和金とプレコと極火エビ、登山と車と時々カメラ

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2018.05.05
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カテゴリ: アクア
GWの工事も一段落し、今日明日とお休みです。出勤分はどこかで代休を取るとしてとりあえず今日は何しよっかな、と。

時間もあるので以前から準備していた水槽蓋自作をやることにしました。


まずは蓋の材質。選択肢はガラス、ポリカーボネート、アクリルなどいろいろありますが今回は安価で加工もしやすく透明度もまずまずな透明塩ビ5mm板をチョイス。
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楽天ブログで書くのもあれですが、モノタロウで購入。ベース寸法となる縦横の長さを指定して買えるので便利です。

こんな感じで水槽の上に仮置きしてフィルターのホースやライト、サテライトなどが来る部分にマークを入れます。
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うちの水槽はケラ•ダディブルジョリーなど飛び出す可能性のある魚もいるので、それなりに切り欠きは無駄なく小さめにしてますが、そうでない場合は割とザックリでも構わないかと。

一応プロの職人なんでグラインダーやホルソーを使って15分ほどかけて加工。騒音がご近所にご迷惑になるといけないのでスピーディーに終わらせました。
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下段の左側がサテライト、縦の左右は照明のステイ、上段は左から外部フィルターの吸い、ライト、ライト、フィルターからの戻りホースです。

中央の穴は普段は餌やりに使いますが、もう少し気温が上がると自作の水槽ファンを付けるつもりです。曲げガラス水槽なので蓋のコーナーは丸く削りました。

《水槽単品》テトラ RG−60 60cm 前面曲げガラス水槽 61×31×40cm 【60cm 前面曲げガラス水槽 ラウンドグラス】



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検証しないといけないのが、照明の熱と常時湿気ている状況で板がどの程度反らずに使えるかですね。

あと、孔をもう一つ明けたほうが良かったかもです。ファンは風そのもので冷やすわけじゃなくて気化熱で熱を奪って行かせるので、湿気がこもっている所にどんだけ吹き込んでも意味がありません。

一応ホースやサテライト部分の切り欠きから湿気は抜けると思いますが、ファンを回しても水温が思ったより下がらなければ、孔をもう一つ増やしてそれぞれ吹き込みと吸出しにしてみようかなと思ってます。


は〜終わった終わった。さて次は何しましょうかね。とりあえず昼間から飲むか!(笑)

ではまた!





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Last updated  2018.05.05 13:41:27
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