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アナハイムからハンティントンビーチまでは30キロ弱の距離があります。しかしホテルは変更することなくバスで移動することにしました。当日は早起きして6時のバスに乗車してイザ出発!始めに、アナハイムからロングビーチ行きのバスを利用しました。アナハイムに滞在中、毎日利用したバスです。次にカテラアベニューでハンティントンビーチ行きのバスに乗り換えです。日本の路線バスよりも速度が速いしバス停の間隔も長いので、乗り換え時間を含めて約1時間半のバス旅でした。ビーチの駐車場へ入る車で大渋滞が発生していました。前方がロサンゼルスの方角で、後方がアナハイムの方角です。 ビーチで開催されるショーは今回が初めてで、且つビーチで開催されるショーをレポートしている人も少ないので、どんな様子なのかもすごく楽しみにしていました。ビーチ際に永延ととても大きな歩道が整備されていて車椅子でも何の不自由もありませんでした。日本ではあり得ないような素晴らしく立派なビーチです。ここは無料で観れるエリアで、一部、ヘリコプターのデモは遠過ぎて見えないと思いますが、その他のデモはここでも全然OKかも。コヨーテが出没するらしい! 人間やワンコを襲うこともあるそうで、背中を見せてはダメ、走って逃げたらダメなど細かく注意喚起されています。食事つきで$299(約4万円)のプレミアム席の入口です。NOBの場合、大興奮で飲食どころじゃないので、まったくもって不要。永延と続く観客席エリアのスケールの大きさにも驚きです。1日目は、$25(約3350円)のエリアを利用しました。セキュリティチェックの列が1ラインのみで少々待たされましたが、時間が早かったので(といっても8時)マシなほうだったのかも知れません。セスナ機がCMを引っ張ってました。基地内で開催されるショーでは当然見る機会が無いし、リゾートチックな気分にさせてくれます。何もかもが凄過ぎる。。ほんとにさすがアメリカ、さすがカリフォルニアという印象です。車椅子で入れるのはここまででした それでも十分に素晴らしいです。目にするもの全てが、かっこええ~ いつの間にかCMから星条旗に変わってる!始めにオスプレイが登場しました。次はカリフォルニア州オレンジ郡消防局のCH-47が登場しました。消防隊がチヌークを保有していること自体びっくりですが、アメリカは不幸な火災もスケールが大きいし。。同消防局のベル412。さらに湾岸警備隊! 絶え間なく次々と新たな機体が進入してきます。
2023.02.18
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日本軍機の続きです。伊400潜水艦に搭載された愛知航空機製・晴嵐。革新的ゆえに有名な存在ですが、Clear Sky Stormという英語名が付けられていた事実を今回初めて知りました。直訳すれば確かにそのとおりw。さらに、Submarine-borne Floatplane Bomber(潜水艦搭載水上爆撃機)というかたちで紹介されています。唯一現存する最後に製造された28機目の機体とのことで、福山から横須賀に輸送された後にアメリカへ渡ったと紹介されています。(https://airandspace.si.edu/collection-objects/aichi-m6a1-seiran-clear-sky-storm)ダイムラーベンツ製12気筒エンジン、DB601A。川西航空機(現新明和工業)製・紫電改。1983年にスミソニアンへ寄贈される以前は屋外に展示されていたとのことで、その後、アリゾナ州メサの工場(おそらくCAFと思われます)で1991年から3年間を掛けてレストアされ現在に至るそうです。以前、ペンサコーラの博物館で見た紫電改よりも機体が若干傷んでいると感じましたが、この経緯が関係している模様。長崎県大村基地に展開していた第343海軍航空隊の機体とのこと。1,700機製造されたという川崎重工製・屠龍(とりゅう)。国内の情報ではB-29迎撃での活躍が多く取り上げられていますが、アメリカ側の情報では主に対地攻撃、PT魚雷艇を含む対艦攻撃に活用されたと紹介されています。少なくとも展示されている機体は、機銃の向きからして解説と矛盾している気もするけどw 接収元などの詳細は公開されていませんが、本国で撮影されたと思われる画像が残されています。九州飛行機製・震電。1機のみ開発、製造された試作戦闘機とのこと。戦後、震電をベースにカーチス社のXP-55という試作機が開発されたが性能不良により開発中止になったとのこと。結果的に震電のほうが性能が優れていたと総評しています。(https://airandspace.si.edu/collection-objects/kyushu-j7w1-shinden-magnificent-lightning)日本は大平洋での陸上基地の不足を補うために水上飛行機を使用しました。ソロモン諸島のショートランド島で偵察任務の準備を行うF1M2水上機と紹介されています。さらに3名の元搭乗員の方々の直筆のサインが記載されています。大西貞明さん(全国甲飛会会長)、タカクマ ケイユさん(甲飛第11期)、トヨシマ トヨミさん(甲飛第9期)。とくに大西さんは海軍航空隊のエースとして有名な方なのでお名前は知っていましたが、他の2名の方々は存じあげませんが生還された貴重な方々です。。1942年6月に初勝利を収めたミッドウエイ海戦。空母エンタープライズのSBDドーントレス攻撃隊。さらに攻撃隊の6名のパイロットのサインが記載されています。1945年4月、東京空爆を終えて帰還する20機のB-29爆撃機と、4名のB-29クルーのサインが記載されています。
2019.11.30
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立て続けに再び西日本へ出掛けてみた。近ごろは毎度、夜間の移動で景色をみることが出来なかったので、あえてのんびり旅を選択してみました。NOBが乗車するのは10時30分発だけど後発で「超特急」があった 最終目的地は大阪なので大阪行きのバスでもよかったけど、名古屋で降りなければならない理由がありました。乗車後に「直行」と「超特急」の違いを確認してみたところ、「直行」は所要が約5時間なのに対して「超特急」は約6時間というオチ。どこが超特急なんだよ、紛らわしい。プレミアムシートが満席だったので通常の3列シート仕様のバスになったけど、これでもそれなりに快適で寛げます。新東名がこんなに景色が良いルートだとは知らなかった。ましてNOBが乗ってた車は目線が低かったのでバスの車窓とはかなり格差があるし。結構あっという間に名古屋に到着しました。楽しかった~ ポスターも名古屋仕様だみゃー。ラグビーワールドカップ真っ只中でした。キティちゃんをゲットしようか迷ったけどスルー。
2019.12.14
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相変わらず海外への渡航が困難なので、次はどこへ行こうか考えた末、選んだ行先は青森県八戸市。今年ようやく新幹線の車椅子席が欧米と同じような仕様になったというし、利用してみようと考えたのも一理由です。他の先進国はどこも当たり前の設備だし、国内も私鉄の新しい特急車両はすべてフリースペースが設けられた仕様になっています。(この画像は北陸新幹線の仕様)JRの公式ホームページに掲載されている、はやぶさ号の座席表です。発券された座席番号は12番のA,Bでしたが、フリースペースが利用出来るんだろうと想像していました。インターネットで手続きが完結出来るようになったのかと思いきや、実際は申し込みのみで結局事前に窓口へチケットを受け取りに行く必要があり、さらに窓口で長時間待たされる有様で実質はなにも変わってない!東海道新幹線のみはチケットレス対応で一般客と同じ扱いになったようですが、やっぱり日本得意のお家芸、中途半端なクソレベル。相変わらず、海外から来日する障がい者に対してのサービスなど全く考えていないと思う。2016年に三沢基地のイベントに行った以来、東北新幹線の利用は5年ぶりです。そして今回初めて大型の電動車いすを活用してみました。以後、海外へ行く際も活用する予定なので、事前にテストしてみようと考えてみた。上野から乗車するのは初めてですが、ホーム柵が無かったので入線シーンがシブイ!いざ乗ってみたら、実際には何も変わっていない!?幸い後席が空いていたので良かったけど、そもそもシートマップと矛盾してるし、表向きに「ちゃんと対応しましたよ!」と宣伝してるのみで完全に馬鹿にしてる短期間ですべての車両の改修など不可能なのは理解出来ますが、NOBが調べた限りでは東北新幹線で対応済の車両はまだ1つも無いようですが??その旨、ホームページ上に明記するのが常識だと思うし、JRの車いす利用者に対する姿勢が良く顕れていると思います。もしもアメリカで同じ事態が起きたら(絶対にあり得ないけど)確実に大問題に発展すると思いますが、所詮この国はこんなもの。改めて、よーーーく分かった気がする。盛岡駅でママに撮り鉄を託してみたら、もお、すごい遠いじゃないの・・ と、少し怒り気味で席に戻って来た (5号車だし、そうでもないと思うんですけど)12時過ぎに八戸に到着です。過去に3回訪問してますが、三沢基地のみが目当てだったので、観光目的で訪問するのは初めてです。やっと来れた!当日は想像してたよりも暖かくてとても幸運でした。と言っても、観る場所などやっぱり何もないw 今回の目的は食べることです。お腹空かせて、八食センターへGO!
2021.12.14
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いよいよ来月12日、アリゾナでサンダーバーズの2016シーズンが開幕です!同日ブルーエンジェルズも今シーズンの初フライトがカリフォルニアで披露されます。魅力的な航空ショーは世界中に存在しますが、自分はやっぱりアメリカが優先度ナンバーワン。まだ見れていないアクロバットチームもありますが、チーム自体の魅力度も自分の中ではやっぱりアメリカが世界ナンバーワンです。でもって、マイランキングを考えてみました 1位 [アメリカ海軍] ブルーエンジェルズ(F/A-18)(Miramar airshow 2011)他のチームと比較するとスモークのタイミングや編隊形がずれるケースが多いような気もしますが、しかし、そんな細かいことはどうでもよい気持ちにさせてくれる絶大なパワーを持っています!2位 [アメリカ空軍] サンダーバーズ(F-16)(Nellis airshow 2014)どこかヤンキー魂も感じるブルーズに対して、バーズは誇り高き超エリート集団というイメージ。3位 [イタリア空軍] フレッチェトリコローリ(MB-339)(Air tatto 2013)練習機の性能でもこんなド迫力な演出が可能だったのかと思い知った衝撃的な出会いでした。エンターテイナーレベルは世界一ではないかと思います。4位 [イギリス空軍] レッドアローズ(Hawk)(Air tatto 2014)イタリアといい勝負だと感じますが、深紅の機体の美しさとスピード感の点ではこっちが優っているかも。5位 [フランス空軍] パドルイユドフランス(Alpha Jet)(Air tatto 2014)このときDAY1だけで帰っちゃったので減点 過去にケベックでは直前でドタキャンされたことも。国旗色のスモークが印象的です。6位 [シンガポール空軍] ブラックナイツ(F-16)(Avalon air show 2014)2機のみの参加だったのが惜しかったですが、それでもファルコンのド迫力は絶大で魅力的です。7位 [民間チーム] ブライトニング(L-39)(Air tatto 2014)RIATでは他のチームのレベルが圧倒的に高いのでいまいち目立っていなかったような気がしますが、日本国内で見たらどう映るか興味あり。8位 [ポーランド空軍] PZL-130オリオクチーム(Air tatto 2014)爆音から解放されてホッと一息ついた時間帯に飛んでいたのがオリオクでした。十分にすごいパフォーマンスですが、あの会場では感覚がマヒするんです。。9位 [スイス空軍] PC-7チーム(Air tatto 2013)カラーが放つインパクトって結構大きいと思います。個人的に赤が好き。10位 [スイス空軍] パトルイユスイス(F-5E)(Air tatto 2014)2017年シーズンからF/A-18に機種変更を行うそうなので来年はとくに要注目。11位 [カナダ空軍] スノーバーズ(CT-114)(Quebec airshow 2008)ヒコーキは地味ながらも10機編隊は大迫力でした。この頃はまだ飛行中のヒコーキの撮影すら出来ないレベルだったのでろくな写真が残っていません。12位 [航空自衛隊] ブルーインパルス(T-4)(Iwakuni airshow 2011)ハートマーク以外の描き系の技は自分は海外では見たことがありません。素晴らしいと思います。13位 [オーストラリア空軍] ルーレッツ(PC-9)(Avalon airshow 2011)元F/A-18のパイロットも含まれていると紹介されていました。やっぱり赤が好きです。はやく~
2016.02.25
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先週末、鈴鹿8耐の観戦へ向かうため久しぶりに新幹線を利用しました。車椅子席の予約にあたり、現状、JR東海のみは発券手続きがネット上で完結出来るそうなので試してみた結果、やっぱりここでもJRのやることは中途半端で利用者を馬鹿にしています!物理的に不可能な事情がある場合はともかく、手抜き、怠慢としか思えない相変わらずのクソレベルだと感じます。予約取得手順は、下記、JR東海の公式ページで案内されています。https://expy.jp/reservation/reserve_exic/wheelchair/リニューアル済の車椅子席を備えた新幹線を選択すると、「車いすスペース(移乗席なし)」の選択ボタンが表示されるとのことですが、実際は該当の便を選択しても表示されない、もしくは便によっては特定の曜日しか表示されないなど、ひどい有様です。バカなの!?障がい者用のサービスなど、この程度に作っておけば、とりあえずは満足するだろうと考えたんでしょう、どうせ。今回利用した「ひかり633号」の場合もネットでは発券不可だったので、結局また電話でブチキレ、大暴れする結果になりました。ブラック扱いされようが、大いに結構ですから!NOBも心底、JRが大嫌いなので。何かと私鉄各社では当たり前に提供してくれているサービスが、JRは真面目に取り組もうとしない。とはいえ、現場で接するスタッフの人たちは大半がとても親切ですが。噂のスペース、確かに広くていい!ハード面のみは、やっと少しはまともな先進国の環境に近づいたと感じます。遅すぎる・・ さらにその格差に気付いていない、理解しようとしないイモが日本は多すぎると痛感します。全長120センチの大型車椅子でちょうどぴったりの枠サイズでした。この仕様の車両で運行する便で東京駅を最も朝早い時間に出発するのが現状はこの「ひかり633号」です。小田原駅に停車し、それまでガラガラだった車内がここで一気に7割くらい埋まりました。のぞみに抜かれることなく、すぐに発車。最近は車の移動が多いので、名古屋駅を利用するのもかなり久しぶりです。
2022.08.11
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