PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
こってりしたラーメンを完食するのが少しきつくなってきた ……
と感じる今日この頃。
でも、麺類への欲求は止まらない。かといって、お蕎麦やうどんでは少し物足りない。
そんな「わがままな胃袋」が求めて止まないのが、沖縄名物のソーキそばです。
そして、ついついリピートしてしまうのが、茨城県取手市にある「ちゅら食堂」
どこか懐かしく、明るい店内
お店に一歩足を踏み入れると、目に飛び込んでくるのがかわいいシーサーと天井に飾られたオリオンビールの提灯! この明るく賑やかな雰囲気、見ているだけで「沖縄に来たな〜」と心が躍ります。
店内はとても綺麗で清潔感があり、女性一人でも、家族連れでもゆったり過ごせるのが嬉しいポイントです。
そしてメニューはいたってシンプル。
ソーキそば(トロトロのスペアリブ)
ちゅらそば(しっかり旨味のロース肉) 
これに、お腹の空き具合で選べる「大・中・小」のサイズ展開。 この潔さに、味への自信を感じますよね。
今回もいただいたのはソーキそば。 丁寧に取られた出汁の優しい旨味と、ホロホロに解けるお肉の甘み ……
。 ラーメンのような重さはないのに、独特のコシがある麺のおかげで、食べ終わる頃にはしっかりとした満足感に包まれます。まさに「今の私」にちょうどいい塩梅なんです。
そして、食後には嬉しい黒糖のサービスも。 この素朴な甘みが、出汁の効いた口の中を優しくリセットしてくれます。こうしたちょっとした心遣いが、また足を運びたくなる理由かもしれません。
「最近ラーメンは重いけれど、美味しい麺が食べたい!」 そんな時は、ぜひ取手の沖縄へ足を運んでみてください。