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仕事に行ってる清里は、昨日も今日も夜間氷点下。つい先日までは、暑い日もあったのになぁ・・なんて思うのだけど、もう冬が見えている。今の自宅は清里より標高で500m以上低いので、さすがに氷点下にはならないからましだけどね。夏の間は、「やっぱ、清里がいいよなぁ!」なんて思っていたりもするのだけど、この時期になると「やっぱ、清里は寒さが違うわぁ(^^;」なんて、思ってしまう。人間って、自分勝手ね。年中ちょうど良い季候の場所があればいいのにね。あ、そういえば、ネパールのポカラと言うところは、常春の国といわれる。赤道に近いけど、高原地帯だから夏でも暑くなりすぎず、冬でもそこそこ暖かい。一度行ったけど、確かに過ごしやすいところ。でも、やっぱ常夏が良いかなぁ。どちらかって言うと、常夏の海に惹かれるんだなぁ。一年中Tシャツと短パンでいられるなんて良いよねぇ。毎日海に潜ったり、釣りしたり。ハワイなんか、いいなぁ。でも、たぶんハワイとか住んだら、日本はやっぱ、四季があってきれいだよねぇ、なんて言ってるんだろうな。(笑)
2004.10.28
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富士山が平年より20日遅く初冠雪したという記事が先日新聞に出ていた。去年は、例年よりずいぶん早かったような気がする。そういうことは、今年は去年より暖かかったということかな?今日は八ヶ岳の上の方では雪が降ってという話なので、八ヶ岳も初冠雪かな。雪が降るラインが日々降りてきて、例年だと11月下旬頃清里で初雪が降る。本格的な冬の到来だ。冬のキャンプ場にはいるとほんとに静かだ。夏の喧噪が嘘のよう。シーンという音が聞こえてきそう。そうそう、音と言えば「雪がしんしんと降る」っていうじゃない?「しんしん」は実は音なんだよ。(って、みんな知ってるか。。(^^;)この辺(山梨)の雪はそうでもないけど、僕が生まれた会津では大粒の雪が降るときは無風なときが多くて、そんな雪が降ってる夜に一人静かに外に出ていると、雪が「しんしん」と降る音が聞こえるんだ。そして、大粒の雪が降ってるからか、周りの音がほとんど遮断されて、雪の降る音だけが聞こえる。上を見上げると無数の雪の綿が暗闇の奥からどんどんどんどん顔に向かって落ちてくるんだ。そんなとき、ふっと想像の世界に入っちゃって、まるで宇宙空間を飛んでるような錯覚をすることがある。顔をびしゃびしゃに濡らしながらしばらく空想の世界を漂った後、熱い風呂に入る気持ちよさったら。顔もさることながら、手足もかじかんでいたから、お湯にはいるとジンジンと痛いほど。そして、だんだんと暖まってほどけてゆくような感覚が気持ちいいんだよね。
2004.10.27
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今日は、地域の気の合う仲間の月一の定例会。みんなで材料を持ち寄って、飲み食いするのだ。今日の僕のメニューは、手打ちうどんとステーキ。すっげー取り組み合わせ。(笑)ステーキは、なかなかみんなが来ないので先に来ていたメンバーで試食?安売りのステーキ肉でしたが、さすが国産牛。美味しゅう御座いました。手打ちうどんは、今回はうまくいった。みんなにも大好評。鍋をやるって言っていたので、鍋に入れても良いかなと思っていたのだが、鍋に入れる分もなく、ざるうどんで完売。みんなに美味しいと言ってもらえて、良かった良かった。今日は雨降りだったので、昼間に娘と一緒に混ぜ混ぜ、コネコネして生地を作って、大きな団子の状態で持って行って会場で茹でる直前にのばして切ったのだ。うどんは、一応本場讃岐うどんの作り方。かみさんが讃岐出身で、うどん好きなので、かみさんのおとうさんが、帰省するとよく家で打ってくれるので、そのレシピを教えてもらったのだ。ただ、レシピ通りに混ぜれば上手くいくわけではない。粉は季節や新しい古いで水分含有量が違うから混ぜる水の量を微調整しないといけないんだけど、これがなかなか難しい。経験しかないよね。麺作りは、粘土遊びみたいでおもしろいから、子供と一緒に作るのはおすすめ。今度は、そばに挑戦してみようっと。
2004.10.26
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やっと、愛車ヴァナゴンが直ったとの連絡あり!(^^)/一時は、ギアボックスごと交換で、ドイツからパーツを取り寄せて・・・うん十万円・・・(@O@)オーマイガ!って感じだったのです。とりあえず、バラしてみてその様子で・・・という感じで神頼み状態だったのですが、祈りが通じました。とりあえずは、パーツの調整で何とか直った、ということで。(^o^;ほっやっと探し出したお気に入りの愛車なので、あと10年は乗りたいと思っていたので、今回はかなり心配でした。外車は何かとお金がかかると言われますが、うちのヴァナゴンは特に平行輸入車(スポット輸入)なので、ディーラーでは修理してくれないし、正式輸入されてないので国内には部品がほとんど無い、というなかなか道楽な車。10年間モデルチェンジも無く、日本のミニバンのモデルとなったといわれる車なので、一度は憧れて乗る人も多いのですが、壊れた際に修理代にビビッて手放してしまう人も少なくないのです。そんな道楽な車だけれど、家族もとても気に入ってくれてるので、大事に乗っていきたいな。娘もいつも「ヴァナゴンに乗ってキャンプ行こうねぇ!」と言ってくれるのです。
2004.10.25
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今日は、毎月定例の自然体験教室。今日のテーマは、「清里の秋のたからもの」午前のメインはキノコ狩り。キノコ狩りは、子供たちは夢中になるね。目が本気。見つかると皆で取り合い。えさに群がるハイエナのよう。なかなか見つからない子は、仕舞いにはベソをかく始末。(^^;ホコリダケは、子供たちの良いおもちゃ。干からびた芋のようなものを指で押すと、てっぺんから埃のような胞子が飛び出す。お昼は、おにぎりバイキング。好きな具を選んで、好きなだけ入れて自分で握る。子供は、これだけで大喜び。おにぎりの具人気No1は、昆布の佃煮。「おいおい、入れすぎだろう・・・」と何度つっこんだことか。(^^;結局、入れすぎて「しょっぱい」だって。不人気No1は、梅干し。やっぱ、現代っ子は・・と言いたいところだが、僕自身のおにぎりの具優先順位の中でも一番下だから、何も言えない。しかし、みんなよく食べる。1年生の女の子で、大きめのおにぎり2個。それに、大きめのお椀に山盛りのキノコ汁。やっぱ、自分で作って、外で食べるっていうのは、うまいんだね。結局、採ってきたキノコは、万が一の安全を考えてキノコ汁には使ってないんだけど、その代わり採ってきたキノコの絵を描かせる。子供は基本的に絵を描くことが好き。そして、絵に描くことで、よく観察することができるし、ただ見ただけよりも、記憶に残りやすい。何かを観察するときには、絵を描かせるのが一番いい。午後は、木の実を拾ってきて、「木の実クラフト」ドングリや栗、松ぼっくりを使って自由に工作。しかし毎回クラフトをやるたび子供たちの創造力には驚かされる。クラフトではあえて最初に見本を見せないようにしている。なぜなら、自由な発想が無くなってしまうから。見本を見せると、なぜかみんな見本と同じものを作っちゃうんだよね。想像して考えて作るってことが大事なんだよね。
2004.10.24
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以前、夏に子供が生まれた友人が書いたメルマガに「しばらく一緒に暮らすことになった、お父さんです。」というような記述があったんだ。それを読んで、「はぁ、なるほどなぁ!」と感心したのをさっきふと思い出した。自分の子。確かに、授かった子ではあるが親の所有物ではないと思うんだな。自分の子でも、人格もある一人の人間。神様というものがいるのなら、その人からこの子を一人前にする使命を受けて短い間預かっただけ。だから、大事にそだて、一人前にして世に送り出さねばならないだろう。なんか最近、幼児虐待などのニュースを見るにつけ、子供を一個の人間としてではなく、単に自分の所有物としてしか見てない親が多いのかなあ・・・なんて思うんだよ。思いの外子供が大きくなるのって早い。テレビで小さな赤ん坊の映像を見ると「つい最近までうちの子もあんなだったなぁ・・」なんて、妙にしんみりしてみたりして。子供の成長、うれしいような、寂しいような。子供が親と過ごしてくれる時間は、思いの外短いのかもしれないね。そう思うと、いま子供と過ごす時間の一瞬一瞬を大事にしなければ、と思う。今日この頃。
2004.10.19
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かのソクラテスやベートーベンなども、考え事をする際は森を歩いたという。いま、仕事で森林療法(新興宗教ではないですよ・笑)というものを調べてる。健康増進のために森を歩くことを基本とした自然療法。ドイツでは、100年以上前からあり、健康保険も適応される歴とした健康法。「森林浴」という言葉は一度は耳にしたことがあるのでは無いだろうか。森には人を癒す力があるということから、森に親しんでもらうために、林野庁が作った言葉だという話だ。先に出た森林療法についても今年に入って林野庁が本腰を上げ、森の中における身体状態、心理状態などを医学的・科学的に分析し始めた。また、近い将来、森林療法士(セラピスト)という国家資格ができるという話もある。今日は、その森林療法に関する資料を作っていて、煮詰まった時に外の森を散歩しながら、頭の中を整理してみた。確かに、机で煮詰まって考えるよりも、森の中を歩く方が足の感触や森の香り、風や太陽の光などの刺激を受け頭の中がすっきりして、考えがまとまりやすいような気がした。ただし、後半はアケビを採ったり、名前の知らない木の葉っぱを集めていたので、単なる野遊びになってしまったが・・・。家に帰って、採ってきた葉っぱを図鑑で娘と一緒に調べようと思ったのだけれど、娘はおもむろに葉っぱを丸め始め、「お船作って!」と。前にキャンプ場で笹舟を作ってあげたのがよほど気に入ったらしい。(^^;
2004.10.17
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環境教育分野では知らない人はいないと言われる清里のキープ協会。今日はキープ協会の一大イベント「ポールラッシュ祭~カウンティ・フェア」の初日。仕事の合間に視察と言う遊びに。(^^;例年通りのにぎわいで、駐車する場所がないほど。ただし、今日は天気予想が外れ曇りでめちゃくちゃ寒い!もう、すぐそばに冬が近づいてる足音が聞こえた気がする。帰りにキープ協会が管理をしている八ヶ岳自然ふれあいセンターに寄って、先日のネイチャーゲーム講習会に来てくれた職員に挨拶がてら少し世間話などをしてきた。ふれあいセンターの入り口に、自然学校のレンジャーの一人の方(名前失念!)が2002年から続けている写真&詩の日記のファイルが置いてあった。単に毎日写真を撮るだけでも大変だと思うが、その写真のすばらしさもさることながら、その写真に添えてある詩がなんとも言えず、すばらしい。短い詩が添えられることで、写真がさらに生き生きと感じられる。ふれあいセンターに行ったら必見!帰りにふと西の空を見上げると、夕日に照らされた真っ赤なうろこ雲がそれはもう、すばらしかったこと!よく見ると細い細い三日月が!!カメラを持っていなかったことを後悔するぐらい美しかった。
2004.10.16
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この前葉っぱの図鑑をe-booksで買った。最近は、アマゾンかe-booksで本を買うようにしている。なぜなら本屋さんに行くと目当ての本がないことが多い上に、よけいな本を買ってしまうから。で、葉っぱの図鑑の話。実は、僕はあまり木に関しては詳しくない。(プロとしては失格か?笑)自然観察会などで質問されても、代表的な木しか答えられなくて、勉強したいとは思っていたのだ。でも、木を覚えるのはなかなか大変でなかなか手が出なかったのだが、先日木の葉の化石を調べる際に葉っぱを図鑑と見比べて調べるのが、これが結構おもしろかった。葉っぱの全体的な形や、葉の縁にギザギザが有るか無いかとか、葉脈の数を手がかりに絞っていく。なんか推理をしてるみたいでおもしろい。そこで先日、子供と公園に行った際に子供向けの「木の本」という絵本と図鑑が一緒になったような本を持って行って、一緒に葉っぱをみて調べたら、なるほど葉っぱから木を調べるのは子供でもわかりやすい。「木の本」はあまりたくさんの木は乗っていないので、今回葉っぱの図鑑を買ったのだ。紅葉がきれいになってきたので、今度はその本を持って楓の種類を調べに行こうと思っている。楓はいわゆる「もみじ」だけれども、かなり種類があるのだ。まずは、目指せもみじ博士!?
2004.10.15
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我が家の愛車は、フォルクスワーゲン・ヴァナゴンの小型キャンピングカー。昨年の夏に探しに探しまくって、ようやく好みの一台を見つけて購入した。たぶん全く同じ車は日本にはない・・というぐらいレアな車。東京に行く前からなんかギアが入りにくかったのだが、すぐにどうこうというものでないと思っていたのだが、昨日帰ってきてみるとかなり入りにくくなって、交差点で立ち往生してしまうほどになってしまった。このままでは、事故にもつながると言うことで、急遽修理に出すことに。しかし、悲しいかなレアな外車。なかなか修理してくれるところが見つからず、やっと見つかったのがなんとフェラーリのお店。私は、仕事で一緒に行けなかったのだがかみさんの話によると、それはもうピカピカのフェラーリがずらっと。とても場違いな雰囲気だったとか。車は、お預かりしますとのことで、代車を用意してくれた。残念ながら、代車はフェラーリではありませんでした。(当たり前か!?笑)ただ、フェラーリのお店と言うことで心配事が一つ。修理代は、フェラーリ価格なのだろうかということ。(^^;
2004.10.14
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朝、頬に水がさわる感覚で目が覚めた。僕が使っているテントは、ICIスポーツのゴアライトというゴアテックスでできたテントなので、基本的にはフライがない。(別売りでは売ってる。)少々の雨ならフライなしでも平気なのだが、さすがに一晩以上雨に打たれ続けていると、床からじわじわ漏れてきて、荷物が当たっている縫い目から、じわじわ漏れてきてきたようだ。朝気がついたときにはマットからずり落ちた顔の下に小さな水たまり、マットの下はしっとりと濡れてました。ゴアライトはテントからでるのも一苦労、ジッパーを開けると雨がもろに入ってくる。大急ぎで開けさっさとでないとテントの中がびしゃびしゃになってしまう。どんなテントか気になる人はGO→ http://store.yahoo.co.jp/icisp/gorelight-x1-2.html雨のキャンプはちょっとつらいが、基本的には嫌いではない。タープの下でゆっくりとコーヒーを入れて海を眺める。タープに当たる雨の音が心地良い。朝飯は、ナシゴレンとチリビーンズ。朝からなんと刺激のある食事なのだが、実は昨夜の夕食に出される予定が食べるものが多すぎて出なかったのだ。食事を終え、ようやく重い腰を上げて片づけ開始。まずは、シーカヤックをひっくり返して中にたまった水を抜き、艇庫に運ぶ。運良く片づけ始めると雨がやんできたので、今のうちといわんばかりにサッサと片づける。1時間ほどで何とか片づけ終了。シーカヤックを出してくれた杉本さんの横須賀にあるカフェ&サーフショップでコーヒーを飲んで一休みして東京へ。新宿で下ろしてもらい、高速バスで帰宅。娘に4日ぶりで会うのでウキウキ。やっぱ家が一番いいやぁ。
2004.10.13
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昨夜は、仕事仲間と遅くまで飲んで、新宿歌舞伎町のカプセルホテル泊。今朝は、5時半に新宿アルタ前に集合で、三浦半島に雑誌の取材だ。おなじみ?のガルヴィの記事「シングル隊」の取材。今回のテーマはシーカヤック。今回は、シングル隊始まって以来の大人数。いつものカメライターかつ吉兄いは残念ながら休みだったのだが、その代わり超豪華ゲストを含む7名。昔ポパイやメンズノンノでモデルをしていて、今はコールマンのイメージキャラクターをやっている、田中ケンさんが参加。田中ケンさんは、やはりモデル出身のアウトドア系で有名な木村東吉さんの後輩だ。<田中ケンさんのHP>→ http://www.daddyopi.com/ちなみに業界人っていろいろな人(良くも悪くも)がいるけど、田中さんは、とても気さくで親しみやすい楽しい人でした。(^^)/あと、シーカヤックのレンタルと指導をしてくださるショップの人。この人もすごい、ただのショップのオーナーではない、世界放浪旅も行ってるし、なんとパリダカにも出てるし、なんだかんだとすごい人。興味のある人をみてみてください!→ http://www.balise.co.jp/contents/hellow/今回は、ショップの人に食事の用意までしてもらってるので、料理長としては食事のことを心配せずに大いに満喫できるのだ。(良いのか悪いのかわからないが。)さて5時半に集合し、新宿から三浦半島へ車で移動。今日もやはり雨模様。時折本降りという感じだ。現場に8時につくと、田中ケンさんやカメラマンの肩がすでに到着していた。幸いさっきまで降っていた雨がやんでいたので、テントをはったり、巨大な?キャプテンスタッグの簡単タープを張ったりテーブルを出したり、キャンプの用意。それが終わり次第、天気が崩れないうちにということで、シーカヤック体験に早速出発。ショップの人の簡単な指導の後、シーカヤックで海に漕ぎ出る。水面近くの目線で、波に揺られながら水平線をぼーっと眺めるひととき、最高に幸せ!岩の間もシーカヤックならスイスイ抜けられる。台風の影響で水が濁って底は見えないが、晴れていてきれいなときはきれいに見えるらしい。30分ほど寄り道しながら漕いで、シーカヤックで何とか入れるほどの細い水路を抜けて小さな入り江の砂浜に上陸。そこで、隊長(伊那谷キャンパーズヴィレッジ)が生豆からコーヒーを焙煎して、炒りたてのコーヒーを皆に振る舞う。そのパフォーマンスとうんちくに一同関心、そしてみんな一言「そのネタ頂き!」。30分ほどコーヒーを飲んで休憩した後、お昼を食べに一度ベースキャンプに戻った。お昼は、簡単にホカ弁に走り、海をみながら食べていると、なんとまた雨が!?午後も違うコースでシーカヤックで海に出る予定が、結局雨はやむ気配無く、本降りに。うーん、もうちょっとシーカヤックに乗りたかったぁ!せっかくなのにもったいない。しかし、天気だけはいかんともしがたいですね。仕方がないので、早めに宴会モード。今回の料理は、三崎ならでは、ということで市場で仕入れたマグロのカブトに今朝上がったという天然のイナダ。マグロのカブトは、豪快に炭火でじっくりと丸ごと焼いて、イナダは、3枚におろして刺身に。どちらも裕に10人前はある。(^^;その他カヤックショップの方が用意してくれた、BBQもあってとても食べきれないほど。雨がタープを打つ音を聞きながら、飲んで、食って、大笑いして夜は更けていったのでありました。でも、ふつうは気がつくと「おお、もうこんな時間、早く寝なくちゃ!」なんだけど、今回は「あれ~?まだこんな時間?(^^;)」ながーい、ながーい夜でした。
2004.10.12
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今回の幼児向けGEMS、正直楽しかったぁ。対象年齢が4歳~6歳のプログラムだったのだけど、大人でも十分に楽しめる。木にすむ動物の生態を知るために、外に行って木をよく見たり、木の模型を使って劇をしたり、フクロウの模型を作ったり。ゾウのお面を作って、みんなでお芝居をしながら、ゾウの生態を知ったり、クイズを使ってアジアゾウとアフリカ象の違いを学んだり。最後には、大量のシャボン玉液(その量なんと20リットル!)を作って、シャボン玉を科学。大きな半球のシャボン玉をテーブル上に作り、割れる瞬間までシャボン玉を観察したり、大きなシャボン玉を作ったり、いろんな道具でシャボン玉を作ってみたり。教室内がびしゃびしゃになるほど、いい大人が大はしゃぎ。そりゃ、もう、ストレス発散になります。(笑)なんで、シャボン玉科学なんだ?と思う人もいると思うけど、実際に科学なんだな。やってみなけりゃわからない。それが、体験学習なのだ。
2004.10.11
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台風が過ぎ去って、すっきり秋晴れを期待していたのだが、あれれ?小雨も降ってる?どんよりお天気。今朝は、朝6時に起きて、高速バスで東京へ。今日、明日は代々木のオリンピック記念青少年センターでGEMSの講習会。今回は先生ではなく、生徒だ。今回は、アメリカの本家バークレー大学にあるLHS(ローレンスホール科学教育研究所)の講師が来日して、幼児向けのプログラムの講習を行う。日本では初公開のプログラム。僕自身、2歳の娘がいるので幼児にどうやって科学に興味を向けさせるのか興味があった。ここで補足しておくとGEMSというのは、科学と数学の体験教育のプログラム。年中から高校生まで対象で、アメリカで開発された学校向けプログラムでアメリカでは実際に学校の授業で使われている。理科離れが言われる日本にとっては、興味を持たせるツールとしては、とても良いものだと思うのだが、硬直化して教育要綱通りにしかできない日本の学校では、導入するのは難しいだろうが・・・・。最近、こうした体験教育は是非大人に受けてもらうべきなのではないか?と思う。なぜなら、勉強は楽しいということを親が理解してないと思うから。僕自身そうだが、勉強は覚えるもので苦痛なものだった。でも、実際はおもしろいんだよね。勉強って。自分なりにいろんな発見をしたり、新しいことを知ったり、みんなで考えたり。これからは、体験教育を通して、子供たちに自分で考える力をつけさせるべきじゃないのかな?
2004.10.10
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台風22号。中心気圧920hpa。超大型。別名(アジアンネーム)をマーゴン(MA-ON)というらしい。アメリカなどでは、ハリケーンを「ミッシェル」などと名前で呼ぶのは知っていたが、日本付近の台風にも名前があると知ったのは、最近のこと。実際のところ、この名前を付けてるのはいったい誰なんだろうね?今までの台風名前の一覧を是非みてみたいなぁ。日本名をあるのだろうか?さてそのマーゴン、昨夜時点の予想進路では山梨はほぼ直撃。丘の公園は、レジャー施設なので秋の3連休は稼ぎ時。さすがに稼ぎ時に台風直撃は痛い。オートキャンプ場の予約も満タンだったのが、2~3日前からあれよという間に5分の1に。「こりゃ、伊勢湾台風と同じだ。おんときにゃ、山梨でも直径30cmの木が折れた。会社になんかこれねぇし、来ても帰れんくなるぞ。」とは、伊勢湾台風を経験した上司談。(ちなみに僕は、白黒の映像をテレビで見たことしかない。かなーり昔ちゅうことだね。)確かに直撃ならそれぐらいはありそうな超大型台風ではある。僕は幸い?今日は休みだったので、娘の「起きて!」攻撃にもめげず、のんびりと起きてテレビをつけてみると、進路がだいぶ東寄りにずれている。外も思ったほどの雨ではない。風も弱い。それからもマーゴンはどんどん予想よりも東よりにずれて行き、当初愛知に上陸予定だったのだが、伊豆に上陸。夕方には、千葉に再上陸して横断後、太平洋に抜けていった。伊勢湾台風の再来でなかったのは、幸いしたのだが、内心ちょっと拍子抜けだったのは言うまでもない。
2004.10.09
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今更ながらだが先月の末に、生まれて初めて人間ドックなるものを受けてみた。だいたいは通常の健康診断とそう変わりは無いのだけれど、少し詳しく調べることと、結果がその日のうちに出ることが違う。ちょうどその時期はとても忙しい時で、体調もいまいちなので結果はヤバイかも?などと思い、前日までキャンセルするか迷った。でもせっかく予約も入れてあるし、節目ということで町の補助で通常よりやすく受けれるので、そのために休みも取ってあるので、重い腰を上げ行くことにした。当日は、余裕を持って家をでたつもりが、平日の甲府市内の出勤ラッシュ時間にはまってしまい、若干遅刻。普段ド田舎に住んでいると、渋滞というものに無縁なので、読みが甘かった。受付はおしりから3番目。今日は、100人ほどがドックを受けるようだ。身長、体重、採血、聴覚、視力、採尿・・・・など一通りして、オプションで肺のCTスキャン、脳のMRIを受ける。それまでは、よかった。。。。僕は、甘く見ていた、胃カメラを。よく、大変と聞くがあれほど大変だったとは。最初にのどの奥に麻酔薬をため込むことから苦痛は始まり、のどにカメラをつっ込まれた瞬間、、、もう吐き気の連続。ありゃ、拷問だ。のどの奥に指をつっこまれてグリグリされて、吐き気で苦しくても抜いてもらえない。。。どう?想像しただけでぞっとするでしょ?(^^;楽にして呆けて遠くを見ていれば、すぐに終わると言われたが、たぶん相性もあるんだろうね。自分的には、最悪という感じ。撮った胃内部の写真を見せてもらったら、吐き気の連続で胃の内部が鬱血してました。(苦笑)のどもヒリヒリ。胃カメラなんて二度とやるもんか~!と、心に誓うのであった。お昼ご飯は、健康に配慮した・・・なんて書いてあったので、期待はしてなかったのだがなかなか美味しかった。お昼を終えて、結果が出次第順次結果を聞いて、医師の指導を受けて帰宅してよいのだが、おしりから3番目の僕は、当然待たなければならない。結局、3時間ほど待たされた。結果は、まぁ、予想通り。中性脂肪が高く、肥満気味。何たって半年で6kgほど太ったし。で、要再検査で「軽度脂肪肝」と言うのがあったので、実際はどうなのか、最後の指導の時間にお医者さんに聞いてみた。「要は、軽いフォアグラ状態っていうことだね。まぁすぐにどうこうってことはないよ。美味しく何でも食えるのは30代までだから、今のうちになんでも好きなもん食っておいた方が良いね。40になれば、そういうわけにはいかないから、がはは。」何とも豪快なお医者さん。要するに太り気味だから、中性脂肪も高いし、フォアグラにもなるっつー話。30代のうちはそれほど問題にならないけど、40代ではいろいろ病気が出るから気をつけた方が良いとか。とは言っても、40になって急にやせるのも無理だと思ったので、とりあえずは毎日のビールとコーヒーに砂糖&ミルクは控えるようにしたのでした。そうそう、理想体重は68kgなんて書いてあるのだけれど、かつて一度も70kg以下にはなったことがないんだなぁ・・・。夢だな。
2004.10.08
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一夜明けて、抜けるような青空。大雨が降った次の日は空気がきれいなのがうれしい。富士山もくっきり稜線が見えている。今日は、午前中に車のオイル交換とラジエター液の交換をしたくてイエローハットに行ったが、平行輸入車ということで取り扱ってもらえず。仕方がないので、車のことはおいといて娘とかみさんと3人で公園に遊びに。こんなに天気が良いのに外で遊ばすにはいられないでしょ!公園にでは、一通り滑り台などの遊具で遊んだ後、クヌギ林でドングリ拾い。個人的にぼさぼさ頭で大きいクヌギのドングリは好き。これを拾って、爪楊枝などを使って動物を作ったり、工作するのだ。公園を一周しドングリをたくさん拾った後、芝生のグランドで娘とサッカーをしたり鬼ごっこをしたり。嫁さんも妊娠7ヶ月を迎え、娘とおいかけっこなんてことはできなくなってたので、久しぶりに思いっきり走った娘の表情の明るいこと。息が切れるほど走り回った。よほど楽しかったと見えて、夜寝る時睡魔に引き込まれながらも「今日は・・・楽しかったね・・・」と。そんなことをいわれると、愛おしくて仕方がない。仕事は忙しいし、疲れはたまっているけど、できるだけ娘と外遊びしなきゃと思うのでありました。
2004.10.07
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今日、明日はせっかくの連休だったので久しぶりにキャンプへでも行こうかと思ったのだが、あいにくの雨。それも土砂降りに近い。今日は、キャンプはあきらめ、買い物へ。もっとも2週間休みなしでクタクタで朝起きられないほどだったので、ちょうどよかったかも。僕は、久しぶりに自分の靴を買うことに。先日仕事で雨の中活動をしたとき靴がびしょぬれになっても換えの靴がなかったのだ。さすがに、靴がないのでは仕事にもならないということで、もう一足買うことにした。しかし、数店店を回ったのだが気に入った靴がない。やはりいつもネットショップで買い物をしていると、実店舗での品揃えの少ないことにがっかり。結局、家でしてネット通販で買うのが一番かなということで、その他の買い物を済ませて家に帰ることに。帰りには、娘と約束をしていた外食。今日は回転寿司。娘は大喜びで大人にも負けないぐらい食べて、最後にはおなかが痛いと・・・食い過ぎだ。しかし、親に似て食い気だけはすごい。(笑)
2004.10.05
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秋風が吹き渡るこの季節になってようやく、私の片足所属する事業部の夏の打ち上げ。今回は、思い切って焼き肉屋。ホントはBBQしたいのだけど、清里の10月はそりゃー朝晩はめっきり寒い。なおかつ、社員の中に片づけが面倒・・・という人もいるので、上げ膳据え膳の焼き肉屋へ。今回行ったお店は清里近辺では割合定評のある国道沿いのお店。ま、ビンボー家族では行かない店だな。今回は、半額+飲み物を会社が負担するということで、普段はいけない焼き肉屋へGO!やはり、ちゃんとした?焼き肉屋さんはおいしゅうございました。しかし、座る位置失敗か、我がテーブルはなぜかあっという間に次々と皿が空に。他のテーブルの倍の速度だ。もっとも、自分ががっついてないかというと、そんなことはない。しっかりがっついて人の倍速で食ってました。(笑)やっぱ、良い肉は違うねぇ。この焼き肉屋、実は本業は肉屋さんなのだ。ちょっと離れたところに肉屋の店舗がある。ふつうのスーパーでは売っていない肉を買いに行くときは、だいたい今店に行けば揃う。そのぐらい品揃えは良い。そんなわけで、追加注文までしてしまって大満足な夏の打ち上げだったのだ。
2004.10.04
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朝起きたら、外は雨。今日は、キャンプ場で「第一回よもさんのオートキャンプ教室」の予定だったのだが、残念ながら中止。仕方がないので、昨日リカバリーした会社で使ってるパソコンに各種ソフトのインストール作業。しかし、なぜかパソコンの故障は連鎖する。おととい会社で僕が使っているパソコンがなぜか原因不明なのだがWEBが見れなくなってしまい、何とか昨日復帰しようと作業したのだが断念、面倒なので重要なファイルを別なパソコンに移動して、OSリカバリー。そしたらなんと昨夜家の自分のノートパソコンも調子が悪くなり、リカバリーする羽目に。もっとも、ノートパソコンの方は、2週間前にも調子が悪くなり一度リカバリーしてるのだが完全復帰できなかったようだ。今朝、OSのリカバリーはしたので、今日帰ってからまたチマチマとソフトのインストール作業。あーあ、まったく。もっとも、原因は僕のいじくりすぎという話も・・・・わはは。
2004.10.03
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8年間住み込みで働いていたオートキャンプ場。今でも隣の温泉の事務所で月の半分くらいは働いているので、いつでもいけるところなのだが、なかなか行く機会がなかたった。今日は、現管理人がどうしても用事ができて休みたいとのことで急遽ピンチヒッター。久しぶりにキャンプ場の管理棟の中に入った。1年前と変わらない受付をしてお客さんを出迎える。なんか懐かしい感じ。そして、そこで過ごしているうちに、なんか二階には娘と嫁さんがいるような錯覚。気持ちが自然と一年前に戻ってゆく。娘のこはるが小さかった頃を思いだし、「ああここで転んだっけ」、「夜泣きがひどいときには管理棟の中を何時間もだっこして歩いたっけ・・・」、「初めて歩いたのは、この事務所だったんだよなぁ。」「毎日手作りの砂場で遊んだっけ。」なんて一人感傷に浸っていたら、涙が出てきた。個人的にはとても思い出深い場所。でも今は別な人が住んでいて、別な生活がある。思い出は心の中にそっとしまっておくしかないんだよね。
2004.10.02
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