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2018年8月に行われた第100回全国高等学校野球選手権記念大会において、秋田代表・秋田県立金足農業高校が巻き起こした「金足農旋風」!公立の農業高校であり、選手全員が地元出身!秋田県勢として103年ぶりの決勝進出を果たしたことで、日本中に大きな感動と社会現象を巻き起こしました。
| 年月日 | 対戦相手 | 結果 | スコア・備考 |
|---|---|---|---|
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8月8日
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鹿児島実業(鹿児島) | 勝利 | 金足農 5 - 1 鹿児島実(吉田が9回14奪三振1失点) |
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8月14日
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大垣日大(岐阜) | 勝利 | 金足農 6 - 3 大垣日大(大友が勝ち越し本塁打) |
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8月17日
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横浜(南神奈川) | 勝利 | 金足農 5 - 4 横浜(高橋が逆転3ラン、23年ぶりベスト8) |
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8月18日
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近江(滋賀) | 勝利 | 金足農 3 - 2 近江(大会初・逆転満塁サヨナラ2ランスクイズ) |
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8月20日
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日大三(西東京) | 勝利 | 金足農 2 - 1 日大三(103年ぶりの決勝進出) |
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8月21日
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大阪桐蔭(北大阪) | 敗戦 | 金足農 2 - 13 大阪桐蔭(決勝、大阪桐蔭が春夏連覇) |
大会を通じてメディアが連日大きく取り上げ、「平成最後の百姓一揆」とも称されました。応援団の遠征資金には全国から2億円超の賛助金が集まり、ローソンの「金農パンケーキ」が復活して品切れが続発するなど、日本全国で空前の金足農フィーバーとなりました。
レギュラーメンバー9人を一切交代させず、エースの吉田輝星選手が地方大会から甲子園の決勝途中まで1人で投げ抜き、合計1517球を投じた起用法に対しては、「酷使」「投球過多」との批判も集まりました。
この一連の過密日程や連投は、その後の高校野球界におけるアマチュア野球の球数制限導入議論を大きく加速させる契機となりました。
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