宗教改革家、マルチン・ルターが95か条の意見書を公表した。これを新教の始まりとして記念するプロテスタント系教会の祭りの日」、「ガス記念日…1872年(明治5年)の9月29日(新暦では10月31日)、日本で初めてガス灯が横浜の馬車道に点灯されたことを記念して、日本瓦斯協会が1972年(昭和47年)に制定した記念日」、「世界勤倹デー…1924年(大正13年)10月31日、イタリアのミラノで開かれていた国際貯蓄会議で、会議の最終日にあたるこの日を「世界勤倹デー」とすることを決めた。日本は1952年(昭和27年)に加わっている」だとか。ところで、昨日は「カモ」についてちょいと書いたけど、思うのは便利になることはそれだけリスクが大きくなることかなってこと。最近は物流をシステムで管理するようになってきているけど、その管理の大本をハッキングしたら物流がとまってしまう。これは飲料メーカーや物流企業などがランサムウェアでハッキングされ身動きできなくなっていることからもうかがえるでしょ?飲料メーカーは1月以上も復旧ができず、流通が滞っており、この影響で同業他社も出荷制限をせざるを得なくなっているそうだ。このため、主にビールや清涼飲料などが足りなくなっているんだとか?また、物流企業の方は契約している他社の製品も含めて発送ができなくなっているそうで、生活必需品まで手に入らなくなっているんだとか?まぁ、ランサムウェアでこういうことをやっている奴らが悪いんだけど、そもそも日本の企業はセキュリティが甘いそうで、現時点でかなり多数のシステムが狙われたら防御できない状況にあるそうだ。こうなってしまったのは便利になったからじゃないかと思うのだ。便利でなかったころはシステムがネットワークでつながっておらずスタンドアロンでしか使えなかったのに、今では多くのパソコンなどがネットでつながるようになったでしょ?しかも、コロナなどで在宅ワークも増えたことで在宅でも仕事ができるように会社の外からでも社内のシステムにアクセスできるようになったでしょ?これがケッコウ危ないのだ。つまり、システムが外部からアクセスできない状態であれば誰かが社内に持ち込まないとハッキングは無理というか、潜入するのが大前提だったのだ。しかし、社外からシステムにアクセスできるなら社内の潜入しないでも、ハッキングが可能になったのだ。つまり、社外からアクセスする人のパソコンなどにウィルスを仕込んでおけばそこからメインシステムに感染させてハッキングできるからだ。まぁ、問い合わせメールなどに仕込むなんてこともできないわけじゃないし、とにかく、遠く離れた場所からでも気づかれずにハッキングが可能になったのだ。(第2別館)では毎日フィッシング詐欺などのメールの状況に触れているけど、多い時なら1日で50通とか来るから基本メールは信用していない。まぁ、3月頃には特殊詐欺の電話に引っかかり、被害にはあわなかったけど、ケッコウショックだったこともある。それにテレビでも連日特殊詐欺のやり口について報じたりもしているけど、それでも引っかかる人がいるからなくならないんだろうね?まぁ、電話やメールであれこれ来るのは自分で気を付ければ避けられるんだけど、ネットのことについてはケッコウ難しいこともあるのだ。ネットでの金銭のやり取りとか、商品の売買とか、お店に出かける暇がない人には便利だろうけど、クレジット番号などを知られるのはちょっと怖くないか?もちろん、新規のところで安易には使わず、プリペイドカードなどでやり取りしているならいいけど、キャッシュレス決済ってホントはケッコウ怖いのだ。まぁ、以前ならクレジットカードをスキミングして情報を抜き取るなんてこともあったようだけど、これは信用できる企業だったら大丈夫だなんて思っていた人も多いと思う。けど、上で触れたランサムウェアでのハッキングにさらされたなら顧客情報として吸い上げられている危険性は高いのだ。大手飲料メーカーが情報を売るなんてことはないけど、情報をハッキングされたなら悪用されないという保証はどこにもないのだ。だから、ネットで安易にショッピングなどはしない方がリスクは小さいのだ。昨今では手口もいろいろ巧妙化しているので知らないうちにお金を騙し取られていることだってありうるのだ。そういった意味から個人情報を安易に漏らすことはあってはならないし、漏れる危険性を考えて「内緒にしておく」のも大事かもしれない。実際、今ならマイナンバーカードに何でもかんでも紐づけしようって話になっているけど、マイナンバーカードでケッコウあちこちからアクセスされているわけで、どこで情報が抜き取られるか分かったもんじゃないんだよね?まぁ、あっしなどは羹に懲りて膾を吹くようなものかもしれないけど、お金を抜かれないようにするにはネットで買い物をしないとか、ネットでしか買えないものは買わないとか、買い物は常に現金払いにするとか、とにかく自分と買い物を紐づけされないように心掛けた方が安全だと思うのだ。もちろん、不便は不便だけど、便利になって安全を失うよりはマシじゃないか?今はとにかく他人のお金を盗むスキルがかなり向上しているから、気を付けてもどうしようもないこともあるからね?まぁ、それでも便利な方がいいという人はご自由にってことかもね?(T_T)
2025年10月31日
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ツーことで、今日も空には雲が浮いていて、陽射しがケッコウ遮られているような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は10度で、北寄りの風が吹き、日照にはバラつきが大きく、午前10時の気温は15度と昨日よりは少し高くなっている?(^^ゞ ここのところずっとそうなのかもしれないけど、うちの辺りって晴れと曇りの境界線上というか、空を見上げて北の方を見ると青空が広がっているのに、南の方を見るとケッコウ雲が広がっていたりする?(^^ゞ まぁ、雨が降るような雲じゃないから洗濯物は干しっぱでも大丈夫かな?(^^ゞ ただ、明日からはまた雨になるというし…(T_T) 気温のアップダウンもケッコウあるようだから身体にもしんどそうだ…(T_T) まいったなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「ニュースパニックデー…1938年(昭和13年)にアメリカ・CBSラジオでオーソン・ウェルズ演出のSFドラマ『火星人来襲』が放送され、臨時ニュースのシーンが本当のニュースと勘違いされ、アメリカの一部の人がパニックを引き起こした日」、「香りの記念日…1992年(平成4年)のこの日、第7回国民文化祭「世界の香りフェアIN能登」を開催した石川県七尾市が制定したもの」、「初恋の日…島崎藤村ゆかりの宿である長野県小諸市の中棚荘が制定。 1896(明治29)年、島崎藤村が『文学界』46号に『こひぐさ』の一編として初恋の詩を発表しました。 毎年、初恋をテーマとした「初恋はがき大賞」等のイベントを行っています」、「紅葉忌,十千萬堂忌…小説家・尾崎紅葉の1903(明治36)年の忌日」だとか。ところで、先日投機筋がどうのという話をしたけど、基本君子危うきに近寄らずだと思う。昨今はいろいろと「儲かりますよ」という勧誘があると聞くが、そもそも儲け話を他人に教えるなんてことはまずない。まぁ、クラウドファンディングなどで足りない資金を募って事業を成功させようというのはまだマシな方だけど、それでも実体のないものもあったりするでしょ?お金を出す前に具体的にどれくらい進捗しているのかをきちんと見極めないといつの間にか消えていることもあるからね?クラウドファンディングの場合は投資で元が取れないことも多いから一種の道楽で出資するならいいと思うけど、すべての案件で成功するわけじゃなく、お金を集めたけど失敗することもないわけじゃないし、資金が集まらなくて頓挫ということもある。そういった意味からすれば「お小遣い」感覚で寄付するならいいけど、それ以上の金額はやめておいた方がいいのかもしれない。で、投機はダメだけど投資はやるべきだって人はケッコウいるけど、投資だってきちんとやらないと全部パーになることだってある。まぁ、株式だってクラウドファンディングと同じようにきちんと見極めてから投資しないといけないわけで、他の人から勧められたからといってそれで動くのは非常に危険なのだ。そもそも企業は常に倒産リスクがあるわけで、これが小さくて収益性も高いとことなら値上がりが期待できると言うわけだけど、企業を取り巻く環境を考えるなら、トランプさんに振り回されるとか、円安や円高が急激に進むとか、天候不順で作柄が悪いとか、いろんなことがあるでしょ?こういうことがいつ起きても大丈夫なところってそう多くないわけで、それをいかに乗り越えるか、被害を軽微に抑えるか、などなどができる企業かどうかを見極めてから投資を行うべきなのだ。でないと、ある日突然「倒産しました、株式は紙くずです」なんてこともあるのだ。まぁ、ある程度予兆はあるものだけど、その情報を得られるかどうかも損をしないためには重要なんだけど、そういうことまで考えて投資している人ってそう多くないからなぁ…で、最近「投資詐欺」というのが横行しているそうで、著名人が資産運用について教えます、必ずもうかります、なんて言葉で引き込もうという輩がケッコウいるようだ。ニュースなどで見ると数百万円から億円以上までケッコウ多くの人が多額のお金を騙し取られているそうだ。そもそも投資関係で「必ず儲かります」というのはNGワードで、損をするリスクについてもきちんと説明しないといけないのだ。損をする可能性について何も説明しない人の話は絶対に信用しちゃだめなのだ。儲かるにしても「〇〇%は確実です」なんてのもNGワードなのだ。もちろん、固定金利の債券などの場合は「確実」なこともあるけど、それだって倒産してしまえば全部パーなのだ。市場で扱われている限りは「確実」なんてことはあり得ないから、この言葉が出たら騙されていると思ってもいいんじゃないかな?まぁ、「投資詐欺」とまではいかないけど、「一緒にやりませんか?」というのも注意が必要なのだ。上にも書いたように「儲け話を他人に教えるやつはいない」んだけど、資金さえあれば巧く行くという話もないわけではない。まぁ、クラウドファンディングがこれにあたるんだけど、ロッドが小さいと儲けが出ないってこともあるわけで、ロッドを大きくするために募集をかけることもある。けど、純粋に「一緒に儲けよう」って人は多くなく、どちらかといえば「最後にババをつかむやつ」を探していることもケッコウあるのだ。まだいけると煽っておきながら自分だけ先に売り抜けて利益を確保し、他の人たちには高値でもう利益が出ないものを買わせたりもするのだ。金融商品は安く買って高く売るのが基本だけど、タイミングを逃すと高く買って安く売ることにだってなるのだ。こういう大損をする人がいるから大儲けをする人も出てくるのだ。誰かが儲けるというのは誰かが損をするってことだからだ。いつかは自分も損をするかもしれないと覚悟を持って投資するならいいけど、儲かることだけしか考えていないと大けがをすることになりかねないのだ。だから、大けがをしない範囲での投資にするってことも大事だったりするんだけど、金に目がくらむのかなぁ…(T_T)
2025年10月30日
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ツーことで、今日も朝から空一面に薄雲が広がっているけど、その薄雲を縫って陽射しが覗いたりもしている?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は12度で、北寄りの風が吹き、日照が少ないからか、午前10時の気温は14度と昨日よりも3度くらい低くなっている?(^^ゞ どうやら晴れと雨が周期的にやってくる感じらしく、今日明日は晴れて、明後日明々後日は雨、その後の2日は晴れて、さらにそのあとの2日は雨とか?(T_T) まぁ、これは今現在の予想ってことで大枠ではあっていても細かいところでずれて外れることもあるからなぁ…(T_T) まぁ、こうなると賭けのような感じで、布団を干したりするしないってことになるのかも?(^^ゞ 雨さえ降らなければいいかなって?(^^ゞ こよみのページによると、今日は「重陽の節供(旧暦)…旧暦の九月九日。菊の節供と呼ばれる。江戸時代は、五節供中でも最も公的な性格の強い節供であったが、現在は廃れた感がある。新暦で祝う場合も多い」、「悲劇の火曜日(暗黒の火曜日)…1929(昭和4)年10月29日火曜日、ニューヨーク・ウォール街の株式取引所において、取引開始と同時に売りが殺到して株価が大暴落しました。この日の株価暴落は5日前の「暗黒の木曜日」を上回り、市場は崩壊しました。(Black Tuesday)」、「ホームビデオ記念日…1969年のこの日、ソニーがβ方式と松下がVHS方式の家庭用のVTRを発表し、ホームビデオ愛好家グループが両陣営に配慮して、この10月29日を「ホームビデオ記念日」としたことによる」、「東佃の日…「とう(10)つ(2)く(9)」の語呂合わせ。東京都佃煮惣菜工業協同組合がその略称「東佃」に掛けて感謝デーとした」だとか。ところで、高市さんは積極財政を掲げているようで、財政赤字を是正するよりも経済の立て直しの方が重要だってことなのかな?まぁ、経済が立ち直り、景気が潤うようになればおのずと税収も増え、財政の健全化につながるって感じなんだろうか?先日インフレとデフレがどうのって話をしたけど、いうなれば今は価格高騰が続いているけど、消費マインドとしてはデフレなのかもしれない。つまり、名目ではなく実質ベースで消費金額はマイナスで推移しているんじゃないかってことだ。物価が高騰しているから名目の金額ではプラスになってはいるものの、物価高騰分を差し引くと実際に買われているものは減っているということだ。景気が良いというのは買われているものが増えていて、供給がそれに押し上げられるのが間に合わずに値段が上がるというもので、これが「よいインフレ」と言われるものだよね?けど、今は値段が上がっていくのに所得が追いつかず、買い控えをしながらしのいでいる感じで、金額ベースでは微増だけど、流通量は減っているというわけだ。こういう時にはオークション形式の市場の場合、「モノがない」という情報が流れ、少ないモノをより高く売ろうとするのだ。これは土地取引などでよくみられるもので、全く同じものなど2つとないから、今逃すともう二度と手に入らないってのは確かにそうなのだ。けど、冷静に考えればこれをどうしても手に入れなければならない理由ってないんだよね?実際、買った後で気に入らないことが出てくることもあるし、値段だけの価値があるようには思えなかったりもするのだ。そのため、手放そうとしたときに買った時よりも安くしか売れないこともママあるのだ。今のようにバブルになっているとドンドン上がっていくと思われがちだけど、バブルがはじけた途端にとんでもない損を被ることもあるのだ。1990年ころの土地バブルもかなりひどいもので、地上げ屋なんて人も横行していたので、当時の日銀総裁の三重野さんが金利を上げて土地バブルを抑え込んだのだ。けど、同時に他のものにもショックを与え、株式市場は大幅下落したりしたよね?けど、これ以上バブルが続く方が危険だと判断したのだから、今考えればさすがだったということになるのだろう。翻って、今の「土地バブル」には手を拱いて無為無策だって感じでしょ?1990年の「土地バブル」前ならマンションは2000万円台だったのに、今では1億円でも手が届かなくなっていたりするでしょ?相場というのは投機筋が入ると乱高下がひどくなるといわれている。「土地バブル」も実際に住むためではなく、売買を繰り返して利ザヤを得るためのものだったりするから、「モノがない」という状況下ではいくらでも値を吊り上げることができるのだ。今だけここだけあなただけって惹句があるけど、ホントに「モノがない」のか「モノがない」と言われているだけなのかは普通の人には知りようがないから、いくらでも騙しようがあるのだ。で、頃合いを見計らって売り抜けて利益を確保するのだ。で、最後に買った人がババを引いたことになり、実勢価格よりもかなり高い買い物をさせられるわけだ。こういうことになって苦しむ人が出る前に1990年ころには三重野さんが大ナタを振るったわけだけど、今はだれも何もしないから投機筋が利ザヤ稼ぎに狂騒しちゃっているのだろう。で、これと同じことが去年秋からの米でも行われていたわけで、「モノがない」と言われて慌ててかき集めるために実勢価格よりも高い値段をつけるようになるとこれが連鎖反応を起こしていくことになるのだ。実際には一部業者が良質な銘柄米を確実に手に入れようとしたらJAが予定ほどには入手できなかったから値を吊り上げていったわけでしょ?収量がそんなに減ったわけでもないのに集荷競争が激化してしまったことでオークションのように値段が吊り上げられ、実勢をかなり大きく上回る値段で取引されるようになったのだ。「モノがない」とされていればどうしても欲しい人は実勢以上の値段を出しても買おうとするから、「モノがない」演出をしつつ転がしたりして値段を吊り上げたわけで、備蓄米も入札ではこの値段を下げない金額で応札していたでしょ?だから、随意契約米で価格を抑え込もうとしたわけだ。随意契約米は「サボタージュ」もあっていきわたりにくくなっていたけど、アナウンス効果で「モノがない」わけではないと消費者に看破され、「安い米でいい」という人もかなり出てきたというわけだ。正直、テレビなどであれこれ報じているのを見ると「米の価格は高すぎない」と消費者に納得して貰おうというリテラシーを感じるのだ。けど、実勢としては「米が足りない」ということはなく、むしろ余っているんじゃないかって情報しか出てこないのだ。つまり、「モノがない」から価格が上がるという市場原理からすれば「モノが余っている」なら価格は下落せざるを得ないのだ。まぁ、これを阻止するために供給側は供給を絞るってことをやるわけだけど、消費者側が消費を減らすことにしかならず、今のままだとかなりの「不良在庫」を抱えることになりかねないのだ。実際、去年からの米価格の高騰は投機筋のせいだと思うので、投機筋に踊らされた人たちはかなりの損を抱えることになったんじゃないかな?こういうことを過去のことから学んでいれば損をしないようにも振舞えたはずだけど、この損のツケを今消費者が払わされている感もあるからなぁ…(T_T)
2025年10月29日
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ツーことで、今日も空には雲が広がっていたけど、徐々に雲が切れて陽射しが降り注ぎ始めているような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は14度で、北寄りの風が吹き、日照も少なめで、午前10時の気温は17度と昨日よりも2度くらい低くなっている?(^^ゞ けど、10時を過ぎたくらいから徐々に陽射しも出てきたからか、気温も少し上がってきているような?(^^ゞ 昨日よりも雲の暗さは少ないから雨もなく、穏やかな晴れになるのかなぁ…(^^ゞ とはいえ、急に雲が広がって天気が変わるってこともあるし…(T_T) 秋といえば猫の眼のように変わる天気って言われているからなぁ…(T_T) だから、予報が当たらないのが当たり前ってことなのかもしれない(^^ゞ こよみのページによると、今日は「速記記念日…1882年(明治15年)のこの日、日本で初めて速記法を完成した田銷綱紀が東京・日本橋で速記教室を開いたのを記念して、日本速記協会が制定したもの」、「暗黒の月曜日…1929(昭和4)年10月28日月曜日、4日前の「暗黒の木曜日」に始まったニューヨーク・ウォール街の株価の大暴落は、いったん沈静化したように見えたが、週明けのこの日、再び下落をはじめ、ダウ平均株価は前週比で13%という記録的暴落を示しました。(Black Monday)」、「パンダ初来日の日…日中国交回復を記念して中華人民共和国から雄雌一対の子供のパンダ、康康(カンカン)、蘭蘭(ランラン)が贈られ、1972年10月28日に日本に初めてパンダが来日し話題となった。受け入れ先は上野動物園」、「日本のABCの日…日本ABC協会が1988(昭和63)年に制定。 1952(昭和27)年、日本にABC(新聞雑誌部数監査機構)が誕生しました。 ABCは、広告料の基準となる新聞や雑誌の発行部数を調査する団体です」だとか。ところで、昨日はいいインフレと悪いインフレがあると書いたところで終わってしまったけど、そもそも価格は需要と供給が釣り合ったところで決まるもので、需要が多ければ価格は上がり、供給が多ければ価格が下がるようなものだ。需要と供給といっても多くの人の意思の集合体であり、買いたいという意思が需要であり、売りたいという意思が供給だといっていいだろう。で、人口が増えたり、人口は同じでも1人当たりの所得が増えたりして消費に向かうお金が増えれば需要が増えることになる。このとき、供給量が同じであれば物不足となるから、買えない人が出てくる。で、どうしても買いたい人は元の価格に上乗せしてでも買おうとし、より多く上乗せした人から買えるということになる。これは市場のセリの仕組みで、供給よりも需要が多い状態だとドンドン値段が吊り上がるけど、欲しい人ばかりだから誰も文句を言わない。こうやって値段が上がっていくのが「よいインフレ」ってことになるのだろう。まぁ、値段が上がることで供給側はより高くより多く売りたいと思うわけで、供給量を増やしていくと、どこかで需要を超えてしまうことになる。そうなると売れ残りが出るわけで、それを投げ売りするようなことになると「もっと安く手に入るのでは?」と買う方は思うから買うのを先送りすることで値段が下がるのを待ったりするのだ。これが供給過剰による価格の下落であり、供給側としては「悪いデフレ」だってことになるのだ。けど、需要側としては過熱し過ぎたインフレを是正しただけで「悪いデフレ」だとは思わないんじゃないかな?「よいインフレ」でも行き過ぎればよくないことになるわけで、供給が需要を上回った時点で値下げ圧力は大きくなるのだ。まぁ、これはアジャストというだけでこれといって悪いわけではなく、ライフサイクルの一環だともいえるのだ。これに対して「悪いインフレ」って何かといえば需要には関係なく、供給側の都合で値段を上げようとすることだろう。これは今回のインフレそのもので、原燃材料費や人件費などが急騰し、同じ価格では赤字になるから価格を上げようというものだ。このとき需要側はこの価格を仕方ないと思うのかどうかってことになる。この商品が必要であれば値段が上がっても買わないといけなくなるけど、ないと困るって程でなければ買うのを辞めるだろう。ある意味、もっと安い代替品があるならそっちに切り替えるだろうし、代替品がなければ我慢するし、そもそも代替品も含めて諦めるってこともある。これは買う側の問題であるけど、売る側が買う側の気持ちを察して「これくらいなら買ってくれる」水準を模索し、徐々に上げていくということもしているのだ。昨今のコストアップで売る側はほぼ倍の価格にしないと利益が出ないと考えている場合、いきなり倍にすると買う側が他に移るだろうから、1~2割の値上げにして買う側が他に行かないようにするのだ。で、この値段が受け入れられたなら、更なる値上げが可能かどうかを調べつつ実施していくというわけだ。けど、これは需要側の都合ではないから「いいインフレ」というわけではない。売る側が「この値段でが売れない」と供給を絞り、買う側がそれでも買いたいと思わせることで値上げを飲ませるしかないんだけど、この模索は容易じゃない。ちょっとした読み間違いで売り上げが激減することもあるわけで、そうなると値下げも考えないといけなくなったりもするのだ。だって、需要が値上げについていけていないから予算的に無理なのだ。だから、どこかで供給側が折れて値上げを断念しないとボイコットということもないとは言えないのだ。これの典型としてはお米が考えられるわけで、供給を絞ったことで「買えないのは困る」と焦った人たちが実勢以上にお金をつぎ込んでしまったために他の人たちが買う気になれない値段になってしまったといえる。ここで売る側が「供給を絞ればいくらでも値段を上げられる」と思い込み、需要を無視して値段を上げ続けたんだけど、これって1990年ごろの土地バブルと同じで需要の裏付けのない値上げだから、熱狂が去るとボロボロになっているというわけだ。簡単に言えば需要の裏付けのないインフレは「悪いインフレ」で需要がないと皆に周知された時点でバブルがはじけ、大損する人が頻出することになるのだ。だから、「悪いインフレ」は避けないといけないんだけど、「インフレは成長の証」という価値観ゆえに「悪いインフレ」でも「成長の証」と思い込んでここから脱却しようとしないのだ。「悪いインフレ」から逃れるためには一時的な「デフレ」も必要になるんだけど、「デフレは悪」という考えから「悪いインフレ」を辞められないのだ。そういえば今も「土地バブル」が起きているんだけど、これにも何もしていないのはどんなに悪くても「インフレは成長の証」と思い込んでいるからなのかなぁ…(T_T)
2025年10月28日
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ツーことで、今日も空にはどんよりとした雲が広がっているけど、雲の切れ間から陽射しものぞいていたりする?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は15度で、北寄りの風が吹き、日照は少なめだけど、午前10時の気温は19度と昨日よりも5度くらい高くなっている?(^^ゞ 雲は暗くて雨に繋がりそうに見えるけど、切れ間が多いから雨にはならないのかな?(^^ゞ ツーか、今日からしばらくは晴れるって話だったけど、どうなんだろう?(^^ゞ 気温のアップダウンで上がる方はまだマシなんだけど、この後ガクンと下がるのが来るのかなって思うとあまり嬉しくはない(T_T) まぁ、この気温がしばらく続いてくれると嬉しいんだけど、そうもいかないんだろうなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「読書週間…1924年(大正13年)に図書館の利用PRを目的に始められた「図書館週間」を母体に1933年(昭和8年)には東京書籍商組合主催の「図書祭」に改称され、1947年(昭和22年)からは図書週間実行委員会の主催で「読書週間」と改称した。翌1948年(昭和23年)からは「文化の日」にまたがる2週間に期間が延長され、1959年(昭和34年)には読書推進運動協議会が主催団体となった」、「文字・活字文化の日…2006年に制定された文字・活字文化振興法に盛り込まれた記念日で、読書週間初日の10月27日を「言語力」を育てるための日とされている」、「テディベアズ・デー…テディベアの名前の由来となったアメリカ26代大統領セオドア・ルーズベルトの誕生日。イギリスのテディベアコレクターの間で始められ、世界中で「心の支えを必要とする人たちにテディベアを贈る運動」が行われている。日本では日本テディベア協会が1997年から実施。1902(明治35)年の秋、ルーズベルト大統領は趣味である熊狩りに出掛けたが、獲物が得られなかった。そこでおつきの人が、同行していたハンターが追いつめ木につないだ熊へのとどめの一発を大統領に頼みましたが、「疲れ果て木につながれた熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」として大統領はこれを拒否した。このことが同行していた新聞記者によって記事とされこの模様を描いた挿絵と共に新聞に掲載されるとこれが評判となった。このエピソードに因んで翌年、ニューヨークのおもちゃメーカーが熊のぬいぐるみに、ルーズベルト大統領の愛称である「テディ」と名づけて発売した。その頃、ドイツのシュタイフ社の熊のぬいぐるみが大量にアメリカに輸入されたこともあって、熊のぬいぐるみのこの名前が広まった」、「松陰忌…長州藩で松下村塾を開き藩士の子弟を教育した吉田松陰の1830~1859(文政13~安政 6)年の忌日。 安政の大獄で捕えられ、この日(10/27)に処刑された」だとか。ところで、経済について考えるとライフサイクルとかそういうものを想起する。産業も商品も最初に生み出すための萌芽期があり、それが成長し、成熟して飽和し、やがて衰退するけど、そこで新しいものを生み出して再び萌芽期となるわけだ。このサイクルの中で人は生きているんだけど、世の中では多くのサイクルがちょっとずつずれているから常に何かしらがブームになったりしているし、知らないうちに消えて行ったりするのだ。このワンサイクルがホンの数年のこともあれば30年くらいになることもあるらしい。この栄枯盛衰を乗り越えて長く続く企業もあれば、波に飲み込まれて消えていく企業もある。産業も職業もこのサイクルの中にあるわけで、山もあれば谷もあり、ずっと平穏ってことはないんだろう。こんなことを書くと不安で仕方なくなるけど、何かの拍子で歯車が狂ってとんでもないことになったりするのは避けにくいのだ。何しろ自分だけがしっかりしていても仕方がなく、あまり深く考えていないような人が無茶をやったせいで自分たちにもとばっちりが来ることなんてよくあるのだ。だから、常に周りの人も含めて問題がないかどうかに気を配る必要があるのだ。まぁ、気を配ったからといって常に大丈夫ということはなく、想定外に事が起きればどうしようもないのだ。実際、ロシアがウクライナに侵攻し、穀物価格が高騰したり、円安に振れたりするなんてその兆候を含めてほとんどの人が気が付かないからどうしようもないでしょ?今もトランプさんが気分次第であれこれ振り回しているからどうにかしてやり過ごすしかない状況でしょ?とはいえ、やり過ごすのは容易じゃないんだよね?で、今回は主に輸入に頼っている原燃材料の現地価格が高騰し、かつ、円安に振れたことでこの仕入れ価格が30~50%くらいか、それ以上に跳ね上がったことが原因で、値上げラッシュになっているのだ。まぁ、企業としても一定以上値上げしてしまったら顧客が一斉に離れてしまうのを熟知しているから、このコストアップ分をすべて価格転嫁するのではなく、赤字に耐えながら少しずつ値上げして数量減をできるだけ抑えているのだ。ある意味、顧客が「仕方ない」と我慢して買ってくれる値段を探りながら値上げを繰り返しているわけだ。これってある意味チキンレースで、どこまでだったら値上げが受け入れられ、これ以上はそっぽを向けられるというポイントを慎重に見極めているのだ。けど、この値上げというのは商品のライフサイクルを短縮する恐れもあるわけで、なかなか厳しいのだ。また、この値上げはどういうことかを需要供給の関係からみると、コストアップ分の価格への転嫁だから、需要には変化がなく、供給だけがガクンと減ったようなものだ。これまでの価格では供給できないから値上げするというのは供給曲線の下方シフトに当たるだろう。だから、売上数量も減ってしまうんだけど、生活必需品などは多少の値上げなら売上数量が減らないこともあるのだ。買えないという不安心理ゆえに需要曲線が上方シフトするためで、価格が上がっても売上数量が保たれるというわけだ。しかし、すべての商品でこれと同じことが起こるわけではなく、予算を考慮すれば生活必需品でなければ需要曲線が下方シフトすることもあり、結果として全く売れなくなるということだってありうるのだ。これが顕著に表れたのが外食などで、コストアップ分を価格転嫁しなくても外食に費やす予算が減らされたことで需要曲線が下方シフトし、顧客が激減するというわけだ。予算が決まっている世界では何かの値段が上がれば他のものに費やすお金が減らされるわけで、減らされた商品や産業は危機的な状況に追い込まれるわけだ。つまり、まだら模様がより顕著となり、儲かるところは儲かるけど、ドンドンダメになっていくところも出てくるわけで、賃上げができるところと全く無理なところが出てくるのだ。だから、物価上昇以上の賃上げというのは儲かっている企業に限られるから、他のことも考えないと拙いのだ。賃上げが期待できない人、収入が途絶えてしまった人などへの救済をどうするかといえば、物価が上がらないことでしかないでしょ?つまり、コストアップにならないようにするしかなく、原燃材料費などを抑えるには円高誘導やガソリンなどの暫定税率の廃止などもあるだろう。また、消費減税までのつなぎとしての給付金やら、税制改定で手取りを増やすのも早くても来年以降でしょ?ある意味、税収が減っても消費意欲を喚起するしかないんだけど、そのためには「安い」と思わせることが大事じゃないか?だって、「高い」と思ったら買うのを控えたりするでしょ?こんなことを書くと「デフレは悪なのに」っていう人もいると思うけど、インフレだって悪いインフレもあるんだってキチンと認識ほしいんだけどなぁ…(T_T)
2025年10月27日
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ツーことで、今日も空一面に雲が広がり、弱い雨が降ったりやんだりしているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は14度で、北寄りの風が吹き、日照がなく、雨が降っているからか、午前10時の気温は14度台と朝からほぼ横ばいで、昨日よりは少し高くなっている?(T_T) ツーか、昨日の日中からずっと横ばいで寒いからシャツの上にジャージを重ねてやっと耐えられる感じ?(T_T) この1週間くらいで2~3枚重ねるくらいの差があるってことなのか?(T_T) この週末はそこまで寒くならないって話だったから、心構えがなく、マジでしんどい(T_T) まぁ、雨は今日までで明日からは晴れるという話だけど、果たしてどうなんだろう?(T_T) このまま雨が続くってこともあるのかも?(T_T) つれて、体中が重く、頭もぼんやりしちゃっているから起きているのもつらい?(-_-)zzz なんか季節が1~2カ月先に行っちゃっている感じ?(T_T) マジで困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「原子力の日…1963(昭和38)年のこの日、茨城県東海村の日本原子力研究所の動力試験炉で、日本初の原子力発電が行われた。また、この日は1956年に日本が国際原子力機関(IAEA)への参加を決定した日でもあることから、この二つの出来事を記念して1964(昭和39)年に政府が制定した記念日」、「サーカスの日…1871(明治4)年、東京・九段でフランスの「スリエサーカス」による日本初のサーカス興業が行われました」だとか。ところで、上でも愚痴っているように体調が芳しくないから今日もザックリ短いものになると思うので、どうかご容赦をm(__)m で、物価に関して思うことは今の水準から下がることは期待できないんじゃないかってことだ。正直、この数年で食料品などは倍以上になってしまっているから、これをどうにかして下げてもらいたいけど、よほどのことがないと下がることはない。けど、このよほどのことってこともママあるのだ。外食では消費者が値段に敏感で、物凄く敏感に反応したりする。ニュースとかでも取り上げられるのは牛丼のチェーン店などで、値下げすればドッと客が押し寄せ、値上げすると潮が引くように客がいなくなる。だから、値上げした直後に値下げに追い込まれることもないわけじゃない。ある意味、様子を見て適正価格を探すって感じだろうか?まぁ、こういうことができるのは大型チェーン店くらいで、個人商店などでは値上げができずに困り果てるなんてこともあるだろう。コストアップ分を価格転嫁できないことはいくらでもあり、我慢しても我慢しきれなくなってつぶれるってこともないわけじゃない。普通に考えてほしいのだけど、値段を上げればお客が逃げるってのは誰もがわかっていることで、だから、お客が逃げないように注意しながら少しずつ値上げしたりするのだ。内容量を減らすことで実質値上げなんてのも一種の様子見で、これで売上数量が変わらないようなら値上げってことに踏み切ったりするのだ。だから、安易に値上げなどできないわけで、十二分にリサーチした上で値上げしているので、ここから値下げってことはまずないのだ。とはいえ、周りに流されてしまうってこともあるわけで、他がこれくらい値上げしているからうちだってとついついやってしまうことも少なくないよね?これってお米がそうかもしれない。お米は必需品だから確実に売れると踏んで去年からどんどん値上げしていったよね?まぁ、根っこには集荷競争があり、より多くのお米を集荷するために値段を吊り上げ続け、この値段をもとに価格を決めたんだけど、さすがに1年で倍の値段ってのは消費者に拒否され、売り上げが激減した。ツーか、消費者の米離れが怖くなったので、備蓄米を随意契約で出して「安いお米」もあるとアナウンスすることで米離れを防いだのだ。もしもこの「安いお米」がなければもっと米離れがひどくなり、小麦食へのシフトが大きくなったかもしれないのだ。お米の話はいろいろ面倒なんだけど、昨今の物価高騰を考えるなら年に20~30%ならそれほどハレーションもなく受け入れられたかもしれない。けど、「お米が足りない」という流言飛語で買い占めとか買いだめとかで需給がひっ迫し、あたかも値段が高いのが正しいように思われてしまったのだ。けど、実際にはさほど需給はひっ迫しておらず、備蓄米が放出されることで「物凄く余っている」ことが暴露されてしまったのだ。けど、焦って高値で買い集めてしまったため、値下げすれば赤字になるかもしれないので、値段は下げられず、さらに高い新米は市場になかなか出せないってことになっていたりする。ある意味、JAの買い入れの基準となる概算金が需給に見合っていないのにこれをベースにしているために仕入れを渋るようになってきており、これによって価格が「適正でない」のが徐々に浸透し、値段が下がりだすことになるんじゃないかな?何と言っても「お米でなくてもいい」と思う人も多いわけで、米の需要は今回のことで大きく減ってしまう危険性はケッコウあるのだ。随意契約米で価格が抑えられたことの効果が切れたなら「米でなくてもいい」ということになり、ガクンと需要がしぼむことを懸念しないと拙いのだ。だけど、一度上がってしまった価格を下げるのは容易じゃなく、結果としてお米がだぶつくことになりかねないのだ。お米の場合は十分なリサーチなしに感情的に値段を上げ過ぎてしまった感がある。ある意味、牛丼のチェーン店の価格戦略とかを参考にするなら、上げ過ぎると拙いんだってことが分かると思うのだ。一番なのは自分たちのコストがどうのって話ではなく、顧客がどう受け取るかって話なのだ。これでも仕方ないと思わせるのが大事であり、納得できないと思われたら途端に売り上げは激減してしまいかねないのだ。これができていないところは売り上げが激減し、結果値下げに追い込まれかねないのだ。まぁ、今のところお米以外はそれほど「納得できない」とは言われておらず、多少数を減らす程度で済んでいるんじゃないかな?だから、多くの商品は値段が下がらず、消費者は「金よこせ」って政府にいうことになるのだ。とはいえ、「多少数を減らす」ことに耐え切れないところは値上げを諦めざるを得ず、値下げに踏み切らざるを得ないところも出てくるだろう。そうなると賃上げなどとんでもないって話になるのだ。だから、物価上昇を上回る賃上げってのは絵に描いた餅で、ところによってはリストラとか廃業なんてことになりかねないのだ。これがひどくなるとスタグフレーションとか?まぁ、これが杞憂で済んでほしいんだけどなぁ…(T_T)
2025年10月26日
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ツーことで、今日も空一面に雲が広がり、弱い雨が降ったりやんだりしているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は12度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降ったりやんだりしているからか、午前10時の気温は13度弱と朝からほとんど上がらず、昨日よりも低くなっている?(T_T) 昨日は「晴れて雨はない」という予報が完全に外れて、気象予報士の人たちが画面に出るたびに謝っているありさま?(T_T) 昨日も書いたように秋雨前線の位置がちょっとずれただけで天気はかなり変わるから大外れというのはちょいと可哀想な?(^^ゞ とはいえ、気温が思ったほど上がらず、震え上がっていたし、なんか「冬眠モード」っぽくなってきているというか…(T_T) 急に寒くなったからか、四肢が冷えてしまい、それを温めようとすると眠気が…(-_-)zzz だから、ついつい起きられずに布団の中でグズグズしてしまったり?(-_-)zzz マジで困ってしまう(T_T) こよみのページによると、今日は「民間航空記念日…1951年(昭和26年)のこの日、戦後最初の民間航空として誕生した日本航空の「もくせい号」が東京-福岡間に就航した」、「世界パスタデー…1995(平成7)年、イタリアで世界パスタ会議が開催されました。 EUやイタリアパスタ製造業者連合会などが合同でパスタの販売促進キャンペーンを行っている」、「リクエストの日…1936(昭和11)年、ベルリンのドイツ放送で、ラジオのリクエスト番組が始った。生演奏番組の放送中にリスナーから、希望する曲目を演奏して欲しいと電話があったことがきっかけで始められたもので、その後リクエスト番組は大ヒットした」だとか。ところで、上でもちょいと愚痴っているように、寒さで「冬眠モード」っぽく、頭が眠り始めているので、ザックリ短めになるんじゃないかと… で、物価高対策として賃上げはあまり感心しないって昨日書いたけど、じゃあどうするんだって話になる。簡単に言ってしまえば「購入価格を下げる」のが消費を促すのに良い訳で、ガソリンや軽油などの暫定税率を下げるだけでもかなり違う。ツーか、いわゆる物品税のようなものを見直せばおのずと価格は下がるわけで、消費を刺激することになる。ただ、一旦上がった値段を下げるのは容易ではなく、いわゆる在庫品の場合は仕入れ段階で税金がかかっているけど、販売時点では税金がかからないってことになるとケッコウややこしかったりするのだ。で、中には税金が下がっているのに下げていないところも出るだろうし、いろいろややこしいこともあるだろう。けど、価格が下がるという意味では悪くはない。で、ガソリンなどの暫定税率を下げることで何がまずいのかといえば、100%国税ではなく、地方税もあるということだ。まぁ、乱暴なことを言えば国が税率を決めるんだから国が地方の分までしっかり負担するということじゃないかな?ただ、ガソリンや軽油は地球温暖化の観点からは湯水のように使っていいものではなく、価格が下がることで消費が増えるのもあまり嬉しいことではない。そこで電気自動車などへの転換を促す施策も必要になってくるわけだ。ツーか、暫定税率を下げる一番の目的は輸送費の削減だから、暫定税率の廃止と同時に厳しくし過ぎたドライバー規制をある程度緩めることも必要かもしれない。もちろん過労死問題とかは考えないといけないけど、物流費をあげているのも間違いない。したがって、コストダウンになるような施策が必要になるわけで、このあたりは厚生労働省の腕の見せ所かな?また、参議院議員選挙での争点にもなった消費税率についてはそう簡単に税率の改定はできるもんじゃない。正直、全国にレジがどれくらいあるのかは知らないけど、これを全部切り替えないといけないわけで、この費用負担はかなりのものとなるだろう。切り替え作業の準備にもかなり時間はかかるだろうし、何より「一律でない」のも切り替えを難しくしているのだ。今なら食品などは8%という軽減税率が適用されているけど、同じ食品でも店内で食べると軽減税率が適用されずに10%で、持ち帰りにすると同じものでも8%の軽減税率が適用されたりする。つまり、何が軽減税率で何が軽減税率でないかをレジに覚えさせるのもかなりの負担になるわけだ。だから、税率の変更は容易にやったらかなりの負担になるからやるべきじゃないのだ。したがって、消費税率を変えるなら軽減税率は廃止し、一律にしないとダメだし、変えたなら最低でも10年くらいは変更すべきではないのだ。まぁ、レジのソフトを扱う会社にしてみれば3~5年に一度変えてくれるならウハウハかもしれないけど、商店などにとってはとんでもない負担だからね?そう考えるなら、食品の消費税を2年間だけ税率0%というのは小売業の気持ちを全く考えていない愚策だってことになるのだ。ツーか、年間40兆円くらいの税収を少しでも減らしたくないという財務省あたりからすれば消費税率は弄りたくないってのはあるだろう。けど、景気刺激のためには一律5%みたいなことにすべきじゃないかな?とはいえ、実施には最低でも半年はかかるから目先をどうするのかって話にはなる。で、目先のことだけなら給付金だろう。コロナの時にやったように世帯ごとにばらまくのが一番だろう。例えば、1世帯当たり10万円の給付ならザックリ6兆円くらいかな?これでしのいでいる間に消費税の税率をどうするかを決めて実行するということもできるんじゃないかな?もちろん、給付金は一時的なもので、せいぜい数カ月しかその効果はない。だから、この数カ月の間に消費税率をどの程度引き下げるのかを決めればいいのだ。まぁ、消費税についてなかなか決まらないのであれば給付金を半年ごとに出すってのもありかもしれないよね?消費税だの所得税だのを変更するのは下手すると数年かかるわけで、そんなのを待っていられないんだから、当面は給付金、給付金の効果がなくなる前に税制改革でどうにかするってのが妥当なんじゃないかな?まぁ、税制改革にあまり賛同しないのはやはり職を失った人や低所得者にはあまり恩恵がないからだ。税金を多く払っている所得の多い人ほどその恩恵にあずかるべきだってのはその通りかもしれないけど、収入が途絶えてしまった人などは税金が安くなっても関係ないでしょ?むしろ収入が途絶えてしまった人、収入が少ない人などに厚くすべきだと思うのだ。税金が多く払えるような所得の多い人は後回しでもそんなに不都合があるわけじゃないでしょ?収入に乏しい人たちが貧すれば鈍するで、間違ったことをしないようにするためにもこういう人たちにまず支援すべきだろうと思うのだ。昨日も書いたように賃上げは企業を苦しめ、値上げを誘発するんだから、むしろ他のことで「収入を増やす」ことを考えるべきだと思うんだけど、こういう風に考える人って少ないからなぁ…(T_T)
2025年10月25日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がり、陽射しがほぼ遮られている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は12度で、北寄りの風が吹き、日照がほとんどないからか、午前10時の気温は14度と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) 昨日あたりの予報では今日は晴れるって話だったけど、今朝の予報では午前中は雲が広がるけど午後には晴れるし、雨はないって言っていたけど、さっき霧雨みたいな弱い雨が降っていたりしている?(T_T) 数日前まで今日は布団干しに当てようと思っていたけど、正直干せそうもない?(T_T) ツーか、午後には晴れて気温も上がるんだろうか?(T_T) 秋雨前線の位置がちょっとずれただけで天気も大違いってことになるのかなぁ…(T_T) 今のところは寒いから身体の方がしんどい…(T_T) マジで何もしたくないんだけど、どうしたもんかなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「国連デー…国際デーの一つ。1948(昭和23)年から実施。 1945(昭和20)年、ソ連の国際連合憲章への批准により、発効に必要な20か国の批准が得られたため、国連憲章が発効し、国際連合が発足しました。 日本は1956(昭和31)年に加入が認められました。 1971(昭和46)年の国連総会で、国連加盟国はこの日を公的な休日として記念するよう勧告されました。(United Nations Day)」、「暗黒の木曜日…1929(昭和4)年10月24日木曜日、ニューヨーク・ウォール街の株式取引所で株価が大暴落し、世界大恐慌のきっかけとなりました。 当時のアメリカは、第1次大戦の軍需により好景気が続いていましたが、1920年代末には景気後退の前兆が見られ始めていました。10月24日の取引が開始して1時間ほどの間に急激に株価が下落し、そのスピードに人々がパニックになって一斉に売りに出ました。市場介入等により、その日の取引終了時には前日の終値まで値を戻しましたが、5日後の10月29日火曜日にも、取引開始と同時に「暗黒の木曜日」を超える売りが殺到し、「悲劇の火曜日」と呼ばれました」、「世界開発情報の日…1972(昭和47)年の国連総会で制定。国際デーの一つ。 1970(昭和45)年、「第2次国連開発の10年のための国際開発戦略」が採択されました。 世界中で行われている開発に関する情報を集めて、地球全体の開発のバランスを考える日。(World Development Information Day)」、「トリコロール記念日…(フランス) 1794年、フランス国民公会が、現在フランスの国旗となっている青・白・赤の三色旗(トリコロール)を国家の象徴と定めました。 フランス革命の時、市民軍はパリ市の色である赤と青の帽章をつけました。革命が全国に広がって市民軍は国民軍となり、その総司令官に任命されたラファイエットは、「市民と王家が協力して新しい国を作るべき」として、帽章に王家の色である白が加えられました。王政は1791年に廃止されましたが、この3色を使った三色旗は国民軍のシンボルとなりました」だとか。ところで、今日にも高市さんが初めての所信表明演説をするそうだけど、喫緊の急務は物価対策だろう。ロシアのウクライナ侵攻以降の円安や穀物価格の高騰などなどで世界中で物価高騰が続いている。ところによっては深刻な食糧難になっているところさえある。それと比べれば日本はって話になってしまうけど、それでも食うに困る人がかなり増えているんじゃないかな?日本は豊かな国だけど、それでも貧富の差はあり、持てない人は「闇バイト」などの闇に堕ちて行ったりもしている。だから、どんな人も今まで通りに買い物ができ、今までと同じような暮らしができればいいんだけど、そのための処方箋がどこにもない。ツーか、今やられていることではスタグフレーションに繋がりかねないのだ。そもそも、海外からの輸入品の価格が上がっているのに円安も加わって原燃材料費が高騰しているのがある。海外の価格をどうこうするのは無理でも、円安を円高にすれば輸入価格が下がり、原燃材料費というコストの大本の負担がかなり削減されるのだ。けど、自動車などの輸出品による利益が大きくなるからと円高よりも円安の方がいいと、円安からの脱却をしようとしていないのだ。つまり、コストが膨れ上がるのを放置しているわけだ。コストを減らせば物価高騰を多少は抑えられるんだけど、コストをますます増やすことしかしていないのだ。コストを増やす一因は原燃材料費にも重複するけど、輸送費などだ。運送業は労働集約型の産業で、どうしても長時間労働が前提となってしまう。だから、労働時間の削減を目指したのだけど、これによってかなりの人材不足に陥ってしまったのだ。人が足りないからより良い条件で雇うしかなく、人件費が高騰し、それでも人手が足りないから仕事量を減らすしかなく、それで会社を維持しないといけないから料金も大幅に引き上げないといけなくなる。これもどこか1社だけの話なら荷主の方も値上げに抗するだろうけど、どこもかしこも値上げすることになるから飲まざるを得なくなる。これで輸送費はかなり大幅に増えることになる。したがって、商品価格にも上乗せしないといけなくなるわけだ。原燃材料費が商品を作る段階でのコストなのに対して輸送費は商品を届けるためのもので、これはどちらも減らすわけにはいかないのだ。しかも、輸送費は人経費だけでなく、ガソリン代の高騰も値上げの要因になっているので、暫定税率の廃止はいろいろな意味でコストの削減に大きく寄与するのだろう。で、輸送業の人件費がどうのって話になったけど、人件費は輸送業だけの話だけでなく、どの企業でも賃上げ要請は強く、パートやアルバイトの時給も最低賃金が大幅に引き上げられたことでかなりの負担になる。これもまたコストアップ要因で、賃金を払うために商品の値上げをしないといけなくなるだろう。そして、いろいろな商品が値上げされるとこれを上回る賃上げをしろって話になる。つまり、賃上げと商品の値上げはエンドレスで続くわけで、そうなると、商品が急に売れなくなったときに賃上げに応えられず、リストラや倒産ってこともないわけじゃない。そもそも、賃上げがされても物価の方がもっと上がっているわけで、前と同じものを同じだけ買えるわけじゃない。だから、どうしても節約しないといけないわけで、そうなると商品の売上個数は減るわけで、コストアップした分だけ利益も減るし、赤字になるところも出てくるだろう。そうなったときにこれまでと同じように従業員を雇い続けられるかといえば無理で、規模を縮小するとか廃業するとか、そういうことも出てくるわけだ。これに加え、トランプ関税で輸出が減ることになればこれでも業績にマイナスになるのは避けられない。国内の物価高騰による消費の減退に輸出の激減が加われば、多くの企業が収益を悪化することになり、どうにかして生き残るには「コストカット」するしかないのだ。つまり、仕入れ価格の引き下げ要請とか、従業員の削減とかそういうことだ。つまり、下請けなどの企業はますます苦しくなり、外食産業などは真っ先に厳しくなるだろう。だから、今までと同じように働けるとは限らないのだ。コスト削減と売り上げ確保ができないところからどんどん従業員が減らされていき、こういう人たちは賃上げどころでなく、収入の確保すら難しくなるのだ。こういう人たちの目の前で商品がどんどん値上げされていくのだから、どうにかしろってのは切実なものだろう。結局、賃上げをしろといってもできない企業もかなり多く、賃上げが望めない人もかなりの数いる中で、コストアップを価格転嫁することを推奨し、物価を上げ続けている政府方針ってのは果たして正しいのだろうか?もちろん、賃上げができるところはそうすべきだろうと思うが、賃上げができないところも多いのだから、物価を抑える政策をすべきだと思うのだ。そういった意味で、ガソリンの暫定税率廃止はいいと思うし、消費税の見直しも物価対策としては悪くないと思う。とはいえ、税収をどうするかとかそういうことを考えると、即座にすればいいというものでもないからね?とりあえず、賃上げ⇒値上げの連鎖をどうにかすることも考えるべきだと思うけど、これを考えている人って少ないからなぁ…(T_T)
2025年10月24日
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ツーことで、今日は二十四節気の霜降です。こよみのページによると、「つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也(暦便覧)北国や山間部では、霜が降りて朝には草木が白く化粧をする頃。野の花の数は減り始める、代わって山を紅葉が飾る頃である」だとか。で、今日も空一面に雲が広がっているけど、雲が薄いのか、雲を通して陽射しが降り注いでいるような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は12度で、北寄りの風が吹き、日照はほとんどなく、午前10時の気温は14度とそれでも昨日よりは1度くらい高くなっている?(^^ゞ まぁ、昨日は日中でも10~13度くらいだったから震え上がるくらいで、大慌てで掛布団を引っ張り出してきて足元だけでも温めようって?(^^ゞ まぁ、これが功を奏してぐっすり眠れたような?(^^ゞ なんでも午後には晴れ間が広がり、気温も20度くらいまで上がるって話だけど、どうなんだろう?(^^ゞ ここ数年は季節の行きつ戻りつといっていいのか、1か月くらい季節先取りしたと思ったらそのあと逆戻りして帳尻合わせをしているようなこともあるし、雨が少ないなって思ったら大雨が続いたりと、記録的には「平均的」だけど、体感的にはとんでもないことになったりしているでしょ?(T_T) これって大自然が人間に警告しているようだって感じるんだけど、多くの人たちは無視しちゃっているからなぁ…(T_T) ホント、どうなっちゃうんだろう?(T_T) そんな今日は「電信電話記念日…1869年(明治2年)の9月19日(新暦では10月23日)に、東京・横浜間に日本で初の公衆電信線の架設工事が始められたことに由来する。1950年に電気通信省が「電気通信記念日」として制定した記念日でしたが、1956年に現在の名称に変更されました」、「津軽弁の日…津軽弁の日やるべし会が制定。 方言詩人・高木恭造の命日」なんて日でもあるらしい。ところで、臨時国会で高市さんが首相に選出されたけど、これが実現したのは維新の会との連立のおかげだろう。で、ちょいと考えたんだけど、維新の会は自民党の老練さにやられたって気がしてならない。維新の会が連立の条件として挙げた「臨時国会で衆議院の議員1割削減を決める」というものだけど、これっておそらくは自民党が飲まないと思ってぶち上げたんじゃないかな?現実問題として議員を減らすという大枠には賛成でも具体的に何をどういう風に減らすかってことについては一朝一夕で決められるものでもない。実際、野党側は定数削減には賛成だけど2党だけで勝手に決めていいものじゃないと反発しているわけで、これを無視して決められるものでもない。つまり、自民党としてはこういうことも見越して定数削減を飲んだわけで、強引に決めようとしたら国会が空転することだってありうるわけで、結局は与野党合わせて検討することになるから議員削減は決まらないというわけだ。一応自民党としては維新の会との取り決め通りに動いたけど、決まらないのは野党との話し合いのためであり、どうしてもというなら維新の会がどうにかしろって話にもなる。総論賛成各論反対なので、この各論について合意が得られなければ決められないのは最初から解かっていたから、維新の会の失策といってもいいんじゃないかな?で、維新の会としても協議していく中で「はめられた」と気づき、それ故に「閣外協力」にとどめたということだろう。閣僚を出してしまえば定数削減を決められないのは維新の会にも政府の一員として責任があるということになるからだ。「閣外協力」であれば責任が軽減されるというわけだ。そして、「閣内不一致」の責任も回避できるし、いざという時には連立解消もできないわけでもない。ある意味、首班指名については協力するけど、その後のことについては「信用できない」といっているようなもので、自分たちの主張を通すためにも必要不可欠を考えたのだろう。このあたりは魑魅魍魎の住処の住人だけに、やられっぱなしというわけではないということだろうか?とはいえ、長年政権を維持し、交渉をしてきた自民党と維新の会ではどうしてもレベチだから飲み込まれるのは時間の問題かもしれない。で、維新の会が取り込まれたのを指を咥えて見ているのが国民民主党だろうか?ツーか、維新の会が連立を組むということになって途端にへそを曲げてみせたのだけど、あまりにも拙劣な対応ということだろうか?まぁ、支持団体の連合が連立に反対していたとはいえ、そもそも右派的な存在であり、高市さんとは親和性が高いのだから、維新の会がどうあれ、国民民主党も連立に加わった方がまだよかったのではないかな?そうすれば衆参ともに過半数を維持することになるから、政府内での交渉だけでいろいろ決めることができるようになるのだ。実際、高市さんが就任した後のコメントでも未練がましく秋波を送っているようにしか見えず、野党と言いながら「閣外協力」している与党のようにしか見えないでしょ?「これを飲むなら政府案に賛同する」というのはある意味無節操で野党としての矜持が感じられない。まぁ、与野党でそんなに政策に差がないってのはあるけど、ダメなところを正すことなく賛同しちゃうってのはどうなんだろうね?それに、交渉が下手だから「騙される」ことも多く、自民党からすれば組し易い相手って見られているのだろう。実際、あのコメントを見たら「いくらでも行ける」と思われない方が不思議でしょ?そういった意味で根本的な立て直しが必要じゃないかな?正直な話、国民民主党も維新の会も自民党からすれば組し易い相手とみられているような気がしてならない。ある意味、野党としてまとまって要求するようなことをしていればもっと得られるものがあったような気がしてならないのだ。それなのに、他の野党を出し抜くようなやり方で自分たちさえよければいいという態度をとっていれば、一本釣りがたやすいとみられない方が不思議だろう。それくらいなめられているような気がしてならない。ツーか、それくらい自民党と他党とでは交渉において差があり過ぎるのだ。まぁ、政策については五十歩百歩でろくでもないからどっちが良いとか言えないけど、多数派工作については自民党でないと巧く行かないような気がしてならない。ツーか、野党としてまとまる訓練を繰り返していたらこういうことにならなかったと思うんだけど、最終的には自民党を中心とした「政党」に飲み込まれることになるんだろうね?自民党のように政治理念の異なる多くの人をまとめる力があるかどうかってのが大事であり、違いに拘って他党とまとまることができないことが政権担当能力の欠如だってことになるんだけど、これが分かっていない人ばかりだから自民党が政権を握り続けるのかもしれないね?(T_T)
2025年10月23日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がり、弱い雨が降ったりやんだりしているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は11度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降っているからか、午前10時の気温は13度と昨日よりも3度くらい低くなっている?(T_T) 昨日が11月中旬の気温で、今日は12月初旬の気温だって?(T_T) ホンのちょっと前まで真夏日だなんだって騒いでいたのに急に冬の気温?(T_T) 先日毛布を引っ張りしてきたばかりなのに、掛布団も引っ張り出さないと拙いのかなぁ…(T_T) けど、寒いのは今日だけで、明日以降は寒さもそれほどじゃないという話だけど、どうなんだろう?(T_T) つれて「プチ冬眠モード」にでもなったのか、身体が重くて頭もぼんやりしちゃっていて、起きているのもつらい…(-_-)zzz ここ数日は午後に寝てしまったりしているけど、今日もそうなりそうな?(-_-)zzz ツーか、今すぐにでも寝てしまいたい(-_-)zzz 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「平安遷都の日…794(延暦13)年、桓武天皇が長岡京から山背国葛城郡宇太村の新京に遷都したことを記念した日。なお、遷都した新京は、この年の11月8日に「平安京」と命名されました」、「パラシュートの日…1797年のこの日、フランスのアンドレ・ジャック・ガルネランが世界初のパラシュート降下を行った」、「絹婚記念日…日本ネクタイ組合連合会と日本スカーフ協会が制定。 ネクタイやスカーフ等の絹製品のPRのため、結婚12年目の「絹婚式」を迎える夫婦に絹製品のプレゼントをと呼びかけています」、「夫婦の日…毎月の22日。「22」を「フーフ」にかけた語呂合わせによる。夫婦対話で明るいマイホーム作りをと1987年に毎日新聞が提唱し、制定」だとか。ところで、昨日高市さんが首班指名され、首相になり、さっそく組閣されたんだけど、その閣僚は(第2別館)でも触れたようにほとんど知らない人ばかり。で、ニュースなどであれこれ紹介されるのを見たりしたけど、その中でちょいと気になったのは経済安全保障担当(だっけ?)と外国人対策を担当することになった小野田さんという女性閣僚だ。小野田さんは初入閣で、初入閣の人はメディアからあれこれぶら下がりでインタビューされたりするんだけど、「明日の準備で忙しい」と拒絶していた姿が何度も流されていたのだ。ホンの数分抱負とかを語るのは初入閣の閣僚の「義務」みたいなもので、これを拒絶している人を見るのは初めてというか、これまでもあったかもしれないけど、それをメディアを流したのを見たことはない。これって「仕事に熱心」と見ることもできるけど、「国民に向けて語るべきことを語る気がない」と受け止められかねないものだろう。そういった意味で、メディアがこれを流したのはどういうことがあるのかなって気がしてならない。何でも、小野田さんは父親がアメリカ人のハーフらしいが、かなり熱心な保守派の論客とも言われているそうだ。で、こういういい方は女性蔑視と捉えかねないけど、古き良き時代の復活を目指し保守派の中でも女性が相応の地位を得るのは容易ではなく、まぁ、男性だって相当に厳しいうえにそれに加えて「ガラスの天井」があるという。明文化されているわけではないけど、「女性だから」ということで認めてもらえないことは多いのだ。したがって、民間でも女性が役職を得るのは男性が得るよりも難しいとされている。そのため、男性と同じことを同じようにやっていただけでは男性と同じようには昇進することができないので、男性よりもその何倍も努力し、女性として甘えることなく、男性以上に男性のようにふるまったりするのだ。古き良き時代のように「男性の方が偉い、女性は男性に尽くすもの」って考えるのが保守派だけど、男性だと女性の目を気にして女性を押さえつけるような発言とかできないのに対し、女性は遠慮会釈なしに「女性はそんなことを望んでいない」と女性の権利を押さえつけることを言えたりするのだ。まぁ、確か「女性蔑視」のような発言をした女性議員が物議を醸したこともあったでしょ?そういった意味で保守派の女性ってのは女性にとっては「どうなんだ」ってあっしなどは思ってしまうのだ。女性の社会進出が進むと結婚などで姓が変わることがマイナスになることもある。だから、旧姓をもっと使いやすくしてほしいというのはよく言われることであり、これがなかなか進まないことで「夫婦別姓を認めろ」って話になってきているような?で、高市さんの話だけど、高市さんは元衆議院議員(?)の人と結婚しているらしいが、なんでも一度離婚して再婚しているそうで、戸籍上の姓は「じゃんけんで」高市にしているとか?つまり、高市さんの夫は戸籍上は高市だけど、政治家としては「旧姓」を使っているのかな?つれて、免許証もパスポートも高市で、通称とは違うことで支障とかなかったのだろうか?ツーか、「じゃんけんで」高市になっただけで、もしもじゃんけんの結果が違っていたら、高市さんは戸籍上は高市さんでなくなったわけで、免許証もパスポートも夫の姓になったはずだ。つまり、高市は通称となり、外国訪問の時などはパスポートなどは「違う名前」になっていることで「遅れた国」みたいに看做されないんだろうか?で、ふと思ったんだけど、昔クリス・エバートというテニス選手がいて、彼女がロイドさんと結婚してクリス・エバート・ロイドになったのを思い出したのだ。まぁ、このあたりの表記については各国で違うかもしれないけど、2つの姓を併記することも認めることはできないんだろうか?少なくとも姓を1つに限定して旧姓を抹消するのは管理上は解かりやすいものだけど、戸籍でメインの姓とサブの姓の2つを登録するくらいのことはできるんじゃないかな?ツーか、夫婦別姓にするよりも絶対にマシだと思うのだ。昨今は離婚する人もケッコウいるし、外国の人と結婚する人だって少なくないでしょ?ミドルネームを使うところだってあるんだし、ハーフの場合なら姓が2つあるのもそうおかしな話でもない。まぁ、そうなると二重国籍がどうのって話にまで広がってしまうかもしれないけど、戸籍に旧姓を登録したい人はこれを認めるってする方が夫婦別姓を認めるよりも絶対家族制度に適ったものになるんじゃないかな?つまり、サブの姓を認めることで、サブの姓でも免許証やパスポートが申請できるようになり、いろいろ支障が出るのを防げると思うのだ。まぁ、こういうことをハーフの人であれば理解しやすいと思うんだけど、問題は保守的な人だということで、サブの姓を認めるとは考えにくいんだよね?また、外国人に対する施策でも「脱亜入欧」っぽい感覚でやったりしないかが危惧されるのだ。まぁ、これまでの外国人労働者の処遇を見ると外国人を下に見るような感じだから、これを正さないといけないんだけど、これって保守的な考え方だからなぁ… 保守派の人には正そうという発想自体が出てこないかもしれないってのがあっしの杞憂であってほしいんだけど…(T_T)
2025年10月22日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がり、陽射しもなく、ヒンヤリしている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は14度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、午前10時の気温は16度と昨日よりも少し低くなっている?(T_T) 昨日もそんなに強い雨ではなかったけど、今日は霧雨程度なのかな?(T_T) 午後から明日にかけてはまとまった雨になるかもしれないような?(T_T) 気温も11月中旬並みになるとかいうから、かなり急に気温が下がるって感じなのかな?(T_T) 実際、ホンの数日前まではTシャツ1枚でも過ごしやすかったのに、今日はTシャツの上にカッターシャツを着こんでもまだ寒いんだから困ってしまう(T_T) やはり、暑さになれていたから寒さに全くなれていないので、余計に寒く感じるのかなぁ…(T_T) で、今年の猛暑は耐え切れないほどだったけど、あっしは基本的に寒さがダメで「冬眠モード」に入ってしまうし、気温の急落にもついていけないから今日みたいに急に寒くなるともうどうしようもない(T_T) もう寝てしまおうかなぁ…(-_-)zzz こよみのページによると、今日は「国際反戦デー…1967年のこの日、世界各地でアメリカのベトナム戦争介入に反対する集会が開かれたことから、ベトナム戦争反対の国際統一行動日となった。ベトナム戦争終結後は世界平和実現のための行動日となった」、「あかりの日…日本電気協会・日本電球工業会等が1981(昭和56)年に制定。 1879(明治12)年、エジソンが日本・京都産の竹を使って白熱電球を完成させました。 あかりのありがたみを認識する日」、「直哉忌…小説家・志賀直哉の1971(昭和46)年の忌日」だとか。ところで、先ほど石破さんが閣僚の辞表を取りまとめて内閣総辞職し、今日召集される臨時国会で高市さんが次の首相に選出されることになりそうだ。結局維新の会は閣外協力にとどまったのは「まだ信じられない」ということなのだろうか?連立を組むにあたって自民党に突き付けた12項目はほとんど「合意」したといわれているけど、すぐに実施されるというものではなく、「政治とカネ」の中心である企業献金などについては高市さんの任期である2年後までに「結論を出す」という先送りだし、他のものも基本「検討を開始する」だけで、実現できるかどうかは全く不透明だ。そんな中で衆議院の定数削減については臨時国会の冒頭で決めるらしいけど、これはかなり乱暴といえるんじゃないかな?衆議院の議員定数の削減は総論賛成各論反対の典型的なものだろう。これを決めるのは衆議院の議員本人であり、自分が議員でいられなくなる危険性が高いものだから安易に賛成できるものではない。そもそも50議席も減らすのは小選挙区か比例区かで確実にもめるだろうし、比例区を減らすなら小選挙区からの復活当選を廃止するのかどうかも問題になる。そもそも小選挙区は死票がものすごく多いから、死票になった人たちの意見が無視されるのが問題だから比例区を併用させようということになっている。比例区は死票が少なくなるけど、地域の代表がいなくなるという危険性もあるのだ。また、比例区の当選する順番についてもきちんと考えないと拙いってのもあるよね?あと、比例区で当選したのに離党するというのは認めるべきかどうかって話もあるでしょ?政党自体が解党されてなくなった場合は仕方ないけど、政党が存続している段階で離党したなら議員としての資格を失うのじゃないとヤッパ変でしょ?まぁ、これは復活当選も絡むんだけど、比例区での政党の得票を当選者数で割った得票よりも個人で得た得票の方が多い場合は離党しても失職しないでもいいけど、個人の得票の方が少ない場合は失職するとかきちんと決めるべきでしょ?今は曖昧過ぎると思うのだ。正直な話、今の小選挙区制は死票が多すぎるから別の方法に変えるべきだと思うのだ。そこで一つの案として考えられるのは今の比例区のブロックごとに人口比で議員定数を割り振り、この定数を3~5人になるように選挙区割りをするというもので、昔の中選挙区制の復活というわけだ。まぁ、人口が少なすぎる都道府県の場合は2人くらいにまで定数を減らすこともあり得るだろう。ツーか、このやり方なら「定数削減がやりやすい」のだ。まぁ、有権者数が少なすぎる場合は「合区」も考えないといけないけど、「1票の格差」もかなり小さくなりそうだし、死票もかなり減らせるのだ。つまり、国民の意見がより反映されやすくなるのだ。小選挙区のように少数意見の切り捨てがなくなるのは悪いことじゃないでしょ?実際、小選挙区では3割程度の得票でも過半数の議席を確保することが理論上は可能であり、残りの6割以上の意見が無視されるってのはおかしなものでしょ?それに、多党化の時代では支持する政党の候補者が自分の選挙区にはいないってこともママあるからね?野党で候補者の一本化したのはいいけど、それで投票せざるをえなかった人が与党に鞍替えするなんてこともあるからね?そういう「裏切り」も支持政党じゃなかったら絶対に許せないでしょ?そういうことも含めて考えるなら小選挙区制は見直すべきなんだけど、同調する人少ないからなぁ…(T_T)
2025年10月21日
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ツーことで、今日は空一面に雲が広がっており、夕べからの雨が降り続いているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は15度で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降っているからか、午前10時の気温は16度と昨日よりも6~7度も低くなっている?(T_T) 雨はそんなに強くもなく、降ったりやんだりしているような?(T_T) けど、空気が入れ替わったのか、かなり寒いくらいの陽気?(T_T) 急激に気温が下がると身体にかなりきつく、起きているのもしんどいくらい(T_T) 頭も停まっちゃっているし、何かを考えるのも厳しいし、どうしたもんだろう?(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「ソフト化の日…ソフト化経済センターが1989年(平成元年)に制定。柔らかな発想で、これまでと違ったことをやってみるというソフト化を広く呼びかけるために制定。「ソ(十)フ(2)ト(十)」の語呂合わせ」、「リサイクルの日…1990年(平成2年)に日本リサイクルネットワーク会議と地域交流センターが「10」「20」を「ひとまわり」「ふたまわり」とかけて制定」、「新聞広告の日…情報源としての役割を知ってもらおうと、日本新聞協会が新聞週間中の区切りの良い日として選び、1958年(昭和33年)から実施」、「頭髪の日…日本毛髪科学協会が「10」「20」を「頭(トウ)」「髪(ハツ)」とかけて制定。毎月18日も頭髪の日」だとか。ところで、上でも愚痴っているように急に寒くなったことで体調が芳しくなく、ろくなものも書けそうもないので、どうかご容赦をm(__)m で、昨日はお米の零細経営について触れたけど、さんちゃん農家という言葉を知っているだろうか?農業専業ではやっていけないので、父ちゃんは農業をしないで働きに出て、母ちゃん、じいちゃん、ばあちゃんの3人で農業をすることになるのだそうな?これは兼業農家ということになると思うのだが、じいちゃんやばあちゃんが働けなくなったなら母ちゃん1人ではどうしようもなく、子供たちが外に出て行ってしまったらどうなるんだろうか?さんちゃん農家があるとは聞いていたけど、その後どうなるかは聞いた覚えはない。基本、農業が大変なのは子供のころから見ていればわかるわけで、農家を継ぐよりも外に働きに出た方がいいと思う人も少なくないだろう?つれて、農家には子供世代がいなくなり、高齢化した夫婦だけが残ってしまい、後継者をどうするのかという話になってしまうのだ。こうなると老後の貯えとかそういうものを考えないといけないし、身体も無理が効かなくなるから、耕作自体が厳しくなったりもする。やがて耕作放棄地になったりもするんじゃないかな?農業にはかなりの労力が必要で、トラクターなどの耕作機器がないとかなり厳しいだろう。とはいえ、耕作機器もケッコウな値段がするのに、それに見合った収量があるかといえばそうでもない。だから、必要なだけの農機具をそろえられなかったり、揃えたらその費用の負担で苦しむことになる。だから、何軒かの農家で共同して農機具を購入し、共用することでコストを軽減するとともに、オーバースペックの防止にもなる。つれて生産性も向上するから収量アップにもつながるわけだ。で、これを企業体にしてしまうことで更なる効率アップにつなげることになる。土地の境界がどうのとか細かいことも気にしなくてもよいことになるし、分業もしやすくなるし、つれて休みも取りやすくなるでしょ?ひと家族で何でもやることに比べれば余裕のある暮らしができるようになるわけで、これまでの「大変だ」というイメージの払拭に繋がるし、つれて農業への参入を促すことになりそうだよね?他方で「手作り」とかを珍重する風潮がまだあるのも確かだろう。工芸品などなら人によってスキルも違い、オートメーションではできないものには付加価値がある。けど、お米にはそこまでの差異はないし、農機具を使うことで品質はむしろアップするから、零細であることに特別な意義があるかといえばねぇ… つまり、低コストでお米を生産するために極力大規模化していくのが望ましく、とりわけ高齢化し、後継者もいないようなところでは農業にしがみつく意義があるのかといえば、ねぇ… だけど、農家の票は大きいといわれており、政府与党もJAなどもこぞって「(零細)農家を守れ」としており、高コストの温存に寄与してるでしょ?…って、眠くてどうしようもないので、この辺でごめんなさいm(__)m
2025年10月20日
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ツーことで、今日は朝から空一面に雲が広がり、それでも時折陽射しが降り注いでいたりもしている?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は22度弱で、北寄りの風が吹き、日照はバラつきが大きいからか、午前10時の気温は23度と昨日よりは高いけど、朝からは伸び悩んでいるような?(^^ゞ 今日から天気は下り坂で、午後から雨になって明日以降も降ったりやんだりになるらしい?(T_T) この雨で季節は一気に秋っぽくなるらしく、半そででは寒いって?(T_T) で、金木犀は一気にオレンジ色に染まり、香りが満ち満ちているような?(^^ゞ 季節の変わり目だからか、身体の方はやはりグロッキーで、起きているのもかなりつらい?(T_T) 寒いのに慣れるのは時間がかかる?(T_T) こよみのページによると、今日は「ブラックマンデー…1987(昭和62)年10月19日月曜日、ニューヨーク株式相場が大暴落しました。 ダウ30種平均の終値が先週末より508ドルも下がり、この時の下落率22.6%は、世界恐慌の引き金となった1929年の「暗黒の木曜日」を上回りました。この影響は翌日東京にも波及しました」、「日ソ国交回復の日…1956年(昭和31年)のこの日、日ソ両国が共同宣言を発表。議定書には鳩山一郎首相全権らとブルガーニン首相が調印」、「バーゲンの日…1895(明治29)年、東京の大丸呉服店が冬物の大売出しを開催し、日本初のバーゲンとなりました」、「海外旅行の日…「遠(10)くへ行く(19)」の語呂合せ。 海外旅行の楽しみ方等について考える日」だとか。ところで、昨日はMLBで大谷選手が大暴れで、大騒ぎになっていたし、あれこれ記事を読んで余韻に浸っていたからか、これといってネタがない。しかも体調がねぇ… で、お米の話など。ツーか、メディアで流れるいろいろな情報の裏にあるリテラシーとかも考えないと踊らされてしまうというか…今米農家は高齢化が進んでいるから将来が不安だということが報じられているけど、この高齢化してる人たちは耕作面積が1ha以下のいわゆる零細だと言われている人たちのようだ。この1ha以下の農家とそれ以外とで経費が物凄く違うという。これは当然というか、規模が10倍100倍のものと比べること自体がナンセンスなんだけど、ある番組ではほぼ倍くらい違うと報じていた。このため、零細農家は小売りベースで5㎏4000円でも利益があまり出ないとも言われている。逆に大規模農家は5㎏2000円くらいでもどうにかなるというわけだ。もちろん、零細農家は区画整理が難しいからこそ耕作面積が小さいというのはあるけど、こういう人たちが高齢化しており、耕作を続けるのが難しくなっているし、その子供なども耕作するつもりがないのなら農地を手放して大規模農家に集約させる方が合理的でしょ?だけど、政府などは今耕作してるからってことでこういう零細農家を保護し、大規模農家への集約に消極的だったりする。これによって経費の高い零細農家が温存され、米価格を引き上げる理由にされちゃってるんじゃないか?大規模農家を基準に経費を考えるなら今の米価格はかなりの利益の出る水準なのだ。なのに、今の米価格が「妥当だ」というのは納得しにくいでしょ?これまで減反政策などで耕作できなかった人がいきなり増産しろと言われても無理だし、規模的に零細な人たちに農業を続けろというのも合理的じゃない。零細な農家は自家消費とかそういうものに特化するか、耕作権を大規模農家に譲渡して経費を引き下げるようにするしかないだろう。規模的に零細で経費を引き上げることを続けているから米価格が上がり続けているのだ。米価格が上がっていれば消費者は米から小麦製品に切り替えていくわけで、消費量がどんどん減っていくのだ。消費量が減れば米は余っていくから価格も下がっていく。しかも、政府方針で増産していくというんだから米はより余りやすくなっていくんじゃないか?それで価格が下がるなら零細農家では赤字が大きくなるから農業を続けにくくなるんじゃないか?そういった意味でも大規模化は必須だと思うんだけど、零細農家を守ろうとしてるからなぁ…(T_T)
2025年10月19日
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ツーことで、今日は薄雲が広がっているけど、陽射しがまぁまぁ降り注いでいるような?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は17度で、北寄りの風が吹き、日照にはバラつきがあるからか、午前10時の気温は21度と昨日よりも1度くらい低くなっている?(^^ゞ 雲が広がっている分だけ陽射しが弱いような気もするけど、雨がないのは今日までで、明日からは曇りがちで、雨が降ったりやんだりになるような?(T_T) で、気温も明日からは低くなるらしいから今日までのようにTシャツ1枚では寒くて風邪をひいてしまいそうな?(T_T) ツーか、今日でもう「残暑」は終わりで短い秋になり、まもなく厳しい冬が来るのかなぁ…(T_T) そういえば金木犀が一斉に香りだしたような?(^^ゞ こよみのページによると、今日は「統計の日…国民に統計の重要性を理解してもらおうと1973年(昭和48年)に政府が制定した日。1870年(明治3年)に今の生産統計の起源となった「府県物産表」についての太政官布告が公布されたのが、旧暦の9月24日(新暦の10月18日)だったことから」、「冷凍食品の日…1986年(昭和61年)に日本冷凍食品協会が制定した日で、便利な冷凍食品をもっと食べてもらおうとPRするのが目的。冷凍のトウ(10)とマイナス18度が冷凍食品の品質を保持するのに最適な温度のため10月18日とした」、「ミニスカートの日…1967(昭和42)年、イギリスから「ミニの女王」ツィギーが来日し、ミニスカートブームが起こりました」、「フラフープ記念日…1958(昭和33)年、フラフープが日本で初めて発売されました。 1本270円で、一か月で約80万本という爆発的な売り上げを記録する大ブームになりましたが、「腸捻転になる」等の噂がたち、急速に売れ行きが落ちました」だとか。ところで、首班指名については維新の会の「衆議院議員の1割削減」を自民党側が飲んだようで、高市さんが首相になることになりそうな?まぁ、維新の会と連立を組んでも衆参ともに少数与党のままだけど、ここに参政党が参戦すればどちらも過半数を確保できるのかな?一応維新の会の中では連立を組むんじゃなくて閣外協力にとどめるべきだって意見もあるようで、首班指名だけは協力するけど、それ以降は是々非々で行くって形もないとは言えないからね?とはいえ、首相が誰になるのかというすったもんだはこれでひとまず終わるので、ちょいと他のネタでも?まぁ、新しい首相の下で最も喫緊の急務は物価問題だと思うんだけど、その中でもお米の話はどうにすっきりしないんだよね?この秋の収量は推定で前年比で63万トン増えて715万トンになるという。単純に考えると前年の収量に放出された備蓄米を加えたものよりも多くなるという計算なのだ。ちなみに備蓄米は入札で31万トン、随意契約で30万トンで、うち3万トンくらいはキャンセルされ、7万トンくらいは出荷されないでいたから、ザックリ50万トンが政府から民間に流れたということになる。とはいえ、これが全部売れたわけではなく、30~40万トンくらいしか消費されてしないのではないかな?つまり、去年の収量&備蓄米よりも今年の収量は20~30万トンも多いということになるのだ。で、農水省の発表ではインバウンド消費のおかげで国内消費は上向きになってきているという話だ。けど、これってホントなんだろうか?海外からの渡航者が4000万人として、この人たちが平均で米を10食したとして4億食になる。お米は炊くとほぼ倍の重さになるとして、1食当たりごはん200gだとすると4億食でお米は4万トンに過ぎないのだ。で、1億2000万人がどれくらい食べるのかといえば、毎日3食200gずつ食べるならおおよそ1300万トンになるけど、日本人の大半はパンや麺などの小麦食が多くなっており、平均で1日1~1.5食しかお米を食べないとするなら、440~660万トンという感じだろうか?つまり、1日1.5食をお米を食べる感じだと国内生産量とほぼ同じくらいで収支トントンということになる。けど、去年の夏からずっと「米不足」で価格が高騰し、多くの人が米を食べるのを減らし、他のものを食べるようになったりしている。つまり、平均で1日1.5食から1.2食くらいに減らしたならザックリ130万トンくらい消費が減ることになるのだ。これに備蓄米の40万トンが加わるなら、170万トンくらい余ってしまうことになりかねないのだ。まぁ、これはあくまでも机上の計算だけど、今のお米売り場では新米よりも去年産のもの、入札された備蓄米の混ざったブレンド米などもケッコウ並んでいるという。つまり、新米が出るまでのつなぎだったはずの備蓄米を含めて「お米が余っている」ということかもしれない。このあたりのキチンとした数字がまだ出てきていないから何とも言えないけど、インバウンドで増えた分と、価格高騰で買い渋られた分とを勘案するなら今年の消費量はかなり減るんじゃないかな?もちろん、猛暑続きで作柄が悪くなっているのも間違いなく、「一等品」は減っているかもしれないけど、多少品質が落ちてもいいというならかなりのお米が余ることになりかねないのだ。ツーか、備蓄米を随意契約で出した時点でかなりの「米余り」になるのは目に見えていたわけで、実際、入札でその多くを落札したJAはすぐには市場に出さないで価格を下げないようにしていたし、価格を下げる目的の随意契約米は農水省がいわゆる「サボタージュ」で出荷を遅らせ、新米が出回る前の8月末時点では20万トンしか出荷していなかったでしょ?それでも市場にはケッコウで回っていたからか、売り渋っていた銘柄米などが市場に出回り、売り場に米がないって状況はなくなったでしょ?けど、多くの人が買いだめしていたからか、精米してから2か月過ぎても売れずに値引きされるなんてものも散見されたりしている。で、上にも書いたように新米の時期になっても去年産のお米の方が売り場に並んでいるというんだから、去年産米が「不足している」ことはなく、今年の新米が売れ残るくらいに在庫があるってことじゃないか?とはいえ、「米不足」に踊らされている人はまだまだいるようで、政府は米の増産に踏み切るようになったようだけど、備蓄米を入れれば去年産米も余り気味で、今年はその水準よりも収穫量は多くなっているわけで、去年産米が十分「残っている」から今年の分も「十分」なはずで、需給から考えれば今の水準はかなり「高い」ことになるんじゃないかな?「余っている」ならそれに見合った価格にならないとおかしいわけで、このあたりがどうなるかは様子を見ないといけないけど、去年よりも「高い」ってことはないと思いたいんだけどなぁ…(T_T)
2025年10月18日
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ツーことで、今日は薄雲が浮いてはいるものの、久々に陽射しが降り注いでいる?(^^ゞ 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は17度で、北寄りの風が吹き、日照があるからか、午前10時の気温は22度と昨日よりも5度くらい高くなっている?(^^ゞ 午後には25度を超えるって話だし、明日も晴れて同じくらいの気温になるけど、明後日からは天気は下り坂で、曇りや雨になり、気温も下がっていくんだって?(T_T) 九州の方では今日明日気温が30度くらいになるって話だから、まだ「残暑」っぽいよね?(T_T) けど、こちらも明後日くらいからは涼しくなるって話だけど、どうなんだろう?(T_T) そういえば金木犀がそろそろ香りだしそうな?(T_T) やっと秋めいてきたのかな?(^^ゞ こよみのページによると、今日は「神嘗祭…1947(昭和22)年までの祭日。天皇が、その年の新穀を伊勢神宮に奉納する祭。 1871年に定められた時点では9月17日であったが、1879年にこの日に改められた」、「貯蓄の日…1952年(昭和27年)に貯蓄増強中央委員会の提唱で制定された日で、貯蓄に対する関心を深め、貯蓄の増進を図ることを目的としている。10月17日は戦前、天皇がその年の新穀を伊勢神宮に奉納した神嘗祭にあたり、貯蓄の日も勤労の実りを大切にとの意味合いを持っている」、「上水道の日…1887(明治20)年、横浜の市街地へ日本初の近代的上水道による給水が開始されました。 イギリスの工兵中佐パーマーの設計指導により、相模川から野毛山の貯水地へ引水し、市街地へ給水していました」、「カラオケ文化の日…全国カラオケ事業者協会が設立されたこの日を同協会が申請し、日本記念日協会により認定された。カラオケを通じた文化活動、国際文化交流イベントがおこなわれる」だとか。ところで、自民党と維新の会の連立が濃厚になってきたという情報が流れてきているけど、維新の会の代表がこの秋の国会で衆議院の議員数を50人削減するとかぶち上げたようだ。区割りの問題とかを考えると容易な話ではないけど、できない話ではないと思う。ただ、国会議員自身の地位にかかわる問題だけにかなりもめるのは確実だろう。なのに、これができないなら連立を組まないって言ってるから、高市さんとしては容易には飲めない話かもしれない。順調に連立に向かっていると見せかけて実は最後の最後で破綻するってシナリオなのかな?正直な話、永田町は魑魅魍魎の住処で、ニュースで伝えられていることがひっくり返ることなどしばしばで、新総裁も麻生さんが「党員票に沿った投票をしろ」と派閥の議員に号令を出さなければ高市さんは新総裁になれなかったはずだ。しかも、これが投開票日の朝だからもはやひっくりかえせないものとなったからこういう結果になったといえる。つまり、当日の朝になって急変することはいくらでもあるのだ。自民と維新の会の連立だって最後の最後で「やっぱ無理」となることだってあるわけで、その時にどう動くかってのもあるのだ。そんな中で国民民主党は「腹芸」が下手というか、他の党の化かしあいに振り回されて馬脚をさらしているというか、見ていて情けなくなるような?実際、どういう風に「協力体制」を構築するかであれこれ考えて、いかに自分たちを高く売りつけるかってことになっていたんだけど、他のところだって何も考えていないわけじゃなく、いかにして自分のところが有利になるように動き回るのは必然でしょ?表向きと裏向きで真逆のことをいうのは当たり前で、いかにして相手を出し抜くかってことをしているわけで、時には出し抜かれることだってあるでしょ?そんな時に「ずるい」なんて口にしたら「この程度の人間なんだ」って見透かされるんじゃないかな?もちろん、これがブラフで水面下で逆転劇を模索していることだってあるだろう。けど、今回はちょいと高めの授業料を払ったという感じだろうか?まぁ、前にも書いたと思うけど、下手に連立を組むと政治理念を摺り寄せることになり、それ故に党内の求心力が失われ、瓦解することもママあるのだ。社会党は自社さ連立政権を組むことで瓦解してしまったし、公明党も存続の危機に陥っているでしょ?そもそも、政治理念として違いのない政党同士が連立を組んだら垣根が一気に低くなってまじりあってしまうことだってないとは言えないのだ。国民民主党は連合から離れることで自民党によりすり寄ることになり、結果として飲み込まれることも避けにくくなるんじゃないかな?実際、右派寄りだから主流派との距離感からそうなりやすいんじゃないかな?維新の会の方はどちらかといえば地域別の住み分けっぽくなり、非主流派をいじめるのに使われそうな気がしないでもない。ツーか、国民民主党も維新の会も自民党と組むことで選挙に有利になる感じがないでしょ?つまり、公明党みたいな住み分けが難しいから、結果として党勢の衰えは避けられないんじゃないかな?もちろん、立憲民主党と組むよりは自民党と組む方が政策実現性は高くなるけど、連立を組むんじゃなく、「閣外協力」にとどまるのが現実的じゃないのかな?連立を組んだら是々非々というわけにはいかなくなるだろうし、連立の中では少数派に過ぎないから意見が通りにくくなるのも間違いない。そういった意味からすると他のどこかに連立を組ませて自分のところはキャスティングボードを握るというのが一番いいんだよね?つまり、どこも高市さんの名前は書かず、「無効票」にすることで高市さんを首相にしつつも距離を置いて「コバンザメ」に徹する可能性だってあるのだ。連立を組むリスクを考えるなら、ある程度いい顔をしつつ距離を置いて翻弄するくらいのことは政治家なら誰だってするのだ。まぁ、高市さんを首相にして甘い汁を吸うってのが野党側の考えることになるのかなぁ…(T_T)
2025年10月17日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がって、弱い雨が降ったりやんだりしているような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は16度で、北寄りの風が吹き、日照がなく、午前10時の気温は18度弱と昨日とほぼ同じくらい?(T_T) なんでも雨は今日までで、明日明後日は晴れて気温も上がるとか?(^^ゞ で、その後はまたぐずついた天気になるそうだから、明日は久々に風通しのチャンス?(^^ゞ まぁ、この予報が変わらないならってことだけど…(T_T) で、夕べは毛布を引っ張り出してきてタオルケットと替えたんだけど、どうやらタオルケットでは足や腕が冷えてしまうようで、毛布に替えたらぬくぬくしてぐっすり眠れたような?(-_-)zzz けど、これは急に寒くなったからで、また気温が上がったりしたらって思うと切り替えにはちょいと慎重になってしまう(T_T) そういえば金木犀の枝先につぼみっぽいものが?(^^ゞ もうすぐ香りだすのかな?(^^ゞ こよみのページによると、今日は「ボスデー…1958年(昭和33年)10月、アメリカのパトリシア・ベイ・ハロキスが会社を経営していた父親のために、経営者と部下の関係を円滑にしようとボスの日を提唱。アメリカ商業会議所に登録したことが始まり。この日は仕事上のボスをランチに招待したり、プレゼントを贈ったりする。日本でも4月のセクレタリーデーのお返しとして次第に知られるようになった」、「世界食糧デー…1945年(昭和20年)のこの日に、国連食糧農業機関(FAO)が設立されたことを記念して、1981年(昭和56年)に制定されたもの」、「閻魔縁日…死者の生前の行いを判定して賞罰を与えるといわれる閻魔大王の縁日(毎月16日)」、「世界脊椎デー…腰痛、頚部痛、側彎症、椎間板等の脊椎疾患の理解と予防を呼びかける日。世界カイロプラクティック連合(WFC)が中心となり世界中で啓蒙活動を行っている」だとか。ところで、次の首相が誰になるかでいろいろ動きがあるような?まぁ、永田町は魑魅魍魎の住処だけに表に出ているものも出ていないものも本音と建前というか、虚実混ぜ合わされているので何も信じないというのが一番まともなのかもしれない。で、何の根拠もなくあれこれ言うのも何も知らないからやむを得ないというか、邪推妄想塗れの陰謀論を超えるものは何もないから、そういうのが嫌だって人は離脱してくださいm(__)m表立って立憲民主党が呼び掛けたので維新の会と国民民主党の3党党首会談が行われたけど、維新の会も国民民主党もあまり乗り気ではないような?やはり、立憲民主党を柱として政権樹立しても長続きしないというか、民主党政権の悪夢を記憶している人なら民主党の流れをくむような立憲民主党では同じ轍を踏むと考えるのが妥当だし、党首の野田さんすら二の足を踏んでいるし、なんとなれば国民民主党の玉木さんを首相に推戴しようというのも自信のなさの表れだろう。ツーか、公明党が連立から離脱して政権交代の好機になったのに政権を取りにいかないなんてことはできないわけで、取りに行ったけど「維新の会や国民民主党が政権奪取しようとしなかったのでダメだった」という言い訳が欲しいのだろう。実際、立憲民主党は比較的中道左派寄りというポジションで、中道右派で右傾化している国民民主党とは政治理念的に合わないはずなのだ。ツーか、自民党のように右派から左派までそろっていながら1つの政党としてまとまっているのは政権を握り続けるためで、権力を握れないなら空中分解してもおかしくはないのだ。逆に言えばそれでまとまれなかったのが民主党の系譜ってことであり、大同小異を包含してどうにかしようって力が働かないから四分五裂したようなものなのだ。自民党は派閥によって政治理念が全く異なり、その実現のために党内で争い続けているのだ。いわゆる主流派非主流派と呼ばれるのは党内の多数派と少数派のことで、時代の流れの中で揺れ動いていたからその時々にマッチした政治が行えていたわけだ。もちろん、マッチしていない政治が行われることもあり、そのときには党内での「政権交代」が行われて人心一新をして世間に応えてきたわけだ。これと同じことを野党側もできていたならいわゆる二大政党制になったのかもしれない。しかし、野党側は違いを包含することができずにいるわけだ。今回の3党協議だって政権をとることを大前提にしていれば「完全一致」ではなく「歩み寄り」でどうにかできたはずなのだ。実際、自民党は公明党とも「歩み寄り」でうまくやってきたわけで、これができないから野党側は政権担当能力がないということになるのだ。やりたいことをするために過半数の賛同を得るというのはどんなレベルだってある話だけど、キャスティングボードを握ればこれが容易になるのだ。今の少数与党状態なら野党側の政党がディールでバーターを飲むことで自分たちの政策が実現するというわけだ。つまり、野党だけど与党に反対するわけでなく、ディールでうまくやるために反対する振りをしているだけといってもいいのかもしれない。是々非々というのは都合のいい言葉だし、そもそも反対するほどの違いがない場合にはディールでこちらの要請を飲ませることの方が効率的だってことになるでしょ?それくらい政党間で違いがないのに、些細な違いに拘って多党制を維持しているわけだ。もちろん、共産党や社民党のように全く異なる政治理念を持っているところもあるけど、他は自民党のどこかと一致するようになっているのだ。だから、傍から見る人にはよくわからないことになっているわけで、公明党の離脱だって自民党内の闘争の余波ってことかもしれないのだ。たらればの話になるけど、新総裁が高市さんでなくて小泉さんなら公明党は離脱せず、維新の会と協力関係を築けていたのかもしれない。けど、これでは右派寄りの人たちには面白くない話だから、高市さんを担いで国民民主党と手を握ろうとしたのだろう。これには公明党が反発し、連立離脱となったのだろう。旦那(自民党)のスキャンダルでお店(政権)が傾き、これをどうにかするために持参金目当てに側室(国民民主党)を入れようとしたけど、事前に正室(公明党)に何も言わずに側室の下に通っていたら正室がお店から飛び出してしまい、側室の方も「これでは話が違う」とへそを曲げたので別の側室(維新の会)に秋波を送ったら、最初の側室が怒りだしたという感じだろうか?とはいえ、お店の魅力はあるわけで、正室も最初の側室も本気で嫌がっているわけでなく、駆け引きをしているだけという話もある。別の側室だって今は良い顔をしているけど、お店乗っ取りを考えている人(立憲民主党)とも天秤をかけているのも間違いない。まぁ、自民党の中もいろいろあるようで、維新の会も高市さんと小泉さんを天秤にかけていると思われ、協力するとなってもケッコウ厳しいネゴシエーションを行うかもしれないし、場合によっては「手切れ」もないとは言えないのだ。そういった意味で、どの政党も連立じゃなくて「閣外協力」にとどまる可能性はケッコウある。つまり、どの政党も駆け引きに終始しているわけで、表に出ているものだけでなく、水面下でも虚実ないまぜのことが行われているから、臨時国会で首班指名選挙が行われるまで誰がどういうことをするのかはわかりえない。そもそも、投票するしない、棄権するかどうかで複雑に絡み合うことになっているわけで、造反とかがあったらとんでもない結果になることだってあるから、党議拘束とかもかなり厳しくなるんじゃないかな?まぁ、結果は決まっているけど、どうなるかわからないように煙に巻いているだけだと思うんだけど、高市さん以外だったらビックリかな?(^^ゞ
2025年10月16日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がって、時折弱い雨が降ったりしている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は15度台で、北寄りの風が吹き、日照はなく、雨が降ったりやんだりしているからか、午前10時の気温は18度弱と昨日よりもさらに低くなっている?(T_T) 昨日は曇りがちだったけど雨はほとんど降らず、日付が変わってから少し降ったようで、午前中は霧雨程度なのかな?(T_T) なんでも、今週は雨が多く、そろそろ長袖で丁度良くなるって話だから、衣替えとか考えてもいいのかなぁ…(T_T) もう暑くならないならいいけど、今日も九州とかでは30度を超えているっていうんだから考えちゃうよね?(T_T) 寒いのは嫌だけど、気温のアップダウンが激しいよりはまだマシだからなぁ…(T_T) ツーか、身体が振り回されてどうしようもないんだよなぁ…(T_T) こよみのページによると、今日は「たすけあいの日…1965年(昭和40年)12月に開かれた全国社会福祉会議で決められた日で、日常生活での助け合いや、地域社会へのボランティア活動を積極的に進めることを呼びかける日」、「新聞週間…アメリカで1930年代から行われていた新聞の重要性、必要性を多くの人々に知らせる運動が1940年には全米に拡大。日本では新聞の普及と教育のためにGHQが新聞週間を提唱し、1947年(昭和22年)に愛媛新聞が初めて実施し、日本新聞協会が翌年から実施。当初は10月1日からの1週間だったが、台風シーズンと重なってしまうために1962年(昭和37年)から現在の日程に変更」、「人形の日…日本人形協会と日本玩具及び人形連盟が1965(昭和40)年に制定したが、1972(昭和47)年に「抜本的な検討を加える必要がある」として、積極的な活動を休止。しかし、一般には普及し、この日に因んで全国各地で人形供養や人形感謝祭等が開催される」、「きのこの日…日本特用林産振興会が1995年(平成7年)5月の総会で制定。10月はきのこ類の需要が高まる月で、その月中の15日を中心に椎茸をはじめとするきのこ類の消費のピーアールを目的としている」だとか。ところで、首班指名選挙をするだろう臨時国会が21日に開会されることになったようだ。つまり、首班指名についてどうにかめどが立ったということだろうか?いろいろな情報が流れているけど、とりあえず高市さんが首相になるということだろうか?公明党が連立から離脱したけど、野党側がまとまりそうもないので、自民党を上回りそうもないから高市さんということかな?まぁ、野党側は立憲民主党が何としても政権奪取を目指すとしているが、国民民主党も維新の会も連立を組むことに後ろ向きだから3党での連立は無理じゃないかな?まぁ、ここからは邪推妄想塗れの陰謀論になっちゃうんだけど、立憲民主党としては野党第一党として政権奪取を目指したものの、「国民民主党が反対したから」無理だったということにしたいのかな?もともと同じ政党から分かれて出て行った国民民主党が立憲民主党と手を組むのは考えにくく、そもそも右派に傾いている国民民主党の言いなりになりたくないというのが立憲民主党の考えだろう。支持団体である連合は基本野党側だから国民民主党が自民と連立を組むことには反対なんだけど、改憲をしたい国民民主党としては自民党と組むか、野党連合なら改憲を前提にしたいのだろう。ただ、立憲民主党などは改憲に積極的ではないから連立の条件が改憲なら飲めるわけがないのだ。国民民主党としては改憲を前提とした野党連合を組むことで、改憲については自民党とも手を組んで一気に進めてしまおうという狙いもありそうだよね?だから、立憲民主党としても連合としても改憲前提の連立なら「NO!」でしょうね?ある意味、立憲民主党としては野党として政府与党を打倒するという意義を貫徹するつもりだったけど、維新の会も国民民主党も政府与党にすり寄ってバーターで自分たちの政策を実現することに固執しているので、政権奪取に後ろ向きなのだ。公明党が与党だった時期には維新の会か国民民主党のいずれかと組めば過半数になったのだけど、今後は維新の会と国民民主党の両者と手を組まないと過半数にならなくなってしまったのだ。そういった意味から自民党としては維新の会か国民民主党と連立を組んで、それで足りない分は連立を組んでいない方とディールして過半数になればいいってことだろう。できれば維新の会と国民民主党の両者と連立を組みたいのだけど、この3党となるとどちらも躊躇するんじゃないかな?国民民主党は支援団体の連合からは三下り半を突き付けられるだろうから、おそらくは自民党に飲み込まれることになるだろう。まぁ、寄らば大樹だからこっちの方がいいという人もケッコウいるかもしれないからそれでいいのかもしれない。維新の会は高市さんよりも小泉さんの方に近かったから今回は連立は難しいんじゃないかな?まぁ、閣外協力程度ならできるってことかも?まぁ、自民党だって一枚岩じゃなく、右派に偏り過ぎると「造反」も出てくるだろう。これを避けるために総務会などでの「ガス抜き」を巧くやっていたんだけど、安倍さんの時期に非主流派の締め付けをやったことでまとまりが緩くなってきてる感もある。これらがうまくかみ合うためには高市さんじゃなくて林さんがよかったのかなとも思うのだ。まぁ、小泉さんだと選挙ではよくても政策的にエキセントリックになりかねないから難しいところだろう。なんてこと言っても詮無きことで、高市さんでどうやるのかって話しだ。国民民主党や維新の会の「おねだり」に耐えつつどう舵取りができるのかってことになるから、やりたいことは難しくなるのかな?ツーか、「政治とカネ」でクリアにならないと次の選挙でも苦しいと思うんだけど、そのためにもグレーな人には裏方に回ってもらうのが良いと思うんだけどなぁ…(T_T)
2025年10月15日
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ツーことで、今日も朝から空一面に雲が広がって、陽射しはほとんどないような?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は18度で、北寄りの風が吹き、日照はほとんどなく、午前10時の気温は19度と昨日よりも3度くらい低くなっている?(T_T) いつ雨になってもおかしくないような雲行きだけど、雨が降るのは今夜から明日の朝にかけてで、明日も日中は雨がやんでも夜から明後日にかけてまた雨になるとか?(T_T) まぁ、ところによりとかいろいろあるから雨が降るタイミングはどうなることやら…(T_T) 最近はケッコウヒンヤリしだしているからそろそろ毛布を引っ張り出した方が良いのかなぁ…(T_T) 今はまだタオルケットだけど、なぜか腕や足がタオルケットから出てしまい、朝には腕や足が冷えて痛くなるとか?(T_T) この腕や足を放り出すのをどうにかしないと毛布引っ張り出しても無意味かも?(T_T) ツーか、平年よりも暑いって言われているから着るモノとかでかなり悩んでしまう(T_T) つれて体調の方も芳しくないからなぁ…(T_T) 困ったもんだ(T_T) こよみのページによると、今日は「世界標準の日…国際標準化機構(ISO)と国際電気標準会議(IEC)により制定された日」、「鉄道の日…1872(明治5)年の9月12日(新暦では10月14日)日本で初の鉄道が、新橋〜横浜間で開業したことを記念して、1922年(大正11年)に鉄道省が制定した。1994(平成6)年に「鉄道の日」に改称された」、「PTA結成の日…1952年(昭和27年)にPTAの全国組織、「日本父母と先生の会全国協議会」(現在の日本PTA全国協議会)が結成された」だとか。ところで、公明党が連立から離脱したことであれこれすったもんだしているけど、そもそも与党と野党ってなんだってふと思ってみる。政府与党は政策を立案し、これを国会で可決成立させて実行させることを目指すのに対し、野党は政府与党の政策に反対してこれを阻止することを目指すのが基本だろう。ただ、是々非々というように反対する意義のないことについては賛成することもあってもいいだろうけど、どうもそうでもなかったりする。これは絶対多数の議席を政府与党側が握っている時にはその政策が良くても悪くても問答無用で可決成立させることができるので、野党としてはどうにかして「邪魔をする」しかなかったりもする。そこで、閣僚や官僚の資質やら生活態度などで「信用ならない」といちゃもんをつけて議事を止めて法案の可決成立を「邪魔する」ことでアピールするくらいのことしかないのだ。そのため「反対のための反対」に終始してしまう癖が出来上がってしまったりするのだ。ただ、与党側としても一枚岩ではなく、意見はかなり違ったりするから法案を出す前にあれこれ修正が入ったりもする。時にはこの段階で「骨抜き」にされてしまうこともある。ツーか、いろいろ法案には「抜け道」があるわけで、このあたりは党内のパワーバランスでかなり変わったりするのだ。自民党が改憲を叫びながらっもなかなか進まないのも自民党も一枚岩でなく、慎重論もケッコウあるからなのだ。まぁ、これは郵政民営化もそうだったわけで、それを小泉(父)さんがぶっ壊したことでおかしくなってしまったのだ。つまり、反対派の意見も尊重する組織から反対する人を放り出してしまうやり方に変わってしまったのだ。まぁ、小泉(父)さんは郵政民営化が実現したことで身を引いたから政治的実績としてそんなに悪く言われないで済んでいるけど、これを引き継いだ安倍さんなどは力を持ち過ぎたことで舞い上がって好き勝手やらかしてしまい、躓いてしまったともいえるのだ。反対派を押さえつけることに執着してしまったことで怨嗟が広がり、いまだに修復が難しくなっているのだ。だけど、旧安倍派などの人たちは「いうことを聞かせる」のが当たり前だといまだに思い込んでいるのか、反対派などの意見を無視しようとしているようなのだ。公明党を切り捨てようとしたのもこの考え方に基づいてなのだろう。いうことを聞かない奴は放り出せというのではまとまれないというのに、そういう人もケッコウいるようなのだ。過去に自民党は多くの議員が出て行ったり戻ってきたりしているわけで、集散離合を繰り返すことでまとまることの大切さを実感するのかもしれない。そういうしたたかさがある自民党に対して、他の政党は粘り強さとかも足りないわけで、大同小異なのに細かいことに拘って「まとまれない」としていたりする。ツーか、今大事なのは何かを脇において、政治的な理想を掲げるだけでは誰もついていけないんじゃないかな?そもそも、今の政治ではダメだってことで野党になっているのに、今の政治を終わらせるチャンスなのに「とってかわるのは嫌だ」ってことでしょ?特に国民民主党の玉木さんは「首相になる覚悟はある」とか言っているけど、これって口先だけで覚悟も資質もないんじゃないかと思うのだ。だって、野党の中では少数派でこの議席数では賛同を勝ち取るのは難しいのは間違いない。だけど、今の政治から変わるのを目的に手を組んでより良い政治を実現させることができるなら今のようにしり込みすることはないんじゃないか?つまり、野党の党首としてより良い政治を標榜しながら、それを実現するだけの力がなく、そもそも「より良い暮らし」を訴えることすらできないのかもしれない。他の野党が賛同できるような「より良い暮らし」を提案できれば他の野党だってついてくるんじゃないかな?これができないのは首相としての資質がないってことでしょ?まぁ、連立を組むというのは政党にとってとてもリスキーで、異なる政治理念を持つ政党が連立を組むとこのすり合わせのために党内でのまとまりが失われ、今までの政党として存続することが難しくなり、新しい形でまとまらざるを得なくなったりするのだ。旧社会党は自社さ連立で党首の村山さんが首相になったことで政治理念と現実のすり合わせで難航し、雲散霧消することになってしまうのだ。後継を自認する社民党は存続の危機だし、中道左派的な人は立憲民主党にいたりする。つまり、立憲民主党、国民民主党、維新の会の野党3党で連立政権を作ったらそれぞれの政党が四分五裂してしまう可能性もケッコウあるんじゃないかな?もちろんこれは国民民主党や維新の会が自民党と連立を組んだ場合にもあり得そうで、実際、基盤のしっかりした公明党でも存続の危機になりかけているんだからね?基盤が公明党ほどには強くない国民民主党や維新の会は連立を組んだら数年で消える可能性もあるんじゃないかな?あと、野党を標榜するなら政府与党を打倒して「より良い暮らし」を実現できる政府を樹立するのが野党の政党としての責務だろう。そういった意味では政権奪取のチャンスなのに政権を奪おうとしないのは「野党じゃない」とみなされかねないのだ。与党よりもいい政治ができると標榜しているけど、今の政府よりもいい政治はできないから政権を奪取しないってことなのだ。ツーか、コバンザメとしてやっていくのは「閣外協力」の与党と同じだってことからも、野党の看板を外すべきかもしれないよね?そもそも、与野党でそんなに政策に違いがないってことからも集散離合して政界再編した方がいいのかもしれないんだけど、これも可能性は低いのかもね?(T_T)
2025年10月14日
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ツーことで、今日はスポーツの日の祝日です。こよみのページによると、「2019年までは「体育の日」。日付は1999年までは、10月10日。2000年より祝日法改正に伴い10月第2月曜日となった。名称は2020年から「スポーツの日」となった。「スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う。」。東京オリンピックの開会式がS39.10.10であったのでこれを記念した。近頃は、運動会などで「日頃スポーツに親しんでいない」人たちが1日だけハッスルして病院のご厄介になる日か」だとか。今日も朝から空一面に雲が広がっており、時折弱い雨がパラついたりしている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は20度で、北寄りの風が吹き、日照はあまり多くなく、午前10時の気温は22度と昨日よりは2度くらい高くなっている?(T_T) で、台風がまた八丈島の辺りにきているようだけど、その影響はうちの辺りはあまりないような?(T_T) 先週も思ったんだけど、伊豆諸島の辺りに台風が来たらうちの辺りにもそれなりに影響が出て、雨風が強くなる記憶しかないんだけど、台風が通り過ぎてもうちの辺りにあまり影響が出ないこともあるんだ?(^^ゞ それにしても先週に続いて今週も台風が直撃して被害が出るなんて…(T_T) 一日も早く復旧復興できますように(祈) で、台風に向かって北風が吹いているからか、急に涼しくなったようで、この気温の低下で身体の調子が…(T_T) 暑くなる前の暑熱順化の逆パターンってなんていうんだろう?(T_T) マジしんどい(T_T) そんな今日は「さつまいもの日…埼玉県川越市のさつまいもの愛好家グループが制定。江戸時代、さつまいもの売り文句が「十三里」と書かれていたといわれる。これは、さつまいもは「栗(九里)より(四里)うまい」という意味の言葉あそびによる。「十三里」にちなんでこの日に」、「引越しの日…引越専門協同組合連合会関東ブロック会が、組合の創立15周年を記念して1989年(平成1年)に制定した日。1868年(明治1年)に明治天皇が現在の皇居に移ったのが10月13日であったことが、この日を選んだ理由とのこと」、「鯛の日…10月の第 2月曜日、体育の日は鯛の日。由来は「体育の日(たいいくのひ)」が「鯛食う日(たいくうひ)」に近いという語呂合わせ(?)から。三重県漁業協同組合連合会が2006年に制定」なんて日でもあるらしい。ところで、公明党が連立から離脱したことで右派の人たちは大喜びで、これで改憲が進むとかいろいろ言っているようだ。で、ここで衆議院を解散総選挙してしまおうって叫んでいる人たちもいるようだ。公明党などは女性初の総理大臣誕生を妨げるとんでもない連中だってキャンペーンを打って大勝しようという狙いがあるようだけど、果たしてそうなのだろうか?そもそも公明党が連立離脱したのは萩生田さんの幹事長代行起用で「政治とカネ」の問題は終わった、これ以上は何もしないというメッセージと受け止め、これではやっていけないと考えたからでしょ?もちろん、他にもあれこれ理由はあるけど、公明党などは「政治とカネ」の問題を正そうとしない自民党でいいのかってキャンペーンを打つから、「自民党はずるい」という印象がぬぐえずに思っているほどには議席を獲得できないことになるんじゃないかな?国民は暮らしが大変だって思っており、そんなときに「ずるをした」人に対して怒りが爆発することがある。先日も維新の会の参議院議員が勤務実態のない政策秘書の給与を横領したということで捜査が入り、辞職に追い込まれたでしょ?国会議員は衆参合わせて700人くらいいるから、公設秘書は3人ずつだから2000人余りもいることになる。これらの給与をネコババしているとなれば国民は怒り心頭でしょ?で、勤務実態があるかどうか怪しい人が100人くらいいるっていうから、同じように捜査の手が伸びてくることにビクビクしている人もいるかもしれない。で、萩生田さんの場合は公設秘書が「政治とカネ」で略式起訴されたらしい。これは「罪を認めた」から裁判にならないで処罰が決まるもので、罪を認めていない場合は裁判になるわけだ。つまり、萩生田さんの公設秘書は「クロ」だったわけで、萩生田さんの「処分」は正しかったのかという疑念が生じたというわけだ。だから、選挙で当選したから「禊が終わった」というわけではないとみなされるわけで、「禊が終わっていない」人を党役員に起用するのは理解されにくいということだろう。で、公明党が離れたことで選挙にも大きな影響がある。有権者の半数は「支持政党なし」だといわれており、残りの半分のうちおよそ半分が自民党支持者だといわれ、その残りをほかの政党の支持者ということになる。とはいえ、その政党の支持者が全員その政党の候補者に投票するわけでもなく、その時々の「テーマ」でドッと投票行動が変わることもある。いわゆる「うわさ」などでブームが引き起こされて大きく議席が変わってしまうこともあるわけで、小泉(父)さんの郵政選挙などはまさしくその典型で、刺客がなんだでブームになって議席が大きく変わったわけだ。その後もなんだかんだで選挙ごとのブームに流されて議席が大きく変わったりしたのだ。で、今回の場合は「女性初の首相を邪魔する奴らに鉄槌を」と「ズルして税金を払わない奴らを許すな」の真っ向勝負なわけで、生活が苦しければ「ずる」を許さない人が多くなる可能性が出てくるのだ。また、公明党の動きも大きいわけで、一説によると選挙区ごとに2万人くらいの組織票があるとか言われており、これが今までは自民党の候補者に流れていたんだけど、もしもこれが対立候補の方に流れて行ったなら、最大4万票の差がひっくり返されることもあるということになるのだ。もちろん、連立は解消されても自民党の方がいいという人は今まで通りに投票するかもしれないけど、前回はそういう人も投票しなかったともいわれているからね?そういった意味からすれば「政治とカネ」への不満を鎮める前に選挙ってのは得策じゃないと思うのだ。高市さんが女性だから応援しようという声と「政治とカネ」を正すつもりがないのはダメだって声とのせめぎあいだから、どっちに転ぶかわからないけど、萩生田さんが物凄いマイナスイメージになるから、萩生田さんが退いた後に選挙というのが良いのかもしれないよね?ツーか、萩生田さんが退けば公明党も戻ってくるかもしれないって思うんだけど、どうなのかな?(T_T)
2025年10月13日
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