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第2子の出産後、2年近く、こちらのブログをお休みしておりました。その後、震災などもあり、色々揺れうつろいながら、今に至ります。昨年度は被災地の妊婦さんのための東京里帰りプロジェクトをお手伝いする傍ら、小さいけれど、のんびりゆっくりできる鍼灸室を立ち上げました。野口鍼灸(のぐちはりきゅう)という名前の治療室です。ていねいにゆっくりじっくり育っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願い申し上げます。
2012.04.28
大変ごぶさたしております。3月23日に男の子が生まれました。現在は6ヶ月になり、好奇心は大変旺盛。色々な物に手を出して触ったりなめたり、この世のものを確認し、唾液でマーキングをしています。赤ちゃんが興味を示す三種の神器はやはり、財布、リモコン、携帯のようです。たしかに、私もよく触っています。さて、私自身は、この1年間は、あまり欲張らず、環境の劇的な変化に揺れながらも成長する4歳の娘とそして劇的な進化をする0歳の息子とどっぷり過ごすことにしています。おそらく赤ちゃんを育てるのは最後になるかもしれません。たまたま親になれたこのプライスレスな時間を丁寧に過ごしたいと思っています。といっても気負うわけではなく、笑ったり、泣いたり、怒ったりしながら、また元気に明日を迎えるような日々を過ごしています。来年度からは、また活動を再開する予定ですが、新たな展開となるはずですので、少しずつ勉強したり、プランを練ったりもしています。これから人のお役に立つためにもホームベースを整えること…つまり縁あって集まった家族、そして自分が幸せであるようにする…それってすごく大切なことだと今更ながらに感じている今日この頃です。そんなこんなで、現在少し発信は控えめになっていますが、また何かお知らせできることを、私自身も楽しみにしています。どうぞよろしくお願い致します。
2010.10.07
臨月の妊婦はぬけています。キッチンのシンクに携帯が気づかないうちに水没してました。というわけで、12年分のデータが消失しました。大変お手数をお掛け致しますが、私の携帯メールを御存じの方は、お名前、携帯番号をお送り頂けますと幸いです。保障で交換したのが別の機種で、まだ使い慣れず、返信に手間取るかもしれませんが、お送り頂けると非常に助かります!何卒よろしくお願い致します。
2010.03.10
友人が東京からはるばるお子さんを連れて遊びに来てくれました!ハイハイの赤ちゃんに遊びに来てもらうには、細かいオモチャが散らばりすぎている我が家…。私の号令に従い、とにかく猛烈にパズルのピースなどを娘と撤収しました。ひと段落して、娘が言った言葉は…「わたしたち、がんばれたよね~。」うん、いつもがんばれてくれ…。
2010.03.02
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鍼灸ジャーナルvol.13(2010年3月号) 3/1発売東洋医学鍼灸ジャーナル 2010年 03月号 [雑誌]に逆子の鍼灸治療について書いた記事が掲載されました。
2010.03.01
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昨今、社会的に大きな問題とされている少子化。重要な問題なようですが、具体的には何が問題なのでしょうか?実は、少子化という現象は、私たちの身体感、価値観などに密接に関連しています。今まさに、子どもを産み育てている当事者である私たちならではの目線で、一度考えてみましょう。日本の出生率と人口の推移を知ってみようまず、一番大きく言われていることが、出生率の低下です。よく報道されている出生率とは、「合計特殊出生率」と言い、人口統計上の指標で、一人の女性が一生に産む子どもの数を示しています。亡くなる人、生まれる人の割合を鑑みると、人口の自然増と自然減の境目は2.08と言われています。この2という合計特殊出生率を割り込むようになったのは団塊ジュニア世代(1971~1974生)の終わり頃、私が生まれた年でもある1975年です。将来の人口減が予測されるようになりました。その後、どんどん数値は減少し続け、1989年にはこうした人口統計を出し始めて最低値となりました(1.57ショック)。1997年には、日本は子どもの数が65歳以上の高齢者の数を下回る「少子社会」となりました。そして2005年には1.26まで減少し、日本の総人口は戦後初めて自然現象しました。私が第1子を出産した2006年からは、団塊ジュニアの出産などが重なったためか、また出生率が少しずつ上がってきてはいますが、不況が叫ばれる今日この頃、また出生率は下がるのでは…?と言われています。少子化は何が問題か?基本的には増える高齢者、そしてそれを支える若年層の負担という経済的な仕組みへの危惧が大きく唱えられている問題だと思います。しかし、子どもは未来の納税者として考えるだけでよいのでしょうか?私たちは産んだ子どもの数で、社会への貢献度を評価されていてよいのでしょうか?そもそも、人口が減ることが悪いのかというと、それは成熟社会に伴う当然の現象であるとも言われたりしていますが、今のままの社会構造や経済構造では、対応できないことは確かのようです。少子化対策そのものについては、非常に様々な論が唱えられているのですが、大きくは、●子どもを増やすことを重視する意見●少子化に対応した社会をつくることを重視する意見の2つがあるようです。みなさんはどう考えますか?なぜ出生率は下がっているのか?出生率には、産む能力があり、産む選択のできる私たちの状況、価値観、感覚が大きな影響を及ぼすことは間違いありません。でも私はこれまで、出生率とは、私たちが持つ感性、身体感、家庭環境、経済状況など、多くの個人的なことのたまたまの結果なのだと思っていました。しかしながら、最近、色々勉強してみると、実は、それは社会や歴史に影響されている部分が非常に大きいことに気づかされ、目からうろこが落ちました!女性の権利、母性の権利、子どもの権利、20世紀はこれらが大きく変化した時代でした。私たちが母として、女性としてこうあらねば…と思うことは、実は時代や社会が生み出した価値観でもあるのです。もちろん、最終的な決断や選択をするのは、私たち個人ですが、今現在、子どもを産み、育てている私たちだからこそ、大きな時代といううねりの中での、自分の置かれている立場、身体感、価値観について客観的に見てみることは非常に面白いことではないかと思うのです。歴史や知識が教えてくれることは大きく、新たな発見も多いだけではなく、個人的な問題だと思って抱えてきた心の傷が、実はみんなの問題であったということに気づくだけで、大きな癒しや力になることもあるのでは…と私は最近感じています。少子化を考える上で、お勧めの本■「それでも子どもは減っていく」本田和子(ほんだますこ)ちくま新書それでも子どもは減っていく出生率低下は成熟社会に伴う必然。それにもかかわらず為政者は子どもを未来の「労働力=納税者」として増やそうとする。本書が明らかにするのは、そうした 思惑とは裏腹に、産むことを拒み、あるいは少なく産むことを望んでいる女性たちの実態であり、また、「いま、子どもである人々」の存在意義である。少子社会はその当事者にとってどのような意味を持つのか、「子ども学」の第一人者が展望する。(筑摩書房HPより)私は学生時代、苦手だったのですが、歴史が教えてくれることは、大きい!と実感しました。3歳児神話や7歳までは神のうちという概念についても、実は時代に合わせて全く違う意味に解釈されていることを知り、大きな驚きもありました。また、バースコントロールの方法を知らないがために、貧困と多産が隣り合わせであり、女性の健康や、無事に育つ子どもが少なかったこと。妊娠の段階で女性が選択できないがために、間引きという行為も非常に多かったこと。抗生剤や予防接種の発達に伴う公衆衛生の改善によって感染症で死ぬ子どもが少なくなったこと。これらのことは出生数や人口に大きく影響しています。しかし、まだ世界のあちこちでは、これらの問題が課題になっています。予防接種についても、日本という衛生環境だからこそ受ける、受けないという選択ができることも、私たちは自覚して、考える必要がありますし、世界の母子について思いを巡らせるきっかけになると思います。新書とは思えないほどの内容の濃さ!非常に勉強になり、感動しました。
2010.01.21
あけましておめでとうございます。みなさま、今年もよろしくお願い致します。今年は、出産という大イベントを控え、大きな変化の年。今からドキドキしています。まちがいなく、めくるめく変化に翻弄されることになるのですが、なるべく日々を地道にコツコツ暮らしながら、リズムを崩さず過ごせたら…と思っています。
2010.01.01
せりえ鍼灸室での勤務は、年内をもって産休に入らせて頂くことになりました。せりえでは、新しいリーフレットを作成しました。各所で配布しております。(私の幼なじみのデザイナーさんに多大なる協力を頂きました!)年明けには、HPもリニューアル致します。友人と度重なる検討を重ね、今年の後半、心血を注いで仕事をしたものです。どうぞお楽しみにご覧頂けるとうれしいです。年明けは、自宅で原稿書きや編集の作業をし、2月末から本格的な産休に入る予定です。お灸教室は3月以降、池川クリニックは上司が担当致します。山本助産院は3月からしばらくお休みを頂くことになります。ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。
2009.12.25
先日、車に乗っていると、車に轢かれたリスをカラスがつついてるところを通り過ぎました。私と同乗していた義母とで「ひゃ~!リスをカラスがつついてたね~。」と話していると、それを聞いていた娘が、「どうしたの~?」と。「リスが車にひかれて、死んでたのをカラスがつついてたんだよ~」と義母が教えてくれたのですが、娘はそのできごとがよく理解できなかったけれど、インパクトがあったようで…。思い出しては、「この前リスさんが、ぶーぶにひかれそうになってたら、 カラスが飛んできて、びゅーんって、 くっついて、助けてくれたんだよね~♪」と話しています。生々しかった光景が、なんだか、かわいいほっこりした物語に書き替わりました。たしかに、そっちの方が、いいな~と、「そうだね~」と答えてます。
2009.11.27
世話人をしているかわながわ母乳の会の医療者向けセミナーに行ってきました。今回のテーマは乳腺炎の見極め。参加者はほとんど助産師さんでしたが、助産師さんと産科ドクターによる連携と診断、見極め、処置について濃い内容のセミナーで、本当に勉強になりました。慢性化したり、繰り返す乳腺炎の患者さんは全身的なケアが必要ということで、助産師さんからご紹介を頂くことも少なからずありますが、その土台にどのような判断、診断があるのか学んでおくことは、私にとっても重要なこと。とてもためになりました。さて、その間、夫と娘は映画デビュー。もちろんタイトルは「プリキュア」楽しかったようですが、帰宅すると2人とも早々に寝ていました。娘は「ママ、ママ~」とべそをかきながら寝たようで、翌朝、ハグハグチューチューしておきました。
2009.11.07
みなとみらいのパシフィコで開催された母性衛生学会に行ってきました。私もお手伝いしたベビーマッサージ教室に関する発表があったのですが、その他にも、色々と講演やシンポジウム、展示など勉強になりました。また明日からの臨床に活かしたいものです。
2009.09.28
保育園を早退し、3歳児健診へ。朝から、できるのか?と不安だった検尿にチャレンジ。紙コップを手にする私に、「こわ~い!」と言いつつ、ニヤニヤし、何か新しいことが始まることにワクワクしている様子(笑)「あ~!ワクワクしてるでしょ~!」と言うと、「うん…」とニヤニヤ。かわいいです。結局難なく採尿はできました。健診会場に着くと、他の子どもたちもおしっこネタを随分してました。「おしっこ持ってきたんだよね~」とか…。3歳児にとって、検尿は、なかなかワクワクする出来事だったようです。
2009.09.18
今日は、自分に甘くDAY…ということで、駅前の駐車場に車を停めて、帰りに自宅に車を取りに行く労力を省くつもりでした。でも、帰宅する頃には、そんなことすっかり忘れてました。自宅の駐車場に車がないのを見て、最初、状況を理解できませんでした…。とぼとぼ、駅まで歩き、車をとって保育園へ。結局、いつもより遅くなってしまい、延長保育に突入。おやつを食べることができた娘は大満足でしたが…。最近は、早く迎えに行くと嫌がります。もっと遅くまでいるとおやつが出るのに…と非常にガッカリされております。今朝も、「もっと遅く迎えに来て!」と懇願されました。あんなに延長保育が苦手で、涙、涙だったのに…。私も1分でも早く迎えに行きたくて走ってたのに…。お互い成長したものです…。それにしても、私、どうかしてます。「たしかに木曜は疲れるけど、おかあさん、相当キテますね(笑)」と先生にも笑われました。
2009.09.17
第2子妊娠中だったり、仕事で疲れ果てていたり、夫の帰りが遅かったり、寝るまで母子2人だけで過ごす夕方…。つわりがあると、余計しんどいです。実家が近かったら、絶対夕飯時に押しかけ、子どもの相手もお願いしたいところ。でも現実には、実家は遠く、それは不可能…。そんな時にあったらいいなと思うのが、夕食ホームステイ制度…。実は、お料理上手なのに、夕食をふるまう場面が少ないお一人の方のお宅に母子でお邪魔できるシステムがあったら、ぜひ利用させてもらっちゃうのに…。きっとそんなニーズ、双方にありそうな気がするんです。子どもだけを預かってもらうんじゃなくて、家族ぐるみのサポート…。親もひっくるめてお願いします。なんて甘いかしら?
2009.09.16
ほとんどトイレで用が足せるようになった娘。でも、遊びに夢中で、トイレにいくのが面倒臭い時は、「出ない!」ということを覚えたらしく、失敗続出!それもまた成長ですな…。
2009.09.16
もうすぐ娘の3歳児健診のため、市役所からいろいろ送られてきました。ちなみに、私の住む自治体では、3歳3か月で実施しています。入っていたのは、尿検査のキットと、きこえ、見え方の自宅検査用の用紙。正直、朝一番の尿なんて採れるか不安であります…。だって、だって、朝は気分が乗らず、トイレに行ってくれかは五分五分なんですもの…。きこえ、見え方のテストは、え~!家でやるんだ!と驚き。視力検査のいわゆるあの○の切れたやつの小さいのと大きいのがあって、それを切り取りました。小さいのは私が持って、大きいのは娘が持って、向きを合わせるのですが、娘に、この意図が理解できるのかしら…?と半信半疑ながら、「これと同じ向きにしてください」というと、うれしそうに大きな○を回しました。「ピンポン、ピンポ~ン」と言うとうれしそうで、次はもっと離れて夫に片方ずつ目を隠してもらってテスト。(本当はガーゼなど貼ると書いてあったけど…面倒なので、 大きな夫の手で代用)きこえのテストは、指定の絵を見せたり、片耳ずつ、指を擦り合わせたり…というもの。なんだか、娘はこのテストモードがとっても楽しかったようで、あとから、何度もやって、やってと繰り返していました。私も散々、「ママ、いぬはどれですか?」とか質問されました。まあ、聞こえたり、見えたりしていたので、お遊びモードになり、楽しめたのでしょうが、小さいうちは、からだの発達から…知能は早くから鍛えなくてよし…と思っていた私は、教材ものって疎遠だったのですが、子どもって、こういうの、意外に好きなのね!と意外な発見でした。
2009.09.14
仕事が山積でうれしい悲鳴。お役目あるのはありがたくやりがいがありますが、さすがに夕方は電池切れの妊娠12週です…。つわりも出てます…。吐くほどではありませんが、食後、消化に全エネルギーが行ってしまうようで、気持ち悪くて寝込みたくなります。しかし、なかなかゴロンとできないのが経産婦…。上の子のお世話がどうしてもおろそかになるのが、気の毒であります。いやあ、複数子どものいるみなさんは、こういう時期を乗り切ってるのだな…と思うと尊敬してしまいます。夕方に、もう少し余力を持って娘に接することができるよう、今の体調なりに何か、配分を工夫が必要そうです。*****さて、娘は本日、保育園で初めての鼻血体験!なにか布に滑って顔面を強打したようです。鼻血デビューをしてしまいました。気の毒ですが、こうしていろいろ経験してゆくのよね…なんてのんきに思ってしまう母でありました。
2009.09.08
かながわ母乳の会の医療者向けセミナーに行ってきました。分娩する施設の環境、ケアの仕方によって、母乳育児のスタートに大きな差が出る現実…。その中でも、より母子ともに豊かで安全な産後を迎えるために、病院の中で熱意を持って工夫されている小児科の先生や助産師さん、看護師さんたちが集い、熱い話し合いが行われました。私たちはまた違うポジションではありますが、様々な医療機関で出産される妊婦さんと出会う中で、できることを考えさせられましたし、他の医療者の方々の冷静さと温かさから何か明日への活力を頂きてきました。
2009.09.05
仕事がたまっていて、自宅で作業している私のために、昨日は、夫が娘を連れ出し、近所の市営プールに連れて行ってくれました。初めてのプールは、保育園のおともだちも大勢来ていたようで、こわがるどころか大満喫!深いところも平気!流れるプールも一人で浮き輪で流れていたようです。今日は、夫は仕事なので、昨日忘れてきてしまった浮き輪を取りに行きがてら、私と娘で、またプールに行ってきました。妊娠初期ってプールに入って良かったんだっけ?って思いつつも、一人で3歳児のお相手をするには、午前中に水に漬けて、午後は寝かせるに限る!と思いっきりプールに入ってきました。(2人目の妊娠は、本当に大胆になります…。 切迫流産だった第1子の時とは大違いの過ごし方です。)キューピーちゃんのような、むちむち体型の娘の水着姿は親バカながら本当に可愛くって、うれしそうに泳ぐ姿を目を細めて見てました。ところが、3~15歳まで水泳を続けていた私は、つい鬼コーチになり、最後には浮き輪を外して泳がせたら、娘が沈んで、プール遊び終了…。こんな日のお昼は野菜たっぷり塩ラーメンに限る!とママチャリで買える道すがら、スーパーで買いものをしました。西原理恵子さんの漫画で子どもは水に漬けて、炭水化物を与えるとすぐ寝るというのがありましたが、本当ですね。娘は、よく昼寝してます。私もだる眠いです。こうして、子どもをプールに連れて行ったりすると、お母さんになったな~という気がします…なんて言っているうちは、まだ青いかな?これから、何年もプールに通うことになるんだろうな…。
2009.08.23
保育園帰りに立ち寄ったスーパーで、娘が、久々のご乱心!!3歳になって、駄々のコネ方がパワーアップ。「ママ、こっち来て~!!!」で、近寄ると…「ママ、あっち行って~!!!」で、遠ざかると…振り出しに戻る…というのを、延々と繰り返す今日この頃。これをスーパーでやってくれました。しかも、おしっこも、もらしました~。帰宅時は、紙パンツに先生がいつも履き替えさせてくれているのですが、今日に限って、トレーニングパンツのまま…。とにかく、泣きわめく娘を抱えあげて、片手でカートを押し、脱走するのを阻止しながら、レジにならんで、お会計…。エレベーター前でも、暴れる娘を抱きかかえ、カートを押していると、見兼ねた同世代の方が、「ちょっと待って!」と、買い物袋をごそごそ。チュッパチャップスをくれました。すると娘はピタッと泣きやみました。「本当にありがとうございます。ありがとうございます。」と何度もお礼を言うと、「うちも、同じだからわかるわ~、大丈夫、気にしないでください」とのこと。ホント、助かりました…(涙)私も、誰か困っている方がいたら、助けられるようになろう…。育児をしながら、色々な人に助けらるたびに、世の中の温かさを感じます。
2009.08.21
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本屋さんで娘が選んだ本が知ってか知らずか、おねえちゃんになる子の本でした。これがなんだかきゅんとくる本で、親の私の方がまいってます。
2009.08.20
最近読んだ本でも書かれていたけど、「いいこと」と「いやなこと」本当は同じくらいあるはずなのに、人間はわるいことはすごく記憶する性質があるそうです。う~、そんな特性が恨めしい…。最近そんな気分によくなります。(妊娠のせい?ちがうか…)かといって、いいことだけ見てるのもポジティブって言えるのかな~?ってとこもあるのですが、せめて、本当に起きている「いいこと」と「いやなこと」を平等に客観的に感じられるようになれたらいいなあ…と思います。まあ、「いいこと」と「いやなこと」って判断するのって、超主観的なことだったりもするんですけど…。
2009.08.19
やっぱり体力でしょ・・・と仕事帰りは車を使わず、荷物は軽く、リュックをしょって、駅から保育園までのすごい山を登ったのですが・・・。迎えに行った娘は「え~!!! ブーブーは~?自転車は~? 歩くのやだ~!!!」と、大ブーイング・・・。抱っこしてあげるから・・・パン買ってあげるからと言っても全然のってきません。見兼ねた、おともだちのママが、車で自宅まで送ってくれました・・・。やっぱり車で送迎します・・・。そろそろ自転車復活するか?2人目の妊娠は、運動する時間を捻出するのも一苦労です。
2009.08.18
このところ更新が滞っていましたが、それは今取り組んでいる職場のwebサイトづくりやら仕事やらでパツンパツンでした。そして、おなかにもう1人授かりました。3月下旬の出産予定です。明日で9週になりますが、今のところ、つわりはあまりないのですが、ただおなかの中では、ただの○がクリオネのようになったり、大進化をとげているので、やっぱり眠かったり、情緒不安定なったり、いろいろ変化は感じてます。1ヶ月くらい前にわかったのですが、産後をどうするか、どこで出産するか、仕事をどうするのか、保育園はどうなるのかなどいろいろ具体的に考えることがいっぱいでした。やっと自分が妊婦だってことに慣れてきたところです!私も妊娠生活を送りながら、妊婦さんの気持ちを再びリアルに感じながらお仕事できるのも、また貴重な機会だと思います。日々を味わいながら過ごしたいと思います。
2009.08.17
義母の誕生日でした。夫と帰りの電車が一緒になり、娘を保育園に迎えに行きがてら、義母を誘って夕食に行くことにしました。とはいえ、平日の夕方の思いつきなので、ラーメンにすることに。お気に入りのラーメン屋さん長谷の「はなび」に行ったらお休み、別のお気に入りのラーメン屋さん鎌倉駅前の「海鳴」も臨時休業…。つくづくご縁がありません…。3軒目にたどり着いたのは、逗子に新しくできた4席だけの新しい小さいラーメン屋さん。真面目で丁寧であたたかい素朴なラーメンでした。ほっとする味で、おいしかった~。きっとここに辿り着くようになっていたのね…。
2009.08.04
今日は家でのんびりぐーたら土曜日!週末は何かと出好きの我が家。平日は保育園に行っている娘は家にこもっていることが非常に少ないので、たまの家ごもりも飽きない様子。私なんて4歳で幼稚園に行くまで、本当に家にいる時間が長かったので、おうちはおなかいっぱいだったのですが、娘にとってはまた違う感じなのでしょう。珍しくお昼寝も長時間していました。(いや、いつも週末も興奮させすぎなのかもしれません。)夕方は、同じ保育園&マンションの友人ファミリーと共同浴場へ。家でざざっとお風呂に入った方が楽ではあるのだけど、ちょっと足を伸ばして、共同浴場まで行くと、親も子どもも楽しいのです。こちらの友人や、お隣さんに、実家から送られてきた桃をおすそわけに行ったところ、かえって、お嬢さんたちのお洋服のお下がりを両家からたくさん頂き、大助かり!!子どもの成長とともに、ご近所づきあいが濃くなり、とてもうれしい今日この頃です。
2009.08.01
患者さんが、夏にもぴったりのかわいいはらまきを教えてくれました。ウンナナクールというお店のものですが、はらまきを切り売りしてくれるのだとか。私も横浜のCIALにあるウンナナクールをのぞいてみました。10cm200円くらいからで、おすすめの長さは40cm。私も1つ買ってみました。切りっぱなしでも裾がほつれないし、薄手でフィットします。そうそう、こちらのウンナナクールでは、かわいいふんどしも売っているんですよ!水着みたいです。ふんどしって、履き心地どんなだろう…。挑戦してみようか…。
2009.08.01
母校の専門学校へ、試験のお手伝いに行ってきました。医療面接と言って、患者さんに問診する際に、マナー良く、感じよく、治療に必要な情報をお伺いできるか、ということをいろいろな項目から客観的に評価する試験です。私も、模擬患者さんや評価する先生を前に、相当な緊張をしながら、受けた記憶があります。現場からの視点などから、いろいろ感じることも多く、私たち鍼灸師がこれからどうお互いに成長していったらよいか考えさせられ、私にとってもよい経験になりました。
2009.07.29
46年ぶりの皆既日食という今日、34歳の誕生日と結婚10年目を迎えました。皆既日食は見られませんでしたが、いろいろ重なって、とっても運や縁を感じます。特別な抱負はありませんが、過去のこと、未来のことにとらわれ過ぎず、今を味わって過ごしたいと思います。そして、自分が自分であることをもっと受け入れて、自由でありたいと思います。結婚9周年は陶婚式というのですね。多少は絆も固くなってきたということでしょうか…。
2009.07.22
娘がプリキュアの歌を熱唱しています。保育園でプリキュアってものを知ってきただけで、テレビでは見たことありません(笑)プリキュアというキーワードが時々出てくる自作の歌です。「~♪~プリキュア~♪ ♪~お団子食べたい~♪」プ、プリキュア、お団子食べたいんだ…(爆)夫と爆笑してしまいました。その他笑える歌詞満載でした。
2009.07.20
生きているって、小さい帆船で大海原を航海しているようなもので、いつも何かしら調整していないと、なかなか順調に進めないものだなと思います。最近の私はちょうど風が変わり始めているようで、変化を感じるのに精一杯。思うことはいろいろあるようでいて、うまく言葉に表せません。ただ一つ言えることは、海は、陸とちがって、道があるわけじゃないのだから、いろんな進み方があっていい…どんな進路を通ろうと、どこかに運ばれていく…そんな感じじゃないか…ということを感じています。
2009.07.14

ちょっとした日曜大工で、夫と玄関にフックをつけました。すると、娘が椅子を持ってきて次から次へといろんなものをぶら下げにやってきました。現在、我が家の玄関には、娘のパジャマ、紙おむつが一枚入った紙袋、妙なものがぶらさがっています。ものすごい素早さでした。あんまりおかしかったので、とりあえずそのままにしてあります。
2009.07.13
長いこと海辺での友人たちとするBBQに憧れていました。子どもたちも遊べて、大人たちも楽しい集まりがしたかったのです。子連れファミリーで一緒に食事ができる場所ってなかなかないんですもの。お家では狭すぎるし…。大好きな友人たちと休日を過ごすために、思い切って、もうすぐの誕生日にかこつけて…とうとう買いました!BBQグリル!トンビ、紫外線対策にタープも!みなさんぜひ遊びに来てください!一緒にBBQしましょう☆BBQセットは少しずつ揃えていくつもりです。海の幸でも、お肉でも、新鮮な野菜でも、なんでも焼きながら、気楽に、楽しく集いませんか?焼きたいものを少しだけ持ってきてください。一品持ち寄りパーティとなると、ちょっぴり腰がひける方も大丈夫!焼くだけでいいのですから☆(もちろん、お料理の腕をふるってくださる方も大歓迎です♪)
2009.07.12
今朝は起きた時から、上腕三頭筋やら三角筋やら、打撲した膝やら、あちこちが痛んでます。自転車から、投げ出されて、文字通りぶっとんだので、わたしの身体は、「緊急事態!緊急事態!」とサイレンがなって、ものすごい量のアドレナリンを発したのでしょう。火事場の…というだけあって、ものすごい筋力が発揮されて、体をかばったのだと思われます。一瞬の受け身で、これだけの筋肉痛って…。驚きです!!!アドレナリンが分泌される=交感神経が有意になる と、体はその調整のため、その後、副交感神経を優位にして、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスと取ろうとします。転倒後、とりあえず全身の泥をはらって、電車に乗り、傷口にリンパ液をテラテラさせながら、職場の隣の薬局に、消毒やばんそうこうを買いに行ったのですが、薬局の薬剤師さんや、職場の上司たちなどみんなが心配して、処置をしてくれる外科を電話で探しまくってくれました。その時は、「私、平気なんですけど…」とけろりとしていたのですが、実際に外科で処置をしてもらったあと、あまりの消毒の痛みと、安堵で、急激に血圧が下がり、実は、脳貧血を起こしました。とほほ…。急に副交感神経のスイッチが入っちゃったんですね…。身体はいつも健気に微調整をしながら、私たちを守ってくれているのですね。今回、職場の隣の薬局の方、病院の先生、職場の上司など、みんなが手早く親切に対応してくれて、とってもありがたかったです。こういう時ほど、人の親切が身にしみます。手当、ケア、対応についても学びのあったできごとでした。
2009.07.08
娘を保育園に送った帰りに、自転車が微妙な段差でスリップ。手のひらを怪我してしまいました。縫合するほどの傷ではないものの、泥が入り込んでしまい、結局、外科で消毒、洗浄の処置してもらい、かさぶたがわりをするばんそうこうのでっかいのを貼ってもらいました。というわけで、ちょっと手がおおげさに巻いてある私…。本当はビニール巻けば、何でもできるんですが、夫に、洗い物、子どものお風呂、お願いしてしまいました。雨上がりの自転車は要注意ですね。娘が乗っていなかったこと、大事に至らなかったことに感謝です。
2009.07.07

保育園の友人親子3組で、横須賀のソレイユの丘に行ってきました!野外ステージで、友人の友人のバンドのライブを聞きながら、子どもたちに配られたシャボン玉でひと遊び!そのあと、動物にえさをあげたり・・・(正確にいうと、娘→私→動物…という経路でえさやり)水あそびもさんざんしました。最初は、Tシャツが濡れないようにおそるおそるだった娘も…じゃぶ~ん!この通り!Tシャツ脱ぐ~!みんな同じ水遊びパンツでおおはしゃぎ!ワニさん歩きで、いくつもあるじゃぶじゃぶ池を探検!橋の下のトンネルもくぐって全部の池を制覇してました。ワニの歌を歌ったり、みんなでガーガー♪と言いながら、あひるの真似をして移動する姿はすごくかわいかったです。同じマンション、同じ保育園でもある友人と乗り合わせて行ったのですが、こんな感じで気の置けない家族ぐるみの付き合いができるようになるなんて、本当にありがたいことです☆ソレイユの丘、けっこう楽しめますよ!私たちは使わなかったけど、シャワーや更衣室もあります。お近くの方は、ぜひ☆
2009.07.04
娘の3歳のお誕生日。お誕生日の日の娘の願いは、「チャーハンやさんで、チャーハンが食べたい♪」夕飯は用意してあったのですが、そんなかわいい誕生日のリクエストに負けて、逗子の私たちの行きつけの中華料理屋さんで、チャーハンを食べました。その後は近くのスターバックスに入り、「アイスが食べたいの♪」という娘。「今日は特別ね♪」とフラぺチーノのショートサイズを2人で分け合いました。ケーキでのお祝いは日曜にパパやおじいちゃん、おばあちゃんと済ませたので、今日は娘と2人で、ちょっとした誕生日デートをしたのでした。プレゼントがチャーハンって…3歳、かわいすぎです☆どんな女の子に成長するのでしょうか?娘の良さを見つけ、伸ばし、困った時は受け止める…そんな母でありたいと思います。
2009.06.30
今日は朝早く起きて、梅ジャムを作りました。梅ジュースに使った梅の種をとり、刻み、ホーローの鍋でことこと煮ました。黒糖とてんさい糖のコクがあっておいしい梅ジャムができました。============すんなり早起きした娘をスムーズに保育園に送り、作業をしてから昼は鎌倉で、web制作に関するミーティングをしました。=============その後、仕事の用事で、娘を出産した産院を訪れました。すると、明日は娘のお誕生日だったよね…というお話に。お産の時にずっとつきあってくださった助産師さんとお茶とお菓子をごちそうになりながら、私のお産の振り返り談義に。仕事の一環で訪れたはずが、意外にもお産の振り返りをすることになり、立ち会ってくれた助産師さんとお互いの感想について、語り合えたことは、大きな大きなプレゼントになりました。とにかく、娘が無事に生まれてくれてよかった・・・。お迎えの車の中で、今日のできごとについて娘に語りながら、「痛かった?苦しかった?」と聞くと、「痛くなかったよ。苦しくなかったよ。」とにっこり笑ってくれました。お産はゴールでもイベントでもありません。育児のスタートです。大事なものですが、意味を見出そうとし過ぎるのも違うかもしれません。とにもかくにも、娘が無事に生まれてきてくれたことに感謝です。ありがとう。ありがとう。
2009.06.29
保育園の草刈りボランティアに参加してきました。何気に我が家は3年連続参加しています…。1年目は、日中預けている感謝95%と少しは子どものために何か…という負い目のようなもの5%くらいの動機で参加し始めたのですが、今年は、黙々と草刈りするのが快感60%、何だか毎年参加しないと気持ち悪い30%、お弁当が出るのが楽しみ10%、で参加してきました。山を背負っている娘の保育園は、草刈りと言っても半端じゃありません。完全武装で、鎌をブンブン振り回して黙々と草を刈っていると、なんだか気持ちがすっきりしました。終了後は日頃ゆっくり話をできないお母さんたちと交流し、お昼は、役員のお一人であるキムチ工房さんのおいしいお弁当を頂きました。家に帰ると娘と爆睡。暑い中よく働くと、いい昼寝ができ、さわやかでいい土曜でありました。
2009.06.27
冷え症の方には、梅雨時の涼しさや夏の冷房がつらいもの…。湿度の不快感を避けるために、つい涼しさを求めてしまったりも…。この季節は、湿の邪を受けやすいのです。湿と冷えが伴うと、体調を崩しがちです。そんな時は、余計な水分を体から排泄する必要があります。といっても、水分を排泄する手段は、尿か汗がメイン。今から夏にかけて、しっかり汗をかいておくと、秋、冬も元気に過ごせます。そして、夏の冷え対策におススメなのが、湯たんぽです。腿の内側やおしり周りが冷える方は、座っている時や、眠る時に、腿の間などにはさんでおくと心地よいです。もちろん熱くなったらはずしてください☆ご自分の感覚がとっても大切です。私が愛用している湯たんぽはドイツのfashy社のもの。4年前に購入しました。お店には、今の季節なかなか出回っていませんが、ネットでなら、こちらのサイトや、その他取扱いがあるようです。fashy 湯たんぽ などのキーワードで検索すると、色々なお店が出てきます。ぜひお試しくださいな☆
2009.06.24
船井総研の創始者、船井さんは次のように本物の条件を定義しています。(1)つき合うものを害さない。(2)つき合うものを良くする。(3)高品質で安全。そして安心できる。(4)単純でしかも万能である。(5)経済的である。なるほど…。本物の仕事が提供できるように、考え続けよう、工夫し続けよう…。
2009.06.23
保育園の図書コーナーで東京ディズニーランドの絵本を借りて以来、「行きたい!行きたい!」と言っていた娘。3歳のお誕生祝いにと、今日は、夫婦共に休みがとれたので、とうとうディズニーランドデビューしてきました。結論はというと、想像以上に、楽しかったです☆夫とは行くのも実は、初めて!2人で行っても間違いなくケンカになるだろう…とお互い思って、行ったことがありませんでした。特別ディ二―キャラクターが好きでもないので…。というわけで、かれこれ約12年ぶりのTDLでしたが、今までで一番楽しかった!!!親兄弟と行くより、友達と行くより、彼氏と行くより、子どもと行くのが一番楽しいってわかりました。だってすごく喜んでくれるんですもの!!喜んでいる子どもの顔を見ることってなんて幸せなんだろう!と思った1日でした。子どもがどれだけ、日々に喜びと楽しみをもたらしてくれているのか、ということに気づき、ハッとさせられました。本当に、私たち夫婦のもとに生まれてきてくれたこと、無事(もうすぐ)3歳まで育ってくれたことに、心から感謝してしまいました。3時くらいには帰ろうと思っていたにも関わらず、結局20時まで居てしまいました。これから子連れで行く方のなにかご参考なるかもしれないので、一日の流れをざっと記録します…。=============================朝7時半に出発、開園の9時前に到着。駐車場は割と近くに停められましたが、平日の割には、家族連れが多く、混雑気味。並んでいる時におしゃべりした、よく来る人曰く、夏休みばりだそう。父の日絡みの学校、園行事の振り替え休日の人が多かったようです。たしかに、TDL通の患者さんに、月曜は平日でも振替などで意外に混んでるとは教えてもらっていたのですが…。とはいえ、チケットは事前に入手しなくてもすぐ買えました。・ファストパスでプーさんのハニーハントを入手・子連れの基本かとイッツァスモールワールドへ・トゥーンタウンのチップとデールのおうち、ミニーちゃんのおうちへ。・ミッキーのおうちは50分待ちのため萎えて省略…。・お昼の混雑を避けて、ランチ。・娘の希望で、1400円(!)のポップコーンをケースごと購入。 (中身だけなら300円とか400円とかで買えるらしい。)・メリーゴーランド・プーさんのハニーハント(怖がるかと思ったけど、大喜びでした)・雨が降ってきたので、ワールドバザールで雨宿り。(娘がベビーカーで寝てしまったので、小1時間ウィンドショッピング。)・影絵の切り絵をお願いする。(職人さんみたいな方がいて、 はさみでサクサクすごく上手に横顔を切ってくれる! フレーム込みで2000円くらい。これはカワイイ!おすすめです。)・パレードを娘に見せたくて、小雨の中、傘を買って見学。・ここらで帰る予定だったが、娘が乗ってきたので予定変更。・汽車に乗る。・熊のショーを見る。(20分程度。若干おびえていたが、楽しんでいた。)・気づいたら17時前。早夕飯でカレーを食べる。・いかだでトムソーヤ島へ。乗り物はないけど、 子どもには散策が相当楽しかった様子。・いかだの最終便に乗って戻る。・マークトウェイン号という船に乗る。・何だかんだ言って19時前。 エレクトリカルパレードの場所取りが始まっており、 ついつい私たちもビニール袋をお尻にしいて、座りこみ。 偶然ながら、パレードのスタート地点近くに陣取る人たちに混じることに。 いざ始まると、娘がめちゃくちゃ喜ぶ! 私も思わず、ノリノリでミニーちゃんなどに手を振る!(今までの私では考えられない…)・混雑を避け、パレードの末尾を見終えると同時に即効帰宅。==================================実は、私、15年前にはキャスト(働く人)を務めていました。初めてのお給料を頂いたのはTDLなんです。きめ細やかなサービスはやっぱり素晴らしいし、安全性の配慮と優先性もすごい。公園等を設計する会社に勤めていた視点から見ても、設計だけでなく、植栽も相当すばらしくって、手がかけられていて、計算されていて、さすがだな~と、感動してきました。それに、お客さんたちが、みんないい顔してるんですよね~。さすがだわ~。この不況でも独り勝ちするのがわかるね~と夫とも話して帰ってきました。ノリの悪い私たち夫婦がこんなに楽しんだってのが、本当に意外というか新鮮でした。今日もありがとう。いい一日でした…。
2009.06.22
2週間ぶりのお休みでした。脱力です~。父の日ということで、夫の両親と食事へ。行ってみたのは、みんなで気になっていた、自遊人処。石窯で焼いたピザなどとっても美味しくて、ワインが進んでいい気分になりました。ぜひまた行きたいです!お借りした子ども椅子が、私が子どものころに使っていたものと同じだったのが、何気にうれしかったりしました!それにしても本当に、へべれけになってしまって、実父に電話するのを忘れて寝てしまいました…。お父さん、すみませぬ。今日もありがとう。いい一日でした。
2009.06.21
Strengths Finder(ストレングスファインダー)やってみました。「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす」という本を買うと、本のカバーの裏に番号が書いてあるので、専用サイトにアクセスし、結構な数の質問に答えると、自分の強みの上位5つが出てくるというものです!欠点を克服するのにエネルギーを使うのではなく、長所を伸ばすのに、エネルギーを使う方が、自分にも周りにもいいよっていう考えは共感できます。ちなみに、私の強みは学習欲最上志向個別化運命思考目標志向でした。詳細は長いけど、こんな↓感じです。==================================学習欲あなたは学ぶことが大好きです。あなたが最も関心を持つテーマは、あなたの他の資質や経験によって決まりますが、それが何であれ、あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。最初にいくつかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復誦し練習する努力をし、スキルを習得するにつれ自信が強まる――これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。あなたの意欲の高まりは、あなたに社会人学習――外国語、ヨガ、大学院など――への参加を促すようになります。それは、短期プロジェクトへの取組みを依頼されて、短期間で沢山の新しいことを学ぶことが求められ、そしてすぐにまた次の新しいプロジェクトへに取組んでいく必要のあるような、活気に溢れた職場環境の中で力を発揮します。この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。=====================================最上志向優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。自分自身のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。真珠を追い求めるダイバーのように、あなたは強みを示す明らかな徴候を探し求めます。生まれついての優秀さ、飲み込みの速さ、一気に上達した技能――これらがわずかでも見えることは、強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。そして一旦強みを発見すると、あなたはそれを伸ばし、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。あなたは真珠を光り輝くまで磨くのです。このように、この自然に長所を見分ける力は、他の人から人を区別していると見られるかもしれません。あなたはあなたの強みを高く評価してくれる人たちと一緒に過ごすことを選びます。同じように、自分の強みを発見しそれを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれます。あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。その方が楽しく、実りも多いのです。そして意外なことに、その方がもっと大変なのです。=====================================個別化あなたは個別化という資質により、一人ひとりが持つユニークな個性に興味をひかれます。あなたは一人ひとりの何が特別でどこが個性的なのかを覆い隠したくないので、人を一般化したり、あるいは類型化することに我慢できません。むしろ、個人個人の違いに注目します。あなたは本能的にそれぞれの人の性格、動機、考え方、関係の築き方を観察しています。あなたはそれぞれの人生における、その人にしかない物語を理解します。この資質によって、あなたは、あなたの友達にぴったりの誕生日プレゼントを選んだり、ある人は人前で誉められることを好み別の人はそれを嫌うことを分かったり、一から十まで説明して欲しい人と、一を示せば十を知る人とに合わせて、教え方を調整できたりするのです。あなたは他の人の強みをとても鋭く観察する人なので、一人ひとりの最も良いところを引き出すことができます。この個別化という資質は、あなたが生産性の高いチームを作ることにも役立ちます。完璧なチームを作りに当たり、チームの「組織構造」や「作業手順」に着目する人もいますが、あなたは優秀なチーム作りの秘訣は、各自が得意なことを充分にできるような、強みに基づく配役である、ということを本能的に知っています。======================================運命思考偶然に起こることは一つもありません。あなたは絶対にそう思っています。それは、人々が互いに結びついていることを、心底から確信しているからです。確かに人々は自分の行動を自分で決めることができる、自由な意志を持っている個別の人間です。とはいっても、私たちは何かもっと大きな存在の一部なのです。それをある人は人生の神秘と呼ぶかもしれません。それを精神あるいは生命力と呼ぶ人もいるでしょう。しかし何と呼ぶかは問題ではありません。私たちは互いから隔絶されているわけではなく、地球や地球上の生命から切り離されてもいないと知っていることで、あなたは安心感を得るのです。この運命思考という考え方には一定の責任感が付随しています。もし人々すべてがもっと大きな存在の一部であるなら、人は他人を傷つけてはいけないのです――なぜなら、自らを傷つけることになるからです。人から搾取してはいけません――なぜなら、結局自分自身に返ってくることになるからです。このような責任に対する認識が、あなたの価値体系を作り上げています。あなたは思慮深く、思いやりがあり、受容力があります。人々は皆同じであると確信しているあなたは、異なる文化を持つ人々の間で架け橋の役割を果たします。見えない力を敏感に感じ取り、平凡な日常生活の中に意味があるという安心感を他の人に与えることができます。あなたの信念は、あなたの育ちや文化によって決まりますが、それは強固なものです。理屈では説明できないことに直面した時、それは、あなたやあなたの親しい友人を支えてくれます。======================================目標志向「私はどこに向かっているのか?」とあなたは自問します。毎日、この質問を繰り返します。目標志向という資質のために、あなたは明確な行き先を必要とします。行き先がないと、あなたの生活や仕事はたちまち苛立たしいものになる可能性があります。ですから毎年、毎月、さらに毎週でさえ、あなたは目標を設定します。この目標はあなたの羅針盤となり、優先順位を決定したり、行き先に向かうコースに戻るために必要な修正をする上で、あなたを助けてくれます。あなたの目標志向は素晴らしい力を持っています。何故ならそれはあなたの行動をふるいにかけさせるからです。――すなわち、特定の行動が目標へ近づくために役に立つかどうかを本能的に評価し、役に立たない行動を無視します。そして最終的に、あなたの目標志向はあなたを効率的にさせるのです。当然ながらこの裏返しとして、あなたは遅れや障害や、例えそれがどんなに興味深く見えようとも本筋から外れることにいらいらするようになります。このことは、あなたを集団の一員として非常に貴重な存在にしています。他の人が脇道にそれ始めると、あなたは彼らを本筋へ連れ戻します。あなたの目標志向は、目標に向かって進むために役に立っていないものは重要ではないということを、あらゆる人に気付かせます。そしてもし重要でないなら、それは時間を割く価値がないということです。あなたは、あらゆる人を進路から外れさせません。=====================================う~ん、これは、適職やポジションを選ぶのに役立つようなのですが、さあ、現状はどうかな?(笑)鍼灸師は一生スキルアップが必要なので、勉強は必要だし(学習欲)やるなら、一流を目指さないと二流にもなれなそうだと思って、修行に時間をかけてるし、(最上志向)みんな色々でいいんじゃない?と人の持ち味、いいところを探すのが好きだし、いろんな個性あるよという前提で人、体に向き合う仕事だし(個別化)みんなつながって、社会になってると思っていて(運命思考)ゴールを決めて逆算して作業するタイプ(目標志向)だから、今の仕事も向いてなくはないと思うんですけど。さあ、どうなのかな…?鍼灸師としては、フレンドリーにトークを弾ませる感じじゃなくって、最大限、私にできる範囲で感じよくやろうと努めていますが、どちらかというと、職人タイプだと思います。仕事の話はさておき、実は、私、習い事が大好き♪何か習いたいな~☆と、今、時間とお金を相談中なんです。っていう点でも、よく当たってる気がしました。わたしがやりたいのは・・・●ヨガとかフラとか身体を動かす系、●何かを作る系→これは和菓子!と決めてる。 季節に合わせた美しい練り切りが作れるようになりたいのです。●茶道、華道とか和のお作法系、坐禅もやってみたい・・・。●お勉強系→大学院などで、医療経済、ヘルスケアのニーズについて学びたい☆ 適材適所に医療や体のサービスが行き届くようになるには、 どうしたらいいんだろう?って知りたいのです。あれこれやりたいことがいっぱいです☆ああ、欲深!でもできたら幸せ~。
2009.06.21
とにかく、もうすぐ3歳はおもしろい。そして健気さにきゅんときます。夫が出張中に、娘のおもちゃや、微妙な天気で、乾ききらない洗濯物などで、すっかりふとんを敷くスペースが占拠されてしまった我が家の和室。「さあ、片付けようよ!」と促すと、最初はやらなかったのですが、私が黙々と片づけていると、娘もノッてきたらしく、おもちゃを片付け始めました。「もう大丈夫だよ、もう遅いからおふとん敷いて寝ようよ♪」と言うと、「ママお風呂入ってきて、ことちゃんやっとくから」などと殊勝なお言葉!お言葉に甘え、大急ぎでお風呂に入ってくると、最後の仕上げをしてくれたのか、本当にスッキリしてました。(何をしてくれたのかわからないけど、なんだかスッキリしてた!)最後のツメの甘い私との違いにビックリ。「きゃ~ことちゃん、すごい!ありがとう!!」とハグハグしながら寝ました。-------------------------------------------------------------そして、朝…。ゴミ箱から薄い発泡スチロールのシートを取り出して、一生懸命ハサミで細長く切り、それでおもちゃのベビーカーの軸に貼り補強しようとしています。朝ごはんの支度などをしながら、ちらと様子を見ていると、何度も洗面台を往復しています。どうも、切ったシート片を水道水でちょっとだけ濡らし、下に垂れないように、手をそえては、小走りに移動しているのです。10往復はしてました…。たしかに、ちょっと濡らすを貼りつくみたいで…。その発想とまめまめしさが、かわいくて、朝から笑えました。ただし、夢中になりすぎて、朝ごはんモードになかなかなりませんでした…。しかしながら、出発10分前になんとか納得いく仕上がりになったらしく、食卓につき、気分よく出かけてくれました。---------------------------------------------------------------まあ、出がけも、三輪車に乗っていきたいとか、一筋縄ではいかなかったのですが、素直に娘の要求に応じ、ちょっと遠いマンションの自転車置場まで、娘の三輪車につきあっていると、「ママの真似~!」と言い出しました。前かがみに三輪車をこいて、ハ~、ハ~と荒い息遣い…。自転車で坂を登る私を再現してくれました(笑)いや~よく見てんな~。本当にウケました。もうすぐ3歳、自転車では何やら自作の歌を歌ったり、本当におもしろかわいいです。
2009.06.19
娘の成長を感じるできごとがありました。いつも朝の出がけの風景。娘「ママ抱っこして~!」でも私は自分の荷物、娘の荷物、ゴミ袋、電動自転車の充電池など抱えているので私「ごめん、無理~!あるいて~!」娘、ひっくり返る…私、イライラする娘「ママおこんないで~。笑って~。」私、時間に焦る、イライラする、へこむということを毎朝のように繰り返していました。毎朝、こんな生活をしていていいのか…仕事をする前にすべきことが人として母として私にあるんじゃないか…とかいっそ仕事を辞めた方がいいのではないか…ついグルグル思ってしまっていたのですが…でも、ちょっと私がグルグル妄想や思考することをストップし、黙って娘の要求通り、無理やり抱っこをすることにしたのです。そんなことを数日続けてみたところ、昨日の朝、突然、「ママはお荷物がいっぱいだから、 ことちゃんはあんよする。おててつなぐ。」と言い出したのです。子は親の在り方次第…。そんなことを感じさせられたできごとでした。私の場合は、大体のストレスの原因は、自分を大事にするという名目の怠慢がきっかけなのです。辞めようかとか、何かを減らそうか…とか必要以上に逡巡する前に、今やるべきことのために、体を動かそう、体が動かなかったらそれは限界なのだ…。先のことを考えてうわついたり、大変ぶったりしないで、日々を丁寧に暮らすのみだ…とこのところ心の刻みつけています…。子どもに教えられることばかり。う~ん、ありがたい!
2009.06.17
今月末に3歳になる娘。もうすぐお誕生日ということはわかるらしく、相当ワクワク楽しみにしているようです。「ことちゃんのおうちに先生に来てもらって、 ケーキをふーってやるの。」などとプお誕生日ランを練っている娘のメインイベントは保育園のお誕生日会。「○○ちゃんと、△△ちゃんと、□□ちゃんと 一緒におめでとうってしてもらうの♪」と心待ちにしています。その待望のお誕生日会は今日のようです。保育園でのお誕生会も3回目。いつも素敵なカードを作ってくださる先生方には頭が下がります。さらに毎月のクラスのお便りには、その月のお誕生日の子どもたちが紹介されるのですが、6月のお便りに書かれていた娘の紹介は…「スポンジボブが大好きなことみちゃん。 たくさん一緒に遊ぼうね♪」でした(笑)園でも相当ボブ、ボブ言ってるんでしょうか?いつも水曜夜7時を楽しみにしているものの、オープニングテーマまでが楽しみのピークで、そのあとは、全然見てないんですが…。エンディングテーマになるとまたテレビに集中して、「次はいつやるのか」1週間尋ね続け、楽しみにするというもうすぐ3歳らしいサイクルであります。
2009.06.16
昨日まで3日間、全日本鍼灸学会に参加してきたのですが、私たちの発表は「妊娠中の腰痛に対する鍼灸治療の効果 -RDQとVASを用いた検討-」でした。妊娠中は生理的な変化によって様々な症状が現れやすいのですが、特に腰痛は、60~70%にみられ、症状は軽いものから日常生活を著しく低下させるものまであります。おなかが大きくなることによる脊椎の湾曲によるもの、骨盤輪に由来するもの、原因も様々です。しかし、妊娠中の腰痛によって日常の活動に支障をきたすことによる損失は大きいですし、(仕事を休む、体力が落ちる…、 かばって他の部位への負担がかかる…などなど)出産、育児期を見越した体づくりのためには、よりよい体調で妊娠生活を過ごして頂くことが大切だと思っています。ただし、痛みというのは非常に主観的なものです。患者さんのつらさをより具体的に把握し共有させて頂くために、2つの指標を使って苦痛の程度を毎回の治療で教えて頂きながら、よりよい治療方針を練り、施術できるように努めています。2つの指標とは、VASとRDQなのですが、これらは次のようなものです。VAS(Visual Analog Scale)どの程度の痛みなのか、前回と比べてどのくらい痛いのか、痛くないのか、という情報を患者さんと共有するための指標RDQ(Roland-Morris Disability Questionnaire)腰の痛みによって生活にどれくらい支障をきたしているかを教えて頂く質問票約1年半の間に腰痛の改善を主な目的に来院頂いた妊婦さんの傾向を調査解析してみたのが、今回の発表でした。結果としては、大半の方が有意に症状が改善しているのですが、どうも腰痛は体重増加だけが要因ではないこと、改善が見られなかった例もあったことからさらなる検討が必要であると感じています。数字はあくまでも数字ですが、こうして、私たちもそれぞれの患者さんと治療内容を振り返ることで、今後の治療の充実、妊婦さんの腰痛の予防につながっていくと思うので、こうした取り組みをしています。妊娠中に困る症状は他にもたくさんありますが、腰痛1つにしても、痛みの原因やそれぞれの妊婦さんの生活環境により様々であり、さらに深い検討と考察が必要です。もっともっと勉強しながら、日々の治療につなげていきたいと思っています。
2009.06.15
大宮通い3日目…。力尽きました…。行きの電車で酔いました…。そして、情報が私の脳の容量を超えて、飽和状態で、パンクしました…。やるべきこと、やった方が良さそうなことがたくさん見えすぎて、臨界点を超えた時点で、プレッシャーに!帰りの電車でも、気持ち悪さと闘いながら、帰宅。でも、電車が大船を過ぎ、風景に緑が増え、北鎌倉、鎌倉、逗子と電車が進むと、リラックスしてきました。逗子につくと、現実に戻り、私がすべきことから黙々と取り組んでいくだけだな…と気持ちがニュートラルになりました。もう無理~、外食…と思ったのですが、気を取り直して、夕飯を作りました。明日からも、普通に一生懸命に働き、暮らそうと思います。
2009.06.14
今日は、学会2日目。土曜日の今日は、全国で活躍している同期の仲間や、お世話になった先生たちに、先輩たち、たくさん会うことができました。大学4年生の時の卒論で、鍼灸と関わり始めてすでに、12年が経ちました。その頃からのお付き合いのある先生と再会すると、年月を感じます。私の今後について色々有意義な助言を頂きました。自分の今後について、「あなたは、こういう適性があるんだから、 こうした方がいいんじゃない?」「こんなことなら協力できるよ!」と言ってもらえるって、なんて幸せなことでしょうか…。本当に、本当にありがたく感じました。いろんな意味で壁を感じていた私ですが、とても心強くなりましたし、まだまだがんばろう…そんな気になれました。また同期の仲間と再会し、語ってみると、環境は違えど、みな根っこは同じ課題を抱えていることもわかりました。新しい鍼灸師モデルをどうつくっていったらよいか、熱く語ることができて、本当に面白かった…。仲間っていいなあ…。あがいていた時は、悪い夢のように、前に進まない気がしたのですが、現状を受け入れ始めたら、夢のように応援団が表れ始めました。8年くらい前から練っていたものの、挫折し、諦めていたプランにももう一度光を当ててもらった感じです。久々に仲間と夕食を共にし、帰宅すると、娘が三輪車でマンションのエレベータまで迎えに来てくれて、ものすごくうれしかった!!!学会はとっても有意義だったのだけど、親子連れを見るたびに、娘に会いたくなって、胸がきゅんきゅんしていたのです。金曜の朝にドタバタしていて、娘の風船をこわしてしまった罪滅ぼしと今日、お留守番していてくれたお礼に、娘が大好きなスポンジボブのキーホルダーをプレゼントしました。寝てるかな?起きてるかな?とドキドキしながら帰宅したり、何か喜ぶ顔が見たくてお土産を買いたくなる、お父さんの気分を味わっています。夫や娘、夫の両親の協力あっての学会参加。しかも今年は職場で参加費を出してもらいました。本当にありがたい…。子どもが生まれる前は、漫然と参加していましたが、時間を有効に使おうという意識が全く変わりました。なるべく多く学べるよう、スケジュールを練ってあります。明日も会場をくるくる回りたいと思います。久々のパンプスに筋肉痛&足が痛いのですが、臨床上の新たな知識もどんどん得ることができ、抱えていた疑問も少しずつほどけ、来週からの治療へ大きな力をもらったようです。さあ、明日の朝も2時間かけて大宮へ通います。
2009.06.13
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