2026年04月30日
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ツーことで、今日は朝から空一面に雲が広がり、陽射しを遮っている?(T_T) 都心のアメダスを見ると、明け方の気温は14度弱で、北寄りの風が吹き、日照もないからか、午前10時の気温は14度台と朝からほぼ横ばいで、昨日よりも4度くらい低くなっている?(T_T) 夜から明日にかけては雨になるという話だけど、今にも雨が降り出しそうな雲の感じ?(T_T) 明後日には晴れるという話なんだけど、どうなんだろう?(T_T) 先日まで暑いくらいだったのに…ってもしかして暑かったのは季節の先取りで、その反動でしばらくは季節が逆戻りしちゃっているとかあるのかなぁ…(T_T) ここ数年は空梅雨だと思って梅雨明けしたとたんに梅雨みたいな天気になったり、なんか行きつ戻りつを繰り返して季節の流れが変になっているような印象があるんだけど、こういう季節の移ろいがおかしくなっているのも地球温暖化の影響なのかなぁ…(T_T) そういえば昨日からGWで、カレンダー通りの仕事の人もいれば有給休暇と組み合わせて8連休とか12連休になる人もいるらしい?(^o^)丿 けど、今年は天気がねぇ…(T_T) それにイラン情勢のあおりを受けてガソリン価格も高騰しているし、つれて飛行機などの運賃も値上がりしたりしているから、家でおとなしくって人も多いのかなぁ…(T_T) まぁ、寝て過ごせばお金もかからないし…(-_-)zzz マジで困ったもんだ(T_T)  こよみのページ によると、今日は「図書館記念日…1950年(昭和25年)のこの日に図書館法が公布されたことにちなむもので、1971年(昭和46年)の全国図書館大会で決定、翌年より記念日として行事を行っている」だとか。

ところで、イラン情勢は相変わらず混沌としているけど、今はイギリスのチャールズ国王がアメリカを訪問しているからか、小休止という感じだろうか?トランプさんがチャールズ国王と並んだ姿を「2KINGS」と評すくらいホワイトハウスはおかしな状況だから、これから状況が改善されることを期待する方が難しいのかなぁ… トランプさんはアメリカ第一主義で、他の国がどうなろうと興味がないから中東との通商が途絶して世界経済がマヒしかかっているのに「我関せず」でしょ?実際には世界経済がマヒしてしまったならアメリカの経済だって無傷で済むわけがなく、とんでもないインフレに見舞われる危険性だってあるのだ。インフレ懸念からトランプさんからの利下げ要求に抗してきたFRBのパウエルさんが来月にも任期を終えることから、トランプさんの指名した人が後任に収まるそうだ。トランプさんに指名された人だからトランプさんの言いなりになってドンドン利下げすることを危惧している人は少なくなく、アメリカ議会の上院でもこのことを厳しく追及され、「言いなりにはならない」と公言したらしい。まぁ、議会での証言通りにしない人はいくらでもいるから、パウエルさんから交代したらFRBの信頼性が揺らぐことになるのかもしれないよね?

おそらくだけど、トランプさんは自分が儲かることには敏感で、そうでもないことには鈍感というか、興味がないから何も考えないのかもしれない。利下げだってそうで、利下げすれば借入金利が下がり、借金の利払いが減るから企業業績にはプラスになるのは確かだろう。けど、同時にインフレを加速する危険性も高くなるから、景気の下支えには利下げをするけど、インフレが懸念される時には利下げを見送るのが普通なのだ。トランプさんの関税措置などで単純に輸入品の価格は上がっているからインフレが続くことが懸念されており、インフレが続けばおのずと消費意欲が減退し、景気が悪化する恐れが強まるのだ。だから、著しいインフレが懸念される時には利上げしたりもするのだ。

このインフレも企業業績が好調で景気が良く、消費意欲が亢進されているのにつられてインフレになっている時はいいけど、インフレが続くとバブル期のように破綻するから、その前にブレーキを踏まないといけないのだ。まぁ、今の日本などがその典型で、消費意欲が減退しているのに原燃材料費の高騰でコストアップがひどく、これを価格転嫁しないとやっていかれないからドンドン値上げしているわけで、このときには企業業績も悪化しているから人件費も上げられず、つれて消費がますます減退して不況に陥るということになるわけだ。今の日本は物価上昇率を上回る賃上げでどうにかしのごうとしているけど、今回のイラン情勢でこれも難しくなりそうでしょ?日銀などはイラン情勢が短期で収束し、石油価格も下落することを前提としているけど、トランプさんの現状を見ると容易に収束できるとも思えないでしょ?トランプさんが素直に退くことが前提だから、これが外れるととんでもないことになりそうでしょ?実際、石油由来の製品などはすでに20%以上も値上がりしているものもあるんだからね?これでインフレが進まないってどういうエビデンスなんだって思わないか?

日本の場合はデフレ脱却を目指して超低金利で過ごしてきたから「普通の金利」ですら「高金利」と受け止められてしまっているのだ。そもそも市場原理で考えるなら、需要が多ければ値段を上げ、需要が少なければ値段を下げないとどうしようもないのだ。ある意味、値段を下げて需要を創出できればそこから値段を上げることができるというわけだ。需要がないのに価格転嫁のために値上げしたらますます需要が減るから、値段を下げている状態はデフレだけど、需要創出のための手段であってダメになっているわけではない。このあたりのことをよくわからずにデフレ=悪と決めつけ、インフレ=善だからコストアップ要因で需要が減り続けていても物価上昇は正しいなんて言い張ったりするんだろうね?

正直な話、賃上げはコストアップ要因で更なる需要なきインフレを呼び込む要素でもあるのだ。だから、いかにコストダウンができるようにするか、具体的には原燃材料費を抑え込むことで企業収益を改善させることなんだろうね?けど、インフレ容認、むしろインフレ奨励だから企業収益の改善が後回しになってしまっているんじゃないか?イラン情勢でさらなるコストアップが余儀なくされているんだから、いかに早急に平穏を取り戻せるかが政府の腕の見せ所でしょ?このままじゃマジでスタグフレーションになりかねないでしょ?とはいえ、こういうこと考えている人が政府にいなさそうだからなぁ…(T_T)





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最終更新日  2026年04月30日 12時18分52秒
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