和金とプレコと極火エビ、登山と車と時々カメラ

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2015.11.07
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カテゴリ: アクア
夏場に冷却ファンを回すと、すごい勢いで水槽の水位が下がるという問題はアクアリストなら一度は経験されてるかと思います。

まあその蒸発で熱を奪っているので、フタの隙間をなくして蒸発を抑えるなんていうのはナンセンス。

大人しく二、三日に一回足し水をするか、装置を組むかです。

時期的におかしいですが、次の夏に向けて前々から構想してた自動給水装置を自作してみました。
rblog-20151107144420-00.jpg
簡単に言うとマメスイッチ自作です。お金が有り余っている方はこれ↓買ったほうが早いですが、笑える値段なので自分でやりくりしてみます。

マメスイッチ(mame switch) 関東当日便



必要なもの
・フロートスイッチ 約500円前後
 読んで字のごとく、浮きの位置で接点のオンオフが切り替わるスイッチです。

フロートスイッチ(オープン/クローズ)

これで水槽の水面の低下を感知させます。電線の先に通常のプラグを取り付け。
rblog-20151107144420-01.jpg


 こちらも読んで字のごとく、本来はコンセントに挿した機器をオンオフするためのスイッチを手元まで伸ばすためのもの。

パナソニック 手元スイッチ(1m) WHS2901WP <ホワイト>

このスイッチ部分を通常のジャックに換装します。単なる延長コードではないのでご注意。
rblog-20151107144420-02.jpg

・差し込みジャックとプラグ 約200円
もう上で書いてますが、センサーと手元スイッチを接続するために使います。

パナソニック(Panasonic) ベター小型コードコネクタWH4515 1セット


・センサーの固定用のなにか 2〜300円。

合計1600円前後。マメスイッチの1/10の価格で作れます。


すでに最初にセンサーと動力を繋げた写真を載せてますが、計画はこんな感じ。
rblog-20151107144421-03.jpg
下手なマンガですみません。ネットのたくさんの先人たちを参考にしました。

簡単にまとめると、

1,水が蒸発して水位が下がると、水槽内に取り付けたフロートも下がりセンサースイッチがオンに。

2,オンになると手元スイッチを改造したコードにも通電し、エアポンプが起動。



4,加圧された分、タンク内の水が押されてチューブを通って水槽内に注入開始。

5,水槽の液面が上昇し、フロートが上がるとスイッチが切れて注水終了。

これを水面が減るたびに繰り返します。

最初の写真のセンサー部分は、センサー周りの液面が、濾過器戻りの揺れの影響を受けてオンオフを繰り返すチャタリングを防止するための保護管です。

100均で買った容器の底にセンサー固定用とエア抜きの穴を明けて吸盤で逆さに水槽に固定する構造です。




で、とりあえず補給水タンク周り以外は10分で完成。フロートを手で動かしてエアポンプの作動と停止も確認。20分ほど動かし続けても発熱はなし。

多分いけたな〜。


あとは灯油のポリタンを買いにホームセンターに行ってきます!事故修理から帰ってきたハスラーで!!


ではまた!





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Last updated  2015.11.07 14:43:31
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