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いよいよ明日は2月1日ですね。昨年の今頃は、我が家はもう布団に入っていましたが、私は全く寝つけませんでした。とうとう、この日がきてしまった。もっともっと時間が欲しかったそんな感じでした。駄目だったらどうしよう、そんなことばかり考えていた気がします。胃は痛みだす、気持ちは悪くなる。本当に辛くて長い眠れぬ夜でした。のんびり屋ののびちゃんでさえ、2月1日は、顔が引きつっていました。でも、塾の先生の激励をいただいて、元気に会場に入っていきました。受験を通じて、成長した子供の姿を感じました。いくら親が心配しても、受験をするのは、本人です。お子様も頑張って勉強をされてきたことだと思います。明日は、元気な笑顔でお子様を見送ってあげてください。そして、お子様の頑張りを信じて見守ってあげてください。それが、親ができることだと思います。少しでも、お子様に余計なプレッシャーがかからぬように、なにごとにも余裕をもって行動してくださいね。お子様が今までの勉強の成果を全て出しきられて、志望校の合格を勝ち取られることを心より祈念いたしております。頑張ってください!
2010.01.31
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いよいよ2月の受験もうすぐですね。親は親で併願校をどうするか頭の痛いところですね。昨年の我が家は、塾との面談で、1月の千葉3連戦の結果で合格がとれれば、2日以降は予定通りの学校を受験する。合格が取れなかった場合は、2日に塾から提案いただいた学校を安全校として受験する。3日以降は予定通り受験するとのことでした。でも、なかなか塾の提案通りの学校を受験させる決断ができないでいました。しかし、千葉受験の結果から、親の欲目は捨てて、現実を受け入れる決断をしました。どうしても、子供の実力はこんなもんではなく、本当はもっと力があるはずだ・・・なんてことを考えてしまいがちです。私もそんなことを考えており、なかなか踏ん切りがつけられませんでした。1月の結果でやっと塾の提案を受け入れる決断をすることができました。ということで、以下の出願となりました。2日は塾のすすめる学校を受験。出来るだけ早い時期に合格が欲しかったので、午後にも1校出願。なんとか2日までに1校合格をとることを最優先で考えました。3日は妻が熱望している学校を受験することにしました。この時点ではこれで後悔することはないと考えていましたが、あとでものすごく後悔することになりました。4日は、2日で合格が取れた場合は、当初2日に受験させたいと考えていた学校を受験することにしました。念のため2日が取れなかった場合にそなえ安全校を1校出願。もともと4日に受けさせたかったチャレンジ校もとりあえず出願し、トリプル出願としました。チャレンジ校については、のびちゃんの仲の良い友達が受験すること、本人の第2志望だったという理由で出願はしました。5日はチャレンジ校および適正校を出願しました。2日で合格がとれれば、チャレンジ校を受験することに決めていました。2月の併願校の出願は、当初は2月の結果を見て出願しようとも思っていました。しかし、仕事も忙しい、千葉受験の経験から、厳しい場面に遭遇すると冷静な判断ができない可能性もあること、出願日程を間違えるということもやりかねないと考え、とりあえず1月中に出願することにしました。これで厳しいようなら2月に入り出願するとして、願書だけはあちこちの学校を集めてきました。結果的には、無駄金と徒労になりましたが、お金にはかえられません。なかなか併願校の選択は大変でした。でも、我が家のように第1志望の苦戦が予想される場合には併願校選びが本当に重要になります。これにより、受験の成否が分かれると思います。頑張ってください。
2010.01.26
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我が家も昨年は千葉3連戦にいどみました。その時の詳しい様子は、本に書きましたので興味のある方は、そちらをお読みください。市川については、こちらが一番合格の可能性が高いかなと考えていました。でも、現実は偏差値通りの厳しい結果となりました。過去問との相性もそれほど悪くなかったので少し期待していましたが、現実は厳しかったです。ただでさえ実力不足にもかかわらず、メッセ受験でまいあがってしまったようです。本当に残念でなりません。東邦大東邦については、こちらは正直、当日の運次第と思っていました。過去問については、理科は問題なし、苦手な社会も問題なし、キーと考えていた算数も大きな問題はありませんでした。ところが、他の学校の過去問でも理科の次に安定していた国語の出来があまりにもひどい。何回やっても受験者平均を大幅に下回ってしまう厳しい状況でした。同じ問題を期間を空けて解かしても、ほぼ同じ点数ながら1回目で正解したところと2回目で正解したところが全然違うという信じられない状況でした。この学校の国語の選択問題を正解できる国語力はなかったようです。実際に受験をして、本人の手ごたえは非常によかったようでした。でも、結果は不合格。多分、本番でも本人はできたつもりの国語を他の教科でカバーできなかったのではと思っています。こちらも実力通りの結果となってしまいました。渋谷幕張については、こちらは最初から受かるとは思っていませんでした。本番にそなえて難しめの算数の問題を解かせる練習と考えていました。この学校の社会と理科の出題はかなり個性的であるため、たまたまのびちゃんの興味があるところが出題され奇跡の合格でもないかな・・・なんて思っていました。やはり偏差値は正直でした。こちらも実力通りの不合格でした。正直、のびちゃんの偏差値から考えるとこれらの3校は、いずれもチャレンジ受験に相当するため、最初から3連敗の確率は非常に高いと考えていました。そのため、最初から覚悟は十分できているつもりでした。でも、2月を目前にしたこの時期の3連敗は非常に辛いものでした。本当に絶望の淵に落とされたそんな感覚にもなりました。やはり想像と現実はずいぶん違いました。子供よりも親の私がまいってしまいました。のびちゃんもかなりショックを受けていました。特に東邦大東邦については手ごたえがよかったようで非常にショックを受けたようでした。でも塾に行き、同じ状況の友達と励ましあい元気になって帰ってきました。やはり、こういう時には塾は本当にありがたいものです。2月受験を控え今回の千葉受験が不本意な結果に終わった方。まだまだ本番はこれからです。本番でなかくてよかったと考えましょう。予定通り合格を勝ち得た方。本当におめでとうございます。でも本番はまだまだこれからです。お子さんの気がぬけないようにしてください。残りあと1週間、体調管理に気を付けて最高状態で本番に臨まれることをお祈りいたしております。頑張ってください!
2010.01.24
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明けましておめでとうございます。ずいぶん遅いご挨拶になってしまいました。いよいよ1月受験も本番になってきましたね。色々なブログでは、1月受験の結果が報告されているようです。合格された方、本当におめでとうございます。気を緩ませないように締めてかかりましょう。一方、残念だった方、本番はまだまだこれからです。気合を入れなおして頑張ってください。昨年の我が家は、お試しとして那須海城を受験しました。多分、合格するだろうとは考えていても結構不安でした。合格証が到着するまで、結構ビクビクしていました。このときはじめて、模試と受験の親の緊張感の違いを認識しました。お試しでこんなに緊張してたら、2月の本番では、どうなってしまうんだろうと、本当に心配になってしまいました。でも、もともと、合格をとらせるための受験と考えていても、合格を頂けたことは本当に嬉しかったです。思わず「ヤッター」と叫んでしまいました。やはり合格証はありがたいものです。子供は、「当然でしょう」みたいなことを言ってはいましたが、やはり自分で勝ち取った合格は嬉しかったようです。一方、このお試し受験で不安になったことがありました。この学校は、受験後に問題の回答をもらえました。帰宅して、問題用紙に書かれている答えと比較してみると、結構間違っていました。本人は、かなり出来たような感触をもっていましたが、現実はそうではありませんでした。本来間違ってはいけないような問題を計算ミスしてたりと信じられないような間違いが結構ありました。今回は、お試しであり大きな問題にはなりませんが、2月でこのような間違いをしたら、即不合格になってしまいます。あらためて、受験の怖さを思い知った1日でした。我が家のこれからの受験は、正直、第1志望校には偏差値が届いていない。安全校として考えている学校も、塾の先生からは、絶対大丈夫と言われていたものの、四谷大塚の模試の結果では、そんなに余裕があるわけでもない。他の併願校も、偏差値でいえば、どこも上の学校ばかり。併願校の最終判断は、1月の千葉3連戦の結果をみて行う予定でしたが、最悪の場合のセーフティーネットをどうはるかをあらためて真剣に考えることになりました。そう考えると、このお試し受験は、我が家にとって非常に重要なものだったと思います。
2010.01.17
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先日、たまたま、inter-eduに私の本のスレッドが立っていることを知り読ませていただきました。本を購入いただき、コメントいただいた方、本当にありがとうございました。我が家の経験が少しでもお役に立てば幸いです。読ませていただき、色々誤解やご指摘もあるようなのでコメントさせていただくことにしました。子供の模試の結果をあれだけ詳しく載せるのは、親の見識を疑う。これは、多くの方からご指摘いただくことかなと思っていました。しかし、今は子供が楽しく中学にかよっている我が家にとっては、受験時の模試の成績は過去のもので、もうどうでもいいものです。実名を出しての公表なら問題はあると思いますが、ペンネームでの出版でもあり特に問題はないと考えました。本を読んで頂いた時に、実際の成績がある方が、我が家の現状をより理解いただけ、反省点を見る際の参考になると考えました。また、同じような成績のお子様をおもちのご家庭には参考になることもあるのではと思い載せております。また、中途半端に載せるなら、載せ方により誤解を与える可能性もあると思い、おもいきってすべてを載せました。昨年は、はじめての受験のうえ、成績も急降下の状況で本当に苦しい思いをしました。たまたま、ブログをやっていたおかげで、多くの同学年の方や終了組の方とご縁を頂き、多くの励ましやアドバイスを頂くことができました。当時は、迷い悩んでいた時期でもあり、これらのアドバイス、激励や経験談は本当に参考になりました。実際、アドバイスを頂いていなかったら、今回の結果はなかったと思っており、本当に感謝しています。そうゆう経緯もあり、現在、成績降下で苦しんでおられる方の少しでもお役にたてばとの思いで我が子の成績も載せることとしました。それだけ、昨年、我が家が苦しかったということです。進学先については特定をおそれかなり嘘を書いている。まあこういう書き込みもあるかなとは思っていましたが、特に嘘は書いていません。あるていどの合格校の情報もないと参考にはならないと考え80%偏差値という形で書きました。そのままの偏差値で書けばよかったのですが、受験日程から学校が特定できてしまいますので、ああゆう形で書いています。進学先がわかると、子供の学校生活に影響がでると困りますので、このような記載としました。中途半端な書き方で、本当に申し訳ございません。なお、記載した偏差値はあくまで80%偏差値であり、その偏差値に到達していなくても合格することはありますし、12月以降、子供はどんどん成長していきます。それが受験だと思います。あれだけ悲嘆していたが、これだけ勉強していないのだから第1志望は落ちて当然だ。こちらもごもっともなご意見だと思います。でも、子供が第1志望駄目だったら、やっぱり悲しいですよ。勉強していたとか、していなかったとかそういう問題ではありません。これは、不合格を経験した方にしかわからないと思います。理屈ではありません。どうしても受験では、第1志望の奇跡の合格のような話しが話題になり、誰でもそうなるのではないかとの夢を描いてしまいます。昨年の私もそうでした。でも実際は、そんなに甘いものではありませんでした。だからこそ、併願校をきっちり固めていただきたい。そんな思いがあります。SAPIXにかよわせたことについては特に後悔はしておりません。弟もSAPIXにかよわせる予定です。多分、通わせていなければ、今回の結果もなかったと思っています。勉強していないようでも、それだけ、SAPIXでは、勉強させられていたのだと思います。あのプリントの量はだてではないということだと思います。受験において、塾に疑問を持ちはじめるともう頼るものがなくなってしまいます。我が家を含め普通のご家庭では、塾なしの受験なんて不可能だと思いますし、信じられなくなって受験を乗り越えるのは本当に大変だと思います。読ませていただいて気になったものだけコメントさせていただきました。他にも多くのご意見を頂きありがとうございました。受験をむかえられる方は、ますますこれから辛くなり、孤独になってくると思います。でも、この本をお読みいただき苦しいのは、自分のところだけではない、皆苦しいんだということがわかっていただければ嬉しいです。そういう思いも、ありのままを書いております。そういう面で、この本を参考にしていただければと思います。我が家の経験を反面教師としていただき、残り1ヶ月頑張ってください。皆様が志望校に合格されることを心よりお祈りしています。
2009.12.27
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1年は本当に早いものですね。来月にはもう1月校の受験が始まりますね。本にも色々書いたのですが、今日は、昨年の我が家の1月校選択について書こうと思います。あまりいい例ではありませんが、一つの事例としてお読みいただけたらと思います。昨年の我が家の1月校は、お試し受験として那須海城、そして、千葉御三家に挑戦しました。那須海城については、第1志望校の受験と同じ会場で受験ができるため、この学校を選びました。それに、今後の受験を踏まえ、受験の雰囲気に慣れておくこと。そして、1つは合格を取っておくことを念頭において学校を選択しました。やはり、たとえ行かせる気のない学校であっても、早めに合格を取らせてあげたかったというのが本音のところです。1月後半に受験した千葉御三家については、現状ののびちゃんの偏差値からゆえば、明らかにチャレンジ受験でした。でも、もし合格を頂けたら少し遠いですが、なんとか通学が可能なこと、3校とも非常に魅力的な学校であること、そして、1校を除いては、過去問のできはそれほど悪くなかったことから(過去問の点数は本に載せています)、合格の可能性はありえると考え受験を決めました。ある意味、中学受験でよく話しのある、ミラクル合格を期待しての受験でした。もし、ここで合格がいただけたら、通学する学校が確保できること、そして、2月受験を強気で進めることができるという大きなメリットがありました。それに、合格が取れれば、第1志望の受験に向けて大きな自信となり、勢いをつけることができのではないかとの期待もありました。3連敗する可能性が非常に高いため、そのダメージが心配で、別の学校と変更することも考えました。でも、行かせるつもりのない学校を受験させるのは、時間の無駄であること、もし、合格させるつもりで受けさせて不合格だった時には、それこそ意気消沈してしまい、2月の本番の受験に影響を及ぼしかねないと考えました。千葉御三家であれば、もともと、駄目もとであるため、全敗でも、ダメージはそれほど大きくないだろうと考えていました。第1志望の偏差値はそれ以上なのですが・・・。それに、まだ1月校受験ということもあり、メリットにかけて強気の受験を決意しました。SAPIXでの最終面談での結論は、千葉御三家で1つでも合格を取れれば、予定通りの併願校で受験を行う。ここで全敗なら、2月2日に安全校を入れるとのことでした。この塾との最終面談も考慮に入れて1月校の決定を行いました。そういう意味で、1月校受験は、2月の本番を見据えて、非常に大きな決断でした。
2009.12.23
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いよいよ最後の合不合ですね。昨年は、第1回の合不合の偏差値は56.3、第2回が53.6で、第3回はなんと46.9まで急降下してしまいました。もう11月は、親の私も精神的に相当まいっていました。ほぼ絶望的な感じで、全落ちの恐怖にふるえる毎日でした。なんとか、最後の合不合で、偏差値50には戻して欲しい、神にも祈るそんな気持ちで送りだしたのを覚えています。結果はなんとか、偏差値55.6と、ほぼ1回目の結果近くまでもどすことができました。各教科の成績も、全科目万遍なく偏差値50を超えて、やっと長い長いトンネルから抜けだせた。そんな心境でした。今から考えても、この最後の合不合で成績降下が止まらなかったと思うと恐ろしくなります。本にも書きましたが、激流くだりで滝つぼにおちて、かろうじて横に生えている木にひっかかって、命からがら生還できた。まさしくそんな心境でした。ただ、第1志望の合格確率は30%とはるか彼方であり、厳しいことにはかわりありませんでしたが・・・。でも、少なくとも併願校として考えていた学校の合格確率では、6割や8割というものもあり、少しは精神的にも楽になりました。塾のテスト結果も最後の比較合判で偏差値49と、ほぼ偏差値50近くにもどり、今月でやっと長い長い成績降下のトンネルから抜け出せたことを確信しました。そして、ほんのわずかですが、光が見えてきたことを喜んでいたことを思いだします。のびちゃん自身も、毎度のテストの成績降下で、どんどん弱気になっていました。個別の成果かどうかはわかりませんが、少し真面目に勉強しはじめ成果がでたことで、本人のモチベーションが本当にあがってきたのを実感しました。もうこの時期は、どんなことでも良い方に解釈する。合格確率30%を考えるより、成績が上がったことを考える。今後は成績が上がり続ける。そう考えるようにしました。少なくとも、親の私だけは子供の可能性を信じようと思うようにしました。今は本当に辛い時期だと思います。でも弱気にならず、最後までお子さんを信じて頑張ってください。
2009.12.13
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第3回合不合の結果がでたようですね。昨年は、第1回の合不合の偏差値は56.3、第2回が53.6で、第3回はなんと46.9まで急降下してしまいました。所詮模試は模試とかんがえようとしても、さすがに1回と比べると約10の偏差値降下、それも総合偏差値で、50を大幅に割り込む結果には、さすがにめまいがしました。この日は、本当にソファーに倒れこんでしまいました。第一志望の偏差値は60を超える難関校であり、もう笑うしかない状況でした。併願校として予定していた学校もことごとく合格確率20%台という見事な結果でした。実力適性校は、今まで考えたこともなかった学校ばかり、もう2月の受験まで、あと100日を大幅にきったこの状況で、本当に目先真っ暗な状況でした。各教科の出来も、理科のみ偏差値60を超えたものの、他の教科はことごとく40台、いったいこれから、どうしたらいいのかと本当に悩みました。でも、受験が終了して考えてみると、やはり所詮、模試は模試でした。合否合も4回も受けるので、実力が十分でない子では、こういうこともあるのだなというのが実感です。最終的には、第1志望は落としましたが、なんとか数校は合格をいただけました。もう、11月の後半であり、残りは約60日程度ですが、子供はどたんばまで成長していきます。秋の模試での撃沈は非常に辛いものがあります。もうだめかもしれないと思うかもしれません。でも、もうここまできたら、後は腹をくくって子供を信じて応援してあげてください。親は最悪の事態も想定して、併願校選びにはげみましょう。今までに考えていなかった学校も願書だけは準備しましょう。後悔がないよう、残り2ヶ月頑張ってください。結構なんとかなるものですよ。第3回で偏差値46.9の我が子も、最終的には偏差値でいえば60前後のところにご縁をいただくことができました。今回、厳しい結果であった方もおられるとおもいますが、最後まであきらめずに頑張ってください。まだまだ2ヶ月ありますよ。秋の成績降下は本当につらいと思います。でも、2月はもっと辛くなりますよ。所詮、模試は模試で本番ではありません。頑張ってください。
2009.11.23
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のびちゃんは先月英検を受験しました。のびちゃんが入った学校では、英検を受験するように言われています。今年の6月にも受験をしていますので、今回は2回目の受験です。中学に入学して、はじめてABCから勉強して、6月に5級を受験した時は、本当にこんなの合格するの?と思っていましたが、なんとか合格することができました。今回は4級の受験であり、学校での英語の成績を考えると合格は無理だろうとあきらめていました。実際に過去問を買ってきて見てみましたが、正直、今ののびちゃんではとても無理かなあというのが感想でした。でも、例年、1年生は、4級までは、今回の試験でほとんどが合格してしまうようで、のびちゃん一人だけ合格しなかったら・・・と不安に思っていました。それが、なんと奇跡的に合格していました。多分、合格最低点ぎりぎりかなと思っていましたが、合格者平均点くらいはとれていたようです。意外に点数がとれていて驚きました。学校の授業では、英語が苦手でずいぶん苦労をしているので、今回の合格は本当に嬉しかったようです。学校から帰宅して、玄関を開けてすぐに、妻にはがきを持って報告に来たそうです。普段はこんなことはなかったので、妻も驚いていました。本当に嬉しかったようです。例年、4級までは同級生のほとんどが、10月で合格するということを聞いていましたが、今年ものびちゃんの同級生もほとんどが4級は合格したもようです。なんだかんだといっても私立はやはりすごいなというのが感想です。英語少しくらいはできるようになっているのかと不安に思っていましたが、着実に力はついてきているようです。やはり、何か目標があるというのはいいですね。合格証書ももらえますし、自信にはなるようです。これをきっかけに英語が少しでも好きになってくれれば嬉しいのですが・・・。次ぎはかなり厳しいとは思いますが、頑張って欲しいですね。
2009.11.08
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先週の日曜日は、高専ロボコンの関東甲信越大会を見に行ってきました。たまたまテレビを見ていたら、観覧希望の告知がでており、申し込みをしたら入場券(無料)が送られてきました。我が家ののびちゃんと弟君は大のロボット好きです。大学ロボコンの日本大会や世界大会、高専ロボコンの全国大会など、ご飯を食べるのも忘れて見いっていました。そのため、実際のロボコンを目の前で見ることができるということで、前日からかなりの興奮モードでした。会場では、一般の観覧席は離れていましたが、結構よく見えました。二人とも興奮して、お気に入りのロボットを応援していました。操作ロボットが2足歩行をして、物をとり、そして別の自動ロボットに手渡しそして一緒にダンス、それから、2足ロボットと自動ロボットが一緒にお散歩をしたり、ロボットを持ち上げたりして特点を競うものでした。正直、高専といえば高校1年生から大学2年生の年代です。それが、たった4ヶ月という短い期間で、独自の2足歩行の操作ロボットと自動ロボットの2体を作成するなんて本当にすごいですね。技術力の高さに驚きました。やはり、日本の技術力ってすごいなとあらためて感心させられました。テレビで見るロボコンもいいですが、やっぱり生はいいですね。生徒たちの一生懸命さと熱意が伝わってきます。もし、こういう機会があれば来年も是非見に行きたいですね。ということで、先週は疲れはててしまいブログを更新する元気はありませんでした。のびちゃんも弟も、生でロボコンを見た感激を忘れないで欲しいですね。のびちゃんは、将来的には、大学ロボコンに参加したいという夢をもっているようです。その夢が実現できるように、努力をして欲しいですね。今回の中間テストもいまいちのようです。どんどん深海への道をすすんでいるようです(涙)。せっかく、刺激をあたえても、なかなか勉強をやる気にはつながっていかないようです。本当に、いつまでたっても大変です。
2009.10.31
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我が家は、いわゆる普通のサラリーマン家庭です。土地があるわけでも、たくさんの貯金があるわけでもありません。正直、子供に残してあげることができる遺産なんてなにもありません。こんな普通のサラリーマン家庭で子供に残してあげることができるものは、唯一教育だと思います。これは、一般に言われていることだからではなく、私の体験として感じていることです。本にも書きましたが、ある本を読んだ事をきっかけに、私は医学部を目指し勉強を始めました。でも、私が家は、ど田舎の兼業農家でした。残念ながら、とても貧乏で、子供3人を下宿させて大学に行かせる余裕なんてとてもありませんでした(田舎のため自宅からかよえる大学はありません)。私の父親からは、「我が家は貧乏だから、みんなを大学に行かせてあげられない。でも、無理をすれば一人ならなんとかなるかもしれない。だから一番できのいい子だけは大学に行かせる。あとは、諦めてくれ・・・」と言われていました。我が家の場合は、私の一つ年下の弟が非常に勉強ができた(国立医学部進学)ため、私は長男でもあり大学に進学させてもらうことは無理だと思っていました。でも、どうしても自分の夢は諦めきれず、無理は承知で勉強していました。当時は、大学へ進学するために、奨学金をもらって新聞配達でもする覚悟でした。そんな私を見ていた両親は、無理を承知で大学進学を許してくれました。両親とも本当に質素な暮らしをして、私と弟の二人を大学に進学させてくれました(一番下の妹は看護学校へ進学)。子供3人のため先祖伝来の田んぼも売って学費を工面してくれました。本当に辛い決断だったと思います。私にとっては、本当に忘れられない思い出です。私自身、夢はやぶれましたが、大学へ進学させてもらい、こうやって今、のびちゃんを私立中学に進学させて、弟も私立への受験を考えることができる状況にあります。それができるのも、すべて私の両親のおかげだと思っています。本当に感謝しています。だからこそ、私も子供に教育という遺産を残してあげたいなと考えるようになりました。その選択枝の一つとして中学受験を考えました。それが、いいのか悪いのかはわかりませんが・・・。残念ながら、昨年1年間は、私の空回りで終わってしまいましたが、なんとか、のびちゃんは、自分が努力をすれば、ある程度の大学に進学できる学校へ入学させることができました。教育に関しての本番は、まだまだこれからです。今の現状を生かせるかどうかも本人次第です。これからどうなろうとも教育に関してのお金だけは、私の両親のようになんとかしてあげたいと思っています。「親が子供に残せる遺産は教育しかない」子供の教育費は大変ですが、教育費だけはなんとかしなければ。明日から、また、頑張って働かなきゃ!
2009.10.18
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のびちゃんが中学生になり、おこずかいをあげ始めました。中学生では、一体、いくらが相場なのかがよくわからなかったので、とりあえず2000円ということにしました。相場はいくらぐらいなのでしょうか?お兄ちゃんにおこずかいをあげはじめましたが、弟の方は不満のようです。「お兄ちゃんだけずるい。僕もおこずかいが欲しい」「お兄ちゃんも小学生の時はもらってないのだから、中学生になったらあげるからね」と言っていますが、不満たらたらです。のびちゃんのおこずかいでの一番最初の買い物は、マンガだったようです。本屋に行って、好きなマンガを買ってきました。リビングで、嬉しそうに袋から取り出していましたが、お兄ちゃんの横には、弟がコバンザメのようにくっついていました。おもわず、笑ってしまいました。次ぎの買い物は、DSのゲームソフトでした。今までは、欲しいソフトがあっても、誕生日かクリスマスまでおあずけでした。でも、今は欲しい時に買うことができます。おこずかいを数ヶ月ためて、ゲームソフトを買いに行きました。ただし、ゲームソフトについては、弟も使うことになるので、自分のこずかいだけで買うのは納得がいかなかったようで、弟を説得して、弟から1000円だけだしてもらったようです。結構、お金にはシビアですね(笑)。今は、プレーステーションが欲しいようです。そのため、おこずかいは使わないように貯めているようです。でも、金額がかなりはるため、ママの肩たたきのアルバイトをはじめたようです。ママは毎日毎日、肩をたたかれて、肩が真っ赤になってしまいました。本当に自分が欲しいもののためには真剣です。この真剣さを少しでも勉強に向けてくれれば、すぐに成績もあがるのにな、と思ってしまいました。おこずかいとアルバイトでも、まだまだ目標達成は大変そうなため、最近は、お年玉の金額アップ交渉をママとしている模様です。あまりの熱意に笑ってしまいます。交渉の結果はどうなることやら(笑)。
2009.10.12
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先月は、のびちゃんのかよう学校の文化祭がありました。本にも書きましたが、この学校は直前に受験を決めたため、文化祭はおろか学校説明会さえも行っていません。私がこの学校に行ったのは、願書をもらいにいったのと願書の提出にいったのみでした。のびちゃんにいたっては、2月の受験日がはじめてでした。そのため、どんな文化祭なのか非常に楽しみにしていました。でも、今年はインフルエンザの影響もあり、文化祭が中止になるのではとずいぶん心配していました、無事に開催されよかったです。今まで、まわったことがある文化祭は、いずれも超難関&超人気校ばかりですから、のびちゃんのかよう学校の文化祭、人が少なかったら寂しいな・・みたいな感じで学校にむかいました。学校に着くと、予想以上の人の多さに驚きました。受験生親子、それに女子学生も多数来場されており、かなりのにぎわいにビックリしました。なんか本当に明るい感じで、文化祭というより学園祭というのりでした。どの生徒さんも非常に楽しそうで、文化祭を楽しんでいるという印象でした。文化祭の催しは、クラブ企画だけでなく各学年のクラス企画もいっぱいありました。そのため、弟君はゲーム三昧で、文化祭をずいぶん満喫していました。また、気に入ったクラブができたようで、中学に入学したら、○○クラブに入ろうかな・・なんて申しておりました(笑)。のびちゃんのクラスの催しも見に行きましたが、結構立派なものでした。私たちが来た時に、照れくさそうに受付をしていたのびちゃんの顔を見ると、この学校に入学したんだなとの実感がいまさらのように湧いてきました。また、こういう文化祭で、毎年クラス企画があるというのもいいなと思いました。文化祭当日、のびちゃんは、朝7時に家を出て帰ってきたのは夜7時頃でした。「なんでこんな遅かったの?」「隣のクラスのやつがふざけて展示が少し壊れたから、皆で修理していたんだ。修理が終わるまで帰れなくて」とのことでした。ずいぶん生意気なことを言うようになったものです。そして、翌朝も「遅刻したら、同じ班のやつらに殺される」と言いながら、朝、6時半に大急ぎで、家をでていきました。なんか、文化祭っていう感じです(笑)。今回、文化祭に行き、弟君も結構、この学校が気に入ったようでした。兄弟でかよってくれたら、それもいいかなとも思っています。あくまで、入学させてもらえればの話しですが・・・。来年からは、弟君と他の学校の文化祭もまわりはじめます。今後、一体どうなることやら。
2009.10.03
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今年も、いよいよ1回目の合不合の結果がでたようですね。ブログには、「撃沈」「微妙」のような書き込みもみられます。昨年は、私も「撃沈」を何度使ったことだろうと思います。でも、まだまだ始まったところです。2月の受験まで120日もあります。模試もいっぱいあります。気を落とさず頑張ってくださいね。これからの模試シーズン、秋が深まれば深まるほど、親の精神状態はどんどん深刻になっていきます。そして、だんだん身体の調子が悪くなってきます。私も胃痛と不眠にずいぶん悩まされました。昨年の秋は、成績はみごとな「うなぎ下がり」で、激流を滝つぼめざして突き進んでいる状況でした。第1回の合不合から第3回の合不合で、偏差値にして10の降下、偏差値50も大幅に割り込むというもう目の前真っ暗の状況でした。この当時、模試が終わるたびに、他の方のブログやエデュの書き込みを読みあさっては、こころのよりどころを探していました。それと同時に、本屋に行っては、体験記のような本を買いあさっていました。おかげで、我が家には、受験関連本(単行本)だけで、30冊ちかくあります(笑)。それぐらい精神的に追い込まれていました。かなりおおげさに思われるかもしれませんが、第1志望校との偏差値の乖離、合格確率のどうしょうもない%、そして、我が子の現状、本当に辛かったです。ついつい他のお子さんと比較して、駄目なのは我が子だけのような錯覚にとらわれてしまっていました。苦しいのは皆さん、一緒なんですよね。当事者になると、周りが全然見えていませんでした。そんな思いもあり、今回出版の話しをいただいた時に、我が家の現状をできるだけそのまま書くことにしました。そのため、当初は入れる予定のなかった、四谷大塚の模試の成績と塾のテストの成績も、全体、科目別とすべて入れることにしました。より厳しい現実を理解いただけると思ったからです。子供には、少し申し訳なかったですが、中学受験は、我が家にとっては、もう過去のことなのでいいかと考え思いきっていれました。成績降下で落ち込まれている時に読んでいただければ、少しは元気がでるかもしれません。思いっきり成績落ちていますから(笑)。また、秋の模試の結果で悩まれているご家庭には、成績降下が自分ところだけでないことがわかっていただけたらと思います。これで、私のように子供にあたったり叱ったりが、なくなってもらえたら嬉しい限りです。本当に昨年の私は駄目親父だったので・・・(涙)。本の宣伝になってしまいましたが、こういうたぐいの受験本はいっぱいあると思います。気に入った本を探しいただき、何度も読まれて元気をもらってください。そして、とっとと今後の対策を検討してください。受験本番まで、まだまだ120日もあります。いつも言われることですが、模試は落ち込むものではなくて、弱点を見つけるためのものです。早めに弱点が見つかったことに感謝をして、早めの対策をとられることを願っています。まあ、模試の見直しだけで大変ですが・・・。2月はまだまだ先ですよ。落ち着いて頑張ってください。
2009.09.26
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中学に入学して、早くも二学期がはじまりました。中学に入り、英語の授業の進度の早いこと、内容がとても難しいこと、数学の授業の大変なことに驚きました。また、同級生のお友達が皆さん非常に優秀なことに本当に驚きました(これは、うちののびちゃんができないだけかもしれませんが・・・)。まさか、中学に入学して、早々に深海魚になるとは思ってもいませんでした。まあ、これについては、受験は6年後なので、やる気にさえなってくれれば、なんとかはなるとは信じていますが・・・。私立中学に入学して、多くの驚いたことはありますが、最も驚いたことは、1学期に実施した、スポーツテストの結果でした。なんと、なんと、のびちゃんが、学年のほぼ平均点という信じられない結果でした。小学校時代は、毎年おこなわれる運動テストでは、毎年ダントツの最下位。学校公開で体育の授業を見たら、あまりのひどさに、見ていられず、途中で退出したほどでした(涙)。それ以来、一度も、体育の授業参観はしていません。そんなわけで、本人も体育は大の苦手の大嫌いで、運動場のない渋々中が海城中についでの第2志望でした。本当に情けない話ですが。本には書いてはいないのですが、正直、中学受験をさせたもう一つの理由は、あまりに運動が苦手のため、公立中学では、いじめられるんじゃないかと心配だったことです。そんな、のびちゃんが、学年でほぼ平均点、もうびっくりでした。のびちゃんに「すごいじゃん。運動テスト平均じゃん!」「そうだよ。だって、僕より運動苦手な子がいるよ」「嘘だろ。信じられない」「本当だよ。少なくても一人はいるよ!」とのことでした。まあ、そう思っているのは本人だけで、どんぐりの背比べというところでしょうか・・・。でも、ここまで言えるということは、やはり母集団がちがうのですね。小学校時代は、コンプレックスでしかなかった体育の授業も最近は、コンプレックスもそれほどないようです。本当によかったです。これも、中学受験で得られた貴重な収穫です。単に母集団が変わっただけなんですが、この環境変化で、子供はいくらでも変わります。子供にあった環境を与えてあげること、これが中学受験をさせる大切な理由だと思います。せっかく、中学受験をさせるんですから、いいことが一杯ありますように!
2009.09.20
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メッセージをいただいた方、本のご紹介をいただいた方、すでにご購入いただいた方有難うございます。昨日、近所の本屋を覗いてきましたが、本はおいてありませんでした。今日別の本屋を覗いたところ、1冊本棚に並んでいました。今までなかなか実感がわかなかったんですが、やっと今日、実感がわいてきました。本屋に並んでいるところを見ると、やっぱり嬉しいです。出版のお話を頂いたときは、全く信じられず、ブログオーナーを狙った新手の詐欺じゃない?? かと、ドキドキしながら担当の方にお会いしたのを思い出します。我が家の場合、御三家に合格したわけでもないですし、奇跡的な大逆転で合格したというようなサクセスストーリーでもありません。成績はうなぎ下がりで下がり続け、最後の踏ん張りでかろうじて合格がいただけた程度であったので、正直、本の出版の話しをいただけるとは、全く考えてもいませんでした。また、ブログを書いてはいましたが、私よりも有名なブロガーも多数おられましたので、狐につままれたような感じでした。担当の方に、「我が家のよう者の経験本でいいんですか?」とお聞きしたところ、「中学受験をして御三家を目指されているような方もおられますが、多くの受験生のお宅ではそれ以外の学校を目指しておられます。また、多くのご家庭が、のびちゃんのように成績の低下で悩まれていると思います。そういうご家庭のお役に立てるような本を出したいと考えて、お声をかけさせていただきました」とのお返事をいただき、お受けすることを決めました。今回の本の内容ですが、どこまで出版の意図を汲み取ることができたかわかりませんが、我が家の辛かった体験と私の反省を一杯書きました。また、受験直前のドタバタも・・。少しでもお役に立てればと思い、塾の毎月のテスト結果や四谷大塚の4回の模試の結果も記載しました。また、一部ではありますが、過去問の点数についても記載しています。あくまで参考にですが・・・。今現在、悩まれているご家庭、今後悩まれた時、今受験を検討されているご家庭に、この本がどれくらいお役に立つかは正直わかりません。でも、我が家の辛い経験が、ほんの少しでも、読んでいただいて役にたったと思っていただけることがあれば、これほど嬉しいことはありません。興味がございましたら、よろしくお願いします。また、ご感想等いただけましたら非常に嬉しいです。是非宜しくお願い致します。
2009.09.13
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いよいよ新学期が始まりました。新学期早々、あちこちでインフルエンザがはやってきているようです。今月は、色々学校行事もありますし、元気でかよって欲しいと思います。8月の最終日は、結局、夜の12時くらいまで夏休みの宿題をやっていました。すぐ終わると考えていた社会の宿題が、以外に強敵で、こういう事態に落ちいったようです。本当に相変わらず、よみが甘いです。中学入学しても、小学生と同じですね。情けない(涙)。結局、夏休みの宿題意外の1学期の復習はほとんどできておらず、今のままでは、2月期も恐ろしいことになりそうです。今の自分の現状と立ち位置を理解しているのでしょうか。9月1日は、私が帰宅するとなにやら、必死で机に向かっていました。「始業式だのに、そんな一杯宿題でたの?」「今日の宿題じゃない」「もしかして、夏休みの宿題まだやってる?そんなことありえないよね?」「・・・・。これ、夏休みの宿題プリントに書いてなかったんだもん。友達も結構やってなかったよ」「何人くらいやってなかったの?」「5~6人くらいかな」「全然多くないじゃん。相変わらず、先生の話し聴いてないな、とっととやりなさい(怒)」との会話を交わしていました。結局、この日も12時コースになってしまいました。これじゃ、去年と一緒じゃん、と思わずため息がでてしまいました。今後は、まずは、きっちり人の話しを聞くところからスタートしなければ駄目そうです(ため息)。いつになったら、しっかりしてくれるのやら。
2009.09.07
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春休みは、中学受験が終了し、お祝い旅行で沖縄にいきました。今年の夏休みは、おとなしく東京にいようと思っていたのですが、帰省が中止になったことから、急遽、沖縄旅行を決めました。春休みは、お祝いもかねていたためかなりの贅沢旅行をしましたが、今年の夏休みは、しぶちん旅行となりました。ホテルのランクもずいぶん落としました。それでも、値段は春休みとトントンなんで、本当に夏休みは高いですね。でも、まあ沖縄にいけただけよかったです。先週末の3日間でしたが、最高の天気に恵まれて楽しい旅行となりました。中学生になり、あまり太陽にあたっていないのびちゃんは、肩と背中を真っ赤に日焼けしてしまいお風呂で痛がるは、夜は眠れないはで大変でした。一方、小学校でプールをやっている弟くんは、全く平気で、真っ黒こげに日焼けしていました。二人ともとても楽しそうに遊んでいました。沖縄旅行までに、中学校の宿題が終わってなかったら、旅行にもって行ってホテルで勉強だぞとさんざん脅していましたが、結局、宿題は終わらず、沖縄へ宿題持参となりました。あれだけ、時間があったのに・・・。本当に懲りないのびちゃんです。せっかく中学受験が終わったのに、旅行先で勉強とは・・・・。昼間は弟と一緒にプールで海でと元気に遊び、夜はホテルの部屋で、きっちり宿題やってもらいました。でも、昼間の遊びすぎで、半寝ぼけ状態でしたが・・。まあ、テストがあるわけでもないので、本当に気楽な勉強ですが・・・。やはり、旅行はいいですね。受験のプレッシャーから解放されて本当に楽しく過ごすことができました。来年も行きたいな~!
2009.08.30
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昨年のお盆休みは、1泊2日の私の実家への帰省とあとは、私とのびちゃんのマンツーマンのパパ合宿でした。塾からは、今年はお盆休みでなくお盆期間ですなんて言われました。今から考えると本当に懐かしいです。昨年は、私の実家へ帰省するかどうかずいぶん悩みました。大事な天王山に帰省なんかしてていいの?ずいぶん悩んだあげくに、期間を短くした1泊2日で決行しました。でも、今から考えれば、この2日間なんて全然たいしたことないですよね。あれだけ昨年悩んでいた自分がおかしいですね。夏休みの天王山、確かに大切ですが、1日や2日の休みなんて全然影響ないと思いますよ。塾の夏期講習であれだけしぼられているのですから。本当の勝負は秋以降です。これから秋以降、病気でダウンもしますし、1月、2月の受験中もおかまいなしでダウンしてくれます。今の1日、2日なんてたいしたことないですよ。夏休み、病気しちゃってダウンしちゃった。がまんできずに旅行に行ってしまった。父親に無理やり実家に連れていかれた等、色々あると思います。でも、受験は、まだまだ先です。そんなこと気にしないで、これから頑張りましょう。本当の勝負はまだまだこれからです。秋以降、これから色々なドラマがありますよ。今まで、あまり勉強できなかったご家庭も受験の本番は秋以降です。頑張ってください。今年の我が家のお盆は、お台場にガンダムを見るのと映画もついでに見てきました。あまりのすごい人でビックリしました。人、人、人という感じでした。でも、等身大ガンダムすごかったです。子供時代にもどってしまいました。昨年は、妻と喧嘩しながら、妻の反対をおしきって帰省したのに、今年は、両親が旅行に行ってしまい、帰省は中止です。もう、昨年はあんな思いをして帰省したのに・・・。旅行行くなら、去年行けよと思わず叫びそうになってしまいました(笑)。
2009.08.16
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これは昨年の話ではなく、今年の話です。1学期が終わりましたが、どうも英語の理解が今ひとつのようでした。入学早々始まった英語に明らかに苦戦しています。中学へ入学してアルファベットから開始したのびちゃんには、進度も早く、どうみてもついていけてなさそうな感じがしていました。夏休みに自分で勉強させれば、十分追いつけそうな内容ですが、嫌いな英語を自分から進んで復習するとは思えませんでした。それに、いまひとつ、勉強の仕方がわかっていないような気がしていました。ちょうどそんな事を考えていたときに、ある塾の中高一貫校用のコースに「1学期の総復習」という内容のものを見つけました。内容を見て見ると、5日間で、1学期に履修した内容を総復習するものでした。時間も午前中で、英語と数学をやってくれるようでした。今年の夏休みからいきなり塾というのも可哀想な気もしましたが、期間も5日間と短期であり、時間も午前で修了することから、大きな負担はないと考えやることに決めました。ちょうど、先週は、部活もなく、1週間家庭学習の予定にしていたので、嫌がるのびちゃんを説得し、すぐに申し込みをしました。親がいない平日は、まず勉強しないと思っていたのでちょうど好都合でした。内容も1学期の復習を最初からやってもらえて、更には宿題つきという、願ったりかなったりの内容でした。おかげで、先週は、のびちゃんにとっては忙しい1週間になりました。「塾行って、よくわかった?」「うん。だいぶわかるようになってきた。」「嫌がってたけど、行ってよかったでしょ?」「うん。塾の先生の説明はよくわかった」とのことでした。この1週間学んだことをもとに、今週は自分で、学校の復習をしてもらう予定にしています。少しは自分でできるようになったかな・・・。今回の夏期講習が、今後の勉強のきっかけになればと思っています。まあ、宿題を終わらせるのが最優先ですが・・・・。
2009.08.09
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のびちゃんが中学校に入学して、あっというまに1学期が終わってしまいました。中間テスト、期末テストといまいちのできで、入学早々厳しいスタートとなりました。まあ、あれだけ勉強してなければ仕方ないような気もしますが。一方、学校生活ですが、仲良しの友達もできたようで、のびちゃんからは、「○○がさ・・・・」「○○と今度、・・・・」なんて話しをよく聞くようになりました。中学校へ入学するまでの、一番の私の心配事は、のびちゃんに友達ができるかどうかでした。やはり、中学に入学して友達ができないと寂しいものです。地元の公立に行けば、少なくとも小学校時代の友達はいますので、そんなに心配はいりませんが、全く新しい環境なのでとても心配でした。また、小学校時代も、のびちゃんは、奥手なこともあり、友達がなかなか出来なくて結構心配していたので、本当に嬉しく思います。先にも書きましたが、勉強の方はいま一歩でしたが、1学期はまず、通学に慣れることと、中学生活に慣れることと思っていましたので、まずは、合格点かなと思っています。今となっては、第1志望不合格でしょげていたことなんて、もう過去の話しになってしまいました(笑)。今は、中学生活を楽しんでいるようです。夏休みに入りましたが、本当に大量の宿題がでています。でも、のびちゃんは、相変わらず、マイペースで夏休みを楽しんでいるようです。先週も、部活、部活と言って、学校に行っていました。本当に宿題全部終わるのか少し心配ですが・・・。本当に、大忙しの夏休みです。でも、遊んでばかりもいられませんので、来週あたりからは、じっくり1学期の復習をしてもらいましょう。共働きの我が家で、どれくらいやってくれるかは、わかりませんが・・・。昨年より、少しは成長してくれるかな?
2009.07.26
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中間テストの結果が返却されてきました。「中間テストの結果まだきてないの?」「昨日もらった」「なんで見せないの?」「・・・・」本人的には、パパに怒られると思い、妻にだけ見せて、妻にコメントを書いてもらって、とっとと学校に提出する魂胆だったようです。ほとんどの科目が、平均前後というところでした。ただ、英語が平均点を大きく下回るという結果でした。英語については、予測通りの結果でした。「英語を頑張ってください」とコメントしておきました。今回のテストは、英語の基本中の基本のテストで、平均点も異常に高かったです。こんな簡単なテストで、平均を大きく下回っている現状に少し不安になりました。まあ、単語のスペルさえまともに点数がとれていませんので、明らかに勉強不足ということもありますが、英語が、今後のかなりのネックになるということだけは間違いはなさそうです。今回の結果ですが、受験時代のピークの時代なら、激怒していたかもしれませんが、今は冷静に見る事ができます。まだ、習っている内容も初歩的なものですし、今回はいい勉強と思っています。さすがに、本人も英語の結果は、少しショックだったようで、自分で見直しをしていました。中間テストが終わり、他の教科はあいかわらずたいして勉強していませんが、英語だけは、少しは真面目に勉強しはじめた様子です。でも、今ひとつ、勉強をどうやって進めていくか、何をしなければ駄目なのかが、まだまだよくわかっていない様子です。そのため、時間もやたらかかっています。なんで、こんな内容でこんな時間がかかるのか不思議ですが、全てがはじめてのことで、頭にもなかなかすんなり入ってきてくれないようです。まあ、少なくとも単語を覚えなければ駄目だということは、やっとわかったようです。本人的には、読めればいいと思っていたようで、きっちり単語のスペルを覚えておらず、あちらこちらで、×をもらったようです。お恥ずかしい話しですが・・・。中学に入り、あまり勉強もせず、遊んでばかりいましたが、今回の中間テストで、英語だけは、勉強をするようになってきました。まあ、やるようになったと言っても、前に比べて程度ですが・・・(涙)。期末テストでの奮起を期待しています。
2009.06.06
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中間テストも終わりました。今回、はじめて中間テストに直面して、のびちゃんは多くのことを学んだようです。多分、今回のテスト結果は、すさまじいものであると思っています。でも、今回のテストで、学んでくれるものがあれば、それでいいかなとも思っています。大学受験まで、まだまだ6年間もあります。今から、私が面倒を見て、中学受験のように二人三脚では、とても6年間ももちそうにありません。それに中学生レベルであれば、私でも十分勉強は見れると思いますが、高校生レベルになれば、もう勉強を見ることは不可能です。いずれは、自立が必要です。そのためにも早めに、自立をうながすことが必要ではと思っています。多分、時間はかかるとは思いますが、少しずつでも、自分で勉強をしていくことを覚えていって欲しいと思っています。そのためには、少々成績が悪くても、目をつぶるつもりでいます。中学受験では、言われるままにしか勉強していないので仕方ありません。今回のテスト勉強で、英語の単語帳を作ることを学んだようです。友達の多くが、単語帳を作り単語を覚えている姿をみて、自分も作ろうとおもったようです。更に、先日書きましたが、ノートはきっちり取らなければ後で困るということも学んだようです。次ぎは駄目だときつく言ってあります。また、数学では、既に分からないところがでてきてしまったようです。そういう時に調べるものとして、参考書があるということを友達から聞いてきたようです。もう分からないのかと、少し心配ではありますが、今やっているところ位は、少しわかれば、すぐにできると思うので、私が教えることはやめようと思っています。「僕、数学の参考書が欲しいから買って」と言ってきました。「えっ。参考書が欲しいいんだ?」「うん。分からないとき見たいから」「いいよ」「やったー」のびちゃんから、そういうお願いをされるとは思っていなかったので、とても嬉しいです。中学受験時よりは、勉強しなければという気持ちはあるようです。何がいいのかわからないので、とりあえず「チャート式」でも買おうと考えていますが、お勧めがありましたら、是非教えてください。宜しくお願いします。
2009.05.23
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最近は、中学受験ネタばかり書いていましたので、少しブレイクです。もうすぐ、のびちゃんは中間テストがあります。でも、中間テストというものが、まだピンときていない様子です。特にテスト用に勉強するという雰囲気でもなく、本やマンガを読んでいます。土曜日も学校から帰宅して、何もいわないでほっていたら、そそくさとマンガを読み始め、結局、2時間以上読んでいました。やっと勉強をはじめて、すぐに一言、「今日、晩御飯食べたあとテレビゲームしていい?」本人的には、晩御飯の後、ゲームするからテレビを使っていいかどうかを聴いたようです。当然、ゲームをするつもりでいたようです。「駄目。中間テストもうすぐだろ。」「えっ。今日は土曜日だし、明日勉強するから」「駄目。明日、勉強したら、明日の夜はいいよ」と言いました。本人的には、かなり不服のようで、ふくれ面をしていました。まあ一度、痛い目にあえばと思っています。今回の中間テストは試験範囲もせまく、きっちりやっている子はかなりいい点をとるのではないかと思います。多分、中学入学後、さほど勉強していないのびちゃんは、厳しい現実に直面するのではないでしょうか。そろそろ、自覚が欲しいところです。同じテストでも、昨年は、塾ではクラス落ち、合格確率、入試では不合格と厳しい現実に1年間直面してきましたので、今回は、本当に気楽な気分です。クラス落ちも、多分、不合格(赤点)はないでしょうから。入学して最初の本格的な試験です。これの試験で、入学後の子供の最初の立ち位置がわかります。今回のテストの結果を、のびちゃんがどう受け止めるかとても楽しみです。次の受験は6年後、この先、どんなドラマが待ち受けているか、楽しみです。気楽に、気長に見守っていこうと思います。
2009.05.17
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今日は我が家のGW最終日なので、受験から離れて、GWの楽しい思い出を書きます。今年のGWは、本当に暇でした。また、後半天気が悪いということだったので、5月3日と4日で近場にお出かけをしてきました。宿泊した施設の広場で、たまたまスポーツフェアみたいなものをやっており、野球のグローブとテニスボールを無料で貸してくれました。早速、のびちゃんとキャッチボールを始めました。以前もブログで書いたとおもいますが、のびちゃんは、相当の運動音痴です。さらに、この1年、受験勉強のため、運動もほとんどしていません。やっていたのは、学校の体育だけです。久しぶりにグローブを持った私(子供の頃は野球少年でした)は、ついつい嬉しくなり、なんにも考えず、普通にのびちゃんめがけてボールを投げてしまいました。「パシッ」とのびちゃんが、グローブでキャッチしました。「あれ??ボール取れたの?」「とれるよ、これくらい(怒)」と言って投げ返してきました。「パシッ」こんどは、私のグローブに入りました。「えっ。ボールここまでとどくの?」「とどくさ、これくらいの距離(怒)」と怒っていました。このあと、のびちゃんと普通にキャッチボールができてしまいました。私にとっては、信じられない光景です。のびちゃんとキャッチボールをするなんて!!!よく考えると、のびちゃんとグローブを使ってちゃんとしたキャッチボールしたのは、これがはじめてです。5年生のころ、たまに近くの公園でボール投げをしていました。その時は、のびちゃんは変な投げ方で、ほとんど遠くへボールを投げることができませんでした。また、どこにボールが行くかもわからないような状況でした。まさか、この1年で、こんなに成長しているとは!!!なんか、身体が大きくなって、色々なことができるようになったようです。走り方もずいぶんまともになっています。子供の成長ってすごいなと、あらためて感心してしまいました。こんな風に、のびちゃんとキャッチボールが出来るとは夢にも思いませんでした。なんかすごく嬉しくなり、汗だくになるまでキャッチボールをしていました。私が子供の頃、親父とよくキャッチボールをしていました。今、私は親父と同じことをしています。なんか不思議な感じがしました。なんか、のびちゃんの成長を感じるとともに、とっても楽しいキャッチボールでした。子供の勉強を見るだけではなく、親子でたまには一緒にスポーツをすることも大切ですね。昨年1年、そんな余裕もありませんでした。ふと、そんなことを考えさせられた1日でした。
2009.05.06
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中学校に入学し、1ヶ月がたちました。GWということもあり、のびちゃんは毎日、のんびりしています。やはり、受験生のいないGWはのんびりしていいですね。今は、中学生になり1週間で朝寝坊できるのは、日曜日だけです。他の曜日は毎朝、6時起きです。本当に大変です。今週は、GWのため5月3日から6日までは朝寝坊ができます。今朝も9時過ぎまで眠っていました。本当に幸せそうに寝ています。GWの5月2日(土)に学校から帰ってきたのびちゃんが、私に文句を言ってきました。「公立は土曜日がお休みで、私立は土曜日に毎週、学校があるなんて、受験の時は全然知らなかった。教えてくれればよかったのに。ひどいよ!」「知らなかったんだ?」「そんなこと知らないよ」「そうだよな。教えてないもんね。でも、そんなこと教えたら、勉強しなくなるじゃん。ただでさえやる気がでないのに・・・。」「ヒドー」「でも私立に行かなきゃ、また塾がよいだよ。いいの?土曜日も日曜日も、受験の時みたいにずっと勉強だよ。そして、中学3年でまた受験だよ。いいの?大変だよ。」「・・・・・・」「まあ、私立に行こうが、公立に行こうが、土曜日は勉強だから。学校で勉強するか塾で勉強するかの違いだけだよ」「ほんとかな???」と言っていました。さすがに、GW中の5月2日(土)にも学校があり、弟が休みなこともあり、文句の一つも言ってみたくなったようです。確かに、土曜日にも学校があるなんて受験中は全く言っていませんね。のびちゃんの指摘通りです。でも、どこまで本当のことを喋るか難しいですね。中学受験の間は、いかにモチベーションを上げるかばかり考えていましたから。意識の高い子なら問題ないですが、うちのびちゃんみたいな子には、本当に難しいです。
2009.05.05
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のびちゃんが、中学に入学して、私がのびちゃんの勉強を見ることは、全くなくなりました。たまに、ゲームをしているのびちゃんに「今日は勉強したの?」と、からかうぐらいのものです。本人は、中学に入学し、算数から数学になり、いきなり躓いていたようです。数学の勉強をしながら「なんで、こんなふうになるのかわからない」等、色々言ってはいましたが、まだ始まったばかりで、それほど難しい内容でもないのでほっていました。昨日ですが、私が帰宅すると、めずらしく勉強をしていました。私の顔を見ると、「僕なんとなくだけど、数学わかるようになってきたんだ。こんなややこしい計算もかなり早くできるようになったんだ。」と報告してくれました。召集日にでた数学の宿題で躓いて、最近、ようやく問題が解けるようになってきて、よほど嬉しかったようです。「えっ。すごいじゃん。」「うん。勉強してたら、だんだんわかってきた。」「そうだよ。やればできるんだから。頑張れよ!」と言っておきました。まだまだ、数学もはじまったばかりです。これから内容もドンドン難しくなっていきます。今後はどうなるか、とても心配ですが、今回、問題が解ける喜びみたいなものが、わずかではありますが、わかったようです。今回のことが、数学が好きになるきっかけになってくれればいいなと思っています。中学受験で、算数は難しくて、わからないものになってしまっただけに、この喜びを忘れず、気分一新頑張って欲しいと思います。
2009.04.29
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今週は、妻が1週間の出張になってしまいました。おかげで、弁当作り初挑戦となりました。いつもなら朝もゆっくり寝ていたのですが、今週は毎日6時前に起きて、のびちゃんを起こして、基礎英語を聞かせます。そして、のびちゃんが基礎英語を聞いてる間に、朝食の準備と弁当作りです。弁当のおかず作りは出来ないため、大量に冷凍食品を買い込んできました。おかげて、冷凍庫は冷凍食品で一杯で、ご飯を冷凍するスペースがなくなってしまいました。まあ、今週はしかたがないですね。最近の冷凍食品は、小分けされており無駄もなく、必要な分を電子レンジでチンするだけで出来上がるのは非常に助かります。冷凍食品がなかったなら、今週は、完全にダウンしていたなーと思います。しかし、いざ自分で弁当作りをして、妻の大変さがよくわかりました。冷凍食品を使いましたが、弁当箱の大きさと空いているスペースを見ながら、「野菜どれにしよう・・・、肉もいれなきゃ、から揚げにしようか、肉団子にしようか・・・」なんて考えながら、チンしていると思っていた以上に時間がかかってしまいました。完全になめていましたが、想像以上に大変な作業でした。毎日、弁当作っている妻に感謝しないといけませんね。お母さん方、本当にご苦労様です。今までは、中学受験をさせて中学校に合格させることだけ考えてきましたが、いざ、子供が学校にかよい始めると、朝の早起きや弁当作りと親の負担も結構あります。おまけに土曜日まで、朝6時起きです。私は、今週1週間弁当作りをしただけですが、もうくたくたになってしまいました。今日の土曜日の6時起きも結構きつかったです。明日の妻の帰宅が待ち遠しいです。やっと明日はゆっくり眠れます(笑)。のびちゃんのかよっている学校は、最終的に自宅からの通学時間を考えて選びました。正直、遠距離通学だと子供も大変ですが、親も大変だなとつくずく思いしらされました。入学後のことを考えると通学時間も非常に重要なファクターですね。共働きの我が家にとって、今回の選択は正解だったようです。遠距離通学では、親の身体がとてももちそうにありません。5月にも、もう一度、妻の1週間の出張があるようです。今から覚悟をしておかなければ。
2009.04.25
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入学式も終了しました。のびちゃんの今の悩みはクラブ選びです。私としては、中学に入学したのですから、せっかくなら運動系クラブで、ガンガン汗を流して欲しいと思っています。やはり中学時代は汗くさいのが似合います。「昔やっていたテニスとかやったら?」「嫌。運動は嫌だ」「テニスじゃなくても、卓球でもいいじゃん。みんな初心者だし」「無理。ラケットに球あたらないし」とのことです。私の願いとは裏腹に、本人の文化系クラブへの入部の意思は固いようです。現在、候補のクラブが2つありましたが、ほぼ決まったようです。もともと、模型部に入りたくって、別の学校を志望していました。残念ながら、こちらの学校には、模型部はなく、いまひとつ決めかねているようです。先週、仮入部をして、説明を聞いたそうです。「クラブどっちにするか、だいたい決めたの?」「うん。決めたよ。○○部にしようと思ってる」「なんで、○○部に決めたの?」「○○部は、●●部より活動日数が少ないんだ。」「えっ。なにがやりたいじゃなくて。日にちが理由なの?」「うん」「・・・・・」もう、困ったものです。このやる気のなさ(泣)。のびちゃんらしいといえば、のびちゃんらしいのですが・・・(笑)。でも、なんか、早々に帰宅部になりそうな予感がしないでもないですが・・・。
2009.04.19
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今週は中学校の入学式がありました。のびちゃんが制服をきて初めて学校に入る姿をみようと、とても楽しみにしていました。しかし、こういう時にかぎって急な出張が入り、入学式にいくことができませんでした。考えて見れば、保育園の入園式や小学校の入学式も仕事で参加していません。今度こそはと、行く気まんまんで、いたただけに非常に残念でした。でも、妻が、校門前の写真と入学式の写真を撮ってきてくれましたので、それを見ました。やはり、校門前での制服姿を見ると感慨深いものがあります。昨年の秋までの成績の急降下や受験で眠れぬ夜を過ごしたことが思いだされました。中学受験の辛かった日々を考えると喜びもひとしおです。これからは、自分の力で、自分の未来を切り開いて行って欲しいと思います。入学式が無事に終わり翌日は、初めて一人での登校となります。大きなターミナル駅での乗り換えもあり、前の晩から、一人で学校まで無事にたどり着けるか心配していました。そのため、朝は通常より早起きさせて、かなり早めに学校に行かせました。のびちゃんが家をでてからは、妻は携帯のナビで、のびちゃんの位置確認をしていましたが、うまく確認ができませんでした。心配で、夫婦二人でそわそわしていたところ、のびちゃんから電話がかかってきました。「今、○○駅に着いた」「携帯の電源切ってた?」「うん」「駅から学校までの行き方大丈夫?」「うん。大丈夫だと思う」との返事でした。本人も、私たちが心配していたことをわかって電話してきたようです。帰宅したのびちゃんに聞きました。「電話のあと間違えずに学校行けた?遅刻しなかった?」「うん。大丈夫だったよ」とのことでした。もう立派な中学生ですね。嬉しいような寂しいような気分になりました。成長しなければ駄目なのは、相変わらず、親のようです(笑)。
2009.04.11
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今日は、祖父母が、のびちゃんの卒業と入学のお祝いをもってくるとの連絡があり、急遽、お祝い会を開くことになりました。中学受験が終わり、合格お祝い会、沖縄旅行、そして、今日の卒業入学お祝い会と、お祝い行事が続いています。皆、のびちゃんの入学を喜んでいます。のびちゃんの叔母(妻の妹)も、急遽かけつけて、お祝いのケーキを持ってきてくれました。そのケーキはろうそくつきで、「入学おめでとう」のメッセージ入りでした。ケーキ屋さんにお願いして、特別に作ってもらったそうです。のびちゃんは照れくさそうに、ろうそくの火はうちわで消していましたが、皆にお祝いしてもらって、本当に嬉しそうでした。今日のメインイベントとして、のびちゃんの中学校の制服姿をみんなに披露しました。まだまだ子供だと思っていましたが、制服を着ると、ちゃんと中学生の顔になっていてビックリしました。普段はわかりませんが、しっかり成長しているのですね。成長期であり大きめの制服を購入したため、少しブカブカですが、そこがまた新鮮でよかったです。やっぱり、子供の成長を見ると嬉しいですね。何枚も何枚も写真をとってしまいました。いよいよ今週は入学式です。楽しみです。
2009.04.05
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先週の金、土、日で、受験のお祝いに沖縄旅行に行ってきました。南国の青い空を期待していましたが、あいにくの雨と曇りの肌寒い沖縄になってしまいました。ちょっと残念でした。でも、のびちゃんは行く前からウキウキで、天候は全く気にならない様子でした。今回の旅行先は、のびちゃんの希望で選びました。のびちゃんは、以前から、沖縄の美ら海水族館で、ジンベイザメが見たいとずっと言っていました。そのため、受験が終了したら、お祝いに沖縄に連れて行く約束をしていました。念願の美ら海水族館に到着し、大興奮状態でした。水族館には、午前10時くらいに到着して、結局、午後4時くらいまでいました。特に、ジンベイザメがいる大水槽の前では、ずっと魚を見ていて動きませんでした。本物のジンベイザメが泳ぐ姿を見て感激しているようでした。美ら海水族館はパンフレットで見るより実物は本当にすごいです。大水槽の横のレストランでは、魚を見ながら食事が出来きました。のびちゃんはジンベイザメやマンタやエイを見て嬉そうに食事をしていました。本当に楽しそうで、いくら見ていても飽きないという感じでした。このレストラン本当によかったです。出口のお土産屋さんでは、一生懸命お土産を選んでいました。お気に入りのお土産を見つけて、買ってもらいご機嫌でした。買い物をしていて弟のドラちゃんが、長さ60cmくらいある、ジンベイザメサブレが欲しいと言いだしました。私が「荷物になるから駄目だよ」と言ったところ、それを聞いていたのびちゃんが「僕が持つから買ってあげて」とお願いしてきました。受験期間中は、イライラしていて、弟のドラちゃんに意地悪ばかりしていましたが、受験が終了し、普段の優しいのびちゃんに戻ったようでした。嬉しくなり、すぐに購入しました。このジンベイザメサブレ、自宅までのびちゃんが約束通り運んで帰りましたが、飛行機の中とか結構、じゃまで大変でした。あっというまに1日が終わり、最終日の夕食は奮発して、ホテルで中華料理を食べました。ツアーについていた、グレードアップ券を使ったところ、本物のフカヒレの姿煮が出てきました。のびちゃんとドラちゃんは、初めてのフカヒレの姿煮に大感動でした。美味しい美味しいと言って、お皿までなめていました。本当に予定外のお祝いになったようです。今回の旅行は天候が今ひとつではありましたが、とっても楽しい旅行になりました。のびちゃんもドラちゃんも大満足だったようです。また沖縄に行きたいと言っていましたが、次はいつ行けることやら・・・。頑張って、貯金しないと。
2009.04.02
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小学校の卒業式が終わりました。卒業式が終わり、もうのびちゃんも小学校に行かないのかと考えると、嬉しいような寂しいような複雑な心境です。本当に、長いようであっという間の6年間でした。来月から、いよいよのびちゃんの中学生活がスタートします。「学校の行き方がまだよくわからない」との言葉を聞くと、少し心配にはなりますが、4月からどんな中学生活を送ってくれるのか非常に楽しみにしております。4月より、新たなスタートとなりますので、これを期に、日本ブログ村の中学受験ランキングを卒業することといたしました。途中、コメントの書き込み中止、ブログの更新の中断と応援いただいておりました方々には、大変失礼致しました。本当にお詫び申し上げます。この日本ブログ村で、ランキングに参加させていただき、多くの方と知り合い、また多くの方からアドバイスや励ましをいただきました。なにもわからず、手探りで始めた中学受験、今の我が家があるのは、このブログ村のおかげであると本当に感謝いたしております。本当に、今まで応援ありがとうございました。なお、ランキングにつきましては、本日の更新後3月末を目処にはずさせていただきます。しかしながら、ブログにつきましては、私の気晴らしでもあるため、しばらくは続けていこうと考えておりますので、よろしくお願い致します。
2009.03.24
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我が家の受験も終了し、明日からスキーに行ってきます。スキーは我が家の毎年の恒例行事です。受験が終了するまでは、スキーの予約もする気がおきず、先週末に慌てて予約をいれました。当初は上越に行く予定でしたが、予約が取れず、安比にいくことになりました。最近、スキーの人気はないので、すぐ予約できると思っていましたが、予想外に一杯でした。やっぱり、早めに予約しないと駄目ですね。明日は大荒れになりそうなので、あまりスキーもできないかもしれません。できなければ、部屋でゆっくりしようと思っています。子供たちは、弟は公文、のびちゃんは、中学校の宿題をもっていくそうです。なんか、去年のスキーのようです(笑)。今年は、わざわざ勉強道具もいらないと思うのですが、受験期間は、旅行には必ず、勉強道具持参でいっていたので、もっていかないと落ち着かないようです。わざわざ、旅行にもって行かなくても、普段やっていれば、持って行く必要はないのですが・・(笑)。明日、明後日と思いっきり滑ってこようと思います。もう、いくら滑っても平気ですから(笑)。でも、怪我だけは気を付けなければ・・・。中学受験ブログランキングに登録中です。他のブログもご覧になれます。クリックお願いします⇒
2009.02.20
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