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よもさん586

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Jixiang@ Re:オートキャンプ協会認定★印は信用できる?(03/26) ここもカネですか⁉︎ さっきまで、来週末に…
犬太郎@ Re:野口健チョモランマ登頂、でもその直後。。。 昔の記事につっこむのも野暮だとわってる…
犬太郎@ Re:野口健チョモランマ登頂、でもその直後。。。 まあ、その野口健もチョオユーと一回目のエベレスト…

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カテゴリ: カテゴリ未分類
朝食後恒例の海水浴。

かみさんは今日はなんだか元気がないとのことで、娘と二人で行く。
しかし、だだっ広い浜辺は誰一人いなくて寂しいほど。また、海岸は貝殻がいっぱいなので、娘はやはりあまり海には入ろうとしない。
ここの浜は、どちらかというと干潟という感じでどこまでも浅く、海が栄養が多く貝が多いのか貝殻に覆われた感じ。

30分ほどで海から戻り、プールで一遊びして塩を流し車へ戻る。
北オーストラリアの海は水温が高いが、どちらかというと海水浴には向かない海が多いのかもしれない。

ヤプーンの近くにあるという動物園に行く。
ヤプーンを越えてしばらく細い道を行くが特に案内らしき物もない。パンフレットとハンディGPSを頼りに進む。
20分ほどで、なんとか迷わずに動物園に到着。


一台もないので、お客は他にいないようだ。
受付に入るとと古いドライブインのような感じ。
入場料は1人10$。カンガルーの餌付き。特に順路はないとのことで、とてもいい加減で良い感じ。また、餌付きで10$は破格に安いと思う。

園中にはいると、やたらと鶏が集まってきた。
試しに鶏に餌をやってみたら、孔雀やらホロホロ鳥などどんどん集まってきた。

少し行くとコアラのゲージがあり、薄暗いゲージの中でコアラが中で5匹ほど眠っていた。
さらに先に行くと広場にカンガルーが沢山放し飼いになってる。一匹のカンガルーに餌をやると向こうからどんどん他のカンガルーが飛び跳ねてこっちへ集まってくる。
カンガルーがこっちに向かって飛び跳ねてくる姿は結構迫力があって怖い。
餌をやればやるほど、どんどん集まってきて押しくらまんじゅうのようだ。
カンガルーに囲まれて
奥に行くと更にたくさんのさらにカンガルーが居た。
餌をやるとカンガルーが集まりすぎるので、一度そいつらを振り切って他のゲージを見に行く。


よく観察すると、ウォンバットの姿と動きはハムスターを体長70cm位にして、少し厳つい顔つきにしたような感じ。歯も鋭そうでコアラとは対照的で個人的にはちょっとかわいいとは言い難いように思う。

さらに行くと円形の草だらけのゲージの中に一本道が通っていて、底にはいると円上に池があって、ワニが居た。かなり近くでみれるので迫力がある。
隣のオウムのゲージでは、人の言葉をまねるヤツが居て、最初はすっかりだまされた。

ここの動物園の案内板は、もうすっかり文字が消えてしまって、中になんという動物が居るのか分からない。まさに手作りという感じだ。
一番奥には、エミューかと思ったらダチョウが居た。(笑)


1時からコアラを抱っこさせてくれるというので、レセプションの前に行ってみる。
私たちの他にお客さんはイギリスから来た老夫婦2組だけ。
しばらく待っているとこの手作り動物園のオーナーらしきおじさんがコアラを抱っこして連れてきた。

コアラを木の上に座らせ、コアラの生態について詳しく説明する。しかし、娘が飽きて騒いでいるのと英語が早口で分からないのとで半分ぐらいしか聞き取れない。

やっと話が終わり、お待ちかねのコアラの抱っこタイム。
今日、抱っこするコアラは3歳のジュリエット、女の子だ。
一通りコアラの抱き方を教わる。コアラの抱き方は基本的には子供と一緒だ。肩や首に掴まらせておしりを支えてやる。他の人がコアラを受け取るときには、コアラを抱いている人の背後に回り、コアラが自分で移動出来るようにしてあげるとスムーズに受け渡しができる。

まずはイギリスから来たおばさんが抱っこ、そしておじさん。
次にかみさんが抱っこしてみる。娘も抱っこ出来るか聞いたが、やはり1歳児には無理なようでお母さんにコアラと一緒に抱っこしてもらいなさいとのこと。
こはるとコアラ
最後に僕が抱っこする。柔らかい。全然臭くなく。思わずほおずりしたくなる。まさに生きたぬいぐるみというかわいさだ。

コアラの抱っこタイムが終わると、次におじさんが大きな蛇を連れてきた。2mぐらいの蛇で重さは10kgほどある。まず最初に僕が首に巻いて見る。冷たいかと思ったがなま暖かく、おとなしいのでかわいい。次にかみさん。ヘビ~
娘はさすがに怖がって触ろうとしない。少しだけ勇気を出してトライしようとする、土壇場になってやはり恐くて触れない。

園内はとても蒸し暑くて汗だくだったので、動物園の駐車場で車の中で軽くシャワーを浴びる。これができるのもキャンピングカーならではだ。
動物園を出発し、一路北へ。
1号線をひた走り、途中ガソリンスタンドで給油をし、いつもの如くハンバーガーとポテトを食べる。

夕方になって、看板が目に付いたキャラバンパークに入った。
このキャラバンパークは、バーがあり酒が飲めるらしい。到着したときにはすでにバーでみんな飲んでいるようだった。僕も行きたいような気がしたが、結局バーには行かずに早めに寝た。

走行距離 278km 
給油70リッター 
キャンプ場代 18$








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Last updated  2004.04.17 23:09:14
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